JPS59163143A - 包装容器の要素及びその形成方法 - Google Patents
包装容器の要素及びその形成方法Info
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- JPS59163143A JPS59163143A JP58202927A JP20292783A JPS59163143A JP S59163143 A JPS59163143 A JP S59163143A JP 58202927 A JP58202927 A JP 58202927A JP 20292783 A JP20292783 A JP 20292783A JP S59163143 A JPS59163143 A JP S59163143A
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- container
- layer
- rigid material
- plastic
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は包装容器の要素とこれ金形成する方法とに関す
る。
る。
従来の包装容器の要素(箱体)は概して流体に対し不透
過性を備え、包装に液密そして/又は気密性をもたせる
ことが必要とされる場合には箱体内の裏面をプラスチッ
クで被うことによってこれらの要素ははぼ満足のいくも
のであった。しかしこの被覆が完全に内容物を包み込ま
ない場合は、この内容物が箱体に触れて不潔になること
が多い。これは要素を冷凍食品の包装に用いた場合特に
多く見られる。これに対し近年になってプラスチック又
はプラスチック層の被覆を箱体と一体に形成した新しい
包装容器の要素を製造しようとする試みがなされている
。
過性を備え、包装に液密そして/又は気密性をもたせる
ことが必要とされる場合には箱体内の裏面をプラスチッ
クで被うことによってこれらの要素ははぼ満足のいくも
のであった。しかしこの被覆が完全に内容物を包み込ま
ない場合は、この内容物が箱体に触れて不潔になること
が多い。これは要素を冷凍食品の包装に用いた場合特に
多く見られる。これに対し近年になってプラスチック又
はプラスチック層の被覆を箱体と一体に形成した新しい
包装容器の要素を製造しようとする試みがなされている
。
合衆国特許第4,056,221では、内面を一体形成
によりプラスチックで被い外面もプラスチックとした箱
体となりうる包装容器の要素金開示している6被覆層と
外側のプラスチック層とは補強用の厚紙材料の全面を覆
い、流体漏れのない開口した箱体が包装容器の要素から
形成出来るようになっていそ。従来の簡単な厚紙製箱体
では要素のあらかじめ形成された厚紙部分を未完成品で
ある一枚の大判の厚紙から切り取るので従って材料に無
駄を生じる。
によりプラスチックで被い外面もプラスチックとした箱
体となりうる包装容器の要素金開示している6被覆層と
外側のプラスチック層とは補強用の厚紙材料の全面を覆
い、流体漏れのない開口した箱体が包装容器の要素から
形成出来るようになっていそ。従来の簡単な厚紙製箱体
では要素のあらかじめ形成された厚紙部分を未完成品で
ある一枚の大判の厚紙から切り取るので従って材料に無
駄を生じる。
本発明の目的は、包装容器の要素そして/又は箱体、そ
して/又は箱体を形成する方法とを提供することにある
。
して/又は箱体を形成する方法とを提供することにある
。
本発明に従って述べると、少なくとも片面に薄い可撓性
物質を被覆した少なくとも1層の剛性材から構成され、
前記の少なくとも1層の剛性材を底面と、側面とそして
/又は蓋部に形成させることが可能であり、要素を組み
立て容器の側面がその底面に対して垂直となると、この
直立状態に前記容器を保持する役目をするあおシ面にも
周込られる前記剛性材に対し、前記の薄い可撓性物質が
その周縁の縁部として形成されるようになした包装容器
の要素を提供するものである。
物質を被覆した少なくとも1層の剛性材から構成され、
前記の少なくとも1層の剛性材を底面と、側面とそして
/又は蓋部に形成させることが可能であり、要素を組み
立て容器の側面がその底面に対して垂直となると、この
直立状態に前記容器を保持する役目をするあおシ面にも
周込られる前記剛性材に対し、前記の薄い可撓性物質が
その周縁の縁部として形成されるようになした包装容器
の要素を提供するものである。
本発明のさらに別の態様に述って述べると、プラスチッ
クの2層間に前記剛性材を所定の位置に設け、次に加熱
によってプラスチックを剛性材に固着させ、プラスチッ
クどうしが接している箇所では、隣接するプラスチック
層を互いに固着し合うようにした過程からなる前記の包
装容器の要素を製造する方法を提供するものである。
クの2層間に前記剛性材を所定の位置に設け、次に加熱
によってプラスチックを剛性材に固着させ、プラスチッ
クどうしが接している箇所では、隣接するプラスチック
層を互いに固着し合うようにした過程からなる前記の包
装容器の要素を製造する方法を提供するものである。
本発明の態様を添附の図面に関するものに限り実施例に
よって以下に説明するものとする。
よって以下に説明するものとする。
図面の第1図に関しては、矢印1に示し図示の実施例に
従う包装容器の要素はプラスチックの第1層2と、厚紙
3の第2層と、プラスチック材4の第5層とから構成さ
れる。プラスチック層2,4は剛性材3に固着し、厚紙
3と接しない箇所は互いに接着し合うようになす。第1
層と第6層2,4とは共にプラスチックから構成され、
EVA膜とLDPE膜との重層構造を表す、同時押し出
し形成法による薄膜状とする。EVAは沸点が低く厚紙
3と他方のプラスチック層とに接してこれらと固着する
。
従う包装容器の要素はプラスチックの第1層2と、厚紙
3の第2層と、プラスチック材4の第5層とから構成さ
れる。プラスチック層2,4は剛性材3に固着し、厚紙
3と接しない箇所は互いに接着し合うようになす。第1
層と第6層2,4とは共にプラスチックから構成され、
EVA膜とLDPE膜との重層構造を表す、同時押し出
し形成法による薄膜状とする。EVAは沸点が低く厚紙
3と他方のプラスチック層とに接してこれらと固着する
。
剛性材の第2層3は中央部分5と2つの側方部分6とか
らなり、側方部分6は中央部分5の端から間隔を置いて
それぞれ等しい距離に位置している。
らなり、側方部分6は中央部分5の端から間隔を置いて
