JPS59164085A - 電気かみそり - Google Patents

電気かみそり

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JPS59164085A
JPS59164085A JP3640483A JP3640483A JPS59164085A JP S59164085 A JPS59164085 A JP S59164085A JP 3640483 A JP3640483 A JP 3640483A JP 3640483 A JP3640483 A JP 3640483A JP S59164085 A JPS59164085 A JP S59164085A
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JP
Japan
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battery
switch
knob
operation knob
main body
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JP3640483A
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JPH0245475B2 (ja
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正彦 落合
入佐 正育
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Maxell Ltd
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Kyushu Hitachi Maxell Ltd
Hitachi Maxell Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、内外刃を有するかみそりヘッド+TBを前
後力向に傾倒可能とじ一〇使用に際しその外刃を皮)h
に当てがい易くて使い勝手を良好とする形態の電気かみ
そりの改良に係る。
この種電気かみそりに、常態時使用の第1電池のほかに
、第2電池を予備の電源として内蔵するとともに、第1
電池と第2電池を選択的に切り換えるスイッチを備えて
おくと2次のような利点が得られる。ずなわら、常態時
使用の第1電池として充電可能な電池を使用する場合に
おいて、その電池が使用に伴い電池容量を減少した時に
は切換スイッチの操作を介して予備の第2電池を使用で
きるため、第1電池の充電に要する時間を待たずして、
第1電池の容量減少後も、すぐにこのかみそりを使用で
きるという便利さがある。
しかし、このさい前記切換スイッチがひとつの共用操作
ノブで操作されるとした場合、その操作ノブは第1電池
駆動位置と第2電池駆動位置の二位置に切り換え移動さ
せることになるが、これによれば2時折、第1電池駆動
位置に停止すべきところを第2電池駆動位置にまで誤っ
て移動させ。
これに気付かないまま使って不慮に第2電池の容量か減
少し、いざ予備の第2電池を使用し7たいときにこれか
用を足さなくなるという不都合を牛しる。
また、ひとつの切換スイッチ操作ノブで第1′市池と第
2電池の駆動操作を兼ねる構造とした場合は、その共用
操作ノブの使用頻度か増え、それたり操作ノブか早期に
損傷、故障しやすく、これにより第1電池と第2電池が
共に駆動できなくなる最悪の事態を招来3°ることかあ
る。
この発明は、かかる事実に着目して、常態時使用の第1
電池および予備の第2電池を内蔵することを前提とした
うえで、各電池の負荷への通電の開閉操作を各々専用の
スイッチ操作ノブで独立して行なえるようにすることに
より、」二連した在来の如き第1電池により負荷を駆動
すべきところを第2電池で駆動する様な誤操作を防止す
ることを第1の目的とする。
また、宙態時に使用する第1電池1緊動用の1シを作ノ
ブの損傷、故障を可及的に少なくすることを第2の目的
とする。
更に、ヘット部を前後に傾倒可能とする電気かめそりで
は、ギの使用に際しヘラ1部を1111カー(手摺させ
て使用する場合はへ/1部の(L−[j (i、l1曲
(yすである前面を手前に向りて本体ケースの+iii
 +’iti f!1lIt、二親指を掛げる把持態勢
でひりそりかjlわれ、また2反対にへ、ノド部を後方
へ傾倒さセて使用するときはへノド部の頭側面側である
後面を手前に向げ−ご親指を本体ケースの後面側に掛げ
る握り態勢てこれを使用することになる。つまり、使用
に際しては本体ケースを握イ〕手の親指かへノド部の1
項例方向に合わせて本体ケースの前面又は後面に掛りら
れるよう持ち替えられる。この考案はかかるごとに着目
して、第1スイツチ操作ノフと第2スイツチ操作ノフと
をヘット部の傾倒方向に列名する本体ケースの前後面の
相異なる面にそれぞれ配設することにより1両縁作ノブ
をより使い分りやすくしてその操作上の誤認混同の防止
、並びに使い勝手を良くすることを第3の目的とする。
以下、その詳細を図面に基づき説明する。
第1図ないし第3図はこの発明に係る電気かみそりの一
実施例を示しており、これの本体ケース1はその上部に
前後方向に(頃例可能な−・ノド部2を有する。その−
・ノド部2ば外力3と、該外力3の内面に摺接する内刃
4とを備える。A・°体ケース1の内fi[lにGJ、
内刃4を駆動さ−ヒるモータ5と。
該モータ5に電力を供給する常態時使用の第1@池6お
よび予備用の第2電池7とを内蔵する゛。第1電池6お
よび第2電池7は蓄電池あるいは乾電池のいずれでもよ
く、充電可能であるか否かを問うものではない。例えば
、第1電池6としては単玉型ニソケルカFミウム蓄電池
を、第2電/l!xTとしては単玉型の乾電池を使用し
て電池容量の異なるものとする。
而して2第1亀池6のモータ5−1の通電回路を開閉す
る第1スイツチ操作ノブ8と、第2電池7のモータ5へ
の通電回路を開閉する第2スイ・7チ)榮作ノブ9とが
四角筒形状の本体ケース1の前後面1a・1bにそれぞ
れ取付4Jられる。第1スイツチ操作ノブ8と第2スイ
ツチ操作ノブ9はその操作形態を共にブツシュ式として
なり、ごれらノブ8とノブ9とはノブ8側から突設した
作動杆10を介して連繋する。該作動杆10は作動片1
1を有し、第1電池6の駆動回路中に第6図の如く介装
された書間の接点13は第1スイツチ操作ノブ8のブツ
シュ操作で動かされる作動片11の移動方向側に配置し
、第2電池7の駆す」回路中に介装された書間の接点1
4ば、それと反対に、第2スイツチ操作ノブ9のブツシ
ュ操作で動かされる作動片11の移動方向側に配置する
しかるときは、このかめそりの使用に際し一\ノド部2
を前方へ傾倒させ、その傾倒面側にある第1スイツチ操
作ノブ8を握り手の親指でブツシュすると、第7図(a
)の様に、接点13が閉じモータ5と第1電池6とが接
