JPS5915660B2 - ゲ−ムゲ−ト装置 - Google Patents
ゲ−ムゲ−ト装置Info
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- JPS5915660B2 JPS5915660B2 JP57079093A JP7909382A JPS5915660B2 JP S5915660 B2 JPS5915660 B2 JP S5915660B2 JP 57079093 A JP57079093 A JP 57079093A JP 7909382 A JP7909382 A JP 7909382A JP S5915660 B2 JPS5915660 B2 JP S5915660B2
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- JP
- Japan
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- arm
- arms
- ball
- game board
- drive arm
- Prior art date
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Links
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63F—CARD, BOARD, OR ROULETTE GAMES; INDOOR GAMES USING SMALL MOVING PLAYING BODIES; VIDEO GAMES; GAMES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- A63F7/00—Indoor games using small moving playing bodies, e.g. balls, discs or blocks
- A63F7/22—Accessories; Details
- A63F7/30—Details of the playing surface, e.g. obstacles; Goal posts; Targets; Scoring or pocketing devices; Playing-body-actuated sensors, e.g. switches; Tilt indicators; Means for detecting misuse or errors
- A63F7/305—Goal posts; Winning posts for rolling-balls
- A63F7/3065—Electric
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Pinball Game Machines (AREA)
- Toys (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
本発明はピンボールや他の面上運動ゲーム機等のボール
およびゲーム盤面を有している娯楽ゲーム機に関し、よ
り詳細にはゲームボールが通過するための可変幅通路を
有している前記ゲーム機用のゲート装置に関するもので
ある。
およびゲーム盤面を有している娯楽ゲーム機に関し、よ
り詳細にはゲームボールが通過するための可変幅通路を
有している前記ゲーム機用のゲート装置に関するもので
ある。
従来娯楽機械は開位置にあるときゲームボールを通過さ
せ閉位置のときゲームボールの通過を阻止するゲート部
材を使用してきた。
せ閉位置のときゲームボールの通過を阻止するゲート部
材を使用してきた。
従つてゲームの選択の自由は開位置でゲームボールがゲ
ートを通過するか閉位置でボールのゲート通過が完全に
阻止されるかのいずれかから成つた。多くのピンボール
ゲーム機で使用されている従来の機構はプレーヤーの作
動に応答して選択的にボールを上方に打つてボールをプ
レー状態に保ちボールがゲーム盤面の下部から出てしま
うのを防止するフリツパパドルから成る。しかしながら
フリツパパドルはゲート手段よりもむしろ推進手段を与
え本発明の主題を提起しない。本発明は広い開位置と狭
い開位置の間で可変通路離隔を行なうように回動可能な
ゲート装置を提供し、該装置において広い開位置と狭い
開位置の両方の間隔はゲームボールがゲート装置を通過
して得点増加ターゲット等に向かうようにさせるのに十
分な程度である。
ートを通過するか閉位置でボールのゲート通過が完全に
阻止されるかのいずれかから成つた。多くのピンボール
ゲーム機で使用されている従来の機構はプレーヤーの作
動に応答して選択的にボールを上方に打つてボールをプ
レー状態に保ちボールがゲーム盤面の下部から出てしま
うのを防止するフリツパパドルから成る。しかしながら
フリツパパドルはゲート手段よりもむしろ推進手段を与
え本発明の主題を提起しない。本発明は広い開位置と狭
い開位置の間で可変通路離隔を行なうように回動可能な
ゲート装置を提供し、該装置において広い開位置と狭い
開位置の両方の間隔はゲームボールがゲート装置を通過
して得点増加ターゲット等に向かうようにさせるのに十
分な程度である。
これらの特徴は前記ボールの通過に対して広い、または
狭いゲート装置開口部を選択的に与えることによつて種
々の複雑さのレベルのゲームプレーを行う利点を与える
。添付図面によれば本発明の実施例は概括的にはボール
および上方部と下方部を有している傾斜したゲーム盤面
を有している面上運動ゲーム機において使用する装置を
備えている。該装置は互いに離隔されゲーム盤面を下に
延長して長手方向に整列された第1および第2アームを
備えているゲート手段で構成されている。アームは第1
および第2位置間で1端部で回動可能であつてゲーム盤
面の下方部から上方部にボールが通過することのできる
可変幅通路を選択的に与える。得点増加ターゲットその
他はゲート手段に近接して配設され従つてそれを通過す
るボールに応答してボールとの接触によつて作動される
。本発明装置は第1図およびそれに伴う説明を参照する
ことによつてより良く理解することができる。第1およ
び第2アーム間のボールの運動の相対的な容易さは可変
幅通路の幅にほぼ比例する。
