JPS59155200A - 電子部品装着装置 - Google Patents

電子部品装着装置

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JPS59155200A
JPS59155200A JP58011731A JP1173183A JPS59155200A JP S59155200 A JPS59155200 A JP S59155200A JP 58011731 A JP58011731 A JP 58011731A JP 1173183 A JP1173183 A JP 1173183A JP S59155200 A JPS59155200 A JP S59155200A
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JP
Japan
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driven gear
mounting head
driving gear
cam
gear
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JP58011731A
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中村 正文
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Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Denki Co Ltd
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Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Denki Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本発明は、電子部品、とりわけリードレス小型電子部品
(いわゆるチップ部品)を基板に装着して電子回路を構
成する装置に関する。
IcIJ  従来技術 リードレス小型゛鑞子部品を基板1二装着する手法の一
つに、装トッドで部品を1個づつ拾い上げ      
  嶋ては装着して行くものがある。この装置では、拾
い上げ地点での部品の同さは一定しているため。
色々な向きで基板に装着する必要があるときは。
基板に降ろすまでの間(哩可らかの手段で部品を回転さ
せてやる必要がある。かかる目的の部品回転手段の一例
に、昭和57年実用新案出願公開第4275号で提案さ
れに装置がある。これは、装着ヘッド側に設けた歯車暖
二特定ステーシロンで回転全仏え、もって部品の同きY
制御するものでありて1部品回転用電動機を装着ヘッド
支持体の外に置けるにめ、運動部分Y軽量化できる利点
があるところでこのような装置をうまく機能させるため
には、歯車が常に正しくかみ会うようにしておかねはな
らない。そのような配置がないと、かみ合わせの線画の
山部同士が衝突し1機構を破損する可能性があるからで
ある。
四 発明の目的 本発明は、装着ヘッド側に設けL従動歯車に外部の原@
歯車tかみ合わせて部品回転用の動力全伝達するように
しにものに2いて、歯車のかみ合わせが常に国情に行わ
れる装置を提供することt目的とする。
に)発明の構成 本発明では、原動歯車のかみ合い期間中を除き従動歯車
の回転を止めるロック装置?装着ヘッド側に設けて、従
動歯車が原動歯車から離れて自由になりに後も、再びか
み合わせの時期が来る王で正しくかみ合っていに角度が
維持されるようIニジπものである。
6川 実施例 図也二どいて、(11は垂直軸まわりに回動するインデ
ックステーブルである。第2図に見るように。
インデックステーブル(」)は上部テーブル(2)と下
部テーブル(3)からなり、これらはいずれも垂直なイ
ンデックスシャフト(41に固定されている。インデッ
クスシャフト(4(は支持ビーム(5)の軸受部(61
に垂下状態で支持され、ビーム上のインデックス装置本
体(7)に連結される。インデックスシャフト(4)の
内部は図示しない真空源に連通する吸気路18)となっ
ている。さてインデックステーブル11)は45°づつ
歩進回動するものであり1周囲に8個所のステー V 
vxン巾・・・曙を配し、これに合わせて下部テーブル
