JPS59156174A - モ−タ駆動制御装置 - Google Patents

モ−タ駆動制御装置

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JPS59156174A
JPS59156174A JP58029642A JP2964283A JPS59156174A JP S59156174 A JPS59156174 A JP S59156174A JP 58029642 A JP58029642 A JP 58029642A JP 2964283 A JP2964283 A JP 2964283A JP S59156174 A JPS59156174 A JP S59156174A
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JP
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motor
circuit
output
speed
supplied
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JP58029642A
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English (en)
Inventor
Katsuhisa Niwa
丹羽 克久
Takahiro Ikeda
隆浩 池田
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West Electric Co Ltd
Original Assignee
West Electric Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS59156174A publication Critical patent/JPS59156174A/ja
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    • H—ELECTRICITY
    • H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
    • H02P3/00—Arrangements for stopping or slowing electric motors, generators, or dynamo-electric converters
    • H02P3/06—Arrangements for stopping or slowing electric motors, generators, or dynamo-electric converters for stopping or slowing an individual dynamo-electric motor or dynamo-electric converter
    • H02P3/08—Arrangements for stopping or slowing electric motors, generators, or dynamo-electric converters for stopping or slowing an individual dynamo-electric motor or dynamo-electric converter for stopping or slowing a DC motor
    • H02P3/10—Arrangements for stopping or slowing electric motors, generators, or dynamo-electric converters for stopping or slowing an individual dynamo-electric motor or dynamo-electric converter for stopping or slowing a DC motor by reversal of supply connections

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、モータの動作制御を行なう駆動制御装置に関
し、特に写真用カメラ、の自動焦点調節装置におけるレ
ンズの駆動手段として極めて有効な所望物体を所定位置
に極めて正確に移動および停止せしめる場合に適したモ
