JPS59155265A - 採血用チュ−ブの閉鎖キャップ - Google Patents

採血用チュ−ブの閉鎖キャップ

Info

Publication number
JPS59155265A
JPS59155265A JP59023026A JP2302684A JPS59155265A JP S59155265 A JPS59155265 A JP S59155265A JP 59023026 A JP59023026 A JP 59023026A JP 2302684 A JP2302684 A JP 2302684A JP S59155265 A JPS59155265 A JP S59155265A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
closure cap
blocking member
cap according
tip
blocking
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP59023026A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH047220B2 (ja
Inventor
ウヴェ・バリ−ス
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Publication of JPS59155265A publication Critical patent/JPS59155265A/ja
Publication of JPH047220B2 publication Critical patent/JPH047220B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61BDIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
    • A61B5/00Measuring for diagnostic purposes; Identification of persons
    • A61B5/15Devices for taking samples of blood
    • A61B5/150007Details
    • A61B5/150015Source of blood
    • A61B5/15003Source of blood for venous or arterial blood
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61BDIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
    • A61B5/00Measuring for diagnostic purposes; Identification of persons
    • A61B5/15Devices for taking samples of blood
    • A61B5/150007Details
    • A61B5/150206Construction or design features not otherwise provided for; manufacturing or production; packages; sterilisation of piercing element, piercing device or sampling device
    • A61B5/150221Valves
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61BDIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
    • A61B5/00Measuring for diagnostic purposes; Identification of persons
    • A61B5/15Devices for taking samples of blood
    • A61B5/150007Details
    • A61B5/150351Caps, stoppers or lids for sealing or closing a blood collection vessel or container, e.g. a test-tube or syringe barrel
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61BDIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
    • A61B5/00Measuring for diagnostic purposes; Identification of persons
    • A61B5/15Devices for taking samples of blood
    • A61B5/153Devices specially adapted for taking samples of venous or arterial blood, e.g. with syringes
    • A61B5/154Devices using pre-evacuated means
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61BDIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
    • A61B5/00Measuring for diagnostic purposes; Identification of persons
    • A61B5/15Devices for taking samples of blood
    • A61B5/150007Details
    • A61B5/150946Means for varying, regulating, indicating or limiting the speed or time of blood collection