狭いゲート装置開口部を選択的に与えることによつて種
々の複雑さのレベルのゲームプレーを行う利点を与える
。添付図面によれば本発明の実施例は概括的にはボール
および上方部と下方部を有している傾斜したゲーム盤面
を有している面上運動ゲーム機において使用する装置を
備えている。該装置は互いに離隔されゲーム盤面を下に
延長して長手方向に整列された第1および第2アームを
備えているゲート手段で構成されている。アームは第1
および第2位置間で1端部で回動可能であつてゲーム盤
面の下方部から上方部にボールが通過することのできる
可変幅通路を選択的に与える。得点増加ターゲットその
他はゲート手段に近接して配設され従つてそれを通過す
るボールに応答してボールとの接触によつて作動される
。本発明装置は第1図およびそれに伴う説明を参照する
ことによつてより良く理解することができる。第1およ
び第2アーム間のボールの運動の相対的な容易さは可変
幅通路の幅にほぼ比例する。
従つてボールが通過することのできる通路が広いほどゲ
ーム盤面の下方部から上方部にボールを通過させるのが
容易になる。好適な実施例においてはゲームは通路を介
してゲーム盤面の上方部にボールを通過させることから
プレーヤーが得点するように構成されている。好適な実
施例においてはアームはアームの下部の可変幅部分から
通路を介しかつアームの上部の固定幅部分を介してボー
ルを通過させる案内部として作動する。
ーム盤面の下方部から上方部にボールを通過させるのが
容易になる。好適な実施例においてはゲームは通路を介
してゲーム盤面の上方部にボールを通過させることから
プレーヤーが得点するように構成されている。好適な実
施例においてはアームはアームの下部の可変幅部分から
通路を介しかつアームの上部の固定幅部分を介してボー
ルを通過させる案内部として作動する。
第1位置はアームの下部間に相対的に広い開口部を設け
第2位置はアームの下部間に相対的に狭い開口部を設け
、第1および第2位置開口部の両方は開口部をボールが
通過できるように離隔されている。
第2位置はアームの下部間に相対的に狭い開口部を設け
、第1および第2位置開口部の両方は開口部をボールが
通過できるように離隔されている。
第1および第2アーム間の通路を介してボールを通過さ
せる相対的困難さのみが第1または第2位置のいずれか
のアーム位置によつて影響され決定される。これは制御
されたゲームプレーの複雑さのレベルを与える。本発明
装置はさらに、ゲート手段は第1励起に応答して第1位
置に、かつ第2励起に応答して第2位置に選択的にアー
ムを回動することを特徴とする。
せる相対的困難さのみが第1または第2位置のいずれか
のアーム位置によつて影響され決定される。これは制御
されたゲームプレーの複雑さのレベルを与える。本発明
装置はさらに、ゲート手段は第1励起に応答して第1位
置に、かつ第2励起に応答して第2位置に選択的にアー
ムを回動することを特徴とする。
第1および第2励起は好適な実施例においてはゲーム盤
面上のボールの運動およびプレー中ボールによつて衝突
されるポイントおよびターゲットに応答するゲーム制御
回路によつて発生され従つてゲーム機の使用者(プレー
ヤー)によつて直接制御することはできない。別の実施
例においては使用者の励起に応答してアームの位置の制
限されたまたは完全な制御を可能にする手段を設けても
よい。ゲート手段はさらに各々第1および第2アームに
結合された第1および第2リンクを備えており該リンク
は回動可能な運動をするように共通点に取付けられてい
る。
面上のボールの運動およびプレー中ボールによつて衝突
されるポイントおよびターゲットに応答するゲーム制御
回路によつて発生され従つてゲーム機の使用者(プレー
ヤー)によつて直接制御することはできない。別の実施
例においては使用者の励起に応答してアームの位置の制
限されたまたは完全な制御を可能にする手段を設けても
よい。ゲート手段はさらに各々第1および第2アームに
結合された第1および第2リンクを備えており該リンク
は回動可能な運動をするように共通点に取付けられてい
る。
このリンクは第1図、第5図および第6図とそれに伴う
説明を参照することにSよつてより良く理解することが
できる。駆動アームは共通点で第1および第2リンクに
結合され固定経路に沿つて運動するように取付けられて
おり駆動手段は駆動アームに取付けられて第1励起に応
答して駆動アームを第1方向に選択的に運動さ ノせる
。(駆動手段および駆動アームは第1図、第2図、第3
図および第4図を参照して説明する。)固定経路すなわ
ち好適な実施例においては直線経路に沿つた駆動アーム
の運動は共通点で第1および第2リンクの同時発生運動
を生じよつて共通点まわりに第1および第2リンクを回
動させよつて第1および第2リンクの回動と同時発生し
て第1および第2アームを回動させる。動作時第1方向
の駆動アーム16の運動は駆動アームの下側の切欠きを
ラッチピンの上に位置決めしよつてラッチピンと切欠き
を重なるように係合させ駆動アームをロックし対応して
第1および第2アームを第1位置にロックする。
説明を参照することにSよつてより良く理解することが
できる。駆動アームは共通点で第1および第2リンクに
結合され固定経路に沿つて運動するように取付けられて
おり駆動手段は駆動アームに取付けられて第1励起に応
答して駆動アームを第1方向に選択的に運動さ ノせる
。(駆動手段および駆動アームは第1図、第2図、第3
図および第4図を参照して説明する。)固定経路すなわ
ち好適な実施例においては直線経路に沿つた駆動アーム
の運動は共通点で第1および第2リンクの同時発生運動
を生じよつて共通点まわりに第1および第2リンクを回
動させよつて第1および第2リンクの回動と同時発生し
て第1および第2アームを回動させる。動作時第1方向
の駆動アーム16の運動は駆動アームの下側の切欠きを
ラッチピンの上に位置決めしよつてラッチピンと切欠き
を重なるように係合させ駆動アームをロックし対応して
第1および第2アームを第1位置にロックする。
好適な実施例においては駆動手段はソレノイドで駆動ア
ームはソレノイドアームである。しかしながら空気的、
機械的または他の電気的手段等の他の手段を駆動手段と
して使用してもよい。偏倚手段は第1方向の駆動アーム
