JPS5915571B2 - 番組予約装置 - Google Patents
番組予約装置Info
- Publication number
- JPS5915571B2 JPS5915571B2 JP14132778A JP14132778A JPS5915571B2 JP S5915571 B2 JPS5915571 B2 JP S5915571B2 JP 14132778 A JP14132778 A JP 14132778A JP 14132778 A JP14132778 A JP 14132778A JP S5915571 B2 JPS5915571 B2 JP S5915571B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- reservation
- time
- switch
- mode
- Prior art date
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- Expired
Links
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 4
- 230000003203 everyday effect Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 240000002834 Paulownia tomentosa Species 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 230000002250 progressing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Clocks (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、テレビジョン受像機等の放送受信装置に用い
て、予め所定時刻に所定チャンネルを選局するように予
約(プログラム)しておく装置に関し、予約設定・実行
・時刻修正の各モード切換の操作性を良くし、かつ動作
の正確さの向上を図つた装置を提供しようとするもので
ある。
て、予め所定時刻に所定チャンネルを選局するように予
約(プログラム)しておく装置に関し、予約設定・実行
・時刻修正の各モード切換の操作性を良くし、かつ動作
の正確さの向上を図つた装置を提供しようとするもので
ある。
最近、テレビジョン受像機等において、毎日一定の時刻
に視聴する番組や毎週の同一曜日の一定時刻に視聴する
番組のチャンネルを予め記憶装置(メモリ)に書込んで
プログラムしておき、その所定時刻になるとメモリから
チャンネル信号を読み出して自動的にチャンネルを切換
える装置が開発されている。
に視聴する番組や毎週の同一曜日の一定時刻に視聴する
番組のチャンネルを予め記憶装置(メモリ)に書込んで
プログラムしておき、その所定時刻になるとメモリから
チャンネル信号を読み出して自動的にチャンネルを切換
える装置が開発されている。
かかる装置は、それら定常的に視聴する番組の見逃しを
防止したり、またその都度チャンネルを切換える手数を
省くことができる点で大変便利なものである。本発明は
、このような番組予約装置における基本的な3つの動作
モードの切換えを容易にかつ正確に行なうことのできる
装置を提供することを目的とするものである。
防止したり、またその都度チャンネルを切換える手数を
省くことができる点で大変便利なものである。本発明は
、このような番組予約装置における基本的な3つの動作
モードの切換えを容易にかつ正確に行なうことのできる
装置を提供することを目的とするものである。
以下、本発明につきその一実施例を示す図面を参照して
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第1図はその全体構成を示し、ここで、1はテレビジョ
ン受像機(以下、単にテレビという)であり、残余の部
分が番組予約回路部分である。
ン受像機(以下、単にテレビという)であり、残余の部
分が番組予約回路部分である。
テレビ1は、チューナ2、その受像チャンネルを制御す
る選局回路3、受像チャンネルを切換えるチャンネル切
換用のスイッチ群4、チャンネル表示回路5、VIF回
路6、検波回路T)映像回路8、陰極線管9、電源回路
10等を有する一般的な構成のものである。番組予約回
路部分には、12種類のプログラム予約情報をそれぞれ
記憶しておくための12種類の番地を有するメモリ11
を中心として、プログラム設定時にその12種類の番地
A−Lのうちのいずれに予約情報を書き込むかを切換え
る書込番地切換回路12と、その書込番地を順次変化さ
せるスイツチ13と、予約情報のうちのチヤンネル情報
および受像停止情報を入力するエンコーダ14およびス
イツチ15と、曜日情報を人力する書込曜日設定回路1
6と、時刻情報を入力する書込時刻設定回路17とを書
込手段として備える。
る選局回路3、受像チャンネルを切換えるチャンネル切
換用のスイッチ群4、チャンネル表示回路5、VIF回
