JPS609376B2 - 番組予約装置 - Google Patents
番組予約装置Info
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- JPS609376B2 JPS609376B2 JP14366678A JP14366678A JPS609376B2 JP S609376 B2 JPS609376 B2 JP S609376B2 JP 14366678 A JP14366678 A JP 14366678A JP 14366678 A JP14366678 A JP 14366678A JP S609376 B2 JPS609376 B2 JP S609376B2
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- channel
- switch
- circuit
- transistor
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、テレビジョン受像機等の放送受信装置に用い
て、予め所定時刻に所定チャンネルを選局しまたは受信
動作を停止するように予約(プログラム)しておく装置
に関し、予約設定時の操作性を良くした袋贋を提供しよ
うとするものである。
て、予め所定時刻に所定チャンネルを選局しまたは受信
動作を停止するように予約(プログラム)しておく装置
に関し、予約設定時の操作性を良くした袋贋を提供しよ
うとするものである。
以下、本発明につきその一実施例を示す図面を参照して
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第1図は、その全体構成を示し、ここで、1はテレビジ
ョン受像機(以下、単にテレビという)であり、残余の
部分が番組予約回路部分である。
ョン受像機(以下、単にテレビという)であり、残余の
部分が番組予約回路部分である。
テレビ1はチューナ2、その受像チャンネルを制御する
選局回路3、受像チャンネルを切換えるチャンネル切換
用のスイッチ群4、チャンネル表示回路5、VIF回路
6、検波回路7、映像回路8、陰極線管9、電源回路1
0、および音声回路30等の一般的な構成のものである
。番組予約回路部分には、12種類のプログラム予約情
報を記憶しておく12瞳類の番地を有するメモリ12を
中心として、プログラム設定時にその12種類の番地A
〜Lのうちのいずれに予約情報を書き込むかを切換える
書込番地切換回路13と、予約情報のうちのチャンネル
情報および受像停止情報を入力するェンコーダ14と、
曜日情報を入力する書込曜日設定回路15と、時刻情報
を入力する書込時刻設定回路16とを書込手段として備
える。
選局回路3、受像チャンネルを切換えるチャンネル切換
用のスイッチ群4、チャンネル表示回路5、VIF回路
6、検波回路7、映像回路8、陰極線管9、電源回路1
0、および音声回路30等の一般的な構成のものである
。番組予約回路部分には、12種類のプログラム予約情
報を記憶しておく12瞳類の番地を有するメモリ12を
中心として、プログラム設定時にその12種類の番地A
〜Lのうちのいずれに予約情報を書き込むかを切換える
書込番地切換回路13と、予約情報のうちのチャンネル
情報および受像停止情報を入力するェンコーダ14と、
曜日情報を入力する書込曜日設定回路15と、時刻情報
を入力する書込時刻設定回路16とを書込手段として備
える。
また、メモリ12からの読出〆モIJ番地A〜Lを高速
度で切換えつつ各メモリ番地に記憶されている予約情報
を日頃次読出す謙出切換回路17と、その切換えのため
の高遠切換パルスを発生する切換パルス発生回路18と
、読出した予約情報を各情報毎に分離し振分ける情報分
離回路19と、現在進行中の曜日情報を発生する実曜日
発生回路20と、現在進行中の時刻情報を発生する実時
刻発生回路21と、メモリ12から読み出した予約情報
のうちの曜日情報および時刻情報と実曜日情報および実
時刻情報とを比較して両者が一致したときに一致信号を
出力する比較回路22と、その一致信号が発生されたと
きにメモリ12から読み出した予約情報をラッチするラ
ツチ回路23と、そのラッチした予約情報の内容を識別
してチャンネル切襖信号および電源切断信号を発生する
識別回路24とを謙出手段として備える。
度で切換えつつ各メモリ番地に記憶されている予約情報
を日頃次読出す謙出切換回路17と、その切換えのため
の高遠切換パルスを発生する切換パルス発生回路18と
、読出した予約情報を各情報毎に分離し振分ける情報分
離回路19と、現在進行中の曜日情報を発生する実曜日
発生回路20と、現在進行中の時刻情報を発生する実時
刻発生回路21と、メモリ12から読み出した予約情報
のうちの曜日情報および時刻情報と実曜日情報および実
時刻情報とを比較して両者が一致したときに一致信号を
出力する比較回路22と、その一致信号が発生されたと
きにメモリ12から読み出した予約情報をラッチするラ
ツチ回路23と、そのラッチした予約情報の内容を識別
してチャンネル切襖信号および電源切断信号を発生する
識別回路24とを謙出手段として備える。
さらに、この識別回路24からのチャンネル切換信号に
従ってテレビ1の選局回路3を制御してその選局チャン
ネルを予約されたチャンネルに切換えるチャンネル切襖
回路25と、電源切断信号に従ってテレビ1の電源を切
断して受像動作を停止させる電源切断回路26とを制御
手段として備えている。
従ってテレビ1の選局回路3を制御してその選局チャン
ネルを予約されたチャンネルに切換えるチャンネル切襖
回路25と、電源切断信号に従ってテレビ1の電源を切
断して受像動作を停止させる電源切断回路26とを制御
手段として備えている。
なお「 27は曜日表示装置、28は時刻表示装置、2
9,32,33は予約設定時aと予約実行時bとを切換
えるスイッチ、31は書込番地切襖2用のスイッチ、3
4は受信動作停止情報入力用のスイッチである。
9,32,33は予約設定時aと予約実行時bとを切換
えるスイッチ、31は書込番地切襖2用のスイッチ、3
4は受信動作停止情報入力用のスイッチである。
次に、以上のような構成における動作について説明する