それぞれ等しい距離に位置している。
製造後の包装容器の要素は、底面と側面6と1、部分5
の延出部5Aからなる端面(破線7に沿って厚紙の折シ
曲げ部を設ける)とを備えぞ容器に形成され、隅部には
ガセットを設けて密着し、又は他の方法によってこれを
接合する。
の延出部5Aからなる端面(破線7に沿って厚紙の折シ
曲げ部を設ける)とを備えぞ容器に形成され、隅部には
ガセットを設けて密着し、又は他の方法によってこれを
接合する。
同時押し出し形成による薄膜を利用する択一的方法では
、層2.4とを単一のシート状プラスチックとして適当
な接着剤で剛性物質に接着する。中央部分と側部分とを
形成する剛性材は、すじ目で折り返すことが出来る側部
6を備えた単一部材(図示路)としてもよい。
、層2.4とを単一のシート状プラスチックとして適当
な接着剤で剛性物質に接着する。中央部分と側部分とを
形成する剛性材は、すじ目で折り返すことが出来る側部
6を備えた単一部材(図示路)としてもよい。
図面の第2図は第1図の包装容器の要素を製造する装置
を示す。図示される装置は1対のローラ9,10よシ上
流側に位置して矢印12で示す供給源よシブラスチック
膜が送シ出されるようになしたコンベヤ8を備えている
。ローラ9゜10の中心間隔は包装容器の要素の厚さに
見合うように調節出来る。補強材13をコンベヤ8上に
載せるとコンベヤ8か停止して補強材13を受は取シ次
にローラ9.10間へ送り込む。ローラ9,10をオイ
ル等の流体で加熱してプラスチックが補強材に接着する
ようになるがこれが通過する際包装容器の要素の上面と
下面とに圧力を加えるローラ9,10の下流側にあるピ
ンチローラ14(ゴムやフェルト等の軟質素材で被って
もよい)の間を進む場合にもさらに接着が確実なものと
なシ、次に高温又は低温の回転ナイフ15をローラ14
の下流側に配置してプラスチック材料にすじ目を入れ或
いは切断して(第1図の破線参照、)1つの要素と次に
来る要素とを容易に分離することが出来るようにしてい
る。箱の形成用の集積及び形成装置16を最終過程とし
て包装容器の要素を容器に形成する。
を示す。図示される装置は1対のローラ9,10よシ上
流側に位置して矢印12で示す供給源よシブラスチック
膜が送シ出されるようになしたコンベヤ8を備えている
。ローラ9゜10の中心間隔は包装容器の要素の厚さに
見合うように調節出来る。補強材13をコンベヤ8上に
載せるとコンベヤ8か停止して補強材13を受は取シ次
にローラ9.10間へ送り込む。ローラ9,10をオイ
ル等の流体で加熱してプラスチックが補強材に接着する
ようになるがこれが通過する際包装容器の要素の上面と
下面とに圧力を加えるローラ9,10の下流側にあるピ
ンチローラ14(ゴムやフェルト等の軟質素材で被って
もよい)の間を進む場合にもさらに接着が確実なものと
なシ、次に高温又は低温の回転ナイフ15をローラ14
の下流側に配置してプラスチック材料にすじ目を入れ或
いは切断して(第1図の破線参照、)1つの要素と次に
来る要素とを容易に分離することが出来るようにしてい
る。箱の形成用の集積及び形成装置16を最終過程とし
て包装容器の要素を容器に形成する。
前述した同時押し出し形成による薄膜を用いると、内側
層がBVAプラスチックの場合製造過程で軟らかくされ
、実際に接着剤として機能するようになる。コンベヤ8
とピンチローラ14の使用はこの際任意である。
層がBVAプラスチックの場合製造過程で軟らかくされ
、実際に接着剤として機能するようになる。コンベヤ8
とピンチローラ14の使用はこの際任意である。
図面中筒3図から第7図は本発明に従う包装容器の要素
が取りうる一実施態様を示しておシ、矢印17で示す要
素から容器(矢印18にて第7図で示す)に形成され、
前記容器は底部19と側部20と矢印21の蓋部分とを
備える。包装容器の要素はプラスチック22の第1層と
、剛性材23の第2層と、グラスチック材24の第3層
よシなジ、前記第1層22と、第3層24とは剛性材2
3に固着し、重量部分は互いが固着している。縁部25
ではグラスチックの2層が接しておシ要素170周縁近
傍に設けられる。剛性材23はあおシ部27と28とを
備えるほぼ矩形の底部26からなシそれぞれ底部26と
あおシ部28から折ることが出来、これをすじ目29に
沿って行う。あおシ部27.28にはそれぞれガセッ)
30..3fが、又底部26には端部32が設けられ、
ガセッ)30.31と端部32をそれぞれあおシ部27
.28と底部26よシ折ることが出来る。ガセット3o
はすじ目33によって長辺34と短辺35をもつ三角形
の形状をとる。ガセット31も同様にして形成される。
が取りうる一実施態様を示しておシ、矢印17で示す要
素から容器(矢印18にて第7図で示す)に形成され、
前記容器は底部19と側部20と矢印21の蓋部分とを
備える。包装容器の要素はプラスチック22の第1層と
、剛性材23の第2層と、グラスチック材24の第3層
よシなジ、前記第1層22と、第3層24とは剛性材2
3に固着し、重量部分は互いが固着している。縁部25
ではグラスチックの2層が接しておシ要素170周縁近
傍に設けられる。剛性材23はあおシ部27と28とを
備えるほぼ矩形の底部26からなシそれぞれ底部26と
あおシ部28から折ることが出来、これをすじ目29に
沿って行う。あおシ部27.28にはそれぞれガセッ)
30..3fが、又底部26には端部32が設けられ、
ガセッ)30.31と端部32をそれぞれあおシ部27
.28と底部26よシ折ることが出来る。ガセット3o
はすじ目33によって長辺34と短辺35をもつ三角形
の形状をとる。ガセット31も同様にして形成される。
包装容器の要素17の一端には剛性材からなる細長い部
分36を付加しすじ目37で折り返すことが出来るよう
にする。第1層と第3層とのプラスチック接合は、縁部
25の他にさらに剛性材を除く三角部分68でも行なわ
れる。
分36を付加しすじ目37で折り返すことが出来るよう
にする。第1層と第3層とのプラスチック接合は、縁部
25の他にさらに剛性材を除く三角部分68でも行なわ
れる。
第3図の包装容器の要素17は第4図、第5図、第6図
に示されるように段階を追って容器18に組み立ててゆ
く。第一段階(第4図)では端部32とガセツ)30.
31を折りそれぞれ底部26とあおり部27.28に対
し直立させる。
に示されるように段階を追って容器18に組み立ててゆ
く。第一段階(第4図)では端部32とガセツ)30.