路6、検波回路T)映像回路8、陰極線管9、電源回路
10等を有する一般的な構成のものである。番組予約回
路部分には、12種類のプログラム予約情報をそれぞれ
記憶しておくための12種類の番地を有するメモリ11
を中心として、プログラム設定時にその12種類の番地
A−Lのうちのいずれに予約情報を書き込むかを切換え
る書込番地切換回路12と、その書込番地を順次変化さ
せるスイツチ13と、予約情報のうちのチヤンネル情報
および受像停止情報を入力するエンコーダ14およびス
イツチ15と、曜日情報を人力する書込曜日設定回路1
6と、時刻情報を入力する書込時刻設定回路17とを書
込手段として備える。
またメモリ11からの読出メモリ番地A−Lを高速度で
切換えつつ各メモリ番地に記憶されている予約情報を順
次読出す読出切換回路18と、その切換えのための高速
切換パルスを発生する切換パルス発生回路19と、読出
した予約情報を各情報毎に分離し振分ける情報分離回路
20と、現在進行中の曜日を示す信号を発生する実曜日
発生回路21と、現在進行中の時刻を示す信号を発生す
る実時刻発生回路22と、メモリ11から読み出した予
約情報のうちの曜日情報および時刻情報と実曜日信号お
よび実時刻信号とを比較して両者が一致したときすなわ
ち予約されている指定時刻が到来し黍たときに一致信号
を出力する比較回路23と、その一致信号が発生された
ときにメモリ11から読み出した当該メモリ番地の予約
情報をラツチするラツチ回路24と、そのラツチした予
約情報の内容を識別してチヤンネル切換信号および電源
切断3信号を発生する識別回路25とを読出手段として
備える。さらに、この識別回路25からの手ヤンネル切
換信号に従つてテレビ1の選局回路3を制御してその選
局チヤンネルを予約されたチヤンネルに切換えるチヤン
ネル切換回路26と、識別さ3れた電源切断信号に従つ
てテレビ1の電源回路10を切断して受像動作を停止さ
せる電源切断回路27と、チヤンネル切換信号が識別さ
れて発生されたにもかかわらずテレビ1の電源回路10
が切断されていてテレビ1が非動作状態になつている場
合4にこれを検出してアラーム音を発生させるべきアラ
ーム発生信号を発生するアラーム発生回路28とを制御
手段として備えている。29は曜日表示装置、30は時
刻表示装置、31は予約する曜日フを設定しまたは実曜
日信号を修正するためのスイツチ、32h,32mは予
約する時刻を設定しまたは実時刻信号を修正するための
時用と分用のスイツチである。
切換えつつ各メモリ番地に記憶されている予約情報を順
次読出す読出切換回路18と、その切換えのための高速
切換パルスを発生する切換パルス発生回路19と、読出
した予約情報を各情報毎に分離し振分ける情報分離回路
20と、現在進行中の曜日を示す信号を発生する実曜日
発生回路21と、現在進行中の時刻を示す信号を発生す
る実時刻発生回路22と、メモリ11から読み出した予
約情報のうちの曜日情報および時刻情報と実曜日信号お
よび実時刻信号とを比較して両者が一致したときすなわ
ち予約されている指定時刻が到来し黍たときに一致信号
を出力する比較回路23と、その一致信号が発生された
ときにメモリ11から読み出した当該メモリ番地の予約
情報をラツチするラツチ回路24と、そのラツチした予
約情報の内容を識別してチヤンネル切換信号および電源
切断3信号を発生する識別回路25とを読出手段として
備える。さらに、この識別回路25からの手ヤンネル切
換信号に従つてテレビ1の選局回路3を制御してその選
局チヤンネルを予約されたチヤンネルに切換えるチヤン
ネル切換回路26と、識別さ3れた電源切断信号に従つ
てテレビ1の電源回路10を切断して受像動作を停止さ
せる電源切断回路27と、チヤンネル切換信号が識別さ
れて発生されたにもかかわらずテレビ1の電源回路10
が切断されていてテレビ1が非動作状態になつている場
合4にこれを検出してアラーム音を発生させるべきアラ
ーム発生信号を発生するアラーム発生回路28とを制御
手段として備えている。29は曜日表示装置、30は時
刻表示装置、31は予約する曜日フを設定しまたは実曜
日信号を修正するためのスイツチ、32h,32mは予
約する時刻を設定しまたは実時刻信号を修正するための
時用と分用のスイツチである。
また、33〜38はそれぞれの回路の動作を、予約設定
モードa、予約実行モードB..および時刻修正モード
cに切換えるための連動するスイツチ、39はそれらの
スイツチを切換えるモード切換回路、40,41はその
モード切換えを指示するモード切換スイツチおよび扉ス
イツチである。
モードa、予約実行モードB..および時刻修正モード
cに切換えるための連動するスイツチ、39はそれらの
スイツチを切換えるモード切換回路、40,41はその
モード切換えを指示するモード切換スイツチおよび扉ス
イツチである。
これらのスイツチ33〜38は第1図中では略記号で示
しているが、実際には第2図に詳細に示したようにそれ
ぞれANDゲートおよび0Rゲートの組み合わせ等によ
り構成される。そしてモード切換スイツチ40は上記の