の運動に抵抗し第2方向の運動を弾力的に推進する。
ームはソレノイドアームである。しかしながら空気的、
機械的または他の電気的手段等の他の手段を駆動手段と
して使用してもよい。偏倚手段は第1方向の駆動アーム
の運動に抵抗し第2方向の運動を弾力的に推進する。
係合部材を離合させると駆動アームは偏倚手段に応答し
て第2方向に運動しよつてリンクの運動を係合し従つて
アームを第2位置に運動させる。
て第2方向に運動しよつてリンクの運動を係合し従つて
アームを第2位置に運動させる。
ラッチ部材の離合の際偏倚手段は駆動アームに第2方向
の力を加えて初期すなわち静止位置に戻しよつて第1お
よび第2アームを初期位置に運動させる。図面の実施例
においては本発明装置はさらに所定の停止位置を越える
前記第1および第2リンクの回動可能な運動を制限する
ように位置決めされた停止部材を備えている。
の力を加えて初期すなわち静止位置に戻しよつて第1お
よび第2アームを初期位置に運動させる。図面の実施例
においては本発明装置はさらに所定の停止位置を越える
前記第1および第2リンクの回動可能な運動を制限する
ように位置決めされた停止部材を備えている。
停止部材は第1および第2アームDバツクラツシ(反発
)運動を防止する。図面の実施例の装置はさらに、ゲー
ム盤面の上のアーム距離がボールの固定直径より小さい
ことを特徴としている。従つてボールはゲーム盤面の上
のアーム部分の下(または上)を通過することができず
代わりにアーム間の通路を介して運動しなければならな
い。図面の実施例の装置はさらに、ゲーム盤面が第1お
よび第2部分に分割されておりアームは一部でゲーム盤
面の上に位置決めされてアーム間でゲーム盤面の第1部
分から第2部分にボールを通過させることを特徴として
いる。
)運動を防止する。図面の実施例の装置はさらに、ゲー
ム盤面の上のアーム距離がボールの固定直径より小さい
ことを特徴としている。従つてボールはゲーム盤面の上
のアーム部分の下(または上)を通過することができず
代わりにアーム間の通路を介して運動しなければならな
い。図面の実施例の装置はさらに、ゲーム盤面が第1お
よび第2部分に分割されておりアームは一部でゲーム盤
面の上に位置決めされてアーム間でゲーム盤面の第1部
分から第2部分にボールを通過させることを特徴として
いる。
ゲームは、アーム間で第1部分から第2部分にボールを
通過させてターゲット等に衝突させたりすることはプレ
ヤーにとつて有利であるように構成してもよい。しかし
ながらアームの最大開位置はアームの小さい開位置より
広い通路の入口部分を与えるためアームが最大開位置に
あるときゲームプレーはもちろん容易になる。従つてゲ
ームプレーの困難さのレベルは(その時点までの先行す
るゲームプレーに基いたりする)ゲーム制御下で変化し
得る。図面の実施例の装置はさらにアームおよびボール
が低弾力性材料で構成されていることを特徴としている
。
通過させてターゲット等に衝突させたりすることはプレ
ヤーにとつて有利であるように構成してもよい。しかし
ながらアームの最大開位置はアームの小さい開位置より
広い通路の入口部分を与えるためアームが最大開位置に
あるときゲームプレーはもちろん容易になる。従つてゲ
ームプレーの困難さのレベルは(その時点までの先行す
るゲームプレーに基いたりする)ゲーム制御下で変化し
得る。図面の実施例の装置はさらにアームおよびボール
が低弾力性材料で構成されていることを特徴としている
。
従つてボールをアームに対して推進するとボールがアー
ムから反発されるよりむしろ主にアームに沿つてボール
が再方向付けされることになる。本発明の好適な実施例
を添付図面を参照して以下説明する。
ムから反発されるよりむしろ主にアームに沿つてボール
が再方向付けされることになる。本発明の好適な実施例
を添付図面を参照して以下説明する。
第1図において本発明の実施例のゲート装置の平面図を
示し、該装置は各々アーム10および11の1端に取付
けられたパンパーチップ8および9を有している可動ア
ーム10および11を備)えており該1端はアーム10
および11の揺動端である。
示し、該装置は各々アーム10および11の1端に取付
けられたパンパーチップ8および9を有している可動ア
ーム10および11を備)えており該1端はアーム10
および11の揺動端である。
好適な実施例においてパンパーチップ8および9はゴム
から形成されている。しかしながらパンパーチップ8お
よび9は鋼、可塑性物質で構成されてもよくまたアーム
10および11のτ 一体となつた部分を形成してもよ
い。アーム10および11は各々リンク12および14
に取付けられており該リンク12および14はアームの
運動を制御する。リンク12および14は下述のように
第5図および第6図でより詳細に示す。リンク12およ
び14は共通点で互いにかつソレノイドアーム16に回
動可能に取付けられており従つてソレノイドアーム16
の運動はリンク12および14の運動を制御しよつて各
々アーム10および11の運動を制御する。ばね28は
リク14に取付けられまた固定板44にも取付けられて
いる。ばね28は矢印17で示す第1方向のソレノイド
アーム16によるリンク14の運動に弾力的に抵抗する
。
から形成されている。しかしながらパンパーチップ8お
よび9は鋼、可塑性物質で構成されてもよくまたアーム
10および11のτ 一体となつた部分を形成してもよ
い。アーム10および11は各々リンク12および14
に取付けられており該リンク12および14はアームの
運動を制御する。リンク12および14は下述のように
第5図および第6図でより詳細に示す。リンク12およ
び14は共通点で互いにかつソレノイドアーム16に回
動可能に取付けられており従つてソレノイドアーム16
の運動はリンク12および14の運動を制御しよつて各
々アーム10および11の運動を制御する。ばね28は
リク14に取付けられまた固定板44にも取付けられて
いる。ばね28は矢印17で示す第1方向のソレノイド
アーム16によるリンク14の運動に弾力的に抵抗する
。
リンク12および14は停止部材54に対して偏倚され
ており該停止部材は第2図を参照して後述するように(
かつ第6図でより詳細に示すように)制御アーム36お
よび38と共動してリンク12および14の運動を制限
