JPS59162794A - 同期モ−タの制御方式 - Google Patents
同期モ−タの制御方式Info
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- JPS59162794A JPS59162794A JP58034866A JP3486683A JPS59162794A JP S59162794 A JPS59162794 A JP S59162794A JP 58034866 A JP58034866 A JP 58034866A JP 3486683 A JP3486683 A JP 3486683A JP S59162794 A JPS59162794 A JP S59162794A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P25/00—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of AC motor or by structural details
- H02P25/02—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of AC motor or by structural details characterised by the kind of motor
- H02P25/022—Synchronous motors
- H02P25/024—Synchronous motors controlled by supply frequency
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
- Control Of Ac Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、同期モータをトルク一定制御するための同期
モータの制御方式に関し、特に同期モータの高速時及び
加速時のトルク特性を改善することのできる同期モータ
の制御方式に関する。
モータの制御方式に関し、特に同期モータの高速時及び
加速時のトルク特性を改善することのできる同期モータ
の制御方式に関する。
(従来技術)
サーボモータは、種々の分野に広く用いられており、近
年交流サーボモータも開発されており、同期モータもサ
ーボモータとして利用出来る様になっている。特にロー
タに永久磁石を用いた同期モータはブラシレス形である
ため、ノイズの発生もなく、構成が簡単であることから
、広く利用されつつある。
年交流サーボモータも開発されており、同期モータもサ
ーボモータとして利用出来る様になっている。特にロー
タに永久磁石を用いた同期モータはブラシレス形である
ため、ノイズの発生もなく、構成が簡単であることから
、広く利用されつつある。
この様な同期モータにおいては、トルクを一定に制御す
る必要があり、このため、ステータである電機子巻線に
は、ロータにより誘起される誘起起電力と同相の電流を
流す様に制御する技術が開発されている。この技術を、
第1因に示す同期モ−夕の構成図を用いて説明すると、
永久磁石であるロータlの磁界のq軸よりθの角度の位
置での磁束音度Bは、 B = B m @ sinθ −・・−
;−(1)となる。
る必要があり、このため、ステータである電機子巻線に
は、ロータにより誘起される誘起起電力と同相の電流を
流す様に制御する技術が開発されている。この技術を、
第1因に示す同期モ−夕の構成図を用いて説明すると、
永久磁石であるロータlの磁界のq軸よりθの角度の位
置での磁束音度Bは、 B = B m @ sinθ −・・−
;−(1)となる。
又、図のステータ2の8巻線と鎖交する磁束φは、
φ=−φm a cos Oc −−(2)と
なる。(但し、φmはロータ1のq軸上での磁束とする
。) 従って8巻線の誘起起電力e は、 el=−(dφ/dt) ′=−φmIIP・0m・sinθ …(3)となる。
なる。(但し、φmはロータ1のq軸上での磁束とする
。) 従って8巻線の誘起起電力e は、 el=−(dφ/dt) ′=−φmIIP・0m・sinθ …(3)となる。
(但し、0= Pθm=P・ωm@tとする。)
同様にして8巻線と各々1./3π、2/3πの角度に
配置されたステータ2の5巻線、C巻線の誘起起電力e
、、elは、 e、 =−ct>、* Pa ωm@5in(θ+2
/(3πl )・・・・・・・(4) e3 =−φmP e ωme 5in(θ+4/(3
π))・・・・・・・ (5) となる。
配置されたステータ2の5巻線、C巻線の誘起起電力e
、、elは、 e、 =−ct>、* Pa ωm@5in(θ+2
/(3πl )・・・・・・・(4) e3 =−φmP e ωme 5in(θ+4/(3
π))・・・・・・・ (5) となる。
ここで、各電機子巻線a、b、cに流す電流を11
+12+13 とすると、係る3相同期モータの出力
トルクTは、 T= 1/2(el・i、+e2* i、+e、* i
3) ・−(6)で表現されるから、(3)、(4)
、(5)式を(6)式に代入して、 T=−1/2φm・p@ωm X(i、esin θ + i、5sin(θ +2
/(3π))+ i、 @ 5in(θ +4/
