JPH0464103B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0464103B2
JPH0464103B2 JP61082730A JP8273086A JPH0464103B2 JP H0464103 B2 JPH0464103 B2 JP H0464103B2 JP 61082730 A JP61082730 A JP 61082730A JP 8273086 A JP8273086 A JP 8273086A JP H0464103 B2 JPH0464103 B2 JP H0464103B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
terminal
usage
online
information
management table
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP61082730A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS62239256A (ja
Inventor
Hidenori Kudo
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
Nippon Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Electric Co Ltd filed Critical Nippon Electric Co Ltd
Priority to JP61082730A priority Critical patent/JPS62239256A/ja
Publication of JPS62239256A publication Critical patent/JPS62239256A/ja
Publication of JPH0464103B2 publication Critical patent/JPH0464103B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はオンライン端末(以下、単に端末と記
す)の改廃方式に関する。
(従来の方式) 端末は、オンライン業務のテスト段階から本番
供用への移行、オンライン化地域の拡大またはオ
ンライン形態の変更等様々な使用環境の変化にさ
らされる。
一方、オンライン業務のアプリケーシヨンプロ
グラムは、端末に入出力するデータを処理するに
当り、その端末の使用状態、すなわち仮使用、本
使用または不使用のうちのいずれにあるかによつ
て、処理の仕方を変更することになる。したがつ
て、各端末は上記の使用環境の変化に対応してい
ずれの使用状態になるかを、アプリケーシヨンプ
ログラムが認識できるかたちで端末管理テーブル
に書き込んでおく必要がある。
従来、この種の端末の改廃は、改廃が少ない場
合にはシステム構成を決定する端末情報管理プロ
グラム、また改廃が多い場合には端末に関する管
理情報を格納した端末情報フアイルをそれぞれ変
更しておき、たとえば日替時に端末情報管理プロ
グラムを走行させるか、または端末情報フアイル
をロードするかにより、端末管理テーブルを更新
することにより行なつている。
(発明が解決しようとする問題点) このような従来方式は、端末情報管理プログラ
ムまたは端末情報フアイルのいずれを使用するに
せよ、端末管理テーブルの更新時にはオンライン
システムを一時的に停止させることなるが、この
停止時間は事前準備を整えていても数分間は必要
になるため、システムの停止を極力避けなければ
ならないようなオンラインシステムにとつてはそ
の悪影響は甚大なものとなるという問題点があ
る。
(問題点を解決するための手段) 本発明の方式は、オンライン接続される端末対
応にその使用状態区分ごとの時期を指定する端末
改廃情報と現在の端末使用状態を示す使用識別情
報とから成る端末管理テーブルを設けて初期値を
入力しておき、 また、アプリケーシヨンプログラムには、 端末に入出力するデータを処理するときに、端
末ごとに与える使用識別情報を参照する端末情報
参照機能と、 センターマシンが備える日付時刻機能の定期的
な取得または操作卓からの割込みによつて端末管
理テーブルを更新する端末情報更新機能 とを付加して、オンライン業務に使用する端末を
自動的に改廃可能にしたことを特徴とする。
(実施例) 次に本発明の実施例について図面を参照して説
明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロツク図で
ある。
第1図を参照すると本実施例は、タイマー1、
コンソール2、更新機構3、参照機構4および端
末管理テーブル5で構成されている。タイマー1
およびコンソール2はセンタマシンに備わつてお
り、端末管理テーブル5は端末の接続状態に応じ
てユーザが作成また、更新機構3および参照機構
4はアプリケーシヨンプログラムに付加される。
タイマー1はカレンダー日付および時刻を刻ん
でおり、一般の処理業務に必要なハードウエアと
して、またコンソール2は、広く、マンマシンイ
ンターフエースをとるための手段として備えられ
ている。
端末管理テーブル5は、端末(端末番号51)
対応にその使用状態区分、すなわち仮使用、本使
用または不使用ごとの時期を指定する端末改廃情
報52と現在の端末の使用状態を示す使用ID5
3とから成り、センターマシンの主記憶上に生成
され、またこれらの初期値は、システム生成時に
端末管理フアイルからロードされる。
第2図は端末改廃情報52の詳細を一データと
共に示している。第2図において3つの欄52
1,522および523が設けられていることが