。
。
まず、予約情報を書込む場合の動作を説明す3る。
このときには、スイッチ29をa側に切換えてメモリ1
2への書込制御信号を印加可能にする。次いで、スイッ
チ31を操作して書込番地切換回路13のスイッチング
回路を切換え、書込むべき番地を指定する。この書込番
地切襖回路13 3は、スイッチ31が操作される都度
に切換えられてA〜Lの各出力端子に順次書込制御電圧
を発生するりングカウンタの如きものを用いるとよい。
いずれの番地が書込状態に指定されているかは、その制
御電圧出力によって点灯する発光ダィオー4ド13A〜
13L等で表示される。かくして書込番地が指定される
と、メモリー2中のメモリ番地A〜Lのうちその指定さ
れているメモリ番地のみが書込可能状態になる。図の場
合ではメモリ番地Bが書込可能状態になっている。そこ
で、書込曜日設定回路15を操作して、予約する曜日を
設定する。
2への書込制御信号を印加可能にする。次いで、スイッ
チ31を操作して書込番地切換回路13のスイッチング
回路を切換え、書込むべき番地を指定する。この書込番
地切襖回路13 3は、スイッチ31が操作される都度
に切換えられてA〜Lの各出力端子に順次書込制御電圧
を発生するりングカウンタの如きものを用いるとよい。
いずれの番地が書込状態に指定されているかは、その制
御電圧出力によって点灯する発光ダィオー4ド13A〜
13L等で表示される。かくして書込番地が指定される
と、メモリー2中のメモリ番地A〜Lのうちその指定さ
れているメモリ番地のみが書込可能状態になる。図の場
合ではメモリ番地Bが書込可能状態になっている。そこ
で、書込曜日設定回路15を操作して、予約する曜日を
設定する。
これは、日曜日〜土曜日までの任意の1つの曜日を選択
して予約することも、全ての曜日(すなわち毎日)を予
約することもできる。また、書込時刻設定回路16を操
作して、予約する時刻を設定する。この設定した予約曜
日情報と予約時刻情報は書込指定されているメモリ番地
Bに書込まれる。同時に、書込時にはスイッチ32,3
3もa側に切換えられているので、その設定した予約曜
日と予約時刻とが曜日表示装置27と時刻表示装置28
とに表示される。さらに、テレビ1の選局回路3用のチ
ャンネル切換スイッチ4を操作して予約するチャンネル
を設定するか、または停止設定用のスイッチ34を操作
して受像動作を停止すべきことを設定する。この設定し
た予約チャンネル情報または受像停止情報はエンコーダ
ー4で所定の信号形式に変換されてから、やはり書込指
定されているメモリ番地Bに書込まれる。このとき、こ
の装置では予約チャンネルをテレビーの選局回路3用の
チャンネル功換スイッチ4を用いて設定して選局回路3
で選局したチャンネルを検出してェンコ−ダ14で入力
するようにしているので、その設定時には予約チャンネ
ルの設定と同時に選局回路3も制御されてテレビーにお
ける選局チャンネルがそのチャンネルに−諸に切換えら
れ、いずれのチャンネルが予約設定されたかがテレビ1
の画面およびチャンネル表示回路5によって直ちに判別
される。
して予約することも、全ての曜日(すなわち毎日)を予
約することもできる。また、書込時刻設定回路16を操
作して、予約する時刻を設定する。この設定した予約曜
日情報と予約時刻情報は書込指定されているメモリ番地
Bに書込まれる。同時に、書込時にはスイッチ32,3
3もa側に切換えられているので、その設定した予約曜
日と予約時刻とが曜日表示装置27と時刻表示装置28
とに表示される。さらに、テレビ1の選局回路3用のチ
ャンネル切換スイッチ4を操作して予約するチャンネル
を設定するか、または停止設定用のスイッチ34を操作
して受像動作を停止すべきことを設定する。この設定し
た予約チャンネル情報または受像停止情報はエンコーダ
ー4で所定の信号形式に変換されてから、やはり書込指
定されているメモリ番地Bに書込まれる。このとき、こ
の装置では予約チャンネルをテレビーの選局回路3用の
チャンネル功換スイッチ4を用いて設定して選局回路3
で選局したチャンネルを検出してェンコ−ダ14で入力
するようにしているので、その設定時には予約チャンネ
ルの設定と同時に選局回路3も制御されてテレビーにお
ける選局チャンネルがそのチャンネルに−諸に切換えら
れ、いずれのチャンネルが予約設定されたかがテレビ1
の画面およびチャンネル表示回路5によって直ちに判別
される。
さらに所定時刻に受像動作を停止させるべきことを予約
設定するスイッチ34が設定されたときには、プランキ
ング信号発生回路35でそれ以後の一定時間もしくは次
にいずれかのチャンネル切襖用スイッチ4が操作される
までの間の期間にプランキング信号を発生し、それによ
ってテレビ1の信号系たとえば映像回路8を遮断させる
。
設定するスイッチ34が設定されたときには、プランキ
ング信号発生回路35でそれ以後の一定時間もしくは次
にいずれかのチャンネル切襖用スイッチ4が操作される
までの間の期間にプランキング信号を発生し、それによ
ってテレビ1の信号系たとえば映像回路8を遮断させる
。
このようにすると、視聴者が受信動作を停止させる予約
情報をスイッチ34の操作によって入力したときには、
テレビ1の映像信号系が遮断されることによってその陰
極線管9上の画面が消去されることになり、視聴者はそ
の画面を見ることにより受信動作の停止予約情報が確実
に入力されメモリー2に正しく書込まれたことを知るこ
とができる。なお、このとき、放送受信装置として図示
のようにテレビ1を用いる場合には、その映像回路8に
プランキング信号を印加しその映像信号系を遮断して画
面を無画像にする一方、音声回路30はそのまま動作さ
せておくことにより、実際の電源切断時(映像も音も無
くなる)とは異なった予約設定入力動作中であることを
明瞭に区別させることができる。また、このプランキン
グ信号をチャンネル表示回路5に加えて、受信動作停止
の予約設定入力時にチャンネル表示動作をも遮断させる
ようにしてもよい。
情報をスイッチ34の操作によって入力したときには、
テレビ1の映像信号系が遮断されることによってその陰
極線管9上の画面が消去されることになり、視聴者はそ
の画面を見ることにより受信動作の停止予約情報が確実
