JPS5916427A - プログラマブル周波数発生器 - Google Patents

プログラマブル周波数発生器

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JPS5916427A
JPS5916427A JP57126364A JP12636482A JPS5916427A JP S5916427 A JPS5916427 A JP S5916427A JP 57126364 A JP57126364 A JP 57126364A JP 12636482 A JP12636482 A JP 12636482A JP S5916427 A JPS5916427 A JP S5916427A
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JP
Japan
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frequency
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microcomputer
programmable
counter
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JP57126364A
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JPH0153811B2 (ja
Inventor
Takashi Deguchi
隆 出口
Kazumi Kamiyama
神山 一美
Hidekazu Tadamatsu
只松 英一
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K23/00Pulse counters comprising counting chains; Frequency dividers comprising counting chains
    • H03K23/64Pulse counters comprising counting chains; Frequency dividers comprising counting chains with a base or radix other than a power of two
    • H03K23/66Pulse counters comprising counting chains; Frequency dividers comprising counting chains with a base or radix other than a power of two with a variable counting base, e.g. by presetting or by adding or suppressing pulses
    • H03K23/665Pulse counters comprising counting chains; Frequency dividers comprising counting chains with a base or radix other than a power of two with a variable counting base, e.g. by presetting or by adding or suppressing pulses by presetting

