JPS59164575A - トナ−濃度検出装置 - Google Patents
トナ−濃度検出装置Info
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- JPS59164575A JPS59164575A JP3848883A JP3848883A JPS59164575A JP S59164575 A JPS59164575 A JP S59164575A JP 3848883 A JP3848883 A JP 3848883A JP 3848883 A JP3848883 A JP 3848883A JP S59164575 A JPS59164575 A JP S59164575A
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- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/06—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing
- G03G15/08—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer
- G03G15/0822—Arrangements for preparing, mixing, supplying or dispensing developer
- G03G15/0848—Arrangements for testing or measuring developer properties or quality, e.g. charge, size, flowability
- G03G15/0849—Detection or control means for the developer concentration
- G03G15/0853—Detection or control means for the developer concentration the concentration being measured by magnetic means
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、たとえば複写機の埃像装置において状像剤の
トナー濃度を検出するトナー濃度検出装置に関する。
トナー濃度を検出するトナー濃度検出装置に関する。
たとえば複写機において、磁性体粉よりなるキャリアと
非磁性体粉よりなるトナーとによって構成される2成分
籾像剤を用いて、磁気プラン方式によシ感元体上の静電
M像を状録する明像装置にあっては、現像剤のトナー濃
度を検出してトナー供給制御を行う必要がある。このよ
うなトナー濃度の検出手段として従来棹々の方法が知ら
れている。その主な方法としては、光学的検出方法およ
び磁気的検出方法がある。しかし、光学的検出方法では
、検出部のyl像剤による汚れなどにより検出が不安定
であるという欠点がある。1ノ辷、磁気的検出方法では
、コイルを巻いた円筒内を埃1佼剤が通過するような構
造になっており、そのために検出部が大形になシ、高価
になるという欠点がある。
非磁性体粉よりなるトナーとによって構成される2成分
籾像剤を用いて、磁気プラン方式によシ感元体上の静電
M像を状録する明像装置にあっては、現像剤のトナー濃
度を検出してトナー供給制御を行う必要がある。このよ
うなトナー濃度の検出手段として従来棹々の方法が知ら
れている。その主な方法としては、光学的検出方法およ
び磁気的検出方法がある。しかし、光学的検出方法では
、検出部のyl像剤による汚れなどにより検出が不安定
であるという欠点がある。1ノ辷、磁気的検出方法では
、コイルを巻いた円筒内を埃1佼剤が通過するような構
造になっており、そのために検出部が大形になシ、高価
になるという欠点がある。
本発明は上記棒悄に鑑みてなされたもので、その目的と
するところは、常に安定したトナーし度の検出が可能で
、しかも構造が簡単で小形かつ安価&)ナー濃度検出装
置を提供することにある。
するところは、常に安定したトナーし度の検出が可能で
、しかも構造が簡単で小形かつ安価&)ナー濃度検出装
置を提供することにある。
本発明のトナー濃度検出装置は、基準の磁性体を含む第
1磁気回路と2成分現像剤を含む第2@気回路とから構
成される磁気検出手段を用い、2成分現像剤のトナー濃
度変化による透磁率の変化をこの磁気検出手段の各検出
電圧の位相差として検出することによシ、トナー濃度に
対応した信号を得るようにしたものである。
1磁気回路と2成分現像剤を含む第2@気回路とから構
成される磁気検出手段を用い、2成分現像剤のトナー濃
度変化による透磁率の変化をこの磁気検出手段の各検出
電圧の位相差として検出することによシ、トナー濃度に
対応した信号を得るようにしたものである。
以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明に係る磁気ブラシ状像装置を示すもので
ある。すなわち、1は複写機の感光体ドラムで、図示矢
印a方向に回転し、その表面には原稿の画像に対応した
静電潜像が形成される。2は現像ローラで、感光体ドラ
ム1の表面と相対向して設けられておシ、図示矢印す方
