JPS59158154A - ル−プバツク方式 - Google Patents
ル−プバツク方式Info
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- JPS59158154A JPS59158154A JP58032291A JP3229183A JPS59158154A JP S59158154 A JPS59158154 A JP S59158154A JP 58032291 A JP58032291 A JP 58032291A JP 3229183 A JP3229183 A JP 3229183A JP S59158154 A JPS59158154 A JP S59158154A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- loopback
- frame
- transmission
- data
- data transmission
- Prior art date
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- Granted
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/28—Data switching networks characterised by path configuration, e.g. LAN [Local Area Networks] or WAN [Wide Area Networks]
- H04L12/42—Loop networks
- H04L12/437—Ring fault isolation or reconfiguration
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の属する技術分野
本発明はループ状データ伝送システムにおけるコマンド
によるループ切換えを行なうループバック方式に関する
。
によるループ切換えを行なうループバック方式に関する
。
従来技術
従来、この種のループバックコマンド方式においては、
各データ伝送装置に運用系と他機系それぞれ別々のフレ
ーム受信回路を設けて、各データ伝送装置が伝送路にフ
レームを流さないように送信禁止状態にしてから、ルー
プバックコマンドを送信するデータ伝送装置が、運用系
の伝送路の上流から見てループバックをしなければなら
ない一番近いデータ伝送装置に運用系を受信側に、待機
系を送信側に接続するループバックを行なう。このルー
プバックの接続を行なった後から、ループバックコマン
ドを送信するデータ伝送装置のみが、運用糸から待機系
に切替えられて残りのデータ伝送装置にループバックコ
マンドが送信される。このコマンドに応答して運用系を
送信側に、待機系を受信側に接続するループバック接続
を行ないシステム全体をループバック状態にしている。
各データ伝送装置に運用系と他機系それぞれ別々のフレ
ーム受信回路を設けて、各データ伝送装置が伝送路にフ
レームを流さないように送信禁止状態にしてから、ルー
プバックコマンドを送信するデータ伝送装置が、運用系
の伝送路の上流から見てループバックをしなければなら
ない一番近いデータ伝送装置に運用系を受信側に、待機
系を送信側に接続するループバックを行なう。このルー
プバックの接続を行なった後から、ループバックコマン
ドを送信するデータ伝送装置のみが、運用糸から待機系
に切替えられて残りのデータ伝送装置にループバックコ
マンドが送信される。このコマンドに応答して運用系を
送信側に、待機系を受信側に接続するループバック接続
を行ないシステム全体をループバック状態にしている。
従ってループバックの構成を行うために、システム動作
を一時的に止めなくてはならないし、さらに運用系およ
び待機系の両方にフレームの受信回路を設けなくてはな
らないという欠点がある。
を一時的に止めなくてはならないし、さらに運用系およ
び待機系の両方にフレームの受信回路を設けなくてはな
らないという欠点がある。
本発明の目的は上記欠点を解決し、システムダウンする
ことなく、また、運用系、待機系それぞれの専用のフレ
ームの受信回路を必らずしも設けることなく、通常のデ
ータ転送と全く同じ方法でシステム全体をループバック
状態にするようにしタループパック方式を提供すること
