JPS59164200A - 装飾板の製造方法 - Google Patents
装飾板の製造方法Info
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- JPS59164200A JPS59164200A JP3964483A JP3964483A JPS59164200A JP S59164200 A JPS59164200 A JP S59164200A JP 3964483 A JP3964483 A JP 3964483A JP 3964483 A JP3964483 A JP 3964483A JP S59164200 A JPS59164200 A JP S59164200A
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- Japan
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- resin
- radiation
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- plate
- glass
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は装飾板の製造方法に係り、殊に塗装剤として放
射hb化樹脂を用いるようにした装飾板の製造方法にN
するものであって、ガラス板等の放射線透過性板状体の
表面に、放射線硬化樹脂にて文字、図形等の模様等を描
き、その上に放射線透過性板状体を息ねて放射線を照射
し、上記放射線硬化樹脂を硬化させるようにしたもので
ある。
射hb化樹脂を用いるようにした装飾板の製造方法にN
するものであって、ガラス板等の放射線透過性板状体の
表面に、放射線硬化樹脂にて文字、図形等の模様等を描
き、その上に放射線透過性板状体を息ねて放射線を照射
し、上記放射線硬化樹脂を硬化させるようにしたもので
ある。
ガラス板や透明合成樹脂板等の放射線透過性板状体に絵
模様等を描いた装飾板として、ガラスモザイクやステン
ドグラス等がある。この栃装飾板は、例えば力゛ラス板
や合成樹脂板に化学塗料にて所望の模様を描き、これを
乾燥硬化することにより製造されていたが、ががる製造
方法によると塗料とガラス板や合成樹脂板との接着性が
慾いため、塗装の際塗料ははじかれて塗装の厚さは不均
一となり、模様に濃淡を生じゃすい欠点があった。また
この私従来の化学組料は乾燥硬化に長島聞を要するため
作業能率が悪く、またガラス板や合成樹脂板との接着性
は十分でないため剥げ落ちしやすく、がっ経年変化によ
り劣化退色しゃすいため、短期間で審美性を失う欠点が
あった。さらにこの極従来の化学塗料は、塗料中の溶剤
が蒸発することにより硬化するため、硬化に伴う乾燥収
縮により多数の微細な亀裂を生じる欠点があった。この
ように塗装面に生じた微細な亀裂内には、その毛細管作
用により水分が浸入して滞溜しゃすく、かつ亀裂内に滞
溜する水分は蒸発しにくいものであリ、このため塗料の
劣化退色は滞溜水分により一層促進され、また亀裂は徐
々に広がり、ついには塗料はガラス面から剥げ落ちてし
まい、審美性を著しく損う等の欠点があった。またこの
框装飾板を窓枠等にはめ込んでステンドグラスとして用
いた場合、直射日光や結露等のため劣化退色や通みが淑
しく、かつ温度変化に伴う膨張収納により亀裂を生じ、
ガラス面から剥げ落ちてしまう欠点があった。
模様等を描いた装飾板として、ガラスモザイクやステン
ドグラス等がある。この栃装飾板は、例えば力゛ラス板
や合成樹脂板に化学塗料にて所望の模様を描き、これを
乾燥硬化することにより製造されていたが、ががる製造
方法によると塗料とガラス板や合成樹脂板との接着性が
慾いため、塗装の際塗料ははじかれて塗装の厚さは不均
一となり、模様に濃淡を生じゃすい欠点があった。また
この私従来の化学組料は乾燥硬化に長島聞を要するため
作業能率が悪く、またガラス板や合成樹脂板との接着性
は十分でないため剥げ落ちしやすく、がっ経年変化によ
り劣化退色しゃすいため、短期間で審美性を失う欠点が
あった。さらにこの極従来の化学塗料は、塗料中の溶剤
が蒸発することにより硬化するため、硬化に伴う乾燥収
縮により多数の微細な亀裂を生じる欠点があった。この
ように塗装面に生じた微細な亀裂内には、その毛細管作
用により水分が浸入して滞溜しゃすく、かつ亀裂内に滞
溜する水分は蒸発しにくいものであリ、このため塗料の
劣化退色は滞溜水分により一層促進され、また亀裂は徐