向に回転しなから2成分現像剤3を感光体ドラムlの表
面(籾像部分つまで搬送する。上記現像ローラ2は、内
部に永久磁石を収容した固定マグネットローラ4と、と
のローラ4の外周部を矢印す方向に回転する非磁性体の
回転スリーブ5とから構成されている。なお、マグネッ
トローラ4内の破線は永久磁石の磁極位置を示している
。ここに、上記現像剤3ば、磁性体粉(たとえばフェラ
イト粉)よシなるキャリアと非磁性体粉(たとえばスチ
レン−アクリル樹脂)よりなるトナーとによって構成さ
れていて、トナーは摩婦帯電によシキャリアに付着して
いる、。
ある。すなわち、1は複写機の感光体ドラムで、図示矢
印a方向に回転し、その表面には原稿の画像に対応した
静電潜像が形成される。2は現像ローラで、感光体ドラ
ム1の表面と相対向して設けられておシ、図示矢印す方
向に回転しなから2成分現像剤3を感光体ドラムlの表
面(籾像部分つまで搬送する。上記現像ローラ2は、内
部に永久磁石を収容した固定マグネットローラ4と、と
のローラ4の外周部を矢印す方向に回転する非磁性体の
回転スリーブ5とから構成されている。なお、マグネッ
トローラ4内の破線は永久磁石の磁極位置を示している
。ここに、上記現像剤3ば、磁性体粉(たとえばフェラ
イト粉)よシなるキャリアと非磁性体粉(たとえばスチ
レン−アクリル樹脂)よりなるトナーとによって構成さ
れていて、トナーは摩婦帯電によシキャリアに付着して
いる、。
6はブレードで、感光体ドラム1の表面に供給する現像
剤3の量を一定に調整するために余分な釈*剤3を規制
する。2は流し板で、グレード6によって規制された現
像剤3を後述する攪拌スパイラル9の後方側へ搬送する
。8はスクレーパで、感光体ドラム1との接触でトナー
を厭われた現像剤3をスリーブ5の表面から掻き洛す1
,9は攪拌スパイラルで、流し板7によシ述d:れだ現
像剤3およびスクレーパ8で掻き落された現像剤3を攪
拌しながらスリーブ5へ送る。10は上記各構成部品お
よび現像剤3を収容する装置本体である。11/′i、
トナーホッパで、補給用トナーを収容しておシ、トナー
補給信号に応じて図示しないトナー供給装置が動作する
ことによシ、トナーホッパ11内のトナーが本体10内
に供給されるようになっている。
剤3の量を一定に調整するために余分な釈*剤3を規制
する。2は流し板で、グレード6によって規制された現
像剤3を後述する攪拌スパイラル9の後方側へ搬送する
。8はスクレーパで、感光体ドラム1との接触でトナー
を厭われた現像剤3をスリーブ5の表面から掻き洛す1
,9は攪拌スパイラルで、流し板7によシ述d:れだ現
像剤3およびスクレーパ8で掻き落された現像剤3を攪
拌しながらスリーブ5へ送る。10は上記各構成部品お
よび現像剤3を収容する装置本体である。11/′i、
トナーホッパで、補給用トナーを収容しておシ、トナー
補給信号に応じて図示しないトナー供給装置が動作する
ことによシ、トナーホッパ11内のトナーが本体10内
に供給されるようになっている。
しかして、ブレード6の近傍で流し板7の上方部位には
、本発明によるトチー濃度検出装論の検出ヘッド(コイ
ルブロック)12が設置されている。この場合、検出へ
ラド12の検出部12aは流し板7と相対向していて、
その検出面12aと流し板7との間をブレード6で規制
された現像剤3が流れ、その流れる現像剤3のトナー濃
度を検出するようになっている。
、本発明によるトチー濃度検出装論の検出ヘッド(コイ
ルブロック)12が設置されている。この場合、検出へ
ラド12の検出部12aは流し板7と相対向していて、
その検出面12aと流し板7との間をブレード6で規制
された現像剤3が流れ、その流れる現像剤3のトナー濃
度を検出するようになっている。
このような構成において第1図の動作を説明する。感光
体ドラム1とスリーブ50回転方向は矢印a、1)で示
すように逆方向であるが、現像部分においては同一方向
(下向き方向)であ夛、ウィズモードとなっている。ま
た、攪拌スパイラルyは図示矢印C方向に回転する。こ
の攪拌スパイラル90回転によシ攪拌された現像剤3は
、攪拌スパイラル9の上部にかき上げられて送られ、ス
クレーパ8により図示矢印のようにスリーブ5方向に送
られ、マグネットローラ4内の永久磁石の磁力で吸引さ
れてスリーブ5の表面に付着する。スリーブ5によって
ブレード6まで搬送された現像剤3は、ブレード6によ
って余分量が取り除かれる。この取シ除かれた余分の現
像剤3は、その大部分が流し板7上を通って攪拌スパイ
ラル9の後方(本体1011111 )に運ばれ、攪拌
スパイラル9で攪拌される1一方、ブレード6で厚さを
規制されたスリーブ5上の現像剤3はスリーブ5で搬送
され、感光体ドラム1と近接した位置でマグネットロー
ラ4内の永久磁石の磁力によシ柔らかいブラシ状の穂を
形成し、現像剤3中のトナ゛−が感光体ドラム1表面の
静電潜像へ転移する。トナーを奪われた現像剤3はスリ
ーブ5で搬送され、しかるのち富力、遠心力によって本
体10内の底部に落下し、本体1θの底部に形成至れた
傾斜面によル図示矢印で示すように攪拌スパイラル9付
近へ運ばれ、それ以外のスリー25上に残留している現
像剤3はスクレー/f8で掻き落され、攪拌ス、パイラ
ル9付近に飛散し、それぞれ攪拌される。また、ブレー