に入力されメモリー2に正しく書込まれたことを知るこ
とができる。なお、このとき、放送受信装置として図示
のようにテレビ1を用いる場合には、その映像回路8に
プランキング信号を印加しその映像信号系を遮断して画
面を無画像にする一方、音声回路30はそのまま動作さ
せておくことにより、実際の電源切断時(映像も音も無
くなる)とは異なった予約設定入力動作中であることを
明瞭に区別させることができる。また、このプランキン
グ信号をチャンネル表示回路5に加えて、受信動作停止
の予約設定入力時にチャンネル表示動作をも遮断させる
ようにしてもよい。
かくして、メモリ12中の1つのメモリ番地Bへの曜日
情報、時刻情報およびチャンネル・停止情報等の予約情
報の書込みが終了すれば、さらにスイッチ31を操作し
てメモリ12の書込指定番地を変更しつつ各メモリ番地
に同様の操作手段によって予約情報を書込む。
情報、時刻情報およびチャンネル・停止情報等の予約情
報の書込みが終了すれば、さらにスイッチ31を操作し
てメモリ12の書込指定番地を変更しつつ各メモリ番地
に同様の操作手段によって予約情報を書込む。
図示実施例ではメモリ12にA〜Lの12蚤地を設けて
いるので、合計12種類までの予約情報を書込むことが
できる。必要なだけの予約情報の書込みを終了すれば、
スイッチ29をb側に切換えてメモリ12を書込不可能
な状態すなわち保持状態にし、またスイッチ32,33
もb側に切換えて実曜日と実時間とを表示するようにす
る。次に、上記のようにしてメモリ12に書込まれて記
憶されている予約情報に基づいてテレビ1を制御する動
作を説明する。
いるので、合計12種類までの予約情報を書込むことが
できる。必要なだけの予約情報の書込みを終了すれば、
スイッチ29をb側に切換えてメモリ12を書込不可能
な状態すなわち保持状態にし、またスイッチ32,33
もb側に切換えて実曜日と実時間とを表示するようにす
る。次に、上記のようにしてメモリ12に書込まれて記
憶されている予約情報に基づいてテレビ1を制御する動
作を説明する。
このときには、まず、切襖パルス発生回路18からの高
遠切換パルスによって切換えられる読出切換回路17に
より、メモリ12の各メモリ番地A〜Lに記憶されてい
る予約情報を順次謙出す。このような読出切換回路17
は、切換パルス発生回路18からの切換パルスが加えら
れる都度に12個の出力端子に順次出力を発生するりン
グカウンタと、そのリングカウンタの出力によりメモリ
番地A〜Lからの読出信号を順次取り出すゲートとによ
って構成する等すればよい。また、その読出周期は少な
くとも数秒以内にメモリ番地A〜Lを1通り読出せる程
度以上の短い方が望ましいが、使用するメモリ12や各
回路の動作周波数限界に応じて任意に定めればよい。こ
のようにして次々に議出したメモリ番地A〜Lからの予
約情報は、情報分離回路19で曜日情報および時刻情報
と、チャンネル・停止情報とに分離し、曜日情報および
時刻情報は比較回路22に加え、チャンネル・停止情報
はラッチ回路23に加えておく。
遠切換パルスによって切換えられる読出切換回路17に
より、メモリ12の各メモリ番地A〜Lに記憶されてい
る予約情報を順次謙出す。このような読出切換回路17
は、切換パルス発生回路18からの切換パルスが加えら
れる都度に12個の出力端子に順次出力を発生するりン
グカウンタと、そのリングカウンタの出力によりメモリ
番地A〜Lからの読出信号を順次取り出すゲートとによ
って構成する等すればよい。また、その読出周期は少な
くとも数秒以内にメモリ番地A〜Lを1通り読出せる程
度以上の短い方が望ましいが、使用するメモリ12や各
回路の動作周波数限界に応じて任意に定めればよい。こ
のようにして次々に議出したメモリ番地A〜Lからの予
約情報は、情報分離回路19で曜日情報および時刻情報
と、チャンネル・停止情報とに分離し、曜日情報および
時刻情報は比較回路22に加え、チャンネル・停止情報
はラッチ回路23に加えておく。
一方、実時刻発生回路21では商用電源周波数あるいは
基準発振周波数を分周する等して現在進行している時々
刻々の時刻を示す実時刻信号を発生し、実曜日発生回路
20ではその実時刻信号のうちの2独時間毎に発生され
る信号を計数する等して現在進行している日の曜日を示
す実曜日信号を発生する。
基準発振周波数を分周する等して現在進行している時々
刻々の時刻を示す実時刻信号を発生し、実曜日発生回路
20ではその実時刻信号のうちの2独時間毎に発生され
る信号を計数する等して現在進行している日の曜日を示
す実曜日信号を発生する。
そして、メモリ12の各メモリ番地A〜Lから議出し情
報分離回路19で分離した予約曜日情報および予約時刻
情報とこの実曜日情報および実時刻情報とを比較回路2
2で比較して、両者が−致したときすなわち現在の曜日
と時刻とに予約されているような予約情報が存在してそ
の曜日および時刻に達したときに比較回路22から一致
出力を発生して、その予約情報のチャンネル・停止情報
をラッチ回路23にラッチする。もちろん予約曜日情報
が全ての曜日(すなわち毎日)を予約しているものであ
るときには、全ての曜日の予約時刻に一致出力を発生し
てラッチするものとする。そして、このメモリ12から
読出されラッチ回路23にラツチされた予約チャンネル
・停止情報を識別回路24で識別し、その予約情報がチ
ャンネル切換えを指定するものである場合にはチャンネ
ル切換回路25を駆動しテレビ1の選局回路3を切換え
てその指定されているチャンネルを受像するように制御
する。
報分離回路19で分離した予約曜日情報および予約時刻
情報とこの実曜日情報および実時刻情報とを比較回路2
2で比較して、両者が−致したときすなわち現在の曜日
と時刻とに予約されているような予約情報が存在してそ
の曜日および時刻に達したときに比較回路22から一致
出力を発生して、その予約情報のチャンネル・停止情報
をラッチ回路23にラッチする。もちろん予約曜日情報
が全ての曜日(すなわち毎日)を予約しているものであ
るときには、全ての曜日の予約時刻に一致出力を発生し
てラッチするものとする。そして、このメモリ12から
読出されラッチ回路23にラツチされた予約チャンネル
