JPS59156306A - 時計バンド - Google Patents
時計バンドInfo
- Publication number
- JPS59156306A JPS59156306A JP3218583A JP3218583A JPS59156306A JP S59156306 A JPS59156306 A JP S59156306A JP 3218583 A JP3218583 A JP 3218583A JP 3218583 A JP3218583 A JP 3218583A JP S59156306 A JPS59156306 A JP S59156306A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piece
- elastic
- upper piece
- pieces
- legs
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 9
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000005219 brazing Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 235000017166 Bambusa arundinacea Nutrition 0.000 description 1
- 235000017491 Bambusa tulda Nutrition 0.000 description 1
- 241001330002 Bambuseae Species 0.000 description 1
- 235000015334 Phyllostachys viridis Nutrition 0.000 description 1
- 239000011425 bamboo Substances 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、いわゆる無垢駒による時計バンドに関する
ものである。
ものである。
従来、無垢駒の連結方法としては無垢駒自体に孔を設げ
、鎖孔にピンを挿入し連繋していたが、短パイプを無垢
駒に固定し該短パイプにピンを挿入して連繋することが
開発されたため、難削材のステンレス鋼などでも薄型の
時計バンドが提供できるようになった(実願昭57−1
47900号F!A#l書)。
、鎖孔にピンを挿入し連繋していたが、短パイプを無垢
駒に固定し該短パイプにピンを挿入して連繋することが
開発されたため、難削材のステンレス鋼などでも薄型の
時計バンドが提供できるようになった(実願昭57−1
47900号F!A#l書)。
しかし、このものは無垢駒に短パイプを溶接するのに手
間がかかることと、ピンをパイプに挿入して各無垢駒を
連繋する関係上、隣接する各短パイプを一直線上に位置
するよう溶接上の積度を必要とするため生産性に難があ
るとともに、コスト高になることは否めない。
間がかかることと、ピンをパイプに挿入して各無垢駒を
連繋する関係上、隣接する各短パイプを一直線上に位置
するよう溶接上の積度を必要とするため生産性に難があ
るとともに、コスト高になることは否めない。
本発明は、板曲げ加工による連結部材を無垢駒に固着す
ることにより、短ノくイブの無垢駒への固着を省き、従
来の欠点乞是正した時計ノくンドを提供するにある。
ることにより、短ノくイブの無垢駒への固着を省き、従
来の欠点乞是正した時計ノくンドを提供するにある。
次に、本発明を図面について配明する。すなわち、この
発明は四角片の両脚]を弧状面1,2とし、かつ、底面
30両弧状面1,2間にd・目を設けた上駒5と、凸版
6の下(Uli部に二本の脚7,8を一体的に設げて該
両脚7,8並びに頭9のそれぞれを上方向にカーリング
して弾性t8 lot 11+ 12としだ下馳13と
、ヘッド14並びに太軸15および細軸16の一体から
なる傘ピン17とからなり、上駒5の溝4に下馳13の
基部18を嵌合固着した駒19を相互に隣接嵌合し、弾
性筒10.11.12の両側から傘ピン17を挿入しC
なる時計バンドである。また、弧状面1,2を上部方向
に延長し、上駒5の上部両側部に鍔20,2]を設けれ
ば、バンド本体として外側への屈曲が防止でき、着脱時
の取扱いが便である。
発明は四角片の両脚]を弧状面1,2とし、かつ、底面
30両弧状面1,2間にd・目を設けた上駒5と、凸版