ータの駆動制御装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点 従来よりモータを駆動源として使用し、所望物体を所定
位置に移動かつ停止せしめる装置は種々知られており、
かかる装置におけるモータの駆動制御装置としては以下
に述べるような方式の装置が知゛られている。
その一つは、所望物体が所定位置に到達した時にモータ
への給電を遮断する方式のモータ駆動制御装置である。
しかし、上記装置の場合、モータによって移動せしめら
れる所望物体は、モータおよびこのモータと所望物体と
の間に設けられた駆動部=の慣性力の影響を大きく受け
ることになるため、その停止位置が所定位置近辺でばら
ついてしまう問題点を有していた。
まだ、他の方式のものとして所望物体が所定位置に近づ
くと、モータへのエネルギー供給を脈動的な供給状態と
なすと共に所定位置に達した時には、エネルギーの供給
を遮断する方式のモータ駆動制御装置も、例えば特開昭
”+5−100632号公報等において知られている。
しかし、上記装置もより正確な停止動作を得ようとする
場合には、前述したモータ等の慣性力を充分に吸収する
ことができない問題点を有している。即ち、所望物体の
移動途上の位置を停止させたい所定位置に対して検出判
定してモータへのエネルギー供給状態を制御することか
ら、当然のことながら停止位置にも任意の幅を有するこ
とになるだめ、正確な停止位置を得るには、上記所望物
体の移動量の基準幅を小さく設定する必要があり、この
停止位置幅ともなる基準幅を小さく設定し、正確さを期
待すればする程、モータ等の慣性力の影響を吸収しきれ
ないことになるわけである。
さらに他の方式として、所望物体が停止させたい所定位
置に近づくにつれ、モータへのエネルギー供給を少なく
してゆき、所定位置を含む停止位置範囲に達すると、モ
ータに逆転パルスを供給し了モータを停止せしめる如く
の装置も知られている0しかしながら、上記装置もモー
タにエネルギーを供給する電源の種類あるいは、前述し
た駆動8部材の摩擦等によりモータの駆動効率に違いを
生じることになるため、画一的な装置として構成した場
合、上述した茹<の諸要素によりモータの駆動トルりに
差が生じることになシ正確に所定位置に停止させること
が難かしくなる問題点を有していた。
発明の目的 本発明の目的は、上述した如くの従来装置の有する問題
点を解決できた極めて正確に所望物体を所定位置へ移動
し停止せしめることの可能なモータの駆動制御装置を提
供することである。
発明の構成 本発明によるモータの駆動制御装置は、とのモータによ
って移動せしめられる所望物体の移動速度を検知する速
度検知手段と、この速度検知手段の出力によって所望物
体の移動速度をモータへのエネルギー供給を制御するこ
とによって一定に保持する速度制御手段とを゛所望物体
が停止位置近傍に達した時に脈動的なエネルギー供給状
態となす逆転調速手段と停止位置に達した時に逆転エネ
ルギーを供給する制動手段とに加えて備えだ構成を有し
、モー各および駆動部材等の慣性力および電源電圧のば
らつ′きによる影響を吸収できるものである。
実施例の説明 第1図は、本発明のモータ駆動制御装置の要部の基本的
な構成を示す略電気回路図であり、図中1は図示してい
ないモータの速度制御出力を発生する5−RF、F、を
示し、その出力端子Q1が高レベル(以下Hと記す)の
時、モータにエネルギーが供給されるものとする。2は
、モータによって移動せしめられる所望物体の移動状態
に対応した周期のクロック信号を発生する、即ち、移動
速度が速くなれば短かい周期のクロック出力を、逆に遅
くなれば長い周期のクロック出力を出力するグロック出
力発生部を示している。
かかるクロック出力発生部2は例えば移動する所望物体
と移動しない部材との間で構成される導体パターンと接
片とを組み合わせた、いわゆるエンコーダ部材を利用し
て構成されるものである。
3は、上記したクロック出力発生部2よシのクロック出
力が短かい周期で−あるのか長い周期であるのか判断す
るだめの基準となる周期の基準クロック出力を発生する
基準クロック出力発生部、4はそのリセット端子R4が
低レベル(以下りと配子)の場合、基準クロック出力発
生部3からのクロック出力の供給時点より所定時間経過
後、出力端子QoがL、出力端子Qn  がHとなる第
1のタイマー回路を示している。かかる第1のタイマー
回路4によって、クロック出力発生部2のクロ2ク出力