(3π)) ) −(7)となる。トルクTを一定
にするには、角度θに依存しない様にすれば良いから、 (但し、工は電流の振幅である。) とすれば、(7)式のトルクTは、 T = 1/2K (I sin’θ+I sin’(
θ+2/(3f))+ I ’5in2(θ+4澗π)
))=3/2KI ・・・
・・・ (9)となり、トルクTはロータ1の回転位置
によらず一定となる。
+12+13 とすると、係る3相同期モータの出力
トルクTは、 T= 1/2(el・i、+e2* i、+e、* i
3) ・−(6)で表現されるから、(3)、(4)
、(5)式を(6)式に代入して、 T=−1/2φm・p@ωm X(i、esin θ + i、5sin(θ +2
/(3π))+ i、 @ 5in(θ +4/
(3π)) ) −(7)となる。トルクTを一定
にするには、角度θに依存しない様にすれば良いから、 (但し、工は電流の振幅である。) とすれば、(7)式のトルクTは、 T = 1/2K (I sin’θ+I sin’(
θ+2/(3f))+ I ’5in2(θ+4澗π)
))=3/2KI ・・・
・・・ (9)となり、トルクTはロータ1の回転位置
によらず一定となる。
この様な制御を行なうためには、同期モータのロータ角
度を検出し、これによって各電機子電流の値を制御する
ことが必要となる。
度を検出し、これによって各電機子電流の値を制御する
ことが必要となる。
(従来技術の問題点)
ところで、係るモータの駆動のため最終段にインバータ
が用いられるが、インバータには物理的な飽和量(最高
電圧)があるから、高速時や加速時の如く、インバータ
の飽和量を越える電流指令が与えられると、同期モータ
へ供給される電流波形が正弦波でなくなってくる。即ち
、第2図に示す如く、最大電圧IVIで飽和し、各相R
,5゜T相の電流波形は矩形波に近づく。
が用いられるが、インバータには物理的な飽和量(最高
電圧)があるから、高速時や加速時の如く、インバータ
の飽和量を越える電流指令が与えられると、同期モータ
へ供給される電流波形が正弦波でなくなってくる。即ち
、第2図に示す如く、最大電圧IVIで飽和し、各相R
,5゜T相の電流波形は矩形波に近づく。
このため、第(9)式における定数Kが低下し、トルク
効率が減少し、有効にトルクが得られないばかりか、円
滑な回転が損なわれ、騒音、振動の原因ともなっていた
。
効率が減少し、有効にトルクが得られないばかりか、円
滑な回転が損なわれ、騒音、振動の原因ともなっていた
。
(発明の目的)
従って、本発明の目的は、高速時や加速時のトルク効率
を向上せしめることができる同期モータの制御方式を提
供するにある。
を向上せしめることができる同期モータの制御方式を提
供するにある。
(発明の概要)
本発明では、インバータの出力が飽和量に達するか否か
を予測し、飽和量を越えた相のインバータへの入力を飽
和量を越えない様に補正するものである。
を予測し、飽和量を越えた相のインバータへの入力を飽
和量を越えない様に補正するものである。
(実施例)
以下、本発明を実施例により詳細に説明する。
第3図は本発明の原理説明図である。
本発明は、インバータの飽和量IVIを越える電流指令
I’ rに対し、電流波形が飽和しない様に低減させて
、図のkoIrの如く常に電流波形が正弦波を呈する様
にしている。
I’ rに対し、電流波形が飽和しない様に低減させて
、図のkoIrの如く常に電流波形が正弦波を呈する様
にしている。
このため、実効値電流指令Irを単にに倍(0<k<j
)することも考えられるが、この方式では、sin θ
との乗算後、実電流との差が取られ、電流指令としてイ
ンバータへ出力されるので、正確にインバータへの出力
が飽和量以内にあることを保証することは出来ない。逆
に、定数kを低く取ると、十分なトルクが得られない。
)することも考えられるが、この方式では、sin θ
との乗算後、実電流との差が取られ、電流指令としてイ
ンバータへ出力されるので、正確にインバータへの出力
が飽和量以内にあることを保証することは出来ない。逆
に、定数kを低く取ると、十分なトルクが得られない。
従って、本発明では、インバータへ入力される電流指令
を見て飽和量に達しているかに応じて、係る電流指令を
補正する様にしている。
を見て飽和量に達しているかに応じて、係る電流指令を
補正する様にしている。
第4図は本発明の詳細な説明図であり、図中、101は
同期モータであり、108は演算制御部であり、速度制
御ループと電流制御ループとを演算動作によって行なう
ものである。102はパルスコーダであり、同期モータ
lotのシャフトに連結され、 同期モータ101の界
磁極の位置を示す位置コードと、同期モータ101が所
定角回転毎に出力される回転パルスを発生するものであ
る。115は後述するインバータである。
同期モータであり、108は演算制御部であり、速度制
御ループと電流制御ループとを演算動作によって行なう
ものである。102はパルスコーダであり、同期モータ
lotのシャフトに連結され、 同期モータ101の界
磁極の位置を示す位置コードと、同期モータ101が所
定角回転毎に出力される回転パルスを発生するものであ
る。115は後述するインバータである。
演算制御部108は、位置誤差から得た実効値電流指令
Irとバルスコーダ102の位置コード、回転パルスを