にるる。
ことなく、また、運用系、待機系それぞれの専用のフレ
ームの受信回路を必らずしも設けることなく、通常のデ
ータ転送と全く同じ方法でシステム全体をループバック
状態にするようにしタループパック方式を提供すること
にるる。
発明の構成
本発明の7ステムは、運用系および待機系を有する一対
のループ状伝送路と、この伝送路に接続されループバッ
ク手段を動作させるループバックコマンドとを備えた複
数のデータ伝送装置とを有するデータ伝送システムにお
けるループバック方式において、前記複数台のデータ伝
送装置のうち運用系伝送路を受信側に待機系伝送路を送
信側にするループバックコマンドフレームを受信したデ
ータ伝送装置が、受信側を運用系伝送路に、送信側を運
用系および待機系の両方の伝送路に接続する手段とを備
え前記複数のデータ伝送装置が待機系伝送路を受信側に
運用系伝送路を送信側にするループバックコマンドフレ
ームを受信L7’cデータ伝送装置が、受信側を待機系
の伝送路に、送信側を運用系及び待機系の両方の伝送路
に接続するか又は、送信側を運用系伝送路だけに接続す
る手段とを備えている。
のループ状伝送路と、この伝送路に接続されループバッ
ク手段を動作させるループバックコマンドとを備えた複
数のデータ伝送装置とを有するデータ伝送システムにお
けるループバック方式において、前記複数台のデータ伝
送装置のうち運用系伝送路を受信側に待機系伝送路を送
信側にするループバックコマンドフレームを受信したデ
ータ伝送装置が、受信側を運用系伝送路に、送信側を運
用系および待機系の両方の伝送路に接続する手段とを備
え前記複数のデータ伝送装置が待機系伝送路を受信側に
運用系伝送路を送信側にするループバックコマンドフレ
ームを受信L7’cデータ伝送装置が、受信側を待機系
の伝送路に、送信側を運用系及び待機系の両方の伝送路
に接続するか又は、送信側を運用系伝送路だけに接続す
る手段とを備えている。
発明の実施例
次に図面を参照して本発明の一実施例を詳細に説明する
。第1図を参照すると、本発明の適用されるシステムは
、複数の伝送装置1〜4.第1のループ系伝送路11〜
14および第2のループ系伝送路21〜24から構成さ
れている。通常システムとして第1のループ系伝送路1
1〜14の伝送路を使用し、第2のループ系伝送路21
〜24がバイパス状態になっている。第2図を参照する
と、第1図のデータ伝送装置1〜4は第1の光電気変換
回路30.第2の光電気変換回路31.光電気変換後の
クロック信号を伝送するクロック線51および61.光
電気変換後のデータを伝送するデータ線52および62
.伝送路制御回路32.伝送路11および21に送出す
るためのクロック信号を伝送するクロック線54および
64.前記伝送路11および21に送出するためのデー
タを伝送するデータ線55および65.第1および第2
の光電気変換回路30および31をそれぞれ別個に制御
するだめの制御信号を伝送する制御18号線56および
66、マイクロプログラム制御を行うプロセッサ33.
データバス811割込腺82 、 jR送路制御回路3
2を制御するだめの制御信号を伝送する信号線群83.
書込パルスを伝送する書込パルス84.伝送路制御回路
32で使用されるクロック線85から構成されている。
。第1図を参照すると、本発明の適用されるシステムは
、複数の伝送装置1〜4.第1のループ系伝送路11〜
14および第2のループ系伝送路21〜24から構成さ
れている。通常システムとして第1のループ系伝送路1
1〜14の伝送路を使用し、第2のループ系伝送路21
〜24がバイパス状態になっている。第2図を参照する
と、第1図のデータ伝送装置1〜4は第1の光電気変換
回路30.第2の光電気変換回路31.光電気変換後の
クロック信号を伝送するクロック線51および61.光
電気変換後のデータを伝送するデータ線52および62
.伝送路制御回路32.伝送路11および21に送出す
るためのクロック信号を伝送するクロック線54および
64.前記伝送路11および21に送出するためのデー
タを伝送するデータ線55および65.第1および第2
の光電気変換回路30および31をそれぞれ別個に制御
するだめの制御信号を伝送する制御18号線56および
66、マイクロプログラム制御を行うプロセッサ33.
データバス811割込腺82 、 jR送路制御回路3
2を制御するだめの制御信号を伝送する信号線群83.