周期の速度判定がなされ、また上述した出力端子QOと
Qnの反転動作は常にQoが先に反転せしめられる如く
になされている。5は、第1のタイマー回路4と同様の
動作を行なう第2のタイマー回路を示し、そのリセット
端子R5かLの場合、基準クロック出力発生部3のクロ
ック出力の供給時点より、所定時間経過後、出力端子Q
の状態が反転せしめられるものである。かかる第2のタ
イマー回路5は初期のモータへのエネルギー供給条件を
つくシだすだめのもので、先の基準クロック出力が供給
されるまでは、その出力端子Qの状態により5−RF、
F、1をセット状態になし、このS −RF、F、1 
 の出力状態をHとなし、モータにエネルギーを供給す
る状態を形成するものである。6はクロック出力発生部
2よりのクロック出力の立ち上が9時にトリガーされ、
その出力端子Qの状態、がHに反転するT、F、F、を
示し、7はN07回路、8はAND回路、9はNOR回
路、10ばOR回路をそれぞれ示している。
さて、上記如くの構成からなる回路の動作であるが、第
2図に示した第1図中の任意の構成部材の出力状態図を
参照して詳述する。
まず図示していないモータの駆動回路における起動動作
により各回路は、それぞれ第2図時点t。
で示した如くの状態となる。同時にモータは駆動を開始
し、当然のことながら移動させたい所望物体も移動を開
始し、エンコーダ部材を利用したクロック出力発生部2
より、第2図(イ)の如くのH状態を基準としたクロッ
ク出力がT、F、F、6に供給されると・とになる。T
、F、F、 6・は供給されるクロ2ツク出力の立ち上
がりにより第2図(ロ)に示したように時点t2におい
てその出力端子Q6の状態がHに反転し、そのH信号を
第1のタイマー回路4、第2のタイマー回路5のリセッ
ト端子R4t R5に供給し、それぞれのタイマー回路
をリセットする。
第1.第2のタイマー回路4,5は、T、F、F 6の
出力信号によらてリセットされることにより、その出力
端子Qo、、 Qn 、 Qsの状態が第2図(/−i
 、に)。
(7f4に示した如くそれぞれH,L、Lに反転せしめ
られる。
ところで、上述した第1.第2のタイマー回路4.6の
出力端子の内、Qoは第1図からも明らか々ようにT、
F、F、 6のリセット端子R6と接続されておシ、従
って先の第1のタイマー回路4の出力端子Q。の反転動
作はクロック出力発生部2によるクロック出力の立ち上
か′りでHに浸4云したT、F、F。
Qの出力端子Q6の状態を第2図(ロ)に示した々[」
<即座にLに反転させることになる。
従って、第1.第2のタイマー回路4,501ノセノト
端子R4,R5の状態も即座にR7らLとなることから
、先にも述べた如くこれらのタイマー回路4,5ば、基
準クロ・ツク出力発生回路3カ・ら基準クロック出力か
供給されれば、所定時間の6十時動作が行なわれる状態
、即ち、それぞれの出ブコ端子の状態を所定時間後に反
転させるクロ<の動イ/「が行なわれる状態になされる
。
一方、クロック出力発生部2からのクロック出力は、N
OT回路7、N’ORNOR回路9の入力端子にも供給
され、また、NOT回路7の出ブフ端子はAND回路8
の一方の入力端子と接続されている。
AND回路8とNOR回路9の他方の入力端子は、第1
のタイマー回路4の出力端子Qnと接続されている。従
って、先にも述べた如くのT、F、F。
6等の動作時AND回路s 、NOR回路9は、第2図
(イ)VC示した如くのクロック出力の発生により同図
(へ)、(ト)に示した如くの出力状態となる。
即ち、AND回路8は、クロック出力がLで第1のタイ
マー回路4の出力端子がHの間だけH状態になされ、N
OR回路9は、クロック出力がLで第1のタイマー回路
4の出力端子がLの間だけH状態になされる如くに動作
する。
さらに、AND回路8の出力端子は、他方の入力端子が
第2のタイマー回路5の出力端子Q5と接続されている
OR回路1oの一方の入力端子と接続されており、従っ
てこのOR回路1oの動作は第2図(イ)に示しだよう
に第2図に)に示した第2のタイマー回路6の出力端子
Q5と同図(へ)に示したAND回路8の出力が相方と
もLの時のみLとなる如くの動作を行なうこ1とになる
。
れモータの速度開側1田刀孕兄庄するで−バFl・のリ
セット端子RI+セット端子$1に供給されており、従
って3  RF、F、1 はリセット端子R4にリセッ
ト信号、即ちNOR回路9よりHの信号が供給されない
限りその出力端子QにH信号を出力し、モータへのエネ
ルギー供給を行なわせる状態を維持することになる。