3つのモードを自由に切換えることができるようにA,
b,cの3接点を有し、扉スイツチ41は、このモード
切換スイツチ40を有効にする接点Aと、モード切換ス
イツチ40を無効にして強制的に予約実行モードbに切
換える接点Bとを有している。そして、第3図に示すよ
うに、このモード切換スイツチ40と扉スイツチ41と
は、テレビ1の筐体42の前面の一部に形成した収納室
43の内部にスイツチ13,15,32h,32m等と
ともに収納し、その前面を開閉する扉44を設けて各ス
イツチ13,15,32h,32mはこの扉44を開放
した状態においてのみ操作できるようにする。
しているが、実際には第2図に詳細に示したようにそれ
ぞれANDゲートおよび0Rゲートの組み合わせ等によ
り構成される。そしてモード切換スイツチ40は上記の
3つのモードを自由に切換えることができるようにA,
b,cの3接点を有し、扉スイツチ41は、このモード
切換スイツチ40を有効にする接点Aと、モード切換ス
イツチ40を無効にして強制的に予約実行モードbに切
換える接点Bとを有している。そして、第3図に示すよ
うに、このモード切換スイツチ40と扉スイツチ41と
は、テレビ1の筐体42の前面の一部に形成した収納室
43の内部にスイツチ13,15,32h,32m等と
ともに収納し、その前面を開閉する扉44を設けて各ス
イツチ13,15,32h,32mはこの扉44を開放
した状態においてのみ操作できるようにする。
扉スイツチ41はそのつまみ部分が扉桐によつて押され
てその開閉に従つて切換えられるように設け、扉44が
開放されているときには接点A側になり、扉44が閉成
されているときには接点B側になるようにする。次に、
このような構成における動作について説明する。
てその開閉に従つて切換えられるように設け、扉44が
開放されているときには接点A側になり、扉44が閉成
されているときには接点B側になるようにする。次に、
このような構成における動作について説明する。
まず、予約プログラムを設定して書き込む場合には扉4
4を開く。
4を開く。
すると、扉スイツチ41が接点A側に切換わつてモード
切換スイツチ40が有効になるので、これを予約設定モ
ードaに切換える。これにより、モード切換回路39を
介して各スイツチ33〜38が接点aに切換わり、動作
状態が予約設定モードになる。従つて、まずスイツチ3
3が接点a側に切換わつてメモリ11への書込制御信号
が印加可能になる。
切換スイツチ40が有効になるので、これを予約設定モ
ードaに切換える。これにより、モード切換回路39を
介して各スイツチ33〜38が接点aに切換わり、動作
状態が予約設定モードになる。従つて、まずスイツチ3
3が接点a側に切換わつてメモリ11への書込制御信号
が印加可能になる。
そこで、スイツチ13を操作して書込番地切換回路12
のスイツ手ング回路を切換え、書込むべき番地を指定す
る。この書込番地切換回路12としては、スイツチ13
が操作される都度に切換えられてA−Lの各出力端子に
順次書込制御電圧を発生するリングカウンタの如きもの
を用いるとよい。いずれの番地が書込状態に指定されて
いるかは、その制御電圧出力によつて点灯する発光ダイ
オード45A〜45L等で表示される。かくして書込番
地が指定されると、メモリ11中のメモリ番地A−Lの
うちその指定されているメモリ番地のみが書込可能状態
になる。図の場合ではメモリ番地Bが書込可能状態にな
つている。そこで、書込曜日設定用のスイツチ31を操
作しスイツチ34を介して書込曜日設定回路16に予約
する曜日を設定する。
のスイツ手ング回路を切換え、書込むべき番地を指定す
る。この書込番地切換回路12としては、スイツチ13
が操作される都度に切換えられてA−Lの各出力端子に
順次書込制御電圧を発生するリングカウンタの如きもの
を用いるとよい。いずれの番地が書込状態に指定されて
いるかは、その制御電圧出力によつて点灯する発光ダイ
オード45A〜45L等で表示される。かくして書込番
地が指定されると、メモリ11中のメモリ番地A−Lの
うちその指定されているメモリ番地のみが書込可能状態
になる。図の場合ではメモリ番地Bが書込可能状態にな
つている。そこで、書込曜日設定用のスイツチ31を操
作しスイツチ34を介して書込曜日設定回路16に予約
する曜日を設定する。
これには、日曜日〜土曜日までの任意の1つの曜日を選
択して予約することも、全ての曜日(すなわち毎日)を
予約することもできる。gた、書込時刻設定用のスイツ
チ32h,32mを操作しスイツチ35を介して書込時
刻設定回路17に予約する時刻を設定する。この設定し
た予約曜日情報と予約時刻情報は書込指定されているメ
モリ番地Bに書込まれる。同時に書込時にはスイツチ3
6,37も接点a側に切換えられているので、その設定
した予約曜日と予約時刻とが曜日表示装置29と時刻表
示装置30とに表示される。さらに、テレビ1の選局回
路3用のチヤンネル切換スイツチ4を操作して予約する
チヤンネルを設定するか、または停止設定用のスイツチ
15を操作して受像動作を停止すべきことを設定する。
択して予約することも、全ての曜日(すなわち毎日)を