6の下(Uli部に二本の脚7,8を一体的に設げて該
両脚7,8並びに頭9のそれぞれを上方向にカーリング
して弾性t8 lot 11+ 12としだ下馳13と
、ヘッド14並びに太軸15および細軸16の一体から
なる傘ピン17とからなり、上駒5の溝4に下馳13の
基部18を嵌合固着した駒19を相互に隣接嵌合し、弾
性筒10.11.12の両側から傘ピン17を挿入しC
なる時計バンドである。また、弧状面1,2を上部方向
に延長し、上駒5の上部両側部に鍔20,2]を設けれ
ば、バンド本体として外側への屈曲が防止でき、着脱時
の取扱いが便である。
さらに、瞬接する釣n、21相互によりバンドの表面に
弾性筒10.11. L2が現出しないから体裁がよい
。なお、上駒5の下部方向にはかような鍔は形成しない
から、1接する上駒5,5相互においては内側にほぼ9
0度回転でき、したがってバンド本体も内側には屈曲で
き−る。したがって、本発明におげろ無垢駒の最良とす
る杉林は、上駒5にあっては第1図に見られるように、
その正面がほぼ逆台形で平行しない対辺面を弧状面1,
2とし、該弧状面1,2を上方へ延長し対辺面の一部を
平行して鍔20,2iを形成し、また、下馳13にあっ
ては弾性筒10.11.12の長さを上駒幅りの+Dと
すれば、製作上並びにバランス的忙も都合がよい。
弾性筒10.11. L2が現出しないから体裁がよい
。なお、上駒5の下部方向にはかような鍔は形成しない
から、1接する上駒5,5相互においては内側にほぼ9
0度回転でき、したがってバンド本体も内側には屈曲で
き−る。したがって、本発明におげろ無垢駒の最良とす
る杉林は、上駒5にあっては第1図に見られるように、
その正面がほぼ逆台形で平行しない対辺面を弧状面1,
2とし、該弧状面1,2を上方へ延長し対辺面の一部を
平行して鍔20,2iを形成し、また、下馳13にあっ
ては弾性筒10.11.12の長さを上駒幅りの+Dと
すれば、製作上並びにバランス的忙も都合がよい。
本発明による時計バンドは、上記上駒5の溝4に下馳1
3の弾性筒10.11.12以外の部分、つまり基部1
8を密接嵌合し、これをスポット溶接等により固着する
。なお、竹4の幅も上駒幅りとほぼ同じ幅をもって形成
しておげば、下馳13は溝4の形成によって設けられた
脚22.23により、その遊びが拘束され一層強固に構
成でき、いわゆるガタつき防止に段重つ。かようにして
構成したBAi9の斜視図が第4図に示されている。す
なわち、弾性筒10、11.12と弧状面1,2のカー
ブはほぼ相似形を成して形成されているので、両者は一
面において密接した態様となり、駒の複数を運転l−て
時計バンドとした場合に、屈曲性を円滑にする。第5図
および第6図には駒19の連繋態様が示されている。す
なわち、前述の駒19を相互に隣接すると、頭9で形成
した弾性筒12が脚7,8で形成する弾性筒10.11
間に入り込んで、一方の駒190弾性筒12と隣接する
他方の駒19の弾性筒10.11とが一直線上に位置す
ることになる。このとき、弾性筒10゜11の両側から
傘ピン17を挿入することにより、複数の駒19を相互
に連繋することができる。つまり、傘ビン17は先端細
軸16は弾性筒10.11.12の直径より小さく、か
つ、太軸15はほぼ同径に形成され、そしてヘッド14
と脚n、23の肉厚dがほぼ同じに形成されている。し
たがって、この傘ピン17を弾性筒io、 11.12
に挿入すると、細軸16は頭9が形成した弾性筒12を
自由状態で保持し、屈曲性を確保し、太軸15は脚7,
8が形成した弾性筒10,11を密合固定できるから駒
19を相互に運築し、さらにヘッド14は隣接するDJ
i9の脚22.2:3間に入り込んで弾性筒10.1
1の端面を唆って商品価値を筒めることができる。また
、下馳13の基部18も雛4にそっくり入り込んでいる
から、下馳13としての連結部材の側面は外部から見え
ないので体裁が良く、商品としての外観品先を向上でき
る。
3の弾性筒10.11.12以外の部分、つまり基部1
8を密接嵌合し、これをスポット溶接等により固着する
。なお、竹4の幅も上駒幅りとほぼ同じ幅をもって形成
しておげば、下馳13は溝4の形成によって設けられた
脚22.23により、その遊びが拘束され一層強固に構
成でき、いわゆるガタつき防止に段重つ。かようにして
構成したBAi9の斜視図が第4図に示されている。す
なわち、弾性筒10、11.12と弧状面1,2のカー
ブはほぼ相似形を成して形成されているので、両者は一