々に広がり、ついには塗料はガラス面から剥げ落ちてし
まい、審美性を著しく損う等の欠点があった。またこの
框装飾板を窓枠等にはめ込んでステンドグラスとして用
いた場合、直射日光や結露等のため劣化退色や通みが淑
しく、かつ温度変化に伴う膨張収納により亀裂を生じ、
ガラス面から剥げ落ちてしまう欠点があった。
そこで本発明は、上記従来のものの欠点を解消した新規
な装飾板の製造方法を提供する目的でなされたものであ
って、ガラス板やアクリル樹脂板等の放射線透過性板状
体の表°面に、連硬性、接着性等の秘々のすぐれた特性
を有する紫外線(UV)勧化樹脂や電子線(I B)硬
化樹−脂等の放射線硬化樹脂にて文字や図形等の模様を
描き、その上に放射線透過性板状体を重ね、放射線を照
射して上記両板状体にはさまれた放射線硬化樹脂を硬化
させるようにしたものである。以下、図面を参照しなが
ら本発明の実施例第11i7において1は透明なガラス
板であり、その上面には桓々の色彩の顔料を添加して所
望の色に着色されたアクリル系℃エポキシ糸等の紫外k
fii!!化樹脂2 a /%/ 2 hが、図示する
ように区分けして塗装されて所望の模様が描かれている
。このように所望模様が描かれたガラス板lの上面に、
このガラス板1と同寸の透明なガラス板3を友ね合わせ
る(第2図参照)0その場合、ガラス板3をガラス板1
の直上から垂直に下してガラス板1上に厘ね合わせると
、その除虫じる風圧により、各樹脂2 a N2 hが
流動して模様が萌れるおそれがあるから、図示するよう
にガラス板3を、上方細部からゆっくりと回転させて両
ガラス板1,3の胸にある空気を側方へ逃がしなから(
点線矢印パ照)、静かに瓜ね合わせる。その除各柚脂2
a y 2 h上面とガラス板3上面の間に空気が残
留すると、残留空気は気“池となって各樹脂2 a −
%72 h上に残存してしまうから、両ガラス板1,3
闇の空気を完全に逃がすようにする。
な装飾板の製造方法を提供する目的でなされたものであ
って、ガラス板やアクリル樹脂板等の放射線透過性板状
体の表°面に、連硬性、接着性等の秘々のすぐれた特性
を有する紫外線(UV)勧化樹脂や電子線(I B)硬
化樹−脂等の放射線硬化樹脂にて文字や図形等の模様を
描き、その上に放射線透過性板状体を重ね、放射線を照
射して上記両板状体にはさまれた放射線硬化樹脂を硬化
させるようにしたものである。以下、図面を参照しなが
ら本発明の実施例第11i7において1は透明なガラス
板であり、その上面には桓々の色彩の顔料を添加して所
望の色に着色されたアクリル系℃エポキシ糸等の紫外k
fii!!化樹脂2 a /%/ 2 hが、図示する
ように区分けして塗装されて所望の模様が描かれている
。このように所望模様が描かれたガラス板lの上面に、
このガラス板1と同寸の透明なガラス板3を友ね合わせ
る(第2図参照)0その場合、ガラス板3をガラス板1
の直上から垂直に下してガラス板1上に厘ね合わせると
、その除虫じる風圧により、各樹脂2 a N2 hが
流動して模様が萌れるおそれがあるから、図示するよう
にガラス板3を、上方細部からゆっくりと回転させて両
ガラス板1,3の胸にある空気を側方へ逃がしなから(
点線矢印パ照)、静かに瓜ね合わせる。その除各柚脂2
a y 2 h上面とガラス板3上面の間に空気が残
留すると、残留空気は気“池となって各樹脂2 a −
%72 h上に残存してしまうから、両ガラス板1,3
闇の空気を完全に逃がすようにする。
このようにして両ガラス板1.3を重ね合わせたら、そ
の上方から紫外線ランプ4により紫外線を均一に照射し
て各樹脂2a N2 h t−硬化させる(第3図1照
)。この際各樹脂2a−2hとして無溶剤タイプのもの
を用いれは、揮発成分か無く、硬化を更に確実に行うこ
とができる。各樹脂2 a w 2 hが硬化すると、
両ガラス板1,3は各樹脂2 a w 2 hの接層作
用によりしっかりと一体化され、装飾板Aは完成する(
第4図容態)0 上記工程において、各樹脂2 a /%/ 2 hは紫
外線の(1,(則により速かに硬化するから、きわめて
作業性にすぐれている。なお、紫外線を上方と下方から
照射するようにすれば、より早<樹脂2 a N2 h
を硬化させることができる。また樹脂2 a N2 h
は、本台反応、縮合反応−架槁反応勢を生じて硬化する
ものであって、硬化時にほとんど亀裂を生じない特性が
あり、またガラス板1,3との接着性もきわめて良好で
、硬化後にガラス板1.3と樹脂2a〜2hが分離する
こともない。また各樹脂2a〜2hを、両方ラス板1.
