JPS59164232A - 絶縁トロリ−線 - Google Patents
絶縁トロリ−線Info
- Publication number
- JPS59164232A JPS59164232A JP3613983A JP3613983A JPS59164232A JP S59164232 A JPS59164232 A JP S59164232A JP 3613983 A JP3613983 A JP 3613983A JP 3613983 A JP3613983 A JP 3613983A JP S59164232 A JPS59164232 A JP S59164232A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conductor
- guide groove
- face
- insulator
- exposed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims abstract description 38
- 239000012212 insulator Substances 0.000 claims abstract description 19
- 238000000465 moulding Methods 0.000 abstract description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60M—POWER SUPPLY LINES, AND DEVICES ALONG RAILS, FOR ELECTRICALLY- PROPELLED VEHICLES
- B60M1/00—Power supply lines for contact with collector on vehicle
- B60M1/30—Power rails
- B60M1/34—Power rails in slotted conduits
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Current-Collector Devices For Electrically Propelled Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は絶縁トロリー線に関するものである。
第1図および第2図に、従来のトロリー給電装置を示す
。この給電装置は、電気ホイスト。フレ −一ン、電動
トロッコなど移動しながら電源供給されるトロリー装置
に用騒られる張力型給電装置であシ、3本の絶縁トロリ
ー線1を並設してトロリー装置に3相電源の供給を行う
ようにしたものである。
。この給電装置は、電気ホイスト。フレ −一ン、電動
トロッコなど移動しながら電源供給されるトロリー装置
に用騒られる張力型給電装置であシ、3本の絶縁トロリ
ー線1を並設してトロリー装置に3相電源の供給を行う
ようにしたものである。
前記3木の絶縁トロリー線1はその途中を取付桟2・・
・にハンガ3を介して保持される。各絶縁トロリー線1
の両端は、端末固定碍子4゜端末引締碍子5.コイルば
ね6.引締ポルト7などによシ取付基材8,8′に固定
される。集電装置9の集電子10は集電子ホルダ10′
内に設けてあり、絶縁トロリー線1の充電部に摺動自在
に圧接させる。
・にハンガ3を介して保持される。各絶縁トロリー線1
の両端は、端末固定碍子4゜端末引締碍子5.コイルば
ね6.引締ポルト7などによシ取付基材8,8′に固定
される。集電装置9の集電子10は集電子ホルダ10′
内に設けてあり、絶縁トロリー線1の充電部に摺動自在
に圧接させる。
この集電装置9をトロリー装置(図示せず)の一部より
延設した集電装置取付l1llに取り付け、集電装置9
を介して絶縁トロリー線1からトロリー装置へ電源供給
を図るようにしている。
延設した集電装置取付l1llに取り付け、集電装置9
を介して絶縁トロリー線1からトロリー装置へ電源供給
を図るようにしている。
絶縁トロリー線1は、集電子ガイド溝13を有する絶縁
体14内に、溝底面に露出してI形の導体15を埋込ん
だものである。
体14内に、溝底面に露出してI形の導体15を埋込ん
だものである。
このような絶縁トロリー線1で良好な集電を得るには、
集電子10の接触圧力を一定にするなど、常に集電子1
0が同一条件で導体15に接触する必要がある。しかし
、導体15と絶縁体14とは一体成形で製造され、成形
上のばらつきにょシ、第4図のように、導体15の露出
面の両側縁に絶縁体14の、一部がはみ出すことがある
。14aはそのはみ出し部である。このように、絶縁体
14がはみ出すと、集電子10が第4図のように絶縁体
14のはみ出し部14aに乗り上げ、離線を起こす可能
性がある。離線を起こすと、導体15と集電子10との
間でスパークが発生し、導体15または集電子10の表
面に荒が生じ、これらの寿命が−短くなる。
集電子10の接触圧力を一定にするなど、常に集電子1
0が同一条件で導体15に接触する必要がある。しかし
、導体15と絶縁体14とは一体成形で製造され、成形
上のばらつきにょシ、第4図のように、導体15の露出
面の両側縁に絶縁体14の、一部がはみ出すことがある
。14aはそのはみ出し部である。このように、絶縁体
14がはみ出すと、集電子10が第4図のように絶縁体
14のはみ出し部14aに乗り上げ、離線を起こす可能
性がある。離線を起こすと、導体15と集電子10との
間でスパークが発生し、導体15または集電子10の表
面に荒が生じ、これらの寿命が−短くなる。
この発明は、導体の摺動面に成形誤差によって絶縁体が
はみ出ることがなく、集電子の接触不良を起すことのな
い絶縁トロリー線を提供することを目的とする。
はみ出ることがなく、集電子の接触不良を起すことのな
い絶縁トロリー線を提供することを目的とする。
この発明は、導体の摺動面の両側縁に沿って絶縁体に小
条溝を形成したものである。
条溝を形成したものである。
この発明の一実施例を第5図および第6図に示す。すな
わち、この絶縁トロリー線は、一対の対向する突片16