・停止情報を識別回路24で識別し、その予約情報がチ
ャンネル切換えを指定するものである場合にはチャンネ
ル切換回路25を駆動しテレビ1の選局回路3を切換え
てその指定されているチャンネルを受像するように制御
する。
その切換手段は、チャンネル功換用スイッチ4が操作さ
れた場合と同様の作用をなすものであればよい。一方、
その予約情報が受像動作の停止を指定するものである場
合には、電源切断回路26を駆動してテレビ1の電源を
切断するように制御する。その切換手段は、テレビ1の
電源回路をステッピングリレー等で切断するもの等が使
用できる。ただし、この電源の切換えは切断のみ可能と
し、予約による電源投入はできないようにしておくこと
が安全上望ましい。このようなメモリ12からの予約情
報の読出し、実曜日・実時刻との比較、予約情報のラッ
チ、その識別、および識別出力に基づいたチャンネル切
換もしくは電源切断の動作がくり返されて、メモリ12
に予め書込まれた予約プログラムに従った選局チャンネ
ルの切換および電源切断の自動的な制御が行なわれる。
なお、この予約プログラムの実行時にはスイッチ32,
33もb端子側に切換えられて、現在の実曜日と実時刻
とが曜日表示装贋27と時刻表示装置28とに表示され
る。
れた場合と同様の作用をなすものであればよい。一方、
その予約情報が受像動作の停止を指定するものである場
合には、電源切断回路26を駆動してテレビ1の電源を
切断するように制御する。その切換手段は、テレビ1の
電源回路をステッピングリレー等で切断するもの等が使
用できる。ただし、この電源の切換えは切断のみ可能と
し、予約による電源投入はできないようにしておくこと
が安全上望ましい。このようなメモリ12からの予約情
報の読出し、実曜日・実時刻との比較、予約情報のラッ
チ、その識別、および識別出力に基づいたチャンネル切
換もしくは電源切断の動作がくり返されて、メモリ12
に予め書込まれた予約プログラムに従った選局チャンネ
ルの切換および電源切断の自動的な制御が行なわれる。
なお、この予約プログラムの実行時にはスイッチ32,
33もb端子側に切換えられて、現在の実曜日と実時刻
とが曜日表示装贋27と時刻表示装置28とに表示され
る。
次に、本装置で適用される選局方式の1例を述べ、チャ
ンネル番号入力の概要を説明する。
ンネル番号入力の概要を説明する。
以降、チャンネルポジションが12個あるテレビ受像機
について述べていくが、チャンネルは上から順にチャン
ネル番号“1”,“2”,“3”・・・・・・“12”
となっているものとして説明する。まず基本となる選局
回路3について第2図で説明する。
について述べていくが、チャンネルは上から順にチャン
ネル番号“1”,“2”,“3”・・・・・・“12”
となっているものとして説明する。まず基本となる選局
回路3について第2図で説明する。
選局用集積回路35の内部のトランジスタスイッチQI
からQ12はコントロール部36によりいずれか1つの
トランジスタが導通し、それに接続しているプリセット
ボリュームVRI〜VR12の可動端子の電圧がダイオ
ードDI〜D12を通してチューナ2に選局用電圧とし
て印加されその電圧に対応する周波数に同調する。次に
、操作された選局キースィッチSWI〜SW12に対応
して選局用IC35内のトランジスタスイッチQI〜Q
12を導通させる部分について説明する。端子P13は
ここに正電圧を加えるとトランジスタQ13が導通しこ
れがコントロール部36に入力され、これにより4ビッ
ト可逆のカウンタ37がカウントし、これを2進−la
隼デコーダ38でデコードして、導適するトランジスタ
ーをQI→Q2→Q3→……→Q12と順に移動させて
ゆくための端子である。今、トランジスタスイッチQI
が導適している状態で、選局キースィッチSW3が押さ
れたとすると、まずそのときトランジスタスイッチQ3
は“オフ”であるから、電源十Bからプリセットボリュ
ームVR3とスイッチSW3を通して交点P14(選局
用キースィツチSWI〜SW12のコモン側)に電圧が
加わり、抵抗39,40で分圧されてIC35の端子P
13に入力されトランジスタQ13が“オン”になる。
からQ12はコントロール部36によりいずれか1つの
トランジスタが導通し、それに接続しているプリセット
ボリュームVRI〜VR12の可動端子の電圧がダイオ
ードDI〜D12を通してチューナ2に選局用電圧とし
て印加されその電圧に対応する周波数に同調する。次に
、操作された選局キースィッチSWI〜SW12に対応
して選局用IC35内のトランジスタスイッチQI〜Q
12を導通させる部分について説明する。端子P13は
ここに正電圧を加えるとトランジスタQ13が導通しこ
れがコントロール部36に入力され、これにより4ビッ
ト可逆のカウンタ37がカウントし、これを2進−la
隼デコーダ38でデコードして、導適するトランジスタ
ーをQI→Q2→Q3→……→Q12と順に移動させて
ゆくための端子である。今、トランジスタスイッチQI
が導適している状態で、選局キースィッチSW3が押さ
れたとすると、まずそのときトランジスタスイッチQ3
は“オフ”であるから、電源十Bからプリセットボリュ
ームVR3とスイッチSW3を通して交点P14(選局
用キースィツチSWI〜SW12のコモン側)に電圧が
加わり、抵抗39,40で分圧されてIC35の端子P
13に入力されトランジスタQ13が“オン”になる。
こうなると4ビット可逆のカウンタ37がクロツクパル
スをカウントし内部の状態が16進表示で“1”→“2
”→“3”と変わる。“3”となるとトランジスタスイ
ッチQ3が導通して端子P3がアース電位となり、IC
35の入力端子P13もアース電位となり、トランジス
タQ13が“オフ”となって、もはや4ビット可逆のカ
ウンタ37がカウントをしなくなり、トランジスタスイ
ッチQ3が導通した状態で安定する。次に、端子P15
はここに正パルスが加えられる毎にカゥンタ37をイン
クレメントして、トランジスタスイッチの閉じるものを
QI→Q2→Q3・・・…→Q12の方向に移すための
端子である。
スをカウントし内部の状態が16進表示で“1”→“2
”→“3”と変わる。“3”となるとトランジスタスイ