Landscapes

  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Molecular Biology (AREA)
  • Animal Behavior & Ethology (AREA)
  • Pathology (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Biomedical Technology (AREA)
  • Heart & Thoracic Surgery (AREA)
  • Medical Informatics (AREA)
  • Hematology (AREA)
  • Surgery (AREA)
  • Biophysics (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)
  • Infusion, Injection, And Reservoir Apparatuses (AREA)
  • Closures For Containers (AREA)
  • Sampling And Sample Adjustment (AREA)
  • External Artificial Organs (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 本発明は、底部と、底部上に設けたカニユーレ用装着用
円すい体と、底部に続き、閉鎖キヤ・ンブをチューブに
固定するロック装置とを備えた、採血などのためのチュ
ーブの閉鎖キャップに関する。
〔技術的背景〕
例えば、多数回使用する注射器を清浄状態に保持するた
め、着脱自在の閉鎖キャップを注射器に装着することは
公知である。着脱自在の閉鎖キヤ・tプによって、更に
、径の異なるカニユーレを同一の注射器シリンダ部に適
合させることができる。注射器のシリンダ部に対する閉
鎖キャップのロックは、通常、螺着によって行う。この
ため、閉鎖キャップのスリーブに雌ネジを設け、注但器
シリンダ部の下端に雄ネジを設ける。ロック装置として
は、更に、バヨネット結合機構およびスナップイン結合
機構が知られている。
この種の注射器を採血に使用する場合、医師または看護
婦は、まず、注射器のピストンに結合したロッドを閉鎖
キャップの方向へ完全に押した後、カニューし−を患者
の静脈に刺込み、次いで、ロッドを引き上げる。この引
、E操作によって、血液は注射器シリンダ部に吸込まれ
る。この場合、両手が必要である。即ち静脈に刺込んだ
注射器を1つの手で保持し、別の手でピストンの引上操
作を行わなければならない。
〔目的〕
本発明の目的は、容器から液体を採取する場合、特に、
静脈から血液を採取する場合、片手で操作できるよう、
採血などのだめのチューブの閉鎖キャップを改善するこ
とにある。
〔発明の構成概要〕
この目的は、冒頭に述べた種類の閉鎖キャップにおいて
、本発明にもとづき、非作動位置では、阻止面によって
、カニユーレ装着用円すい体に至る連通ボアを阻止でき
、作動要素を押下げることによって連通ポアを解放でき
る阻止部材を閉鎖キャップのスリーブに挿入することに
よって、達成される。この場合、作動要素としては、押
しボタン、抑圧キー、レバーなどを使用するのが好まし
い。
〔効果〕
かくして、本発明に係る閉鎖キャップを備えたチューブ
または同様のもの(例えば、西独公開第2、711.3
36号に記載のチューブ)のピストンは、患者の血管ま
たは被採取液を含む容器(例えば、ビン、カップ)に刺
込む前に、引上げることができ、引上位置にロックする
ことができる。この場合、連通ポアは、阻止部材によっ
て閉鎖状態に保持されるので、チューブなどのシリンダ
部内には、負圧が発生する。この場合、押しボタンを押
下げて閉鎖部材を駆動すれば、連通により負圧状態は解
消される。阻止部材を押下げた時点にカニユーレを血液
中または別の液中に浸漬すれば、血液または別の液体は
、チューブ内の負圧によってチューブ内に吸引される。
しかも、指または注射器を保持する手で押しポ゛多ンを
押下げることができるので、この吸引操作は片手で実施
できる。
〔好適な実施の態様〕
本発明の別な有利な構成を従属特許請求の範囲および以
下の図面の説明に示した。
図面を参照して以下に本発明の詳細な説明する。
図面において、同一部分には同一参照数字を附した。第
1図は、採血などのためのチューブ2(第2図に鎖線で
示しである)の下端にはめ込む閉鎖キャップ1の展開図
である。第1図に示した閉鎖キャップは、6つの部材、
即ち、上から順次に挙げると、押しボタン2θ、圧縮バ
ネ24.キャップポデー5.0リング22.阻止部材3
8およびガイド部材48を有する。圧縮バネ24および
Oリング22を除くすべての部材は、射出成形法で、容
易に作成で・きる。
第1〜3図に示したガイド部材46は、案内突起52を
下縁に備えた円筒形中実部材である。ガイド部材46の
径は、上記要素が、案内突起52で案内されて、採血な
どのためのチューブの内部を容易に摺動できるよう、選
択する。図示の実施例では、ガイド部材4Bの軸線方向
へ延びる4つの長い案内突起52が儲けである。ガイド
部材48の案内突起52とは逆の側の上端には、阻止部
材を受容する上縁50が設けである。上縁50の上部は
、円すい形尖端48によって閉じである。ガイド部材4
6は2本発明に係る閉鎖キャップの機能にとって絶対に
必要という訳ではない。
ガイド部材46の円すい形尖端48には、同じく円すい
形の阻止面40と円すい形阻止面40の基部に続く円筒
形部分42とを有する阻止部材38をはめ込むことがで
きる。円筒形部分42の内径は、ガイド部材46のまわ
りにフランジ状に延びる上縁50の外径にほぼ対応して
おり、従って、円筒形部分42を上縁50にスナップ係
合させればガイド部材46に対してロックされる。阻止
面40の円すい角は、尖端48の円すい角にほぼ対応し