ド6で規制された余分の現像剤3は前述したように流し
板z上を流れ、検出ヘッド12の検出面12hとの間を
流れるが、このときその現像剤3のトナー錆贋変化は透
磁率の変化として検出ヘッド12によって検出される。
体ドラム1とスリーブ50回転方向は矢印a、1)で示
すように逆方向であるが、現像部分においては同一方向
(下向き方向)であ夛、ウィズモードとなっている。ま
た、攪拌スパイラルyは図示矢印C方向に回転する。こ
の攪拌スパイラル90回転によシ攪拌された現像剤3は
、攪拌スパイラル9の上部にかき上げられて送られ、ス
クレーパ8により図示矢印のようにスリーブ5方向に送
られ、マグネットローラ4内の永久磁石の磁力で吸引さ
れてスリーブ5の表面に付着する。スリーブ5によって
ブレード6まで搬送された現像剤3は、ブレード6によ
って余分量が取り除かれる。この取シ除かれた余分の現
像剤3は、その大部分が流し板7上を通って攪拌スパイ
ラル9の後方(本体1011111 )に運ばれ、攪拌
スパイラル9で攪拌される1一方、ブレード6で厚さを
規制されたスリーブ5上の現像剤3はスリーブ5で搬送
され、感光体ドラム1と近接した位置でマグネットロー
ラ4内の永久磁石の磁力によシ柔らかいブラシ状の穂を
形成し、現像剤3中のトナ゛−が感光体ドラム1表面の
静電潜像へ転移する。トナーを奪われた現像剤3はスリ
ーブ5で搬送され、しかるのち富力、遠心力によって本
体10内の底部に落下し、本体1θの底部に形成至れた
傾斜面によル図示矢印で示すように攪拌スパイラル9付
近へ運ばれ、それ以外のスリー25上に残留している現
像剤3はスクレー/f8で掻き落され、攪拌ス、パイラ
ル9付近に飛散し、それぞれ攪拌される。また、ブレー
ド6で規制された余分の現像剤3は前述したように流し
板z上を流れ、検出ヘッド12の検出面12hとの間を
流れるが、このときその現像剤3のトナー錆贋変化は透
磁率の変化として検出ヘッド12によって検出される。
なお、ブレード6によって規制されて流し板7上を流れ
る現像剤3の童は、スリーブ5とブレード6との間隙を
調整することにより調節でき、また流し板7上における
現像剤3の流速などは、ブレード6の角度、流し板7の
傾斜および形状を調整することによシ調節できる。iた
、ブレード6によって規制される余分の現像剤3とブレ
ード6を通過して現像を行う現像剤3において、それら
のトナー濃度は同一であるため、検出ヘッド12で検出
されるyl像剤3のトナー濃度は実際に駅像を行う現像
剤3のトナー濃度と同じになる。また、ブレード6で規
制された余分の現像剤3の蓋およびその流速は、スリー
ブ5および攪拌スパイラル90回転中は常に一定である
ことは容易に理解できる。したがって、常に安定したト
ナー濃度の検出が可能となる。
る現像剤3の童は、スリーブ5とブレード6との間隙を
調整することにより調節でき、また流し板7上における
現像剤3の流速などは、ブレード6の角度、流し板7の
傾斜および形状を調整することによシ調節できる。iた
、ブレード6によって規制される余分の現像剤3とブレ
ード6を通過して現像を行う現像剤3において、それら
のトナー濃度は同一であるため、検出ヘッド12で検出
されるyl像剤3のトナー濃度は実際に駅像を行う現像
剤3のトナー濃度と同じになる。また、ブレード6で規
制された余分の現像剤3の蓋およびその流速は、スリー
ブ5および攪拌スパイラル90回転中は常に一定である
ことは容易に理解できる。したがって、常に安定したト
ナー濃度の検出が可能となる。
第2図および第3図は検出ヘッド12の他の設置状態を
示すものである。すなわち、第2図は、検出ヘッド12
をブレード6の先端部下方部位に設置し、ブレード6に
よって規制された現像剤3に対して検出面12aを接触
させるようにしたものである。また、第3図は、検出ヘ
ッド12を流し板7の下方部位でスリーブ5とt′I′
に拌スノ4イラル9との間に設置し、攪拌スノヤイラル
9からスリーブ5へ送られる現像剤3の流れに検出面1
2aを接触させるようにしたものである。これらの場合
では、現像装置の構造によって流し板7を設けないとき
でも安定した検出が可能となる。
示すものである。すなわち、第2図は、検出ヘッド12
をブレード6の先端部下方部位に設置し、ブレード6に
よって規制された現像剤3に対して検出面12aを接触
させるようにしたものである。また、第3図は、検出ヘ
ッド12を流し板7の下方部位でスリーブ5とt′I′
に拌スノ4イラル9との間に設置し、攪拌スノヤイラル
9からスリーブ5へ送られる現像剤3の流れに検出面1
2aを接触させるようにしたものである。これらの場合
では、現像装置の構造によって流し板7を設けないとき
でも安定した検出が可能となる。
第4図は前記検出ヘッド12の構造を示すものである。
すなわち、2ノは密閉筒状の本体であシ、その下面が検
出面12aとなっていて、この検出面12aが現像剤3
と接触する。そして、この本体21内には検出コイル2
2、コイル押え部材23、および基準の磁性体としての
調整コア24がそれぞれ収容されている。上記検出コイ
ル22は、コイル押え部材23によって本体2ノに固定
されておシ、本体21との間でがたが生じないようにな
っている。上記調整コア24は、本体21の上面21a
の略中心部にねじ込まれていて、この調整コア24をド