予約することもできる。gた、書込時刻設定用のスイツ
チ32h,32mを操作しスイツチ35を介して書込時
刻設定回路17に予約する時刻を設定する。この設定し
た予約曜日情報と予約時刻情報は書込指定されているメ
モリ番地Bに書込まれる。同時に書込時にはスイツチ3
6,37も接点a側に切換えられているので、その設定
した予約曜日と予約時刻とが曜日表示装置29と時刻表
示装置30とに表示される。さらに、テレビ1の選局回
路3用のチヤンネル切換スイツチ4を操作して予約する
チヤンネルを設定するか、または停止設定用のスイツチ
15を操作して受像動作を停止すべきことを設定する。
この設定した予約チヤンネル情報または受像停止情報は
エンコーダ14で所定の信号形成に変換されてから、や
はり書込指定されているメモリ番地Bに書込まれる。こ
のとき、この装置では予約チヤンネルをテレビ1の選局
回路3用のチヤンネル切換スイツチ4を用いて設定する
ようにしているので、その設定時には予約チヤンネルの
設定と同時に選局回路3も制御されてテレビ1における
選局チヤンネルがそのチヤンネルに一諸に切換えられ、
いずれのチヤンネルが予約設定されたかがテレビ1の画
面およびチヤンネル表示回路5によつて判別される。ま
た、受像動作停止を設定するスイツチ15が操作された
ときには、映像回路8にブランキング電圧が加えられて
画面が消去され]受像停止が予約されたことが表示され
る。
エンコーダ14で所定の信号形成に変換されてから、や
はり書込指定されているメモリ番地Bに書込まれる。こ
のとき、この装置では予約チヤンネルをテレビ1の選局
回路3用のチヤンネル切換スイツチ4を用いて設定する
ようにしているので、その設定時には予約チヤンネルの
設定と同時に選局回路3も制御されてテレビ1における
選局チヤンネルがそのチヤンネルに一諸に切換えられ、
いずれのチヤンネルが予約設定されたかがテレビ1の画
面およびチヤンネル表示回路5によつて判別される。ま
た、受像動作停止を設定するスイツチ15が操作された
ときには、映像回路8にブランキング電圧が加えられて
画面が消去され]受像停止が予約されたことが表示され
る。
かくして、メモリ11中の1つのメモリ番地Bへの曜日
情報、時刻情報およびチヤンネル停止情報等の予約情報
の書込みが終了すれば、さらにスイツチ13を操作して
メモリ11の書込指定番地を変更しつつ各メモリ番地に
同様の操作手段によつて予約情報を書込む。
情報、時刻情報およびチヤンネル停止情報等の予約情報
の書込みが終了すれば、さらにスイツチ13を操作して
メモリ11の書込指定番地を変更しつつ各メモリ番地に
同様の操作手段によつて予約情報を書込む。
図示実施例ではメモl月1にA−Lの12番地を設けて
いるので合計12種類までの予約情報を書込むことがで
きる。なお、この予約設定時にはスイツチ38も接点a
側に切換えられていて識別回路25が出力を発生しない
ため、メモリ11からの読出惰報に基づいた制御動作は
行なわれない。
いるので合計12種類までの予約情報を書込むことがで
きる。なお、この予約設定時にはスイツチ38も接点a
側に切換えられていて識別回路25が出力を発生しない
ため、メモリ11からの読出惰報に基づいた制御動作は
行なわれない。
このようにして必要なだけの予約情報の書込みを終了す
れば、モード切換スイツチ40を接点b側に切換える。
れば、モード切換スイツチ40を接点b側に切換える。
すると、モード切換回路39を介してスイツチ33〜3
8が接点bに切換わり、動作状態が予約実行モードbに
切換わる。このときには、まずスイツチ33が接点bに
切換わることによりメモリ11への書込みが不可能にな
り、メモリ11は予約情報を保持する状態になる。また
スイツチ36,37も接点bに切換わつて、曜日表示装
置29と時刻表示装置30は実曜日と実時刻をそれぞれ
表示する。そして、この予約実行モードbにおいては、
メモリ11に書込まれて記憶されている予約情報に基づ
いてテレビ1を制御する。
8が接点bに切換わり、動作状態が予約実行モードbに
切換わる。このときには、まずスイツチ33が接点bに
切換わることによりメモリ11への書込みが不可能にな
り、メモリ11は予約情報を保持する状態になる。また
スイツチ36,37も接点bに切換わつて、曜日表示装
置29と時刻表示装置30は実曜日と実時刻をそれぞれ
表示する。そして、この予約実行モードbにおいては、
メモリ11に書込まれて記憶されている予約情報に基づ
いてテレビ1を制御する。
このときには、まず、切換パルス発生回路19からの高
速切換パルスによつて切換えられる読出切換回路18に
より、メモリ11の各メモリ番地A−Lに記憶されてい
る予約情報を順次読出す。このような読出切換回路18
としては、切換パルス発生回路19からの切換パルスが
加えられる都度に12個の出力端子に順次出力を発生す
るリングカウンタと、そのリングカウンタの出力により
メモリ番地A−Lからの読出信号を順次取り出すゲート
とによつて構成する等すればよい。また、その読出周期
は少なくとも数秒以内にメモリ番地A−Lを1通り読出
