JPS5915680A - 内燃機関のグロ−点火装置 - Google Patents
内燃機関のグロ−点火装置Info
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- JPS5915680A JPS5915680A JP58115303A JP11530383A JPS5915680A JP S5915680 A JPS5915680 A JP S5915680A JP 58115303 A JP58115303 A JP 58115303A JP 11530383 A JP11530383 A JP 11530383A JP S5915680 A JPS5915680 A JP S5915680A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B9/00—Engines characterised by other types of ignition
- F02B9/06—Engines characterised by other types of ignition with non-timed positive ignition, e.g. with hot-spots
Landscapes
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- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Combustion Methods Of Internal-Combustion Engines (AREA)
- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は内燃機関のグロ一点火装置に関する。
フランス国特許第1382697号明細書によれば内燃
機関に噴射された燃料を点火するだめのグロ一点火装置
が公知である。このグロ一点火装置は一端で開いた円筒
形の室とこの点火室内に配置された電気的に加熱可能な
巻線の形をしたグロ一部材とを有している。燃料を内燃
機関に噴射する噴射装置は点火室に対して同軸的に配置
され、燃料を内燃機関の主燃料室に噴射する。この主燃
焼室は噴射装置に対して同軸的に向けられた通路を介し
て点火室と接続されている。噴射過程に際しては燃料滴
は噴射流から分離する。この燃料滴の1部は内燃機関の
圧縮行程に際して点火室内に押込捷れる空気によってこ
の室に導かれる。点火室の円筒形の構成と巻線の円筒形
の配置によって点火室内に送込壕れ、だ燃料滴は1部し
かグロ一部材に当たらない。
機関に噴射された燃料を点火するだめのグロ一点火装置
が公知である。このグロ一点火装置は一端で開いた円筒
形の室とこの点火室内に配置された電気的に加熱可能な
巻線の形をしたグロ一部材とを有している。燃料を内燃
機関に噴射する噴射装置は点火室に対して同軸的に配置
され、燃料を内燃機関の主燃料室に噴射する。この主燃
焼室は噴射装置に対して同軸的に向けられた通路を介し
て点火室と接続されている。噴射過程に際しては燃料滴
は噴射流から分離する。この燃料滴の1部は内燃機関の
圧縮行程に際して点火室内に押込捷れる空気によってこ
の室に導かれる。点火室の円筒形の構成と巻線の円筒形
の配置によって点火室内に送込壕れ、だ燃料滴は1部し
かグロ一部材に当たらない。
この燃料滴はガスとしく気化し、空気と混合され、最後
に着火される。他の燃料滴はグロ一部材によって生ぜし
められた炎によって気化されかつ点火される。従って点
火室内の燃焼はゆっくりと経過し、その結果として十分
に大きなエネルギを有しかつ激しい点火炎を生せしめる
ためには大きい点火室容積しか適さないということにな
る。大きな点火室容積は主燃焼室と点火室との間に大き
なオーバフロー損失を惹起する。
に着火される。他の燃料滴はグロ一部材によって生ぜし
められた炎によって気化されかつ点火される。従って点
火室内の燃焼はゆっくりと経過し、その結果として十分
に大きなエネルギを有しかつ激しい点火炎を生せしめる
ためには大きい点火室容積しか適さないということにな
る。大きな点火室容積は主燃焼室と点火室との間に大き
なオーバフロー損失を惹起する。
大きな点火室とこれに相応して嵩さ高であるグロ一点大
部材は、内燃機関を運転する場合の加熱を行なうだめに
大量の電気的なエネルギと長い加熱時間を必要とする。
部材は、内燃機関を運転する場合の加熱を行なうだめに
大量の電気的なエネルギと長い加熱時間を必要とする。
本発明の特許請求の範囲第1項に記載した特徴を有する
本発明によるグロ一点火装置は点火しようとする混合気
からリング状に閉じられた流れを生せしめる。この流れ
は点火室内で高い周速度でグロ一点大部材に沿って流れ
、しかもグロー点火装置が特別に配置されていることに
基いてグロ一点大部材によって実地に於て制動されない
。この流れは混合気の加熱を改善しかつ加速し、加熱は
点火室により取囲捷れた混合気のほぼ全量を捉え、混合
気はグロ一点火が行なわれた後で再び加速され、点火室
内での炎の発生と炎の拡大が行なわれ、その結果として
点火室内で迅速で高い圧力上昇が行なわれ、オーバフロ
ー通路から迅速な点火炎が噴射される。
本発明によるグロ一点火装置は点火しようとする混合気
からリング状に閉じられた流れを生せしめる。この流れ
は点火室内で高い周速度でグロ一点大部材に沿って流れ
、しかもグロー点火装置が特別に配置されていることに
基いてグロ一点大部材によって実地に於て制動されない
。この流れは混合気の加熱を改善しかつ加速し、加熱は
点火室により取囲捷れた混合気のほぼ全量を捉え、混合