ライバなどで回転させることにより、検出コイル22の
中心部との距離を変えることができるようになっている
。′上記検出コイル22は、コア25□ 、252およ
び発振用巻線26126□、検出用巻線27□ 、27
2によって構成されている。上記コア251には発振用
巻線26□および検出用巻線27□がそれぞれ巻装され
、上記コア252には発振用奈#26□および検出用巻
線272がそれぞれ巻装されている。そして、検出用巻
線271は調整コア24側に、検出用巻線27□は検出
面12a側にそれぞれ位置している二なお、検出用巻線
27−2は検出面12aを介して現像剤3と接触するよ
うになっており、したがって現像剤3によって汚れるこ
とはない。
出面12aとなっていて、この検出面12aが現像剤3
と接触する。そして、この本体21内には検出コイル2
2、コイル押え部材23、および基準の磁性体としての
調整コア24がそれぞれ収容されている。上記検出コイ
ル22は、コイル押え部材23によって本体2ノに固定
されておシ、本体21との間でがたが生じないようにな
っている。上記調整コア24は、本体21の上面21a
の略中心部にねじ込まれていて、この調整コア24をド
ライバなどで回転させることにより、検出コイル22の
中心部との距離を変えることができるようになっている
。′上記検出コイル22は、コア25□ 、252およ
び発振用巻線26126□、検出用巻線27□ 、27
2によって構成されている。上記コア251には発振用
巻線26□および検出用巻線27□がそれぞれ巻装され
、上記コア252には発振用奈#26□および検出用巻
線272がそれぞれ巻装されている。そして、検出用巻
線271は調整コア24側に、検出用巻線27□は検出
面12a側にそれぞれ位置している二なお、検出用巻線
27−2は検出面12aを介して現像剤3と接触するよ
うになっており、したがって現像剤3によって汚れるこ
とはない。
第5図は本発明によるトナー濃度検出装置の構成を概略
的に示すもので、安定化電源部31、発掘部32、検出
部33、比較部34、および出力部35によって構成さ
れる。すなわち、安定化電源部31は、図示しない外部
電源から所定の直流電圧(たとえば−24ボルト)が供
給されることにより、所定の安定化直流電圧(たとえば
16ボルト)を発生し、各部に供給する。
的に示すもので、安定化電源部31、発掘部32、検出
部33、比較部34、および出力部35によって構成さ
れる。すなわち、安定化電源部31は、図示しない外部
電源から所定の直流電圧(たとえば−24ボルト)が供
給されることにより、所定の安定化直流電圧(たとえば
16ボルト)を発生し、各部に供給する。
発振部32は、第4図で示した発振用巻線26、.26
□を含んでおり、所定の高周波発振出力を発生する。こ
の発振出力は検出部33に加えられる。検出部33は、
第4図で示した検出用巻線27□ 、272を含んでお
シ、現像剤3の透磁率の変化に応じて検出用巻線272
のインダクタンスが変化することによシ、その出力の位
相が変化する。この位相の変化に対応して検出部33か
ら2つの信号が出力され、比較部34に入力される。比
較部34では、入力される2つの信号の大小を弁別して
出力を発生し、これを出力部35に入力する。そして、
出力部35からトナー濃度検出信号として出力される。
□を含んでおり、所定の高周波発振出力を発生する。こ
の発振出力は検出部33に加えられる。検出部33は、
第4図で示した検出用巻線27□ 、272を含んでお
シ、現像剤3の透磁率の変化に応じて検出用巻線272
のインダクタンスが変化することによシ、その出力の位
相が変化する。この位相の変化に対応して検出部33か
ら2つの信号が出力され、比較部34に入力される。比
較部34では、入力される2つの信号の大小を弁別して
出力を発生し、これを出力部35に入力する。そして、
出力部35からトナー濃度検出信号として出力される。
第6図は第5図の各部を具体的に示す回路例である。ま
ず、安定化電源部31において、NPN形トランジスタ
41のコレクタは一方の入力端子42に接続され、エミ
ッタは一方の出力端子44に接続される。他方の入力端
子43は他方の出力端子45に接続される。上記トラン
ジスタ41のペースはツェナダイオード46を介して入
力端子43に接続される。上記トランジスタ41のコレ
クタとペースとの間には抵抗47が接続される。そし、
て、出力端子44.45間にはコンデンサ48が接続さ
れる。
ず、安定化電源部31において、NPN形トランジスタ
41のコレクタは一方の入力端子42に接続され、エミ
ッタは一方の出力端子44に接続される。他方の入力端
子43は他方の出力端子45に接続される。上記トラン
ジスタ41のペースはツェナダイオード46を介して入
力端子43に接続される。上記トランジスタ41のコレ
クタとペースとの間には抵抗47が接続される。そし、
て、出力端子44.45間にはコンデンサ48が接続さ
れる。
次に、発振部32において、NPN形トランジスタ51
0ベースは、抵抗52とコンデンサ53とを並列に介し
て前記出力端子45に接続きれるとともに、抵抗54を
介して前記出力端子44に接続される。上記トランジス
タ5ノのエミッタは、抵抗55を介して前記出力端子4
