JPS59162182A - 繊維入り耐火物 - Google Patents
繊維入り耐火物Info
- Publication number
- JPS59162182A JPS59162182A JP58232533A JP23253383A JPS59162182A JP S59162182 A JPS59162182 A JP S59162182A JP 58232533 A JP58232533 A JP 58232533A JP 23253383 A JP23253383 A JP 23253383A JP S59162182 A JPS59162182 A JP S59162182A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fibers
- materials
- inorganic fiber
- heating
- foam
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Ceramic Products (AREA)
- Inorganic Fibers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、石綿繊維、岩綿繊維、ガラス繊維、シラス
繊維、耐アルカリ性ガラス繊維、耐アルカリ性シラス繊
維、シリコンカーバイト繊維等の無機質系繊維を内蔵す
る。珪酸質系、アルミナ質系、マグネシア質系、石灰質
系、クロム質系、ジルコニア質素、チタニア質系、トリ
ア質系、ウラニア質素、炭系質素、サーナツト等の、繊
維入り耐火物に関する。
繊維、耐アルカリ性ガラス繊維、耐アルカリ性シラス繊
維、シリコンカーバイト繊維等の無機質系繊維を内蔵す
る。珪酸質系、アルミナ質系、マグネシア質系、石灰質
系、クロム質系、ジルコニア質素、チタニア質系、トリ
ア質系、ウラニア質素、炭系質素、サーナツト等の、繊
維入り耐火物に関する。
実施例1
無機質系繊維網または布と、耐火物原料層を多積層し、
加熱または加圧加熱して燒結させる。
加熱または加圧加熱して燒結させる。
実施例2
無機質系繊維網または布を多積層したもの、または綿状
無機質系繊維無機質系圧縮成形板に、耐火物原料を注入
または圧入して含浸させ、加熱してまたは加圧加熱して
燒結させる。
無機質系繊維無機質系圧縮成形板に、耐火物原料を注入
または圧入して含浸させ、加熱してまたは加圧加熱して
燒結させる。
実施例3
シリコンカーバイト繊維(炭化珪素系繊維)と耐火物原
料を混合して成形し、加熱または加圧加熱して燒結させ
る。
料を混合して成形し、加熱または加圧加熱して燒結させ
る。
実施例4
無機質系繊維網または布と発泡耐火物原料を多積層し、
加熱また加圧加熱17発泡させた上で燒結させる。
加熱また加圧加熱17発泡させた上で燒結させる。
実施例5
無機質系繊維網または布と発泡耐火物原料を多積層し、
加圧加熱した後減圧して発泡させ、更に加熱して燒結さ
せる。
加圧加熱した後減圧して発泡させ、更に加熱して燒結さ
せる。
実施例6
無機質系繊維網または布を多積層したもの、または綿状
無機質系繊維や無機質系繊維圧縮成形板に、発泡耐火物
原料を注入または圧入して含浸させ、加熱または加圧加
熱して発泡させかつ燒結させる。
無機質系繊維や無機質系繊維圧縮成形板に、発泡耐火物
原料を注入または圧入して含浸させ、加熱または加圧加
熱して発泡させかつ燒結させる。
実施例7
シリコンカーバイト繊維と発泡耐火物原料を混合して加
熱または加圧加熱して発泡させかつ燒結させる。
熱または加圧加熱して発泡させかつ燒結させる。
実施例8
無機質系繊維網または布を多積層したもの、または綿状
無機質系繊維や無機質系繊維圧縮成形板に、熔融鉱物質
を注入または圧入して含浸させ、冷却して硬化させる。
無機質系繊維や無機質系繊維圧縮成形板に、熔融鉱物質
を注入または圧入して含浸させ、冷却して硬化させる。
この発明の耐火物は上記実施例のような製造法によつて
つくられるが、実施例1−3においては、珪素と塩化メ
チルを銅等の触媒を使つて結合させた有機珪素化合物と
さらにポリエチレンのような高分子の有機重合体を熱処
理等で反応させてできる含珪素重合体を、気体と混合し
て切泡かつ揃泡する等じて含泡させ、1500°〜20
00℃程度に加熱処理したシート状や系状の発泡体や、
発泡剤を利用してそのままで或は加熱して発泡させ、更