31を折りそれぞれ底部26とあおり部27.28に対
し直立させる。
容器18の形成における次の段階は第5図に示され、対
向するあおシ部27,28を底部26と同一のすし目2
9から折シ曲げてガセット60を要素外側の端部分32
に重ね、余白部38Aがガセット60と端部分52との
間に収容されるようにする。
向するあおシ部27,28を底部26と同一のすし目2
9から折シ曲げてガセット60を要素外側の端部分32
に重ね、余白部38Aがガセット60と端部分52との
間に収容されるようにする。
この段階を続けて、あおシ部27を底部26と垂直にな
るようにし、この時点で縁部25の端39を重ね合し、
隅付けや熱シール等によって互いに固着する。要素の側
部が直立する(この段階を達威させる過程の一部として
行う)と、逆T字状のシールを施し近接する重なったプ
ラスチック層をすべて接合する。これによシ物を受は入
れることのできる形状の容器となり、重なり合い近接す
る端部39が容器を組み立てた状態に保持している。次
に容器19に物を満たして上端隅の先端を矢印40の方
向に引っばる。
るようにし、この時点で縁部25の端39を重ね合し、
隅付けや熱シール等によって互いに固着する。要素の側
部が直立する(この段階を達威させる過程の一部として
行う)と、逆T字状のシールを施し近接する重なったプ
ラスチック層をすべて接合する。これによシ物を受は入
れることのできる形状の容器となり、重なり合い近接す
る端部39が容器を組み立てた状態に保持している。次
に容器19に物を満たして上端隅の先端を矢印40の方
向に引っばる。
第7図、では細長い部分36を縁線25aに合わせると
(矢印40の方向に蓋となる部分が動き当然これに従っ
て)あおり部28とガセット31とが平坦になるので蓋
部21(あおり部とガセット31からなる)は閉じられ
るようになり、最後にこの閉じた容器は、つき合わせた
縁線25aと細長い部分56によって形成されるあおり
の部分を下方に折υ、ガセット31から々る三角形状の
蓋端部41を矢印42に沿って下方へ折シ曲げて容器の
底部そして/又は先端部分に固定すると密封される。第
6図での手順を簡単に履行するには、プラスチック層2
2 、24の貼シ合せ前の剛性要素を製造する際にあら
かじめ線31aにそってガセットのへ943を切り取っ
ておくと容器に物を受は入れられる状態(第6図)での
密封そして/又はふち合せが容易になる。
(矢印40の方向に蓋となる部分が動き当然これに従っ
て)あおり部28とガセット31とが平坦になるので蓋
部21(あおり部とガセット31からなる)は閉じられ
るようになり、最後にこの閉じた容器は、つき合わせた
縁線25aと細長い部分56によって形成されるあおり
の部分を下方に折υ、ガセット31から々る三角形状の
蓋端部41を矢印42に沿って下方へ折シ曲げて容器の
底部そして/又は先端部分に固定すると密封される。第
6図での手順を簡単に履行するには、プラスチック層2
2 、24の貼シ合せ前の剛性要素を製造する際にあら
かじめ線31aにそってガセットのへ943を切り取っ
ておくと容器に物を受は入れられる状態(第6図)での
密封そして/又はふち合せが容易になる。
包装容器の要素17は第1図の要素と同じ方法でそれぞ
れ材料を別々の部分にして構成され゛る底部26とあお
シ部27,28とを備えることが出来る。このようにす
れば剛性材をあらかじめ切断する際、材料を節約するこ
とが出来る。
れ材料を別々の部分にして構成され゛る底部26とあお
シ部27,28とを備えることが出来る。このようにす
れば剛性材をあらかじめ切断する際、材料を節約するこ
とが出来る。
図面の第8図から第11図までは本発明による包装容器
の要素のさらに別の一実施態様を示し、図面の第3図か
ら第7図までに示した態様と幾分相似点を備えている。
の要素のさらに別の一実施態様を示し、図面の第3図か
ら第7図までに示した態様と幾分相似点を備えている。
そのため同じ部位には第3図から第7図までの実施態様
に関して用いたものと同じ数字で示す。前述の実施態様
との主な相異点は第5図から第7図までの実施態様にあ
るガセット31がなく、かわシに図示される通りガセッ
ト30のすし目29付近に固定されるほぼ三角形状のガ
セット44を設けている。前述の実施態様からの細長い
部分66は省く。
に関して用いたものと同じ数字で示す。前述の実施態様
との主な相異点は第5図から第7図までの実施態様にあ
るガセット31がなく、かわシに図示される通りガセッ
ト30のすし目29付近に固定されるほぼ三角形状のガ
セット44を設けている。前述の実施態様からの細長い
部分66は省く。
第8図の要素を容器として構成する手順は第3図から第
7図までで説明した実施態様のうち、第4図から第5図
に関連して述べた手順とは異る。しがし重ね合した端部
39を容器の外側と内側の両端部で密着し、又はすみ合
せすることは第6図での過程と同じように行う。蓋部を
閉じるには蓋部の両端を矢印40の方向へ引き同時にガ
セット44も引かれて平坦な状態になり、対応する縁部
25]3を合わせてすでに説明した第7図による同じ手
順で密着する。ガセット44からなる端部分を下方へ折
シ、すでに述べたように固着する。
7図までで説明した実施態様のうち、第4図から第5図
に関連して述べた手順とは異る。しがし重ね合した端部
39を容器の外側と内側の両端部で密着し、又はすみ合
せすることは第6図での過程と同じように行う。蓋部を
閉じるには蓋部の両端を矢印40の方向へ引き同時にガ
セット44も引かれて平坦な状態になり、対応する縁部
25]3を合わせてすでに説明した第7図による同じ手
順で密着する。ガセット44からなる端部分を下方へ折
シ、すでに述べたように固着する。
図面の第12図から第15図に関して又本発明のさらに
別の実施態様に従って述べると、プラスチック材46の
第1層と、剛性材47の第2層と、プラスチック材48
の第3層とがらな)、プラスチック層46.48を剛性
材料47に接着し、少なくとも底面49と側面50とを
備える容器に要素45を形成することの出来る、矢印4
5で示す包装容器の要素を設けている。
別の実施態様に従って述べると、プラスチック材46の
第1層と、剛性材47の第2層と、プラスチック材48
の第3層とがらな)、プラスチック層46.48を剛性
材料47に接着し、少なくとも底面49と側面50とを
備える容器に要素45を形成することの出来る、矢印4
5で示す包装容器の要素を設けている。
第1層と第2層46.48は剛性材47より広くかつ長
いのでプラスチックを共に接着すると剛性材47周縁に
縁部分51が残シ、剛性材はプラスチック材内に完全に
内包される。
いのでプラスチックを共に接着すると剛性材47周縁に
縁部分51が残シ、剛性材はプラスチック材内に完全に
内包される。
すでに述べたようにプラスチックの第1層と第5層は、
低沸点の剛性物質EVAと瞬間接着する層を備えた同時
押し出し形成による薄膜とすることも可能である。
低沸点の剛性物質EVAと瞬間接着する層を備えた同時
押し出し形成による薄膜とすることも可能である。
第12図から第15図まで実施例によって示す別の実施
態様では、剛性材を一枚の厚紙部分として、底部49に
、これに対して折り曲げ可能なあおシ部を設け、少なく
