JPS59162961A - 石炭粉砕装置 - Google Patents
石炭粉砕装置Info
- Publication number
- JPS59162961A JPS59162961A JP3673083A JP3673083A JPS59162961A JP S59162961 A JPS59162961 A JP S59162961A JP 3673083 A JP3673083 A JP 3673083A JP 3673083 A JP3673083 A JP 3673083A JP S59162961 A JPS59162961 A JP S59162961A
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- JP
- Japan
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- coal
- crusher
- particle size
- fluid
- raw coal
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- Pending
Links
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 18
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Landscapes
- Disintegrating Or Milling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
第1図により従来の石炭の粉砕システムを説明すると、
原炭貯槽(1)に原炭(//)を貯槽し、定量供給m
(−2)ヘシュー) (/Jを通して向原炭(/l)を
供給する。更にシュー) C/3)へ原炭(l/)を定
量遅硬供給し、破砕機(3)で、粒径約60龍以下の原
炭(//)を粒径3III+以下、95〜99%の粉炭
に破砕する。破砕された粉炭(/4’) Gユ横型湿式
(1) ミル<q)に導入され、あわせて破砕された粉炭(lダ
)の流量、水分を検出して横型湿式ミル(l/、)内の
石炭濃度が約5θ〜tθ%になるよう流体(/幻が導入
される。流体(7,1)は調節弁(7)により流量が制
御される。
原炭貯槽(1)に原炭(//)を貯槽し、定量供給m
(−2)ヘシュー) (/Jを通して向原炭(/l)を
供給する。更にシュー) C/3)へ原炭(l/)を定
量遅硬供給し、破砕機(3)で、粒径約60龍以下の原
炭(//)を粒径3III+以下、95〜99%の粉炭
に破砕する。破砕された粉炭(/4’) Gユ横型湿式
(1) ミル<q)に導入され、あわせて破砕された粉炭(lダ
)の流量、水分を検出して横型湿式ミル(l/、)内の
石炭濃度が約5θ〜tθ%になるよう流体(/幻が導入
される。流体(7,1)は調節弁(7)により流量が制
御される。
横型湿式ミル<’i)により破砕さ2′1.た粉炭(/
+)は粒径コOOメツシュパス、A5〜90%の微粉炭
(l幻に粉砕される。微粉炭(/A)は石炭−流体スラ
リ状態となってスラリ貯槽(5)に貯えられ、ポンプ(
6)により次工程(17)に送られる。破砕機(、?)
(D Nq造は第一図に示しである。
+)は粒径コOOメツシュパス、A5〜90%の微粉炭
(l幻に粉砕される。微粉炭(/A)は石炭−流体スラ
リ状態となってスラリ貯槽(5)に貯えられ、ポンプ(
6)により次工程(17)に送られる。破砕機(、?)
(D Nq造は第一図に示しである。
第2図において破砕機(3)には、入口(コ/)に粒径
約60龍以下の原炭(//)が供給され、向原炭(//
)は回転ロータ(幻)に取りつけられたハンマ(22)
により破砕される。ハンマ(U、2)により破砕された
原炭(ii)は、衝突板(,2g)にたたきつけられ、
再び破砕作用をうけ、原炭(ii)は更に小さな粒度に
なる。なお、回転ロータ(23)は駆動軸(J)により
キー(2S)を介して回転駆動される。
約60龍以下の原炭(//)が供給され、向原炭(//
)は回転ロータ(幻)に取りつけられたハンマ(22)
により破砕される。ハンマ(U、2)により破砕された
原炭(ii)は、衝突板(,2g)にたたきつけられ、
再び破砕作用をうけ、原炭(ii)は更に小さな粒度に
なる。なお、回転ロータ(23)は駆動軸(J)により
キー(2S)を介して回転駆動される。
また回転ロータ(23)の回転方向は矢印(,2のにて
(2) 示しである。
(2) 示しである。
破砕された石炭(/lI月才、隙間(c)が設定さゎた
グレート(U?)を通過して次工程に送られる。隙間(
C)は、グレー) (’!?)への石炭付着、破砕され
た石炭(/4’)の粒度等により決定される。また(コ