せる程度以上の短い方が望ましいが、使用するメモリ1
1や各回路の動作周波数限界に応じて任意に定めればよ
い。このようにして次々に読出したメモリ番地A−Lか
らの予約情報は、情報分離回路20で曜日情報および時
刻情報と、チヤンネル停止情報とに分離し、曜日債報お
よび時刻情報は比較回路23に加え、チヤンネル停止情
報はラツチ回路24に加えておく。一方、実時刻発生回
路22では商用電源周波数あるいは基準発振周波数を分
周する等して現在進行している時々刻々の時刻を示す実
時刻信号を発生し、実曜日発生回路21ではその実時刻
信号のうちの24時間毎に発生される信号を計数する等
して現在進行している日の曜日を示す実曜日信号を発生
する。そしてメモ1月1の各メモリ番地A−Lから読出
し情報分離回路20で分離した予約曜日情報および予約
時刻情報とこの実曜日信号および実時刻信号とを比較回
路23で比較して、両者が一致したときすなわち現在の
曜日と時刻とが指定されて予約されているような予約情
報が存在してその曜日および時刻が到来したときに比較
回路23から一致出力を発生して、その予約情報のチヤ
ンネル停止情報をラツチ回路24にラツチする。もちろ
ん予約曜日債報が全ての曜日(すなわち毎日)を予約し
ているものであるときには、全ての曜日の予約時刻に一
致出力を発生してラツチするものとする。そして、この
メ Cモリ11から読出されラツチ回路24にラツチさ
れた予約チヤンネル・停止情報を識別回路25で識別し
、その予約情報がチヤンネル切換えを指定するものであ
る場合にはチヤンネル切換回路26を駆動しテレビ1の
選局回路3を切換えてその指二定されているチヤンネル
を受像するように制御する。ところが、この指定時刻に
電源回路10が切断状態になつていれば、そのことをア
ラーム発生回路28が検出し、その指定時刻から所定時
間たとえば数秒数分間程度の間アラーム音を発生して3
視聴者に指定時刻が到来したことを報知する。そのアラ
ーム音により視聴者が気付いて、あるいはその指定時刻
後に帰宅する等して、指定時刻から所定時間たとえは3
0分あるいは1時間以内の間に電源回路10を投入すれ
ば、その予約チヤンネ3ルが選局される。一方、識別回
路25で識別された予約情報が受像動作の停止を指定す
るものである場合には、電源切換回路27が電源回路1
0を駆動してテレビ1の電源を切断するように制御する
。
速切換パルスによつて切換えられる読出切換回路18に
より、メモリ11の各メモリ番地A−Lに記憶されてい
る予約情報を順次読出す。このような読出切換回路18
としては、切換パルス発生回路19からの切換パルスが
加えられる都度に12個の出力端子に順次出力を発生す
るリングカウンタと、そのリングカウンタの出力により
メモリ番地A−Lからの読出信号を順次取り出すゲート
とによつて構成する等すればよい。また、その読出周期
は少なくとも数秒以内にメモリ番地A−Lを1通り読出
せる程度以上の短い方が望ましいが、使用するメモリ1
1や各回路の動作周波数限界に応じて任意に定めればよ
い。このようにして次々に読出したメモリ番地A−Lか
らの予約情報は、情報分離回路20で曜日情報および時
刻情報と、チヤンネル停止情報とに分離し、曜日債報お
よび時刻情報は比較回路23に加え、チヤンネル停止情
報はラツチ回路24に加えておく。一方、実時刻発生回
路22では商用電源周波数あるいは基準発振周波数を分
周する等して現在進行している時々刻々の時刻を示す実
時刻信号を発生し、実曜日発生回路21ではその実時刻
信号のうちの24時間毎に発生される信号を計数する等
して現在進行している日の曜日を示す実曜日信号を発生
する。そしてメモ1月1の各メモリ番地A−Lから読出
し情報分離回路20で分離した予約曜日情報および予約
時刻情報とこの実曜日信号および実時刻信号とを比較回
路23で比較して、両者が一致したときすなわち現在の
曜日と時刻とが指定されて予約されているような予約情
報が存在してその曜日および時刻が到来したときに比較
回路23から一致出力を発生して、その予約情報のチヤ
ンネル停止情報をラツチ回路24にラツチする。もちろ
ん予約曜日債報が全ての曜日(すなわち毎日)を予約し
ているものであるときには、全ての曜日の予約時刻に一
致出力を発生してラツチするものとする。そして、この
メ Cモリ11から読出されラツチ回路24にラツチさ
れた予約チヤンネル・停止情報を識別回路25で識別し
、その予約情報がチヤンネル切換えを指定するものであ
る場合にはチヤンネル切換回路26を駆動しテレビ1の
選局回路3を切換えてその指二定されているチヤンネル
を受像するように制御する。ところが、この指定時刻に
電源回路10が切断状態になつていれば、そのことをア
ラーム発生回路28が検出し、その指定時刻から所定時
間たとえば数秒数分間程度の間アラーム音を発生して3
視聴者に指定時刻が到来したことを報知する。そのアラ
ーム音により視聴者が気付いて、あるいはその指定時刻
後に帰宅する等して、指定時刻から所定時間たとえは3
0分あるいは1時間以内の間に電源回路10を投入すれ
ば、その予約チヤンネ3ルが選局される。一方、識別回
