JPS6022946A - 脆い被微粉砕材を粉砕するための装置 - Google Patents
脆い被微粉砕材を粉砕するための装置Info
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- JPS6022946A JPS6022946A JP59133420A JP13342084A JPS6022946A JP S6022946 A JPS6022946 A JP S6022946A JP 59133420 A JP59133420 A JP 59133420A JP 13342084 A JP13342084 A JP 13342084A JP S6022946 A JPS6022946 A JP S6022946A
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Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B02—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
- B02C—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
- B02C17/00—Disintegrating by tumbling mills, i.e. mills having a container charged with the material to be disintegrated with or without special disintegrating members such as pebbles or balls
- B02C17/04—Disintegrating by tumbling mills, i.e. mills having a container charged with the material to be disintegrated with or without special disintegrating members such as pebbles or balls with unperforated container
- B02C17/06—Disintegrating by tumbling mills, i.e. mills having a container charged with the material to be disintegrated with or without special disintegrating members such as pebbles or balls with unperforated container with several compartments
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B02C—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P40/00—Technologies relating to the processing of minerals
- Y02P40/10—Production of cement, e.g. improving or optimising the production methods; Cement grinding
Landscapes
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- Food Science & Technology (AREA)
- Crushing And Grinding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
産業上の利用分野
この発明は被微粉砕材を製品微細度に微粉砕するための
回転チューブミルを有する、たとえばセメントクリンカ
、鉱石、炭或いは類似物のような脆い被微粉砕材を粉砕
するための装置に関する。 従来の技術 セメントクリンカの粉砕と微粉砕は他のいくつかの脆い
材料のそれとも同じように、大きなエネルギー消費を伴
う。それはセメントクリンカの場合平均で1トン当シ約
40キロワット時である。エネルギー消費の総量が多い
ためにセメントクリンカをセメントに粉砕し、微粉砕す
るのにか\るエネルギー費用はセメント製造費に決定的
な影響を及はす。セメント微粉砕は事実王宮に金栖球或
いはそれに類似のものの微粉砕体が充填されたチューブ
ミル、ボールミル中で行なわれ、これらのミルはなるほ
ど粉砕効率は良く、セメントタリンカブロックをセメン
ト微細度に微粉砕する能力があるが、しかしその効率は
単一粒子粉砕と比較すると極めて低く、せいぜい9%程
度である。即ちそれらミルの比エネルギー消費tま大き