書込パルスを伝送する書込パルス84.伝送路制御回路
32で使用されるクロック線85から構成されている。
第3図を参照すると、第2図の伝送路制御回路32はフ
レームの受信を行うフレーム受信回路91.プロセッサ
33の要求でフレームの送信を行うフレーム送信回路9
2、第1のループ系伝送路に対する送信可能を示すフリ
ップフロップ101.第2のループ系伝送路に対する送
信可能を示すフリップフロップ201、第1のループ系
伝送路からの受信が可能であることを示すフリップフロ
ップ1o2.第2のループ系伝送路からの受信が可能で
あることを示すフリップ70ツブ202.第1のループ
系伝送路にバイパス指示を行うフリップフロップ1o3
゜第2のループ系伝送路にバイパス指示を行うフリッ7
’70ツブ203.通り抜けのビットシリアルデータ(
フレーム受信回路91に入ってくるビットシリアルデー
タがそのまま通り抜けること)であるデータ線5oz、
=り抜けのクロック(フレーム受信回路91から入って
くるデータがそのまま通り抜けること)であるクロック
線SO+、フレーム送信回路92から出るビットシリア
ルデータであるデータ線5o4.フレーム送信回路92
から出るビットシリアルデータであるクロック線503
、データバス81から入ってくるデータの1部分である
データ線86.セレクタ301.セレクタ302.セレ
クタ301と302をセレクトするフレーム送信要求信
号線51o、ナンド回路303.アンド回路304.ド
ライバ3o5゜およびレノーバ306で構成されている
。
レームの受信を行うフレーム受信回路91.プロセッサ
33の要求でフレームの送信を行うフレーム送信回路9
2、第1のループ系伝送路に対する送信可能を示すフリ
ップフロップ101.第2のループ系伝送路に対する送
信可能を示すフリップフロップ201、第1のループ系
伝送路からの受信が可能であることを示すフリップフロ
ップ1o2.第2のループ系伝送路からの受信が可能で
あることを示すフリップ70ツブ202.第1のループ
系伝送路にバイパス指示を行うフリップフロップ1o3
゜第2のループ系伝送路にバイパス指示を行うフリッ7
’70ツブ203.通り抜けのビットシリアルデータ(
フレーム受信回路91に入ってくるビットシリアルデー
タがそのまま通り抜けること)であるデータ線5oz、
=り抜けのクロック(フレーム受信回路91から入って
くるデータがそのまま通り抜けること)であるクロック
線SO+、フレーム送信回路92から出るビットシリア
ルデータであるデータ線5o4.フレーム送信回路92
から出るビットシリアルデータであるクロック線503
、データバス81から入ってくるデータの1部分である
データ線86.セレクタ301.セレクタ302.セレ
クタ301と302をセレクトするフレーム送信要求信
号線51o、ナンド回路303.アンド回路304.ド
ライバ3o5゜およびレノーバ306で構成されている
。
第4図を参照すると、本発明に適用される一般的なフレ
ームは、“01111110’を示すフラグパターンF
、送信先のアドレスを示す送信先アドレスDA、送信元
のアドレスを示す送信元アドレスSA、制御情報C,フ
レーム構成の一部としては省略されることがあるデータ
情報■、およびフレームチェックシーケンスで巡回冗長
検査を行なう検査ピッ) Fe2から構成されている。
ームは、“01111110’を示すフラグパターンF
、送信先のアドレスを示す送信先アドレスDA、送信元
のアドレスを示す送信元アドレスSA、制御情報C,フ
レーム構成の一部としては省略されることがあるデータ
情報■、およびフレームチェックシーケンスで巡回冗長
検査を行なう検査ピッ) Fe2から構成されている。
なお、前記データ情報■は省略されることもある。
次に本発明の一実施例の動作を詳細に説明する。
通常状態では第1のループ系伝送路11−14を使用し
ていると仮定す゛る。データ伝送装置1においては、第
3図の第1のループ系伝送路11−14に対する送信可
能フリップフロップ101.該第1のループ系伝送路に
対する受信可能フリップフロップエ02.および、42
のループ系伝送路に対するバイパスフリップフロップ2
03がセットされている。まだ、第1図の他のデータ伝
送装置2〜4も該伝送:#utlと同様の状態になって
おり、それぞれ第1のループ系伝送路に接続されている
。
ていると仮定す゛る。データ伝送装置1においては、第