乙)はビン、(a9)はケースである。
グレート(U?)を通過して次工程に送られる。隙間(
C)は、グレー) (’!?)への石炭付着、破砕され
た石炭(/4’)の粒度等により決定される。また(コ
乙)はビン、(a9)はケースである。
ここで第3図に、第2図に示した破砕機を用いた運転デ
ータ例を示す。運転条件は次のとうりである。
ータ例を示す。運転条件は次のとうりである。
炭 種 : ワークワース炭
破砕機グレート口開:i:1.q 同
破砕機ハンマ周速 : 乙om/s
原炭粒度: フルイ下go% 通過粒径/Amp最大粒
径 60闘 即ち、全水分(表面水分と固有水分の合計)と、7 ル
イ下go%通過粒径の関係を示す。これによると全水分
が増加すれば同じ運転条件にもかかわらず、フルイ下g
o% 通過粒径は細かくなり、しかもフルイ下gθ%通
過粒径径度分布が狭くなっているのが分る〇 これは破砕された石炭(/ll)が、全水分の増加に伴
なってグレー) (J?)に付着し易くなり、ハンマ(
2,2)に衝突する頻度が増えるためと考えられる。
径 60闘 即ち、全水分(表面水分と固有水分の合計)と、7 ル
イ下go%通過粒径の関係を示す。これによると全水分
が増加すれば同じ運転条件にもかかわらず、フルイ下g
o% 通過粒径は細かくなり、しかもフルイ下gθ%通
過粒径径度分布が狭くなっているのが分る〇 これは破砕された石炭(/ll)が、全水分の増加に伴
なってグレー) (J?)に付着し易くなり、ハンマ(
2,2)に衝突する頻度が増えるためと考えられる。
このような破砕機(3)を使用する第1図に示す従来の
破砕システムでは、原炭(//)の全水分により破砕さ
れた粉炭(/4’)の粒度に差が生じてしまい・ひいて
は横型湿式ミル(ll)出口での微粉炭(/A)の粒度
にも変動が生じることとなり、不都合であった。
破砕システムでは、原炭(//)の全水分により破砕さ
れた粉炭(/4’)の粒度に差が生じてしまい・ひいて
は横型湿式ミル(ll)出口での微粉炭(/A)の粒度
にも変動が生じることとなり、不都合であった。
本発明は前記従来の欠点を解消するために提案されたも
ので、破砕機に導く原炭の全水分、流量を検知する手段
と、同原炭の水分に応じて前記破砕機に流体を供給する
手段と、同破砕機への供給流体量に応じて湿式ミル内に
流体を供給する手段を備えることにより、従来の如く原
炭の全水分により破砕された粉炭の粒度、微粉炭の粒度
に変動が生じ、石炭高濃度水スラリ(石炭:to 〜g
s重N%、界面活性剤: 0.0 /〜SO重量%対石
炭、水:残りの重量%)、石炭、重油混合燃料等のスラ
リの性質、スラリ燃料特性に変動が生じて不具合となる
等の欠点のない石炭粉砕装置を提供せんとするものであ
る。
ので、破砕機に導く原炭の全水分、流量を検知する手段
と、同原炭の水分に応じて前記破砕機に流体を供給する
手段と、同破砕機への供給流体量に応じて湿式ミル内に
流体を供給する手段を備えることにより、従来の如く原
炭の全水分により破砕された粉炭の粒度、微粉炭の粒度
に変動が生じ、石炭高濃度水スラリ(石炭:to 〜g
s重N%、界面活性剤: 0.0 /〜SO重量%対石
炭、水:残りの重量%)、石炭、重油混合燃料等のスラ
リの性質、スラリ燃料特性に変動が生じて不具合となる
等の欠点のない石炭粉砕装置を提供せんとするものであ
る。
以下本発明の実施例を図面について説明すると、第7図
は本発明の実施例を示す石炭の粉砕システム図である。
は本発明の実施例を示す石炭の粉砕システム図である。
第を図に於いて原炭貯槽(1)に原炭(ll)を貯槽し
、定量供給機(,2)へシュート(72〕を通して原炭
(II)を供給する。更にシュー) (13)へ原炭(
//)を定量連続供給し、破砕機(3)で、粒径約AO
關以下の原炭(ll)を粒径3 mm以下、9S〜99
%の粉炭に破砕する。なお、石炭の水分、流1汁等の検
知手段は図示されていないが、シュー) (/J) C
/3) 、定量供給機(2)への移動途中に検知される
。
、定量供給機(,2)へシュート(72〕を通して原炭
(II)を供給する。更にシュー) (13)へ原炭(
//)を定量連続供給し、破砕機(3)で、粒径約AO
關以下の原炭(ll)を粒径3 mm以下、9S〜99
%の粉炭に破砕する。なお、石炭の水分、流1汁等の検
知手段は図示されていないが、シュー) (/J) C
/3) 、定量供給機(2)への移動途中に検知される
。
そしてこの検知された原炭(’//)の流量、水分によ
り、横型IJ++i式ミル(lI)内の石炭濃度が約s
。
り、横型IJ++i式ミル(lI)内の石炭濃度が約s
。
〜AO%になるよう流体(15)が導入されるが、流体
(/!i)の−i’fls (1g)を分岐して破砕機
(3)に原炭(ll)とともに供給する。ここで流体(