ており、従って、上縁50にスナップ係合した阻止部材
38は、尖端48で支持される。阻止面40の上端には
シリンダロッドの形の尖端44が形成しである。
キャップポデー5は、偏心状態に配置したカニユーレ装
着用円すい体4を担持した底部6を有する。上記ポデー
のカニユーレ装着用円すい体4とは逆の側には、チュー
ブ2に固定するための酸ネジ14を内面に備えたスリー
ブ8が続いている。
カニユーレ装着用円すい体4は、底面6を貫通して延び
、従って、キャップポデー5の内部をカニユーレ装着用
円すい体に連通せしめる連通ポア12を有する。連通ポ
ア12は、底面8の内側に設置して底部6のショルダ部
18でで支持した0リング22が連通ポア12を被うこ
とができるよう、ショルダ部18の近傍に開口している
底部6のカニユーレ装着用円すい体4に向く側には、中
央ポア10を囲む環状壁18が設けである。
中央ポア10の径は、阻止部材38の尖端44の外径よ
りも僅かに大きい。この場合、過大度は、容易に定める
ことができる。中央ポア1o内における尖端44の易動
性を確保するには、一般に、1o分の数■で十分である
。壁18の高さ、即ち、閉鎖キャップlの軸線方向へ測
定した壁18の長さは、通常、押しボタン26の案内が
可能であるよう選択する。
押しボタン26は、切欠き34以外は閉じた上板3゜と
この上板に続く円筒形側壁32とを有する本質的に円筒
形のキャップである。切欠き34は、カニユーレ装着用
円すい体4の箇所に設けてあり、従って、カニユーレ装
着用円すい体4を偏心状態に設置したにも拘らず、押し
ボタン26を押下げることができる。切欠き34に対し
て直径方向に対向させて、側壁32の母線の方向へ側壁
32の全高さにわたって延びるミゾ28が設けである。
押しボタン28を取付(すた場合、壁18の内面に設け
た軸線方向突起28が、ミゾ28に係合し、押しボタン
28の半径方向回転を阻止する。この場合、押しボタン
26の軸線方向連動は、阻止されることなく可能である
。更に、押しボタン26の上板3oの下面には、側壁3
2の高さにほぼ等しい高さを有する中空円筒形のピン受
容部材3Bが設けである。ピン受容部材36の内径は、
この部材を阻止部材38の尖端44にプレスばめできる
よう、設計しである。かくして、阻止部材3日と押しボ
タン26とは力結合される。
押しボタン26の上板30とキャップポデー5の底部6
との間には、ビン受容部材36を囲み、通常は、底部6
から離れる方向へ押しボタン26を押し、かくして、底
部6の下面に阻止部材38を押圧する圧縮バネ24が設
置しである。従って、阻止面40の円すい角を適切に選
択すれば、阻止面40によって0リング22を底部に押
圧して密封状態を得ることができる。この場合、0リン
グ22は、連通ポア12に押圧されるので、連通ポア1
2は阻止される。更に、Oリング22と阻止面40との
間に存在する空気は、スリーブ8で囲まれたスペース内
に入り得ないので、中央ポア10も密封される;もちろ
ん、連通ポア12は、0リング22の設置箇所に設ける
必要はない。即ち、上記ボアは、0リング22の内部に
設ければよい。更に、場合によって・は、第3図・また
は第4図に示した実施例の如く、阻止面の当接面を対応
して構成することによって、0リングを使用せずに、こ
の種の密封を達成できる。
本発明に係る閉鎖キャップ1を組立てる場合は、まず、
阻止部材38をガ・rド部材46に押込む。
次いで、底部6のショルダ部16によって形成された凹
みに0リング22を設置する。次いで、尖端44を底部
8の中央ポア10に挿入して底部6から壁18内に突出
させる。沃いで、圧縮バネ24を尖端44のまわりに置
き、続いて、阻止面40がOリング22に完全に当接し
た際に押しボタン26を更に押下げ得るよう十分に押し
ボタン28を尖端44に押込む。密封リップ19は、中
央ポアlOに対して尖端44を密封する。
このように組立てた閉鎖キャップ1は、採血などのだめ
のチューブ2に、螺着、差込みまたは別の公知の態様で
容易に装着できる。使用時には、それ自体は公知のピス
トン(図示してない)をそのロッドで閉鎖キャップ1と
は逆の側のチューブ端に挿入し、同じく公知の別のキャ
ップで確保すンを引上位置に固定するロック装置を設け
れば合目的的である。この確保は、それ自体は公知の態
様で、キャップを強く引張れば移動させ得るがピストン
の逆行を阻止する隆起をロッドないしピストンロッドに
設けることによって、達成できる。
押しボタンを作動してない状態でピストンを上記の如く
引上げ、ロックすれば、チューブ2内には負圧が発生し
、かくして、チューブは使用可能な状態となる。血管な
どに刺込む場合は、更に、カニユーレ装着用円すい体4
にカニユーレをはめ込む、このように構成した注射器は
、片手で血管などに刺込むことができる。刺込後、指(
例えば、人差し指)で押しボタン26を押下げて、カニ
ユーレ(図示してない)およびカニユーレ装着用円すい
体4内の血液または液体を、チューブ2内の負圧によっ
て、連通ポア12を介してチューブ2内に迅速に吸引す
る。
減圧状態が消失すると、0リング22が、再び、連通ポ
ア12を閉鎖し、上記ボアから血液が流出するのを阻虚
する。押しボタンのロックにより、内部の血液を保持で
きる。
シリンダ部に含まれる血液を遠心分離処理する場合は、
血液成分の前分離中、所定のg値までガイド部材46を
その上縁50によって阻止部材38に係合ロックさせて
、第2図の位置に保持できる。所定のg値を越えると始
めて、例えば西独公開第2、711.338号に記載の
如く、ガイド部材46が阻止部材38から解離される。
第3図に、連通ポア12をOりングではなく平坦な中間
壁7に設けた弁座11で阻止する形式の第2実施例を示
した。取付状態で底部6に向く中間壁7の側には、中間
壁7の中心ポア9に対して半径方向へ延びる一部のリプ
15(図示の実施例では6つ)が、上記ボアのまわりに
星状に設けである。