気はグロ一点火が行なわれた後で再び加速され、点火室
内での炎の発生と炎の拡大が行なわれ、その結果として
点火室内で迅速で高い圧力上昇が行なわれ、オーバフロ
ー通路から迅速な点火炎が噴射される。
これによって点火室の容積を小さく選び、オーバフロー
損失を減少することができる。この結果、主燃焼室の小
さい、燃料を節減する高い圧縮比を有する内燃機関の構
成が可能になる。
損失を減少することができる。この結果、主燃焼室の小
さい、燃料を節減する高い圧縮比を有する内燃機関の構
成が可能になる。
本発明の特許請求の範囲第2項に記載されている特徴は
、高められた圧縮比のもとでノックのない燃焼の前提条
件である主燃焼室内部での迅速な渦流の維持若しくは促
進にすべての点火炎の高められた運動エネルギが活用さ
れることである。
、高められた圧縮比のもとでノックのない燃焼の前提条
件である主燃焼室内部での迅速な渦流の維持若しくは促
進にすべての点火炎の高められた運動エネルギが活用さ
れることである。
特許請求の範囲第3項の構成によれば、多くの火炎表面
が得られ、その特徴は内燃機関の主燃焼室内にある混合
気の多くが迅速な点火と迅速な圧力上昇のために捕えら
れることである。
が得られ、その特徴は内燃機関の主燃焼室内にある混合
気の多くが迅速な点火と迅速な圧力上昇のために捕えら
れることである。
オー・Sフロー通路の横断面積を著許請求の範囲第4項
に記載したように選ぶことはグロ一点火が行なわれた後
で主燃焼室に比べ−C点火室に於て大きな圧力上昇が行
々われるという利点をもたらす。これは燃焼するガスの
強い加速をもたらし、オーバフロー通路から急激に流出
しかつ主燃焼室に噴出する点火炎を形成する。オー・ζ
フロー通路を特許請求の範囲第5項に記載したように向
けることによって例えば内燃機関の主燃焼室内の渦流の
ようなガス運動が点火炎によって助けられるか又は促進
され、主燃焼室に於て加速された良好な火炎伝播が生じ
るという利点をもたらす。グロ一点火装置を特許請求の
範囲第6項に記載したように構成することによって、経
済的に製造可能でかつ遠心作用をもった流れを妨げない
点火室の内輪郭がイ!Iられる。又、特許請求の範囲第
7項に記載した実施例は特に経済的に製作することがで
きる。何故ならばいずれにしても断熱を目的として噴射
装置の周囲に配置される管が抵抗器の保持体として用い
られるからである。特許請求の範囲第8項に記載の特徴
は、断熱作用を有する管に抵抗器が配置されているにも
拘らず噴射装置に僅かな熱しか伝達されず、噴射装置の
不都合なオー・ζヒートを回避するために役立つ。特許
請求の範囲第9項と第10項に示された特徴は噴射装置
に対する断熱効果を畑らに高め、抵抗器から噴射装置へ
の熱の伝達を減少させて電気的な加熱エネルギの節減を
もたらす。グロ一点火装置を特許請求の範囲第11項の
ように構成することによってスペースをとらない構造、
ひいては小さな主燃焼室を有する内燃機関への良好な組
込みが得られる。又、特許請求の範囲第12項に記載し
たように構成することによって点火炎が噴射装置の、主
燃焼室に対して距離をおいだ端部から出るので、噴射装
置への不都合な熱の伝達が回避される。噴射装置が点火
室の構成部材である成形部材に対して、噴射装置を気密
に取囲んでいる管から延びる鍔でンールさJlているだ
めVこ、熱い燃焼ガスが噴射装置と点火装置の成形部材
との間から出ることは避けられる。これによって噴射装
置の自由端部のオー・ぐヒートは防止される。
に記載したように選ぶことはグロ一点火が行なわれた後
で主燃焼室に比べ−C点火室に於て大きな圧力上昇が行
々われるという利点をもたらす。これは燃焼するガスの
強い加速をもたらし、オーバフロー通路から急激に流出
しかつ主燃焼室に噴出する点火炎を形成する。オー・ζ
フロー通路を特許請求の範囲第5項に記載したように向
けることによって例えば内燃機関の主燃焼室内の渦流の
ようなガス運動が点火炎によって助けられるか又は促進
され、主燃焼室に於て加速された良好な火炎伝播が生じ
るという利点をもたらす。グロ一点火装置を特許請求の
範囲第6項に記載したように構成することによって、経
済的に製造可能でかつ遠心作用をもった流れを妨げない
点火室の内輪郭がイ!Iられる。又、特許請求の範囲第
7項に記載した実施例は特に経済的に製作することがで
きる。何故ならばいずれにしても断熱を目的として噴射
装置の周囲に配置される管が抵抗器の保持体として用い
られるからである。特許請求の範囲第8項に記載の特徴
は、断熱作用を有する管に抵抗器が配置されているにも
拘らず噴射装置に僅かな熱しか伝達されず、噴射装置の
不都合なオー・ζヒートを回避するために役立つ。特許
請求の範囲第9項と第10項に示された特徴は噴射装置
に対する断熱効果を畑らに高め、抵抗器から噴射装置へ
の熱の伝達を減少させて電気的な加熱エネルギの節減を
もたらす。グロ一点火装置を特許請求の範囲第11項の
ように構成することによってスペースをとらない構造、
ひいては小さな主燃焼室を有する内燃機関への良好な組
込みが得られる。又、特許請求の範囲第12項に記載し
たように構成することによって点火炎が噴射装置の、主
燃焼室に対して距離をおいだ端部から出るので、噴射装
置への不都合な熱の伝達が回避される。噴射装置が点火
室の構成部材である成形部材に対して、噴射装置を気密
に取囲んでいる管から延びる鍔でンールさJlているだ
めVこ、熱い燃焼ガスが噴射装置と点火装置の成形部材
との間から出ることは避けられる。これによって噴射装
置の自由端部のオー・ぐヒートは防止される。
次に図面について本発明を説明する:
点火装置2と組合わされた噴射装置δは公知の形式で構