上記如くの動作を行なう第1図に示した構成におもて、
いまモータによって移動せしめられる所望物体の移動速
度が遅く、クロック出力の周期と第1のクーイマー回路
4の動作との関係か、例えば第2図(イ)、(/−1の
如くクロ・ツク出゛力の立ち上がり時点t2からつぎの
クロック出力の立ち下かり時点t3がくる時間Tが第1
のタイマー回路4の出力端子Qnが反転するまでの時間
T、より遅い場合には′ミ第2図(へ)、 l’l 、
 fカに示しだ如くのAND回路8゜NOR回路9.O
R回路1oの出力関係により、S−RF、F、1にはり
セント信号が供給されることはなく、同図(切に示した
如く、その出力端子Q1はHに保たれ乞ことになる。即
ちモータにはエネルギーが供給され続けるわけである。
そして次にモータの回転速度が速くなり、所望物体の移
動速度が早くなると、先に述べたクロック出力の立ち上
がりと立ち下がシ間隔T′と、第1のタイマー回路4の
出力反転期間T1との関係が、第3図(イ)、に)に示
す如く第2図の場合とは異なりT′の方が短かくなる状
態が生じる。
かかる状態が生じると、AND回路s 、 NOR回路
9.OR回路10は、それぞれ第3図(へ)、(トL(
2)に示したような動作を行なうことになる。
即ち、第2図に示した如くの状態ではHになることのな
かったNOR回路9の出力が先に述べた如くのT′とT
1の関係によりH信号を出力することになる。従って5
−RF、F、1 のリセット端子に上記NOR回路9の
H信号が供給されることになシ、このH信号が供給され
る間、5−RF、F、1にリセット動作が行々われるよ
うになる。5−R) F、F、1はリセット動作が行なわれること塚より、そ
の出力端子Q+の状態が反転、即ちLになされることは
いうまでも論<、この結果、上記モータへのエネルギー
供給が停止されることになる。
なお、NOR回路9の出力が第1のタイマー回路4の出
力反転により反転し、再びLとなる時、S−RF、F、
1 には第3図(へ)、 ()) 、(2)より明らか
なようにAND回■8によシセノト信号か供給されるこ
とからS−RF、F、1の出力端子Q1は再ひNOR回
路9よりH信号か供給されるまでHK反転し、その状態
を維持することになる。
以上述べたように第2図に示したような状態より所望物
体の移動速度が速くなると、S −RF、F、1の出力
端子Q1の状態から明らか々ようにモータへのエネルギ
ー供給状態か連続供給から脈動供給に変化することにな
る。
そして、さらにモータの回転が速く、所望物体の移動速
度か速い場合には、第4図に示したようにクロック出力
の立ち上がりから次の立ち上かりまでの時間T//が先
に述べた第1のタイマー回路4の出力端子Qnの状態が
反転するまでの所定時間T1よりも短かくなるため、第
1のタイマー回路4は出力端子Qnが反転するよりも先
にクロック出力の立ち上がりでリセットがかかり、従っ
てその出力端子Qnは常にLを維持することになる。
この結果、第1のタイマー回路4の出力端子QnのHへ
の反転動作がなされることによfiH信号を出力するこ
とが可能となっていたAND回路8も、その出力端子が
常時りに維持されることになるだめ、OR回路10を介
して出力されていだ5−RF、F、1のセント信号、即
ちOR回路10のH信号が第4図(7)に示すように出
力されなくなる。
従って、一度NOR回路9のH信号により5−RF、F
、のりセット動作が行なわれると、5−RF、F  は
セット信号か存在しないだめ、リセット状態を維持する
ことになり、その出力端子Q1は第4図(切の如くLを
維持する。
かかる状態はいうまでもなくモータへのエネルギー供給
がなされない状態であり、換言すればクロック出力発生
部2から供給されるクロック出力の同期が、第1のタイ
マー回路4によって決定された所定期間T1以上に速く
なると、モータへのエネルギー供給が停止せしめられる
如くの動作を行なうことになるわけである。
なお、現実の動作にあっては、モータの回転速度が速く
なりエネルギーの供給が停止すると、モータの回転速度
は徐々に遅くなり、第3図で説明した状態丑で戻り、こ
の結果、モータの回転速度は第1のタイマー回路4[よ
って設定される所定時間T1によって決定きれる所定速
度に制御されることになる。
以上述べた如く、本発明によるモータ駆動制御装置の要
部は極めて簡単な構成で、所望の物体の移動速度に応じ
てモータへのエネルギー供給を制御する如くに動作する
ものであると共に勿論、第1のタイマー回路4において