する。第1図はゲーム盤面48の一部すなわちゲート装
置を含んでいる部分の平面図を示す。固定板44は(第
2図を参照してより詳細にわかるように)ゲーム盤面4
8の下側に取付けられておりアーム10および11の下
方部はアームの上方部が互いに離隔されてゲーム盤面4
8の上でゲーム盤面に平行に位置決めされるようにして
ゲーム盤面を介してその上方に延長している。さらに好
適な実施例においてはアーム10および11の上方部は
互いに平行で均等な高さになづている。ゲート装置はソ
レノイドアーム16を方向17に作動させる前にアーム
10および11は10および11とした実線アームで示
すように狭い開位置にある。
ており該停止部材は第2図を参照して後述するように(
かつ第6図でより詳細に示すように)制御アーム36お
よび38と共動してリンク12および14の運動を制限
する。第1図はゲーム盤面48の一部すなわちゲート装
置を含んでいる部分の平面図を示す。固定板44は(第
2図を参照してより詳細にわかるように)ゲーム盤面4
8の下側に取付けられておりアーム10および11の下
方部はアームの上方部が互いに離隔されてゲーム盤面4
8の上でゲーム盤面に平行に位置決めされるようにして
ゲーム盤面を介してその上方に延長している。さらに好
適な実施例においてはアーム10および11の上方部は
互いに平行で均等な高さになづている。ゲート装置はソ
レノイドアーム16を方向17に作動させる前にアーム
10および11は10および11とした実線アームで示
すように狭い開位置にある。
狭い開位置によつてゲームボール22がアーム10およ
び11の上方部間の離隔開口部の間を通過することが可
能になりゲームボール22がターゲット24に衝突して
接点26を閉じることを可能にしよつて例えばターゲッ
トへの衝突が点をもたらしてプレーヤーの得点を増加さ
せたりアームの位置を変化させたりする。ターゲット2
4はレバースイッチや容量性のまたは磁気的な接近感知
装置等の任意の種類の圧力感応手段または接近感知手段
で構成することができる。さらにボール22が金属特性
を有している場合ターゲット24は金属または導電性感
知装置で構成してもよい。ソレノイドアーム16が第1
方向17に運動する際ソレノイドアーム16に結合され
たリンク12および14は共通の接続回動点で運動さh
よつてアーム10および11を一点鎖線の広い開位置に
運動させる。ゲームボール22はボールがゲート装置を
介して通過することができる広い経路開口部を与えられ
よつて広い開位置のゲート装置を介してボールをより容
易に通過させるようにする。これによつてプレーヤーに
対して対応して容易なゲームプレーが設定される。好適
な実施例においてアーム10および11は鋼等の硬質の
材料で構成され、アーム10または11に衝突するよう
に方向19にボール22を推進するとボール22はアー
ム間の開口部に方向付けられその間を通過して越えてゲ
ート装置の向こうのゲーム盤面の上方領域に到達しボー
ル22がターゲット24に衝突することが可能になる。
もちろん、ゲート装置が広い開位置にありよつてボール
22が通過するのに対して相対的に広いターゲット領域
を与える場合はボールがゲート装置を通過してゲーム盤
面の上方領域に入るのがずつと容易になる。第2図にお
いてアーム11(および同様の態様で第2図では見えな
いアーム10)は上方アームおよび下方アームを有して
いるL字形部材で構成されており上方アームはゲームボ
ール22の直径より小さい距離でゲーム盤面48から離
隔されてゲーム盤面の上でそれにはほぼ平行に位置決め
されているのがわかる。L字形部材アーム11(および
第2図には図示しないアーム10)の下方アームはゲー
ム盤面の開口を介しかつ固定板44の開口を介して下方
に延長してリンク14に結合しハブ40によつてリンク
14に固定されている。ハブ40、リンク14およびソ
レノイドアーム16の結合構成は第5図および第6図を
参照してより詳細に説明する。第5図および第6図を参
照してより詳細にわかるように制御アーム36および3
8は各々リンク12および14をソレノイドアーム16
に固定する。第4図でより詳細に示すようにブラケット
30および32によつて固定されたラッチ装置34は回
動可能に取付けられ従つてその平常の静止位置は第2図
に示したようなものである。ラッチピン20はラッチ装
置34の1端に取付けられている。ラッチピン20は前
記ラッチ装置34が静止位置にあるとき制御アーム16
の下でそれと並置して位置決めされている。制御アーム
16はその下側に形成された切欠き18を有している。
ソレノイドアーム16はソレノイド53に取付けられて
おりソレノイド53は固定板44に取付けられている。
ソレノイド53の付勢はソレノイドアーム16に係合し
てアーム16を第1方向17に運動させ切欠き18をソ
レノイドアーム16とともに移動させてラッチピン20
に係合させる。第3図においてソレノイドアーム16の
第1方向17の運動は切欠き18を第1位置101から
第2位置102に移動させ該切欠き18は位置102で
中心越え構造によつてラッチピン20に係合している。
び11の上方部間の離隔開口部の間を通過することが可
能になりゲームボール22がターゲット24に衝突して
接点26を閉じることを可能にしよつて例えばターゲッ
トへの衝突が点をもたらしてプレーヤーの得点を増加さ
せたりアームの位置を変化させたりする。ターゲット2
4はレバースイッチや容量性のまたは磁気的な接近感知
装置等の任意の種類の圧力感応手段または接近感知手段
で構成することができる。さらにボール22が金属特性
を有している場合ターゲット24は金属または導電性感
知装置で構成してもよい。ソレノイドアーム16が第1
方向17に運動する際ソレノイドアーム16に結合され
たリンク12および14は共通の接続回動点で運動さh
よつてアーム10および11を一点鎖線の広い開位置に
運動させる。ゲームボール22はボールがゲート装置を
介して通過することができる広い経路開口部を与えられ
よつて広い開位置のゲート装置を介してボールをより容
易に通過させるようにする。これによつてプレーヤーに
対して対応して容易なゲームプレーが設定される。好適
な実施例においてアーム10および11は鋼等の硬質の