成されており、ノズル孔5を翁するノズル本体4と、ノ
ズル孔5に向けられた7一ル円錐7及び/−ル円錐7と
は反対側に成形された鍔9とを有し、ノズル本体生白に
長手方向に移動可能に配置されたノズルニー1さル6と
、鍔9の下へ保合する保持リング10と、保持リング1
0に隣接する、ノズルニードル6を取囲む円板11と、
円板11とノズル本体4との間に配置された閉鎖ばね1
2を有している。閉鎖ばね12はプレロードがかけられ
た状態で組込まれ、円板11とリング10、ひいてはノ
ズルニードル6の鍔9を押す。これによってノズルニー
ドル6を介して/−ル円錐7がノズル孔5に向かって噴
射ノズル3を閉じるだめに引付けらねる。噴射ノズル3
はノズル保持体13内にねじ適寸れている。ノズル保持
体13はねじ山1牛を有し、内燃機関の7リングヘツド
15内にねじ込寸れている。ノズル保持体13はシリン
ダヘッド15に向けられたストン・3面16を有してい
る。このストン・3面16とシリンダヘノlさ■5との
間には第1のシールリング17と中間リング18と第2
のシールリング19とが配置されている。ノズル保持体
13内に通じる接続孔20は図示されていない導管が公
知の形式の噴射ポンプに接続されている。この噴射ポン
プがこの接続孔20を通して燃料をノズル保持体13内
に供給すると、ノズルニードル13に作用する圧力が形
成される。この圧力が所定の高さに達すると閉鎖ばね1
2の力が克服される。これによってノズルニードル6が
移動し、ノズル孔5とシール円錐7との間に間′隙が形
成され、これを介して燃料が円錐形のリング噴射流の形
で噴出し、シリンダヘノF″15に接シかつ内燃機関の
構成部分の主燃焼室21内に噴射される。リング噴射流
は燃料滴に分散さi]る。
成されており、ノズル孔5を翁するノズル本体4と、ノ
ズル孔5に向けられた7一ル円錐7及び/−ル円錐7と
は反対側に成形された鍔9とを有し、ノズル本体生白に
長手方向に移動可能に配置されたノズルニー1さル6と
、鍔9の下へ保合する保持リング10と、保持リング1
0に隣接する、ノズルニードル6を取囲む円板11と、
円板11とノズル本体4との間に配置された閉鎖ばね1
2を有している。閉鎖ばね12はプレロードがかけられ
た状態で組込まれ、円板11とリング10、ひいてはノ
ズルニードル6の鍔9を押す。これによってノズルニー
ドル6を介して/−ル円錐7がノズル孔5に向かって噴
射ノズル3を閉じるだめに引付けらねる。噴射ノズル3
はノズル保持体13内にねじ適寸れている。ノズル保持
体13はねじ山1牛を有し、内燃機関の7リングヘツド
15内にねじ込寸れている。ノズル保持体13はシリン
ダヘッド15に向けられたストン・3面16を有してい
る。このストン・3面16とシリンダヘノlさ■5との
間には第1のシールリング17と中間リング18と第2
のシールリング19とが配置されている。ノズル保持体
13内に通じる接続孔20は図示されていない導管が公
知の形式の噴射ポンプに接続されている。この噴射ポン
プがこの接続孔20を通して燃料をノズル保持体13内
に供給すると、ノズルニードル13に作用する圧力が形
成される。この圧力が所定の高さに達すると閉鎖ばね1
2の力が克服される。これによってノズルニードル6が
移動し、ノズル孔5とシール円錐7との間に間′隙が形
成され、これを介して燃料が円錐形のリング噴射流の形
で噴出し、シリンダヘノF″15に接シかつ内燃機関の
構成部分の主燃焼室21内に噴射される。リング噴射流
は燃料滴に分散さi]る。
燃料ハメタノ1ル、エタノール、ベンジン、ペンゾール
、fイーゼル油又はこのような液体の混合物から形成す
ることができる。
、fイーゼル油又はこのような液体の混合物から形成す
ることができる。
点火装置2はリング状の点火室22と、リング状の点火
装置22と、リング状の点火装置2゛2が位置する平面
に対して傾けらね、点火室22を主燃焼室21に接続す
る少なくとも1っのオー・ζフロー通路23と、電気的
に加熱可能な抵抗路24とを有している。抵抗路24は
有利には帯板から成り、酸化アルミニュームから成る保
持体に固定されている。この保持体25は管の形をして
おり、間隔をおいてノズル本体4とそのノズル保持体1
3を取囲んでいる。点火室22は管25と、シリンダヘ
ノl′15に於ける同軸的な切欠き26と、成形部分2
8内にある他の切欠き27とから形成されている。成形
部分28は外周ねじ山29を有し、このねじ山29で主
燃焼室21に隣接するシリンダヘッド側からノズル本体
4に対して同軸的にシリンダヘッド内に組込1れる。成
形部分28はノズル本体牛が突入する開口3oを有して
いる。これによって点火室22は燃料噴射装置に対して
同軸的なリング室として構成されている。オーバノロ−
通路23は第1図に示されたリング室の横断面に対して
ほぼ接線方向にリング室の外周に開[1している。管2
5はノズル保持体13のねじ山上4の延長にシリンダヘ
ノ1:′15に設けら71だ受容孔31の内部にある。
装置22と、リング状の点火装置2゛2が位置する平面
に対して傾けらね、点火室22を主燃焼室21に接続す
る少なくとも1っのオー・ζフロー通路23と、電気的
に加熱可能な抵抗路24とを有している。抵抗路24は
有利には帯板から成り、酸化アルミニュームから成る保
持体に固定されている。この保持体25は管の形をして
おり、間隔をおいてノズル本体4とそのノズル保持体1
3を取囲んでいる。点火室22は管25と、シリンダヘ
ノl′15に於ける同軸的な切欠き26と、成形部分2
8内にある他の切欠き27とから形成されている。成形
部分28は外周ねじ山29を有し、このねじ山29で主