路25で識別された予約情報が受像動作の停止を指定す
るものである場合には、電源切換回路27が電源回路1
0を駆動してテレビ1の電源を切断するように制御する
。
このような、メモリ11からの予約情報の読出し、実曜
日、実時刻との比較、予約情報のラツチ、その識別、お
よび識別出力に基づいたチヤンネル切換もしくは電源切
断の動作がくり返され、メモリ11に予め書込まれた予
約プログラムに従つた自動的な制御が実行される。
日、実時刻との比較、予約情報のラツチ、その識別、お
よび識別出力に基づいたチヤンネル切換もしくは電源切
断の動作がくり返され、メモリ11に予め書込まれた予
約プログラムに従つた自動的な制御が実行される。
次に、上記のような予約プログラムの実行に際しては、
その正確な実行のためには実曜日発生回路21および実
時刻発生回路22で発生する実曜日信号と実時刻信号と
が正しいものでなければならない。
その正確な実行のためには実曜日発生回路21および実
時刻発生回路22で発生する実曜日信号と実時刻信号と
が正しいものでなければならない。
このため、それが正しくないときには修正をする必要が
ある。その場合には、まずモード切換スイツチ40を接
点c側に切換える。するとモード切換回路39を介して
スイツチ33〜38が接点cに切換わり、動作状態が時
刻修正モードcに切換わる。このときには、まずスイツ
チ34,35が接点cに切換わるので、スイツチ31を
操作することによりスイツチ34を介して実曜日発生回
路21における実曜日信号を修正することができ、また
スイツチ32h,32mを操作することによりスイツチ
35を介して実時刻発生回路22における実時刻信号の
時信号と分信号を修正することができる。このときには
スイツチ36,37も接点c側に切換えられていてその
実曜日信号と実時刻信号が曜日表示装置29と時刻表示
装置30で表示されるので、その表示を見ながらスイツ
チ31,32h,32mを操作して曜日と時刻を修正す
ればよい。そしてこの時刻修正時には実曜日信号と実時
刻信号とが現実の曜日および時刻とは無関係に次々に修
正のために変化されるので、その変化途中の信号によつ
て誤つてチヤンネル切換や電源切断の制御がなされるお
それがある。
ある。その場合には、まずモード切換スイツチ40を接
点c側に切換える。するとモード切換回路39を介して
スイツチ33〜38が接点cに切換わり、動作状態が時
刻修正モードcに切換わる。このときには、まずスイツ
チ34,35が接点cに切換わるので、スイツチ31を
操作することによりスイツチ34を介して実曜日発生回
路21における実曜日信号を修正することができ、また
スイツチ32h,32mを操作することによりスイツチ
35を介して実時刻発生回路22における実時刻信号の
時信号と分信号を修正することができる。このときには
スイツチ36,37も接点c側に切換えられていてその
実曜日信号と実時刻信号が曜日表示装置29と時刻表示
装置30で表示されるので、その表示を見ながらスイツ
チ31,32h,32mを操作して曜日と時刻を修正す
ればよい。そしてこの時刻修正時には実曜日信号と実時
刻信号とが現実の曜日および時刻とは無関係に次々に修
正のために変化されるので、その変化途中の信号によつ
て誤つてチヤンネル切換や電源切断の制御がなされるお
それがある。
このため、このような時刻修正モードcの動作状態にお
いてはスイツチ38により識別回路25から出力が発生
されないように制御し、予約プログラムの実行を阻止す
るようにしている。かくして実曜日信号と実時刻信号の
修正が終了すれば、モード切換スイツチ40を接点b側
に戻しておくことにより、前述通り予約フ狛グラムに従
つた制御が実行される。
いてはスイツチ38により識別回路25から出力が発生
されないように制御し、予約プログラムの実行を阻止す
るようにしている。かくして実曜日信号と実時刻信号の
修正が終了すれば、モード切換スイツチ40を接点b側
に戻しておくことにより、前述通り予約フ狛グラムに従
つた制御が実行される。
以上のようにして、予約設定モードa1予約実行モード
bおよび時刻修正モードcの3つのモードによる動作が
それぞれ行なわれる。
bおよび時刻修正モードcの3つのモードによる動作が
それぞれ行なわれる。
ところが、このような装置においてモード切換スイツチ
40や入力用、設定用の各種のスイツチ13,15,3
1,32h,32m等は収納室43内に設けられていて
扉44により閉成されるのであるが、上述したところか
らも明らかなように、モード切換スイツチ40が予約実
行モードbの接点bに戻されずに予約設定モードaまた
は時刻修正モードcに切換えられたままであると、予約
プログラムが実行されなくなつてしまう。
40や入力用、設定用の各種のスイツチ13,15,3
1,32h,32m等は収納室43内に設けられていて
扉44により閉成されるのであるが、上述したところか
らも明らかなように、モード切換スイツチ40が予約実
行モードbの接点bに戻されずに予約設定モードaまた
は時刻修正モードcに切換えられたままであると、予約
