JPH0426579B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0426579B2 JPH0426579B2 JP61131861A JP13186186A JPH0426579B2 JP H0426579 B2 JPH0426579 B2 JP H0426579B2 JP 61131861 A JP61131861 A JP 61131861A JP 13186186 A JP13186186 A JP 13186186A JP H0426579 B2 JPH0426579 B2 JP H0426579B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control device
- line
- line control
- data
- backup
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、回線制御装置を有するデータ交換機
に係り、特に予備の回線制御装置の試験方式に関
する。
に係り、特に予備の回線制御装置の試験方式に関
する。
〔従来の技術〕
従来のデータ交換機において、主制御系は2重
化されているが回線制御系は1重が主流であり、
一部回線制御系の障害によるダウンも許されない
システムにおいては、回線制御系も2重化されて
いた。しかし回線制御系が2重化またはN+1重
化の冗長構成を有していても、回線は1重であり
予備の回線制御系が回線に接続されたとき正常に
動作するかどうかの確認が予備状態において主制
御装置の指令による予備回線制御装置内のメモリ
バツフア折返し程度であり、十分配慮されていな
かつた。
化されているが回線制御系は1重が主流であり、
一部回線制御系の障害によるダウンも許されない
システムにおいては、回線制御系も2重化されて
いた。しかし回線制御系が2重化またはN+1重
化の冗長構成を有していても、回線は1重であり
予備の回線制御系が回線に接続されたとき正常に
動作するかどうかの確認が予備状態において主制
御装置の指令による予備回線制御装置内のメモリ
バツフア折返し程度であり、十分配慮されていな
かつた。
上記従来技術では、予備状態における予備の回
線制御装置の動作確認が十分配慮されておらず、
現用の回線制御装置から予備の回線制御装置に切
替えてた時に一部の回線が動作しなかつたり、全
回線動作しないということが実際に切替えて試験
しないと保証されないという問題があた。
線制御装置の動作確認が十分配慮されておらず、
現用の回線制御装置から予備の回線制御装置に切
替えてた時に一部の回線が動作しなかつたり、全
回線動作しないということが実際に切替えて試験
しないと保証されないという問題があた。
本発明の目的は、予備の回線制御装置が予備状
態のとき動作確認を可能とすることにある。
態のとき動作確認を可能とすることにある。
上記目的は、予備の回線制御装置および回線制
御装置と回線との間に介在するレベル変換装置に
データ折り返し回路を設けることにより達成され
る。
御装置と回線との間に介在するレベル変換装置に
データ折り返し回路を設けることにより達成され
る。
予備の回線制御装置内の折り返し回路は、同回
線制御装置の回線側インターフエースの直近でデ
ータ折り返しを可能とし、レベル変換装置内の折
り返し回路は、回線直近で折り返し可能とするた
め、予備状態における動作確認を可能とする。
線制御装置の回線側インターフエースの直近でデ
ータ折り返しを可能とし、レベル変換装置内の折
り返し回路は、回線直近で折り返し可能とするた
め、予備状態における動作確認を可能とする。
以下、本発明の一実施例を第1図および第2図
により説明する。
により説明する。
第2図は、本発明によるデータ交換機のブロツ
ク図である。第2図において、1はデータ交換機
の制御を行う主制御装置、2,3,4は回線制御
装置、5は予備の回線制御装置、6,7,8はレ
ベル変換装置でそれぞれ回線19,20,21と
回線制御装置2〜4の信号レベルの変換を行う。
レベル変換装置6,7,8はまた回線制御装置5
にも接続されるようになつている。9は主制御装
置1と回線制御装置2〜5間を接続するバス線、
10〜12はレベル変換装置6〜8と対応した回
線制御装置2〜4を接続する信号線、13〜15
はレベル変換装置6〜8と予備の回線制御装置5
を接続する信号線、16〜18は主制御装置1と
レベル変換装置6〜8を接続する制御線である。
ク図である。第2図において、1はデータ交換機
の制御を行う主制御装置、2,3,4は回線制御
装置、5は予備の回線制御装置、6,7,8はレ