燃焼室21に隣接するシリンダヘッド側からノズル本体
4に対して同軸的にシリンダヘッド内に組込1れる。成
形部分28はノズル本体牛が突入する開口3oを有して
いる。これによって点火室22は燃料噴射装置に対して
同軸的なリング室として構成されている。オーバノロ−
通路23は第1図に示されたリング室の横断面に対して
ほぼ接線方向にリング室の外周に開[1している。管2
5はノズル保持体13のねじ山上4の延長にシリンダヘ
ノ1:′15に設けら71だ受容孔31の内部にある。
ノズル保持体13の而16に向かって管25には柄32
が一体成形さねている。柄32は端部から小さな間隔を
おいて2つの切欠き33.δ牛を有している。この(J
J欠@33.34内には2つのリングオ部37若しくは
38にある安全突起35若しくは36が係合する。リン
グ半部37.38は而16の延長でノズル保持体13に
設けられた周方向の溝39に係合している。両方のリン
グ11/、部37.38はリング状に曲げられた彎曲線
材40によって相互にかつノズル保持体13に対して保
持されている。中間リング18は両方のリング半部38
.37を掴み、第2の安全部材を成している。ノズル保
持体13は柄32の高さに縦溝41を有している。この
縦溝41を通って柄32が延びている。柄32と管25
の長手方向には第2の導体路牛2,43が配置されてい
る。ノズル本体4の高さでこの導体路42.43には抵
抗路24が接続されている。リング半部37.38は面
16側にある」二方の端部に切欠き44を有している。
が一体成形さねている。柄32は端部から小さな間隔を
おいて2つの切欠き33.δ牛を有している。この(J
J欠@33.34内には2つのリングオ部37若しくは
38にある安全突起35若しくは36が係合する。リン
グ半部37.38は而16の延長でノズル保持体13に
設けられた周方向の溝39に係合している。両方のリン
グ11/、部37.38はリング状に曲げられた彎曲線
材40によって相互にかつノズル保持体13に対して保
持されている。中間リング18は両方のリング半部38
.37を掴み、第2の安全部材を成している。ノズル保
持体13は柄32の高さに縦溝41を有している。この
縦溝41を通って柄32が延びている。柄32と管25
の長手方向には第2の導体路牛2,43が配置されてい
る。ノズル本体4の高さでこの導体路42.43には抵
抗路24が接続されている。リング半部37.38は面
16側にある」二方の端部に切欠き44を有している。
この切欠き44には接続ケーブル45が突入している。
接続ケーブル45はリング半部37.35で導体路42
.43に押され、この導体路を介して抵抗路24に加熱
電流を供給する。
.43に押され、この導体路を介して抵抗路24に加熱
電流を供給する。
管25とノズル保持体13とそれに接続されたノズル本
体4との間にはステンレス鋼から成る管が配置されてい
る。この管は管25と同シように一体成形された、縦溝
41を通って延びる柄47を介して突起35.36によ
って保持埒ねでいる。管46の内側と夕1側には管46
と隣接する部分4.13.25との間に空隙48、牛9
,50が存在している。開口30の高さに管46は外側
に向けられた鍔51を有している。この鍔51は中空円
錐状に構成された開口30にリング状に弾性的に接して
いる。抵抗路24の高さにノズル本体4はリング溝52
を有している。このリング溝52は石綿53が内側で管
46に押をれるように石綿53で充たされている。この
石綿53はノズル本体4−と管46との間の断熱材とし
ても内燃機関の主燃焼室21、と間隙49との間のシー
ル材としても役立つ。
体4との間にはステンレス鋼から成る管が配置されてい
る。この管は管25と同シように一体成形された、縦溝
41を通って延びる柄47を介して突起35.36によ
って保持埒ねでいる。管46の内側と夕1側には管46
と隣接する部分4.13.25との間に空隙48、牛9
,50が存在している。開口30の高さに管46は外側
に向けられた鍔51を有している。この鍔51は中空円
錐状に構成された開口30にリング状に弾性的に接して
いる。抵抗路24の高さにノズル本体4はリング溝52
を有している。このリング溝52は石綿53が内側で管
46に押をれるように石綿53で充たされている。この
石綿53はノズル本体4−と管46との間の断熱材とし
ても内燃機関の主燃焼室21、と間隙49との間のシー
ル材としても役立つ。
噴射装置凸とグロ一点火装置2との組立は次のような形
式で行なわれる。ノズル本体4のリング溝52には石綿
53が配置されている。管25と46内は互いに内外に
差嵌められ、その柄32と牛7は合致せしめられている
。この後で両方の管25と46は柄:v’z 、47を
先にしてノズル本体4の上に被せ嵌められ、柄32゜4
”lが縦溝41を通して差込まれる。次いで接続ケーブ
ル45がノズル保持体13にある開1]54を通して導
体路42.43に導かtする。その後で両方のリング半
部37.38が面16に沿って溝39に嵌め込まね、突
起35と36が柄32の切欠き33.34内に係合し、
柄32を軸方向で固定する。リング学部37.38によ
っては接続ケーブル45も導体路42 、43に圧着さ
れる。両方のリング半部37.38は彎曲線材40を嵌
めた後でこれによって相互に弾性的に保持される。次い
でシールリング17.19とリング18はリング半部3
7.38に被せ嵌められる。このように準備されだユニ
ットはシリンダヘッド15内に差込′まれかつねじ込ま
れる。その後で主燃焼室21から成形部材28がねじ込
まれ、これによって成形部拐28の開口30が管46の