とも2つの反対位置のあおシ部50Bの端部に折シ曲げ
可能なガセット52を備える側部50となるようにし、
配置を厚紙片から容器の形状となるよう、あおシ部50
を上方へ折り、ガセット52を近傍のあおり部50Aに
重ね、さらにあおシ部の先端部の縁部51Aを折り返し
、近傍の表面に対し密着させると、あおり部50は底部
49に対し直立した状態に保持される。
態様では、剛性材を一枚の厚紙部分として、底部49に
、これに対して折り曲げ可能なあおシ部を設け、少なく
とも2つの反対位置のあおシ部50Bの端部に折シ曲げ
可能なガセット52を備える側部50となるようにし、
配置を厚紙片から容器の形状となるよう、あおシ部50
を上方へ折り、ガセット52を近傍のあおり部50Aに
重ね、さらにあおシ部の先端部の縁部51Aを折り返し
、近傍の表面に対し密着させると、あおり部50は底部
49に対し直立した状態に保持される。
以上説明したこの別の実施態様においては、両端の縁部
51Bをほぼ1cIrL以下とし又他の両端の縁部51
Aを近傍のあおシ部50の境界55から折シ返し出来る
ようほぼ5(mの巾広寸法とする。底部49とあお9部
50とはここでは一体に形成して示しているが、底部4
9とは分離した材料部分(図示略)から構成してもよい
。
51Bをほぼ1cIrL以下とし又他の両端の縁部51
Aを近傍のあおシ部50の境界55から折シ返し出来る
ようほぼ5(mの巾広寸法とする。底部49とあお9部
50とはここでは一体に形成して示しているが、底部4
9とは分離した材料部分(図示略)から構成してもよい
。
図面の第12図について説明すると、図示の要素を折シ
、第13図、第14図、第15図とに示す容器に形成さ
れる。実施例によると、対応するあおシ部50A、50
Bを直立状態に折シ底部49の面に対し垂直となるとガ
セット52があお)部soBの近傍面に重なり最后に縁
部51Aを第15図の矢印で示すように下方へ折り込ん
であおり部soBの外側面のプラスチック層に対して密
着され、このように全く渡体漏れのない(開口部を除く
)容器が形成される。
、第13図、第14図、第15図とに示す容器に形成さ
れる。実施例によると、対応するあおシ部50A、50
Bを直立状態に折シ底部49の面に対し垂直となるとガ
セット52があお)部soBの近傍面に重なり最后に縁
部51Aを第15図の矢印で示すように下方へ折り込ん
であおり部soBの外側面のプラスチック層に対して密
着され、このように全く渡体漏れのない(開口部を除く
)容器が形成される。
図示の矩形容器の場合、半製品での側方あおり部を除く
いずれのあおシ部にもガセット52を取シ付けることが
出来、さらにこの半製品を組み立てて容器に形成する時
あおシ部50の内側にガセットを入れ、又縁部51Aを
同時にあおシ部の内側に向けて封じることも可能である
ということが当業者によって理解されるであろう。
いずれのあおシ部にもガセット52を取シ付けることが
出来、さらにこの半製品を組み立てて容器に形成する時
あおシ部50の内側にガセットを入れ、又縁部51Aを
同時にあおシ部の内側に向けて封じることも可能である
ということが当業者によって理解されるであろう。
第12図から第15図の要素45にさらに別のあおシ部
(回路)1r:設けて一体に固定される容器の蓋とする
ことも可能であることが理解されよう。このようなあお
シ部はあおり部50A又はsoBにさらにつけ加える。
(回路)1r:設けて一体に固定される容器の蓋とする
ことも可能であることが理解されよう。このようなあお
シ部はあおり部50A又はsoBにさらにつけ加える。
第12図の実施態様に対するさらに別の変更例ではガセ
ットを取り除き第1図で図示及び説明したものとほぼ同
じ基本的要素となる。再度説明するが、あおり部50A
とガセット52とは剛性材からなる分離した部分とする
ことも可能である。
ットを取り除き第1図で図示及び説明したものとほぼ同
じ基本的要素となる。再度説明するが、あおり部50A
とガセット52とは剛性材からなる分離した部分とする
ことも可能である。
第12図、第16図、第14図での容器を組み立てを完
了すると、品物(肉の切身等)を詰め、同じように構成
される要素(第22.2!1図参照)からなる蓋部を容
器に被せた後、水分や空気漏れを封止することの出来る
テープ56を用いて蓋を容器に貼着する。第12図、第
15図、第14図での要素、そして/又は第15図での
蓋部にその底部となる剛性材47を切って出来る切り抜
き部57を設け、プラスチック層が透明である場合には
窓を設けて容器の収容物が目視出来るようにする。或い
は、蓋をプラスチック製として別のシート状の剛性材か
ら製造又は成型してもよい。
了すると、品物(肉の切身等)を詰め、同じように構成
される要素(第22.2!1図参照)からなる蓋部を容
器に被せた後、水分や空気漏れを封止することの出来る
テープ56を用いて蓋を容器に貼着する。第12図、第
15図、第14図での要素、そして/又は第15図での
蓋部にその底部となる剛性材47を切って出来る切り抜
き部57を設け、プラスチック層が透明である場合には
窓を設けて容器の収容物が目視出来るようにする。或い
は、蓋をプラスチック製として別のシート状の剛性材か
ら製造又は成型してもよい。
包装容器の要素をすでに述べたように組み立てる際、ガ
セット52とあおり部50B間のグラスチック部分Xを
ガセットの裏側に簡単に収納する。
セット52とあおり部50B間のグラスチック部分Xを
ガセットの裏側に簡単に収納する。
本発明のさらに別の実施態様を図面の第16図から第2
1図までと第24図から第258図までとに示し、これ
ら図面と本発明に従って述べると、包装容器の要素はグ
ラスチック材60の第1層と矢印61にて示す剛性材の
第2層とプラスチック材62の第5層とから構成される
。
1図までと第24図から第258図までとに示し、これ
ら図面と本発明に従って述べると、包装容器の要素はグ
ラスチック材60の第1層と矢印61にて示す剛性材の
第2層とプラスチック材62の第5層とから構成される
。
プラスチック層60.62は剛性材61に固着し、剛性
材の形状を包装容器の要素から少なくとも底部と側部を
備える容器に形成出来るようなものとする。
材の形状を包装容器の要素から少なくとも底部と側部を
備える容器に形成出来るようなものとする。
図面の第16図から第21図までに示す包装容器の要素
につ・いて詳細に述べると、剛性材61は底部63と端
部64と側部65がらなシはぼ矩形に形成される。プラ
スチック層60゜62を剛性材に固着して一体要素とな
シ、部分66のような剛性材のない箇所ではプラスチッ
ク層62にプラスチック層60を固着させ、図面の斜線
部分で示す。
につ・いて詳細に述べると、剛性材61は底部63と端
部64と側部65がらなシはぼ矩形に形成される。プラ
スチック層60゜62を剛性材に固着して一体要素とな
シ、部分66のような剛性材のない箇所ではプラスチッ
ク層62にプラスチック層60を固着させ、図面の斜線
部分で示す。
底部と端部と側部からなる剛性材61は図示するように
すじ目を入れた1枚の厚紙から形成・5されることもあ
るが、別に図示の如く、合体す“′□る側部と端部64
,65と別体の底部63とから力る別々の部分を、それ
らの間に生じるすじ目を入れて剛性材に設ける場合もあ
