JPS59163346A - アセトニルコハク酸エステルの製造法 - Google Patents
アセトニルコハク酸エステルの製造法Info
- Publication number
- JPS59163346A JPS59163346A JP58036846A JP3684683A JPS59163346A JP S59163346 A JPS59163346 A JP S59163346A JP 58036846 A JP58036846 A JP 58036846A JP 3684683 A JP3684683 A JP 3684683A JP S59163346 A JPS59163346 A JP S59163346A
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- JP
- Japan
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- acetonyl
- acid ester
- acetone
- reaction
- dialkylamine
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
- Y02P20/52—Improvements relating to the production of bulk chemicals using catalysts, e.g. selective catalysts
Landscapes
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
- Catalysts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、農薬筐たは医薬品中間体として有(式中、R
はアルキル基を示す。)で表わされるアセトニルコハク
酸エステルの製造法に関t ルモのである。
はアルキル基を示す。)で表わされるアセトニルコハク
酸エステルの製造法に関t ルモのである。
従来、アセトニルコハク酸エステルの製造法としてM、
PFAUらの雑文(Bulletin de La
Societechimique de France
2584 N2590頁f1971年)〕によれば、
〕N−インプロピリデンインプロビルアミをマレイン酸
シエナルに付加(第1 段反応)させ、ついで加水分解
する(第2段反応)することによって製造できるCとが
知られている。しかしながら、この力茫は収率が低く、
また泥2殿反応にお(・て目的物と等モルのイソプロピ
ルアミンが副生ずる等9問題点か多い。
PFAUらの雑文(Bulletin de La
Societechimique de France
2584 N2590頁f1971年)〕によれば、
〕N−インプロピリデンインプロビルアミをマレイン酸
シエナルに付加(第1 段反応)させ、ついで加水分解
する(第2段反応)することによって製造できるCとが
知られている。しかしながら、この力茫は収率が低く、
また泥2殿反応にお(・て目的物と等モルのイソプロピ
ルアミンが副生ずる等9問題点か多い。
本aq−s−らは、アセトニルコハク酸エステルの製法
について鋭意研究した結果、了セドンとマレイン酸との
反応に際してシアルキルアミンヲ触媒として使用すれば
高収率でしかも1段階で目的物が得られることを見いた
し、この知見に一基づいて本発明をなすに至った。
について鋭意研究した結果、了セドンとマレイン酸との
反応に際してシアルキルアミンヲ触媒として使用すれば
高収率でしかも1段階で目的物が得られることを見いた
し、この知見に一基づいて本発明をなすに至った。
すなわち9本発明は、ジアルキルアミンの存在下、一般
式 ROOOOH=C+HOOOR(式中Rは、アルキ
ル基を示す。)で表わされる1、2−エチレンジカルボ
ン酸エステルとアセトンを反応させることをOH,00
0H。
式 ROOOOH=C+HOOOR(式中Rは、アルキ
ル基を示す。)で表わされる1、2−エチレンジカルボ
ン酸エステルとアセトンを反応させることをOH,00
0H。
特徴とする。一般式 R6oaaH−晶。。OR’式中
Rは、アルキル基を示す。)で表わされるアセトニルコ
ハク酸エステルの製造方法である。
Rは、アルキル基を示す。)で表わされるアセトニルコ
ハク酸エステルの製造方法である。
本発明において使用する一般式、 ROOO)I=OH
OOORで表わされる1、2−エチレンジカルボン酸エ
ステルとしては、Rがアルキル基を示し、たとえば。
OOORで表わされる1、2−エチレンジカルボン酸エ
ステルとしては、Rがアルキル基を示し、たとえば。
メチル基、エチル基、プロピル基、ブチル基、アミル基
、オクチル基等で表わされるマレイン酸エステル葦たは
フマル酸エステル乞使用することができる。
、オクチル基等で表わされるマレイン酸エステル葦たは
フマル酸エステル乞使用することができる。
唸だ9本発明において触媒として使用Tるジアルキルア
ミンは、たとえば、ジメチルアミン、シエチルア□ミン
、エチルプロピルアミン、ジブチルアミン、ンオクチル
アミン、ジプロピルアミン。
ミンは、たとえば、ジメチルアミン、シエチルア□ミン
、エチルプロピルアミン、ジブチルアミン、ンオクチル
アミン、ジプロピルアミン。
ジヘキシルアミン、ソアミルアミン、ジアルキルアミン
等が用いられる。さらにはアルキル基とアルキル基が、
メチレン基、イオウ原子、酸素原子等をはさみ結合した
環状アミンヶとも用いることができろ。たたしジインプ
ロピルアミン相は反応が遅い為1便用は好ましくない。
等が用いられる。さらにはアルキル基とアルキル基が、
メチレン基、イオウ原子、酸素原子等をはさみ結合した
環状アミンヶとも用いることができろ。たたしジインプ
ロピルアミン相は反応が遅い為1便用は好ましくない。
本発明の方法は触媒としてジアルキルアミンを使用する
ことによってナキれろか、触媒としてモノアルキルアミ
ンを使用した場合は若干反応は進行するが目的物は少量
しか得られす、ト))アルキルアミンを使用した場合は
全く反応は進行せず本発明の目的を達成することができ
々い。
ことによってナキれろか、触媒としてモノアルキルアミ
ンを使用した場合は若干反応は進行するが目的物は少量
しか得られす、ト))アルキルアミンを使用した場合は
全く反応は進行せず本発明の目的を達成することができ
々い。
筐た9本反応においては、1.2−エチレンジカルボン
酸エステルとアセトンのモル比は化学当量すなわち1.
