JPS5916416A - 電圧レベルアジヤスタ - Google Patents
電圧レベルアジヤスタInfo
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- JPS5916416A JPS5916416A JP57126145A JP12614582A JPS5916416A JP S5916416 A JPS5916416 A JP S5916416A JP 57126145 A JP57126145 A JP 57126145A JP 12614582 A JP12614582 A JP 12614582A JP S5916416 A JPS5916416 A JP S5916416A
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- Japan
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- transistors
- transistor
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 15
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 claims abstract description 10
- 230000005669 field effect Effects 0.000 claims description 19
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 2
- 208000035795 Hypocalcemic vitamin D-dependent rickets Diseases 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 208000033584 type 1 vitamin D-dependent rickets Diseases 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K3/00—Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
- H03K3/02—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses
- H03K3/353—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of field-effect transistors with internal or external positive feedback
- H03K3/356—Bistable circuits
- H03K3/356104—Bistable circuits using complementary field-effect transistors
Landscapes
- Manipulation Of Pulses (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
合に用いるレベルアジャスタに関するものである。
従来レベルアジャスタは抵抗とトランジスタを直列接続
した形式のものが多かった。しかしながら抵抗を使用し
たものは応答速度が遅く、かつ抵抗内部での電力損失が
生じるため、消費電力を節約する必要のある回路、特に
腕時計等に用いる場合はできるだけ消費電力の少ない回
路が望ましい。
した形式のものが多かった。しかしながら抵抗を使用し
たものは応答速度が遅く、かつ抵抗内部での電力損失が
生じるため、消費電力を節約する必要のある回路、特に
腕時計等に用いる場合はできるだけ消費電力の少ない回
路が望ましい。
このような要求から、昭和47年特許願第’54.53
9号「電圧レベルアジャスター」にも見られる如く、コ
ンプリメンタリに接続されたトランジスタと該トランジ
スタのゲートをクランプするダイオード及びコンデンサ
とで構成された消費電力の少ないレベルアジャスタの方
式が出願されているが、このレベルアジャスタはコンデ
ンサの電荷が放電すると誤動作するため、比較的高速な
信号のレベルアジャスタとしてしか使用できないという
欠点があった。
9号「電圧レベルアジャスター」にも見られる如く、コ
ンプリメンタリに接続されたトランジスタと該トランジ
スタのゲートをクランプするダイオード及びコンデンサ
とで構成された消費電力の少ないレベルアジャスタの方
式が出願されているが、このレベルアジャスタはコンデ
ンサの電荷が放電すると誤動作するため、比較的高速な
信号のレベルアジャスタとしてしか使用できないという
欠点があった。
然るに本発明のレベルアジャスタは記憶回路を備えてい
るため、その動作範囲は静的な低速信号から高速信号ま
で広範囲な信号のレベルアジャスタを行なうことができ
る。以下図面にもとづき庫発明の詳細な説明する。
るため、その動作範囲は静的な低速信号から高速信号ま
で広範囲な信号のレベルアジャスタを行なうことができ
る。以下図面にもとづき庫発明の詳細な説明する。