リブ15は、連通ポア12を介して吸引される血液を底
部6と中間壁7との間の流入通路13にできる限り妨害
なく分配できるよう、中間壁7の縁゛17および中心ポ
ア8の縁から離れた点で終わるよう構成することが適当
である。中心ポア8の径は、阻止部材38の尖端44が
妨害なく貫入でき、尖端44との中心ポア8の壁との間
に血液が自由に流動できる環状スペースが生ずるよう、
設計する。中心ポア9の径を尖端44の外径の1.2〜
2倍とすれば適当である。中心ポア9は、更に、中央ポ
アlOに対して同軸に設けであるので、阻止部材38の
尖端44は、固結されることなく、中心ポア8および中
央ポアlOに同時に貫入させることができる。中央ポア
lOの径は、中心ポア8の径よりも小さいが、尖端44
の径よりも僅かに大きいので、上記尖端は。
中央ボアlO内で僅かな摩擦を受けるだけで、軸線方向
へ変位できる。尖端44を密封するため、底部6の押し
ボタン26に向く外面に、同じく、中央ポアlOと尖端
44との間のスペースから血液が流出するのを阻止する
密封リップ18が設けである。密封リップ18の上縁は
、密封のため、尖端44の周面に接触する。上記尖端の
断面は、この目的に適合するよう、円筒形に構成するの
が適当である。
図示の実施例では、中間壁7の上縁は、閉鎖キャップ1
の内壁3に対する当接状態を向上し、閉鎖キャップlに
挿入する際に中間壁7の噛付を防止できるよう、チュー
ブ2の方向へほぼ下方を延長しである。中心ポア8には
弁座11が続いている。この弁座11は、外下方へ、即
ち、リブ15から離れる方向へ、円すい形に拡張してあ
り、尖端44の脚部を囲んで阻止面40の尖端側端部を
構成する環状カラー21の密封面をなす。即ち、第3図
に示した実施例では、弁の関係は、阻止面40によって
行われるのではなく、ピン受容部材36およびピン受容
部材36によってプレスばめ状態に保持された尖端44
を介して圧縮バネ24の作用により弁座11に押圧され
る環状カラー21によって行われる。弁の開放は、押し
ボタン26を押下げることによって行う。かくして、環
状カラー21は弁座から離れ、血液は、連通ポア12、
流入通路13および中心ポア8を介してチューブ2に流
入できる。
第4図に、第3図の実施例にほぼ対応する第3実施例を
示した。従って、第4図においても、同一部材には同一
参照数字を附した。しかしながら、第4図の実施例は、
中間壁27が平坦なプレートではなく円すい形キャップ
である点が第3図の実施例と異なる。中間壁27の上面
には、同じく、半径方向へ延びて、底部6と中間壁27
との間には間隙を形成し、かくして、円すい形波入通路
23を構成するリブ15が設けである。中間壁27の線
17は、同じく、閉鎖キャップlの内壁3に対する当接
状態を向上するため、軸線方向下方へ延ばしである。中
間壁27の中心には、阻止部材38の尖端44を通すた
めの中心開口9が設けである。この中心開口は、第3図
の実施例の場合と同様、尖端44と共働して、血流を流
動せしめる環状スペースを形成する。チューブ2の内部
に対する流入通路23の密封は、同じく、尖端44に設
けた環状カラー21によって行う。但し、本実施例では
、上記環状カラーは、直接、中間壁27の下面に当接す
る。中間壁27の下面の勾配が、流入通路23を確実に
遮断する当接面の形成に適当である場合は、もちろん、
弁座を補足設置する。第1〜4図に示した閉鎖キャップ
1のすべての部材は、圧縮バネ24を除き、合成樹脂か
ら射出成形法で作製するのが適当である。更に、ガイド
部材4Bは、阻止部材38にスナップイン操作で結合す
るのではなく、遠心分離処理中に所定のgに達すると破
断してガイド部材46を開放する破断予定箇所を介して
一ヒ記阻止部材に結合することもできる。従って、遠心
分離処理時、所定速度に達するとガイド部材46が阻止
部材38から分離されるので、前分離操作は、ガイド部
材なしで行われる。
本発明に係る閉鎖キャップは、通常、リューエル円すい
体4を有する通常のカニユーレと組合せて使用できると
いう利点を有する。カニユーレ装着用円すい体4を偏心
させて設置し、押しボタン28を設けたことによって、
片手操作が可能である。この場合、血管に穿刺する際に
は、螺着または別の態様でチューブ2を結合した閉鎖キ
ャップ1を親指と中指の間に保持し、一方、人差し指は
押しボタン26に当てる。刺通時に血管に実際に穿刺さ
れたか否かは、押しボタン26を短時間押下げることに
よって容易に確認できる。このような確認は、先行技術
では不可能であった。更に、静脈の萎縮の恐れがある場
合は、閉鎖キャップ1の弁を閉じて、チューブ2から血
液を吸引する作用を及ぼす減圧状態を断つことができる
更に、押しボタン以外に、合成樹脂弾性要素によって出
発位置にもどすことができる。あるいは、弾性要素を使
用せずに1つまたは複数のレバーによって出発位置にも
どすことができる別の作動要素も、閉鎖キャップの片手
操作に好適でる。
、更に、チューブ内の真空状態は、必ずしも、ピストン
の吸引によって生成しなくともよく、例えば、作製時に
チューブを排気することにより、使用前に形成すること
もできる。上記の如き使用前における真空状態は、例え
ば、真空チャンバ内で組立てることによって、排気を行
うことがきる逆止弁を設けることによってまたは別の周
知の方法によって形状できる。
【図面の簡単な説明】
、第1図は、第1実施例の展開図、第2図は、組立てた
第1実施例の垂直断面図、第3図は、第2実施例の、第
2図と同様の垂直断面図、第4図は第3実施例の、第3
図と同様の垂直断面図である。 1・・・閉鎖キャップ、    2・・・チューブ、4
・・・カニユーレ装着用円すい体、 5・・・キャップポデー、   8・・・底部、8・・
・スリーブ、     12・・・連通ポア、26・・
・押しボタン、    3日・・・阻止部材特許出願人
  ウウ゛エーバリース 代理人    弁理士 加 藤 朝 道Fig、1