5に接続されるとともに、抵抗56とコンデンサ57と
を直列に介して前記出力端子45に接続きれる。上記抵
抗56とコンデンサ57との接続点とトランジスタ5ノ
のコレクタとの間にQよコンデンサ58が接続される。
0ベースは、抵抗52とコンデンサ53とを並列に介し
て前記出力端子45に接続きれるとともに、抵抗54を
介して前記出力端子44に接続される。上記トランジス
タ5ノのエミッタは、抵抗55を介して前記出力端子4
5に接続されるとともに、抵抗56とコンデンサ57と
を直列に介して前記出力端子45に接続きれる。上記抵
抗56とコンデンサ57との接続点とトランジスタ5ノ
のコレクタとの間にQよコンデンサ58が接続される。
そして、上記トランジスタ5ノのコレクタは、前記発振
用巻線26□の一端に接続される。この発振用巻線26
1の他端は前記発振用巻線26□の一端に接続され、こ
の発振用巻線26□の他端は前記出力端子44に接続さ
れる。
用巻線26□の一端に接続される。この発振用巻線26
1の他端は前記発振用巻線26□の一端に接続され、こ
の発振用巻線26□の他端は前記出力端子44に接続さ
れる。
次に、検出部33において、前記検出用巻線271の一
端は、位相差検出回路としてのPLL−IC(フェーズ
・ロックド・ループ集積回路、以下単にPLL回路と略
称する)61の入力端子■に接続され、他端は前記検出
用巻線27□の一端およびPLL回路6ノの入力端子■
に接続されるとともに、抵抗62とコンデンサ63とを
並列に介して前記出力端子45に接続される。
端は、位相差検出回路としてのPLL−IC(フェーズ
・ロックド・ループ集積回路、以下単にPLL回路と略
称する)61の入力端子■に接続され、他端は前記検出
用巻線27□の一端およびPLL回路6ノの入力端子■
に接続されるとともに、抵抗62とコンデンサ63とを
並列に介して前記出力端子45に接続される。
また、前記検出用巻線27□の一端は抵抗64を介して
前記出力端子44に接続され、他端はPLL回路61の
入力端子■に接続される。また、ハ1]記検出用巻線2
7□にはコンデンサ65が並列に接続される。そして、
PLL回路61の一方の電源端子■は前記出力端子45
に、他方の電源端子[相]は前記出力端子44にそれぞ
れ接続さlしる。上記PLL回路61の出力端子■と′
−詠端子[相]との間には、後述するローパスフィルタ
73を構成するコンデンサ66が接続される。上記PL
L回路61の基準電圧出力端子■と出力端子■との間に
はコンデンサ67が接続される。上記PLL回路61は
、たとえばシダネテツクス社製のNE 565を用いて
おシ、第7図に示すように位相検出器7ノ、増幅器72
、ローフ9スフイルり73、および電圧制御発振器74
によって構成される。すなわち、位相検出器71は入力
端子■の入力電圧の位相と入力端子■、■の入力電圧の
位相との位相差を検出し、その位相差に地じた電圧を発
生する。この発生した一電圧は増幅器72で増φムiさ
れ、ローパスフィルタ73に送られる。このローパスフ
ィルタ73ば、抵抗75と前n己コンデンサ66とによ
って構圧之すれていて、増幅器72の出力から低周波成
分の電圧のみを取出し、それを出力端子■に送るととも
に電圧9j制御兜去器74に入力する。電圧?1jIJ
fai1発振器74は、入力される電圧に応じて発振
jΔJ波数を変化させ、その発振出力を出力端子■へへ
る。なお、本来のPLL回路VCおいては、出力端子■
と入力端子■とを接続することにより、入力電圧との位
相差が零になるように制御を行うが、本実施例ではPL
L回路を位相差検出回路としてのみ便用しているので、
通常の使用方法とtま異なりでいる。すなわち、位相検
出器7ノ、増幅器72、およびローパスフィルタ73の
み音便用して電EE ffrlJ御発振器24は使用し
ていない。また、増幅器72は、とのPLL回路61の
入力電圧の位相にかかわらず常に一定な基準電圧を発生
し、出力端子■に送るようになっている。
前記出力端子44に接続され、他端はPLL回路61の
入力端子■に接続される。また、ハ1]記検出用巻線2
7□にはコンデンサ65が並列に接続される。そして、
PLL回路61の一方の電源端子■は前記出力端子45
に、他方の電源端子[相]は前記出力端子44にそれぞ
れ接続さlしる。上記PLL回路61の出力端子■と′
−詠端子[相]との間には、後述するローパスフィルタ
73を構成するコンデンサ66が接続される。上記PL
L回路61の基準電圧出力端子■と出力端子■との間に
はコンデンサ67が接続される。上記PLL回路61は
、たとえばシダネテツクス社製のNE 565を用いて
おシ、第7図に示すように位相検出器7ノ、増幅器72
、ローフ9スフイルり73、および電圧制御発振器74
によって構成される。すなわち、位相検出器71は入力
端子■の入力電圧の位相と入力端子■、■の入力電圧の
位相との位相差を検出し、その位相差に地じた電圧を発
生する。この発生した一電圧は増幅器72で増φムiさ
れ、ローパスフィルタ73に送られる。このローパスフ
ィルタ73ば、抵抗75と前n己コンデンサ66とによ
って構圧之すれていて、増幅器72の出力から低周波成
分の電圧のみを取出し、それを出力端子■に送るととも
に電圧9j制御兜去器74に入力する。電圧?1jIJ
fai1発振器74は、入力される電圧に応じて発振