第1図は抵抗とトランジスタを直列接続した従来のレベ
ルアジャスタで1は抵抗、2はエンハンス型電界効果ト
ランジスタ、6は電源、4は入力信号源である。5はレ
ベルアジャスタの出力端子であるが、ここに接続する次
段の負荷容量と抵抗1とが積分回路を構成するため抵抗
1を小さくすると消費電力が増大し、大きくすると動作
速度が遅くなる。
ルアジャスタで1は抵抗、2はエンハンス型電界効果ト
ランジスタ、6は電源、4は入力信号源である。5はレ
ベルアジャスタの出力端子であるが、ここに接続する次
段の負荷容量と抵抗1とが積分回路を構成するため抵抗
1を小さくすると消費電力が増大し、大きくすると動作
速度が遅くなる。
第2図は昭和47年特許願第54539号に記載された
レベルアジャスタの一実施例であって、極性の異なるエ
ンハンスメント型電界効果トランジスタ6.7をコンプ
リメンタリに接続し、該トランジスタのソース側には電
圧■。、、、及びV sslが印加される。
レベルアジャスタの一実施例であって、極性の異なるエ
ンハンスメント型電界効果トランジスタ6.7をコンプ
リメンタリに接続し、該トランジスタのソース側には電
圧■。、、、及びV sslが印加される。
Pチャネルタイプ電界効果トランジスタ6のゲート電極
とNチャネルタイプ電界効果トランジスタ7のゲート電
極はコンデンサ8で接続され、トランジスタ7のゲー
トはリークダイオード9を介してV 8111 に接続
され、トランジスタ6のゲート電極が入力、コンプリメ
ンタリに接続したトランジスタ6及び7のドレインが出
力端子となる。入力信号はハイレベル力VDD7、ロー
レベルが、■、82で、(V ool ) V 882
> V ss+ ) 出力信号はハイレベル力V
D’DI s ローレベルカVss1にレベル変換され
る。
とNチャネルタイプ電界効果トランジスタ7のゲート電
極はコンデンサ8で接続され、トランジスタ7のゲー
トはリークダイオード9を介してV 8111 に接続
され、トランジスタ6のゲート電極が入力、コンプリメ
ンタリに接続したトランジスタ6及び7のドレインが出
力端子となる。入力信号はハイレベル力VDD7、ロー
レベルが、■、82で、(V ool ) V 882
> V ss+ ) 出力信号はハイレベル力V
D’DI s ローレベルカVss1にレベル変換され
る。
しかしながら、コンデンサ8の電荷はリークダイオード
9の漏れ電流により経時放電するため、放電時間が無視
できる程度の高速信号に使用範囲が限定される。
9の漏れ電流により経時放電するため、放電時間が無視
できる程度の高速信号に使用範囲が限定される。
第3図は本発明のレベルアジャスタを分周回路に用いた
ブロック図で、発振器10及び分周器11は1.5Vの
電源12で動作し、分周器14は昇圧回路16か6の電
源電圧6■が供給され、分周器11から分周器14への
信号の接続に本発明のレベルアジャスタ15を挿入して
信号レベルの変換を行なっている。
ブロック図で、発振器10及び分周器11は1.5Vの
電源12で動作し、分周器14は昇圧回路16か6の電
源電圧6■が供給され、分周器11から分周器14への
信号の接続に本発明のレベルアジャスタ15を挿入して
信号レベルの変換を行なっている。
第4図は本発明の電圧レベルアジャスタの一実施例であ
って、16〜19はPチャネルタイプ電界効果トランジ
スタ、20〜26はNチャネルタイプ電界効果トランジ
スタ、24〜25はコンデンサ、26〜27はリークダ
イオードで構成しである。トランジスタ16.18及び
17.19はそれぞれ直列に接続され、トランジスタ1
6及び17のソースは電源V Dlll に接続してい
る。トランジスタ20.21及び22.26はそれぞれ
ドレイン、ソースが各々並列に接続され、ソースは電源
V l1sHに、トランジスタ20.21のドレインは
トランジスタ18のドレインA’に、)ランジスタ22
,23のドレインはトランジスタ19のドレインBに接
続している。
って、16〜19はPチャネルタイプ電界効果トランジ
スタ、20〜26はNチャネルタイプ電界効果トランジ
スタ、24〜25はコンデンサ、26〜27はリークダ
イオードで構成しである。トランジスタ16.18及び
17.19はそれぞれ直列に接続され、トランジスタ1
6及び17のソースは電源V Dlll に接続してい
る。トランジスタ20.21及び22.26はそれぞれ
ドレイン、ソースが各々並列に接続され、ソースは電源
V l1sHに、トランジスタ20.21のドレインは
トランジスタ18のドレインA’に、)ランジスタ22
,23のドレインはトランジスタ19のドレインBに接
続している。
また、トランジスタ18及び21のゲートは]3に、ト
ランジスタ19及び26のゲートはAに接続している。
ランジスタ19及び26のゲートはAに接続している。
トランジスタ16及び20のゲート間はコンデンサ24
を介して接続さね、トランジスタ17及び22のゲート
間はコンデンサ25を介して接続する。トランジスタ2
0のゲー]・は更 ゛にリークダイオードを介してV
1181 に接続され、同様にトランジスタ22のゲー
トはリークダイオード27を介して■68.に接続して
いる。このレベルアジャスタの入力は2個あり、トラン
ジスタ17のゲート線29が第1の入力端子、トランジ