基にサイン波発生器SGより出力されるsinθ、5i
n(θ+2/(3π)) 、 sin (θ+47(
3π))の正弦波と乗算器MR,MS、MTで乗算し、
各R,S、T相の電流指令り、、i5.I□を得る。こ
れは第(8)式の11.弓 、 13 と同一のもの
である。更に、同期モータ101の各相の実相電流IR
,15+ 17 と差分器AR,AS、ATで差が取ら
れ、所定の係数Kを乗算され、インバータ駆動指令U、
、U9.Uアとなる。
Irとバルスコーダ102の位置コード、回転パルスを
基にサイン波発生器SGより出力されるsinθ、5i
n(θ+2/(3π)) 、 sin (θ+47(
3π))の正弦波と乗算器MR,MS、MTで乗算し、
各R,S、T相の電流指令り、、i5.I□を得る。こ
れは第(8)式の11.弓 、 13 と同一のもの
である。更に、同期モータ101の各相の実相電流IR
,15+ 17 と差分器AR,AS、ATで差が取ら
れ、所定の係数Kを乗算され、インバータ駆動指令U、
、U9.Uアとなる。
このインバータ駆動指令U、、U5.UTは補正演算器
CAに入力し次の演算が行なおれる。即ち、インバータ
の飽和@1v1と比較し、IURl。
CAに入力し次の演算が行なおれる。即ち、インバータ
の飽和@1v1と比較し、IURl。
IU、l、IU□ 1<vの時には、補正演算器は補正
信号を発生しない。逆にIU、l 、IU51、IU工
1のいずれかがVより大きい時は、その相に対し補正
信号を出力する。
信号を発生しない。逆にIU、l 、IU51、IU工
1のいずれかがVより大きい時は、その相に対し補正
信号を出力する。
例えばR相の指令IUI2+がVより大であるとすると
、次の様にして実効値電流Irが第3図の如(koI
rに低下せしめるための補正信号δUを演算する。
、次の様にして実効値電流Irが第3図の如(koI
rに低下せしめるための補正信号δUを演算する。
U’R= K (Ir sinθ−IR)十δU、−(
10)ここでU盲 は前述の如く、koIrに減少せ
しめるから、 U’R= K (kolr sinθ−1B) ・
”曲(11)(10)式と(11)式より、 δU、= K (1−ko) Ir sinθ ・・
曲・(12)kOは一定であるから容易にδU、を演算
しうる。更に、R軸のみ低下せしめると、他の相とのバ
ランスが崩れ、高調波トルク成分が現われてくることか
ら、他のS、T相についても実効値電流がIrからko
Irに低下したかの様に補正する。
10)ここでU盲 は前述の如く、koIrに減少せ
しめるから、 U’R= K (kolr sinθ−1B) ・
”曲(11)(10)式と(11)式より、 δU、= K (1−ko) Ir sinθ ・・
曲・(12)kOは一定であるから容易にδU、を演算
しうる。更に、R軸のみ低下せしめると、他の相とのバ
ランスが崩れ、高調波トルク成分が現われてくることか
ら、他のS、T相についても実効値電流がIrからko
Irに低下したかの様に補正する。
u’s = K (koIr sin (θ+2/(3
π)) ts)=U、 −K (+−ko) Ir
sin (θ+2 /(3*))=U、−δURX山ユ
M今虹籾 ・・・・・・・(13) 、゛、δU、=−δU、X山ユH會艷籾・・・・・・・
(14) U’7 = K (ko’Ir sin (θ+4/(
3π)) 1v)=U、−K (1−ko) Ir
sin (θ+4/l’3 π))=UT−δU、X
g’in O+4/3 x升sin θ ・・・・・・・ (15) 、゛、δUT=−δU、X山≠H咋り妖・・・・・・
(16) この様な補正信号δU8.δU5.δUアを発生し、加
算器BR,BS、BTで加算せしめれば、その出力はu
/R,U’、 、 U’7は各々第(10)式、第(1
3)式、第(15)式の如く゛なり、各・インバータ1
15から同期モータ101へ与えられる電流は第3図の
如く正弦波状となり、あたかも実効値電流指令がkO倍
された如く流れる。
π)) ts)=U、 −K (+−ko) Ir
sin (θ+2 /(3*))=U、−δURX山ユ
M今虹籾 ・・・・・・・(13) 、゛、δU、=−δU、X山ユH會艷籾・・・・・・・
(14) U’7 = K (ko’Ir sin (θ+4/(
3π)) 1v)=U、−K (1−ko) Ir
sin (θ+4/l’3 π))=UT−δU、X
g’in O+4/3 x升sin θ ・・・・・・・ (15) 、゛、δUT=−δU、X山≠H咋り妖・・・・・・
(16) この様な補正信号δU8.δU5.δUアを発生し、加
算器BR,BS、BTで加算せしめれば、その出力はu
/R,U’、 、 U’7は各々第(10)式、第(1
3)式、第(15)式の如く゛なり、各・インバータ1
15から同期モータ101へ与えられる電流は第3図の
如く正弦波状となり、あたかも実効値電流指令がkO倍
された如く流れる。
従って、高速回転時、加速時のトルク特性が改善される
。又、他のS、T相の指令IU、I、IUT lがVよ
り大の場合も同様にして求めることができる。
。又、他のS、T相の指令IU、I、IUT lがVよ
り大の場合も同様にして求めることができる。
尚、Tは演算制御部108の電流ループのサンプリング
同期を示したものであり、周期T毎にインバータ駆動指