い。であるから従来いろいろな処理によってエネルギー
利用度を高めるd力か払われ一〇きた。たとえば微粉砕
時に材料の塊ができるのを押えるための微粉砕補助手段
の附加である。微粉砕時の比エネルギー消費を減らすた
めの公知の処理は可成り完成に近いものと思われていた
。即ち新規な粉砕工学の発展なくして将来はこれ以上の
エネルギー消費の方向で従来の微粉砕装置を決定的に改
良することは殆んど期待できないといってよいであろう
。 発明が解決しようとする問題点 従ってこの発明の基本課題は、既存のチューブミルを用
いる粉砕、微粉砕のための装置の場合に、或いはまた新
規なチューブミルを用いる装置の場合にも、微粉砕時に
比エネルギー需要を低く抑えて、製品能率を高めること
ができる新規な、簡単な対策を講じることにある。 問題点を解決するだめの手段 この課題は、特許請求の範囲1)〜′7)に記載した構
成を特徴とするこの発明の装置によって解決される。 作用と効果 少くとも二つの微粉砕室を有するチューブミルでは被微
粉砕材流動方向に見てオーの微粉砕室の場合通常は金属
球である微粉砕体を省き且つこの第一の微粉砕室内で被
微粉砕利をそのまま粉砕し、被微粉砕材の塊をそのま\
破砕し、崩かいさせるというむの発明による処置によっ
て、微粉砕体質量は減少し、チューブミルの動力消費量
の明らかな減少と、従ってまた比エネルギー需要の減少
は、特に、チューブミルに到る被微粉砕材を粒子破かい
装い゛、庖有する0;ル伝統圧縮粉砕部で予備処理して
あって且つ比釈的少ないエネルギー戦用でぞの止\で4
す、めて充分に破砕又は崩かいする祷倣粉砕;(詞の塊
から構成する場合に達成される。被微わ) ii!!・
拐はそのま\破砕され、崩かいした後、微粉砕体をそな
えたチューブミルの少くとも一つの微粉砕室で製品微1
11J度に微粉砕する。この発明の特別の特賞′Iによ
れば、チューブミルの、微粉砕体のないチューブミルの
】・・−の微粉砕室の内壁部にJ4上げ部4’A’ %
iff・水手段或いは類似のものをぞなえている。 前記各部4Jは次のように構1jMされている。Ijl
ち・被微粉砕月の回転及び同時4扇送に靜するよう(し
し、従ってチューブミルは傾余1させて支承する必要は
なく、水平゛に設置することもできる。既に記載したよ
うに、被微粉砕材のそのま\のV)砕又は解体は、製品
能率を高めるために特にロール−Jilセンチメートル
当り2トン以上のプレス力で運転されるロール拭又はロ
ールミルをffil置接続しである場合には、エネルギ
ー費用をできる限シ少なくして可能である。プレスシュ
ルぺ或いは類似のもののような塊をチューブミルの牙−
の微粉砕室に入れる被微粉砕材が形成する。 実施例 一実施例を示した図を基に詳記する。 図は、たとえばセメントクリンカ、鉱石、炭或いは類似
のもののような脆い被微粉砕Uを粉砕するための装置を
示す。この装置はパケットエレベータ式回転微粉砕装置
を有し、たとえば直径2.2メートル、長さ14メート
ルの二基チューブミル10とサイクロン循環空気式館l
別機11とから構成されている。チューブミルエ0には
単−粒子粉砕及び(或いは)材料床粉砕の原理に従って
ロール長1センチメートル当カ2トン以上の強いプレス
力で駆動されるロール槻12 、13又はロールミルが
前置接続されておシ、二本ロール式粉砕機とチューブミ
ルの間、チューブミルと篩別機の間にそれぞれ一台の図
示してないパケットエレベータ−を配設しである。 チューブミル10に前ti接続さitたロールミル−1
2,13中では予備粉砕されてないセメントクリンカ1
4が単一粒子粉砕と材料床粉砕の組合せの方法に従って
粉砕される。被粉砕拐14の大部力の粒度はたとえは1
00ミリメートル迄のものがロール12と13の間のた
とえば20ミリメー°トルの只−ル間隙の幅よシ大きい
。ロールはたとえば幅が250ミリメートルのかシ合直
径はたとえt7J: 900ミリメートルである。ノ
回転チューブミルを有する、たとえばセメントクリンカ
、鉱石、炭或いは類似物のような脆い被微粉砕材を粉砕
するための装置に関する。 従来の技術 セメントクリンカの粉砕と微粉砕は他のいくつかの脆い
材料のそれとも同じように、大きなエネルギー消費を伴
う。それはセメントクリンカの場合平均で1トン当シ約
40キロワット時である。エネルギー消費の総量が多い
ためにセメントクリンカをセメントに粉砕し、微粉砕す
るのにか\るエネルギー費用はセメント製造費に決定的
な影響を及はす。セメント微粉砕は事実王宮に金栖球或
いはそれに類似のものの微粉砕体が充填されたチューブ
ミル、ボールミル中で行なわれ、これらのミルはなるほ
ど粉砕効率は良く、セメントタリンカブロックをセメン
ト微細度に微粉砕する能力があるが、しかしその効率は
単一粒子粉砕と比較すると極めて低く、せいぜい9%程
度である。即ちそれらミルの比エネルギー消費tま大き
い。であるから従来いろいろな処理によってエネルギー