ベル変換装置でそれぞれ回線19,20,21と
回線制御装置2〜4の信号レベルの変換を行う。
レベル変換装置6,7,8はまた回線制御装置5
にも接続されるようになつている。9は主制御装
置1と回線制御装置2〜5間を接続するバス線、
10〜12はレベル変換装置6〜8と対応した回
線制御装置2〜4を接続する信号線、13〜15
はレベル変換装置6〜8と予備の回線制御装置5
を接続する信号線、16〜18は主制御装置1と
レベル変換装置6〜8を接続する制御線である。
第2図を用いて動作を簡単に説明する。回線1
9からのデータはレベル変換装置6および信号線
10を介して回線制御装置2に送られる。回線制
御装置2は、受信したデータを分析したとえば回
線20に送信すべきデータである場合はバス信号
線9を介して回線制御装置3にデータを送信し、
信号11およびレベル変換装置7を介して回線2
0にデータを送信する。一方回線制御装置2が障
害の場合は、主制御装置1の制御により回線19
からのデータはレベル変換装置6,信号線13,
予備の回線制御装置5,バス信号線9,回線制御
装置3,信号線11およびレベル変換装置7の経
路で回線20に送信される。予備の回線制御装置
5は、主制御装置1の制御により切り替えられた
時のみデータが流れ、通常は回線からのデータは
流れない。
9からのデータはレベル変換装置6および信号線
10を介して回線制御装置2に送られる。回線制
御装置2は、受信したデータを分析したとえば回
線20に送信すべきデータである場合はバス信号
線9を介して回線制御装置3にデータを送信し、
信号11およびレベル変換装置7を介して回線2
0にデータを送信する。一方回線制御装置2が障
害の場合は、主制御装置1の制御により回線19
からのデータはレベル変換装置6,信号線13,
予備の回線制御装置5,バス信号線9,回線制御
装置3,信号線11およびレベル変換装置7の経
路で回線20に送信される。予備の回線制御装置
5は、主制御装置1の制御により切り替えられた
時のみデータが流れ、通常は回線からのデータは
流れない。
次に第1図により本発明に係る折り返し回路の
構成および動作を説明する。第1図において第2
図と同一番号は同一部位を示す。22〜24はセ
レクタ、25〜27は折返し回路、28はデータ
処理部、29は制御回路、30,31はセレク
タ、32は折返し回路、33は制御回路、34は
処理部である。
構成および動作を説明する。第1図において第2
図と同一番号は同一部位を示す。22〜24はセ
レクタ、25〜27は折返し回路、28はデータ
処理部、29は制御回路、30,31はセレク
タ、32は折返し回路、33は制御回路、34は
処理部である。
主制御装置1から信号線16を介して行う制御
により、制御回路33を介してセレクタ30が選
択され、セレクタ31が非動作状態である。回線
19からのデータはセレクタ30を介して、回線
制御装置2に送信される。一方予備の回線制御装
置5は回線へのデータ送受信は行つていない状態
であり、この状態において主制御装置1の制御に
より予備系経路の動作確認を行う。すなわち主制
御装置1はバス信号線9を介して予備の回線制御
装置5を制御し、制御回路29を介してセレクタ
22を選択し、制御線16を介してレベル変換装
置6を制御し、制御回路33を介して折返し回路
32を動作可能とする。この状態で予備の回線制
御装置5からデータを送信し、折返し回路32の
所で折返されるデータを受信しそのデータを照合
することにより回線の直近までのデータ送受の良
否を確認する。次に制御回路29を介してセレク
タ23を選択し回線制御装置3に対して同様に回
線直近までのデータ送受の良否確認を行う。
により、制御回路33を介してセレクタ30が選
択され、セレクタ31が非動作状態である。回線
19からのデータはセレクタ30を介して、回線
制御装置2に送信される。一方予備の回線制御装
置5は回線へのデータ送受信は行つていない状態
であり、この状態において主制御装置1の制御に
より予備系経路の動作確認を行う。すなわち主制
御装置1はバス信号線9を介して予備の回線制御
装置5を制御し、制御回路29を介してセレクタ
22を選択し、制御線16を介してレベル変換装
置6を制御し、制御回路33を介して折返し回路
32を動作可能とする。この状態で予備の回線制
御装置5からデータを送信し、折返し回路32の
所で折返されるデータを受信しそのデータを照合
することにより回線の直近までのデータ送受の良
否を確認する。次に制御回路29を介してセレク
タ23を選択し回線制御装置3に対して同様に回
線直近までのデータ送受の良否確認を行う。