スタ16のゲート線28が第2の入力端子で、入力信号
ルベルはハイレベルがV。111、ローレベルがV86
2 (Vワ。+ >V882 >Vs61 )で2
個の入力端子が同時にV gB2にならないという条件
が附帯する。
を介して接続さね、トランジスタ17及び22のゲート
間はコンデンサ25を介して接続する。トランジスタ2
0のゲー]・は更 ゛にリークダイオードを介してV
1181 に接続され、同様にトランジスタ22のゲー
トはリークダイオード27を介して■68.に接続して
いる。このレベルアジャスタの入力は2個あり、トラン
ジスタ17のゲート線29が第1の入力端子、トランジ
スタ16のゲート線28が第2の入力端子で、入力信号
ルベルはハイレベルがV。111、ローレベルがV86
2 (Vワ。+ >V882 >Vs61 )で2
個の入力端子が同時にV gB2にならないという条件
が附帯する。
出力端子60はB点から取り出すが、逆位相出力が必要
な場合はA点より出力すれば良い。即ち第4図に示した
本発明のレベルアジャスタは、コンプリメンタリ接続さ
れたトランジスタ18.21と19.26が各々のゲー
ト及びドレインとたすき掛は接続されフリップフロップ
を構成しているため状態の記憶機能がある。
な場合はA点より出力すれば良い。即ち第4図に示した
本発明のレベルアジャスタは、コンプリメンタリ接続さ
れたトランジスタ18.21と19.26が各々のゲー
ト及びドレインとたすき掛は接続されフリップフロップ
を構成しているため状態の記憶機能がある。
またトランジスタ16及び17はV l+DI及び■8
82の2値でスイッチングされ、トランジスタ20及び
22はリークダイオード26及び27でv88.にバイ
アスされ、コンデンサ24及び25を介して入力信号の
差分信号V DDI V8B2が先のバイアスに重
じようして各々のトランジスタをスイッチングする。低
速の信号ではトランジスタ20及び22のゲート信号は
リークダイオードのためg&分されるが、入力信号の変
化時に起きた状態の変化はトランジスタ18.21と1
9.26で構成されるフリップフロップに記憶さJt、
力)つコンプリメンタリ接続であることから出力抵抗も
低く、2値出力状態では消費電流は極層て少ないことが
特徴である。
82の2値でスイッチングされ、トランジスタ20及び
22はリークダイオード26及び27でv88.にバイ
アスされ、コンデンサ24及び25を介して入力信号の
差分信号V DDI V8B2が先のバイアスに重
じようして各々のトランジスタをスイッチングする。低
速の信号ではトランジスタ20及び22のゲート信号は
リークダイオードのためg&分されるが、入力信号の変
化時に起きた状態の変化はトランジスタ18.21と1
9.26で構成されるフリップフロップに記憶さJt、
力)つコンプリメンタリ接続であることから出力抵抗も
低く、2値出力状態では消費電流は極層て少ないことが
特徴である。
第5図は第4図のレベルアジャスタの動作波形の一例で
あり、31が第1の入力端子29.62が第2の入力端
子280入力波形。ノーイレベルがV’D[l+ 、ロ
ーレベルがVlll+□で同時にV’[182のローレ
ベルにはしない。66は出力信号で)・イレベルがVD
DI、ローレベルがV 881 でV oDs > V
−82> V s8+ の関係にある。
あり、31が第1の入力端子29.62が第2の入力端
子280入力波形。ノーイレベルがV’D[l+ 、ロ
ーレベルがVlll+□で同時にV’[182のローレ
ベルにはしない。66は出力信号で)・イレベルがVD
DI、ローレベルがV 881 でV oDs > V
−82> V s8+ の関係にある。
第6図は本発明によるレベルアジャスタの2入力端子を
1入力端子として使用する場合の側で、64がレベルア
ジャスタ、65.66が第1及び第2の入力端子、67
が出力端子であるが、第2の入力端子は第1の入力端子
の信号をインバータ68で反転して第2の入力端子の信
号とする。インバータ68の電源は入力信号レベルと同
じV DDI 、VIll+2 とする。
1入力端子として使用する場合の側で、64がレベルア
ジャスタ、65.66が第1及び第2の入力端子、67
が出力端子であるが、第2の入力端子は第1の入力端子
の信号をインバータ68で反転して第2の入力端子の信
号とする。インバータ68の電源は入力信号レベルと同
じV DDI 、VIll+2 とする。
第7図は第6図に示した1入力端子として使用した場合
の動作波形の一例であり、69がハイレベル■ゎ。1、
ローレベルV sg□ノ入力波形、40がハイレベル■
。DI s ローレベルvlI82の出力波形である。
の動作波形の一例であり、69がハイレベル■ゎ。1、
ローレベルV sg□ノ入力波形、40がハイレベル■
。DI s ローレベルvlI82の出力波形である。
以上第3図〜第7図にもとづいて入力信号のV ss2
レベルな■6IlI(■I+62〉■8s1)に変換
する方法について説明し゛たが、同様な方法で入力信号
のハイレベルが■。D2 、ローレベルカVssl、嘗
ム翫 レベルアジャスト後のノ・イレベルがVDDI、ローレ
ベルカV g B 1 となる電圧レベルアジャスタを
第8図に示す。(■DD、〉■DD2〉■881)即ち
