JPS5916303B2 - デ−タ処理装置 - Google Patents
デ−タ処理装置Info
- Publication number
- JPS5916303B2 JPS5916303B2 JP53001768A JP176878A JPS5916303B2 JP S5916303 B2 JPS5916303 B2 JP S5916303B2 JP 53001768 A JP53001768 A JP 53001768A JP 176878 A JP176878 A JP 176878A JP S5916303 B2 JPS5916303 B2 JP S5916303B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- register
- parity
- circuit
- parity bit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Detection And Correction Of Errors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電子計算機等に使用されるデータ処理装置に関
し、特にパリテイビットを用いて障害検出を行なうデー
タ処理装置に関する。
し、特にパリテイビットを用いて障害検出を行なうデー
タ処理装置に関する。
従来、電子計算機等の論理回路の障害検出には、広く知
られているパリテイ予知によるパリテイチェック方式や
パリテイビットを付加せずに装置を二重化して障害を検
出する方式が採用されている。
られているパリテイ予知によるパリテイチェック方式や
パリテイビットを付加せずに装置を二重化して障害を検
出する方式が採用されている。
しかし、前者では論理回路のLSI化が進んできている
現在、障害検出対象金物に比べてパリテイ予知のための
金物の占める実装スペースが膨大なものとなり、また、
後者には障害検出用金物と対象金物が同等に必要となる
欠点がある。第1図に後者の二重化方式を採用した装置
の構成を示す。
現在、障害検出対象金物に比べてパリテイ予知のための
金物の占める実装スペースが膨大なものとなり、また、
後者には障害検出用金物と対象金物が同等に必要となる
欠点がある。第1図に後者の二重化方式を採用した装置
の構成を示す。
Aレジスタ1、Bレジスタ2およびCレジスタ3に保持
された被演算データのうち加算すべき2つのデータがレ
ジスタ選択回路4で選択され2進加算器5に入力される
。
された被演算データのうち加算すべき2つのデータがレ
ジスタ選択回路4で選択され2進加算器5に入力される
。
加算された結果はDレジスタ6に与えられ出力データは
一致検出回路Tへ送られる。上記一連の動作と同様に二
重化された他方のEレジスタ8、Fレジスタ9、Gレジ
スタ10、レジスタ選択回路11および2進加算器12
が動作し、加算結果がHレジスタ13に与えられ、出力
データが一致検出回路Tに送られ前記Dレジスタ6から
の出力と前記Hレジスタ13からの出力との比較を行な
うことにより障害発生の有無を検出している、本発明の
目的は必要最小限の論理回路のみを二重化して一方の論
理回路から結果のデータビットと他方の論理回路から結
果のパリテイビットとを併合してパリテイチェックを行
なうことにより上記従来装置と同等の障害検出率を維持
し障害検出金物量を削減して従来装置の欠点を解消した
データ処理装置を提供することにある。
一致検出回路Tへ送られる。上記一連の動作と同様に二
重化された他方のEレジスタ8、Fレジスタ9、Gレジ
スタ10、レジスタ選択回路11および2進加算器12
が動作し、加算結果がHレジスタ13に与えられ、出力
データが一致検出回路Tに送られ前記Dレジスタ6から
の出力と前記Hレジスタ13からの出力との比較を行な
うことにより障害発生の有無を検出している、本発明の
目的は必要最小限の論理回路のみを二重化して一方の論
理回路から結果のデータビットと他方の論理回路から結
果のパリテイビットとを併合してパリテイチェックを行
なうことにより上記従来装置と同等の障害検出率を維持
し障害検出金物量を削減して従来装置の欠点を解消した
データ処理装置を提供することにある。
この発明の装置は、第1のデータとそのパリテイビット
とを保持する第1のデータ保持回路と、前記第1のデー
タと同一内容の第2のデータとそのパリテイビットとを
保持する第2のデータ保持回路と、前記第1および第2
のデータ保持回路からそれぞれ第1のデータおよび第2
のデータを供給されそれぞれのデータに同一の演算処理
するよう二つの処理手段を有する二重化演算処理手段と
、この二重化演算処理手段の一方の処理手段からの演算
結果にもとづいてパリテイビツトを発生させるバリテイ
ビツト発生手段とを含み、前記二重化演算処理手段の他
方の処理手段の演算結果をデータとしかつこのデータに
前記パリテイビツト発生手段から発生されたパリテイビ
ツトを付加して送出するようにしたことを特徴とする。
とを保持する第1のデータ保持回路と、前記第1のデー
タと同一内容の第2のデータとそのパリテイビットとを
保持する第2のデータ保持回路と、前記第1および第2
のデータ保持回路からそれぞれ第1のデータおよび第2
のデータを供給されそれぞれのデータに同一の演算処理
するよう二つの処理手段を有する二重化演算処理手段と
、この二重化演算処理手段の一方の処理手段からの演算
結果にもとづいてパリテイビツトを発生させるバリテイ
ビツト発生手段とを含み、前記二重化演算処理手段の他
方の処理手段の演算結果をデータとしかつこのデータに