3にてはさむようにしているので、各樹脂2 a w
2 hの厚さは完全に均一となり、従って模様に濃淡を
生じるようなことはなく、また辰からも裏からも同一明
度の模様が見え、さらに樹脂2 & /%= 2 hは
画ガラス板1.3により保護されているから、外的刺激
により傷ついたり剥げ落ちたりすることはない。また各
樹脂2 a /%/ 2 hは完全に気密性が保持され
ているから、各樹脂2 a /%/ 2 hか空気に触
れて劣化退色することはなく、さらに風雨−′P結蕗か
らも保護される。勿−この残留気泡iは完全に無くす必
要はなく、樹脂21〜2hは上下板1,3でその大部分
を保護されているから、この残留気泡を模様を構成する
一部として用いることも可能である′。また各樹脂2&
〜2hは硬化後も若干の弾性を有しており、従ってガラ
ス板1,3に外的衝撃が加わっても、その弾性により細
筆は吸収される。から、ガラス板1.3は破損しにくい
利点もある。また顔料の添加量や各樹脂2a〜211の
厚さを変えることにより、色の濃度を目出にかえること
ができる0この場合の厚さ調節手段としては、ガラス板
1.3間の周縁に、所望肉厚のスペーサを介在させるよ
うにすればよい。
の上方から紫外線ランプ4により紫外線を均一に照射し
て各樹脂2a N2 h t−硬化させる(第3図1照
)。この際各樹脂2a−2hとして無溶剤タイプのもの
を用いれは、揮発成分か無く、硬化を更に確実に行うこ
とができる。各樹脂2 a w 2 hが硬化すると、
両ガラス板1,3は各樹脂2 a w 2 hの接層作
用によりしっかりと一体化され、装飾板Aは完成する(
第4図容態)0 上記工程において、各樹脂2 a /%/ 2 hは紫
外線の(1,(則により速かに硬化するから、きわめて
作業性にすぐれている。なお、紫外線を上方と下方から
照射するようにすれば、より早<樹脂2 a N2 h
を硬化させることができる。また樹脂2 a N2 h
は、本台反応、縮合反応−架槁反応勢を生じて硬化する
ものであって、硬化時にほとんど亀裂を生じない特性が
あり、またガラス板1,3との接着性もきわめて良好で
、硬化後にガラス板1.3と樹脂2a〜2hが分離する
こともない。また各樹脂2a〜2hを、両方ラス板1.