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 l)底部(6)と、底部(6)上に設けたカニユーレ装
    着用円すい体(4)と、底部(6)に続き、チューブ(
    2)に閉鎖キャップ(1)に固定するロック装置を有す
    るスリーブ(8)とを備えた、採血などのためのチュー
    ブの閉鎖キャップにおいて、非作動位置では、カニユー
    レ装着用円すい体(4)に至る連通ポア(12)を阻止
    し、作動要素(28)を押下げることにより連通ポア(
    12)を解放する阻止部材(38)が、閉鎖キャップ(
    1)のスリーブ(8)に挿入しであることを特徴とする
    閉鎖キャップ。 2)阻止部材(38)が、閉鎖キャップ(1)の底部(
    6)から突出して作動要素(26)と係合する尖端(4
    4)を有することを特徴とする特許請求の範囲第1項記
    載の閉鎖キャップ。 3)作動要素(28)が、押しボタン、抑圧キー、レバ
    ーまたは同様のものであることを特徴とする特許請求の
    範囲第1項または第2項記載の閉鎖キャップ。 4)阻止部材(38)の尖端(44)が、押しボタン(
    28)の上板(30)の下方に設けたピン受容部材(3
    8)に形状結合状態まfは力結合状態で係合し、ピン受
    容部材(38)が、上板(30)と底部(6)との間に
    支持した圧縮バネ(24)によって囲まれていることを
    特徴とする特許請求の範囲第2項または第3項記載の閉
    鎖キャップ。 5)阻止面(40)が、連通ポア(12)の阻止に役立
    つ円すい面として構成しであることを特徴とする特許請
    求の範囲第1〜4項の−に記載の閉鎖キャップ・ 6)押しボタン(28)の非作動状態では、0リング(
    22)が、阻止面(40)によって連通ポア(12)に
    押圧されることを特徴とする特許請求の範囲第5項記載
    の閉鎖キャップ。 7)0リング(22)が、底部(6)に設けたショルダ
    部(1B)に支持しであることを特徴とする特許請求の
    範囲第6項記載の閉鎖キャップ。 8)阻止部材(38)には、ガイド部材(46)が挿入
    しであることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
    閉鎖キヤ・ンブ。 9)ギャップポデー(5)の内部には、阻止部材(38
    )で閉鎖できる弁座(11)を備えていて阻止部材(3
    8)の尖端(44)が貫通延在する中心ボア(9)を有
    する中間壁(?、’ 27)が、底部(6)から離隔し
    て設けてあり、底部(6)と中間壁(7,27)との間
    には、連通ポア(12)を中間壁(7,、??)の中心
    ボア(9)に接続する流入通路(13)が形成されてい
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1〜4項の−に記
    載の閉鎖キャップ。 10)阻止部材(38)には、弁座(11)を解放可能
    なよう密封する環状カラー(21)が設けであることを
    特徴とする特許請求の範囲第1〜9項に記載の密閉キヤ
    ・ンプ。 11)ガイド部材(46)が、破断予定箇所を介して阻
    止部材(38)に結合しであることを特徴とする特許請
    求の範囲第1〜10項の−に記載の閉鎖キャップ・
JP59023026A 1983-02-12 1984-02-13 採血用チュ−ブの閉鎖キャップ Granted JPS59155265A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE8304179 1983-02-12
DE8304179.6 1983-02-12