令u警、 U’5. U’、が出力される。又、前述の
補正は、速度制御ループのサンプリング周期毎に行なう
こともできる。
同期を示したものであり、周期T毎にインバータ駆動指
令u警、 U’5. U’、が出力される。又、前述の
補正は、速度制御ループのサンプリング周期毎に行なう
こともできる。
次に、本発明を実現するための構成について説明する。
第5図は本発明の一実施例構成図であり、図中、第4図
と同一のものは同一の記号で示してあり、演算制御部1
08は、モータ制御プログラムに従い演算動作を行なう
プロセッサ108aと、モータ制御プログラムを格納す
るプログラムメモリ1osbと、データの記憶のための
データメモリ108Cと、NC装置等の外部からの指令
を受けるための入出カポ−)108dと、タイマ回路に
パルス幅変調指令を出力する入出力ボート108eと、
検流器112U、112V、112Wからの実相電流I
au、Iav、Iawを受け、デジタル値に変換するた
めのアナログ・デジタル(AD)変換器108fと、パ
ルスコーダ102から最初に同期モータ101の界磁極
の回転位置αを示す位置コードかロードされ、以降パル
スコーダ102から同期モータ101が所定角回転する
毎に発生される回転パルスP、、P、を計数するカウン
タ108gと、これらを接続するためのアドレス−デー
タバス108hとで構成されている。
と同一のものは同一の記号で示してあり、演算制御部1
08は、モータ制御プログラムに従い演算動作を行なう
プロセッサ108aと、モータ制御プログラムを格納す
るプログラムメモリ1osbと、データの記憶のための
データメモリ108Cと、NC装置等の外部からの指令
を受けるための入出カポ−)108dと、タイマ回路に
パルス幅変調指令を出力する入出力ボート108eと、
検流器112U、112V、112Wからの実相電流I
au、Iav、Iawを受け、デジタル値に変換するた
めのアナログ・デジタル(AD)変換器108fと、パ
ルスコーダ102から最初に同期モータ101の界磁極
の回転位置αを示す位置コードかロードされ、以降パル
スコーダ102から同期モータ101が所定角回転する
毎に発生される回転パルスP、、P、を計数するカウン
タ108gと、これらを接続するためのアドレス−デー
タバス108hとで構成されている。
112U、112V、112Wは各相の実相電流を検出
するための検流器であり、li4はタイマ回路であり、
演算制御部108からのパルス幅変調指令に応じた幅の
パルス幅変調信号を出力するもの、115はインパーク
であり、外部に設けられた3相交流電源116とこの3
相交流を直流に整流する整流回路117(ダイオード群
117a及びコンデンサ117b)によって直流電圧が
伺チされ、6個のパワートランジスタQ1 〜Q。
するための検流器であり、li4はタイマ回路であり、
演算制御部108からのパルス幅変調指令に応じた幅の
パルス幅変調信号を出力するもの、115はインパーク
であり、外部に設けられた3相交流電源116とこの3
相交流を直流に整流する整流回路117(ダイオード群
117a及びコンデンサ117b)によって直流電圧が
伺チされ、6個のパワートランジスタQ1 〜Q。
とダイオードD1 〜D6 を有しており、パルス幅変
調信号で各パワートランジスタQ1〜Q6をオン/オフ
制御して同期モータ101に駆動電流を与えるものであ
る。
調信号で各パワートランジスタQ1〜Q6をオン/オフ
制御して同期モータ101に駆動電流を与えるものであ
る。
次に、第5図実施例構成の動作を、同期モータがある速
度で回転しているときに速度指令が上昇した場合につい
て説明する。
度で回転しているときに速度指令が上昇した場合につい
て説明する。
同期モータ101が回転しているので、カウンタ108
gには、同期モータ101の回転開始直前にパルスコー
ダ102から位置コードがロードされ、同期モータ10
1の回転に伴ない発生する回転パルスP1.P、を計数
しているから、カウンタ108gは常に同期モータ10
1の界磁極の回転位置を表示していることになり、回転
パルスP、、P、 の周期は同期モータ101の速度に
比例するから、所定時間間隔におけるカウンタ108g
の値の増分は同期モータ101の回転速度に対応する。
gには、同期モータ101の回転開始直前にパルスコー
ダ102から位置コードがロードされ、同期モータ10
1の回転に伴ない発生する回転パルスP1.P、を計数
しているから、カウンタ108gは常に同期モータ10
1の界磁極の回転位置を表示していることになり、回転
パルスP、、P、 の周期は同期モータ101の速度に
比例するから、所定時間間隔におけるカウンタ108g
の値の増分は同期モータ101の回転速度に対応する。
■先ず、同期モータ101を所望の回転速度Vcで回転
せしめるべく、NC装置等の外部から速度指令VCMD
が入出カポ−)108dに入力し、バス108hを介し
プロセッサ108aに伝えられる。
せしめるべく、NC装置等の外部から速度指令VCMD
が入出カポ−)108dに入力し、バス108hを介し
プロセッサ108aに伝えられる。
(巧プロセッサ108aはカウンタ108gのカウント
値をバス108hを介し読取り、前回読取った伯との差
分を演算し、サンプリング間隔Tで割って、実速度Va