/3)の例として、石炭高濃度水スラリの場合には水で
、石炭、重油混合燃料の場合には重油となる。
(/!i)の−i’fls (1g)を分岐して破砕機
(3)に原炭(ll)とともに供給する。ここで流体(
/3)の例として、石炭高濃度水スラリの場合には水で
、石炭、重油混合燃料の場合には重油となる。
このようにすることにより、破砕機(3)に於ける石炭
−流体の比率が一定となり・原炭(ll)の全水分が変
動しても破砕された粉炭(/40の粒度、ひいては微粉
炭(/A)の粒度を一定に保つことが可能となる。なお
、この場合調節弁(?) (g)により流体(/S)の
流量が制御される。また横型湿式ミル(’l)により破
砕された粉炭(lグ)は、粒径コo。
−流体の比率が一定となり・原炭(ll)の全水分が変
動しても破砕された粉炭(/40の粒度、ひいては微粉
炭(/A)の粒度を一定に保つことが可能となる。なお
、この場合調節弁(?) (g)により流体(/S)の
流量が制御される。また横型湿式ミル(’l)により破
砕された粉炭(lグ)は、粒径コo。
メツシュバス・tS〜9θ%のm粉炭(/A)[15)
砕される。微粉炭(/4)は石炭−流体スラリ状態ドア
?’117.ラリ貯槽<S)に貯えられてポンプ(t)
により次工程(/り)に送られる。
砕される。微粉炭(/4)は石炭−流体スラリ状態ドア
?’117.ラリ貯槽<S)に貯えられてポンプ(t)
により次工程(/り)に送られる。
以上詳細に説明した如く本発明は構成されているので、
従来のように原炭の全水分により破砕された粉炭の粒度
に差が生じるようなことはなく、また微粉炭の粒度に変
動が生じるような不具合もない。
従来のように原炭の全水分により破砕された粉炭の粒度
に差が生じるようなことはなく、また微粉炭の粒度に変
動が生じるような不具合もない。
第1図は従来の石炭の粉砕システム図、第一図は第1図
における破砕機の断面図、第3図は第2図の場合の原炭
の全水分とフルイ下go%通過粒径との関係を示す線図
、第4図は本発明の実施例を示す石炭の粉砕システム図
である。 図の主要部分の説明 l・・・原炭貯槽 λ・・・定量供給機3・・
・破砕機 l・・・横型湿式ミル?、g・・
・調節弁 /ハ・・原 炭/2,13−・・シュ
ート /、lt・・・流体l乙・・・微粉炭
1g・・・流体の一部〔7〕 第2図 、4Z 0o O 第3図 全水分(%)
における破砕機の断面図、第3図は第2図の場合の原炭
の全水分とフルイ下go%通過粒径との関係を示す線図
、第4図は本発明の実施例を示す石炭の粉砕システム図
である。 図の主要部分の説明 l・・・原炭貯槽 λ・・・定量供給機3・・
・破砕機 l・・・横型湿式ミル?、g・・
・調節弁 /ハ・・原 炭/2,13−・・シュ
ート /、lt・・・流体l乙・・・微粉炭
1g・・・流体の一部〔7〕 第2図 、4Z 0o O 第3図 全水分(%)
Claims (1)
- 原炭を破砕機に導いて微粉炭とし、同微粉炭を流体と共
に湿式ミルに導いて更に粉砕する装置に於い讐、破砕機
に導く原炭の全水分、流量を検知する手段と、向原炭の
水分に応じて前記破砕機に流体を供給する手段と、同破
砕機への供給流体量に応じて湿式ミル内に流体を供給す
る手段とを備えてなることを特徴とする石炭粉砕装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3673083A JPS59162961A (ja) | 1983-03-08 | 1983-03-08 | 石炭粉砕装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3673083A JPS59162961A (ja) | 1983-03-08 | 1983-03-08 | 石炭粉砕装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59162961A true JPS59162961A (ja) | 1984-09-13 |
Family
ID=12477844
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3673083A Pending JPS59162961A (ja) | 1983-03-08 | 1983-03-08 | 石炭粉砕装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59162961A (ja) |
-
1983
- 1983-03-08 JP JP3673083A patent/JPS59162961A/ja active Pending
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