JPS5916215A - 通信ケ−ブルの製造方法 - Google Patents
通信ケ−ブルの製造方法Info
- Publication number
- JPS5916215A JPS5916215A JP12652882A JP12652882A JPS5916215A JP S5916215 A JPS5916215 A JP S5916215A JP 12652882 A JP12652882 A JP 12652882A JP 12652882 A JP12652882 A JP 12652882A JP S5916215 A JPS5916215 A JP S5916215A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polyethylene
- sheath
- cable
- communication cable
- manufacturing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Insulated Conductors (AREA)
- Manufacturing Of Electric Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、温度変化の大きい地域ならびに傾斜地に適用
可能な高信頼のおける通信ケーブルの製造方法に関する
ものである。
可能な高信頼のおける通信ケーブルの製造方法に関する
ものである。
従来より、鳥、虫、獣、銃撃などによる外被の損傷から
架空ケーブルを保護するため、ポリエチレンシースまた
はアルミラミネートポリエチレンシース ・
−〜・ 。 、。
架空ケーブルを保護するため、ポリエチレンシースまた
はアルミラミネートポリエチレンシース ・
−〜・ 。 、。
=−= ヲn 部ポリエチレンシースとし、さらにこの
上に波付スチール管(以下、C8と呼称する。)を設け
、防湿混和物を塗布後、ポリエチレン被覆したいわゆる
CSケーブルが用いられている。
上に波付スチール管(以下、C8と呼称する。)を設け
、防湿混和物を塗布後、ポリエチレン被覆したいわゆる
CSケーブルが用いられている。
ところで、CSケーブルの製造はケーブル心を集合した
後、内部ポリエチレンシースを施す工程と内部シースの
外被上にスチールテープを縦添えして両端を突き合せ溶
接した後、らせん状の波形を付けて波付スチール管を形
成し、その表面に防湿混和物を塗布して外部ポリエチレ
ンシースを被覆する工程とに分けて、2工程による製造
が行なわれている。そのため、内部ポリエチレンシース
の外径変動およびC8の製造誤差などの理由で、内部ポ
リエチレンシースとC8との間には間隙が生じ、この間
の摩擦抵抗値が非常に小さい。
後、内部ポリエチレンシースを施す工程と内部シースの
外被上にスチールテープを縦添えして両端を突き合せ溶
接した後、らせん状の波形を付けて波付スチール管を形
成し、その表面に防湿混和物を塗布して外部ポリエチレ
ンシースを被覆する工程とに分けて、2工程による製造
が行なわれている。そのため、内部ポリエチレンシース
の外径変動およびC8の製造誤差などの理由で、内部ポ
リエチレンシースとC8との間には間隙が生じ、この間
の摩擦抵抗値が非常に小さい。
したがって、温度変化の大きい地域例えば架空区間また
は傾斜地にCSケーブルを架渉した場合には、接続点に
おいて内部ポリエチレンシースとC8との間に相対的な
ずれが生じやすく、メタルケーブルにおいては、このず
れのため、回線障害が生じた例がある。また光ケーブル
においては内部ポリエチレンシースおよびケーブル心内
の多くの構成部材がプラスチック材より成るので、等何
曲な線膨張係数がC8に比べて非常に大きく、特に温度
変化による内部ポリエチレンシースとC8との相対的ず
れが生じやすいという欠点があった。
は傾斜地にCSケーブルを架渉した場合には、接続点に
おいて内部ポリエチレンシースとC8との間に相対的な
ずれが生じやすく、メタルケーブルにおいては、このず
れのため、回線障害が生じた例がある。また光ケーブル
においては内部ポリエチレンシースおよびケーブル心内
の多くの構成部材がプラスチック材より成るので、等何
曲な線膨張係数がC8に比べて非常に大きく、特に温度
変化による内部ポリエチレンシースとC8との相対的ず
れが生じやすいという欠点があった。
本発明は従来の欠点を除去するため、ケーブル心、内部
ポリエチレンシース、波付スチール管、防湿混和物およ
び外部ポリエチレンシースよりなる通信ケーブルの製造
方法において、ケーブル心に内部シースのポリエチレン
を押し出した後、該ポリエチレンが冷却するまでに波付
スチール管の谷部を該ポリエチレンに食い込ませ前記波
付スチール管表面に防湿混和物を塗布し、更に外部ポリ
エチレンシースを被覆することを特徴とし、その目的は
、内部ポリエチレンシースの外径変動またはC8の製造
誤差があっても内部ポリエチレンシースとC8間に間隙
を生せず、摩擦抵抗値が増大し、温度変化の大きい地域
、または傾斜地に適用できるよう、またケーブル心に側
圧を与えずに製造するにある。
ポリエチレンシース、波付スチール管、防湿混和物およ
び外部ポリエチレンシースよりなる通信ケーブルの製造
方法において、ケーブル心に内部シースのポリエチレン
を押し出した後、該ポリエチレンが冷却するまでに波付
スチール管の谷部を該ポリエチレンに食い込ませ前記波
付スチール管表面に防湿混和物を塗布し、更に外部ポリ
エチレンシースを被覆することを特徴とし、その目的は
、内部ポリエチレンシースの外径変動またはC8の製造
誤差があっても内部ポリエチレンシースとC8間に間隙
を生せず、摩擦抵抗値が増大し、温度変化の大きい地域
、または傾斜地に適用できるよう、またケーブル心に側
圧を与えずに製造するにある。
本発明を図面に基いて説明する。
第1図に本発明の製造方法により製造された通信ケーブ
ルを段状にはぎ取り波付スチール管を一部破断した斜視
図、第2図は第1図の一部縦断面、を示す。
ルを段状にはぎ取り波付スチール管を一部破断した斜視
図、第2図は第1図の一部縦断面、を示す。
図において、(1)はケーブル心、(21は内部ポリ工
部シースのC8溝を示す。
部シースのC8溝を示す。
本発明による通信ケーブルの製造は次の順序で行う。ま
ず、ケーブル心(1)を集合し、内部シース(2)を施
した後、内部シース(2)のポリエチレンが冷却しない
間に、C8+31の谷部が内部シース(2)に食い込ん
で、内部シース(2)のC8溝(22)が設けられるよ
うにCS (31の谷径を選定してC3(31を施す。