3図の第1のループ系伝送路11−14に対する送信可
能フリップフロップ101.該第1のループ系伝送路に
対する受信可能フリップフロップエ02.および、42
のループ系伝送路に対するバイパスフリップフロップ2
03がセットされている。まだ、第1図の他のデータ伝
送装置2〜4も該伝送:#utlと同様の状態になって
おり、それぞれ第1のループ系伝送路に接続されている
。
今、ループ監視またはシステムの制御を行うデータ伝送
装置を伝送装置4とし、データ伝送装置1とデータ伝送
装置2との間に新しいデータ伝送装置を増設すると仮定
する。データ伝送装置4が最初にデータ伝送装置1へ運
用系伝送路を受信側に、待機系伝送路を送信側に接続す
るループバックコマンド(以降LOOPBACKAコマ
ンドと称す)を有スルフレームを第4図のフレームフォ
ーマットに従ってデータ伝送装置1に送信する。このフ
レームは装置1の第2図の伝送路11から第1の光電気
変換回路30.クロック線51.およびデータ線52を
介して第3図のフレーム受信回路91で受信される。フ
レーム受信回路91ではこのフレームが自局宛(データ
伝送装置1宛)のフレームであることを確認しLOOP
BACKAコマンドのフレームを受取る。このフレーム
は下位に流さないようにする。具体的には、フレームの
消去、すなわち、フレームの途中にアボートパターン’
1111111100000000’を挿入する。次に
との装置1では、フレームを受信したことをプロセッサ
33に割込信号線82を介して割込信号を送付すること
で知らせる。割込信号の検出に応答してプロ虫ツサ33
はフレーム受信回路91からフレームの中身を読取るこ
とにより、コマンドがLOOPBACKAコマンドであ
ることを認潴する。
装置を伝送装置4とし、データ伝送装置1とデータ伝送
装置2との間に新しいデータ伝送装置を増設すると仮定
する。データ伝送装置4が最初にデータ伝送装置1へ運
用系伝送路を受信側に、待機系伝送路を送信側に接続す
るループバックコマンド(以降LOOPBACKAコマ
ンドと称す)を有スルフレームを第4図のフレームフォ
ーマットに従ってデータ伝送装置1に送信する。このフ
レームは装置1の第2図の伝送路11から第1の光電気
変換回路30.クロック線51.およびデータ線52を
介して第3図のフレーム受信回路91で受信される。フ
レーム受信回路91ではこのフレームが自局宛(データ
伝送装置1宛)のフレームであることを確認しLOOP
BACKAコマンドのフレームを受取る。このフレーム
は下位に流さないようにする。具体的には、フレームの
消去、すなわち、フレームの途中にアボートパターン’
1111111100000000’を挿入する。次に
との装置1では、フレームを受信したことをプロセッサ
33に割込信号線82を介して割込信号を送付すること
で知らせる。割込信号の検出に応答してプロ虫ツサ33
はフレーム受信回路91からフレームの中身を読取るこ
とにより、コマンドがLOOPBACKAコマンドであ
ることを認潴する。
この認識に応答して、送信可能フリッープ101をオン
状態、送信可能フリップフロップ201をオン状態、受
信可能フリップフロップ102をオン状態、受信可能フ
リップフロップ202をオフ状態、バイパスフリップフ
ロップ103および203をそれぞれオフ状態にするよ
うにデータバス81を介して書込パルス84でセットさ
れる。このとき、伝送路は運用系につながった状態と同
じであるだめ、データ伝送装置間のデータ転送はできる
。
状態、送信可能フリップフロップ201をオン状態、受
信可能フリップフロップ102をオン状態、受信可能フ
リップフロップ202をオフ状態、バイパスフリップフ
ロップ103および203をそれぞれオフ状態にするよ
うにデータバス81を介して書込パルス84でセットさ
れる。このとき、伝送路は運用系につながった状態と同
じであるだめ、データ伝送装置間のデータ転送はできる
。
次に、データ伝送装置4はデータ伝送装置2に待機系伝
送路を受信側に運用系伝送路を送信側にするループバッ
クコマンド(以i壮LOOPBAcKB=装置では与え
られたフレームが第3図のフレーム受信回路91に供給
される。しかし、このフレームがデータ伝送装置1宛で
ないためクロック線501゜データ線502に受信した
フレームがその1ま出力される。セレクタ301および