を演算する。この実速度検出の方法としては、別途回転
パルスp1.p、 の周期を計71IIす乞カウンタ
を設け、これをプロセ・ンサ108aが読取って、実速
度Vaを演算してもよい。(実速度演算ステップ)。
値をバス108hを介し読取り、前回読取った伯との差
分を演算し、サンプリング間隔Tで割って、実速度Va
を演算する。この実速度検出の方法としては、別途回転
パルスp1.p、 の周期を計71IIす乞カウンタ
を設け、これをプロセ・ンサ108aが読取って、実速
度Vaを演算してもよい。(実速度演算ステップ)。
■プロセッサ108aは速度指令’Vcと実速度Vaを
用いて次式の演算を行ない、振幅指令(実効値電流指令
)Irを求める。
用いて次式の演算を行ない、振幅指令(実効値電流指令
)Irを求める。
I r = K、 (Vc−Va) + K、 、X、
(Vc−Va)・・・・・・・(17) (17)式のIrは電機子電流の振幅に相当し、Irが
大となれば、大きなトルクが発生し、これにより同期モ
ータ101の実速度が指令速度にもたらされる6 (速
度ループ演算ステップ)。
(Vc−Va)・・・・・・・(17) (17)式のIrは電機子電流の振幅に相当し、Irが
大となれば、大きなトルクが発生し、これにより同期モ
ータ101の実速度が指令速度にもたらされる6 (速
度ループ演算ステップ)。
■次にプロセッサ108aはカウンタ108gのカウン
ト値θをバス108hを介し読取る。プロセッサ108
aは、データメモリ108Cに格納されているカウント
値θ−5inθ、 5in(θ+2/(3π))変換テ
ーブルを検索し1回転角度θに対応するsin θ、
5in(θ+2/(3π))のデジタル値を得る。(正
弦波発生ステップ)。
ト値θをバス108hを介し読取る。プロセッサ108
aは、データメモリ108Cに格納されているカウント
値θ−5inθ、 5in(θ+2/(3π))変換テ
ーブルを検索し1回転角度θに対応するsin θ、
5in(θ+2/(3π))のデジタル値を得る。(正
弦波発生ステップ)。
■プロセッサ108aは、■の速度ループ演算ステップ
で求めた振幅指令Irと前述のsin θ、5in(0
+ 2/(3π))のデジタル値とを乗算し、2相の電
流指令I、、I、を得る。
で求めた振幅指令Irと前述のsin θ、5in(0
+ 2/(3π))のデジタル値とを乗算し、2相の電
流指令I、、I、を得る。
IR= I r 寺sinθ
I、=Ir・5in(θ+2/3π)
次に、プロセッサ108aは、?相の電流指令I8、■
、から次式により電流指令Irを得る。
、から次式により電流指令Irを得る。
■□ =−iよ −工。
=Ir @ 5in(θ + 4ンC3π))
−−・= (19)(電流指令演算ステップ)。
−−・= (19)(電流指令演算ステップ)。
尚、@のステップにおいて、変換テーブルとして、θ−
5in θ、 5in(θ+2/(3π)) 、 5
in(θ+4/(3π))の変換テーブルを用意してお
けば、第(19)式の演算は不要である。
5in θ、 5in(θ+2/(3π)) 、 5
in(θ+4/(3π))の変換テーブルを用意してお
けば、第(19)式の演算は不要である。
0次に、プロセッサ108aは、検流器112U、11
2V、112Wから得られた実相電流Iav、Iaw、
IauがAD変換器108fでデジタル化された各実電
流をバス108hを介し読取り、前述の3相の電流指令
I、、I、、I□ と実相電流Iav 、Iaw、Ia
uとの差分を演算し、所定の増幅係数Kを乗じて、デジ
タル値のインバータ駆動信号U、、U5.Uアを得る。
2V、112Wから得られた実相電流Iav、Iaw、
IauがAD変換器108fでデジタル化された各実電
流をバス108hを介し読取り、前述の3相の電流指令
I、、I、、I□ と実相電流Iav 、Iaw、Ia
uとの差分を演算し、所定の増幅係数Kを乗じて、デジ
タル値のインバータ駆動信号U、、U5.Uアを得る。
以上が電流ループ演算ステップである。
■次に、プロセッサ108aは、前述の速度ループ演算
ステップで得た実速度Vaに係数kfを乗じ、速度補償
出力vCOを得、前述のインバータ駆動信号U、、U5
.Uアから差引き、補償されたインバータ駆動信号U、
、、U5−.U工を得る。
ステップで得た実速度Vaに係数kfを乗じ、速度補償
出力vCOを得、前述のインバータ駆動信号U、、U5
.Uアから差引き、補償されたインバータ駆動信号U、
、、U5−.U工を得る。
これにより電流ループは、同期モータlotの実速度V
aによる逆起電力によって生じるゲイン低下を防止出来
る。(電流ループ補償ステップ)。
aによる逆起電力によって生じるゲイン低下を防止出来
る。(電流ループ補償ステップ)。
Φ)更に、インバータ駆動信号U、、U5.Uアの大き
さが前述のインへ−夕の最大電圧Vを越えているかを検
出するため、プロセッサ108aはデジタル比較する。
さが前述のインへ−夕の最大電圧Vを越えているかを検
出するため、プロセッサ108aはデジタル比較する。
この比較によりインバータ駆動信号U 、U 、U
Tのいずれかが最大電圧を越5 えていれば、これに応じて前述の補正演算を行なう。例
えば、IURl>Vであれば、プロセッサ108aは第
(12)式を用いて、■のステップで得た電流指令IF
