JPH0454177A - γ―アルキル―γ―ラクトンの製造方法 - Google Patents
γ―アルキル―γ―ラクトンの製造方法Info
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- JPH0454177A JPH0454177A JP2161843A JP16184390A JPH0454177A JP H0454177 A JPH0454177 A JP H0454177A JP 2161843 A JP2161843 A JP 2161843A JP 16184390 A JP16184390 A JP 16184390A JP H0454177 A JPH0454177 A JP H0454177A
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- gamma
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
- Y02P20/52—Improvements relating to the production of bulk chemicals using catalysts, e.g. selective catalysts
Landscapes
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
- Furan Compounds (AREA)
- Catalysts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、香料として、あるいは香料、医薬品、農薬な
どの出発原料として有用なγ−アルキル−γ−ラクトン
の新しい製造方法に関する。
どの出発原料として有用なγ−アルキル−γ−ラクトン
の新しい製造方法に関する。
[従来の技術]
従来、γ−アルキル−γ−ラクトンの製造方法としては
、 (1)γ−ケト酸を還元する方法(Zhur Obsc
hcheiKhim、 31,984(1961))(
2)γ−アルキル不飽和カルボン酸を硫酸と加熱する方
法(特公昭38−4060号公報)等、種々知られてい
る。
、 (1)γ−ケト酸を還元する方法(Zhur Obsc
hcheiKhim、 31,984(1961))(
2)γ−アルキル不飽和カルボン酸を硫酸と加熱する方
法(特公昭38−4060号公報)等、種々知られてい
る。
しかし、これらの方法には、原料の人手か困難である、
原料が高価である等の問題かあった。
原料が高価である等の問題かあった。
これに対し、入手が容易な原料を用いる方法として、ア
ルコールとアクリル酸又はアクリル酸メチルとのラジカ
ル付加反応による方法か提案されている(Izvest
、 Akad、 Nauk、 5SSR,Ot、d、
KhimNauk、、 187x(1962)) 。し
かし、この方法のような単なる加熱反応では、γ−アル
キル−γ−ラクトンの収率が20〜30%程度と極めて
悪いという問題がある。この収率の低さは、原料アルコ
ールをアクリル酸又はアクリル酸メチルに対して10倍
モル以上という大過剰用いることにより改善することが
できるが、この場合には原料アルコールの回収、再生等
が煩雑で生産性が悪く、経済的に不利となる。そこで、
かかる問題点を伴わずに収率及び生産性を向上させる方
法として、反応液中にスルホン酸類を添加する(特公昭
53−36466号公報)、すン酸塩及び/又は硫酸塩
を添加する(特公昭5242794号公報)等の方法が
知られている。
ルコールとアクリル酸又はアクリル酸メチルとのラジカ
ル付加反応による方法か提案されている(Izvest
、 Akad、 Nauk、 5SSR,Ot、d、
KhimNauk、、 187x(1962)) 。し
かし、この方法のような単なる加熱反応では、γ−アル
キル−γ−ラクトンの収率が20〜30%程度と極めて
悪いという問題がある。この収率の低さは、原料アルコ
ールをアクリル酸又はアクリル酸メチルに対して10倍
モル以上という大過剰用いることにより改善することが
できるが、この場合には原料アルコールの回収、再生等
が煩雑で生産性が悪く、経済的に不利となる。そこで、
かかる問題点を伴わずに収率及び生産性を向上させる方
法として、反応液中にスルホン酸類を添加する(特公昭
53−36466号公報)、すン酸塩及び/又は硫酸塩
を添加する(特公昭5242794号公報)等の方法が
知られている。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、これらの方法もその収率は未だ十分満足できる
ものではなく、より高い収率で効率良くγ−アルキル−
γ−ラクトンを製造できる方法の開発が望まれていた。
ものではなく、より高い収率で効率良くγ−アルキル−
γ−ラクトンを製造できる方法の開発が望まれていた。
[課題を解決するための手段]
かかる実情において、本発明者らは上記課題を解決すべ