材料で構成され、アーム10または11に衝突するよう
に方向19にボール22を推進するとボール22はアー
ム間の開口部に方向付けられその間を通過して越えてゲ
ート装置の向こうのゲーム盤面の上方領域に到達しボー
ル22がターゲット24に衝突することが可能になる。
もちろん、ゲート装置が広い開位置にありよつてボール
22が通過するのに対して相対的に広いターゲット領域
を与える場合はボールがゲート装置を通過してゲーム盤
面の上方領域に入るのがずつと容易になる。第2図にお
いてアーム11(および同様の態様で第2図では見えな
いアーム10)は上方アームおよび下方アームを有して
いるL字形部材で構成されており上方アームはゲームボ
ール22の直径より小さい距離でゲーム盤面48から離
隔されてゲーム盤面の上でそれにはほぼ平行に位置決め
されているのがわかる。L字形部材アーム11(および
第2図には図示しないアーム10)の下方アームはゲー
ム盤面の開口を介しかつ固定板44の開口を介して下方
に延長してリンク14に結合しハブ40によつてリンク
14に固定されている。ハブ40、リンク14およびソ
レノイドアーム16の結合構成は第5図および第6図を
参照してより詳細に説明する。第5図および第6図を参
照してより詳細にわかるように制御アーム36および3
8は各々リンク12および14をソレノイドアーム16
に固定する。第4図でより詳細に示すようにブラケット
30および32によつて固定されたラッチ装置34は回
動可能に取付けられ従つてその平常の静止位置は第2図
に示したようなものである。ラッチピン20はラッチ装
置34の1端に取付けられている。ラッチピン20は前
記ラッチ装置34が静止位置にあるとき制御アーム16
の下でそれと並置して位置決めされている。制御アーム
16はその下側に形成された切欠き18を有している。
ソレノイドアーム16はソレノイド53に取付けられて
おりソレノイド53は固定板44に取付けられている。
ソレノイド53の付勢はソレノイドアーム16に係合し
てアーム16を第1方向17に運動させ切欠き18をソ
レノイドアーム16とともに移動させてラッチピン20
に係合させる。第3図においてソレノイドアーム16の
第1方向17の運動は切欠き18を第1位置101から
第2位置102に移動させ該切欠き18は位置102で
中心越え構造によつてラッチピン20に係合している。
ラッチピン20が切欠き18に係合した際ソレノイドア
ーム16は適所にロックされ従つてアーム10および1
1はソレノイド53の消勢後も広い開位置に保たれる。
ラッチ部材34はさらに下方に延長する(好適な実施例
においては金属の)部材35を備えておりかつピン56
を受けるように構成されており該ピン56はラッチ部材
34に対して回動点を形成している。再び第2図におい
てゲート装置はさらに固定板44に取付けられた電磁石
52を備えている。第2の励起に応答して電磁石52が
付勢されて部材35を電磁石52の方へ磁気的に吸引し
よつてピン20をソレノイドアーム16から離合させ従
つてソレノイドアーム16はリンク14上のばね28に
よつて加えられる力に応答して方向17と反対の第2方
向に運動してアーム10および11を狭い開位置に戻す
。電磁石52の消勢の際ラッチ装置34はその静止位置
に戻る。ラッチ装置34の部材35および電磁石52は
ラッチ装置34に結合されたソレノイドおよびアーム等
のピン20を切欠き18から選択的に下げる任意の手段
に置換えて、ソレノイドが付勢された際ピン20を切欠
き18から離合させるような態様でラッチ装置34を運
動させてもよい。本発明の構成の利点はアーム10およ
び11の広い開位置および狭い開位置はソレノイド53
および電磁石52の単に瞬時的な付勢によつて維持され
よつてソレノイド53および電磁石52のパワーを保存
し有効寿命を延長することである。止めねじ41はハブ
40に位置決めされてアーム11を好適な位置に設定位
置決めできるようにする。
ーム16は適所にロックされ従つてアーム10および1
1はソレノイド53の消勢後も広い開位置に保たれる。
ラッチ部材34はさらに下方に延長する(好適な実施例
においては金属の)部材35を備えておりかつピン56
を受けるように構成されており該ピン56はラッチ部材
34に対して回動点を形成している。再び第2図におい
てゲート装置はさらに固定板44に取付けられた電磁石
52を備えている。第2の励起に応答して電磁石52が
付勢されて部材35を電磁石52の方へ磁気的に吸引し
よつてピン20をソレノイドアーム16から離合させ従
つてソレノイドアーム16はリンク14上のばね28に
よつて加えられる力に応答して方向17と反対の第2方
向に運動してアーム10および11を狭い開位置に戻す
。電磁石52の消勢の際ラッチ装置34はその静止位置
に戻る。ラッチ装置34の部材35および電磁石52は
ラッチ装置34に結合されたソレノイドおよびアーム等
のピン20を切欠き18から選択的に下げる任意の手段
に置換えて、ソレノイドが付勢された際ピン20を切欠
き18から離合させるような態様でラッチ装置34を運
動させてもよい。本発明の構成の利点はアーム10およ
び11の広い開位置および狭い開位置はソレノイド53
および電磁石52の単に瞬時的な付勢によつて維持され
よつてソレノイド53および電磁石52のパワーを保存
し有効寿命を延長することである。止めねじ41はハブ
40に位置決めされてアーム11を好適な位置に設定位
置決めできるようにする。
アーム10の位置決めのため同様の止めねじがハブ42
に設けられている。従つてアーム10および11の離隔
関係はハブ40および42の止めねじを介して調整し次
いで止めねじを介して所望の位置にロックすることがで
きる。また好適な実施例の固定板44は電磁石52およ
びソレノイド53を各々取付けるための延長板50およ
び51を有している。第4図においてリンク12および
14、ソレノイドアーム16、切欠き18、ラッチピン
20、ラッチ装置34および停止部材54の結合および
相互作用がより良く理解できるだろう。
に設けられている。従つてアーム10および11の離隔
関係はハブ40および42の止めねじを介して調整し次
いで止めねじを介して所望の位置にロックすることがで
きる。また好適な実施例の固定板44は電磁石52およ