aで集電子ガイド溝17を形成した絶縁体16に、ガイ
ド溝17の底面に露出して導体18を埋込み、導体18
の摺動面となる露出面の両側縁に沿って小条溝19を設
けたものである。
わち、この絶縁トロリー線は、一対の対向する突片16
aで集電子ガイド溝17を形成した絶縁体16に、ガイ
ド溝17の底面に露出して導体18を埋込み、導体18
の摺動面となる露出面の両側縁に沿って小条溝19を設
けたものである。
導体18は、薄板をI形に折返し形成した内部導体18
aと、内部導体18mの一部に外嵌したリップ溝形の露
出導体18bとからなる。露出導体18bの幅はガイド
溝17の底面の幅より若干狭クシ、かつ露出導体18b
はガイド溝17の底面より隙かに突出させており、前記
小条溝19は、露出導体18bの突出部分の側面と、ガ
イド溝17の底面および側面の一部とで形成されている
。
aと、内部導体18mの一部に外嵌したリップ溝形の露
出導体18bとからなる。露出導体18bの幅はガイド
溝17の底面の幅より若干狭クシ、かつ露出導体18b
はガイド溝17の底面より隙かに突出させており、前記
小条溝19は、露出導体18bの突出部分の側面と、ガ
イド溝17の底面および側面の一部とで形成されている
。
このように、導体18の露出面の両側縁に沿って小条溝
19を形成したため、絶縁体16を導体18と一体に成
形したときに、絶縁体16の一部が導体18の摺動面に
はみ出すことがなくなる。
19を形成したため、絶縁体16を導体18と一体に成
形したときに、絶縁体16の一部が導体18の摺動面に
はみ出すことがなくなる。
そのため、集電子10との接触が良くなり、良好な集電
特性が得られる。また、集電子10との接触状態が良く
なることから、導体15や集電子10の表面のあれがな
くなシ、寿命が延びる。
特性が得られる。また、集電子10との接触状態が良く
なることから、導体15や集電子10の表面のあれがな
くなシ、寿命が延びる。
この発明の絶縁トロリー線は、導体の摺動面に成形誤差
によって絶縁体がはみ出ることがなく、集電子の良好な
接触が得られ、集電特性の向上および荒れの防止による
導体および集電子の寿命向上が得られるという効果があ
る。
によって絶縁体がはみ出ることがなく、集電子の良好な
接触が得られ、集電特性の向上および荒れの防止による
導体および集電子の寿命向上が得られるという効果があ
る。
第1図は従来のトロリー給電装置の斜視図、第2図はそ
の部分断面図、第3図は同じくその絶縁トロリー線の斜
視図、第4図は同じくその絶縁トロリー線の製造不良状
態の断面図、第5図はこの発明の一実施例の斜視図、第
6図はその部分拡大断面図である。 10・・・集電子、16・・・絶縁体、17・・・ガイ
ド溝、18・・・導体、18a・・・内部導体、18b
・・・露出導体、19・・・小条溝 13 第3図 16a 17 16a第5図 / 0 第4図 第6図
の部分断面図、第3図は同じくその絶縁トロリー線の斜
視図、第4図は同じくその絶縁トロリー線の製造不良状
態の断面図、第5図はこの発明の一実施例の斜視図、第
6図はその部分拡大断面図である。 10・・・集電子、16・・・絶縁体、17・・・ガイ
ド溝、18・・・導体、18a・・・内部導体、18b
・・・露出導体、19・・・小条溝 13 第3図 16a 17 16a第5図 / 0 第4図 第6図
Claims (1)
- 集電子ガイド溝を有する絶縁体に、前記ガイド溝の底面
に露出して導体を埋込み、前記絶縁体に前記導体の露出
面両側縁に沿って小条溝を形成した絶縁トロリー線。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3613983A JPS59164232A (ja) | 1983-03-04 | 1983-03-04 | 絶縁トロリ−線 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3613983A JPS59164232A (ja) | 1983-03-04 | 1983-03-04 | 絶縁トロリ−線 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59164232A true JPS59164232A (ja) | 1984-09-17 |
| JPH0155126B2 JPH0155126B2 (ja) | 1989-11-22 |
Family
ID=12461450
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3613983A Granted JPS59164232A (ja) | 1983-03-04 | 1983-03-04 | 絶縁トロリ−線 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59164232A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6411840U (ja) * | 1987-07-10 | 1989-01-23 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55101627U (ja) * | 1979-01-10 | 1980-07-15 |
-
1983
- 1983-03-04 JP JP3613983A patent/JPS59164232A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55101627U (ja) * | 1979-01-10 | 1980-07-15 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6411840U (ja) * | 1987-07-10 | 1989-01-23 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0155126B2 (ja) | 1989-11-22 |
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