鍔51に気密に接触する。
式で行なわれる。ノズル本体4のリング溝52には石綿
53が配置されている。管25と46内は互いに内外に
差嵌められ、その柄32と牛7は合致せしめられている
。この後で両方の管25と46は柄:v’z 、47を
先にしてノズル本体4の上に被せ嵌められ、柄32゜4
”lが縦溝41を通して差込まれる。次いで接続ケーブ
ル45がノズル保持体13にある開1]54を通して導
体路42.43に導かtする。その後で両方のリング半
部37.38が面16に沿って溝39に嵌め込まね、突
起35と36が柄32の切欠き33.34内に係合し、
柄32を軸方向で固定する。リング学部37.38によ
っては接続ケーブル45も導体路42 、43に圧着さ
れる。両方のリング半部37.38は彎曲線材40を嵌
めた後でこれによって相互に弾性的に保持される。次い
でシールリング17.19とリング18はリング半部3
7.38に被せ嵌められる。このように準備されだユニ
ットはシリンダヘッド15内に差込′まれかつねじ込ま
れる。その後で主燃焼室21から成形部材28がねじ込
まれ、これによって成形部拐28の開口30が管46の
鍔51に気密に接触する。
燃料噴射ノズル3とそれに固定されだ管25と46が監
視作業のだめに取外そうとする場合には成形部材28は
7リンダヘソl”15内にとどまる。
視作業のだめに取外そうとする場合には成形部材28は
7リンダヘソl”15内にとどまる。
噴射装置3は公知の形式で作業するので、これについて
は記述する必要はないものと考える。
は記述する必要はないものと考える。
ただ燃料噴射は例えば内燃機関の圧縮行程の間に継続す
るか又は圧縮行程で初めて行なわわるように行なうこと
ができることだけを付は加え−Cお・く。主燃焼室21
内に噴射された燃料は噴射ノズル3に接続された範囲に
於て少なくとも部/J)的に滴状に分散される。この滴
はグロ一点火装置2の近くで主燃焼室21内に吸込まわ
た空気と混合させらノする1、内燃機関のjF縮行程に
際して燃料滴と空気とから成る混合物が主燃焼室21か
らオーバフロー通路23を通って点火室22内に流入す
る。オー・ξノロー通路23はリック霧IJこの点火室
に接線方向に開[]シているので、A−・ぐフロー通路
23に接続して渦流リング55が形成袋ノ]る。この渦
流リング55は2次流i1に基いて生じ、管25と抵抗
器2牛に接触する。渦流リングに於ては点火室22内に
送しノツプへ燃わが31/、径方向に加速され、室壁に
当たり、2次流′IIに従って内側に向かって移動する
。
るか又は圧縮行程で初めて行なわわるように行なうこと
ができることだけを付は加え−Cお・く。主燃焼室21
内に噴射された燃料は噴射ノズル3に接続された範囲に
於て少なくとも部/J)的に滴状に分散される。この滴
はグロ一点火装置2の近くで主燃焼室21内に吸込まわ
た空気と混合させらノする1、内燃機関のjF縮行程に
際して燃料滴と空気とから成る混合物が主燃焼室21か
らオーバフロー通路23を通って点火室22内に流入す
る。オー・ξノロー通路23はリック霧IJこの点火室
に接線方向に開[]シているので、A−・ぐフロー通路
23に接続して渦流リング55が形成袋ノ]る。この渦
流リング55は2次流i1に基いて生じ、管25と抵抗
器2牛に接触する。渦流リングに於ては点火室22内に
送しノツプへ燃わが31/、径方向に加速され、室壁に
当たり、2次流′IIに従って内側に向かって移動する
。
こわによって十分な燃料が確実に、管25の隣接する部
分をも加熱する抵抗器241こ達する。
分をも加熱する抵抗器241こ達する。
燃料は気化し、そばを流れる空気と混合さ11て点火可
能な混合気を形成する。この混合気は抵によって点火さ
れ、火炎形成する。この火炎は点火室22内にある混合
気を膨張させる。次いで点火炎の形をした火炎がオーバ
フロー通路2δを通って内燃機関の主燃焼室2]内に達
し、そこで空気と噴射された燃料とから成る混合気を点
火する。抵抗器24は接続ケーブル45を介して図示さ
れていない給電装置と接続きれている。給電装置が接続
されると、給電装F7は加熱電流を抵抗器24に流す。
能な混合気を形成する。この混合気は抵によって点火さ
れ、火炎形成する。この火炎は点火室22内にある混合
気を膨張させる。次いで点火炎の形をした火炎がオーバ
フロー通路2δを通って内燃機関の主燃焼室2]内に達
し、そこで空気と噴射された燃料とから成る混合気を点
火する。抵抗器24は接続ケーブル45を介して図示さ
れていない給電装置と接続きれている。給電装置が接続
されると、給電装F7は加熱電流を抵抗器24に流す。
所定の接続時間後に抵抗器24と管25はグロ一点火に
適し/こ6−11度に達する。すると電流は減少させら
ねるか又は一時的に遮断きれる。抵抗器24の有効な電
流負荷は例えばグロ一点大の使用に関連して内燃機関の
主燃焼室21を制限する上死点VC9:4シて調整する
ことができる。着火若しくは炎の発l1゛の監視には公
知のセンサ、例えばイオン流シンj゛とフ711・トラ
ンジスタと所属の公知の評価回路を用いることができる
。公知の調整装置はイギリス国特8′1第154586
5号に記載さ′わでいる。
適し/こ6−11度に達する。すると電流は減少させら
ねるか又は一時的に遮断きれる。抵抗器24の有効な電
流負荷は例えばグロ一点大の使用に関連して内燃機関の
主燃焼室21を制限する上死点VC9:4シて調整する
ことができる。着火若しくは炎の発l1゛の監視には公
知のセンサ、例えばイオン流シンj゛とフ711・トラ
ンジスタと所属の公知の評価回路を用いることができる
。公知の調整装置はイギリス国特8′1第154586