Iから補正量δURを演算する。そして、第(14)式
、(16)式を用いてδU5 、δUアを演算する。(
補正量演算ステップ)。
Tのいずれかが最大電圧を越5 えていれば、これに応じて前述の補正演算を行なう。例
えば、IURl>Vであれば、プロセッサ108aは第
(12)式を用いて、■のステップで得た電流指令IF
Iから補正量δURを演算する。そして、第(14)式
、(16)式を用いてδU5 、δUアを演算する。(
補正量演算ステップ)。
0次にプロセッサ108aはインバータ駆動信号UR、
U、、Uアに対し、補正量を用いて第(10)式、第(
13)式、第(15)式を演算し、補正インバータ駆動
信号U’g、U’5.U等を演算する。(トルク補正ス
テップ)。
U、、Uアに対し、補正量を用いて第(10)式、第(
13)式、第(15)式を演算し、補正インバータ駆動
信号U’g、U’5.U等を演算する。(トルク補正ス
テップ)。
尚、このステップは、速度ループの一周期前の補正量δ
U8 、δU9.δU丁によって今周期の補正を行なっ
てもよい。
U8 、δU9.δU丁によって今周期の補正を行なっ
てもよい。
[株]更に、プロセッサ108aはこの補正インバータ
駆動信号U’R、U’s 、 U’7の値からパルス幅
変調指令tu、tv、twを作成する。即ち、補正イン
バータ駆動信号u Q 、 u 15. u ’、−
の値に応じたパルス幅の値を示すパルス幅変調指令tu
、tv、twを演算する。(パルス幅変調ステップ)■
プロセッサ108aはこの指令tu、tv、tWをバス
108h、入出力ポート108eを介しタイマ回路11
4へ送る。タイマ回路114ではこの指令tu、tv、
twからの所定時間幅のノくバス幅変調信号を出力し、
インバータ115の各トランジスタQ、〜Q6へ送り、
同期モータlO1に3相電流を供給する。
駆動信号U’R、U’s 、 U’7の値からパルス幅
変調指令tu、tv、twを作成する。即ち、補正イン
バータ駆動信号u Q 、 u 15. u ’、−
の値に応じたパルス幅の値を示すパルス幅変調指令tu
、tv、twを演算する。(パルス幅変調ステップ)■
プロセッサ108aはこの指令tu、tv、tWをバス
108h、入出力ポート108eを介しタイマ回路11
4へ送る。タイマ回路114ではこの指令tu、tv、
twからの所定時間幅のノくバス幅変調信号を出力し、
インバータ115の各トランジスタQ、〜Q6へ送り、
同期モータlO1に3相電流を供給する。
ブロセ・ンサ108aはサンプリング周期T毎に前述の
ステップ■〜■の電流ループの演算を、周期nT毎(n
il)にステップ■〜■の速度ループの演算動作をプロ
グラムメモリ°108bの制御プログラムに従って実行
し、同期モータ101を制御して、最終的に同期モータ
101を指令速度で回転せしめる。
ステップ■〜■の電流ループの演算を、周期nT毎(n
il)にステップ■〜■の速度ループの演算動作をプロ
グラムメモリ°108bの制御プログラムに従って実行
し、同期モータ101を制御して、最終的に同期モータ
101を指令速度で回転せしめる。
ト述の実施例ては、速度ループ演算と電流ループ演算と
を同一のプロセッサ108aで実行した例について説明
したが、速度ループ演算と電流ループ演算のため各々別
個のプロセッサを設けてもよい。
を同一のプロセッサ108aで実行した例について説明
したが、速度ループ演算と電流ループ演算のため各々別
個のプロセッサを設けてもよい。
(発明の効果)
以上説明した様に、本発明によれば、実効値電流指令と
正弦波の乗算出力に基いてインバータを駆動して同期モ
ータに電流を印加するに際し、インバータ駆動信号がイ
ンバータの物理的飽和量を越えたことを検出して該イン
バータ駆動信号を補正しているので、インバータの飽和
量を越えたインバータ駆動信号か入力されることがない
から、周期モータへ印加される電流波形は常に正弦波を
呈しており、トルク効率の低下のおそれがなく又円滑な
回転も保証することができるという効果を奏する。又、
インバータへ与える最終段の出力によって波形歪が生じ
るか否かを予測しているので、検出精度が高く、それだ
けトルクを低減せしめることがないという効果も奏する
。更に、l相のインバータ駆動信号が飽和量に達して補
正されても、他の相もこれにより補正されているので常
に3相の和は零に保たれて、これを外れることもないと
いう効果を奏する。
正弦波の乗算出力に基いてインバータを駆動して同期モ
ータに電流を印加するに際し、インバータ駆動信号がイ
ンバータの物理的飽和量を越えたことを検出して該イン
バータ駆動信号を補正しているので、インバータの飽和
量を越えたインバータ駆動信号か入力されることがない
から、周期モータへ印加される電流波形は常に正弦波を
呈しており、トルク効率の低下のおそれがなく又円滑な
回転も保証することができるという効果を奏する。又、
インバータへ与える最終段の出力によって波形歪が生じ
るか否かを予測しているので、検出精度が高く、それだ
けトルクを低減せしめることがないという効果も奏する
。更に、l相のインバータ駆動信号が飽和量に達して補
正されても、他の相もこれにより補正されているので常
に3相の和は零に保たれて、これを外れることもないと
いう効果を奏する。
尚、本発明を−・実施例により説明したが1本発明はト