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、主として可変速のエアコン用コンプレッサモ
ータなどの誘導性の負荷を持ったイン・(−夕に適用す
るプログラマブル周波数発生器に関するものである。
従来例の構成とその問題点 従来、分周比が広帯域にわたるプログラマブルタイマを
構成するには第1図に示すように分周率を広範囲とする
か、第2図に示すように低ビットのプログラマブルカウ
ンタと、バイナリカウンタなどの縦続接続による方法が
知られている。ちなみにプログラマブルカウンタにより
分周された周波数出力は次式で表わされる。
fOUT=牟(n=1〜(2”−1) )ここでfO8
cは基準発振器入力、foUTは周波数出力、nは分周
比、aはプログラマブルカウンタのアドレスビット数で
ある。
第1図は上式のアドレスビット数aを増加した例である
第1図の回路は基準発振部1で周波数foscを発生し
、これをプログラマブルカウンタ2に入力する。一方マ
イクロコンピュータ3の出力端子60〜Φ(a−1) 
 よりプログラマブルカウンタ2のアドレス人力P。−
P(a−1)に2進数のアドレスコードが設定されてい
る。foUTはfoSCを分周した出力端子である。
ここで、アドレスビット数ai8とすると分周比nば1
〜266となり、まだアドレスビット数aを1oとする
と、分周比nは1〜1o23となり、さらにアドレスビ
ット数aを12とすると、分周比nは1〜4o96とな
り、このようにアドレスビット数aを適当に選ぶことに
より所期の目的を達することはできるが、この構造は市
場に多ビットのプログ〉マブルカウンタが存在しないこ
とと、マイクロコンピュータのアドレス出力本数が増加
し、ソフトウェアが繁雑となるなどの欠点を有している
次に第2図の構造について説明する0 同図において、1.2.3は第1図と同じ基準発振部、
プログラマブルカウンタ、マイクロコンピュータを示し
、4は数段のバイナリ−カウンタ部である。この回路の
出力fOUTはバイナリ−カウンタ部4の各段の出力を
マイクロコンピュータ3の出力Φ。1〜Φ。工を用いて
選択する出力選択部5により選択出力される。
一例としてプログラマブルカウンタ2が8ビツトで出力
fOUTとしてfosc/600が必要な場合プログラ
マブルカウンタ2の分周範囲は分周比nが1〜255で
あるからその出力は fOUT−fO8c/(150×22)となる。
したかってマイクロコンピュータ3の出力端子Φ7〜Φ
。から出力されるアドレスコードは1001011oと
なり、マイクロコンピュータ3の出力端子○。(x−2
)のみを“H″とすることにより得られる。この方法で
は分周比がある程度任意に作り出せ、市場にある汎用の
ICを用いて構成できるという利点はあるものの、部品
点数が多く、マイクロコンピュータの出力端子も多く占
有し、実用的ではない。
発明の目的 本発明は、上記従来の欠点を克服するべく、汎用のIC
を用い、マイクロコンピュータのソフトウェアに大きな
負担をかけることなく、出力端子も多く占有することな
く、簡単な回路構成のプログラマブルカウンタが得られ
ることを目的とするものである。
発明の構成 本発明は、マイクロコンピュータで充分追随できる領域
の周波数をマイクロコンピュータのソフトウェアによる
分周で合成し、その周波数以上の周波数領域をプログラ
マブルカウンタの141!力を直接出力することにより
合わせてプログラマブルカウンタとバイナリカウンタの
縦続接続口F各を等(1’5的に構成し、ソフトウェア
分周を任意の整数としてバイナリカウンタを使用するよ
り(まより自由度を高くしたものである。
実施例の説明 J2+下、本発明の一実施例としてル−ムエアコン用イ
ンバータのPWM方式の原発振回路の構成について第3
図により説明する。ここでPWM方式とはパルス巾変調
方式の略語でインバータに加える電圧の時間による積分
値が正弦波に近似するように電圧のチョッピングアルゴ
リズムを構成した方式である。
同図において、1は基準周波数fO8cを発生する基準
周波数発生器、2はバイナリカウンタを内蔵した汎用の
プログラマブルカウンタ、3はP−MOSのマイクロコ
ンピュータ、4はプログラマブルカウンタ2に内蔵され
たバイナリカウンタ、5は出力周波数レンジによりデー
タf1.f2およびf3を切換え出力する選択出力回路
である。
」1記構成において、基準周波数発振器1により発生し
た周波数foscはプログラマブルカウンタ2のCLK
端子に入力され、アドレス人力P0〜P7ヘマイクロコ
ンピユータ3の出力Φ。〜d7よりアドレスコードが入
力され分周比が決定される。プログラマブルカウンタ2
の直接出力はflであり、プログラムカウンタ2に内蔵
されたパイナリカウンタ4の出力はf で、この出力f
2はマイクロ2 コンビーータ3の割り込み人力−。に入力されている。
前記出力f をマイクロコンピュータ3のソフトウェア
により分周した出力がf3で、最終周波数出力fOUT
は周波数レンジによシマイクロコンビーータ3の出力端
子Φ。1〜’03により指定された選択出力回路5を経
て選択出力される。
ここでf1=foBc/n (n−265) J f2
=f□Bc/(2xn)(n=1−255)、f3=f
O8c/(2xnxm)(n−1〜255.m=1.2
.3・・・)となる。ちなみにnはプログラマブルカウ
ンタ2のアドレス入力(Po〜P7)に加えられるバイ
ナリ−コードであり、mはマイクロコンピュータ3のソ
フトウェアによる分周比である。
ここでマイクロコンピュータ3は通常、他のシステム制
御も受は持っており、スピードもそれほど早くできない
ので、出力f3の出力時における出力のf2は比較的低
い周波数に設定する必要がある。
ルームエアコン用インバータのPWM方式は通常モータ
の同期周波数f0にキャリアを乗じたものを原発振とす
る場合が多いが、ここでその一実施例の計算結果を第4
図に示す。同図に示すものはキャリアを42、fosc
=320KHz、周波数出力範囲を同期周波数に換算し
て、2〜90HzとしてIHzステップで出力できるよ
うにしたものである。分周比の欄において左側第1項の
86〜254はプログラマブルカウンタ分周比、第2項
の2はプログラマブルカウンタに付属したバイナリカウ
ンタの出力指定、第3項の2の乗数はマイクロコンピュ
ータのソフトウェアにょる分周比を示している。
第4図よりf3の出力時はマイクロコンピュータに入力
している周波数の最大値がf□sc/(2x136)i
、IKHz程度となっており、この程度の値であレバ市
販の4ビツトのマイクロコンピュータテモ充分追随して
処理しうる値である。またマイクロコンピータ3の入力
T。が割シ込み入力でないS合は、ソフトウェアによる
タイマを使用して出力f3を合成することもできる〇 ここで、負荷がエアコン用などのコンプレッサモ〜りを
駆動するインバータの場合は、目標周波数をいきなり印
加すると定常時の3倍以上の突入電流が流れ、さらに印
加周波数を急変するとコンプレッサのロックを招いたり
、逆起電力によりインバータを構成する電力素子の破壊
を招来することがある。
そこで本発明は、−例として第5図に示す周波数変更パ
ターンを実施した。すなわち設定周波数1を設定すると
出力周波数fo’UTは第5図に示すように、段階的に
単調増加する。次に設定周波数2を設定周波数1よシ低
い値にすると設定周波数2を目標に単調減少する。
この段階の1ステツプは例えば第3図、第4図に示しだ
実施例に基づくモータの周期速度の1f(z相当に設定
する。モータの突入電流は印加電圧と比例関係にあるの
でPWM方式では印加周波数が低ければ突入電流は低く
なる。
したがって第6図のような周波数の変更を行えば、モー
タの始動電流を抑え、コンプレッサの負荷の急変を抑え
て、よシスムーズな回転制御が可能となる。
なお、本実施例においてはルームエアコン用インバータ
のPWM方式について説明したが、ダイナミックレンジ
の広い周波数を必要としている用途、例えばメロディ合
成用としても同様に実施できる。
発明の効果 本発明によればプログラマブル周波数発生器により任意
の周波数を発生させる際に比較的周波数の低い部分をマ
イクロコンピュータによる分周で受は持っているため、
構成部品を増加させることなく、システムとしての分周
比を自在に変えるととができ、その結果、基本的なプロ
グラマブルカウンタを汎用の安価なもので構成でき、コ
スト的に多大のメリットが得られ、またソフトウェアに
よる分周比は整数分の1とできるので、従来のようなプ
ログラマブルカウンタとバイナリカウンタの構成に比較
して分周比の自由度が高くなり、さらにソフトウェアに
かかる負担については割り込み入力を使用した場合は単
に分周指定および出力選択だけであるため、多ビットの
プログラマブルカウンタを使用するよりもいたって簡略
化することができ、また周波数を高い分解能力で徐々に
変化させることができ、よりスムーズなモータ制御を行
うことができるなど、種々の利点を有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図はそれぞれ異なる従来例を示すプロ
グラマブルタイマの回路図、第3図は本発明の一実施例
を示すプログラマブル周波数発生器の回路図、第4図は
同プログラマブル周波数発生器における具体的な設計例
を示す説明図、第5図は同プログラマブル周波数発生器
による周波数変化を示すタイミングチャートである。 1・・・・・・基準周波数発生器、2・・・・・・プロ
グラマブルカウンタ、3・・・・・・マイクロコンピュ
ータ、4・・・・・・バイナリカウンタ、5・・・・・
・選択出力回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第−
1図 第2図 第3図 第4図 第5図 178Mt。 133−−