利用度を高めるd力か払われ一〇きた。たとえば微粉砕
時に材料の塊ができるのを押えるための微粉砕補助手段
の附加である。微粉砕時の比エネルギー消費を減らすた
めの公知の処理は可成り完成に近いものと思われていた
。即ち新規な粉砕工学の発展なくして将来はこれ以上の
エネルギー消費の方向で従来の微粉砕装置を決定的に改
良することは殆んど期待できないといってよいであろう
。 発明が解決しようとする問題点 従ってこの発明の基本課題は、既存のチューブミルを用
いる粉砕、微粉砕のための装置の場合に、或いはまた新
規なチューブミルを用いる装置の場合にも、微粉砕時に
比エネルギー需要を低く抑えて、製品能率を高めること
ができる新規な、簡単な対策を講じることにある。 問題点を解決するだめの手段 この課題は、特許請求の範囲1)〜′7)に記載した構
成を特徴とするこの発明の装置によって解決される。 作用と効果 少くとも二つの微粉砕室を有するチューブミルでは被微
粉砕材流動方向に見てオーの微粉砕室の場合通常は金属
球である微粉砕体を省き且つこの第一の微粉砕室内で被
微粉砕利をそのまま粉砕し、被微粉砕材の塊をそのま\
破砕し、崩かいさせるというむの発明による処置によっ
て、微粉砕体質量は減少し、チューブミルの動力消費量
の明らかな減少と、従ってまた比エネルギー需要の減少
は、特に、チューブミルに到る被微粉砕材を粒子破かい
装い゛、庖有する0;ル伝統圧縮粉砕部で予備処理して
あって且つ比釈的少ないエネルギー戦用でぞの止\で4
す、めて充分に破砕又は崩かいする祷倣粉砕;(詞の塊
から構成する場合に達成される。被微わ) ii!!・
拐はそのま\破砕され、崩かいした後、微粉砕体をそな
えたチューブミルの少くとも一つの微粉砕室で製品微1
11J度に微粉砕する。この発明の特別の特賞′Iによ
れば、チューブミルの、微粉砕体のないチューブミルの
】・・−の微粉砕室の内壁部にJ4上げ部4’A’ %
iff・水手段或いは類似のものをぞなえている。 前記各部4Jは次のように構1jMされている。Ijl
ち・被微粉砕月の回転及び同時4扇送に靜するよう(し
し、従ってチューブミルは傾余1させて支承する必要は
なく、水平゛に設置することもできる。既に記載したよ
うに、被微粉砕材のそのま\のV)砕又は解体は、製品
能率を高めるために特にロール−Jilセンチメートル
当り2トン以上のプレス力で運転されるロール拭又はロ
ールミルをffil置接続しである場合には、エネルギ
ー費用をできる限シ少なくして可能である。プレスシュ
ルぺ或いは類似のもののような塊をチューブミルの牙−
の微粉砕室に入れる被微粉砕材が形成する。 実施例 一実施例を示した図を基に詳記する。 図は、たとえばセメントクリンカ、鉱石、炭或いは類似
のもののような脆い被微粉砕Uを粉砕するための装置を
示す。この装置はパケットエレベータ式回転微粉砕装置
を有し、たとえば直径2.2メートル、長さ14メート
ルの二基チューブミル10とサイクロン循環空気式館l
別機11とから構成されている。チューブミルエ0には
単−粒子粉砕及び(或いは)材料床粉砕の原理に従って
ロール長1センチメートル当カ2トン以上の強いプレス
力で駆動されるロール槻12 、13又はロールミルが
前置接続されておシ、二本ロール式粉砕機とチューブミ
ルの間、チューブミルと篩別機の間にそれぞれ一台の図
示してないパケットエレベータ−を配設しである。 チューブミル10に前ti接続さitたロールミル−1
2,13中では予備粉砕されてないセメントクリンカ1
4が単一粒子粉砕と材料床粉砕の組合せの方法に従って
粉砕される。被粉砕拐14の大部力の粒度はたとえは1
00ミリメートル迄のものがロール12と13の間のた
とえば20ミリメー°トルの只−ル間隙の幅よシ大きい
。ロールはたとえば幅が250ミリメートルのかシ合直
径はたとえt7J: 900ミリメートルである。ノ
【
・)も狭いロール間隙の部分を通過する羽料床粉砕の場
合被粉砕材14は次にH「】載ジるような童でロール間
隙に供給される。即ち粉砕さ汎てロール間に引込まれる
月相がロールを相互に引きNtし、被粉砕材の粒子・が
ロール間隙中で山となるか、集合するか、利料床中で相
互に潰し合う。 被粉砕材14の堆私密度は一立カメートル当り1600
キログラムになる。ロールミル12.13の液圧系中の
圧力は約50〜70バールになる。 これはロールIllセンチメートル当!116.5 )
ン〜8.6トンのロールプレスカK 相当−J−;E、
。ロール円軌道速度は、毎秒約6メートルのロール円軌
道速度で駆動される通常のロールミルと比較して毎秒1
.5メートル、特KO63〜1.2メートルト遅い。ロ
ールミル12.13の円軌道速度が比較的遅いことによ
って特に材料床粉砕の際の拐料引込は容易になシ、更に
ころ軸受の動力学的負荷は低くおさえられる。ロール表
面は牲にV字形の溶着型によって型どりされる。セメン
トクリンカはロール間隙から粉砕されて出てきて、部分