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59155265A true JPS59155265A (ja) 1984-09-04
JPH047220B2 JPH047220B2 (ja) 1992-02-10

Family

ID=6750035

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59023026A Granted JPS59155265A (ja) 1983-02-12 1984-02-13 採血用チュ−ブの閉鎖キャップ

Country Status (9)

Country Link
US (1) US4643198A (ja)
EP (1) EP0118724B1 (ja)
JP (1) JPS59155265A (ja)
AT (1) ATE23014T1 (ja)
AU (1) AU2397484A (ja)
CA (1) CA1211670A (ja)
DE (1) DE3461015D1 (ja)
DK (1) DK40184A (ja)
ES (1) ES277435Y (ja)

Families Citing this family (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE8413880U1 (de) * 1984-05-08 1985-09-05 Ballies, Uwe Werner, Dr.Med., 2300 Kiel Verschlußkappe für ein zur Blutentnahme dienendes Röhrchen
FR2577808A1 (fr) * 1985-02-22 1986-08-29 Alain Dubos Dispositif d'aspiration, notamment pour ventouse aspiratrice de venin, comprenant une pompe a vide raccordable a une chambre externe
DE3733810A1 (de) * 1987-10-07 1989-04-20 Becton Dickinson Gmbh Blutentnahmeventil
DE102007063661B4 (de) * 2007-03-05 2012-03-15 Gerresheimer Regensburg Gmbh Stechvorrichtung mit Verdrehfeder
DE102008039111B4 (de) * 2008-06-06 2012-01-12 Gerresheimer Regensburg Gmbh Stechvorrichtung für eine Blutprobenentnahme und Verfahren zum Entnehmen einer Blutprobe
USD685267S1 (en) 2012-07-02 2013-07-02 Linda B. Stout Square cap for test tube
CN112806993B (zh) * 2021-01-11 2022-09-27 德阳市人民医院 一种采血试管组件

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS565666A (en) * 1979-05-03 1981-01-21 Trans Med Corp Sample collector for diagnosis