jΔJ波数を変化させ、その発振出力を出力端子■へへ
る。なお、本来のPLL回路VCおいては、出力端子■
と入力端子■とを接続することにより、入力電圧との位
相差が零になるように制御を行うが、本実施例ではPL
L回路を位相差検出回路としてのみ便用しているので、
通常の使用方法とtま異なりでいる。すなわち、位相検
出器7ノ、増幅器72、およびローパスフィルタ73の
み音便用して電EE ffrlJ御発振器24は使用し
ていない。また、増幅器72は、とのPLL回路61の
入力電圧の位相にかかわらず常に一定な基準電圧を発生
し、出力端子■に送るようになっている。
次に1比較部34において、オペアンプ8ノの非反転入
力端子は前記PLL回路61の出力端子■に接続され、
反転入力端子は抵抗82を介して前記PLL回路61の
出力端子■に接続される。そして、オペアンf81の出
力端子と反転入力端子との間には抵抗83が接続される
。
力端子は前記PLL回路61の出力端子■に接続され、
反転入力端子は抵抗82を介して前記PLL回路61の
出力端子■に接続される。そして、オペアンf81の出
力端子と反転入力端子との間には抵抗83が接続される
。
次に、出力部35において、NPN形トランジスタ9ノ
のベースは、抵抗92を介して前へにオペアンプ8ノの
出力端子に接続される。そして、上記トランジスタ91
のコレクタは出力端一7−93に接続され、エミッタは
前記出力端子45に接続される。
のベースは、抵抗92を介して前へにオペアンプ8ノの
出力端子に接続される。そして、上記トランジスタ91
のコレクタは出力端一7−93に接続され、エミッタは
前記出力端子45に接続される。
以上のような構成において第4図ないし第7図の動作を
説明する。発振部3;HfJ、トランジスタ5Iのコレ
クタ出力が検出コイル22の発振用巻線261 p2
6xと抵抗54とを介してトランジスタ51のベースに
帰還されるコルビ゛ン ッ糞発振回路によって元振動作する。その発振周波献は
たとえば200 kHzに設定されている。
説明する。発振部3;HfJ、トランジスタ5Iのコレ
クタ出力が検出コイル22の発振用巻線261 p2
6xと抵抗54とを介してトランジスタ51のベースに
帰還されるコルビ゛ン ッ糞発振回路によって元振動作する。その発振周波献は
たとえば200 kHzに設定されている。
なお、上もシ1発振周彼数は、コンデンサ53゜57.
58のW% 伝および検出コイル22のインダクタンス
を変えることによシ変えることができる。しかして、検
出コイル22の検出用巻線!271.27゜tよ第4図
で示したように巻装されでいるので、′LIL磁銹導作
用によってそれぞれの両端1i−iJには出カフa圧が
発生する。この場合、すl体刑3側は検出用巻線27□
から、調整コア24倶jはイ火出用巻線271からそれ
ぞれ出力部)上か得られる。ここに、検出コイル22に
おける磁力線の流れは、第4図に示すように調整コア2
4側はループ28.28、現像剤3側はループ29.2
9となっており、ループ28゜28は調整コア24の位
置によって影響を受け、ループ29.29は現像剤3の
トナー濃度変化による透磁率の変化によって影響を受け
る。また、検出用巻線27□ 、272の接続点にtま
、電源電圧を抵抗62.64で分圧した電圧がバイアス
電圧として加えられている。したがって、検出用巻線2
21の両端間には基準となる調整コア24の位置に応じ
た電圧が発生し、検出用巻線272の両端間には現像剤
3のトナー濃度に対応した電圧が発生する。この−合、
調整コア24の位置および現像剤3のトナー濃度変化に
よる透磁率の変化に応じて検出用巻線271゜272の
出力電圧の位相が変化するようになっている。すなわち
、PLL回路6ノの入力端子■に加わる電圧および入力
端子■に加わる電圧の互いの位相差が現像剤3のトナー
濃度および調整コア24の位置に応じて、たとえば位相
差が0°〜180°まで変化するようにする。そして、
ある規定トナー濃度の現像剤に検出ヘッド12の検出面
12aを押し付け、調整コア24をまわしてPLL回路
6ノの入力端子■、■に入力される検出電圧の位相差が
90°になるように調整すれば、現像剤3のトナー濃度
に応じて検出電圧の位相差がθ°〜180°まで変化し
、この位相差r検出することによシ駅像斉ノ3のトナー
濃ルjを知ることができ・る。
58のW% 伝および検出コイル22のインダクタンス
を変えることによシ変えることができる。しかして、検
出コイル22の検出用巻線!271.27゜tよ第4図
で示したように巻装されでいるので、′LIL磁銹導作
用によってそれぞれの両端1i−iJには出カフa圧が
発生する。この場合、すl体刑3側は検出用巻線27□
から、調整コア24倶jはイ火出用巻線271からそれ
ぞれ出力部)上か得られる。ここに、検出コイル22に
おける磁力線の流れは、第4図に示すように調整コア2
4側はループ28.28、現像剤3側はループ29.2
9となっており、ループ28゜28は調整コア24の位
置によって影響を受け、ループ29.29は現像剤3の
トナー濃度変化による透磁率の変化によって影響を受け
る。また、検出用巻線27□ 、272の接続点にtま
、電源電圧を抵抗62.64で分圧した電圧がバイアス
電圧として加えられている。したがって、検出用巻線2