的に塊まる。即ち圧縮されて一立方メートル当9240
0キログラムの密度を有するシュルペとなる。 セメントクリンカの塊15は微粉砕材流動方向に見てチ
ュニプミル100第一の微粉砕室16内へ供給される。 ロールミルは傾斜させて支承する代シに水平に配置する
こともできる。この牙−の微粉砕室16にはたとえば金
属球のような微粉砕体はない。微粉砕室16の内壁部の
みが持上部材17、潅水部材、らせん形に配設され念持
上羽根或いは類似のものを被微粉砕材の回転及び同時輸
送のためにそなえている。回転によって被微粉砕材は牙
−微粉砕室16中でできる限り僅かなエネルギー費用で
その゛ま\粉砕され、そのま\解体され、分離恍26、
持上壁の開口部から第二の微粉砕室18中に入る。この
第二微粉砕室は金属球のような微粉砕体19を含んで′
おり、これらの微粉砕体により被微粉砕材は製品微細度
即ち完成セメントの細かさに微粉砕される。第二の微粉
砕室1日から出る材料は導管20を経て篩別機11に伊
給される。 この材料の粗い部分(粗挽材)21は鎖線で示した導管
22を経てロールミル12.13に送給され且つ(或い
は)導管23を経てチューブミル10に送給されて粉砕
され最終微粒度になる。最終微粒度に微粉砕されたセメ
ントは選別された完成品24となって篩別機11から出
て行く。また、ロールミル12.13から出て行った材
料15の少くとも一部分はシュルペンのような塊を含ん
でいるが、これを鎖線25を経てチューブミル10を迂
回した直接篩別機11に送給することも可能である。 この発明の別の特徴によれば、−家型チューブミルがあ
る場合或いは改造による初の分離壁の除去によってでき
た一室型のチューブミル又は二基型のチューブミルがあ
る場合能率向上(製品能率の向上又は比エネルギー消費
量の減少)のためにチューブミルの入口側端面にあとか
ら微粉砕体のない第一の微粉砕室をたとえばフランジど
め或いは溶着てと9つけることができる。 被微粉砕材に湿気が含まれているか、或いは羽料を乾燥
させる必要がある場合には、この発明の別の特徴によっ
て、チューブミル10及び場合によっては前別機11を
通じて熱ガス流を導入し、同時に被微粉砕材を微粉砕し
て且つ乾燥させることができる。
・)も狭いロール間隙の部分を通過する羽料床粉砕の場
合被粉砕材14は次にH「】載ジるような童でロール間
隙に供給される。即ち粉砕さ汎てロール間に引込まれる
月相がロールを相互に引きNtし、被粉砕材の粒子・が
ロール間隙中で山となるか、集合するか、利料床中で相
互に潰し合う。 被粉砕材14の堆私密度は一立カメートル当り1600
キログラムになる。ロールミル12.13の液圧系中の
圧力は約50〜70バールになる。 これはロールIllセンチメートル当!116.5 )
ン〜8.6トンのロールプレスカK 相当−J−;E、
。ロール円軌道速度は、毎秒約6メートルのロール円軌
道速度で駆動される通常のロールミルと比較して毎秒1
.5メートル、特KO63〜1.2メートルト遅い。ロ
ールミル12.13の円軌道速度が比較的遅いことによ
って特に材料床粉砕の際の拐料引込は容易になシ、更に
ころ軸受の動力学的負荷は低くおさえられる。ロール表
面は牲にV字形の溶着型によって型どりされる。セメン
トクリンカはロール間隙から粉砕されて出てきて、部分
的に塊まる。即ち圧縮されて一立方メートル当9240
0キログラムの密度を有するシュルペとなる。 セメントクリンカの塊15は微粉砕材流動方向に見てチ
ュニプミル100第一の微粉砕室16内へ供給される。 ロールミルは傾斜させて支承する代シに水平に配置する
こともできる。この牙−の微粉砕室16にはたとえば金
属球のような微粉砕体はない。微粉砕室16の内壁部の
みが持上部材17、潅水部材、らせん形に配設され念持
上羽根或いは類似のものを被微粉砕材の回転及び同時輸
送のためにそなえている。回転によって被微粉砕材は牙
−微粉砕室16中でできる限り僅かなエネルギー費用で
その゛ま\粉砕され、そのま\解体され、分離恍26、
持上壁の開口部から第二の微粉砕室18中に入る。この
第二微粉砕室は金属球のような微粉砕体19を含んで′
おり、これらの微粉砕体により被微粉砕材は製品微細度
即ち完成セメントの細かさに微粉砕される。第二の微粉
砕室1日から出る材料は導管20を経て篩別機11に伊
給される。 この材料の粗い部分(粗挽材)21は鎖線で示した導管
22を経てロールミル12.13に送給され且つ(或い
は)導管23を経てチューブミル10に送給されて粉砕
され最終微粒度になる。最終微粒度に微粉砕されたセメ
ントは選別された完成品24となって篩別機11から出
て行く。また、ロールミル12.13から出て行った材
料15の少くとも一部分はシュルペンのような塊を含ん
でいるが、これを鎖線25を経てチューブミル10を迂
回した直接篩別機11に送給することも可能である。 この発明の別の特徴によれば、−家型チューブミルがあ