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. アドレス入力を備えたプログラマブルカウンタと、選択
    出力を備えたマイクロコンピュータとからなり、前記プ
    ログラマブルカウンタのアドレス入力ヲ前記マイクロコ
    ンビーータにより操作し、前記プログラマブルカウンタ
    の出力を前記マイクロコンピュータの入力端子に取り込
    み、分岐周波数として固定の周波数を設定し、前記マイ
    クロコンピュータの選択出力を切換えることにより、前
    記分岐周波数以上でかつ上限周波数までの周波数域では
    前記プログラムカウンタの出力をそのまま出力し、前記
    分岐周波数以下でかつ下限周波数までの周波数域では前
    記プログラマブルカウンタの出力を前記マイクロコンピ
    ュータのソフトウェアによる分周により出力し、目標周
    波数に達するまでは段階的に出力周波数を上昇あるいは
    下降させるようにしたプログラマブル周波数発生器。
JP57126364A 1982-07-19 1982-07-19 プログラマブル周波数発生器 Granted JPS5916427A (ja)

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Publication Number Publication Date
JPS5916427A true JPS5916427A (ja) 1984-01-27
JPH0153811B2 JPH0153811B2 (ja) 1989-11-15

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5376654A (en) * 1976-12-17 1978-07-07 Nec Corp Asynchronism-type numerical control counter
JPS5514758A (en) * 1978-07-17 1980-02-01 Mitsubishi Electric Corp Pulse counter
JPS5553234U (ja) * 1978-10-05 1980-04-10

Patent Citations (3)

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