ッチQ3が導通して端子P3がアース電位となり、IC
35の入力端子P13もアース電位となり、トランジス
タQ13が“オフ”となって、もはや4ビット可逆のカ
ウンタ37がカウントをしなくなり、トランジスタスイ
ッチQ3が導通した状態で安定する。次に、端子P15
はここに正パルスが加えられる毎にカゥンタ37をイン
クレメントして、トランジスタスイッチの閉じるものを
QI→Q2→Q3・・・…→Q12の方向に移すための
端子である。
そしてここに加えるパルスをチャンネルダウンパルスと
呼ぶ。また端子P16はここに正パルスが加えられる毎
にカウンタ37をデクレメントして、トランジスタスイ
ッチの閉じるものをQ12→QII→・・・・・・QI
の方向に移すための端子である。ここに加えるパルスを
チヤンネルアツプパルスと呼ぶo次に、上記のような選
局回路を用いて、どのチャンネルを予約するかの情報を
第1図の番組予約装置に入力する一実施例を第3図に示
す。
呼ぶ。また端子P16はここに正パルスが加えられる毎
にカウンタ37をデクレメントして、トランジスタスイ
ッチの閉じるものをQ12→QII→・・・・・・QI
の方向に移すための端子である。ここに加えるパルスを
チヤンネルアツプパルスと呼ぶo次に、上記のような選
局回路を用いて、どのチャンネルを予約するかの情報を
第1図の番組予約装置に入力する一実施例を第3図に示
す。
この入力回路の基本原理は、12個の選局チャンネルの
うちの1つを基準ポジションにして、現在設定された選
局チャンネルから何ポジション進むと基準ポジションに
達するかを検出することにより、設定されたポジション
の番号を知ろうとするものである。
うちの1つを基準ポジションにして、現在設定された選
局チャンネルから何ポジション進むと基準ポジションに
達するかを検出することにより、設定されたポジション
の番号を知ろうとするものである。
今、TIにおいて前述の通り選局キースィツチSWI〜
SW12が押された時にそのスイッチに接続されたIC
35のトランジスタスイッチQI〜Q12(例えばSW
3に接続されたQ3)が“オフ”になっていると、選局
キースィツチのコモン側交点P14には正電圧が第4図
のタイムチャートbの様に生じる。
SW12が押された時にそのスイッチに接続されたIC
35のトランジスタスイッチQI〜Q12(例えばSW
3に接続されたQ3)が“オフ”になっていると、選局
キースィツチのコモン側交点P14には正電圧が第4図
のタイムチャートbの様に生じる。
そして、その選局キースィッチに接続されたトランジス
タスイッチが導通となったT2の時に選局キースィッチ
による選局が完了したこととなる。この選局完了の時点
から、番組予約装置のチャンネル番号入力の作業を開始
する。なおaは選局キースィッチを押しているTIから
T5を示す。チャンネル番号入力の指令は、bのキース
イツチ出力を微分した負パルスcで、セット・リセット
フリッブフロツプ(RS−FFと略す)をセットするこ
とによって行う。
タスイッチが導通となったT2の時に選局キースィッチ
による選局が完了したこととなる。この選局完了の時点
から、番組予約装置のチャンネル番号入力の作業を開始
する。なおaは選局キースィッチを押しているTIから
T5を示す。チャンネル番号入力の指令は、bのキース
イツチ出力を微分した負パルスcで、セット・リセット
フリッブフロツプ(RS−FFと略す)をセットするこ
とによって行う。
すなわち、バッファ増幅器41でキースィツチ出力を受
けコンデンサー42と抵抗43とで微分する。この波形
がCである。RS−FF44は負微分パルスによってセ
ットしてdの如くその出力が高レベルになる。この‐F
F44の出力が高レベルになると、選局チ′ネル番号の
番組予約部への取り込みを開始すこのときからパルス発
生回路45からeのよよチャンネルアップパルスが選局
用IC35のゾプ端子P16に加えられ、基準ポジショ
ンのランジスタスィッチQIが導適していることがりよ
うに検出されるまで加えられる。この時、童のチャンネ
ルアップパルスが発生されたかをEI」46に記憶し、
これをチャンネル予約番号0用のデータとする。このま
までは、チヤンネ昏号“1”を受像することになるので
、アップーレスと同数のチャンネルダウンパルスをgの
如,基準ポジションのトランジスタスイッチQIオンし
てから一定時間後に発生する。次に、パスhでRS−F
F44をリセットし、一連の入力業を終了する。なおタ
イムチャートで、選局キースイッチを押ている間のT3
からT4の間にbのように選局ースィッチの交点P14
に電圧が生じているがれはIC35に外部からのアップ
・ダウン指令号が加えられたことによって押している選
局キスィツチに接続されたトランジスタスイッチが通か
らしや断に変つているためである。
けコンデンサー42と抵抗43とで微分する。この波形
がCである。RS−FF44は負微分パルスによってセ
ットしてdの如くその出力が高レベルになる。この‐F
F44の出力が高レベルになると、選局チ′ネル番号の
番組予約部への取り込みを開始すこのときからパルス発
生回路45からeのよよチャンネルアップパルスが選局
用IC35のゾプ端子P16に加えられ、基準ポジショ
ンのランジスタスィッチQIが導適していることがりよ
うに検出されるまで加えられる。この時、童のチャンネ
ルアップパルスが発生されたかをEI」46に記憶し、
これをチャンネル予約番号0用のデータとする。このま
までは、チヤンネ昏号“1”を受像することになるので
、アップーレスと同数のチャンネルダウンパルスをgの
如,基準ポジションのトランジスタスイッチQIオンし
てから一定時間後に発生する。次に、パスhでRS−F
F44をリセットし、一連の入力業を終了する。なおタ
イムチャートで、選局キースイッチを押ている間のT3
からT4の間にbのように選局ースィッチの交点P14
に電圧が生じているがれはIC35に外部からのアップ
・ダウン指令号が加えられたことによって押している選
局キスィツチに接続されたトランジスタスイッチが通か
らしや断に変つているためである。
トランス夕47は、/T2からT4の間に交点P14に
三圧がかかっても集積回路35のトランジスタQ3が導
