JPS59158111A - 復調回路 - Google Patents
復調回路Info
- Publication number
- JPS59158111A JPS59158111A JP3134283A JP3134283A JPS59158111A JP S59158111 A JPS59158111 A JP S59158111A JP 3134283 A JP3134283 A JP 3134283A JP 3134283 A JP3134283 A JP 3134283A JP S59158111 A JPS59158111 A JP S59158111A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- circuit
- signal
- demodulation
- phase
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 230000003321 amplification Effects 0.000 abstract description 7
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 abstract description 7
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 description 5
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
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- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03D—DEMODULATION OR TRANSFERENCE OF MODULATION FROM ONE CARRIER TO ANOTHER
- H03D5/00—Circuits for demodulating amplitude-modulated or angle-modulated oscillations at will
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
- Superheterodyne Receivers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はAM信号及びFM信号を復調する復調回路に
係り、特に、AM信号及びFM信号の中間周波数を同一
にし、共通の位相同期ループを用いたものに関する。
係り、特に、AM信号及びFM信号の中間周波数を同一
にし、共通の位相同期ループを用いたものに関する。
従来、AM信号又はFM信号を復調する場合において、
位相同期ループ(PLL)で構成される復調回路では、
AM信号及びFM信号毎に復調回路を設置し、又は、A
M信号及びFM信号の復調を可能にした共通の復調回路
を設置している。前者のように、AM−、FM専用の復
調回路を個別に構成した場合、構成の複雑化とともに装
置の価格が高くなる欠点がある。また、後者のように共
通の復調回路を設置した場合には、フィルタ及び電圧制
御発振器の時定数をスイッチによって切換えることが必
要となる。このような時定数の切換えは、スイッチの浮
遊容量による誤差を生じるとともに、信頼性に乏しい等
の欠点がある。
位相同期ループ(PLL)で構成される復調回路では、
AM信号及びFM信号毎に復調回路を設置し、又は、A
M信号及びFM信号の復調を可能にした共通の復調回路
を設置している。前者のように、AM−、FM専用の復
調回路を個別に構成した場合、構成の複雑化とともに装
置の価格が高くなる欠点がある。また、後者のように共
通の復調回路を設置した場合には、フィルタ及び電圧制
御発振器の時定数をスイッチによって切換えることが必
要となる。このような時定数の切換えは、スイッチの浮
遊容量による誤差を生じるとともに、信頼性に乏しい等
の欠点がある。
この発明は、AM信号及びFM信号の周波数を同一の中
間周波数に変更し、この中間周波数に同期する位相同期
ループを設置し、従来のような時定数の切換え及び切換
スイッチを伴うことなくAM・FM復調を行なえるよう
にした復調回路の提供を目的とする。
間周波数に変更し、この中間周波数に同期する位相同期
ループを設置し、従来のような時定数の切換え及び切換
スイッチを伴うことなくAM・FM復調を行なえるよう
にした復調回路の提供を目的とする。
この発明は、AM信号の中間周波数と同一の中間周波数
に設定されたFM信号を復調する位相同期ループと、こ
の位相同期ループをループ内に含み前記AM信号を復調
する同期AM復調ループとを具備したことを特徴とする
。
に設定されたFM信号を復調する位相同期ループと、こ
の位相同期ループをループ内に含み前記AM信号を復調
する同期AM復調ループとを具備したことを特徴とする