前記パリテイビツト発生手段から発生されたパリテイビ
ツトを付加して送出するようにしたことを特徴とする。
次に本発明について図面を参照して詳細に説明する。第
2図に示した本発明の第1の実施例は2進加減算を遂行
する装置を示し、この装置ではパリテイビツトPを付加
した被演算データを保持するAレジスタ21、Bレジス
タ22}よびCレジスタ23の出力のうち演算したいそ
れぞれパリテイビツトを含む前記レジスタのうち2個の
レジスタからの前記レジスタのうち2個のデータがレジ
スタ選択回路24に入力され、ここで選択された2個の
データが線28訃よび29を介してパリテイビツトを除
いたデータビツトとして2進加算器5と12およびパリ
テイチエツク回路27へ与えられ、2進加算器5卦よび
12へ入力されたデータにエラーがあつたか否かがパリ
テイチエツク回路27の出力に得られる。
2図に示した本発明の第1の実施例は2進加減算を遂行
する装置を示し、この装置ではパリテイビツトPを付加
した被演算データを保持するAレジスタ21、Bレジス
タ22}よびCレジスタ23の出力のうち演算したいそ
れぞれパリテイビツトを含む前記レジスタのうち2個の
レジスタからの前記レジスタのうち2個のデータがレジ
スタ選択回路24に入力され、ここで選択された2個の
データが線28訃よび29を介してパリテイビツトを除
いたデータビツトとして2進加算器5と12およびパリ
テイチエツク回路27へ与えられ、2進加算器5卦よび
12へ入力されたデータにエラーがあつたか否かがパリ
テイチエツク回路27の出力に得られる。
前記線28訃よび29を介して2進加算器5卦よび12
に入力されたデータビツトが2進加算器5卦よび12で
演算され、その結果のデータバツトが2進加算器5から
Dレジスタ26に与えられ、また、パリデイビツトは2
進加算器12に接続されたパリテイ発生回路25の出力
に得られ、前記データビツトに前記パリテイビツトを付
加したものが演算結果としてDレジスタ26に得られる
。Dレジスタ26の出力は線32で前記パリテイチエツ
ク回路27に供給され、2進加算器5と12、パリテイ
発生回路25およびDレジスタ26と動作した一連の論
理回路に障害があつたかどうかパリテイチエツク回路2
7の出力に得られる。このように、本発明では、前記加
算処理遂行に必要な金物に対してある一部論理回路(2
進加算器5,12)を二重化してパリテイビツトを発生
させかつチエツクすることにより障害検出率を悪化させ
ずに、障害検出金物量を削減することができる。
に入力されたデータビツトが2進加算器5卦よび12で
演算され、その結果のデータバツトが2進加算器5から
Dレジスタ26に与えられ、また、パリデイビツトは2
進加算器12に接続されたパリテイ発生回路25の出力
に得られ、前記データビツトに前記パリテイビツトを付
加したものが演算結果としてDレジスタ26に得られる
。Dレジスタ26の出力は線32で前記パリテイチエツ
ク回路27に供給され、2進加算器5と12、パリテイ
発生回路25およびDレジスタ26と動作した一連の論
理回路に障害があつたかどうかパリテイチエツク回路2
7の出力に得られる。このように、本発明では、前記加
算処理遂行に必要な金物に対してある一部論理回路(2
進加算器5,12)を二重化してパリテイビツトを発生
させかつチエツクすることにより障害検出率を悪化させ
ずに、障害検出金物量を削減することができる。
第3図に示した本発明の第2の実施例は左シフト処理を
遂行する装置であり、この装置はJレジスタ41とKレ
ジスタ42と、このJレジスタ41のデータを入力しシ
フト数指定回路48で指定された数だけ左シフトする二
重化シフト回路45とから構成されている。
遂行する装置であり、この装置はJレジスタ41とKレ
ジスタ42と、このJレジスタ41のデータを入力しシ
フト数指定回路48で指定された数だけ左シフトする二
重化シフト回路45とから構成されている。
この二重化シフト回路45に卦いて上述のように左シフ
トされたときの空白部分(すなわち、右端)に前記Kレ
ジスタ42に格納されたデータが順に供給される。
トされたときの空白部分(すなわち、右端)に前記Kレ
ジスタ42に格納されたデータが順に供給される。
前記二重化シフト回路45でシフトされた結果は、前記
Jレジスタ41にフイードバツクされ、そこに一旦格納
された後でJレジスタ41中の(図示していない)パリ
テイ発生回路でパリテイビツトが付加されたあとで信号
線43を介してパリテイチエツクされる。
Jレジスタ41にフイードバツクされ、そこに一旦格納
された後でJレジスタ41中の(図示していない)パリ
テイ発生回路でパリテイビツトが付加されたあとで信号
線43を介してパリテイチエツクされる。
この比較結果により一連のシフト動作を行なう前記シフ
ト回路に卦ける障害の有無を調べることができる。
ト回路に卦ける障害の有無を調べることができる。
前記シフト処理遂行に必要な金物のLSI化に加え、障
害検出のために必要なパリテイチエツク回路、パリテイ
発生回路訃よび二重化処理回路をレジスタ用Cおよびシ
フト用Cに組込むことにより、LSI化に適した障害検
出をより少ない金物増で実現できる。
害検出のために必要なパリテイチエツク回路、パリテイ
発生回路訃よび二重化処理回路をレジスタ用Cおよびシ
フト用Cに組込むことにより、LSI化に適した障害検
出をより少ない金物増で実現できる。
本発明はパリテイチエツク回路、一部論理回路の二重化
訃よびパリテイ発生回路を持つことでより多い障害検出
金物を要した方式と同等の障害検出率を得ることが可能
とする。
訃よびパリテイ発生回路を持つことでより多い障害検出