述の実施例に限定されることなく、本発明の主旨に従い
種々の変形が可能であり、これらを本発明の範囲から排
除するものではない。
述の実施例に限定されることなく、本発明の主旨に従い
種々の変形が可能であり、これらを本発明の範囲から排
除するものではない。
第1図は本発明の対象とする同期モータ構成図第2図は
従来の方式の問題点を説明する図、第3図は本発明の原
理説明図、第4図は本発明の詳細な説明図、第5図は本
発明の一実施例プロ・ンク図を示す。 図中、101・・・回期モータ、102・・・パルスコ
ーダ、108・・・演算制御部、115・・・インへ−
タ特許出願人 ファナンク株式会社 代 理 人 弁理士 辻 冨(外1名)
従来の方式の問題点を説明する図、第3図は本発明の原
理説明図、第4図は本発明の詳細な説明図、第5図は本
発明の一実施例プロ・ンク図を示す。 図中、101・・・回期モータ、102・・・パルスコ
ーダ、108・・・演算制御部、115・・・インへ−
タ特許出願人 ファナンク株式会社 代 理 人 弁理士 辻 冨(外1名)
Claims (1)
- (1)同期モータの回転角度を検出する検出器と、該検
出器から検出された回転角度に対応する正弦値を発生し
実効値電流指令に該正弦値を乗算し、インバータ駆動信
号を出力する制御回路と、制御回路のインバータ駆動信
号により該同期モータの電機子巻線に電流指令値を与え
るインバータとを有する同期モータの制御方式において
、該制御回路が該インバータ駆動信号が該インバータの
物理的飽和量を越えたことに応じて当該対応する相のイ
ンバータ駆動信号を補正するとともに該補正された量に
基いて他の相のインバータ駆動信号を補正することを特
徴とする同期モータの制御方式(2)前記補正は前記各
相のインバータ駆動信号による同期モータに流れる各相
の電流の和が零となる様に行なわれることを特徴とする
特許請求の範囲第(1)項記載の同期モータの制御方式
。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58034866A JPS59162794A (ja) | 1983-03-03 | 1983-03-03 | 同期モ−タの制御方式 |
| US06/673,742 US4628240A (en) | 1983-03-03 | 1984-03-02 | Synchronous motor control system |
| PCT/JP1984/000082 WO1984003596A1 (fr) | 1983-03-03 | 1984-03-02 | Procede de commande d'un moteur synchrone |
| DE8484901012T DE3472046D1 (en) | 1983-03-03 | 1984-03-02 | System of controlling synchronous motor |
| EP84901012A EP0142563B1 (en) | 1983-03-03 | 1984-03-02 | System of controlling synchronous motor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58034866A JPS59162794A (ja) | 1983-03-03 | 1983-03-03 | 同期モ−タの制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59162794A true JPS59162794A (ja) | 1984-09-13 |
Family
ID=12426080
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58034866A Pending JPS59162794A (ja) | 1983-03-03 | 1983-03-03 | 同期モ−タの制御方式 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4628240A (ja) |
| EP (1) | EP0142563B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59162794A (ja) |
| DE (1) | DE3472046D1 (ja) |
| WO (1) | WO1984003596A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0232788A (ja) * | 1987-06-12 | 1990-02-02 | Hitachi Ltd | 誘導電動機の制御方法 |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4620138A (en) * | 1985-03-21 | 1986-10-28 | Papst-Motoren Gmbh & Co. Kg | Drive arrangement with collectorless D.C. motor |
| AU1460992A (en) * | 1991-02-22 | 1992-09-15 | U.S. Windpower, Inc. | Four quadrant motor controller |