びソレノイド53を各々取付けるための延長板50およ
び51を有している。第4図においてリンク12および
14、ソレノイドアーム16、切欠き18、ラッチピン
20、ラッチ装置34および停止部材54の結合および
相互作用がより良く理解できるだろう。
さらにばね28の接続および取付け、およびピン56を
介したブラケット30および32に対するラッチ装置3
4の取付けがより詳細にわかるだろう。固定板44はね
じ47または他の適当な取付け手段によつてゲーム盤面
48(第4図では図示せず)の下側46に取付けられて
おり、該適当な取付け手段には例えばボルト、接着剤、
または他の取付け手段がある。ブラケット30および3
2は固定板44に取付けられている。ピン56はブラケ
ット30および32を介してラッチ装置34に取付けよ
つてラッチ装置の回動可能な取付けを与える。第5図に
おいて、アーム10および11、リンク12および14
、およびソレノイドアーム16の相互作用および結合が
より明瞭にわかるだろう。ハブ42および40はリンク
12および14をアーム10および11の下方延長部分
に各々固定する。リンク12および14は第6図でより
詳細に示すように制御アーム36および38に各々取付
けられている。また制御アーム36および38は接続ピ
ン15によつてソレノイドアーム16に取付けられてい
る。制御アーム36および38はソレノイドアーム16
の延長部を形成しリンク12および14の中心越え運動
を制御する。さらに制御アーム36および38は停止部
材54と共動してばね28によつて推進されるリンク1
2および14の後方運動を制限する。制御アーム36お
よび38はリンク12および14の後方運動、および制
御アーム36および38の後方運動が所定点(停止部材
54によつて定められる)を越えて延長する際停止部材
54に衝突する。この制御アーム36,38および停止
部材54の相互作用は第4図および第5図を共に参照す
ることによつてより良く理解することができるだろう。
第6図において、リンク12および14、制御アーム3
6および38、ソレノイドアーム16およびラッチ装置
34の相互接続および相対的位置決めは分解斜視図で表
わす。
介したブラケット30および32に対するラッチ装置3
4の取付けがより詳細にわかるだろう。固定板44はね
じ47または他の適当な取付け手段によつてゲーム盤面
48(第4図では図示せず)の下側46に取付けられて
おり、該適当な取付け手段には例えばボルト、接着剤、
または他の取付け手段がある。ブラケット30および3
2は固定板44に取付けられている。ピン56はブラケ
ット30および32を介してラッチ装置34に取付けよ
つてラッチ装置の回動可能な取付けを与える。第5図に
おいて、アーム10および11、リンク12および14
、およびソレノイドアーム16の相互作用および結合が
より明瞭にわかるだろう。ハブ42および40はリンク
12および14をアーム10および11の下方延長部分
に各々固定する。リンク12および14は第6図でより
詳細に示すように制御アーム36および38に各々取付
けられている。また制御アーム36および38は接続ピ
ン15によつてソレノイドアーム16に取付けられてい
る。制御アーム36および38はソレノイドアーム16
の延長部を形成しリンク12および14の中心越え運動
を制御する。さらに制御アーム36および38は停止部
材54と共動してばね28によつて推進されるリンク1
2および14の後方運動を制限する。制御アーム36お
よび38はリンク12および14の後方運動、および制
御アーム36および38の後方運動が所定点(停止部材
54によつて定められる)を越えて延長する際停止部材
54に衝突する。この制御アーム36,38および停止
部材54の相互作用は第4図および第5図を共に参照す
ることによつてより良く理解することができるだろう。
第6図において、リンク12および14、制御アーム3
6および38、ソレノイドアーム16およびラッチ装置
34の相互接続および相対的位置決めは分解斜視図で表
わす。
好適な実施例において制御アーム36および38はソレ
ノイドアーム16に対して平行に離隔して整列して取付
けられておりピン15(第5図に示す)は制御アーム3
6および38の平行な穴37aおよび37bを各々介し
て延長している。リンク12は制御アーム36の穴37
cを介して制御アーム36の上に取付けられておりリン
ク14は制御アーム38の穴37dを介して制御アーム
38の下に取付けられており、穴37cおよび37dは
平行に整列しており従つてリンク12および14は共通
点まわりに回動する。好適な実施例においてリンク12
および14は図示しないピンを介して制御アーム36お
よび38に結合されている。本発明を特定の実施例を参
照して説明したがこの説明は限定する意味で解釈される
ものではない。
ノイドアーム16に対して平行に離隔して整列して取付
けられておりピン15(第5図に示す)は制御アーム3
6および38の平行な穴37aおよび37bを各々介し
て延長している。リンク12は制御アーム36の穴37
cを介して制御アーム36の上に取付けられておりリン
ク14は制御アーム38の穴37dを介して制御アーム
38の下に取付けられており、穴37cおよび37dは
平行に整列しており従つてリンク12および14は共通
点まわりに回動する。好適な実施例においてリンク12
および14は図示しないピンを介して制御アーム36お
よび38に結合されている。本発明を特定の実施例を参
照して説明したがこの説明は限定する意味で解釈される
ものではない。
開示した実施例の種々の変更および本発明の他の実施例
は本発明の説明を参照すれば当業者には明らかになるだ
ろう。従つて特許請求の範囲は本発明の真の範囲内に含
まれるいずれの変更や実施例をも包含すると考えられる
。
は本発明の説明を参照すれば当業者には明らかになるだ
ろう。従つて特許請求の範囲は本発明の真の範囲内に含
まれるいずれの変更や実施例をも包含すると考えられる
。
第1図は本発明のゲームゲート装置の好適な実施例の平
面図、第2図は第1図に示したゲームゲート装置の側面
図、第3図は第1図のラッチ機構ソレノイドの拡大図で
一点鎖線で示した運動を有するラッチピンと切欠きのラ
ッチ相互作用を示し、第4図は好適な実施例の第2図の