る。プラスチックを剛性材に固着すると、要素外周のま
わりにシール縁が設けられる為、剛性材がプラスチック
材内に完全にとじ込められる。図面の第た拡大断面図で
、両プラスチック層は拡大して明瞭に示されている。
すじ目を入れた1枚の厚紙から形成・5されることもあ
るが、別に図示の如く、合体す“′□る側部と端部64
,65と別体の底部63とから力る別々の部分を、それ
らの間に生じるすじ目を入れて剛性材に設ける場合もあ
る。プラスチックを剛性材に固着すると、要素外周のま
わりにシール縁が設けられる為、剛性材がプラスチック
材内に完全にとじ込められる。図面の第た拡大断面図で
、両プラスチック層は拡大して明瞭に示されている。
端部と側部64 、65を底部63下面に折シ曲げ、4
5°をなすすじ目67を入れ或いは隣接するプラスチッ
ク層60.62を共に結合してなる67A部分にすみ付
けを施して、折れ線を形成すると第16図の要素は底部
と側部を備える容器への形成が始まる。第18図、第1
9図、第20図によって図示される状態から、側部と端
部を開き、すじ目68から底部を折ると容器が形成され
、第21図に示すような底部と側部とを備える容器とな
る。
5°をなすすじ目67を入れ或いは隣接するプラスチッ
ク層60.62を共に結合してなる67A部分にすみ付
けを施して、折れ線を形成すると第16図の要素は底部
と側部を備える容器への形成が始まる。第18図、第1
9図、第20図によって図示される状態から、側部と端
部を開き、すじ目68から底部を折ると容器が形成され
、第21図に示すような底部と側部とを備える容器とな
る。
要素を容器に形成する場合、側部64の先端部を合わせ
てテープで互いに固定し、そして/又はグラスチック材
の近接する層にシール部を設けて互いに固着する。
てテープで互いに固定し、そして/又はグラスチック材
の近接する層にシール部を設けて互いに固着する。
第16図から第21図に示すさらに別の択一実施例では
、底部63となる剛性材を除いて最終的には、側部と端
部となる剛性材のみを備える形状の容器とする。このよ
うな場合、そして/又は容器を紹み立てた状態に、テー
プそして/又シ前記のように封止害る手段によって保持
する方法を選択した場合、すじ目67を入れ、又は第1
8図に関連して説明したようにすみ付けを行った後、プ
ラスチック材の縁部分・72を封止する(逐お縁部分7
2の封止は第20図に示す折り下げ又は打ち抜き作業の
後に行う。)図面の第22図と第26図とは、第16図
より第21図による容器の蓋もしくは別体の容器□を一
作fる方法を実施例を用いて示す。縁部分79の隅に、
プラスチックとプラスチックとが接着する余白部分を残
して、2層のプラスチック76.77間に挾まれる、剛
性材の底部73と剛性材の側部74と端部75とから蓋
を構成する。底部73には側部又は端部との間にすじ目
を入れて、側部そして/又は端部74,75を底部の一
部とすることも出来、或いは図示の如く、底部、側部、
端部をすべて個別の剛性部分とすることも出来る。第2
2図で示す要素から、第23図に示すように端部75を
折シ重ね、45″の角度に重なる部分に封止80を施し
て近接するプラスチック層を固着する。この手順の後、
側部と端部を外側上方へ折り蓋を形成するが、それらの
隅にテープを貼ることも出来る。図示した実施例の変更
態様(回路)では、底部73から剛性材を除き、プラス
チック層を一緒に合わせて前記底部とする。
、底部63となる剛性材を除いて最終的には、側部と端
部となる剛性材のみを備える形状の容器とする。このよ
うな場合、そして/又は容器を紹み立てた状態に、テー
プそして/又シ前記のように封止害る手段によって保持
する方法を選択した場合、すじ目67を入れ、又は第1
8図に関連して説明したようにすみ付けを行った後、プ
ラスチック材の縁部分・72を封止する(逐お縁部分7
2の封止は第20図に示す折り下げ又は打ち抜き作業の
後に行う。)図面の第22図と第26図とは、第16図
より第21図による容器の蓋もしくは別体の容器□を一
作fる方法を実施例を用いて示す。縁部分79の隅に、
プラスチックとプラスチックとが接着する余白部分を残
して、2層のプラスチック76.77間に挾まれる、剛
性材の底部73と剛性材の側部74と端部75とから蓋
を構成する。底部73には側部又は端部との間にすじ目
を入れて、側部そして/又は端部74,75を底部の一
部とすることも出来、或いは図示の如く、底部、側部、
端部をすべて個別の剛性部分とすることも出来る。第2
2図で示す要素から、第23図に示すように端部75を
折シ重ね、45″の角度に重なる部分に封止80を施し
て近接するプラスチック層を固着する。この手順の後、
側部と端部を外側上方へ折り蓋を形成するが、それらの
隅にテープを貼ることも出来る。図示した実施例の変更
態様(回路)では、底部73から剛性材を除き、プラス
チック層を一緒に合わせて前記底部とする。
図面の第24図から第28図に関しては、本発明に従う
包装容器の要素のさらに別の実施態様を示しておシ、こ
こでの要素は以前のものと同様、プラスチック60の第
1層と、矢印61で示す剛性材の第2層と、プラスチッ
ク材62の第3層から構成され、プラスチック層は剛性
、材に接着し、剛性材の形状は容器の底部と側部とを備
えるものとして設ける。
包装容器の要素のさらに別の実施態様を示しておシ、こ
こでの要素は以前のものと同様、プラスチック60の第
1層と、矢印61で示す剛性材の第2層と、プラスチッ
ク材62の第3層から構成され、プラスチック層は剛性
、材に接着し、剛性材の形状は容器の底部と側部とを備
えるものとして設ける。
図示の実施例では、剛性材をそれぞれ、底部81と、側
部と端部82,85に用い、又任意に蓋部84に用いて
もよい。底部81と、′側部と端部82,85と、蓋部
84とはそれぞれ分離しているが、しかし1つの部分か
らこれにつけられるすじ目(回路)で分割して各部とな
すことも可能であるということが当業者によって理解さ
れるであろう。前述の実施例と同じく、約45°のすし
目を施すことによシ或いは、打ち抜きによシ、折れ部が
形成され、すし目85を形成し又は打ち抜き(回路)を
行い第24図の要素を第25図に示す形状に折シ込む。
部と端部82,85に用い、又任意に蓋部84に用いて
もよい。底部81と、′側部と端部82,85と、蓋部
84とはそれぞれ分離しているが、しかし1つの部分か
らこれにつけられるすじ目(回路)で分割して各部とな
すことも可能であるということが当業者によって理解さ
れるであろう。前述の実施例と同じく、約45°のすし
目を施すことによシ或いは、打ち抜きによシ、折れ部が
形成され、すし目85を形成し又は打ち抜き(回路)を
行い第24図の要素を第25図に示す形状に折シ込む。
とのすし目付け(又は打ち抜き)の作業が完了すると、
図面の第26図に示す、ように要素を操作して包装容器
の要素を組み立て、さらに底部81に縦長のすし目又は
継目86を設けて操作を容易にする。
図面の第26図に示す、ように要素を操作して包装容器
の要素を組み立て、さらに底部81に縦長のすし目又は
継目86を設けて操作を容易にする。
図面の第26図に関して述べると、この半製品を操作し
て図示のように平らに折シ、第28図の容器の形状にな