通しないように端子P13をアースに薮…するためのも
のである。以上説明したような予約チャンネル情報の入
力;法では、選局キースイツチSWI〜SW12が真作
されて予約チャンネル番号が変えられた時点;予約チャ
ンネル情報の入力を行う必要があり、き4図のタイムチ
ャートで示すように、キースイ′チ出力(交点P14の
点の出力)の立下り点が二のタイミングでありしたがっ
て負の微分パルスごRS−FF44をセットすることと
なる。
三圧がかかっても集積回路35のトランジスタQ3が導
通しないように端子P13をアースに薮…するためのも
のである。以上説明したような予約チャンネル情報の入
力;法では、選局キースイツチSWI〜SW12が真作
されて予約チャンネル番号が変えられた時点;予約チャ
ンネル情報の入力を行う必要があり、き4図のタイムチ
ャートで示すように、キースイ′チ出力(交点P14の
点の出力)の立下り点が二のタイミングでありしたがっ
て負の微分パルスごRS−FF44をセットすることと
なる。
ところC、この選局回路においては、現在選局中の選局
Fースィッチが再び押されたときには交点P14こ電圧
が生じないという不都合がある。つまり、〕の電圧は、
選局キースィッチSWI〜SW12が押された時はいつ
でも生じるというのではなく、現在選局中のチャンネル
以外のチャンネルの翼局キースィッチが押された時にの
み生じる。従って、現在選局中のと同一のチャンネル番
号の選局キースィツチが押されて入力されても、交点P
14には電圧が発生せず、このことは、電源切断予約を
した後にチャンネル予約をする場合に不都合を生ずる。
すなわち、前にも述べた通り、電源切断予約時には画面
とチャンネルィンジゲータを共にプランキングするので
あるが、このとき選局回路3は基準ポジションのチャン
ネル番号“1”を選局するようになされている。すなわ
ち、トランジスタスイッチQIが“オン”になっている
。このときに電源切断予約の後にチャンネル番号“1”
を予約するように変更しようとして選局キースィッチS
WIを押しても、これはその前に選局中のチャンネル番
号“1”と同一のチャンネルのため、交点P14には電
圧が発生せず、したがってRS−FF44もセットされ
ず、番組予約装置ではチャンネル番号“1”の予約が入
力されたことを検知しえないことになる。本発明は、こ
のような場合にも検知しうる装置を提供するものであり
、その一実施例を第5図に示す。
Fースィッチが再び押されたときには交点P14こ電圧
が生じないという不都合がある。つまり、〕の電圧は、
選局キースィッチSWI〜SW12が押された時はいつ
でも生じるというのではなく、現在選局中のチャンネル
以外のチャンネルの翼局キースィッチが押された時にの
み生じる。従って、現在選局中のと同一のチャンネル番
号の選局キースィツチが押されて入力されても、交点P
14には電圧が発生せず、このことは、電源切断予約を
した後にチャンネル予約をする場合に不都合を生ずる。
すなわち、前にも述べた通り、電源切断予約時には画面
とチャンネルィンジゲータを共にプランキングするので
あるが、このとき選局回路3は基準ポジションのチャン
ネル番号“1”を選局するようになされている。すなわ
ち、トランジスタスイッチQIが“オン”になっている
。このときに電源切断予約の後にチャンネル番号“1”
を予約するように変更しようとして選局キースィッチS
WIを押しても、これはその前に選局中のチャンネル番
号“1”と同一のチャンネルのため、交点P14には電
圧が発生せず、したがってRS−FF44もセットされ
ず、番組予約装置ではチャンネル番号“1”の予約が入
力されたことを検知しえないことになる。本発明は、こ
のような場合にも検知しうる装置を提供するものであり
、その一実施例を第5図に示す。
これは、第3図のものにおいてバッファ増幅器41をィ
ンバー夕47とNANDゲート48とし、トランジスタ
49、ダイオード50,51、抵抗器52〜54、コン
デンサ55、NANDゲート56を付加したものである
。ダイオード50の一端は選局キースィツチSWI〜S
W12のコモン側交点P14に接続されており、抵抗器
52,53の接続された電源の電圧はV,である。ここ
で、抵抗52とダイオード50,51の交点をP17と
する。まず、選局キースィツチSWIが開かれている時
にトランジスタ49とトランジスタQ13がともに“オ
ン”になる条件は、交点P17の電圧が、トランジスタ
49の場合:V49=Vbe+VfトランジスタQ13
の場合:V・3ニR39R+ゆR40・Vね+Vfただ
し、 Vr:ダイオードの順方向電圧降下 O Vb:トランジスタのベース・ェミッタ間電圧降下
V49:トランジスタ49が“オン”になる時の交点1
7の電圧V,3:トランジスター3が“オン”になる時
の交点17の電圧R39,R4o:抵抗39,40の抵
抗値である。
ンバー夕47とNANDゲート48とし、トランジスタ
49、ダイオード50,51、抵抗器52〜54、コン
デンサ55、NANDゲート56を付加したものである
。ダイオード50の一端は選局キースィツチSWI〜S
W12のコモン側交点P14に接続されており、抵抗器
52,53の接続された電源の電圧はV,である。ここ
で、抵抗52とダイオード50,51の交点をP17と
する。まず、選局キースィツチSWIが開かれている時
にトランジスタ49とトランジスタQ13がともに“オ
ン”になる条件は、交点P17の電圧が、トランジスタ
49の場合:V49=Vbe+VfトランジスタQ13
の場合:V・3ニR39R+ゆR40・Vね+Vfただ
し、 Vr:ダイオードの順方向電圧降下 O Vb:トランジスタのベース・ェミッタ間電圧降下
V49:トランジスタ49が“オン”になる時の交点1
7の電圧V,3:トランジスター3が“オン”になる時
の交点17の電圧R39,R4o:抵抗39,40の抵
抗値である。
したがってV49<V,3とする様に抵抗39,40を
選ぶことにより、トランジスタQ13を“オフ”にし、
トランジスタ49をオンにすることができる。
選ぶことにより、トランジスタQ13を“オフ”にし、
トランジスタ49をオンにすることができる。
次に、選局キースィッチSWIが閉じられている場合に