ず、ケーブル心(1)を集合し、内部シース(2)を施
した後、内部シース(2)のポリエチレンが冷却しない
間に、C8+31の谷部が内部シース(2)に食い込ん
で、内部シース(2)のC8溝(22)が設けられるよ
うにCS (31の谷径を選定してC3(31を施す。
その後、防湿混和物(5)をC3(31の外周に塗布し
、外部ポリエチレンシース(4)を被覆スる。
、外部ポリエチレンシース(4)を被覆スる。
このようにして、製造された本発明の通信ケーブルは内
部シース入21とCS (31とが機械的にがん合され
るので、長手方向に相対的な移動力が加わっても、その
移動を完全に防止できる。
部シース入21とCS (31とが機械的にがん合され
るので、長手方向に相対的な移動力が加わっても、その
移動を完全に防止できる。
例えば、内部シース(2)の標準外径が35mmφであ
る0、65mm150対PEF−LAP−CSケーブル
の場合、外径変動を土0.5 mm、 CS (31の
谷径の精度を土0.1 mmとすると、内部シースのC
8溝(22)の深さが常に0、l mm以上有するよう
に設計するには、C8[31の谷径を34.2 mmに
すれば良い。
る0、65mm150対PEF−LAP−CSケーブル
の場合、外径変動を土0.5 mm、 CS (31の
谷径の精度を土0.1 mmとすると、内部シースのC
8溝(22)の深さが常に0、l mm以上有するよう
に設計するには、C8[31の谷径を34.2 mmに
すれば良い。
以上説明したように、本発明の製造方法では111内部
シースのポリエチレンを押し出し被覆した後、ポリエチ
レンが冷却しない間にC8の谷部が内部シースのポリエ
チレンに食い込むようにC8を施すので、内部シースは
側圧を受けることなく、ケーブル心への影響も与えずに
ケーブル製造が可能となる。
シースのポリエチレンを押し出し被覆した後、ポリエチ
レンが冷却しない間にC8の谷部が内部シースのポリエ
チレンに食い込むようにC8を施すので、内部シースは
側圧を受けることなく、ケーブル心への影響も与えずに
ケーブル製造が可能となる。
(2)内部シースとC8との間は機械的にがん合される
ので、接続部におけるC83のはぎとり作業も問題がな
く、C8の谷径を適切に′選定するだけで、内部シース
の外径変動にもかかわらず、内部シースのC8溝をケー
ブルの長手方向へ確実に設けることができる、 (3)製造された通信ケーブルは内部シースとC8は機
械的に嵌合されるので温度変化の大きい地域または傾斜
地においても相対的ずれを生じない、などの作用効果を
生ずる。
ので、接続部におけるC83のはぎとり作業も問題がな
く、C8の谷径を適切に′選定するだけで、内部シース
の外径変動にもかかわらず、内部シースのC8溝をケー
ブルの長手方向へ確実に設けることができる、 (3)製造された通信ケーブルは内部シースとC8は機
械的に嵌合されるので温度変化の大きい地域または傾斜
地においても相対的ずれを生じない、などの作用効果を
生ずる。
第2図は第1図の通信ケーブルの一部縦断面図、を示す
。 l二ケーブル心 2:内部ポリエチレンシース22:内
部シースのC8溝 3:C84:外部ポリエチレンシー
ス 特許出願人 日本電信電話公社 代理人 弁理士 阿 部 功
。 l二ケーブル心 2:内部ポリエチレンシース22:内
部シースのC8溝 3:C84:外部ポリエチレンシー
ス 特許出願人 日本電信電話公社 代理人 弁理士 阿 部 功
Claims (1)
- ケーブル心、内部ポリエチレンシース、波付スチール管
、防湿混和物、および外部ポリエチレンシースよりなる
通信ケーブルの製造方法において、ケーブル心上に内部
シースのポリエチレンを押し出した後、前記ポリエチレ
ンが冷却するまでに波付スチール管の谷部を該ポリエチ
レンに食い込まを特徴とする通信ケーブルの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12652882A JPS5916215A (ja) | 1982-07-19 | 1982-07-19 | 通信ケ−ブルの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12652882A JPS5916215A (ja) | 1982-07-19 | 1982-07-19 | 通信ケ−ブルの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5916215A true JPS5916215A (ja) | 1984-01-27 |
Family
ID=14937429
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12652882A Pending JPS5916215A (ja) | 1982-07-19 | 1982-07-19 | 通信ケ−ブルの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5916215A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4718244A (en) * | 1985-03-08 | 1988-01-12 | Nissan Motor Company, Limited | Air conditioner |
| US5919300A (en) * | 1996-10-27 | 1999-07-06 | Sika Ag. Vorm. Kaspar Winkler & Co. | Dispersing agent for high-flow or self-compacting concrete |
-
1982
- 1982-07-19 JP JP12652882A patent/JPS5916215A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4718244A (en) * | 1985-03-08 | 1988-01-12 | Nissan Motor Company, Limited | Air conditioner |
| US5919300A (en) * | 1996-10-27 | 1999-07-06 | Sika Ag. Vorm. Kaspar Winkler & Co. | Dispersing agent for high-flow or self-compacting concrete |
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