く鋭意研究を重ねた結果、アクリル酸及び/又はアクリ
ル酸エステルとアルコールとの反応系に、ジ第三級ブチ
ルパーオキシドとノ10ゲン化亜鉛を共存させることに
より収率が向上することを見いだし、本発明を完成した
。
く鋭意研究を重ねた結果、アクリル酸及び/又はアクリ
ル酸エステルとアルコールとの反応系に、ジ第三級ブチ
ルパーオキシドとノ10ゲン化亜鉛を共存させることに
より収率が向上することを見いだし、本発明を完成した
。
すなわち本発明は、アクリル酸もしくはアクリル酸エス
テル又はそれらの混合物と、第一級アルコールもしくは
第二級アルコール又はそれらの混合物とを、ジ第三級ブ
チルパーオキシド及びハロゲン化亜鉛の存在下で加熱反
応させることを特徴とするγ−アルキル−γ−ラクトン
の製造方法を提供するものである。
テル又はそれらの混合物と、第一級アルコールもしくは
第二級アルコール又はそれらの混合物とを、ジ第三級ブ
チルパーオキシド及びハロゲン化亜鉛の存在下で加熱反
応させることを特徴とするγ−アルキル−γ−ラクトン
の製造方法を提供するものである。
本発明方法に用いられる出発原料であるアクリル酸は含
水界及び無水晶のとちらでもよい。また、アクリル酸エ
ステルとしては炭素数1〜5の低級アルキルエステルが
挙げられ、その代表例としては、アクリル酸メチル、ア
クリル酸エチル等か挙げられる。
水界及び無水晶のとちらでもよい。また、アクリル酸エ
ステルとしては炭素数1〜5の低級アルキルエステルが
挙げられ、その代表例としては、アクリル酸メチル、ア
クリル酸エチル等か挙げられる。
本発明方法において出発原料として用いられる第一級ア
ルコールとしては、例えば炭素数2〜10の第一級アル
コール、具体的にはエタノール、1−プロバノール、n
(又はi)−ブタノール、n(又はi)アミルアルコー
ル、n(又はi)−ヘキサノール、n(又はi)−ヘプ
タツール、n(又はi)−オクタツール、n(又はi)
−ノニルアルコール、n(又はi)−デシルアルコール
等が挙げられる。第一級アルコールを用いた場合、得ら
れるラクトンはγ−モノアルキルーγ−ラクトンとなる
。また、第二級アルコールとしては、例えば炭素数3〜
10の第2級アルコール、具体的には2−プロパツール
、2−ブタノール、5ec−アミルアルコール、2−ヘ
キサノール、2−ヘプタツール、2−オクタツール、5
ee−ノニルアルコール、5ec−デシルアルコール等
が挙げられる。第二級アルコールを用いた場合、得られ
るラクトンはγ−シアルキル〜γ−ラクトンとなる。こ
れらのアルコールの使用量は、アクリル酸又はアクリル
酸エステル1モルに対して3〜8モル、特に4〜7モル
の範囲が好ましい。
ルコールとしては、例えば炭素数2〜10の第一級アル
コール、具体的にはエタノール、1−プロバノール、n
(又はi)−ブタノール、n(又はi)アミルアルコー
ル、n(又はi)−ヘキサノール、n(又はi)−ヘプ
タツール、n(又はi)−オクタツール、n(又はi)
−ノニルアルコール、n(又はi)−デシルアルコール
等が挙げられる。第一級アルコールを用いた場合、得ら
れるラクトンはγ−モノアルキルーγ−ラクトンとなる
。また、第二級アルコールとしては、例えば炭素数3〜
10の第2級アルコール、具体的には2−プロパツール
、2−ブタノール、5ec−アミルアルコール、2−ヘ
キサノール、2−ヘプタツール、2−オクタツール、5
ee−ノニルアルコール、5ec−デシルアルコール等
が挙げられる。第二級アルコールを用いた場合、得られ
るラクトンはγ−シアルキル〜γ−ラクトンとなる。こ
れらのアルコールの使用量は、アクリル酸又はアクリル
酸エステル1モルに対して3〜8モル、特に4〜7モル
の範囲が好ましい。
本発明に用いられるハロゲン化亜鉛としては、塩化亜鉛
、臭化亜鉛、ヨウ化亜鉛等が挙げられる。
、臭化亜鉛、ヨウ化亜鉛等が挙げられる。
これらのハロゲン化亜鉛の使用量は、アクリル酸又はア
クリル酸エステル1モルに対して1×10−5〜I X
10−”モル、特にI X 10−’〜I X 10
−”モルの範囲が好ましい。
クリル酸エステル1モルに対して1×10−5〜I X
10−”モル、特にI X 10−’〜I X 10
−”モルの範囲が好ましい。
また、ジ第三級ブチルパーオキシドの使用量は、アクリ
ル酸又はアクリル酸エステル1モルに対して001〜0
5モル、特に004〜0.2モルが好ましい。
ル酸又はアクリル酸エステル1モルに対して001〜0
5モル、特に004〜0.2モルが好ましい。
本反応は140〜200℃、好ましくは150〜180
℃の反応温度で、2〜10時間行うのが効果的である。
℃の反応温度で、2〜10時間行うのが効果的である。
また、反応混合物からγ〜アルキルーγ−ラクトンを精
製する方法としては、従来公知の方法、例えば蒸留法、
溶媒抽出法、再結晶法、カラムクロマト法等から適宜選
択することかできる。
製する方法としては、従来公知の方法、例えば蒸留法、
溶媒抽出法、再結晶法、カラムクロマト法等から適宜選