は、トランジスタQ13が“オン”の場合と“オフ”の
場合の2つに分けられる。
は、トランジスタQ13が“オン”の場合と“オフ”の
場合の2つに分けられる。
トランジスタQ13が“オン”の場合は、ダイオード5
0が導通し、交点P17の電圧はVr+VCE(舷t) ただし、Vc8(肌)はトランジスタQ13のコレクタ
ェミツタ間飽和電圧、 Zとなり、
Vf十VcB(机)<Vb+Vfとすることにより(一
般にシリコントランジスタではVbe二0.6V,Vc
8(鋤);0.1〜0.2V程であるので上式が成立す
る)トランジスタQ13とトランジスタ49は“オフ’
’となる 2トランジス
タQIが“オフ”の場合は、電源電圧Bからプリセット
ボリュームVRTと抵抗39を通してトランジスタQ1
3に順方向バイアスが加わる。
0が導通し、交点P17の電圧はVr+VCE(舷t) ただし、Vc8(肌)はトランジスタQ13のコレクタ
ェミツタ間飽和電圧、 Zとなり、
Vf十VcB(机)<Vb+Vfとすることにより(一
般にシリコントランジスタではVbe二0.6V,Vc
8(鋤);0.1〜0.2V程であるので上式が成立す
る)トランジスタQ13とトランジスタ49は“オフ’
’となる 2トランジス
タQIが“オフ”の場合は、電源電圧Bからプリセット
ボリュームVRTと抵抗39を通してトランジスタQ1
3に順方向バイアスが加わる。
この時の端子P14の電圧V,4は、VM=R馬羊も;
・B+Rミ辛島; 2となる。ここで、VRIはプ
リセツトボリユームVRIの両端間の抵抗値である。そ
こで、ダイオード50がカセットオフになる条件のV,
4十Vf>Vbe+Vf、ただし、Vbe十Vfはトラ
ンジスタ4 39がオンになった時の交点P17のクラ
ンプ電圧)を満足する時、トランジスタ49が‘1オン
”となる。以上の様に、トランジスタ49のベース回路
にダイオード50,51を用いることで、3つの条3件
、すなわち、1 選局キースィツチがオフの時にトラン
ジスタ49を“オン’1にする。
・B+Rミ辛島; 2となる。ここで、VRIはプ
リセツトボリユームVRIの両端間の抵抗値である。そ
こで、ダイオード50がカセットオフになる条件のV,
4十Vf>Vbe+Vf、ただし、Vbe十Vfはトラ
ンジスタ4 39がオンになった時の交点P17のクラ
ンプ電圧)を満足する時、トランジスタ49が‘1オン
”となる。以上の様に、トランジスタ49のベース回路
にダイオード50,51を用いることで、3つの条3件
、すなわち、1 選局キースィツチがオフの時にトラン
ジスタ49を“オン’1にする。
Vね+Vf<R生蔓ごVね+Vr 4VぬくR無
さ〉M2 選局キースィッチがオンの時でそのキースィ
ッチに接続されたトランジスタスイッチが“オフ”の時
(即ちタイムチャート中のTI〜T2の選局未完了の期
間)にトランジスタ49を“オン”にする。
さ〉M2 選局キースィッチがオンの時でそのキースィ
ッチに接続されたトランジスタスイッチが“オフ”の時
(即ちタイムチャート中のTI〜T2の選局未完了の期
間)にトランジスタ49を“オン”にする。
V,4十Vf>Vbe+Vf
支半令;XB〉V蛇
3 選局キースィツチがオンの時でそのキースィッチに
接続されたトランジスタスイッチが“オン”の時(即ち
、選局完了時)にトランジスタ49を“オフ”にする。
接続されたトランジスタスイッチが“オン”の時(即ち
、選局完了時)にトランジスタ49を“オフ”にする。
Vf十VCE(班t)<〉be+〉fを満たすように各
定数を選定することができる。
定数を選定することができる。
このようにすると現在選局中のチャンネル番号の選局キ
ースィツチが再び押されても、トランジスタ49がオフ
になることにより、選局キ−スイッチが押されたという
情報を得ることができ、番組予約部に確実に入力するこ
とができる。
ースィツチが再び押されても、トランジスタ49がオフ
になることにより、選局キ−スイッチが押されたという
情報を得ることができ、番組予約部に確実に入力するこ
とができる。
なお、電源切断予約の時は番組予約部のパルス発生回路
45の端子P18から高レベルの信号が出力される。
45の端子P18から高レベルの信号が出力される。
また電源切断予約の時は基準ポジションのチャンネル番
号“1”が選局されており、第6図のタイムチャートで
TIからaのように選局キースィッチSWIが押される
とこれと同時に、トランジスタ49はオフとなり出力b
は高レベルになる。これをコンデンサ55と抵抗54で
cのように微分し「 これと端子P18の出力(電源切
断を予約することを示すステータス信号)とをNAND
ゲート56に加えるとその出力はdのようになる。ィン
バータ47の出力は通常はeのように高レベルであり、
両者をNANDゲート48で合成してfのような出力を
得、これをコンデンサ42と抵抗43とでfのように微
分し、RS−FF44をその負パルスでhのようにセッ
トする。また、チャンネル変更の場合は、NANDゲー
ト56の出力は通常高レベルであり、ィンバータ47と
NANDゲート48は第4図中で説明したバッファ増幅
器41と同一になり、先に説明したのと同様に微分負パ
ルスからチャンネル入力を開始する。
・このように、いずれの場合も、負
パルスでRS−FF44がセットされ、番組予約装置に
予約チャンネル番号の検出と入力が行われる。また、電
源切断予約時の後にもRS−FF44がセットされチャ
ンネル番号を新たに入力したことにより、番組予約装置
のメモリに、チャンネル番号が入力される。なお、第5
図ではトランジスタ49の出力と番組予約装置の電源切
断予約のステータス出力をNANDゲート56に加えて
いるが、これは、チャンネル変更の場合にはゲート48
の出力でタイミングを得るようにするためであり、同一
チャンネルが二度押された時に再びチャンネル取込みを
行なわない様にするためである。
号“1”が選局されており、第6図のタイムチャートで
TIからaのように選局キースィッチSWIが押される
とこれと同時に、トランジスタ49はオフとなり出力b
は高レベルになる。これをコンデンサ55と抵抗54で
cのように微分し「 これと端子P18の出力(電源切
断を予約することを示すステータス信号)とをNAND