| US5315225A (en) * | 1991-09-30 | 1994-05-24 | Electric Power Research Institute | Converter for synchronous motor starting |
| JP2907045B2 (ja) * | 1995-01-06 | 1999-06-21 | ヤマハ株式会社 | 正弦波発生回路 |
| JP3940267B2 (ja) * | 2001-02-21 | 2007-07-04 | 株式会社ジェイテクト | 同期モータの起動制御装置およびその装置を用いた自動車駆動系の作動流体制御用電動ポンプ |
| DE10216986A1 (de) * | 2002-04-16 | 2003-10-30 | Heidenhain Gmbh Dr Johannes | Verfahren zum Überprüfen eines Umrichters |
| DE102006022993A1 (de) * | 2006-05-17 | 2007-11-22 | Robert Bosch Gmbh | Verfahren zur Bereitstellung einer Korrelation |
| DE102011076676A1 (de) * | 2011-05-30 | 2012-12-06 | Robert Bosch Gmbh | Verfahren zur Ansteuerung einer mehrphasigen Maschine |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55122484A (en) * | 1979-03-13 | 1980-09-20 | Fanuc Ltd | Sine-wave inverter |
| JPS57177288A (en) * | 1981-04-21 | 1982-10-30 | Fanuc Ltd | Control system for synchronous motor |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS495373B1 (ja) * | 1969-08-28 | 1974-02-06 | ||
| JPS4876005A (ja) * | 1972-01-14 | 1973-10-13 | ||
| JPS5413919A (en) * | 1977-07-04 | 1979-02-01 | Hitachi Ltd | Preventive controller for torque pulsation |
| JPS58157384A (ja) * | 1982-03-12 | 1983-09-19 | Fanuc Ltd | 交流モ−タの駆動方式 |
-
1983
- 1983-03-03 JP JP58034866A patent/JPS59162794A/ja active Pending
-
1984
- 1984-03-02 US US06/673,742 patent/US4628240A/en not_active Expired - Fee Related
- 1984-03-02 EP EP84901012A patent/EP0142563B1/en not_active Expired
- 1984-03-02 DE DE8484901012T patent/DE3472046D1/de not_active Expired
- 1984-03-02 WO PCT/JP1984/000082 patent/WO1984003596A1/ja not_active Ceased
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55122484A (en) * | 1979-03-13 | 1980-09-20 | Fanuc Ltd | Sine-wave inverter |
| JPS57177288A (en) * | 1981-04-21 | 1982-10-30 | Fanuc Ltd | Control system for synchronous motor |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0232788A (ja) * | 1987-06-12 | 1990-02-02 | Hitachi Ltd | 誘導電動機の制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0142563A1 (en) | 1985-05-29 |
| EP0142563B1 (en) | 1988-06-08 |
| DE3472046D1 (en) | 1988-07-14 |
| US4628240A (en) | 1986-12-09 |
| WO1984003596A1 (fr) | 1984-09-13 |
| EP0142563A4 (en) | 1985-10-28 |
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