る場合或いは改造による初の分離壁の除去によってでき
た一室型のチューブミル又は二基型のチューブミルがあ
る場合能率向上(製品能率の向上又は比エネルギー消費
量の減少)のためにチューブミルの入口側端面にあとか
ら微粉砕体のない第一の微粉砕室をたとえばフランジど
め或いは溶着てと9つけることができる。 被微粉砕材に湿気が含まれているか、或いは羽料を乾燥
させる必要がある場合には、この発明の別の特徴によっ
て、チューブミル10及び場合によっては前別機11を
通じて熱ガス流を導入し、同時に被微粉砕材を微粉砕し
て且つ乾燥させることができる。
添附図はこの発明の装置の一実施例の概略図である。
図中符号
10・0・チューブミル、16 、1 B−a−微粉砕
室、1フ・・・分離壁。 代理人 江 崎 光 好 同 江崎光史
室、1フ・・・分離壁。 代理人 江 崎 光 好 同 江崎光史
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)被微粉砕材を製品微細度に微粉砕するための回転可
能なチューブミルを有する、たとえばセメントクリンカ
、鉱石、炭或いはこれらの類似物のような脆い被微粉砕
材を粉砕するための装置において、チューブミル(10
)が少くとも二つの微粉砕室(16,18)を有し、こ
れらの微粉砕室のうち被微粉砕利流動方向に見て初めの
微粉砕室(16)は被微粉砕材のそのま\の粉砕又は被
微粉砕利用のそのま\の崩解のための微粉砕体をもたず
、牙:の微粉砕室(18)は牙−の微粉砕室で予備処理
された材料を製品微細度に微粉砕するための金属球のよ
うな微粉砕体をもっていることを特徴とする装置。 2)チューブミル(10)の第一微粉砕室(16)の内
壁部が被微粉砕材を回転させ同時に被微粉砕材を搬送す
るための持上部材(1))、潅水手段又は類似のものを
有する、特許請求の範囲1)記載の装置。 3)チューブミル【lO】の微粉砕室(16,18)の
間に被微粉砕利用の通過口を有する分離壁(17)を設
けである、特許請求の範囲1)又は2)記載の装置。 4)−家型のチューブミルがある場合或いは改造により
初の分離壁を除去して一室型のチューブミル°を形成し
た場合又は二基型チューブミルが存在する場合能率向上
のためチューブミルの入口側端面に微粉砕体の々い】・
−の微粉砕室をたとえばフランジ付は又は溶着しである
、特許請求の範囲1)又は2)記載の装置。 5)チューブミル(10)に篩別器(11)が後置接続
されており、チューブミル(IC)は微粉砕装置、特に
篩別器(11)を有する特にパケット型回転微粉砕装置
中に組込んである、特許請求の範囲])〜4)の何れか
−に記載の装置。 6)チューブミル(10)に製品能率を高めるために特
に2トン/センチメートル以上の高圧力でロール全長を
駆動するロール機又はロールミル(12,13)を前置
接続しである、特許請求の範囲l)〜5)の何れか−に
記載の゛装置。 ′f) ロールミル(12,13)のロールの円軌道速
度が毎秒1.5メートルよシ遅く、特に毎秒0.3〜1
.2メートルである、特許請求の範囲6記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE33235171 | 1983-06-30 | ||
| DE19833323517 DE3323517A1 (de) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | Anlage zur zerkleinerung sproeden mahlgutes wie z. b. zementklinker, erz, kohle oder dergleichen |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6022946A true JPS6022946A (ja) | 1985-02-05 |
Family
ID=6202740
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59133420A Pending JPS6022946A (ja) | 1983-06-30 | 1984-06-29 | 脆い被微粉砕材を粉砕するための装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6022946A (ja) |
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- 1984-06-29 DK DK319784A patent/DK319784A/da not_active Application Discontinuation
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