5号に記載さ′わでいる。
第1図に示された実施例とは異って、点火室22C」ン
リンダヘノl’内に差込むことのできる完全な構成部材
として構成しておくこともできる。この構成部材は噴射
ノズルに一般的な形式で7リンダヘソ+y l 5の外
側から差込むか若(〜くは取(=Jけることができる。
リンダヘノl’内に差込むことのできる完全な構成部材
として構成しておくこともできる。この構成部材は噴射
ノズルに一般的な形式で7リンダヘソ+y l 5の外
側から差込むか若(〜くは取(=Jけることができる。
オーバフロー通路23は噴射装置の縦軸線に対して傾け
られている。傾きは主燃焼室の構成に関連してかつそこ
で行なわれる混合気形成に合わせて行なわれる。
られている。傾きは主燃焼室の構成に関連してかつそこ
で行なわれる混合気形成に合わせて行なわれる。
こねによって点火炎は主燃焼室に於ける渦流を助けるよ
うに向けられる。オーバフロー通路はスリン:・状に形
成され、オーバフロー通路の間に残っているウェブが点
火室2−2の外周の僅かな部分しか占めないようになっ
ている。室容積に対するオーバフロー通路の横断面積の
和の比よって点火室の給気に際して強い渦流が形成σ〕
1、燃焼に際して力強く主燃焼室に噴射される火炎が得
られる。点火室22を特別な構成部材としてシリンダヘ
ッド15内に差込むことはこの構成部材とシリンダヘラ
+: l 5との間に配I?′1された空隙によって熱
伝達の減少されたゾーンが得られるという利点をもたら
す。この結果として抵抗器24若しくは管25から離れ
て配置された点火室22のゾーンの温度が高めらねるこ
とになる。こ、11によって点火室22内での混合気の
形成と点火が迅速に行なわね1、着火開始時期と燃焼経
過が早くなることに基いて個々の着火過程と燃焼経過と
の時間的なばらつきを狭い範囲に減少させる。この結果
としてd、内燃機関の静かな運転が得られる。
うに向けられる。オーバフロー通路はスリン:・状に形
成され、オーバフロー通路の間に残っているウェブが点
火室2−2の外周の僅かな部分しか占めないようになっ
ている。室容積に対するオーバフロー通路の横断面積の
和の比よって点火室の給気に際して強い渦流が形成σ〕
1、燃焼に際して力強く主燃焼室に噴射される火炎が得
られる。点火室22を特別な構成部材としてシリンダヘ
ッド15内に差込むことはこの構成部材とシリンダヘラ
+: l 5との間に配I?′1された空隙によって熱
伝達の減少されたゾーンが得られるという利点をもたら
す。この結果として抵抗器24若しくは管25から離れ
て配置された点火室22のゾーンの温度が高めらねるこ
とになる。こ、11によって点火室22内での混合気の
形成と点火が迅速に行なわね1、着火開始時期と燃焼経
過が早くなることに基いて個々の着火過程と燃焼経過と
の時間的なばらつきを狭い範囲に減少させる。この結果
としてd、内燃機関の静かな運転が得られる。
第1図にメアンダ状に示された抵抗路24の代りに2本
巻線のコイルとして形成された抵抗器を管25の」−に
配置することもできる。このような2本巻線のコイルは
例えば蒸着叉kj射出によって管25の上に直接的に施
しかつ固定しておくこともできる。前記製作技術は一方
では抵抗路の範囲に滑らかな表面をもたらし、他方では
管25に対する良好な熱伝達をもたらし、抵抗路の局部
的なオーバヒートを回避する。
巻線のコイルとして形成された抵抗器を管25の」−に
配置することもできる。このような2本巻線のコイルは
例えば蒸着叉kj射出によって管25の上に直接的に施
しかつ固定しておくこともできる。前記製作技術は一方
では抵抗路の範囲に滑らかな表面をもたらし、他方では
管25に対する良好な熱伝達をもたらし、抵抗路の局部
的なオーバヒートを回避する。
図面は本発明の1実施例を示すものであって、第1図は
本発明の装置の縦断面図、第2図は第1図のII −1
1線に沿った横断面図、第3図は第1図の1部分の側面
図である。 2・・・グロ一点火装置、3・噴射装置、4・ノズル本
体、5・・・ノズル孔、6・ノズルニードル、7・・ソ
ール円錐、8・・・端部、9・・鍔、10・・・保持リ
ング、11・・・円板、12・・閉鎖ばね、13・・ノ
ズル保持体、■4・・・ねじ山、15・・・7リングヘ
ツド、16・・・ストラフξ面、17・・・/−ルリン
グ、18・・・中間リング、19・・・/−ルリング、
20・・接続孔、21・・・主燃焼室:22・・・点火
室、23・・・オーツζフロー通路、24・・・抵抗路
、25・保持体、2G・・・切欠き、27− qJ欠き
、28・・成形部材、29・・・ねじ山、30・・・開
口、31・・・受容孔、32・・・柄、33.34・・
・切欠き、35.36・・・安全突起、37.38・リ
ング半部、39・・・周方向溝、40・・・彎曲線材、
41・・・縦溝、42.43・・・導体路、44・・・
切欠き、45・・接続ケーブル、46・・・管、47・
・・柄、48 、49.50・・・空隙、51・・・鍔
1.52・・・リング溝、53・・・石綿、54・・・
開口。
本発明の装置の縦断面図、第2図は第1図のII −1
1線に沿った横断面図、第3図は第1図の1部分の側面
図である。 2・・・グロ一点火装置、3・噴射装置、4・ノズル本
体、5・・・ノズル孔、6・ノズルニードル、7・・ソ
ール円錐、8・・・端部、9・・鍔、10・・・保持リ
ング、11・・・円板、12・・閉鎖ばね、13・・ノ
ズル保持体、■4・・・ねじ山、15・・・7リングヘ
ツド、16・・・ストラフξ面、17・・・/−ルリン
グ、18・・・中間リング、19・・・/−ルリング、
20・・接続孔、21・・・主燃焼室:22・・・点火