またレベル変換装置8の未実装で回線直近の折
り返しができない場合は制御回路29を介してセ
レクタ24を選択し、折返し回路27を動作可能
とし予備回線制御装置5の出口の所で折り返し確
認を行う。
り返しができない場合は制御回路29を介してセ
レクタ24を選択し、折返し回路27を動作可能
とし予備回線制御装置5の出口の所で折り返し確
認を行う。
なお試験用データは主制御装置1から予備の回
線制御装置5へ送信し、折り返されたデータを主
制御装置1で照合してもよい。
線制御装置5へ送信し、折り返されたデータを主
制御装置1で照合してもよい。
本発明によれば、予備の回線制御装置が待機状
態において、回線直近での折り返し動作確認が可
能となるため、障害等による切替時の動作が保障
される。
態において、回線直近での折り返し動作確認が可
能となるため、障害等による切替時の動作が保障
される。
第1図は本発明の実施例である折り返し回路の
構成図、第2図は本発明に係るデータ交換機のブ
ロツク図である。 1…主制御装置、2〜4…回線制御装置、5…
回線制御装置(予備)、6〜8…レベル変換装置、
22〜24,30,31…セレクタ、25〜2
7,32,…折り返し回路。
構成図、第2図は本発明に係るデータ交換機のブ
ロツク図である。 1…主制御装置、2〜4…回線制御装置、5…
回線制御装置(予備)、6〜8…レベル変換装置、
22〜24,30,31…セレクタ、25〜2
7,32,…折り返し回路。
Claims (1)
- 1 データ処理部を有する複数の回線制御装置
と、前記回線制御装置対応に回線との間に介在す
るレベル変換装置と、前記レベル変換装置のすべ
てに接続され前記回線制御装置が障害のとき当該
障害の回線制御装置に代つて稼働する予備用の回
線制御装置と、前記すべての回線制御装置を制御
する主制御装置とより成るデータ交換機におい
て、前記予備用の回線制御装置と前記レベル変換
装置とを結ぶ信号線の回線制御装置側末端に第一
の折り返し回路を、レベル変換装置側末端に第二
の折り返し回路を設け、前記予備用の回線制御装
置が稼動していないとき前記主制御装置の制御の
下に前記予備用の回線制御装置のデータ処理部か
ら送られた試験データが前記第一の折り返し回路
又は、前記信号線を経由して前記第二の折り返し
回路で折り返され再び前記予備用の回線制御装置
のデータ処理部に返るように構成したことを特徴
とする回線制御装置試験方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61131861A JPS62289029A (ja) | 1986-06-09 | 1986-06-09 | 回線制御装置試験方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61131861A JPS62289029A (ja) | 1986-06-09 | 1986-06-09 | 回線制御装置試験方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62289029A JPS62289029A (ja) | 1987-12-15 |
| JPH0426579B2 true JPH0426579B2 (ja) | 1992-05-07 |
Family
ID=15067836
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61131861A Granted JPS62289029A (ja) | 1986-06-09 | 1986-06-09 | 回線制御装置試験方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62289029A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5854699B2 (ja) * | 1979-07-23 | 1983-12-06 | 日本電信電話株式会社 | 予備切替装置 |
| JPS5856536A (ja) * | 1981-09-30 | 1983-04-04 | Fujitsu Ltd | 現用−予備切替方法 |
-
1986
- 1986-06-09 JP JP61131861A patent/JPS62289029A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62289029A (ja) | 1987-12-15 |
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