続されてモータ5が駆動する。次に、使用に伴って第1
電池6の容量が減少して行くか、この容量の減少に気付
かずに使用し続kjていると、第1スイツチFM作ノフ
8をオン操作してもモータ5は駆動せず使用不能となる
。従って、このときには第2電池7を使用することにな
るが、このときはヘット部2を後方へ傾倒させた状態に
変えるとともに握り手の親指を本体ケース1の後面11
〕上になるよう持ち替えて、その後面1blの第2スイ
ツチ操作ノブ9を親指でブツシュ操作すれば、今度は第
7図(b)の様に接点14側か閉じモータ5に第2電池
7が接続され、この電池7によりモータ5か駆動される
なお、第3図において、第2スイツチ操作ノブ9は當態
時に不慮に押されることのないように。
第1スイツチ操作ノブ8の下部にスライドロック具15
を係脱自在に装備しており、スライドロック具15を第
1スイツチ操作ノブ8に1系合しているときは第2スイ
ツチ操作ノブ9を押圧できA゛。
スライドロック具15の係合をを外してはしめて第2ス
イツチ操作ノブ9を押圧できるようにし、である。
因に、第3図に示すスイッチ操作機構によればまたとえ
スライドロック具15を外した状態の下で。
両縁作ノブ8・9を同時にブツシュ操作しても両スイッ
チが入るようなことがない。
なお、上記実施例と反対に、第1スイツチ操作ノブ8を
本体ケース1の後面側に、第2スイツチ操作ノブ9を本
体ケース1の前面側にそれぞれ配設するようにしてもよ
い。また、モータ5に代え電磁石であってもよい。更に
、内外力を有するー・ソド部2を前後方向に傾倒可能と
する電気かみそりであれば、それが振動式あるいは回転
式であってもよい。
第4図および第5図はいずれも上記スイッチ操作ノブの
ロック平段の他の変形実施例を示すもので、上記スイッ
チ操作ノブのロック手段がスライドロック具15これ単
独の手動操作で第2スイ・ノチ慄作ノブ9をプ・ノシュ
操作できないようにしたものであるに対し、これら変形
実施例はいずれもかみそりヘット部2の傾(デ1動作に
連動して第1スイツチ操作ノブ8および第2スイツチ操
作ノブ9の一方を操作不能とするものである。
すなわち、第4図に示す変形実施例では1本体ケース1
内において第1スイツチ操作ノブ8および第2スイツチ
操作の9の上方に、スライドロック具15・15を各ノ
ブ8・9に係脱するよう上下動自在にそれぞれ装備する
とともに、各ハネ16によりそれぞれのスライドロック
具15を當に上f!I)方向に付勢する。各スライドロ
ック具15は上下θ1jAに被押圧部15aとノブ係脱
部15bを有し、その被押圧部15aを本体ケース1の
上壁ICから前記ハネ16によって突出付勢する。しか
るときは、かみそりヘッド部2を前方へ傾倒させると第
1スイツチ操作ノブ側のスライドロック具15が被押圧
部15aをヘッド部2により押圧されて第1スイツチ操
作ノブ8の上部外側Qこ保合するため、このときは第1
スイツチ操作ノブ8をブツシュ操作可能とするが、第2
スイツチ操作ノフ9のブツシュ操作は不能となり、第2
スイツチ操作ノブ9の誤操作を予防できる。反対に1か
めそりヘッド部2を後方へ傾倒させると、第2スイ。
チ操作ノブ9側のスライド口、り具15が第2スイツチ
Ii作ノブ9の上部外側に係合するため、このときは第
2スイツチ操作ノブ9を際作できても第1スイツチ操作
ノブ8は操作できないことになる。
第5図に示す変形実施例では、かみそりヘット部2から
ロックアーム17を下向き延出状に一体形成し、かみそ
り671部2の前後傾倒により。
該アーム17の下端に付設した係脱部17aか作動杆1
0の下面左右に形成した凹欠部18・19に対し交互に
係脱するようにする。しかるときは。
かめそりヘット部2を前方へ傾倒させると[1ツクアー
ム17の係脱部17aが右側の凹欠部19内の右端に結
合するため、このときは第2スイツチ操作ノブ9をブツ
シュ操作することはできないか。
第1スイツチ操作ノブ8はブツシュ操作可能である。そ
の第1スイツチ操作ノブ8のブツシュ操作可動量は右側
の凹欠部19内の右端が係脱部17aに接当するまでの
範囲である。反対に、かみそりヘット部2を後カへ傾倒
させた場合ロックアーム17の係脱部17aが左側の凹
欠部18内の左端に係合するため、このときは第2スイ
ツチ操作ノブ9をプッシュ壕作可能とするか、第1)、
インチ操作ノブ8はブツシュ操作不能である。
以上説明したように、この発明によれば、モータ等の負
荷5に通電する第1電池6のほかに、第2電池7を予備
の電源とし−ζ有する電気かみそりとして、第1電池6
の負荷5への通電回路を開閉する第1スイツチ操作ノフ
8とは別に、第2電池7の負荷5への通電回路を開閉す
る第2スイツチ操作ノブ9を設ので第1電池6と第2電
池7とを各々専用の操作ノブ8・9で別々に駆シJ陛作
できるものとした。したがって3使用者は第1厖池6と
第2電池7とを容易に使い分けることができ。
第1電池6と第2電池7の駆動(桑作をひとつの共用1
榮作ノブで行なう場合の如き第]電池6の駆動操作をす
べさところを第2電池7を駆動操作するという誤操作は
なくなり、その誤操作による第2電池7の不慮の消耗を
防止できてその子(J’iN電源機能を全うすることが
できる。また、第2電/+!!7の駆動操作はこれ専用
の操作ノブ9で行なうため2第1電池6および第2電池
マの共用傑作ノブに1ニしして両縁作ノブ8・9の使用
頻度は減少され、それだけ両縁作ノブ8・9の持久性を
向」二できる利点を有する。
とくに、この発明においては第1スイツチ操作ノブ8と
第2スイツチ操作ノフ9とはへ・ノド部2の傾倒方向に
対応する本体ケース1の相異なる1iii面1aおよび
後面1bにそれぞれ配設しであるので2両縁作ノブ8・
9の使い分りか非常に容易でありその傑作の誤認混同を
防止できるとともに。
へy F第2を傾倒させた側の第]又は第2スイツチ操
作ノブ8又は9を本体ケース髪を握る手の親指で押し続
けたままでひりそり使用できるので。
使い勝手か穫めて良い。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係る′電気かみそりを例示する斜視
図、第2図はその電気かみそりの側面図。 第3図は要部拡大断面図である。 第4図はこの発明にかかる電気かめそりの他の実施例を
示す要部拡大断面図である。 第5図はこの発明に係る電気かみそりの更に他の実施例
を示す要部拡大断面図である。 第6図は電気回路図、第7図(+l)および(11)は
作動状態を示す説明図である。 1・・・・本体ケース、 2   ・ ・−・ノ)一部、 3 ・・・外刃7 4・ ・・内刃。 5  ・ モータ。 〔、。 ・ 第1電池。 7・・・・第2電池、 8・・ ・第1スイツチ操作ノブ。 9 ・・・第2スイツチ操作ノブ。 532 第1図 第3図 第4図 第5図 第6図 13 第7図(a) 3 7’−−5Ljt  j −丁゛   : )−−一−−・ 第7図(b) 、〜713