21の両端間には基準となる調整コア24の位置に応じ
た電圧が発生し、検出用巻線272の両端間には現像剤
3のトナー濃度に対応した電圧が発生する。この−合、
調整コア24の位置および現像剤3のトナー濃度変化に
よる透磁率の変化に応じて検出用巻線271゜272の
出力電圧の位相が変化するようになっている。すなわち
、PLL回路6ノの入力端子■に加わる電圧および入力
端子■に加わる電圧の互いの位相差が現像剤3のトナー
濃度および調整コア24の位置に応じて、たとえば位相
差が0°〜180°まで変化するようにする。そして、
ある規定トナー濃度の現像剤に検出ヘッド12の検出面
12aを押し付け、調整コア24をまわしてPLL回路
6ノの入力端子■、■に入力される検出電圧の位相差が
90°になるように調整すれば、現像剤3のトナー濃度
に応じて検出電圧の位相差がθ°〜180°まで変化し
、この位相差r検出することによシ駅像斉ノ3のトナー
濃ルjを知ることができ・る。
第8図および第9図は前記の調整を行ったときの検出コ
イル22の検出電圧の波形例を示している。まずトナー
濃度を4%(重量比)にして、このときに検出電圧の位
相差が90°になるように調整コア24を調整し、次に
トナー濃度を5係にした場合の検出電圧の波形例が第8
図である。図において、曲線Aは検出用巻線271から
の検出電圧波形であシ、曲線Bは検出用巻勝272から
の検出電圧波形である。図から明らかなように曲線A、
Bは同位相であシ、位相差が90°から00へ変化した
ことがわかる。第9図はトナー濃度を3%にした場合の
検出電圧の波形例である。図から明らかなように曲線A
、Bid 逆位相であり、位相差が90°から180°
へ変化したことがわかる。以上の例においては、トナー
濃度を5係よりも大にしても位相差O0の状態は変らず
、トナー濃度を3%よシも小にしても位相差180°の
状態は変らず、安定している。
イル22の検出電圧の波形例を示している。まずトナー
濃度を4%(重量比)にして、このときに検出電圧の位
相差が90°になるように調整コア24を調整し、次に
トナー濃度を5係にした場合の検出電圧の波形例が第8
図である。図において、曲線Aは検出用巻線271から
の検出電圧波形であシ、曲線Bは検出用巻勝272から
の検出電圧波形である。図から明らかなように曲線A、
Bは同位相であシ、位相差が90°から00へ変化した
ことがわかる。第9図はトナー濃度を3%にした場合の
検出電圧の波形例である。図から明らかなように曲線A
、Bid 逆位相であり、位相差が90°から180°
へ変化したことがわかる。以上の例においては、トナー
濃度を5係よりも大にしても位相差O0の状態は変らず
、トナー濃度を3%よシも小にしても位相差180°の
状態は変らず、安定している。
そして、トナー濃度が3tibから5優に変化すると、
それに応じて位相差も180°から0°へ変化する。
それに応じて位相差も180°から0°へ変化する。
このようにして、検出コイル22の検出用巻線27□
、272から得られる検出電圧がPLL回路61に入力
されると、PLL回路61Fi前述したような動作によ
逆入力電圧の位相差を検出し、その位相差に対応した直
流電圧を出力端子■に出力する。また、このとき出力端
子■に出力される電圧は入力電圧の位相にかybhbら
ず一定である。したがって、出力端子■、■間の電位差
を測定すれば入力電圧の位相差を知ることができる。
、272から得られる検出電圧がPLL回路61に入力
されると、PLL回路61Fi前述したような動作によ
逆入力電圧の位相差を検出し、その位相差に対応した直
流電圧を出力端子■に出力する。また、このとき出力端
子■に出力される電圧は入力電圧の位相にかybhbら
ず一定である。したがって、出力端子■、■間の電位差
を測定すれば入力電圧の位相差を知ることができる。
第10図はトナー濃度を変化させたときのPLL回路6
ノの出力端子■、■間における電圧の変化を示したもの
である。図はトナー濃度が4チのときに位相差が90°
となるように調整コア24を調整した場合で、このとき
には電圧は0ゴルトとなる。次に、トナー濃度を下げて
3チにするとμ相差は180°となシ、電圧は約+1ボ
ルトとなる。そして、トナー微匿を更に下げても電圧は
変化しない。逆に、トナー濃度を上げて5優にすると位
相差はθ°とな力、電圧は約−1ボルトとなる。この場
合、更にトナー濃度を上けても電圧は変化しない。なお
、この例ではトナー濃度が4%のときに電圧が0ボルト
になるように調整したが、これは何多のときて゛も調整
できることは勿論である。
ノの出力端子■、■間における電圧の変化を示したもの
である。図はトナー濃度が4チのときに位相差が90°
となるように調整コア24を調整した場合で、このとき
には電圧は0ゴルトとなる。次に、トナー濃度を下げて
3チにするとμ相差は180°となシ、電圧は約+1ボ
ルトとなる。そして、トナー微匿を更に下げても電圧は
変化しない。逆に、トナー濃度を上げて5優にすると位
相差はθ°とな力、電圧は約−1ボルトとなる。この場
合、更にトナー濃度を上けても電圧は変化しない。なお
、この例ではトナー濃度が4%のときに電圧が0ボルト
になるように調整したが、これは何多のときて゛も調整
できることは勿論である。