(3)から8本のアーム(91を放射状に突出させてい
る。アーム(9)は下部テーブル+31の局面に季直に
取付けたスライダ(1Gに支持され、垂直方向に移動可
能である。スライダ(1(lは上部テーブル(2)との
間に張り渡したはね0υにより、上部テーブル(21に
ねじ込んだストッパボルト03に当たるまで引き上げら
れている。スライダ(101は外方に突出しπローラU
V有シ、とのa−’yagは、吸着ステー V w :
/(71にgいてタペツ)041の押圧作用を受ける。
同様のタペットは装着ステーシロン(■その他必要なス
テーシロンに配置され、いずれもカム作用で上下する。
アーム(9)は先端に装着ヘッドas+’e支持する。
装着へッドロ9は中空であって、上端部1二はホース(
+61を連結し、下端からは吸着ノズルanw:突出さ
せている。ノズル(Inは装着ヘッド051に対しスラ
イドできるようになってgす、常時ははね11811:
、より突出位置に押されている。ホース11Gの他端は
上部テーブル+21に固定したバルブu9に接続する。
バルブ119はホース嬢により吸気路(8)に連結して
Sす、吸引力の0N−OFF作用を行うものである。バ
ルブ119の開閉操作は先端4二ローラン有するレバー
形アクテ瓢エータCa1lによって行う。すなわちアク
チュエータQllyI/押し下げたときがバルブ開、そ
うでないときがバルブ閉である。アクチュエ」りQll
の制御は、ステーシロン(1)においてはエアシリンダ
の4=よって上下するカムム≦二より、ステーシロン(
■及ヒ(■CMいてはエアシリンダ(2)によって上下
するカムのにより、その間のステーシロン+IC+II
I+(Jlにχいては軸受部(61に固定L/πカム乃
により1行うカム1261はエアシリンダの@の叉持部
材全兼ね、またカムム―は降下L/πときカムC8にほ
ぼ連続する平面’em成するようになっている。各バル
ブu9がその属する装着ヘッド(15+に対し遅れ位置
に配されているので、カムの6もその属するステーシロ
ンより偏位した位置にある。
面はステーシロン(10:配された部品供給用キャリア
テープである。テープ面は、厚紙製基体に一定間隔で打
抜いた透孔に偏平な6面体状の部品(2)71個づつ落
とし込み1両面tプラスチックフィルムで封じπもので
あり、上面側のフィルムののみ、吸着位置の直前で剥が
されて行く。他方ステーシロンIVIには基板■を載置
しrX−YテーブルcIυが配置され、まπステージ、
ン帥には部品回収箱(2)が配置される。S@はステー
シロン■)に配されに部品の姿勢判別装置である。これ
はフォトカプラにより構成され、その光路が、正常に吸
着された部品の直下を横切る高さに置かれている。
さて装着ヘッド0引:は従動歯車cn’v固定する。
アーム(9)は従動歯車(ロ)の歯間に係合する棒状の
くさび(至)を内蔵し、はね(631の弾発力でくさび
(至)を常に従動歯車図に押し付けている。くさび(至
)にはアーム(9):二設けた窓鴫から上方に突出する
引金Cqを固定するa第6図に見られるように、装着ス
テーション+■を二はローラ03を押すタペット−が設
けられる。タペット(至)はビーム(5)から垂下しに
ブラケット(至)に支持され1図示しないカムに連結す
るリンクツバ−旧がこれを上下させる。タペット−の先
端ブロック(財)には引金(切を動かすベルクランク四
が枢支される。ベルクランク蜀ははね(ハ)により引金
@を引く方向に附勢されているが、常時はブラケット(
至)に支持しyH(+ラド−がこれを押さえて引金りか
ら引き離しているものである。ロッド(ト)の上端は同
じくブラケット(至)に支持しTこベルクランク(ハ)
に連結し、ベルクランク(ハ)の他端はビーム(5)馨
貝通して垂下しに軸受筒MGのブラケヴト節に連結して
いる。軸受筒−の支持構造を第9図乃至第11図に示す
、Iまずビーム(51の上面にペース(ト)を固定する
。ペース(ト)にはスライド方向がアーム(9)の軸線
方向に一致するスライダIlv取り付けている。スライ
ダーは2部分の間にローラ列を入れ直線方向−二はスム
ーズに移動するが、その他の方向a二加わるねじり等に
は高い剛性を示すようにしπものであり、上面C;デツ
キr4ヲ固定している。
デツキaの片側はスライダーから張り出してgりここに
、支持脚のルを介してパルスモータQが取り付けられて
いる。パルスモータ6のの軸は軸受筒−の中を通る歯車
軸的にカップリングa)1を介して連結する。軸受筒t