、第4図の電圧レベルアジャスタとはPチャネル、Nチ
ャネル電界効果トランジスタの構成が相軸的に構成にな
るだけで、従ってダイオード及び入力の位置も第4図と
は対称の位置にある。
レベルな■6IlI(■I+62〉■8s1)に変換
する方法について説明し゛たが、同様な方法で入力信号
のハイレベルが■。D2 、ローレベルカVssl、嘗
ム翫 レベルアジャスト後のノ・イレベルがVDDI、ローレ
ベルカV g B 1 となる電圧レベルアジャスタを
第8図に示す。(■DD、〉■DD2〉■881)即ち
、第4図の電圧レベルアジャスタとはPチャネル、Nチ
ャネル電界効果トランジスタの構成が相軸的に構成にな
るだけで、従ってダイオード及び入力の位置も第4図と
は対称の位置にある。
41〜44はNチャネルタイプ電界効果トランジスタ、
45〜48はPチャネルタイプ電界効果トランジスタ、
49〜50はコンデンサ、51〜52はリークダイオー
ドで、コンプリメンタリ接続したトランジスタ46.4
6及び44.48は各々のゲート及びドレインがたすき
掛けされていて、トランジスタ46に直列のトランジス
タ41及びトランジスタ44に直列のトランジスタ42
のゲートが各々第2及び第1の入力端子53及び54で
ある。
45〜48はPチャネルタイプ電界効果トランジスタ、
49〜50はコンデンサ、51〜52はリークダイオー
ドで、コンプリメンタリ接続したトランジスタ46.4
6及び44.48は各々のゲート及びドレインがたすき
掛けされていて、トランジスタ46に直列のトランジス
タ41及びトランジスタ44に直列のトランジスタ42
のゲートが各々第2及び第1の入力端子53及び54で
ある。
またトランジスタ46に並列のトランジスタ45及びト
ランジスタ48に並列のトランジスタ47の各々のゲー
トはコンデンサ49及び50を介して入力端子53.5
4に各々接続している。
ランジスタ48に並列のトランジスタ47の各々のゲー
トはコンデンサ49及び50を介して入力端子53.5
4に各々接続している。
ま−たトランジスタ45及び47の各々のゲートはリー
クダイオード51.52を介してV。D、と接続してい
る。以上の説明からも明白なように第4図及び第8図に
示した本発明の電圧レベルアジャスタは、入力信号のハ
イまたはローレベルがV DDI又はvsslかによっ
てNチャネル電界効果トランジスタ、Pチャネル電界効
果トランジスタ117)構成を反転し、コンデンサ、ダ
イオードの位置を相対的に等価位置に配置することで各
々の目的に合った電圧レベルアジャストができる。
クダイオード51.52を介してV。D、と接続してい
る。以上の説明からも明白なように第4図及び第8図に
示した本発明の電圧レベルアジャスタは、入力信号のハ
イまたはローレベルがV DDI又はvsslかによっ
てNチャネル電界効果トランジスタ、Pチャネル電界効
果トランジスタ117)構成を反転し、コンデンサ、ダ
イオードの位置を相対的に等価位置に配置することで各
々の目的に合った電圧レベルアジャストができる。
以上述べた如く本発明の電圧レベルアジャスタは静的動
作から高速動作まで動作範囲が広くPチャネル及びNチ
ャネル電界効果トランジスタによるコンプリメンタリ構
成であることから消費電力も少なく時計等に用いること
による効果は大きい。
作から高速動作まで動作範囲が広くPチャネル及びNチ
ャネル電界効果トランジスタによるコンプリメンタリ構
成であることから消費電力も少なく時計等に用いること
による効果は大きい。
尚、第4図及び第8図に於て直列構成のトランジスタ1
6.18及び17.19及び41.43及び42.46
は相互の位置を入れ替えても動作上は全く同じであるこ
とは云うまでもない。
6.18及び17.19及び41.43及び42.46
は相互の位置を入れ替えても動作上は全く同じであるこ
とは云うまでもない。
また、本発明を集積回路化する場合はリークダイオード
を分離して構成する必要が有るが、サファイヤ基板にシ
リコーンを生成し各素子を絶縁分離して構成する所謂S
O8構造が浮遊容量も少なく高速性に優れ製造も容易で
ある。
を分離して構成する必要が有るが、サファイヤ基板にシ
リコーンを生成し各素子を絶縁分離して構成する所謂S
O8構造が浮遊容量も少なく高速性に優れ製造も容易で
ある。
第1図、第2図は従来のレベルアジャスタの回路図、第
3図〜第8図は本発明の実施例の回路図で、第3図はレ
ベルアジャスタを用いた回路のブロック図、第4図、第
8図は本発明の実施例を示す回路図、第5図は第4図の
回路図の動作を説明する動作波形図、第6図は第4図の
レベルアジャスタを単一人力で使用する場合の回路図で
、第7図は同第6図の動作波形図である。 16.17.18.19.45.46.47.48・・
・・・・Pチャネルエンノ・ンスメント型電界効果トラ
ンジスタ、 20.21.22.23.41.42.46.44・・
・・・・Nfヤネルエンハンスメント型電界効果トラン
ジスタ、 26.27.51.52・・・・・・ダイオード、24
.25.−49.50・・・・・・コンデンサ。 第4図 第5図
3図〜第8図は本発明の実施例の回路図で、第3図はレ
ベルアジャスタを用いた回路のブロック図、第4図、第
8図は本発明の実施例を示す回路図、第5図は第4図の