Family Cites Families (16)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2701566A (en) * 1950-02-07 1955-02-08 Becton Dickinson Co Injection apparatus
US3159159A (en) * 1960-06-01 1964-12-01 Milton J Cohen Fluid withdrawal device and container
US3064696A (en) * 1960-06-03 1962-11-20 Frederick P Gruenewald Pressurized container
US3223173A (en) * 1963-09-16 1965-12-14 Cons Electrodynamics Corp Self-cleaning valve mechanism
US3480009A (en) * 1967-10-12 1969-11-25 William W Sinai Oral hygiene appliance
US3508653A (en) * 1967-11-17 1970-04-28 Charles M Coleman Method and apparatus for fluid handling and separation
GB1327024A (en) * 1969-06-16 1973-08-15 Cooper Mcdougall & Robertson Syringe gun
DE7128705U (de) * 1971-07-26 1971-10-28 Hampel H Steril verpackter spritzenzylinder einer einweg-injektionsspritze mit vom kolben loesbarer kolbenstange
US4008718A (en) * 1976-02-26 1977-02-22 Isadore Pitesky Liquid filtering and dispensing assembly
US4194653A (en) * 1976-12-20 1980-03-25 Brown Joe L Fluid dispensing apparatus
DE2711336C2 (de) * 1977-03-16 1985-05-02 Uwe Werner Dr.Med. 2300 Kiel Ballies Trennröhrchen für die Zentrifugaltrennung
US4175559A (en) * 1978-04-06 1979-11-27 Kreb Robert J Iii Sealable syringe
US4215701A (en) * 1978-08-21 1980-08-05 Concord Laboratories, Inc. Elastomeric plunger tip for a syringe
US4326541A (en) * 1980-03-24 1982-04-27 Arnold M. Heyman Blood sample taking device
DE3018262C2 (de) * 1980-05-13 1983-01-20 Walter Sarstedt Kunststoff-Spritzgußwerk, 5223 Nümbrecht Blutentnahmevorrichtung
BR8107321A (pt) * 1980-11-26 1982-08-03 Blendax Werke Schneider Co Aperfeicoamentos em um recipiente para a ministracao de um produto em porcoes

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS565666A (en) * 1979-05-03 1981-01-21 Trans Med Corp Sample collector for diagnosis

Also Published As

Publication number Publication date
JPH047220B2 (ja) 1992-02-10
DK40184D0 (da) 1984-01-30
ES277435Y (es) 1985-11-01
ES277435U (es) 1985-04-16
DE3461015D1 (en) 1986-11-27
ATE23014T1 (de) 1986-11-15
EP0118724B1 (de) 1986-10-22
AU2397484A (en) 1984-08-16
DK40184A (da) 1984-08-13
EP0118724A1 (de) 1984-09-19
US4643198A (en) 1987-02-17
CA1211670A (en) 1986-09-23

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5575778A (en) Blood-taking device
EP2488229B1 (en) Kit for separation of biological fluids
JPS6321498B2 (ja)
US6179812B1 (en) Retractable needle medical devices
US5552118A (en) Needleless vacuum container port system
US5494170A (en) Combination stopper-shield closure
CN101203256B (zh) 受控回缩注射器及其柱塞
US6224561B1 (en) Closed one-handed blood sampling system
US4398544A (en) Single and multiple sample needle assembly with vein entry indicator
US5554127A (en) Syringe needle thimble cap and method of use thereof
JPH06178810A (ja) 注射器
EP0161797A2 (en) Anti-aerosoling drug reconstitution device
US7056306B1 (en) Fluid sampling device with retractable needle
EP0412981B1 (en) A blood sampling equipment with needle, holder and vacuum vial
WO2000069739A1 (en) Improved specimen container
JPS59155265A (ja) 採血用チュ−ブの閉鎖キャップ
KR20050115301A (ko) 채혈용 어태치먼트, 채혈기구, 채혈방법, 채혈용 관체고정방법
EP0333967A1 (en) Tube, stopper and compression ring for blood sampling systems
AU736394B2 (en) Fluid sampling device with retractable needle
US6672345B2 (en) Apparatus for forming a vacuum in a blood tube
JPH0542128A (ja) 血液サンプル採取装置
HK1169965B (en) Kit for separation of biological fluids