302ではフレーム送信回路からのフレーム送信要求信
号線510の信号がオンでkいため、クロック−,15
01およびデータ線502の信号がセレクトされ、クロ
ック線54および64およびデータ線55および65に
LOOPBACKBコマンドのフレームが送出さる。
送路を受信側に運用系伝送路を送信側にするループバッ
クコマンド(以i壮LOOPBAcKB=装置では与え
られたフレームが第3図のフレーム受信回路91に供給
される。しかし、このフレームがデータ伝送装置1宛で
ないためクロック線501゜データ線502に受信した
フレームがその1ま出力される。セレクタ301および
302ではフレーム送信回路からのフレーム送信要求信
号線510の信号がオンでkいため、クロック−,15
01およびデータ線502の信号がセレクトされ、クロ
ック線54および64およびデータ線55および65に
LOOPBACKBコマンドのフレームが送出さる。
従って、伝送路11および21を介してL(X)PBA
CJ■コマンドのフレームが伝送され、データ伝送装置
2の光電気変換回路30および31 K致達する。
CJ■コマンドのフレームが伝送され、データ伝送装置
2の光電気変換回路30および31 K致達する。
しかし、データ伝必装置f2は第1のループ状伝送路に
対してのみ愛他可能状態にしている。すなわち、第3図
の受信可能クリップフロップ102がオン状態で、受1
と可能ノリツブフロッグ202がオフ状態である。この
ため、光電気変換回路30からくるデータのみが7ij
3図のフレーム受信回路91に与えられる。フレーム受
信回路91ではフレームがデータ伝送装置2宛のフレー
ムでめることを認識し1,0OPHACKBコマンドの
フレームを受取る。これとともに、フレームは下位に流
さないようにし、フレームを受信したことをプロセラは
フレーム受信回路91からフレームの中身を読取ること
により、このフレームのコマンドがLOOPBACKB
コマンドであることを認識する。
対してのみ愛他可能状態にしている。すなわち、第3図
の受信可能クリップフロップ102がオン状態で、受1
と可能ノリツブフロッグ202がオフ状態である。この
ため、光電気変換回路30からくるデータのみが7ij
3図のフレーム受信回路91に与えられる。フレーム受
信回路91ではフレームがデータ伝送装置2宛のフレー
ムでめることを認識し1,0OPHACKBコマンドの
フレームを受取る。これとともに、フレームは下位に流
さないようにし、フレームを受信したことをプロセラは
フレーム受信回路91からフレームの中身を読取ること
により、このフレームのコマンドがLOOPBACKB
コマンドであることを認識する。
この認識に応答して、送信可能フリップフロップ101
をオン状態、送信可能フリップフロップ201をオン状
嘘、受信可能フリップフロップ102をオフ状態、受信
可能フリップフロップ202をオン状態、バイパスフリ
ップフロップ103および203をオフ状態にするよう
にデータバス81を介して書込パルス84でセットされ
る。従って、システムから見たループ全体の構成は第5
図のようになる。第5図で矢印は、クロック又はデータ
の流れている方向を示す。すなわち、データ伝送装置1
では受信側が菓1の伝送路に接続され、送信側が第1お
よび第2の伝送路に接続され、データ伝送装置2では受
信側が第2の伝送路に、送信側が第1および第2の伝送
路に接続されたループバック状態が構成される。バイパ
スとは光電気変換回路30で考えた場合、バイパス信号
線56がオン時送信クロック腺54.送信データ線55
を無視し、光電気変換回路30の入力信号がそのまま出
力信号として、ループ状に出て行くことをいう。
をオン状態、送信可能フリップフロップ201をオン状
嘘、受信可能フリップフロップ102をオフ状態、受信
可能フリップフロップ202をオン状態、バイパスフリ
ップフロップ103および203をオフ状態にするよう
にデータバス81を介して書込パルス84でセットされ
る。従って、システムから見たループ全体の構成は第5
図のようになる。第5図で矢印は、クロック又はデータ
の流れている方向を示す。すなわち、データ伝送装置1
では受信側が菓1の伝送路に接続され、送信側が第1お
よび第2の伝送路に接続され、データ伝送装置2では受
信側が第2の伝送路に、送信側が第1および第2の伝送
路に接続されたループバック状態が構成される。バイパ