46は、上端をデツキ印に固定した上、ペース(財)及
びイームt51 C穿たれπ長孔@を通りて下方鑞二姑
び出して?す、歯車軸的に固着した原動歯車(至)を下
端から突出させている。原動歯車−は、従動歯車(ロ)
の昇降ストローク中ずつとかみ合いY保つよう、上下に
長いものとなっている。
a5′i)はスライダーの直上(二位置する如くデツキ
団に取り付けたエアシリンダであり、ビーム(5)に固
定したブラケット(ト)にピストンロッド曽ヲ連結し。
デツキ■をインデックステーブル(【1の中心寄りに押
す働きンする。句はブラケット(至)!抱くような形で
デツキ団(二取り付けられにステーで、ブラケット(至
)に当たうてデツキに)の移動を制限するストッパーボ
ルトtet+vねじ込んでいる6またデツキ■はベース
卿との間に張り渡したばね1幌により、原動歯車■を従
動歯車■から略す方向に常時引き寄せられている。
次区二作用乞説明する。、第4図及び第5囚は、特定時
点に8けるステーシロンll3(V)IV+t■での装
着ヘッドt+51の挙動?示しπものである。、第2図
は′@4図に対応し、第3図は第5図に対応する。第4
図に示したのは、各装着ヘッド051が一つ前のステー
ジ、ンから移動して米にばかりの状態である。ステーシ
ロン中では、カム(2)はまだ上昇状態にあり。
装着へッドロ9は吸引?開始していない。ステーション
11)1m)(Vlに位置する装着ヘッド051はカム
■の作用によりバルブ119が開状態になっていて1部
品(281ヲ吸着保持している。ステーション(Vlで
は姿勢判別装置aが部品1Δの姿勢を検査する。図のよ
うに正常な姿勢で吸着されていれば、フォトカプラの光
束に部品■が影を落とすことがないので1問題なしと判
定される。ステーションIVI(Vl+ではカムのが降
下状態にあり、装着へラド051は吸引力を働かせてい
る。この状態の次に、第5図の動作が生じる。スナわら
ステージせン山ではタペツ)041+二よリスライダ(
1(Iが押し下げられ、装着ヘッド115のノズルOn
が部品啜に当にる。当につπ後カムのが降 ゛下し、ノ
ズルOnの吸着を開始させる。ステーション(■でもス
ライダ(1〔が降下し、こちらでは吸着した部品1凋乞
基板■に押し当てる。その後カム(2)が上昇し1部品
(滲の吸!lゼ断つ6部品@の吸肴乞開始しあるいは終
trlIVf点でステーシロン11)IV)のスライダ
(10は上昇し、各装着ヘッドu51は次のステーショ
ンへの移動を開始する。ステージ曾ンnからやりて来る
装着へラド0りの吸着全中断しないようカムQ51はス
ライダ(1(Iの上昇後直ちに降下して待機しているも
のである。他方カム3Jは押していニナクチュエータQ
塾がカム□□□の下電二移りに後上昇し。
次のアクチュエータtzny待ち受ける。部品啜が側面
により、つまり立つにような状態で吸着されると、姿勢
判別装置Qの光束を遮ることになり、姿勢異常との判定
が下される。この判定が下された装着ヘッド051は1
次にステージ菅ン(V)に移動したとき降下動作を行わ
ない。カム5もこの装着ヘプトαりがステーシロン(■
(二移動する東で降下状態を保ち、吸iiヲ続行させて
いる。ステーシロン帥に移った装着ヘッドu51は、後
続の装着ヘッドが基板■への部品押しっけを終えて吸M
y!l−断πれる時−諸に吸着を断たれ1部品+281
を回収箱Qに落とす。
なχ後続の装着ヘッドまでもが吸着姿勢異常であった場
合、ス1−ンヨン■1に滞留する間中装着ヘッド115
1の吸着は断たれないことになるが、この場合は、滞留
期間が終わって移動を開始した際、アクチュエータ71
1がカムf251!離れた時点で吸着解除となって部品
1層耐回収箱(至)に落とすものである。
上記(−加え、装着ステーシロンIV)では次の動作が
行われる。装置ヘッド(+51がステーシロン(V+−
二到着した時点では、軸受開帳は第6囚の位置にあり原
動歯車−及びベルクランク局はいずれも従動歯車(至)
及び引金−切から離れた位置にある。ここでエアシリン
ダ(ロ)が作動し、デツキ団が第9図の位置から第10
図の位置へと移り、原動歯車(至)は′@7図のように
従動歯車[有]にかみ合う。f:り軸受筒−の移動によ
りベルクランク卿が回動してロッド■を引き上げる。束
縛を解かれたベルクランク吻はばね(ト)に引かれて回
動し、引金@を引いてくさびl3Bv従動歯車(ロ)か
ら外す。その後第8図に示すようにタペット(至)が降