3にてはさむようにしているので、各樹脂2 a w
2 hの厚さは完全に均一となり、従って模様に濃淡を
生じるようなことはなく、また辰からも裏からも同一明
度の模様が見え、さらに樹脂2 & /%= 2 hは
画ガラス板1.3により保護されているから、外的刺激
により傷ついたり剥げ落ちたりすることはない。また各
樹脂2 a /%/ 2 hは完全に気密性が保持され
ているから、各樹脂2 a /%/ 2 hか空気に触
れて劣化退色することはなく、さらに風雨−′P結蕗か
らも保護される。勿−この残留気泡iは完全に無くす必
要はなく、樹脂21〜2hは上下板1,3でその大部分
を保護されているから、この残留気泡を模様を構成する
一部として用いることも可能である′。また各樹脂2&
〜2hは硬化後も若干の弾性を有しており、従ってガラ
ス板1,3に外的衝撃が加わっても、その弾性により細
筆は吸収される。から、ガラス板1.3は破損しにくい
利点もある。また顔料の添加量や各樹脂2a〜211の
厚さを変えることにより、色の濃度を目出にかえること
ができる0この場合の厚さ調節手段としては、ガラス板
1.3間の周縁に、所望肉厚のスペーサを介在させるよ
うにすればよい。
上記した紫外線硬化樹脂2 & /%/ 2 hの特性
は、電子線硬化樹脂等の放射線硬化樹脂も有するもので
ある。なお着色剤としては顔料の他、染料を用いてもよ
いが、染料は顔料よりも退色しやすい欠点がある。
は、電子線硬化樹脂等の放射線硬化樹脂も有するもので
ある。なお着色剤としては顔料の他、染料を用いてもよ
いが、染料は顔料よりも退色しやすい欠点がある。
第5図は本発明の他の実施例を示すものであって、装飾
板n′fi:構mする上方のガラス板5の下面には、そ
の長さ方向に沿って凹凸としての山形上細溝6が多数形
成されている。このようにガラス板5の下面に細溝6を
形成しておけば、入射光は乱反射し、表側(ガラス板1
側)から見た場合の明るさと、裏側(ガラス板54M)
から見た場合のり」るさが異り、またプリズム効果を生
じる等の特殊な視覚効果を挙げることができる。またガ
ラス板5を友ね合わせる際に、両ガラス板1,5の間に
ある空気は、ガラス板5の端面まで伸長する各細溝6に
沿って乱流となることなく静かにかつ速かに流出するか
ら(第6図点a劇照)、空気抜き効果により気泡が生じ
るのを防止することもできる。またガラス板5を重ねる
際に、ガラス板l上に塗布された過剰な樹脂2a〜2h
を、各細溝6に沿ってガラス板1,5外に流出させるこ
とができ、かつその仕切り効果により各樹脂2a〜2h
の不要な流動を抑制できるから、未硬化の各樹脂2a〜
2h同士が混り合うのを防止することもできる0なお凹
凸としての細溝6は、ガラス板lの上面にも形成しても
よい。
板n′fi:構mする上方のガラス板5の下面には、そ
の長さ方向に沿って凹凸としての山形上細溝6が多数形
成されている。このようにガラス板5の下面に細溝6を
形成しておけば、入射光は乱反射し、表側(ガラス板1
側)から見た場合の明るさと、裏側(ガラス板54M)
から見た場合のり」るさが異り、またプリズム効果を生
じる等の特殊な視覚効果を挙げることができる。またガ
ラス板5を友ね合わせる際に、両ガラス板1,5の間に
ある空気は、ガラス板5の端面まで伸長する各細溝6に
沿って乱流となることなく静かにかつ速かに流出するか
ら(第6図点a劇照)、空気抜き効果により気泡が生じ
るのを防止することもできる。またガラス板5を重ねる
際に、ガラス板l上に塗布された過剰な樹脂2a〜2h
を、各細溝6に沿ってガラス板1,5外に流出させるこ
とができ、かつその仕切り効果により各樹脂2a〜2h
の不要な流動を抑制できるから、未硬化の各樹脂2a〜
2h同士が混り合うのを防止することもできる0なお凹
凸としての細溝6は、ガラス板lの上面にも形成しても
よい。
第7図は本発明の他の実施例を示すものであって、7は
透明または牛透明の合成樹脂より成る円板状の板状体で
あり、その上面には細溝8が板状体7の中心を中心とし
て、放射状に形成されており、細溝8はすべて連通し、
かつその先端は板状体フの端面まで伸びている。細溝8
による放射状模様は、その中心を通る如何なる粗分に対
しても対称であるから、板状体7をどの方向から上記の
ように回転させながら樹脂が拡布された板状体上に京ね
でも、同一の空気抜き効果か得られる。なお細溝8の形
戒密艮は、上記力′ラス板5の細溝6の形成音度よりも
はるかに小さいものであるから、上記したような視覚効
果を格別#J侍するものではなく、かつ空気抜き効果や