面において密接した態様となり、駒の複数を運転l−て
時計バンドとした場合に、屈曲性を円滑にする。第5図
および第6図には駒19の連繋態様が示されている。す
なわち、前述の駒19を相互に隣接すると、頭9で形成
した弾性筒12が脚7,8で形成する弾性筒10.11
間に入り込んで、一方の駒190弾性筒12と隣接する
他方の駒19の弾性筒10.11とが一直線上に位置す
ることになる。このとき、弾性筒10゜11の両側から
傘ピン17を挿入することにより、複数の駒19を相互
に連繋することができる。つまり、傘ビン17は先端細
軸16は弾性筒10.11.12の直径より小さく、か
つ、太軸15はほぼ同径に形成され、そしてヘッド14
と脚n、23の肉厚dがほぼ同じに形成されている。し
たがって、この傘ピン17を弾性筒io、 11.12
に挿入すると、細軸16は頭9が形成した弾性筒12を
自由状態で保持し、屈曲性を確保し、太軸15は脚7,
8が形成した弾性筒10,11を密合固定できるから駒
19を相互に運築し、さらにヘッド14は隣接するDJ
i9の脚22.2:3間に入り込んで弾性筒10.1
1の端面を唆って商品価値を筒めることができる。また
、下馳13の基部18も雛4にそっくり入り込んでいる
から、下馳13としての連結部材の側面は外部から見え
ないので体裁が良く、商品としての外観品先を向上でき
る。
この発明は、連結部材としての下馳13を基部18に弾
性筒10.11.1.2を一体的に設げたもので、従来
のパイプによる伸結部イオに比しかなりのメリットを含
むものである。すなわち、パ、イブによる場合は、本発
明の弾性筒10. IL 12に相応するように駒の3
個所にその都度溶接せねばならないが、本発明にあって
は基部18を一5変廐接するだけである。また、従来の
パイプにあってはその径が一定であるため、パイプの嵌
入に際してかなりの寸ぬ精度が要求され、かつ、その保
正に際してもパイプをかしめなければならなかった。し
かし、本発明にあっては弾性筒10.11.12はカー
リングして形成したもので、長手方向にはスリット溝路
ができ、これがばね状に弾性を有するから、傘ピン17
0太軸15を弾性筒10.11.12の内径と同じか、
あるいは少しく太径に形成しておげばよいので、両者の
加工が容易になり、生産性の向上に役立つ。
性筒10.11.1.2を一体的に設げたもので、従来
のパイプによる伸結部イオに比しかなりのメリットを含
むものである。すなわち、パ、イブによる場合は、本発
明の弾性筒10. IL 12に相応するように駒の3
個所にその都度溶接せねばならないが、本発明にあって
は基部18を一5変廐接するだけである。また、従来の
パイプにあってはその径が一定であるため、パイプの嵌
入に際してかなりの寸ぬ精度が要求され、かつ、その保
正に際してもパイプをかしめなければならなかった。し
かし、本発明にあっては弾性筒10.11.12はカー
リングして形成したもので、長手方向にはスリット溝路
ができ、これがばね状に弾性を有するから、傘ピン17
0太軸15を弾性筒10.11.12の内径と同じか、
あるいは少しく太径に形成しておげばよいので、両者の
加工が容易になり、生産性の向上に役立つ。
そして、パイプ溶接による加工工程は、スポット#接に
よる仮止め、ろう付加工、ろう術後の酸化被膜除去処理
などが必要であるが、本発明にあっては単にスポット溶
接のみでよい。つまり、パイプ溶接は弧状を呈している
ので接面が少ないが、本発明による溶接面は互いに扁平
であり接面が広(、溶接加工もし易く、#接強度も高い
。また、基部18が溝4に入り込むのでパイプ浴接のよ
うに位置ずれの心配がない。そして、谷部材の製造組立
てが容易であるからお産に適し、安価に提供できる。
よる仮止め、ろう付加工、ろう術後の酸化被膜除去処理
などが必要であるが、本発明にあっては単にスポット溶
接のみでよい。つまり、パイプ溶接は弧状を呈している
ので接面が少ないが、本発明による溶接面は互いに扁平
であり接面が広(、溶接加工もし易く、#接強度も高い
。また、基部18が溝4に入り込むのでパイプ浴接のよ
うに位置ずれの心配がない。そして、谷部材の製造組立
てが容易であるからお産に適し、安価に提供できる。
第1図は上駒の斜視図、第2図および第3図は下馳の斜
視図、第4図は駒の斜視図、第5図は時計バンドの斜視
図、第6図は連緊態株を示す断面図である。 図中、符号1および2・・・弧状面、4・・・溝、5・
・・上駒、10.11および12・・・弾性筒、13・