るように先端部88を共に閉止し、次に容器の先端部を
第27図の矢印方向に開くととKよって第28図に示す
ような、縁部89に沿って閉止できる容器が形成され、
これによって容器の内部をシールすることが出来る。次
に三角形の延出部90を折り重ね、容器の側面にそれぞ
れ封止(もしくは別方法で固定)する。
て図示のように平らに折シ、第28図の容器の形状にな
るように先端部88を共に閉止し、次に容器の先端部を
第27図の矢印方向に開くととKよって第28図に示す
ような、縁部89に沿って閉止できる容器が形成され、
これによって容器の内部をシールすることが出来る。次
に三角形の延出部90を折り重ね、容器の側面にそれぞ
れ封止(もしくは別方法で固定)する。
この容器の利用方法に応じて、いくつかの変更態様もし
くは実行可能な履行手順を選択することが可能である。
くは実行可能な履行手順を選択することが可能である。
例えば剛性の蓋部が不要であるなら、剛性材84を容器
の蓋から除けばよい。
の蓋から除けばよい。
厚紙の裏面をプラスチックで被覆した容器に食品をパッ
ク(食品の厚紙による汚染を防止するため)したり、容
器の裏面をプラスチックで被覆することは当業者によっ
て知られているところであるが、これらの方法は必らず
しも衛生的であるとはいえない。このような裏面をプラ
スチック被覆した容器の縁は厚紙が露出している。これ
に対し、本発明は厚紙の露出部をなくした容器を提供す
る。さらに、又本発明の態様に従って述べると、厚紙材
料のうちあおシ部やつき合せのための細長い部分を備え
ずに厚紙容器を形成することも可能である。
ク(食品の厚紙による汚染を防止するため)したり、容
器の裏面をプラスチックで被覆することは当業者によっ
て知られているところであるが、これらの方法は必らず
しも衛生的であるとはいえない。このような裏面をプラ
スチック被覆した容器の縁は厚紙が露出している。これ
に対し、本発明は厚紙の露出部をなくした容器を提供す
る。さらに、又本発明の態様に従って述べると、厚紙材
料のうちあおシ部やつき合せのための細長い部分を備え
ずに厚紙容器を形成することも可能である。
本発明の態様に従う容器は実際にいたずら防止の効果も
あシ、特にテープを容器そして/又は蓋部分の外側端部
の7−ル可能なEVAテープとするとさらに効果が上る
。接着テープでも使用出来る。
あシ、特にテープを容器そして/又は蓋部分の外側端部
の7−ル可能なEVAテープとするとさらに効果が上る
。接着テープでも使用出来る。
プラスチックは流体を浸透させない物質であるので、本
発明の容器は液体を通さず、又気体不透過性材料と同時
押し川し形成による積層体のうち1層を利用して、気体
を透過させなくすることも回層である。気体の不透過材
の例では、ナイロン、アルミニウム又はPVDCが適当
である。
発明の容器は液体を通さず、又気体不透過性材料と同時
押し川し形成による積層体のうち1層を利用して、気体
を透過させなくすることも回層である。気体の不透過材
の例では、ナイロン、アルミニウム又はPVDCが適当
である。
前述の容器は同時押し出し形成によるプラスチックを用
いて簡便に製造出来るが、さらに適切外一般的説明をす
れば、容器の壁を多層構造とし、かつ任意で同時押し出
し形成法を用いてもよいというこへか前述の記載よシ理
解されるであろう。
いて簡便に製造出来るが、さらに適切外一般的説明をす
れば、容器の壁を多層構造とし、かつ任意で同時押し出
し形成法を用いてもよいというこへか前述の記載よシ理
解されるであろう。
たとえばプラスチック材からなる衛生的で繊維分を含ま
ない表面を備えて、単純かつ効果的に容器が形成され、
例えば肉をパックする際、容器に詰める場所からかなシ
の距離があるためもしくは実際にこれらに詰め込む場所
が容器形成の工場と異なっていたシするので、作業は厚
紙の繊維分を含まない環境で行うことが出来るというこ
とが前述よシ理解されるであろう。詰め込み作業場では
、厚紙がすべて第1層と第3層の間に挾まれているので
従って、厚紙の繊維分が空気中に含まれたシ或いはこれ
とは別に肉製品に触れたりするような可能性はかなり低
減される。
ない表面を備えて、単純かつ効果的に容器が形成され、
例えば肉をパックする際、容器に詰める場所からかなシ
の距離があるためもしくは実際にこれらに詰め込む場所
が容器形成の工場と異なっていたシするので、作業は厚
紙の繊維分を含まない環境で行うことが出来るというこ
とが前述よシ理解されるであろう。詰め込み作業場では
、厚紙がすべて第1層と第3層の間に挾まれているので
従って、厚紙の繊維分が空気中に含まれたシ或いはこれ
とは別に肉製品に触れたりするような可能性はかなり低
減される。
本発明の容器のさらに別の利益は、半製品の状態であら
かじめ印刷することが出来、軽量で剛性の低い厚紙が利
用出来、再使用の厚紙でも使用出来ることである。
かじめ印刷することが出来、軽量で剛性の低い厚紙が利
用出来、再使用の厚紙でも使用出来ることである。
少なくとも本発明のうちいくつかの実施態様に対して折
れ線を除き、食品を冷凍した状態で保存するのに容器を
利用した時、これよシ取り出して解凍する際に起きる諸
問題への対策とする。
れ線を除き、食品を冷凍した状態で保存するのに容器を
利用した時、これよシ取り出して解凍する際に起きる諸
問題への対策とする。
本発明の容器/箱は食品(冷凍、冷蔵又は他の状態)の
保存と運送に非常に適したものであるが、他のどのよう
な目的にもこの容器を利用することができるということ
が理解されるであろう。
保存と運送に非常に適したものであるが、他のどのよう
な目的にもこの容器を利用することができるということ
が理解されるであろう。
本発明のいくつかの実施例で、剛性材に分離した部分を
備え、又はこれを単一部材として設けるということを本
明細書に於て説明した。このような方法は利益を持って
いるが、剛性材を分離部分として設けるか、又は様々な
剛性材部位を、これに設けたすじ目で折るようにして単
一部材として設けることも任意であることということが
理解できるであろう。
備え、又はこれを単一部材として設けるということを本
明細書に於て説明した。このような方法は利益を持って
いるが、剛性材を分離部分として設けるか、又は様々な
剛性材部位を、これに設けたすじ目で折るようにして単
一部材として設けることも任意であることということが
理解できるであろう。
素材をほとんどの場合プラスチックのものとする可塑性
の層を、これ以外の例えばシート状の金属箔等で構成す
ることも可能であることが理解されるであろう。
の層を、これ以外の例えばシート状の金属箔等で構成す
ることも可能であることが理解されるであろう。
本発明の態様を以上実施例のみによって説明したが、添
附の特許請求の範囲において限定した本発明の範囲に反
することなく、変更や追加を行うことが出来ることは明
白である。
附の特許請求の範囲において限定した本発明の範囲に反
することなく、変更や追加を行うことが出来ることは明
白である。
第1図は、製造中で本発明の一態様による包装容器の要
素に関する線図での斜視図であり、第2図は、本発明に
よる包装容器の要素を製造するための装置の線図による
側面図であシ、第3図は、本発明のさらに別の実施例に
よる包装容器の要素の平面図であシ、 第4.5,6.7図は、第3図の包装容器の要素を容器