スとは光電気変換回路30で考えた場合、バイパス信号
線56がオン時送信クロック腺54.送信データ線55
を無視し、光電気変換回路30の入力信号がそのまま出
力信号として、ループ状に出て行くことをいう。
上述の説明では、送信側が第1の伝送路および第2の伝
送路に必らず接続されるようにしている。
送路に必らず接続されるようにしている。
しかし、ループバックのコマンドの中に両方に出すか、
または通常のループバック(例えばLO(JPBACK
Aであれば送信側を第2の伝送路、受信側を第1の伝送
路、LOOPBACKBであれば送信側を第1の伝送路
、受信側を第2の伝送路にそれぞれ接続する)にするか
の指定のビットを設けて行うこともできる。また、谷デ
ータ伝送装置に両方の伝送路に接続するかどうかの判定
の7リツプフロツプ(メモリに記憶することも含む)を
設はオン状態であれば両方の伝送路に出すこともできる
。
または通常のループバック(例えばLO(JPBACK
Aであれば送信側を第2の伝送路、受信側を第1の伝送
路、LOOPBACKBであれば送信側を第1の伝送路
、受信側を第2の伝送路にそれぞれ接続する)にするか
の指定のビットを設けて行うこともできる。また、谷デ
ータ伝送装置に両方の伝送路に接続するかどうかの判定
の7リツプフロツプ(メモリに記憶することも含む)を
設はオン状態であれば両方の伝送路に出すこともできる
。
さらに、上述の例ではフレーム受信回路を第1と第2の
共通の回路として取扱ったが、第1の伝送路と、第2の
伝送路からくるフレームを別々に受信するフレーム受信
回路を設けて送信側を第1の伝送路と第2伝送路に接続
することもできる。
共通の回路として取扱ったが、第1の伝送路と、第2の
伝送路からくるフレームを別々に受信するフレーム受信
回路を設けて送信側を第1の伝送路と第2伝送路に接続
することもできる。
発明の効果
本発明には、ループバックコマンドを受信した場合、送
信側を待機系、運用系の両方の伝送路に接続することに
より、ハードウェアの構成を少なくシ、システムを止め
ることなく、通常のデータ転送と全く同じ方法でシステ
ム全体をループバック状態できるという効果がある。
信側を待機系、運用系の両方の伝送路に接続することに
より、ハードウェアの構成を少なくシ、システムを止め
ることなく、通常のデータ転送と全く同じ方法でシステ
ム全体をループバック状態できるという効果がある。
第1図は本発明の適用されるループ状伝送システムを示
す図、第2図は発明の一実施例を示す図、第3図は第2
図の伝送制御回路の一構成例を示す図、第4図は本発明
に適用される一般的なフレームの形式を示す図、および
第5図は、本発明によシループバックを実施した状態を
示す図である。 第1図から第3図において、 1〜4・・・・・・データ伝送装置、11〜14.21
〜24・・・・・・伝送路、30.31・旧・・光電気
変換回路、32・・・・・・伝送路制御回路、33・・
・・・・プロセッサ、51,52.54〜56,61,
62.64〜66゜81〜86,501〜504,51
0・・・・・・信号線、91・・・・・・フレーム受信
回路、92・・・・・・フレーム送信回路、101〜1
06・・・・・・7リツプ70ツブ、301 、302
・・・・・・セレクタ、3o3・・・・・・NANDA
ND回路4・・・・・・AND回路、3o5・・印・ド
ライバ、306・・印・レシーバ。 、づ 弓 / 図 追 2 区 第 3 図 第 4 図 づ 第 t 図
す図、第2図は発明の一実施例を示す図、第3図は第2
図の伝送制御回路の一構成例を示す図、第4図は本発明
に適用される一般的なフレームの形式を示す図、および
第5図は、本発明によシループバックを実施した状態を
示す図である。 第1図から第3図において、 1〜4・・・・・・データ伝送装置、11〜14.21
〜24・・・・・・伝送路、30.31・旧・・光電気
変換回路、32・・・・・・伝送路制御回路、33・・
・・・・プロセッサ、51,52.54〜56,61,
62.64〜66゜81〜86,501〜504,51
0・・・・・・信号線、91・・・・・・フレーム受信
回路、92・・・・・・フレーム送信回路、101〜1
06・・・・・・7リツプ70ツブ、301 、302
・・・・・・セレクタ、3o3・・・・・・NANDA
ND回路4・・・・・・AND回路、3o5・・印・ド