決定されている所定時間、即ち所望物体の移動速度を判
定するだめの基準時間を適宜に設定することにより、任
意の移動速度を得ることができるものである。
さて、ここで上記如くの要部を有する本発明によるモー
タ駆動制御装置について、第5図と共に説明する。
第5図は、例えばカメラの自動焦点システムにおけるレ
ンズの駆動源としてモータを使用する場合に本発明と対
応せしめた本発明によるモータ駆動制御装置の実施例の
ブロック図を示している。
第5図中、11はレンズ12を駆動するモータ、13は
モータ11の回転を開始せしめる入力信号制御回路、1
4は例えばレンズ12に構成されたエンコーダ部材よシ
レンズ位置を検出するレンズ位置検出回路、15は光学
式等の任意の方法によ。
って図示していない被写体までの距離を測定した情報を
電気的な信号として発生する測距情報発生回路、16は
レンズ位置検出回路14よりのレンズ位置信号と測距情
報発生回路15よりの測距情報を比較する比較回路、1
7は比較回路16の出力により動作制御され、モータの
駆動状態を制御する逆転調速回路、18はモータを停止
させるだめの逆転パルスを発生せしめる逆転パルス発生
回路、19は逆転調速回路1γ、逆転パルス発生回路1
8.およびモータの速度を制御するモータ速度制御回路
20からの信号によりモータ11を駆動するモータ駆動
回路21の動作を制御する制御回路をそれぞれ示してい
る。
なお、第5図中図番20で示しだモータ速度制御回路か
第1図等で説明した回路構成に該当することはいうまで
もなく、また図中のA−Jの各点は、第6図(イ)〜(
ヌ)で示した如くの電気信号が生じている点を示すこと
はいうまでもなく、さらに図番19で示した制御回路は
第7図に示しだ如くの構成を有するもので、端子B、’
D、(、、H,Iに生じる電気信号により端子E、Jに
それぞれモータを正転あるいけ逆転させるだめのH信号
を出力するものであり、以下第5図に図示した実剣例の
動作について第6図と共に説明する。
第5図に図示した一実施例において、いま図示していな
いカメラ本体における測距動作等の結果、図中のA点に
第6図(イ)の如くの起動信号が供給されると、入力信
金制御回路13は起動され、図中B、C点にそれぞれ第
6図(ロ) 、 0′lの如くの出力信号を出力する。
B点に生じる出力信号は、逆転パルス発生回路18、制
御回路19に供給され、逆転パルス発生回路18は逆転
パルスを発生できない出力状態、例えばD点が第6図に
)の如くのLに維持され、また制御回路19はモータ1
1を駆動するべく第6図((ホ)に示した如く、例えば
E点に正転出力が発生せしめられる。
従ってモータ11は、上記制御回路19の出力によりモ
ータ駆動回路21を介して駆動されることになる。
一方、0点の出力信号はレンズ位置検出回路14を動作
状態になし、このだめ上記如くにモータ11が駆動され
ると、レンズ12も移動を開始することから、このレン
ズ位置検出回路14は第6図(へ)に示した如くの出力
信号をF点に発生する。この信号が第2図、第3図、第
4図中(イ)に示したクロック出力であることは言うま
でもなく、上記レンズ位置検出回路14よりの出力は、
モータ速度制御回路2oと比較回路16にも供給される
。
従って、モータ速度制御回路20は第2図ないし第4図
で説明したように所望物体であるレンズ12の移動スピ
ードに対応して制御回路19の動作を開側1するべく、
例えば第6図(切に示した如くの出力信号を1点に出力
するととKなる。
比較回路16は上記出力と、測距情報とを比較し、レン
ズ12の位置が測距情報に基つく停止位置に対してあら
かじめ設定している近接範囲内に到達すると、第6図(
ト)に示した如く出力端子であるG点の状態か反転し、
この出方が制御回路19゜逆転調速回路17に供給され
ることになる。制御回路1つは、その詳しい動作につい
ては第7図と共に後述するが、比較回路16からの信号
供給により逆転動作の可能な状態になボれ、この結果、
モータ速度制御回路20の出力端子工の状態かLの時Q
ては、モータ11を逆転させるだめの第6図1I力に示
した如くの出力を出力端子Jを介してモータ駆動回路2
1に供給することになる。
従って、モータ駆動回路21ば、第1図で説明し・たモ
ータ速度制御回路2oの出力によって動作が制御されて
いた制御回路19による制御状態、即ちモータ11を所
定方向に駆動す、るエネルギーの供給の有無だけの制御
状態とは異なし、第6図(切の如くのモータ速度制御回