ゲート56に加えるとその出力はdのようになる。ィン
バータ47の出力は通常はeのように高レベルであり、
両者をNANDゲート48で合成してfのような出力を
得、これをコンデンサ42と抵抗43とでfのように微
分し、RS−FF44をその負パルスでhのようにセッ
トする。また、チャンネル変更の場合は、NANDゲー
ト56の出力は通常高レベルであり、ィンバータ47と
NANDゲート48は第4図中で説明したバッファ増幅
器41と同一になり、先に説明したのと同様に微分負パ
ルスからチャンネル入力を開始する。
・このように、いずれの場合も、負
パルスでRS−FF44がセットされ、番組予約装置に
予約チャンネル番号の検出と入力が行われる。また、電
源切断予約時の後にもRS−FF44がセットされチャ
ンネル番号を新たに入力したことにより、番組予約装置
のメモリに、チャンネル番号が入力される。なお、第5
図ではトランジスタ49の出力と番組予約装置の電源切
断予約のステータス出力をNANDゲート56に加えて
いるが、これは、チャンネル変更の場合にはゲート48
の出力でタイミングを得るようにするためであり、同一
チャンネルが二度押された時に再びチャンネル取込みを
行なわない様にするためである。
以上のように、本発明によれば、電源切断を予約した後
に予約チャンネルを入力するときに、正しく入力が検出
されて設定される有用な装置が得られるものである。
に予約チャンネルを入力するときに、正しく入力が検出
されて設定される有用な装置が得られるものである。
第1図は本発明の一実施例における番組予約菱層のブロ
ック線図、第2図、第3図、第5図はその要部の回路図
、第4図、第6図はその動作を説明するためのタイムチ
ャートである。 2・・・・・・チューナ、3・・・・・・選局回路、3
5・・・・・・選局用集積回路、36・・・・・・コン
トロール部、37・・・…カウンタ、38……デコーダ
、39,40……抵抗、41・・・・・・バッファ増幅
器、42・・・・・・コンデンサ、43・・・・・・抵
抗、44・・…・RS−FF、45・・・・・・パルス
発生回路、46・・・・・・メモリ、47・・・・・・
ィンバータ、48・…・・NANDゲート、4 9・・
・…トランジスタ、50,51……ダイオ−ド、52,
63,54・・・・・・抵抗、55・・・・・・コンデ
ンサ、56・・・・・・NANDゲート。 第1図 第2図 第4図 第3図 「B 第5図 第6図
ック線図、第2図、第3図、第5図はその要部の回路図
、第4図、第6図はその動作を説明するためのタイムチ
ャートである。 2・・・・・・チューナ、3・・・・・・選局回路、3
5・・・・・・選局用集積回路、36・・・・・・コン
トロール部、37・・・…カウンタ、38……デコーダ
、39,40……抵抗、41・・・・・・バッファ増幅
器、42・・・・・・コンデンサ、43・・・・・・抵
抗、44・・…・RS−FF、45・・・・・・パルス
発生回路、46・・・・・・メモリ、47・・・・・・
ィンバータ、48・…・・NANDゲート、4 9・・
・…トランジスタ、50,51……ダイオ−ド、52,
63,54・・・・・・抵抗、55・・・・・・コンデ
ンサ、56・・・・・・NANDゲート。 第1図 第2図 第4図 第3図 「B 第5図 第6図
Claims (1)
- 1 チユーナに加える同調電圧を設定する複数個のプリ
セツトボリユームのうちの1個を電子スイツチで接地し
て同調電圧を発生するようにし、かつ上記プリセツトボ
リユームの電子スイツチ側を選局スイツチを介して分割
抵抗に接続し、その分割抵抗の他端を接地し、この分割
抵抗の交点にトランジスタを接続して、このトランジス
タの導通遮断により上記電子スイツチの切換えをするか
否かを判別して選局をする選局装置を備え、2個のダイ
オードのアノードまたはカソードを共通に接続し抵抗を
介して電源に接続し上記一方のダイオードのカソードま
たはアノードを上記選局スイツチと分割抵抗との接続点
に接続し、上記他方のダイオードのカソードまたはアノ
ードを、エミツタをアースしコレクタを抵抗器を介して
電源に接続してなる検出用トランジスタのベースに接続
し、上記分割抵抗の値を、上記選局スイツチのうち操作
されたものに接続された電子スイツチが導通状態である
場合にのみ上記検出用トランジスタが遮断状態となるよ
うに定め、上記検出用トランジスタの出力により予約す
べき選局チヤンネルが入力されたことを検出することを
特徴とする番組予約装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14366678A JPS609376B2 (ja) | 1978-11-20 | 1978-11-20 | 番組予約装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14366678A JPS609376B2 (ja) | 1978-11-20 | 1978-11-20 | 番組予約装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5570135A JPS5570135A (en) | 1980-05-27 |
| JPS609376B2 true JPS609376B2 (ja) | 1985-03-09 |
Family
ID=15344101
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14366678A Expired JPS609376B2 (ja) | 1978-11-20 | 1978-11-20 | 番組予約装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS609376B2 (ja) |
-
1978
- 1978-11-20 JP JP14366678A patent/JPS609376B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5570135A (en) | 1980-05-27 |
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