プログラムが実行されなくなつてしまう。
そこで、本装置ではこのような不都合も扉スイツチ41
を設けることにより解消している。
を設けることにより解消している。
すなわち、第2図のように扉スイツチ41の接点A,B
のうち扉開放時に切換えられる側の接点Aはモード切換
スイツチ40に接続し、扉閉成時に切換えられる側の接
点Bはモード切換スイツチ40を介さずに予約実行モー
ドb制御用の出力端子に接続している。このようにすれ
ば、扉44を開放しているときにはモード切換スイツチ
40を有効にして上述のような3動作モードを切換える
ことができる。一方、扉44を閉成すればモード切換ス
イツチ40を無効にし、その切換状態の如何にかかわら
ず動作モードを強制的に予約実行モードbにして予約プ
ログラムが実行されるようにすることができるものであ
る。従つて、視聴者が扉44を開いて予約プログラムを
設定しあるいは時刻を修正した後にモード切換スイツチ
40の切換えを忘れていても、扉44を閉じてさえいれ
ば自動的に予約プログラムが実行されることになり、せ
つかくの予約プログラムを逃すおそれが全くない便利な
装置となるものである。なお、以上の説明においてはメ
モリ11への予約情報の書込みおよびそれからの読出し
を行なう番地をそれぞれ切換回路12,18を用いて切
換えるようにしたが、もちろんこれ以外の任意の手段に
よつてメモリ11に記憶するようにしてもよく、さらに
、マイクロコンピユータを用いて予約情報の発生・記憶
および信号処理を行なうようにしてもよいことはいうま
でもない。
のうち扉開放時に切換えられる側の接点Aはモード切換
スイツチ40に接続し、扉閉成時に切換えられる側の接
点Bはモード切換スイツチ40を介さずに予約実行モー
ドb制御用の出力端子に接続している。このようにすれ
ば、扉44を開放しているときにはモード切換スイツチ
40を有効にして上述のような3動作モードを切換える
ことができる。一方、扉44を閉成すればモード切換ス
イツチ40を無効にし、その切換状態の如何にかかわら
ず動作モードを強制的に予約実行モードbにして予約プ
ログラムが実行されるようにすることができるものであ
る。従つて、視聴者が扉44を開いて予約プログラムを
設定しあるいは時刻を修正した後にモード切換スイツチ
40の切換えを忘れていても、扉44を閉じてさえいれ
ば自動的に予約プログラムが実行されることになり、せ
つかくの予約プログラムを逃すおそれが全くない便利な
装置となるものである。なお、以上の説明においてはメ
モリ11への予約情報の書込みおよびそれからの読出し
を行なう番地をそれぞれ切換回路12,18を用いて切
換えるようにしたが、もちろんこれ以外の任意の手段に
よつてメモリ11に記憶するようにしてもよく、さらに
、マイクロコンピユータを用いて予約情報の発生・記憶
および信号処理を行なうようにしてもよいことはいうま
でもない。
以上詳述したように、本発明によれば、テレビのような
放送受信装置に用いて予め所定時刻に所定チヤンネルを
選局するように予約しておく装置において、予約設定モ
ードa1予約実行モードbおよび時刻修正モードcの3
つの動作モードを切換えるモード切換スイツチを収納室
内に設け、かつその収納室を開閉する扉が閉成されたと
きに上記モード切換スイツチの切換如何にかかわらず強
制的に予約実行モードに切換える扉スイツチを設けるよ
うにしたので、使用者がモード切換スイツチを予約実行
モードに切換えるのを忘れた場合にも収納室の扉が閉成
されてさえいれば必ず予約プログラムが実行され、予約
プログラムを実行し損じることのない正確な動作のでき
る便利な装置が達成されるものである。
放送受信装置に用いて予め所定時刻に所定チヤンネルを
選局するように予約しておく装置において、予約設定モ
ードa1予約実行モードbおよび時刻修正モードcの3
つの動作モードを切換えるモード切換スイツチを収納室
内に設け、かつその収納室を開閉する扉が閉成されたと
きに上記モード切換スイツチの切換如何にかかわらず強
制的に予約実行モードに切換える扉スイツチを設けるよ
うにしたので、使用者がモード切換スイツチを予約実行
モードに切換えるのを忘れた場合にも収納室の扉が閉成
されてさえいれば必ず予約プログラムが実行され、予約
プログラムを実行し損じることのない正確な動作のでき
る便利な装置が達成されるものである。
第1図は本発明の一実施例における番組予約装置のプロ
ツク線図、第2図はその要部の回路図、第3図はその要
部の斜視図である。 1・・・・・・テレビジヨン受像機(テレビ)、2・・
・・・・チユーナ、3・・・・・・選局回路、4・・・
・・・チヤンネル切換スイツチ、10・・・・・・電源
回路、11・・・・・・メモリ、12・・・・・・書込
番地切換回路、14・・・・・・エンコーダ、16・・
・・・・書込曜日設定回路、17・・・・・・書込時刻
設定回路、18・・・・・・読出番地切換回路、20・
・・・・・情報分離回路、21・・・・・・実曜日発生
回路、22・・・・・・実時刻発生回路、23・・・・
・・比較回路、24・・・・・・ラツチ回路、25・・
・・・・識別回路、26・・・・・・チヤンネル切換回