路20の出力信号によって制御回路19の出力端子Jに
出力される同図(ヌ)の如くの信号により、モータ11
を導伝する場合に必要なエネルギーをモータ11に供給
することになる。
なお、現実には上記如くの動作にまりモータ11の回転
速度が速り逃れば、モータ速度制御回路20よシの出力
によって前述したようにモータ11V?C。
エネノ1ギーを供給しない第1の制動状態を、E点に出
力する信号によって雪−夕駆動回路21に形成せしめる
と共に、比較回路16からの出方を受ケレハ、モータ速
度制御回路2oがモータ11にエネルギーを供給させな
い状態になった時、逆転のためのエネルギーをモ〜り1
1に供給する第2の制動状態を、5点に出力する信号に
よってモータ駆動回路21に形成せしめるべく動作する
わけである。一方、逆転調速回路17は、比較回路16
からの信号供給によりF点から供給されるクロック出力
の数を計算し、その計数値が所定数になれば図中H点に
第6図(男の如くの出力を発生し、制御回路19.入力
信号制御回路13に供給する。
制御回路゛19は逆転調速回路17からの出力供給によ
り、先に述べた如くのモータ速度制御回路20の出力に
基ついて逆転エネルギーの供給動作が行なえない状態に
なされることになる。
他方、入力信号制御回路13は、逆転調速回路17から
の信号を受けることにより、第6図(イ)の如くの信号
供給によってHとなっていたB点の状態をLに反転する
。このため、それまで不動作状態であった逆転パルス発
生回路18か動作し、第6図に)の如くの出力信号をD
点に出力することになる。か\る信号は制御回路19に
供給され、:Ij!制御回路19は、第6図(ヌ)に示
しだように5点にモータ11を逆転さぜる出力信号を発
生し、モータ駆動回路21に供給することになる。
従って、モータ駆動回路21は制御回路19からの信号
供給により、モータ11を逆転せしめるエネルギーをモ
ータ11に供給することになり、この結果、比較回路1
6.逆転調速回路17の動作により制動が行なわれ、慣
性力の小さくなっているモータ11の駆動は急激に、か
つ完全に停止せしめられるごとになる。
ここで、上述してきた本発明によるモータ駆動制御装置
の動作をモータ11を中心に説明してみると、まず入力
信号制御回路13の動作により起動されて回転を開始し
、比較回路16の出力か反転するまでは第1図に示した
如くのモータ速度制御回路20によって所望物体の移動
速度が一定速度になるよう駆動され、比較回路16が反
転すると、逆転調速回路17によりモータ速度制御回路
20の出力状態によって逆転パルスが供給され得る状態
、即ちモータ速度制御回路20の出力がLになれば逆転
するだめの出力か供給され得る脈動的な駆動の可能な逆
転調速駆動状態になされて制動が行なわれ、最後に上記
逆転調速期間が終了すると、逆転パルス発生回路18に
より逆転パルスが所定時間供給されることにな多、完全
にその駆動か停止せしめられることになるわけである。
従って、モータ11の駆動は従来、の駆動装置における
電源の種類、駆動部材の摩擦等にて生じるモータの駆動
トルクのばらつきによる影響を受けることなく、極めて
正確な駆動制御、即ち所望物体を極めて正確かつ、高速
度で所望位置に移動し、停止さぜることかできることに
なる。
最後に第5図中、図番19で示した制御回路の一例につ
いて第7図を基に第6図を参照にしながら説明をする。
第7図中、22.23はAND回路、24゜25はN0
7回路、26はOR回路を示し、アルファベット文字(
d1第5図中に示した アルファベット文字を付した任
意点と対応しているものとする。
制御回路19は、前述した説明からも明らかなように出
力端子EにH信号が出力されれば、モータ11を所定方
向に駆動すべくモータ駆動回〜路21を制御し、出力端
子J[H信号か出力されれば、モータ11を上記所定方
向とは逆の方向に駆動すべくモータ駆動回路21を制御
するものである。従って、今、任意時点において、第6
図(イ)にした如くの起動信号か入力信号制御回路13
に入力されたとすると、第6図(ロ)、(1カからも明
らかなようにB点、1点共、即座にH状態になされるた
め、AND回路23の出力即ち、制御回路19の出力端
子であるE点はHとなり、まず11は所定方向に駆動さ
せられることになる。
この時、他方の出力端子JばAND回路22か1点のH
信号をNOT回路26を介して受け、ざらに比較回路1
6の出力端子であるG点がLであることから、その出力
はLを維持する。まだ、D点も勿論りであることからL
を維持する。