・・下馳、14・°・ヘッド、15・・・太111.1
6・・・細軸、17・・・傘ピン、18・・・基部、1
9・・−駒、氏および21・・・鍔。 第1図 5 第4図 9 3 23 第5図 第6図
視図、第4図は駒の斜視図、第5図は時計バンドの斜視
図、第6図は連緊態株を示す断面図である。 図中、符号1および2・・・弧状面、4・・・溝、5・
・・上駒、10.11および12・・・弾性筒、13・
・・下馳、14・°・ヘッド、15・・・太111.1
6・・・細軸、17・・・傘ピン、18・・・基部、1
9・・−駒、氏および21・・・鍔。 第1図 5 第4図 9 3 23 第5図 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、四角片の両I11を弧状面(1)、 (2)とし、
かつ、底面(3)の両弾状面(1)、(2)間に溝(4
)を設けた上駒(5)と、凸′板(6)の下側部に二本
の脚(7)、 (8)を一体重に設げて該両脚(’/j
、 (83並びに頭(9)をそれぞれカーリングして弾
性筒u(ljlQυ、 t12)としだ上駒(13)と
、ヘッドα弔並びに太軸(15Jおよび細軸αωの一体
からなる傘ビン(17)とからなり、上駒(5)の清(
4)に上駒α3)の基部θ(至)を嵌合固着した駒(l
→な相互に阿接俵合し、弾性筒αθj、αυ、 (12
+の両側から傘ビン側を挿入してなることを%徴とする
時計バンド。 2、弧状面(11,(2)を上部方向に延長し、上駒(
5)の上部両側部にEtC20)、 (21)を設けて
なる特許請求の範囲第1項記載の時計バンド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3218583A JPS59156306A (ja) | 1983-02-28 | 1983-02-28 | 時計バンド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3218583A JPS59156306A (ja) | 1983-02-28 | 1983-02-28 | 時計バンド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59156306A true JPS59156306A (ja) | 1984-09-05 |
| JPS6337643B2 JPS6337643B2 (ja) | 1988-07-26 |
Family
ID=12351852
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3218583A Granted JPS59156306A (ja) | 1983-02-28 | 1983-02-28 | 時計バンド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59156306A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6246010U (ja) * | 1985-09-09 | 1987-03-20 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5785912U (ja) * | 1980-11-18 | 1982-05-27 | ||
| JPS57172510U (ja) * | 1981-04-27 | 1982-10-30 |
-
1983
- 1983-02-28 JP JP3218583A patent/JPS59156306A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5785912U (ja) * | 1980-11-18 | 1982-05-27 | ||
| JPS57172510U (ja) * | 1981-04-27 | 1982-10-30 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6246010U (ja) * | 1985-09-09 | 1987-03-20 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6337643B2 (ja) | 1988-07-26 |
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