下し、スライダu1を押し下げる。今装着しようとする
部品啜が方位変更Y要するものであるときは1部品啜が
基板ωに達する東での間にパルスモータ−に所要数の駆
動パルスが印加され、原動歯車間が所要角度回動して装
着ヘッド051の向きを変える。部品装着後は、まずタ
ペット(至)が上昇し、それから原動歯車(至)が離脱
する。
ここで1部品(膠が第1 !1.14図に示すような1
月筒形のものであり、ノズル071の先端が部品啜の外
周曲面(二合わせてカットされているような場合には、
ノズル0ηが部品+281 y離れてから原動歯車(至
)が離脱するまでの間に原動歯車(ト)にもう一度回転
!与え、ノズル07iY部品吸着時の向きに戻す。アー
ム(9)゛が上昇を完了した後にデツキ■を旧位置に復
帰させるのである力ζ原動歯車−が従動歯車から離れよ
うとするとき、ベルクランクH2はロッド−2図に示す
とgりであるが、このように従動歯車−が原動歯車■に
かみ合っていに状態そのままにロックされるので1次回
のかみ合いは完全に保障されるものである。原動歯車−
に関しては、パルスモータに連結されているπめ、ta
先がかみ合い位置からずれた方向に回くようなことはな
い。
なH本実施例は部品?吸着しにノズル自体を回動して部
品の方向を変更するものにつき示したものであるが、ノ
ズtしとは別個の部品挟持爪を装着ヘッドに配し、この
挟持爪?ひねって部品の向きを変えるものにも本発明を
適用できることは言うまでもない。
(へ)発明の効果 本発明では1部品全保持する装着ヘッドに従動歯車を連
結し、この従動歯車を特定ステーシロンに配置した原動
歯車で回動して部品の装着方向を変えるものに3いて、
原動歯車が従動歯車にかみ会わない期間は従動歯車の回
転をロックするようにしたから、装着ヘッドに加わる振
動C二よって従動歯車の角度がずれ、かみ合いに支障を
きたすようなことがなく、常6:満足すべき動作tなさ
しめることができる。
【図面の簡単な説明】 図は本発明装置の一実施例全示し、第1図はインデック
ステーブルの上面図、第2図及び$3図はステー i/
 wン巾における異なる動作状態を示す部分垂直断面図
である。S第4図及び第5図は同一時点での各ステージ
1ンにgける挙動を並列的に示す動作説明図である。第
6図乃至第8図はステーシロンIVIに3ける異なる動
作状態を示す部分断面正面図である。第9図乃至$11
図は原動歯車移動機構ン示し、第9図及び第10図は異
なる動作状態の部分断面側面図、第11図は正面図であ
る。第12図は原動及び従動歯車とくさびとの関連を平
面的(二示したもの、第13図及び$14図は部品吸着
用ノズ〜が円筒形部品用である場合の部分斜視図及び部
分断面図である。 啜・・・部品、051・・・装着ヘッド、 ■・・・従
動歯車−・・・原動歯車、(9)・・・アーム(装着ヘ
ッドの支持体)、cg3・・・くさび(ロック手段)a
第6図                      
第゛ン図第9図              第1@第
U図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、部品を保持する装着ヘッドに従動歯車を連結すると
    共に、この従動歯車を回転させて吸着しπ部品の配置方
    向を変換する原動歯車を特定ステー i/ wンに配置
    しπものにgいて。 前記装着ヘッドの支持体に、前記原動歯車のかみ会い期
    間を除き前記従動歯車の回転を止めるロック手段を設け
    にことを特徴とする電子部品装着装置。 2、従動歯車の歯間鴫二係金するくさび?ロック手段と
    しにことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の装置
    。 3、原動歯車の従動歯車への接近に連動してロック解除
    が行われるようIニジπことを特徴とする特許請求の範
    囲第1積大IN第2項記載の装置。
JP58011731A 1983-01-26 1983-01-26 電子部品装着装置 Granted JPS59155200A (ja)

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JPH0365039B2 JPH0365039B2 (ja) 1991-10-09

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