に1500°〜2000℃程度に熱処理してできる粒状
或はシート状の発泡体、或は水ガラスと炭素質の混合物
を加熱発泡させ更に1500゜〜2200℃程度に熱処
理してできる発泡体を併用するもよい。前記発泡体は粒
状、糸状、シート状、版状等に成形してそのままで,或
は金属や耐火物と積層して、或は紙、布、プラスチツク
等の化■材と積層して、或は耐火物の中に均一に分散さ
せた複合材として、或は金属繊維やシリコンカーバイト
繊維、シラス繊維、耐アルカリガラス繊維、石綿繊維等
の耐火性繊維との均一分散固着物としても利用できる等
極めて用途の広いものである。尚前記積層材や複合材、
混合固着物には、前述の含珪素重合体をバインダーとし
て使用し、加熱して接着させることができる。またこの
発明では、耐火物として珪酸カルシウム,オートクレー
ブ養生気泡コンクリート、珪灰煉瓦もその範囲内に含め
ることができる。
つくられるが、実施例1−3においては、珪素と塩化メ
チルを銅等の触媒を使つて結合させた有機珪素化合物と
さらにポリエチレンのような高分子の有機重合体を熱処
理等で反応させてできる含珪素重合体を、気体と混合し
て切泡かつ揃泡する等じて含泡させ、1500°〜20
00℃程度に加熱処理したシート状や系状の発泡体や、
発泡剤を利用してそのままで或は加熱して発泡させ、更
に1500°〜2000℃程度に熱処理してできる粒状
或はシート状の発泡体、或は水ガラスと炭素質の混合物
を加熱発泡させ更に1500゜〜2200℃程度に熱処
理してできる発泡体を併用するもよい。前記発泡体は粒
状、糸状、シート状、版状等に成形してそのままで,或
は金属や耐火物と積層して、或は紙、布、プラスチツク
等の化■材と積層して、或は耐火物の中に均一に分散さ
せた複合材として、或は金属繊維やシリコンカーバイト
繊維、シラス繊維、耐アルカリガラス繊維、石綿繊維等
の耐火性繊維との均一分散固着物としても利用できる等
極めて用途の広いものである。尚前記積層材や複合材、
混合固着物には、前述の含珪素重合体をバインダーとし
て使用し、加熱して接着させることができる。またこの
発明では、耐火物として珪酸カルシウム,オートクレー
ブ養生気泡コンクリート、珪灰煉瓦もその範囲内に含め
ることができる。
この発明の耐火物は、無機質系繊維を内蔵するから、極
めて強度が高く、特に繊維をそのままで或は糸や網にし
て、これを網状や布状となし、或は立体トラス状に織つ
たり成形したものを張設して芯材とするときは更に強度
に優れ.特殊高強度耐火物として広く用途に供すること
ができる。
めて強度が高く、特に繊維をそのままで或は糸や網にし
て、これを網状や布状となし、或は立体トラス状に織つ
たり成形したものを張設して芯材とするときは更に強度
に優れ.特殊高強度耐火物として広く用途に供すること
ができる。
特許出願人 満尾浩治
Claims (1)
- 無機質系繊維を内蔵する繊維入り耐火物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58232533A JPS59162182A (ja) | 1983-12-08 | 1983-12-08 | 繊維入り耐火物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58232533A JPS59162182A (ja) | 1983-12-08 | 1983-12-08 | 繊維入り耐火物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59162182A true JPS59162182A (ja) | 1984-09-13 |
Family
ID=16940822
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58232533A Pending JPS59162182A (ja) | 1983-12-08 | 1983-12-08 | 繊維入り耐火物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59162182A (ja) |
-
1983
- 1983-12-08 JP JP58232533A patent/JPS59162182A/ja active Pending
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