に組み立てる方法を示す、線図による斜視図であシ、 第8図は、本発明のさらに別の実施態様による包装容器
の要素の平面図であシ、 第9.10.11図は、第9図の包装容器の要素を容器
に組み立てる方法を示す、線図による斜視図であシ、 第12図は、本発明によるさらに別の形状を備える包装
容器の要素の平面図であシ、第13図は、あおシ部を直
立させた状態での第12図の包装容器の要素の平面図で
あり、筑14図は、第15図の包装容器の要素の斜視図
であシ、 第15図は、図面の第22図と第26図の実施態様によ
る要素から形成する蓋を設けた、第12.13.14図
の容器の平面斜視図であシ、第16図は、本発明のさら
に別の実施態様に・よる包装容器の要素の平面図であ夛
、第17図は、第16図での1、口咀 について見た断面図であシ、 第18図は、側部を下方へ折9込み、折れ線を設けた、
第17図による包装容器の要素の平面図であシ、 第19.20図は、第18図の要素を偏平にし、その後
底部のすし目で折ることをそれぞれ説明した断面図であ
り、 第21図は、第16図から第20図に示す要素を容器に
組み立てた線図であシ、 第22図は、本発明によるさらに別の実施態様の包装容
器の要素を示す線図による斜視図であり、 第23図は、端部を折シ重ね、折れ目を形成した第15
図の包装容器の要素の線図による斜視図であシ、 第24図は、本発明のさらに別の実施態様による包装容
器の要素の平面図であり、 第25図は、第24図の包装容器の要素が折られる状態
を示す線図による部分斜視図であり、第26.27.2
8図は、第24図と第25図での包装容器の要素を折り
、次に容器に形成することを示すそれぞれの線図による
断面図と斜視図である。 図面の説明 1 包装容器の要素 8 コンベヤ 2 プラスチックの第 9.10 ローラ1層
11 プラスチック膜3 厚紙の第2層
12 供給源 4 プラスチックの第 13 剛性材 3層 14 ピンチローラ5 中央部
分 15 高温又は低温す6 側方部分
イフ 7 曲げ部分 16 箱製造のための集積及び
形成装置 56 細長い付加部分17 包装容器の要
素 67 すじ目 18 容器 58 三角部分19 底部
38A 余白部分20 側部 6
9 隣接する先端部21 蓋部 40 引き
方向矢印22 プラスチックの 41 三角状蓋端部第
1層 42 下方引き方向先26 剛性材
印 24 プラスチックの 43 ガセット片第6層
44 三角状ガセット25 境界
45 包装容器の要素26 はぼ矩形の底部 46 プ
ラスチック層27 、28 あおシ部 47 剛性
材29 すじ目 48 プラスチック層50.
51 ガセット 49 底部62 端部
50 側部、あおり部65 すじ目 51
境界 64 長辺 52 ガセット35 短辺
5・6 テープ57 切り抜き部 76.
77 プラスチク60 プラスチック層 り層 61 剛性材 78 角部 62 プラスチック層 79 先端部 65 底部 80 折シシール64 端部
81 底部 65 側部 82 側部 66 余白部 83 端部 67 すし目 84 蓋部 68 すじ目 85 すじ目 69 先端部 86 縦長のすじ0又72 先
端部 は合せ目 73 底部 8日 端部 74 側部 89 先端部 75 端部 90 延出部 代理人 弁理士 高野 武和賀 図面の浄書(内容に変更なし) 第6図 /in 第 7 図 第 12 図 第13図 第14図 第 17 図 第21図 第26図 手続補正書動幻 昭和58年12月1 日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 昭和58年 特 許 願 第2029’27号2、発明
の名称 包装容器の要素及びその形成方法3、補
正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 ニューシーラント国ハミルトンペムブロークスト
リート25 6、補正により増加する発明の数 なし7、補
正の対象 明細書の全文8、補正の内容
浄書明細書(内容に変更なし)手続補正書
彷式) %式% 1、事件の表示 昭和58年 特許 願 第2029.27号2、発明の
名称 包装容器の要素及びその形成方法3、補正を
する者 事件との関係 特許出願人 4、代理人 6、補正の対象 正式図面 7、補正の内容 別紙の通り 汚茅
素に関する線図での斜視図であり、第2図は、本発明に
よる包装容器の要素を製造するための装置の線図による
側面図であシ、第3図は、本発明のさらに別の実施例に
よる包装容器の要素の平面図であシ、 第4.5,6.7図は、第3図の包装容器の要素を容器
に組み立てる方法を示す、線図による斜視図であシ、 第8図は、本発明のさらに別の実施態様による包装容器
の要素の平面図であシ、 第9.10.11図は、第9図の包装容器の要素を容器
に組み立てる方法を示す、線図による斜視図であシ、 第12図は、本発明によるさらに別の形状を備える包装
容器の要素の平面図であシ、第13図は、あおシ部を直
立させた状態での第12図の包装容器の要素の平面図で
あり、筑14図は、第15図の包装容器の要素の斜視図
であシ、 第15図は、図面の第22図と第26図の実施態様によ
る要素から形成する蓋を設けた、第12.13.14図
の容器の平面斜視図であシ、第16図は、本発明のさら
に別の実施態様に・よる包装容器の要素の平面図であ夛
、第17図は、第16図での1、口咀 について見た断面図であシ、 第18図は、側部を下方へ折9込み、折れ線を設けた、
第17図による包装容器の要素の平面図であシ、 第19.20図は、第18図の要素を偏平にし、その後
底部のすし目で折ることをそれぞれ説明した断面図であ
り、 第21図は、第16図から第20図に示す要素を容器に
組み立てた線図であシ、 第22図は、本発明によるさらに別の実施態様の包装容
器の要素を示す線図による斜視図であり、 第23図は、端部を折シ重ね、折れ目を形成した第15
図の包装容器の要素の線図による斜視図であシ、 第24図は、本発明のさらに別の実施態様による包装容
器の要素の平面図であり、 第25図は、第24図の包装容器の要素が折られる状態
を示す線図による部分斜視図であり、第26.27.2
8図は、第24図と第25図での包装容器の要素を折り
、次に容器に形成することを示すそれぞれの線図による
断面図と斜視図である。 図面の説明 1 包装容器の要素 8 コンベヤ 2 プラスチックの第 9.10 ローラ1層
11 プラスチック膜3 厚紙の第2層
12 供給源 4 プラスチックの第 13 剛性材 3層 14 ピンチローラ5 中央部
分 15 高温又は低温す6 側方部分
イフ 7 曲げ部分 16 箱製造のための集積及び
形成装置 56 細長い付加部分17 包装容器の要
素 67 すじ目 18 容器 58 三角部分19 底部
38A 余白部分20 側部 6
9 隣接する先端部21 蓋部 40 引き
方向矢印22 プラスチックの 41 三角状蓋端部第
1層 42 下方引き方向先26 剛性材
印 24 プラスチックの 43 ガセット片第6層
44 三角状ガセット25 境界
45 包装容器の要素26 はぼ矩形の底部 46 プ
ラスチック層27 、28 あおシ部 47 剛性
材29 すじ目 48 プラスチック層50.