択することかできる。
本発明方法により好適に製造し得るγ−アルキル−γ−
ラクトンとしては、γ−メチルーγ−ブチロラクトン、
γ−エチルーγ−ブチロラクトン、γ−(n−又はえ−
プロピル)−γ−ブチロラクトン、γ−(ロー又はi−
ブチル)−γ−ブチロラクトン、γ−(0−又は1ペン
チル)−γ−ブチロラクトン、γ−(n−又はニーヘキ
シル)−γ−ブチロラクトン、γ−(n−又はi−ヘフ
チル)−γ−ブチロラクトン、γ−(n−又はj−オク
チル)−γ−ブチロラクトン、γ−(n−又はi−ノニ
ル)−γ−ブチロラクトン、γ−ジメチルーγ−ブチロ
ラクトン等が挙げられる。
ラクトンとしては、γ−メチルーγ−ブチロラクトン、
γ−エチルーγ−ブチロラクトン、γ−(n−又はえ−
プロピル)−γ−ブチロラクトン、γ−(ロー又はi−
ブチル)−γ−ブチロラクトン、γ−(0−又は1ペン
チル)−γ−ブチロラクトン、γ−(n−又はニーヘキ
シル)−γ−ブチロラクトン、γ−(n−又はi−ヘフ
チル)−γ−ブチロラクトン、γ−(n−又はj−オク
チル)−γ−ブチロラクトン、γ−(n−又はi−ノニ
ル)−γ−ブチロラクトン、γ−ジメチルーγ−ブチロ
ラクトン等が挙げられる。
[実施例コ
以下、実施例を挙げて更に詳細に説明するが、本発明は
これらに限定されるものではない。
これらに限定されるものではない。
実施例1
11のオートクレーブにn−オクタツール470g(純
度98%、 3.54mol)及び臭化亜鉛0.07g
(Ojmmol)を入れ、165℃に加熱保持し、攪
拌しながら、この中にアクリル酸メチル66g (0、
778mol)とジ第三級プチルパーオキント11.8
g (0,08mol)の混合液を6時間かけて圧入し
た。更に1時間同温度にて攪拌を続けた。反応終了後、
反応液から未反応のn−オクタツールを留去し、次いで
減圧蒸留してγ−(n−ヘプチル)−γ−ブチロラクト
ンを115.3g(o、54mol)得た(収率70%
)。
度98%、 3.54mol)及び臭化亜鉛0.07g
(Ojmmol)を入れ、165℃に加熱保持し、攪
拌しながら、この中にアクリル酸メチル66g (0、
778mol)とジ第三級プチルパーオキント11.8
g (0,08mol)の混合液を6時間かけて圧入し
た。更に1時間同温度にて攪拌を続けた。反応終了後、
反応液から未反応のn−オクタツールを留去し、次いで
減圧蒸留してγ−(n−ヘプチル)−γ−ブチロラクト
ンを115.3g(o、54mol)得た(収率70%
)。
実施例2
1pのオートクレーブにn−オクタツール470g(純
度98%、 3.54mol)及び臭化亜鉛0.07g
(0,3mmol)を入れ、175℃に加熱保持し、
攪拌しながら、この中にアクリル酸69g(純度80%
、 0.77mol)とジ第三級ブチルバーオキシド1
1.8g (0,08mol)の混合液を6時間かけて
圧入した。更に1時間同温度にて攪拌を続けた。反応終
了後、反応液から未反応のn−オクタツールを留去し、
次いで減圧蒸留してγ−(n−へブチル)−γ−ブチロ
ラクトンを1191g (0,57mol)得た(収率
74%)。
度98%、 3.54mol)及び臭化亜鉛0.07g
(0,3mmol)を入れ、175℃に加熱保持し、
攪拌しながら、この中にアクリル酸69g(純度80%
、 0.77mol)とジ第三級ブチルバーオキシド1
1.8g (0,08mol)の混合液を6時間かけて
圧入した。更に1時間同温度にて攪拌を続けた。反応終
了後、反応液から未反応のn−オクタツールを留去し、
次いで減圧蒸留してγ−(n−へブチル)−γ−ブチロ
ラクトンを1191g (0,57mol)得た(収率
74%)。
実施例3及び4
臭化亜鉛の代わりに塩化亜鉛(実施例3)又はヨウ化亜
鉛(実施例4)を各0 、3mm○1用いる以外は実施
例1と同様にして、γ−(n−ヘプチル)−γ−ブチロ
ラクトンを得た。このときの収率を第1表に示す。
鉛(実施例4)を各0 、3mm○1用いる以外は実施
例1と同様にして、γ−(n−ヘプチル)−γ−ブチロ
ラクトンを得た。このときの収率を第1表に示す。
比較例1及び2
臭化亜鉛の代わりにp−t−ルエンスルホン酸を0.0
3g (比較例1)又はリン酸水素二カリウムを0.7
g(比較例2)用いる以外は実施例1と同様にして、γ
−(n−ヘプチル)−γ−ブチロラクトンを得た。この
ときの収率を第1表に示す。
3g (比較例1)又はリン酸水素二カリウムを0.7
g(比較例2)用いる以外は実施例1と同様にして、γ
−(n−ヘプチル)−γ−ブチロラクトンを得た。この
ときの収率を第1表に示す。
比較例3
臭化亜鉛を添加しない以外は実施例1と同様にしてγ−
(n−ヘプチル)−γ−ブチロラクトンを得た。
(n−ヘプチル)−γ−ブチロラクトンを得た。
このときの収率を第1表に示す。
(以下余白)
第1表
[発明の効果]
以上のように、本発明によれば従来法に比べ、より高い
収率で効率良くγ−アルキル−γ−ラクトンを製造する