樹脂の流出、泥勤防止効来もそれほど期待できない。
透明または牛透明の合成樹脂より成る円板状の板状体で
あり、その上面には細溝8が板状体7の中心を中心とし
て、放射状に形成されており、細溝8はすべて連通し、
かつその先端は板状体フの端面まで伸びている。細溝8
による放射状模様は、その中心を通る如何なる粗分に対
しても対称であるから、板状体7をどの方向から上記の
ように回転させながら樹脂が拡布された板状体上に京ね
でも、同一の空気抜き効果か得られる。なお細溝8の形
戒密艮は、上記力′ラス板5の細溝6の形成音度よりも
はるかに小さいものであるから、上記したような視覚効
果を格別#J侍するものではなく、かつ空気抜き効果や
樹脂の流出、泥勤防止効来もそれほど期待できない。
第8図(−)は本発明の更に他の実施例を示すものであ
って、10はガラス板であり、その表面には空気抜き用
細溝11が多数形成されている。各細溝11の絢1面形
状は円弧状であり、かつ各軸%llはガラス板10の中
心ltMN、Aからガラス板10の両端面へ向って、下
り勾配のテーバ状となっている(第8図(b)&照)。
って、10はガラス板であり、その表面には空気抜き用
細溝11が多数形成されている。各細溝11の絢1面形
状は円弧状であり、かつ各軸%llはガラス板10の中
心ltMN、Aからガラス板10の両端面へ向って、下
り勾配のテーバ状となっている(第8図(b)&照)。
凹凸としての細’tN l lをこのように形成すれば
、該ガラス板lOを放射線硬化樹脂が塗装されたガラス
板に重ねる際に、空気は点線矢印にて示すようにガラス
板100両端面へ向って円滑に流れることができる。
、該ガラス板lOを放射線硬化樹脂が塗装されたガラス
板に重ねる際に、空気は点線矢印にて示すようにガラス
板100両端面へ向って円滑に流れることができる。
第9図(&)、(b)は本発明の更に他の実施例を示す
ものであって、1gはガラス板であり、そ゛の表面には
空気抜き用細溝13が形成されている。各細溝12の断
面形状は円弧状であ・す、ガラス板12の一端へ向って
末広がりのテ、−パ状となっている。凹凸としての細溝
13をこのように形成すれは、臣気は点線矢印にて示す
ように、ガラス板12の端面へ向って円滑に流れる。
ものであって、1gはガラス板であり、そ゛の表面には
空気抜き用細溝13が形成されている。各細溝12の断
面形状は円弧状であ・す、ガラス板12の一端へ向って
末広がりのテ、−パ状となっている。凹凸としての細溝
13をこのように形成すれは、臣気は点線矢印にて示す
ように、ガラス板12の端面へ向って円滑に流れる。
以上のようにガラス板等の板状体に形成する空気抜き用
凹凸の形状を、−々工夫することにより、空気抜き効果
をより−bxぬることができる。
凹凸の形状を、−々工夫することにより、空気抜き効果
をより−bxぬることができる。
なお上記第一実施例から明らかなように、板状体に凹凸
は必ずしも形成する必要はない。また板状体に凹凸を形
成する場合も、その形状や分布密度等は上記各実施例の
ものに限定されるものではなく、種々の設計変更が可能
であって、要は期待する空気抜き効果や視覚効果等が得
られればよいのであり、従って凹凸は上記各細溝6.8
.11のように必ずしも板状体5.7の端面まで伸長さ
せる必要はなく、また上記細溝8のように必ずしも互い
に連通させる必要もない。= 本発明に係る方法は、既設の窓ガラス等にも適用できる
ものである。すなわち第10図において、15は窓枠1
6に装着された既設の窓ガラスであり、その表面に放射
線硬化樹脂17により所望の模様を描き、その上にガラ
ス板18を重ね、携帯式放射線照射器19により放射線
を照射して樹脂17を硬化させればよい。勿論上記作業
は、窓枠16を窓受け20から取りはずし、床上に置い
て行ってもよい。
は必ずしも形成する必要はない。また板状体に凹凸を形
成する場合も、その形状や分布密度等は上記各実施例の
ものに限定されるものではなく、種々の設計変更が可能
であって、要は期待する空気抜き効果や視覚効果等が得
られればよいのであり、従って凹凸は上記各細溝6.8
.11のように必ずしも板状体5.7の端面まで伸長さ
せる必要はなく、また上記細溝8のように必ずしも互い
に連通させる必要もない。= 本発明に係る方法は、既設の窓ガラス等にも適用できる
ものである。すなわち第10図において、15は窓枠1
6に装着された既設の窓ガラスであり、その表面に放射
線硬化樹脂17により所望の模様を描き、その上にガラ