51 ガセット 49 底部62 端部
50 側部、あおり部65 すじ目 51
境界 64 長辺 52 ガセット35 短辺
5・6 テープ57 切り抜き部 76.
77 プラスチク60 プラスチック層 り層 61 剛性材 78 角部 62 プラスチック層 79 先端部 65 底部 80 折シシール64 端部
81 底部 65 側部 82 側部 66 余白部 83 端部 67 すし目 84 蓋部 68 すじ目 85 すじ目 69 先端部 86 縦長のすじ0又72 先
端部 は合せ目 73 底部 8日 端部 74 側部 89 先端部 75 端部 90 延出部 代理人 弁理士 高野 武和賀 図面の浄書(内容に変更なし) 第6図 /in 第 7 図 第 12 図 第13図 第14図 第 17 図 第21図 第26図 手続補正書動幻 昭和58年12月1 日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 昭和58年 特 許 願 第2029’27号2、発明
の名称 包装容器の要素及びその形成方法3、補
正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 ニューシーラント国ハミルトンペムブロークスト
リート25 6、補正により増加する発明の数 なし7、補
正の対象 明細書の全文8、補正の内容
浄書明細書(内容に変更なし)手続補正書
彷式) %式% 1、事件の表示 昭和58年 特許 願 第2029.27号2、発明の
名称 包装容器の要素及びその形成方法3、補正を
する者 事件との関係 特許出願人 4、代理人 6、補正の対象 正式図面 7、補正の内容 別紙の通り 汚茅
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 少なくとも片面に薄い可撓性物質を被覆した少な
くとも1層の剛性材から構成され、前記の少なくとも1
層の剛性材を底面と、側面と、そして/又は蓋部に形成
させることが可能であり、要素を組み立て容器の側面が
その底面に対して垂直となるとこの直立状態に前記容器
を保持する役目をするあおり面にも用いられる前記剛性
材に対し、前記の薄い可撓性物質がその周縁の縁部とし
て形成され′るようになした包装容器の要素。 2、剛性材の第1層と、プラスチックの薄膜からなる第
3層とを備え、前記第1層、第3層とは剛性材に固着し
、2層を・重ねる場合は少なくとも剛性材近傍のこれら
プラスチック層間でその表面と表面とが接し、剛性材が
これらのプラスチック内にぴったシと衛生的に封入され
るようになした特許請求の範囲第1項記載の包装容器の
要素。 & 第2層は、各端部で折シ曲げることの出来る少なく
とも縦長の中央部分と、中央部分の側方に設ける側部分
とを備える厚紙部分となして、中央部分の中心部は要素
を組み立てて容器の底面となり、中央部分と側部分との
端部は組み立てた容器の側面となシ、前記縁部は組みた
てた状態に容器を保持するためのものとなるように配置
する特許請求の範囲第2項記載の包装容器の要素。 4、剛性物質を、底部を備えその両端のあおシ面が底部
に対し折シ曲げ可能とした厚紙片とし、少なくとも2つ
の反対位置にあるあおシ面にはそれらの向い合う端部に
前記あおシ面から折り曲げ可能なガセツ)’11−設け
、要素から容器が構成できるような配置にしてあおり面
を直立させ、ガセットを近傍のあおり面に重−ね、あお
シ面先端の縁部°を折シ重ねて近傍の表面へ密着させ、
したがってあおシ面を底面に対して直立した状態に保持
するようになした特許請求の範囲第6項記載の包装容器
の要素。 。 5、 要素の折り曲げ部分は、要素を組み立てて容器に
形成する前にあらかじめ要素の表面物質の近傍層にすじ
目を入れたり又は区画して形成するようにしてなす特許
請求の範囲第2項から第4項までのいずれかの1項に記
載の包装容器の要素。 & 中央部分と側部分とは、別個の、かつ相互関係をも
つ剛性材の1片となるようにした特許請求の範囲第3項
から第5項までのいずれかの1項に記載の包装容器の要
素。 l プラスチック層である第1層と第5層とを、同時押
し出し形成した薄膜となすようにした特許請求の範囲第
2項から第6項までのいずれかの1項に記載の包装容器
の要素。 a プラスチックの2層間に前記剛性材を所定の位置に
設け、次に加熱によってプラスチックを剛性材に固着さ
せ、プラスチックどうしが接している箇所では、近接す
るプラスチック層な互いに固着させるようにした過程か
らなる包装容器の要素の形成方法。 9、 プラスチック材を、同時押し出し形成によるプラ
スチックの層からなるようにした特許請求の範囲第8項
記載の形成方法。 1α 側面を立て要素から箱形が形成できるように、要
素の表面材の互いに隣接する層へすじ目を入れ又は区画
し、半製品を折り曲げ、これをひき起し少なくとも底面
と側面とを備えることによって要素に折り曲げ部分を形
成するさらに別の過程を含む特許請求の範囲第8項又は
第9項記載の形成方法。 11、半製品から形成される容器の両側面の上側縁部を
互いに密着し全く流体漏れのない包装とするさらに別の
過程を含む特許請求の範囲第10項記載の形成方法。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NZ20327883A NZ203278A (en) | 1982-05-10 | 1983-02-15 | Packaging element: stiff material hermetically sealed by two layers of plastic |
| NZ203278 | 1983-02-15 | ||
| NZ204205 | 1983-05-12 | ||
| NZ205072 | 1983-07-28 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59163143A true JPS59163143A (ja) | 1984-09-14 |
Family
ID=19920244
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58202927A Pending JPS59163143A (ja) | 1983-02-15 | 1983-10-31 | 包装容器の要素及びその形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59163143A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6332121U (ja) * | 1986-08-19 | 1988-03-02 | ||
| JP2016222278A (ja) * | 2015-05-29 | 2016-12-28 | ジャパンパック株式会社 | 被覆形の蓋付開閉箱 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5516814U (ja) * | 1978-07-19 | 1980-02-02 | ||
| JPS5754378A (ja) * | 1980-09-16 | 1982-03-31 | Philips Nv | |
| JPS5754376A (ja) * | 1980-08-04 | 1982-03-31 | Itt |
-
1983
- 1983-10-31 JP JP58202927A patent/JPS59163143A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5516814U (ja) * | 1978-07-19 | 1980-02-02 | ||
| JPS5754376A (ja) * | 1980-08-04 | 1982-03-31 | Itt | |
| JPS5754378A (ja) * | 1980-09-16 | 1982-03-31 | Philips Nv |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6332121U (ja) * | 1986-08-19 | 1988-03-02 | ||
| JP2016222278A (ja) * | 2015-05-29 | 2016-12-28 | ジャパンパック株式会社 | 被覆形の蓋付開閉箱 |
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