金物を要した方式と同等の障害検出率を得ることが可能
とする。
第1図は障害検出を行なう従来の構成を示す図、第2図
は本発明の第一の実施例を示す図および第3図は本発明
の他の実施例を示す図。 1・・・・・・Aレジスタ、2・・・・・・Bレジスタ
、3・・・・・・Cレジスタ、4・・・・・・レジスタ
選択回路、5・・・・・・2進加算器、6・・・・・・
Dレジスタ、7・・・・・・一致検出回路、8・・・・
・・Eレジスタ、9・・・・・・Fレジスタ、10・・
・・・・Gレジスタ、11・・・・・・レジスタ選択回
路、12・・・・・・2進加算器、13・・・・・・H
レジスタ、21・・・・・・パリテイを付加したAレジ
スタ、22・・・・・・パリテイを付加したBレジスタ
、23・・・・・・パリテイを付加したCレジスタ、2
4・・・・・・ゲリテイビツトを含めて選択するレジス
タ選択回路、25・・・・・・パリテイビツト発生回路
、26・・・・・・パリテイを付加したDレジスタ、2
7・・・・・・パリテイチエツク回路、28,29・・
・・・・データビツト線、30,31・・・・・・パリ
テイビツト線、41・・・・・・Jレジスタ、42・・
・・・・Kレジスタ、43,44・・・・・・パリテイ
チエツク出力線、45・・・・・・二重化シフト回路、
46・・・・・・シフト結果出力データ線、47・・・
・・・シフト数指定回路。
は本発明の第一の実施例を示す図および第3図は本発明
の他の実施例を示す図。 1・・・・・・Aレジスタ、2・・・・・・Bレジスタ
、3・・・・・・Cレジスタ、4・・・・・・レジスタ
選択回路、5・・・・・・2進加算器、6・・・・・・
Dレジスタ、7・・・・・・一致検出回路、8・・・・
・・Eレジスタ、9・・・・・・Fレジスタ、10・・
・・・・Gレジスタ、11・・・・・・レジスタ選択回
路、12・・・・・・2進加算器、13・・・・・・H
レジスタ、21・・・・・・パリテイを付加したAレジ
スタ、22・・・・・・パリテイを付加したBレジスタ
、23・・・・・・パリテイを付加したCレジスタ、2
4・・・・・・ゲリテイビツトを含めて選択するレジス
タ選択回路、25・・・・・・パリテイビツト発生回路
、26・・・・・・パリテイを付加したDレジスタ、2
7・・・・・・パリテイチエツク回路、28,29・・
・・・・データビツト線、30,31・・・・・・パリ
テイビツト線、41・・・・・・Jレジスタ、42・・
・・・・Kレジスタ、43,44・・・・・・パリテイ
チエツク出力線、45・・・・・・二重化シフト回路、
46・・・・・・シフト結果出力データ線、47・・・
・・・シフト数指定回路。
Claims (1)
- 1 第1のデータとそのパリテイビットとを保持する第
1のデータ保持回路と、前記第1のデータと同一内容の
第2のデータとそのパリテイビットとを保持する第2の
データ保持回路と、前記第1および第2のデータ保持回
路からそれぞれ第1のデータおよび第2のデータを供給
されそれぞれのデータに同一の演算処理するよう二つの
処理手段を有する二重化演算処理手段と、この二重化演
算処理手段の一方の処理手段からの演算結果にもとづい
てパリテイビットを発生させるパリテイビット発生手段
とを含み、前記二重化演算処理手段の他方処理手段の演
算結果をデータとし、かつこのデータに前記パリテイビ
ット発生手段から発生されたパリテイビットを付加して
送出するようにしたことを特徴とするデータ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53001768A JPS5916303B2 (ja) | 1978-01-10 | 1978-01-10 | デ−タ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53001768A JPS5916303B2 (ja) | 1978-01-10 | 1978-01-10 | デ−タ処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5494851A JPS5494851A (en) | 1979-07-26 |
| JPS5916303B2 true JPS5916303B2 (ja) | 1984-04-14 |
Family
ID=11510750
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53001768A Expired JPS5916303B2 (ja) | 1978-01-10 | 1978-01-10 | デ−タ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5916303B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5559563A (en) * | 1978-10-30 | 1980-05-06 | Nec Corp | Error detector |
| JPH0691428B2 (ja) * | 1985-01-23 | 1994-11-14 | 株式会社日立製作所 | フリツプフロツプ回路 |
-
1978
- 1978-01-10 JP JP53001768A patent/JPS5916303B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5494851A (en) | 1979-07-26 |
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