0あれはよいが9通常はアセトンを過剰に使用すること
が好ましい。また畑媒として使用するジアルキルアミン
の使用量は、1,2−エチレンジカルボン酸エステル−
に対し1〜100 mo14 y好筐しくは5〜50
mo1%で使用するか、使用量については特に限定する
ものでは、石−い。反応温度は。
酸エステルとアセトンのモル比は化学当量すなわち1.
0あれはよいが9通常はアセトンを過剰に使用すること
が好ましい。また畑媒として使用するジアルキルアミン
の使用量は、1,2−エチレンジカルボン酸エステル−
に対し1〜100 mo14 y好筐しくは5〜50
mo1%で使用するか、使用量については特に限定する
ものでは、石−い。反応温度は。
100〜250℃、好筺しくは140〜180℃である
。
。
反応によって得られる反応混合物は、低沸点物を留去し
た後、蒸留する方法等の常法に従って後処理することに
より目的とするアセトニルコハク酸エステルを得ること
かできる。生成物のアセトニルコハク酸エステルは、工
RおよびNMRにより(j&認した。
た後、蒸留する方法等の常法に従って後処理することに
より目的とするアセトニルコハク酸エステルを得ること
かできる。生成物のアセトニルコハク酸エステルは、工
RおよびNMRにより(j&認した。
本発明方法に従うと、1.2−エチレンジカルボン酸エ
ステルとアセトンから高■又率でアセトニルコハク酸エ
ステルを製造できるCとであり、従来の方法に比べ反応
操作も簡単で、しかも経済的に製造できる等従来にない
効果を奏するものでありアセトニルコハク酸エステルの
工業的製造方法として効果の高い方法である。
ステルとアセトンから高■又率でアセトニルコハク酸エ
ステルを製造できるCとであり、従来の方法に比べ反応
操作も簡単で、しかも経済的に製造できる等従来にない
効果を奏するものでありアセトニルコハク酸エステルの
工業的製造方法として効果の高い方法である。
次Oこ本発明の万伍ケ実施例により具体的に説明する。
実施例1゜
オートクレーブにマーレイン酸ジエチル34.1’。
アセトン95.3F、およびジエチルアミン292を入
れ、150〜160℃に加熱したQこの湿度で21時間
反応させた後、低沸点物を留去して残留物を得、これを
減圧単蒸留し沸点150〜152°O/10y+mHr
の箱外を得1こ。その結果は第1衣に示す。
れ、150〜160℃に加熱したQこの湿度で21時間
反応させた後、低沸点物を留去して残留物を得、これを
減圧単蒸留し沸点150〜152°O/10y+mHr
の箱外を得1こ。その結果は第1衣に示す。
実施例2〜7
出発原料のアセトンの割合およびマレイン酸ジエチル、
触媒1反応時間および反応温度を第1砧に示すように変
え、実施例1と同様に反応したところ、得られたアセト
ニルコハク酸シー1−チルは第1表に示す通りであった
。
触媒1反応時間および反応温度を第1砧に示すように変
え、実施例1と同様に反応したところ、得られたアセト
ニルコハク酸シー1−チルは第1表に示す通りであった
。
比較例 1〜6
触媒としてジエチルアミンの代りにN−メチルアニリン
、モツプチルアミンおよびトリブチルアミンを用いる他
は実施例2と同様に反応したところ、得られたアセトニ
ルフハク酸ジエチルは第2表に示す通りであった。
、モツプチルアミンおよびトリブチルアミンを用いる他
は実施例2と同様に反応したところ、得られたアセトニ
ルフハク酸ジエチルは第2表に示す通りであった。
第2表
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ジアルキルアミンの存在下、 一般式 0式% (式中Rはアルキル基を示す。)で表わされる1゜2−
エチレンジカルボン酸エステルとアセトンを反応させる
ことを特徴とする。一般式 0式% (式中Rは、アルキル基を示す。)で表わされるアセト
ニルコハク酸エステルのm遣方法0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58036846A JPS59163346A (ja) | 1983-03-07 | 1983-03-07 | アセトニルコハク酸エステルの製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58036846A JPS59163346A (ja) | 1983-03-07 | 1983-03-07 | アセトニルコハク酸エステルの製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59163346A true JPS59163346A (ja) | 1984-09-14 |
| JPH034050B2 JPH034050B2 (ja) | 1991-01-22 |
Family
ID=12481122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58036846A Granted JPS59163346A (ja) | 1983-03-07 | 1983-03-07 | アセトニルコハク酸エステルの製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59163346A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100398508C (zh) * | 2006-05-19 | 2008-07-02 | 浙江大学 | 抗倒酯的制备方法 |
| CN105085263A (zh) * | 2015-08-19 | 2015-11-25 | 迈克斯(如东)化工有限公司 | 一种2-烷酰基甲基-1,4-丁二酸衍生物的制备方法及其中间体 |
-
1983
- 1983-03-07 JP JP58036846A patent/JPS59163346A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100398508C (zh) * | 2006-05-19 | 2008-07-02 | 浙江大学 | 抗倒酯的制备方法 |
| CN105085263A (zh) * | 2015-08-19 | 2015-11-25 | 迈克斯(如东)化工有限公司 | 一种2-烷酰基甲基-1,4-丁二酸衍生物的制备方法及其中间体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH034050B2 (ja) | 1991-01-22 |
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