。
以下、この発明の実施例を図面を参照して詳細に説明す
る。
る。
図はこの発明の復調回路の実施例を示している。
アンテナ2に受信されたAM信号は、周波数変換手段と
しての周波数ミキサ回路4を介して中間周波数foに変
換された後、中間周波数増幅部(IF)6で増幅される
。また、アンテナ8に受信されたFM信号は、周波数変
換手段としての周波数ミキサ回路10.12を介して前
記中間周波増幅部6に入力されている。この実施例の場
合、FM信号の中間周波数への抵抗は二つの周波数ミキ
サ回路10.12で構成したか、周波数ミキサ回路12
は分周回路を併用して中間周波数foに変更するように
しても良い。
しての周波数ミキサ回路4を介して中間周波数foに変
換された後、中間周波数増幅部(IF)6で増幅される
。また、アンテナ8に受信されたFM信号は、周波数変
換手段としての周波数ミキサ回路10.12を介して前
記中間周波増幅部6に入力されている。この実施例の場
合、FM信号の中間周波数への抵抗は二つの周波数ミキ
サ回路10.12で構成したか、周波数ミキサ回路12
は分周回路を併用して中間周波数foに変更するように
しても良い。
そして、中間周波増幅部6で増幅されたAM信号、又は
FM信号は復調回路を構成する共通の位相同期ループ1
4に与えられる。即ち、この位相同期ループ14は位相
比較器16、フィルタ18及び電圧制御発振器20で構
成され、位相比較器16には電圧制御発振器20の出力
か帰還されている。この位相同期ループ14のフィルタ
18の出力側にはFM復調出力が取出され、このFM9
fi調出力は抵出力2を介してFM信号の周波数ミキサ
回路12の極部発振部に周波数制御信号として与えられ
る。また、この復調出力はフィルタ回路24を介して周
波数foの位置を制御するための一センサ出力となる。
FM信号は復調回路を構成する共通の位相同期ループ1
4に与えられる。即ち、この位相同期ループ14は位相
比較器16、フィルタ18及び電圧制御発振器20で構
成され、位相比較器16には電圧制御発振器20の出力
か帰還されている。この位相同期ループ14のフィルタ
18の出力側にはFM復調出力が取出され、このFM9
fi調出力は抵出力2を介してFM信号の周波数ミキサ
回路12の極部発振部に周波数制御信号として与えられ
る。また、この復調出力はフィルタ回路24を介して周
波数foの位置を制御するための一センサ出力となる。
また、電圧制御発振器20の出力側には、その出力信号
の移相をπ/2だけ遅延させる移相回路26が設置され
、この移相回路26の出力信号は前記中間周波増幅部6
の中間周波数信号とともに同期AM検波回路28に入力
され、この同期AM検波回路28からAM復復調出力S
外得られる。
の移相をπ/2だけ遅延させる移相回路26が設置され
、この移相回路26の出力信号は前記中間周波増幅部6
の中間周波数信号とともに同期AM検波回路28に入力
され、この同期AM検波回路28からAM復復調出力S
外得られる。
即ち、前記位相同期ループ14、移相回路26及び同期
AM検波回路28によってAMM調回路としての同期A
MM調ループ30が構成されている。
AM検波回路28によってAMM調回路としての同期A
MM調ループ30が構成されている。
Alvi復調出力Soはフィルタ32を介して、前記周
波数ミキサ回路4に自動ゲイン調整信号として与えられ
る。また、このAM復調出力Soは、フィルタ34を介
して前記フィルタ回路24の出力とともにAND回路3
6に与えられ、このAND回路36の出力端子38に発
生する出力は、オートチューニング回路の同調制御信号
として用いられる。オートチューニング回路には同調回
路のバリコンをサーボ制御によって回転させる方式と、
バリスタの電圧を可変して所望の周波数に同調させる方
式とがあるが、AND回路36の出力はこれらの方式の
制御信号に用いることができる。
波数ミキサ回路4に自動ゲイン調整信号として与えられ
る。また、このAM復調出力Soは、フィルタ34を介
して前記フィルタ回路24の出力とともにAND回路3
6に与えられ、このAND回路36の出力端子38に発
生する出力は、オートチューニング回路の同調制御信号
として用いられる。オートチューニング回路には同調回
路のバリコンをサーボ制御によって回転させる方式と、
バリスタの電圧を可変して所望の周波数に同調させる方
式とがあるが、AND回路36の出力はこれらの方式の
制御信号に用いることができる。
以上説明した構成によれば、AM信号及びFM信号の周
波数を同一の中間周波数に変更し、復調回路の基本回路
を構成する位相同期ループ14を共用化したので、AM
信号の受信時には、位相同期ループ14の出力を同期周
波数f、の確認に用い、同期AM検波回路28の出力を
AMM調出力として用いている。また、FM信号の受信
時には、位相同期ループ14をFM復調回路とし、同期
AM検波回路28のループを信号強度の検出回路に用い
る。
波数を同一の中間周波数に変更し、復調回路の基本回路