そして、第1図等で説明したようにモータ速度制御回路
2oの出力端子である1点は、例えば第6図に示したレ
ンズである所望物体の移動速度か速くなると、LK1反
転する場合が生じる。
1点がLに反転すると、AND回路23の出力E点は、
第6図(ホに示した如くのB点がHであるもののLに反
転することはいうまでもなく、従ってモータ11へのエ
ネルギー供給は停止せられることになる。
この時、他方の出力端子Jば、比較回路16かまだ動作
していないため、即ちG点かLK維持きれているため、
AND回路22の出力がLlまたD点も轟然のことなか
ら、逆転パルス発生回路18が不動作のためLであり、
依然としてLに維持きれている。
そして比較回路16が動作し、G点の出力が第6図()
LK示しだ如くにHに反転すると、AND回路22の動
作形態に変化を生じることになる。
即ぢ、G点がHになることにより第5図中のH点はLに
維持きれていることから、1点がLとなればAND回路
22の出力かはじめてHに反転できることになるわけで
ある。
1点は、詳しく述べるまでもなくモータ速度制御回路2
0の出力端子であり、従って上述したG点がLの場合に
は工点がLに、E点がLになった時に5点はHK反転す
ることになり、モータ駆動回路21かモータ11に逆転
エネルギーを供給することになる。
そして、逆転調速回路17が動作し、H点が第6図t−
yに示す如くにHとなると、AND回路22の出力は、
H点のH出力がNOT回路24を介してL出力として供
給されるためLとなる。
一方、A、N D回路23の出力、即ちE点はB点8の
H出力により、B点が第6図(ロ)に示す如くLになさ
れるためLとなる。
この時、第6図(に)からも明らかなようにはじめて逆
転パルス発生回路18がB点のL出力により動作し、D
点をHとなすためOR回路26はAND回路22の出力
がLであるもののH′倍信号出力する。OR回路26の
出力は5点に他ならず、がかる5点のHへの反転により
モータ11には逆転エネルギーが供給されることになる
。
以上述べた如くの動作が第5図、第6図で説明しフヒ制
御回路19の動作に対応づけた場合の第7図に示した一
実施例の動作説明であるか、例えば比較回路16か反転
しG点がHになっても工点かLにならない場合には、E
点はHを維持し、モータ11は所定方向への駆動か維持
されることはいうまでもない。
即ち、かかる場合にはモータ11の駆動トルクが小さく
移動する物体の速度が遅く、逆転エネルギーを加えなく
ても逆転パルス発生回路18の反転による制動だけで充
分正暗に所定位置に停止できるからである。
換言すれば、本発明によるモータ駆動制御装置における
制御回路19ば、モータによって移動せしめられる物体
の移動速度によって複数の制動状態を組み合わせる如く
、即ち所定方向への駆動させるエネルギーを遮断するだ
けの第1の制動状態およびこの遮断時に逆転エネルギー
を供給する第2の制動状態を逆転エネルギーのみを供給
する第3の制動状態に対して物体の移動速度を考慮して
適宜組み合わせる如くの動作を行なうものである。
発明の効果 本発明によるモータ駆動制御装置は、モータによって移
動せしめられる物体の移動速度によってモータの制動状
態が最高3種類選択できることに々るため、電源の種類
、駆動部材の摩擦等によシ生じる駆動トルクの違いおよ
び移動開始位置の違いから生じる移動量の差によるモー
タの加速状態の違いを吸収することができることになる
。
まだ、所望物体が停止せしめたい所定位置近傍に到達し
、かつ移動速度が速い場合には、逆転上2ネルキーの供
給を含む断続的なエネルギT供給状態を選択できる、即
ち所買物体の移動速度と位置に応じて制動トルクの異々
る制動状態を選択できるため、モータの回転速度か速く
ても停止直前に大きな制動トルクが供給されるため急峻
にモータを停止できることになり、換言すれば、所望物
体の移動速度を速くすることが可能となる効果を有する
ことになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるモータ駆動制御装置の要部である
速度制御手段の一例を示しだ電気回路図、第2図、第3
図、第4図は第1図に示した回路の動作時における種々
の部品の出力波形図、第5図は本発明によるモータ駆動
制御装置の一実施例を示すブロック図であり、カメラ等
における自動焦点システムに適用した例を示し、第6図
は第5図に示したブロック図中′の各点の装置動作時の
出力波形図、第7図は第5図中図番19で示した制御回