線4−4上で取つた部分的に断面になつた底面図、第5
図は第2図の線5−5上で取つた断面図で第1図および
第2図のアームに対する取付け機構を示し、第6図はリ
ンクの運動が制御される機構の分解斜視図である。 図中、8,9・・・・・・パンパーチップ、10,11
・・・・・・アーム、12,14・・・・・・リンク、
20・・・・・・ラッチピン、22・・・・・・ゲーム
ボール、24・・・・・・ターゲット、26・・・・・
・接点、28・・・・・・ばね、44・・・・・・固定
板、54・・・・・・停止部材。
面図、第2図は第1図に示したゲームゲート装置の側面
図、第3図は第1図のラッチ機構ソレノイドの拡大図で
一点鎖線で示した運動を有するラッチピンと切欠きのラ
ッチ相互作用を示し、第4図は好適な実施例の第2図の
線4−4上で取つた部分的に断面になつた底面図、第5
図は第2図の線5−5上で取つた断面図で第1図および
第2図のアームに対する取付け機構を示し、第6図はリ
ンクの運動が制御される機構の分解斜視図である。 図中、8,9・・・・・・パンパーチップ、10,11
・・・・・・アーム、12,14・・・・・・リンク、
20・・・・・・ラッチピン、22・・・・・・ゲーム
ボール、24・・・・・・ターゲット、26・・・・・
・接点、28・・・・・・ばね、44・・・・・・固定
板、54・・・・・・停止部材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ボールおよび上方部と下方部を有している下方に傾
斜するゲーム盤面を有しているゲーム機において使用す
る装置において、互いに離隔されゲーム盤面を下に延長
して長手方向に整列された第1および第2アームを備え
ているゲート手段と、前記第1および第2アームを回動
させる回動手段と、前記ゲート手段に結合され前記ゲー
ム盤面上のボールの運動およびプレー中にボールが当る
ポイントおよびターゲット等に応答して前記第1および
第2のアームを第1の位置および第2の位置に選択的に
回動させるように制御するゲーム制御回路とを備え、ゲ
ーム盤面の下方部から上方部にボールが通過することが
できる可変幅通路を選択的に与えることを特徴とするゲ
ームゲート装置。 2 特許請求の範囲第1項に記載の装置において、上記
ゲート手段はさらに、各々上記第1および第2アームに
結合され回動可能に運動するように共通点で取付けられ
た第1および第2リンクと、上記共通点で上記第1およ
び第2リンクに結合され固定経路に沿つて運動するよう
に取付けられた駆動アームと、上記駆動アームに取付け
られて上記第1励起に応答して上記第1方向に上記駆動
アームを選択的に運動させる駆動手段とを備えているこ
とを特徴とする上記装置。 3 特許請求の範囲第2項に記載の装置においてさらに
、回動可能に取付けられ係合部材を有しているラッチ部
材を備えており、上記駆動アームはその中に保持手段を
有しており、上記駆動アームの上記第1方向の運動は上
記係合部材に重なるように上記保持手段に係合すること
を特徴とする上記装置。 4 特許請求の範囲第3項に記載の装置において、上記
係合部材はラッチピンであり、上記保持手段は上記駆動
アーム中の切欠きで構成されていることを特徴とする上
記装置。 5 特許請求の範囲第2項に記載の装置において、上記
駆動手段はソレノイドであり、上記駆動アームはソレノ
イドアームであることを特徴とする上記装置。 6 特許請求の範囲第2項に記載の装置においてさらに
、上記第1方向と反対の第2方向に上記駆動アームを弾
力的に推進する偏倚手段を備えていることを特徴とする
上記装置。 7 特許請求の範囲第1項に記載の装置において、上記
回動させる手段は上記ラッチ部材に近接して取付けられ
た電磁石で構成されていることを特徴とする上記装置。 8 特許請求の範囲第3項に記載の装置において、上記
ラッチ部材の離合は上記駆動アームの上記第2方向の運
動を生じよつて上記リンクの運動を強制して上記アーム
を第2位置に運動させることを特徴とする上記装置。 9 特許請求の範囲第1項に記載の装置において、上記
ゲーム盤面は第1および第2部分に分割されており、上
記アームは一部で上記ゲーム盤面の上に位置決めされて
上記アーム間で上記ゲーム盤面の上記第1部分から上記
第2部分に上記ボールを通過させることを特徴とする上
記装置。 10 特許請求の範囲第1項に記載の装置において、上
記アームおよび上記ボールは低弾力性材料で構成されて
いることを特徴とする上記装置。 11 特許請求の範囲第1項に記載の装置において、上
記材料は鋼であることを特徴とする上記装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US262227 | 1981-05-11 | ||
| US06/262,227 US4447058A (en) | 1981-05-11 | 1981-05-11 | Game gate device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57196985A JPS57196985A (en) | 1982-12-03 |
| JPS5915660B2 true JPS5915660B2 (ja) | 1984-04-11 |
Family
ID=22996694
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57079093A Expired JPS5915660B2 (ja) | 1981-05-11 | 1982-05-11 | ゲ−ムゲ−ト装置 |
Country Status (14)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4447058A (ja) |
| JP (1) | JPS5915660B2 (ja) |
| AU (1) | AU8316182A (ja) |
| BE (1) | BE893133A (ja) |
| BR (1) | BR8202681A (ja) |
| DE (1) | DE3217116A1 (ja) |
| DK (1) | DK207882A (ja) |
| ES (1) | ES512034A0 (ja) |