室、23・・・オーツζフロー通路、24・・・抵抗路
、25・保持体、2G・・・切欠き、27− qJ欠き
、28・・成形部材、29・・・ねじ山、30・・・開
口、31・・・受容孔、32・・・柄、33.34・・
・切欠き、35.36・・・安全突起、37.38・リ
ング半部、39・・・周方向溝、40・・・彎曲線材、
41・・・縦溝、42.43・・・導体路、44・・・
切欠き、45・・接続ケーブル、46・・・管、47・
・・柄、48 、49.50・・・空隙、51・・・鍔
1.52・・・リング溝、53・・・石綿、54・・・
開口。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■ 少なくとも1つの主燃焼室を有する内燃機関に用い
られる、燃料噴射装置と組合わされたグロ一点火装置で
あって、燃料噴射装置に対して同軸的に向けられた点火
室を有し、こノ点火室が少なくとも1つのオーバフロー
通路で主燃焼室と接続されており、点火室に配属された
電気的に加熱可能なグロ一部拐を有している形式のもの
に於て、点火室(22)が燃料噴射装置(3)を取囲む
リング室として構成されており、オーバフロー通路(2
3)が燃料噴射装置の縦軸線に対して直角である基準Y
面に対して上昇し、リング室(22)の外周に対してほ
ぼ接線方向に向けられた成分でリング室(22)に曲目
しており、オーバフロー通路(23)と基準平面との間
の角度が、オーバフロー通路(23)の軸線の延長線が
燃料噴射装置(3)から噴射−a hだ燃料の噴出方向
が内部に位置する基準円錐面の外側を延びており、電気
的に加熱d]能なグロ一部材(24)が点火室(22)
の輪郭内に位置していることを特徴とする、内燃機関の
グロ一点火装置。 2、 オー、Sフロー通路から出る点火火花が燃料噴射
装置(3)の縦軸線を中心として、内燃機関の主燃焼室
(21)に於ける燃焼可能々混合気の旋回流の回転方向
と同じ循環方向を有するように、オー・Sフロー通路が
基準了面に対して傾けられている、特許請求の範囲第1
項記載のグロ一点火装置。 3、複数のオーバフロー通路(23)がグロ一点火装置
の縦軸線を中心として分配されて配置されている、特許
請求の範囲第1項又は第2項記載のグロ一点火装置。 4、点火室容積に対するオーバフロー通路の横断面積の
和の比が006Lよりも小さい、![4(m 許請求の範囲第1項から第3 、+rx−aでのいずれ
か1つの5項に記載のグロ一点火装置。 5 オーバフロー・通路(23)がそれから流出する点
火火花が主燃焼室に於ける旋回流を助けるように向けら
れている、特許請求の範囲第1項から第牛項才でのいず
れか1つの項に記載のグロ一点火装置。 6 電気的に加熱可能なグロ一部材が絶縁体(25)に
固定された抵抗路(24)から成っている、特許請求の
範囲第1項から第5項までのいずれか1つの項に記載の
グロ一点火装置0 7 抵抗路(24)が燃焼噴射装置(3,4)を取囲む
電気的にかつ熱に対して絶縁された管(25)の外周に
配置されている、特許請求の範囲第6項記載のグロ一点
火装置。 8 抵抗路(24)の高さのところで管(25)と燃料
噴射装置との間にリング状に閉じられた、例えば石綿(
53)から成る断熱層が配置されている、特許請求の範
囲第7項記載のグロ一点火装置。 9 絶縁する管(25)と燃料噴射装置(3゜4)との
間に導熱性の悪い月利、例えばステンレス鋼から成る管
(46)が組込1れている、特許請求の範囲第7項又は
第8項記載のグロ一点火装置。 10 管(25、26)と燃料噴射装置(3,4,1
3)との間に断熱用の空隙(48,牛9.50)が配置
されている、特許請求の範囲第5項又は第6項記載のグ
ロ一点火装置。 11 点火室(22)が部分的に直接内燃機関の71
Jンダヘツド(15)に加工されており、他の部分に於
て、燃料噴射装置(3,4)に対して同心的にシリンダ
ヘッド(15)内に組込まれたリング状に成形された部
分(28)から成っている、特許請求の範囲第1項から
第10項寸でのいずれか1つの項に記載のグロ一点火装
置。 12、 管(46)が主燃焼室(21)に面した端部
に円錐形に成形きれた鍔(51)を有し、成形部(28
)が鍔(51)に気密に隣接する、鍔(51)に同上・
的に向けられた開口(δ○)を有し、オーバフロー通路
(23)が成形部分(28)内にある、特許請求の範囲
第1.1項記載のグロ一点火装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE32240481 | 1982-06-28 | ||
| DE19823224048 DE3224048A1 (de) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | Gluehzuendvorrichtung fuer eine brennkraftmaschine |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5915680A true JPS5915680A (ja) | 1984-01-26 |
Family
ID=6167024
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58115303A Pending JPS5915680A (ja) | 1982-06-28 | 1983-06-28 | 内燃機関のグロ−点火装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4469058A (ja) |
| JP (1) | JPS5915680A (ja) |