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  内外力4・3を有するへyド部2が本体ケー
    ス1の上部に前後に傾倒可能に備えられている電気かみ
    そりにおいて2本体ケース1内に内刃4の駆動源である
    モータ等の負荷5と、各々が負荷5の電源となる第1電
    池6および第2電池7とを内蔵し、第1電池6および第
    2電池7の負荷5への通電回路をそれぞれ独自に開閉操
    作可能とする第1スイツチ操作ノブ8および第2スイ・
    ノチ陛作ノブ9の一方を、ヘッド部2の傾動方向に対応
    する本体ケース1の前面la側に、他方を本体ケース1
    の後面1b側にそれぞれ取付りであることを特徴とする
    電気かみそり。
JP3640483A 1983-03-05 1983-03-05 Denkikamisori Expired - Lifetime JPH0245475B2 (ja)

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JPH0245475B2 JPH0245475B2 (ja) 1990-10-09

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007518441A (ja) * 2003-07-04 2007-07-12 コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ 回動可能に装着されたシェービングヘッドを有するシェービング装置
JP2011229641A (ja) * 2010-04-27 2011-11-17 Kyushu Hitachi Maxell Ltd 電気かみそり

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007518441A (ja) * 2003-07-04 2007-07-12 コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ 回動可能に装着されたシェービングヘッドを有するシェービング装置
JP2011229641A (ja) * 2010-04-27 2011-11-17 Kyushu Hitachi Maxell Ltd 電気かみそり

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