を構成する位相同期ループ14を共用化したので、AM
信号の受信時には、位相同期ループ14の出力を同期周
波数f、の確認に用い、同期AM検波回路28の出力を
AMM調出力として用いている。また、FM信号の受信
時には、位相同期ループ14をFM復調回路とし、同期
AM検波回路28のループを信号強度の検出回路に用い
る。
このようにAM信号及びFM信号の復調について、中間
周波数を同一化することにより、AM・FM復調回路の
基本ループを共用化したので、各AM−FM復調回路を
共通のブロックとして構成でき、構成の簡略化を図るこ
とができる。特に、AM信号及びFM信号の復調につい
て、従来のようなフィルタ又は電圧制御発振器に接続さ
れるコンデンサ等の切換えによる時定数の変更を伴わな
いので切換スイッチが不要になり、スイッチの浮遊によ
る誤差の発生を防止できるとともに、復調の信頼性を高
めることができる。また、このような構成によれば、オ
ートチューニング回路において、ストップ信号の入力信
号強度に対する追従性が高く、これはAM信号の復調時
において顕著である。
周波数を同一化することにより、AM・FM復調回路の
基本ループを共用化したので、各AM−FM復調回路を
共通のブロックとして構成でき、構成の簡略化を図るこ
とができる。特に、AM信号及びFM信号の復調につい
て、従来のようなフィルタ又は電圧制御発振器に接続さ
れるコンデンサ等の切換えによる時定数の変更を伴わな
いので切換スイッチが不要になり、スイッチの浮遊によ
る誤差の発生を防止できるとともに、復調の信頼性を高
めることができる。また、このような構成によれば、オ
ートチューニング回路において、ストップ信号の入力信
号強度に対する追従性が高く、これはAM信号の復調時
において顕著である。
以上説明したようにこの発明によれば、AM信号の復調
とFM信号の復調に共通の位相同期ループを用いている
ので、その簡略化を図ることができるとともに、フィル
タ又は電圧制御発振器の時定数切換が不要になり、復調
の信頼性の向上を図ることができる。
とFM信号の復調に共通の位相同期ループを用いている
ので、その簡略化を図ることができるとともに、フィル
タ又は電圧制御発振器の時定数切換が不要になり、復調
の信頼性の向上を図ることができる。
図はこの発明の復調回路の実施例を示すブロック図であ
る。 6・・・中間周波増幅部、14・・・位相同期ループ、
26・・・移相回路、30・・・同期AM(夏言周ル−
フ゛。
る。 6・・・中間周波増幅部、14・・・位相同期ループ、
26・・・移相回路、30・・・同期AM(夏言周ル−
フ゛。
Claims (1)
- AM信号の中間周波数と同一の中間周波数に設定された
FM信号を復調する位相同期ループと、この位相同期ル
ープをループ内に含み前記AM信号を復調する同期AM
復調ループとを具備したことを特徴とする復調回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3134283A JPS59158111A (ja) | 1983-02-25 | 1983-02-25 | 復調回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3134283A JPS59158111A (ja) | 1983-02-25 | 1983-02-25 | 復調回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59158111A true JPS59158111A (ja) | 1984-09-07 |
Family
ID=12328555
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3134283A Pending JPS59158111A (ja) | 1983-02-25 | 1983-02-25 | 復調回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59158111A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61156906A (ja) * | 1984-12-27 | 1986-07-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 受信装置 |
-
1983
- 1983-02-25 JP JP3134283A patent/JPS59158111A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61156906A (ja) * | 1984-12-27 | 1986-07-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 受信装置 |
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