| DE (1) | DE3224048A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7198245B2 (en) | 2004-01-14 | 2007-04-03 | Denyo Kabushiki Kaisha | Engine-driven work machine |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3318459A1 (de) * | 1983-05-20 | 1984-11-22 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Einrichtung zum einspritzen von kraftstoff in brennraeume |
| DE3414201A1 (de) * | 1984-04-14 | 1985-10-17 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Einrichtung zum einspritzen von kraftstoff in brennraeumen |
| DE3615636A1 (de) * | 1986-05-09 | 1987-11-12 | Bosch Gmbh Robert | Einrichtung zum einspritzen von kraftstoff in einen brennraum einer brennkraftmaschine |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53148633A (en) * | 1977-05-30 | 1978-12-25 | Tanaka Kogyo | Glow plug device |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE474578C (de) * | 1929-04-05 | Sulzer Akt Ges Geb | Mit Luftspeicher versehene Brennstoffeinspritzvorrichtung fuer Verbrennungskraft-maschinen, bei denen der Brennstoff ohne Beimischung von Zerstaeubungsluft in den Arbeitszylinder eingespritzt wird | |
| US1462514A (en) * | 1923-07-24 | Method | ||
| US1641421A (en) * | 1925-07-24 | 1927-09-06 | Louis O French | Ignition device |
| DE1023922B (de) * | 1954-05-25 | 1958-02-06 | Walter Pflaum Dr Ing | Luftverdichtende Einspritzbrennkraftmaschine mit Vor- oder Wirbelkammer |
| FR1382697A (fr) * | 1964-02-17 | 1964-12-18 | Dispositif d'injection et d'allumage pour moteurs à combustion | |
| US3648669A (en) * | 1970-05-28 | 1972-03-14 | William J Rank | Fuel injector and igniter |
| DE2831452A1 (de) * | 1978-07-18 | 1980-01-31 | Bosch Gmbh Robert | Brennkraftmaschine mit einem hauptbrennraum und einer in eine zuendkammer eingesetzten zuendeinrichtung |
-
1982
- 1982-06-28 DE DE19823224048 patent/DE3224048A1/de not_active Ceased
- 1982-09-29 US US06/427,274 patent/US4469058A/en not_active Expired - Fee Related
-
1983
- 1983-06-28 JP JP58115303A patent/JPS5915680A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53148633A (en) * | 1977-05-30 | 1978-12-25 | Tanaka Kogyo | Glow plug device |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7198245B2 (en) | 2004-01-14 | 2007-04-03 | Denyo Kabushiki Kaisha | Engine-driven work machine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3224048A1 (de) | 1983-12-29 |
| US4469058A (en) | 1984-09-04 |
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