| FR (1) | FR2505194A1 (ja) |
| GB (1) | GB2098077A (ja) |
| IT (1) | IT1148303B (ja) |
| LU (1) | LU84137A1 (ja) |
| NL (1) | NL8201911A (ja) |
| SE (1) | SE8202841L (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4805906A (en) * | 1987-10-13 | 1989-02-21 | Home Safe Corp. | Pinball machine construction |
| US6017019A (en) * | 1998-01-12 | 2000-01-25 | Erwin Industries, Inc. | Modular composite railing |
| US6089942A (en) * | 1998-04-09 | 2000-07-18 | Thinking Technology, Inc. | Interactive toys |
| US20050189717A1 (en) * | 2004-03-01 | 2005-09-01 | Wieland Terry L. | Tabletop horseshoes game systems |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2364897A (en) * | 1944-07-17 | 1944-12-12 | William M Grigsby | Hoist grapple |
| US2642290A (en) * | 1948-12-30 | 1953-06-16 | Moloney | Angularly adjustable ball bumper |
| US3196700A (en) * | 1963-04-30 | 1965-07-27 | Gron Nicholas | Driving mechanism for machines |
| US3298691A (en) * | 1963-11-14 | 1967-01-17 | Lion Mfg Corp | Reprojecting ball bumper |
| US3404888A (en) * | 1966-11-30 | 1968-10-08 | Lion Mfg Corp | Ball gating and reprojecting means |
-
1981
- 1981-05-11 US US06/262,227 patent/US4447058A/en not_active Expired - Lifetime
-
1982
- 1982-04-29 GB GB8212425A patent/GB2098077A/en not_active Withdrawn
- 1982-04-30 AU AU83161/82A patent/AU8316182A/en not_active Abandoned
- 1982-05-06 SE SE8202841A patent/SE8202841L/ not_active Application Discontinuation
- 1982-05-07 DE DE19823217116 patent/DE3217116A1/de not_active Withdrawn
- 1982-05-10 DK DK207882A patent/DK207882A/da not_active Application Discontinuation
- 1982-05-10 FR FR8208076A patent/FR2505194A1/fr active Pending
- 1982-05-10 LU LU84137A patent/LU84137A1/fr unknown
- 1982-05-10 NL NL8201911A patent/NL8201911A/nl not_active Application Discontinuation
- 1982-05-10 ES ES512034A patent/ES512034A0/es active Granted
- 1982-05-10 IT IT48370/82A patent/IT1148303B/it active
- 1982-05-10 BR BR8202681A patent/BR8202681A/pt unknown
- 1982-05-10 BE BE0/208053A patent/BE893133A/fr not_active IP Right Cessation
- 1982-05-11 JP JP57079093A patent/JPS5915660B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2505194A1 (fr) | 1982-11-12 |
| DK207882A (da) | 1982-11-12 |
| US4447058A (en) | 1984-05-08 |
| NL8201911A (nl) | 1982-12-01 |
| BR8202681A (pt) | 1983-04-19 |
| AU8316182A (en) | 1982-11-18 |
| JPS57196985A (en) | 1982-12-03 |
| IT1148303B (it) | 1986-12-03 |
| ES8307515A1 (es) | 1983-07-01 |
| ES512034A0 (es) | 1983-07-01 |
| IT8248370A0 (it) | 1982-05-10 |
| GB2098077A (en) | 1982-11-17 |
| LU84137A1 (fr) | 1982-09-13 |
| DE3217116A1 (de) | 1982-11-25 |
| SE8202841L (sv) | 1982-11-12 |
| BE893133A (fr) | 1982-08-30 |
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