ことができる。
収率で効率良くγ−アルキル−γ−ラクトンを製造する
ことができる。
以 上
実施例5〜7
n−オクタツールの代わりにエタノールを166g(実
施例5)、n−デカノールを560g (実施例6)又
はイソプロピルアルコールを215g (実施例7)用
いた以外は実施例2と同様にしてγ−アルキルγ−ラク
トンを得た。この結果を第2表に示す。
施例5)、n−デカノールを560g (実施例6)又
はイソプロピルアルコールを215g (実施例7)用
いた以外は実施例2と同様にしてγ−アルキルγ−ラク
トンを得た。この結果を第2表に示す。
第2表
Claims (1)
- (1)アクリル酸もしくはアクリル酸エステル又はそれ
らの混合物と、第一級アルコールもしくは第二級アルコ
ール又はそれらの混合物とを、ジ第三級ブチルパーオキ
シド及びハロゲン化亜鉛の存在下で加熱反応させること
を特徴とするγ−アルキル−γ−ラクトンの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2161843A JPH0454177A (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | γ―アルキル―γ―ラクトンの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2161843A JPH0454177A (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | γ―アルキル―γ―ラクトンの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0454177A true JPH0454177A (ja) | 1992-02-21 |
Family
ID=15743000
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2161843A Pending JPH0454177A (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | γ―アルキル―γ―ラクトンの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0454177A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2000455A2 (en) | 2005-06-30 | 2008-12-10 | Asahi Kasei Chemicals Corporation | Process for production of substituted cyclopentanone |
| CN103030614A (zh) * | 2011-09-29 | 2013-04-10 | 南昌洋浦天然香料香精有限公司 | 一种合成桃醛的提取方法 |
| CN107337656A (zh) * | 2017-08-09 | 2017-11-10 | 上海化工研究院有限公司 | 一种连续制备γ‑十一内酯的反应系统及方法 |
| CN108997270A (zh) * | 2018-08-06 | 2018-12-14 | 安徽华业香料股份有限公司 | 一种反应精馏合成丙位癸内酯合成香料的生产方法 |
-
1990
- 1990-06-20 JP JP2161843A patent/JPH0454177A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2000455A2 (en) | 2005-06-30 | 2008-12-10 | Asahi Kasei Chemicals Corporation | Process for production of substituted cyclopentanone |
| US7897802B2 (en) | 2005-06-30 | 2011-03-01 | Asahi Kasei Chemicals Corporation | Process for production of substituted cyclopentanone |
| CN103030614A (zh) * | 2011-09-29 | 2013-04-10 | 南昌洋浦天然香料香精有限公司 | 一种合成桃醛的提取方法 |
| CN107337656A (zh) * | 2017-08-09 | 2017-11-10 | 上海化工研究院有限公司 | 一种连续制备γ‑十一内酯的反应系统及方法 |
| CN108997270A (zh) * | 2018-08-06 | 2018-12-14 | 安徽华业香料股份有限公司 | 一种反应精馏合成丙位癸内酯合成香料的生产方法 |
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