ライバ、306・・印・レシーバ。 、づ 弓 / 図 追 2 区 第 3 図 第 4 図 づ 第 t 図
Claims (1)
- 運用系および待機系を有する一対のループ状伝送路と、
この伝送路に接続されループバック手段を動作させるル
ープバックコマンドを備えだ複数台のデータ伝送装置と
(i−有するデータ伝送システムにおけるループバック
方式において、前記複数台のデータ伝送装置のうち前記
ループバックコマンドを送出する第1のデータ伝送装置
が運用系の伝送路の上流から下流への方向から見てルー
プバックをしなければならない運用系に接続されてい
発る該第1のデータ伝送装置に近い第2のデータ伝送
装置に対して最初に第1のループバックコマンドフレー
ムを送出する第1の送出手段を有し、この第1の送出手
段の前記第1のループバックコマンドフレームを受信し
た第2のデータ伝送装置が運用系伝送路を接続したまま
、運用系伝送路から待機系伝送路への折返しのループバ
ックを行うループバック手段を有し、このループバック
手段でループバックを達成した後、ループバックコマン
ドを送出する第1のデータ伝送装置がループバックをし
なけれはならない運用系に接続されているもう一方の第
3のデータ伝送装置に対して第2のループバックコマン
ドフレームを送出する第2の送出手段を有し、前記第2
のループバックコマンドを受信した第3のデータ伝送装
置が待機系伝送路から運用系伝送路への折返しのループ
バックを行う折り返しループバック手段とを持つことを
特徴とするループバック方式。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58032291A JPS59158154A (ja) | 1983-02-28 | 1983-02-28 | ル−プバツク方式 |
| US06/583,538 US4538026A (en) | 1983-02-28 | 1984-02-28 | Loop back system for loop transmission line |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58032291A JPS59158154A (ja) | 1983-02-28 | 1983-02-28 | ル−プバツク方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59158154A true JPS59158154A (ja) | 1984-09-07 |
| JPH0157860B2 JPH0157860B2 (ja) | 1989-12-07 |
Family
ID=12354853
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58032291A Granted JPS59158154A (ja) | 1983-02-28 | 1983-02-28 | ル−プバツク方式 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4538026A (ja) |
| JP (1) | JPS59158154A (ja) |
Families Citing this family (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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Family Cites Families (2)
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-
1983
- 1983-02-28 JP JP58032291A patent/JPS59158154A/ja active Granted
-
1984
- 1984-02-28 US US06/583,538 patent/US4538026A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0157860B2 (ja) | 1989-12-07 |
| US4538026A (en) | 1985-08-27 |
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