ス板18を重ね、携帯式放射線照射器19により放射線
を照射して樹脂17を硬化させればよい。勿論上記作業
は、窓枠16を窓受け20から取りはずし、床上に置い
て行ってもよい。
以上説明したように本発明に係る方法は、放射線透過性
板状体lの表面に、放射線硬化樹脂2 a w 2 h
にて模様を描き、その上に放射線透過性板状体3を重ね
、放射線を照射して前記放射1M硬化樹脂2 !L /
%/ 2 hを硬化させるようにしているので、きわめ
て簡単に装飾板Aを製造でき、作業性にすぐれ、放射り
硬化樹脂2a〜2hの剥離や劣化退色を抑止できる等の
私々の効果がある。
板状体lの表面に、放射線硬化樹脂2 a w 2 h
にて模様を描き、その上に放射線透過性板状体3を重ね
、放射線を照射して前記放射1M硬化樹脂2 !L /
%/ 2 hを硬化させるようにしているので、きわめ
て簡単に装飾板Aを製造でき、作業性にすぐれ、放射り
硬化樹脂2a〜2hの剥離や劣化退色を抑止できる等の
私々の効果がある。
図は本発明の実施例を示すものであって、第1図は斜視
図、第2図、第3図は側面図、第4図は斜視図、第5図
は本発明の他の実施例の斜視図、第6図は同側面図、第
7図は本発明のさらに他の実施例の平面図、第8図(a
)、(b)は本発明の更に他の実施例の斜視図およびA
−Allyr面図、第9−(a) 、(b)は本発明の
更に他の実施例の斜視図およびB−B石面図、第10図
は本発明の更に他、の実施例のmriiJ図である。 A、B−拳ψ装飾板 1,3.5.10.12.15
.18 ・−−ガラス板 2 a 〜2h、17・・
・放射線硬化樹脂 7・・・合成樹脂板 出願人 九州日立マクセル株式会社
図、第2図、第3図は側面図、第4図は斜視図、第5図
は本発明の他の実施例の斜視図、第6図は同側面図、第
7図は本発明のさらに他の実施例の平面図、第8図(a
)、(b)は本発明の更に他の実施例の斜視図およびA
−Allyr面図、第9−(a) 、(b)は本発明の
更に他の実施例の斜視図およびB−B石面図、第10図
は本発明の更に他、の実施例のmriiJ図である。 A、B−拳ψ装飾板 1,3.5.10.12.15
.18 ・−−ガラス板 2 a 〜2h、17・・
・放射線硬化樹脂 7・・・合成樹脂板 出願人 九州日立マクセル株式会社
Claims (1)
- 放射線透過性板状体lの表面に放射線硬化樹1m 2
a −2hにて模様を描き、その上に放射線透過性板状
体3を重ね、放射線を照射して前記放射線硬化樹脂2
a /%/ 2 hを硬化させるようにした装飾板の製
造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3964483A JPS59164200A (ja) | 1983-03-09 | 1983-03-09 | 装飾板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3964483A JPS59164200A (ja) | 1983-03-09 | 1983-03-09 | 装飾板の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59164200A true JPS59164200A (ja) | 1984-09-17 |
Family
ID=12558789
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3964483A Pending JPS59164200A (ja) | 1983-03-09 | 1983-03-09 | 装飾板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59164200A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5917933B2 (ja) * | 1979-03-14 | 1984-04-24 | 特種製紙株式会社 | 成型体の製造方法 |
-
1983
- 1983-03-09 JP JP3964483A patent/JPS59164200A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5917933B2 (ja) * | 1979-03-14 | 1984-04-24 | 特種製紙株式会社 | 成型体の製造方法 |
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