路の一実施例を示す電気回路図である。 2・・・・・・クロック出力発生部、3・・・・・・基
準クロック出力発生部、4,5・・・・・・タイマー回
路、11・・・・・・モータ、16・・・・・・比較回
路、17・・・・・・逆転調速回路、18・・・・・・
逆転パルス発生回路、19・・・・・・制御回路、20
・・・・・・モータ速度制御回路、21・・・・・・モ
ータ駆動回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名画1
図 第 2 図 to      房L12           1J
3第3図

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)所望物体を所定位置に移動し停止せしめるモータ
    の駆動制御装置であって、前記モータによって移動せら
    れる前記所望物体の移動速度を検知し前記モータの速度
    を制御する速度制御信号を出力する速度制御手段と、前
    記所望物体の位置を検出し前記所定位置に対して近傍に
    到達したことを検知して第1の駆動制御信号を、前記所
    定位置に到達したことを検知して第2の駆動制御信号を
    それぞれ出力する逆転調速使手段と前記速度制御信号に
    より動作制御され前記所望物体の移動のために供給され
    る駆動エネルギーを断続して供給できる第1の制動状、
    態を形成し、前記第1の駆動制御信号により動作制御さ
    れ前記第1の制動状態における前記駆動エネルギーの遮
    断時に逆方向エネルギーを供給でき、る第2の制動状態
    を形成し、前記第2の駆動制御信号により動作制御され
    前記駆動エネルギーの供給を停止すると共に逆方向のエ
    ネルギーのみを所定期間供給する第3の制動状態を形成
    する制御手段とを備えたことを特徴とするモータ駆動制
    御装置。
  2. (2)速ml制御手段は、前記所望物体の移動速度に応
    じた周期のクロック出力を発生するクロック出力発生部
    と、前記クロック出力の周期の長短8を判定する基準ク
    ロック出力を発生する基準クロック出力発生部と、前記
    クロック出力によりリセットされ前記基準クロック出力
    が供給されることにより所定時間の計時動作を開始する
    タイマ一部と、前記タイマ一部の出力と前記クロック出
    力が供給されるタイミングにより前記所望物体の移動速
    度を判断し、前記移動速度を一定に保つべく前記モータ
    へのエネルギー供給ヲ制御する速度制御信号を出力する
    判断部とからなる特許請求の範囲第1項に記載のモータ
    駆動制御装置。
  3. (3)逆転調速手段は、前記所望物体の位置を電気信号
    として検知する位置検出回路と、前記位置検出回路の出
    力と前記所定位置に対応する電気信号とを比較し、前記
    所望物体が前記所定位置の近傍に到達したことを検知し
    て前記制御手段に供給される第1の駆動制御信号を発生
    する比較回路と、前記第1の、駆動制御信号を受けるこ
    とにより動作を開始し前記所望物体が前記所定位置に到
    達したことを検知して前記制御手段に供給される第2の
    駆動制御信号を発生する逆転調速回路とからなる特許請
    求の範囲第1項に記載のモータ駆動制御装置。
  4. (4)制御手段は、前記モータを所定方向あるいは逆方
    向に回動せしめるモータ駆動回路と、前記第2の駆動・
    制御信号を受けて動作し前記モータを逆転させるパルヌ
    出力を発生する逆転パルス発生回路と、前記速度制御出
    力、および第1の駆動制御信号および前記パルス出力が
    供給されることにより、前記モータ駆動回路の動作制御
    を行なう制御回路とからなる特許請求の範囲第1項に記
    載のモータ駆動制御装置。
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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS471165A (ja) * 1970-06-22 1972-01-20
JPS4885979A (ja) * 1972-02-21 1973-11-14

Patent Citations (2)

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