わかるが、これらの欄はそれぞれ仮使用、本使用
および不使用の各開始日を書き入れるためのもの
である。第2図を参照すると、本端末は2月20日
から2月25日までを仮使用、2月26日から2月末
日までを本使用そして3月1日以降は不使用とす
るような端末改廃情報になつていることがわか
る。なお、仮使用とは本使用に先立つて行われる
テスト供用の意味である。
参照機構4は、アプリケーシヨンプログラムが
端末に入出力するデータを処理するような命令ス
テツプになると機能するようになり、その端末に
対応する端末番号51の使用ID53を参照する。
使用IDは仮使用、本使用または不使用のうちの
いずれかを識別するIDが書き込まれている。
第2図のようなデータ例の場合、たとえば2月
27日における参照の結果は本使用を示す使用ID
を読み取ることになる。アプリケーシヨンプログ
ラムは、参照機構4によつてもたらされる使用
IDに応じてデータの処理法を変えることになる。
たとえば、不使用時におけるデータ入出力はエラ
ー表示し、本使用時におけるデータ入出力は正規
のプログラムによる処理に委ねられ、また仮使用
時におけるデータ入出力は端末の試行に使用され
る。
更新機構3は日替り時にタイマー1からその報
時通知を受け、端末管理テーブル5を更新する。
すなわち、午前零時を期して始まるその日が端末
改廃情報52に表示されているときには、その使
用状態と対応するように使用ID53を更新する
のである。
更新機構3は、またコンソール2からの割込み
によつても機能しコンソール2によつて指定され
たように、端末改廃情報52および使用IDの更
新することができる。このコンソール2からの更
新によつて、使用IDを事前かつ任意に遷移させ
ることが可能となる。
なお、端末改廃情報52の更新に伴ない、端末
管理フアイルを適時に更新しておき、次回のシス
テム生成時の便宜を図るようにしている。
(発明の効果) 本発明によれば、以上に説明したような構成の
採用により、端末管理テーブルの更新を自動化す
ることができるため、更新に要する時間を大幅に
軽減できるのでオンラインシステム運用上、極め
て顕著な効果をもたらすと共に操作卓からの割込
みによつて、端末改廃情報の更新を使用IDの最
終の参照に先立つて行なつておくことが可能にな
るので、端末の連続した改廃にも対応できるよう
になるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示し、第2図は本
実施例の詳細を示す。 1……タイマー、2……コンソール、3……更
新機構、4……参照機構、5……端末管理テーブ
ル、51……端末番号、52……端末改廃情報、
53……使用ID。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 オンライン接続される端末対応にその使用状
    態区分ごとの時期を指定する端末改廃情報と現在
    の前記使用状態を示す使用識別情報とから成る端
    末管理テーブルを設けて初期値を入力しておき、 また、アプリケーシヨンプログラムには、 端末に入出力するデータを処理するときに前記
    使用識別情報を参照する端末情報参照機能と、 センターマシンが備える日付時刻機能の定期的
    な取得または操作卓からの割込みによつて前記端
    末管理テーブルを更新する端末情報更新機能 とを付加して、オンライン業務に使用する端末を
    自動的に改廃可能にしたことを特徴とするオンラ
    イン端末の改廃方式。
JP61082730A 1986-04-09 1986-04-09 オンライン端末の改廃方式 Granted JPS62239256A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61082730A JPS62239256A (ja) 1986-04-09 1986-04-09 オンライン端末の改廃方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61082730A JPS62239256A (ja) 1986-04-09 1986-04-09 オンライン端末の改廃方式

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62239256A JPS62239256A (ja) 1987-10-20
JPH0464103B2 true JPH0464103B2 (ja) 1992-10-13

Family

ID=13782538

Family Applications (1)

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JP61082730A Granted JPS62239256A (ja) 1986-04-09 1986-04-09 オンライン端末の改廃方式

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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2513261B2 (ja) * 1987-12-23 1996-07-03 日本電気株式会社 端末属性決定制御方式
JPH0438549A (ja) * 1990-06-04 1992-02-07 Nec Corp ネットワークトポロジー管理方式

Also Published As

Publication number Publication date
JPS62239256A (ja) 1987-10-20

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