回路図の動作を説明する動作波形図、第6図は第4図の
レベルアジャスタを単一人力で使用する場合の回路図で
、第7図は同第6図の動作波形図である。 16.17.18.19.45.46.47.48・・
・・・・Pチャネルエンノ・ンスメント型電界効果トラ
ンジスタ、 20.21.22.23.41.42.46.44・・
・・・・Nfヤネルエンハンスメント型電界効果トラン
ジスタ、 26.27.51.52・・・・・・ダイオード、24
.25.−49.50・・・・・・コンデンサ。 第4図 第5図
Claims (2)
- (1)電圧レベルの異なる回路を結合する場合に用いる
電圧レベルアジャスタにおいて、2糸目のPチャネルタ
イプ電界効果トランジスタとNチャネルタイプ電界効果
トランジスタから成るコンプリメンタリ電界効果トラン
ジスタの各々のゲート及びドレインを相互にたすき掛は
接続した記憶回路と、該記憶回路のNチャネルトランジ
スタと並列にゲートをダイオードで接地したNチャネル
トランジスタを各々接続し、該記憶回路のPチャネルト
ランジスタと直列にPチャネルトランジスタを各々接続
し、該並列及び直列トランジスタのゲートを各々コンデ
ンサで接続した構成を特徴とする電圧レベルアジャスタ
。 - (2)電圧レベルの異なる回路を結合する場合に用いる
電圧レベルアジャスタにおいて、2組のPチャネルタイ
プ電界効果トランジスタとNチャネルタイプ電界効果ト
ランジスタから成るコンプリメンタリ電界効果トランジ
スタの各々のゲート及びドレインを相互にたすき掛は接
続した記憶回路と、該記憶回路のNチャネルトランジス
タと並列にゲートをダイオードで接地したPチャネルト
ランジスタを各々接続し、該記憶回路のNチャネルトラ
ンジスタと直列にNチャヌルトランジスタを各々接続し
、該並列及び直列トランジスタのゲートを各々コンデン
サで接続した構成を特徴とする電圧レベルアジャスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57126145A JPS5916416A (ja) | 1982-07-20 | 1982-07-20 | 電圧レベルアジヤスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57126145A JPS5916416A (ja) | 1982-07-20 | 1982-07-20 | 電圧レベルアジヤスタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5916416A true JPS5916416A (ja) | 1984-01-27 |
| JPH0458207B2 JPH0458207B2 (ja) | 1992-09-16 |
Family
ID=14927784
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57126145A Granted JPS5916416A (ja) | 1982-07-20 | 1982-07-20 | 電圧レベルアジヤスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5916416A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7336100B2 (en) | 2003-11-24 | 2008-02-26 | International Business Machines Corporation | Single supply level converter |
| JP2009147985A (ja) * | 2001-08-31 | 2009-07-02 | Renesas Technology Corp | 半導体装置 |
| JP2022501901A (ja) * | 2018-10-04 | 2022-01-06 | レイセオン カンパニー | 広範囲供給範囲のデジタルレベルシフターセル |
-
1982
- 1982-07-20 JP JP57126145A patent/JPS5916416A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009147985A (ja) * | 2001-08-31 | 2009-07-02 | Renesas Technology Corp | 半導体装置 |
| US7336100B2 (en) | 2003-11-24 | 2008-02-26 | International Business Machines Corporation | Single supply level converter |
| JP2022501901A (ja) * | 2018-10-04 | 2022-01-06 | レイセオン カンパニー | 広範囲供給範囲のデジタルレベルシフターセル |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0458207B2 (ja) | 1992-09-16 |
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