路、27・・・・・・電源切断回路、28・・・・・・
アラーム発生回路、29・・・・・・曜日表示装置、3
0・・・・・・時刻表示装置、31,32h,32m・
・・・・・スイツチ、33,34,35,36,37,
38・・・・・・連動するスイツチ、39・・・・・・
モード切換回路、40・・・・・・モード切換スイツチ
、41・・・・・・扉スイツチ、42・・・・・・筐体
、43・・・・・・収納室、44・・・・・・扉。
ツク線図、第2図はその要部の回路図、第3図はその要
部の斜視図である。 1・・・・・・テレビジヨン受像機(テレビ)、2・・
・・・・チユーナ、3・・・・・・選局回路、4・・・
・・・チヤンネル切換スイツチ、10・・・・・・電源
回路、11・・・・・・メモリ、12・・・・・・書込
番地切換回路、14・・・・・・エンコーダ、16・・
・・・・書込曜日設定回路、17・・・・・・書込時刻
設定回路、18・・・・・・読出番地切換回路、20・
・・・・・情報分離回路、21・・・・・・実曜日発生
回路、22・・・・・・実時刻発生回路、23・・・・
・・比較回路、24・・・・・・ラツチ回路、25・・
・・・・識別回路、26・・・・・・チヤンネル切換回
路、27・・・・・・電源切断回路、28・・・・・・
アラーム発生回路、29・・・・・・曜日表示装置、3
0・・・・・・時刻表示装置、31,32h,32m・
・・・・・スイツチ、33,34,35,36,37,
38・・・・・・連動するスイツチ、39・・・・・・
モード切換回路、40・・・・・・モード切換スイツチ
、41・・・・・・扉スイツチ、42・・・・・・筐体
、43・・・・・・収納室、44・・・・・・扉。
Claims (1)
- 1 複数番地のメモリを備え、このメモリの各番地に、
放送受信装置で選局すべきチャンネルを指定する情報と
そのチャンネルを選局すべき時刻を指定する情報とをそ
れぞれ予め書込んで記憶し、そのそれぞれの時刻におい
て当該番地に記憶されている予約情報に従つて上記放送
受信装置の選局回路の選局チャンネルを切換えるように
制御する番組予約装置において、上記メモリに上記チャ
ンネルと時刻との予約情報を書込む予約設定モードと、
上記メモリから予約情報を読出しかつ識別して上記放送
受信装置を制御する予約実行モードと、上記予約実行モ
ードにおいて用いるための実時刻信号を発生する実時刻
発生回路の時刻を手動により修正する修正モードとを切
換えるモード切換回路を設け、上記モード切換回路を制
御するモード切換スイッチを筐体に形成した収納室内に
設け、かつこの収納室を開閉する扉の開閉によつて切換
えられこの扉の閉成状態においては上記モード切換スイ
ッチの切換状態の如何にかかわらず上記モード切換回路
を上記実行モードに切換える扉スイッチを設けたことを
特徴とする番組予約装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14132778A JPS5915571B2 (ja) | 1978-11-15 | 1978-11-15 | 番組予約装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14132778A JPS5915571B2 (ja) | 1978-11-15 | 1978-11-15 | 番組予約装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5567244A JPS5567244A (en) | 1980-05-21 |
| JPS5915571B2 true JPS5915571B2 (ja) | 1984-04-10 |
Family
ID=15289348
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14132778A Expired JPS5915571B2 (ja) | 1978-11-15 | 1978-11-15 | 番組予約装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5915571B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4837731A (en) * | 1987-07-07 | 1989-06-06 | Honeywell Incorporated | System for time programming of states by communicating time data via a continuously rotatable potentiometer |
-
1978
- 1978-11-15 JP JP14132778A patent/JPS5915571B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5567244A (en) | 1980-05-21 |
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