以上のようにして、トナー濃度の変化による検出コイル
22の検出電圧の位相変化を直流電圧の変化として得る
ことができる。そして、第10図に示すように電圧の変
化をスイッチング的に得るととができるので、精度の良
い検出か口」能となる。
22の検出電圧の位相変化を直流電圧の変化として得る
ことができる。そして、第10図に示すように電圧の変
化をスイッチング的に得るととができるので、精度の良
い検出か口」能となる。
しかして、PLL回路6ノの出力端子■、■からの出力
市、圧はオペアンプ8ノにそれぞれ人力妊れる。オペア
ンプ8ノは差動増幅器として動作しており、上記出力端
子■の出力電圧と出力端子■の出力電圧との差をとって
増幅する。したがって、たとえば出力端子■の出力電圧
が出力端子■の出力電圧よりも犬であれば、オペアンプ
81の出力はハイレベルとな)、これによシトランジス
タ91がオンとなってトナー濃度「小」の状態を示す信
号を出力する。逆に、出力端子■の出力電圧が出力端子
■の出力電圧よりも小であれば、オペアンプ81の出力
はローレベルとなり、これによシトランジメタ9ノがオ
フとなってトナー濃度「大」の状態を示す信号を出力す
る。この出力信号はどのように用いてもよい。たとえば
トナー供給装置のトナー供給用スプリングクラッチのソ
レノイドをトランジスタ9ノで直接駆動することによシ
、トナー裁度「小」のときトナー供給を行ってもよい。
市、圧はオペアンプ8ノにそれぞれ人力妊れる。オペア
ンプ8ノは差動増幅器として動作しており、上記出力端
子■の出力電圧と出力端子■の出力電圧との差をとって
増幅する。したがって、たとえば出力端子■の出力電圧
が出力端子■の出力電圧よりも犬であれば、オペアンプ
81の出力はハイレベルとな)、これによシトランジス
タ91がオンとなってトナー濃度「小」の状態を示す信
号を出力する。逆に、出力端子■の出力電圧が出力端子
■の出力電圧よりも小であれば、オペアンプ81の出力
はローレベルとなり、これによシトランジメタ9ノがオ
フとなってトナー濃度「大」の状態を示す信号を出力す
る。この出力信号はどのように用いてもよい。たとえば
トナー供給装置のトナー供給用スプリングクラッチのソ
レノイドをトランジスタ9ノで直接駆動することによシ
、トナー裁度「小」のときトナー供給を行ってもよい。
また、トランジスタ91のオン、オフ信号を複写機全体
の制御を行うマイクロプロセッサにいったん読込み、ト
ナー濃度「小」のときのトナー供給を複写画像に影響が
少ないタイミング、たとえば原稿走査終了時に行うよう
にしてもよい1、上述したようなトナー濃度検出装置に
よれは、瑠像剤3のトナー濃度変化による透磁率の変化
を検出コイル22において電圧としてではなく、検出電
圧の位相差として検出しているので、温度あるいは湿度
などの環境変化および電源電圧の変化などに対して安定
であシ、従来に比較してきわめて優れたトナー濃度の検
出を行うことができる。また、イ44造が非常に簡単で
構成部品も少なく、小形かつ安価に製造することができ
、し力・も釉々の最適なトナー濃度に応じて検出トナー
経度を簡単に変えることもできる。
の制御を行うマイクロプロセッサにいったん読込み、ト
ナー濃度「小」のときのトナー供給を複写画像に影響が
少ないタイミング、たとえば原稿走査終了時に行うよう
にしてもよい1、上述したようなトナー濃度検出装置に
よれは、瑠像剤3のトナー濃度変化による透磁率の変化
を検出コイル22において電圧としてではなく、検出電
圧の位相差として検出しているので、温度あるいは湿度
などの環境変化および電源電圧の変化などに対して安定
であシ、従来に比較してきわめて優れたトナー濃度の検
出を行うことができる。また、イ44造が非常に簡単で
構成部品も少なく、小形かつ安価に製造することができ
、し力・も釉々の最適なトナー濃度に応じて検出トナー
経度を簡単に変えることもできる。
なお、前記実施例の第1図における検出ヘッド12の設
置角度は流し板7と平行であるが、υ像剤3の流れのび
し入部を広く、流出部を狭く、したがって検出ヘッド1
2の設置角度をより大きくした場合の方が、現像剤3の
流れがより安定する場合がある。
置角度は流し板7と平行であるが、υ像剤3の流れのび
し入部を広く、流出部を狭く、したがって検出ヘッド1
2の設置角度をより大きくした場合の方が、現像剤3の
流れがより安定する場合がある。
また、前記実施例では、位相差検出回路としてPLL回
路を用いたが、これに限らず、位相差を検出できればと
のよシな回路を用いてもよい。
路を用いたが、これに限らず、位相差を検出できればと
のよシな回路を用いてもよい。
さらに、前記実施例では、複写機の耕像装置において現
像剤のトナー濃度を検出する場合に適用したが、これに
限らず、たとえば電子プリンタあるいはファクシミリな
どの胡像装置において、現像剤のトナー濃度を検出する
場合にも適用できる。
像剤のトナー濃度を検出する場合に適用したが、これに
限らず、たとえば電子プリンタあるいはファクシミリな
どの胡像装置において、現像剤のトナー濃度を検出する
場合にも適用できる。
〔発明の効果〕
以上詳述したように本発明VCよれば、覗詠剤による汚
れ々どに関係なく、常に安定したトナー濃度の検出が可
能で、しかも構造が簡単で小形かつ安価なトナー濃度検
出装置を提供できる。
れ々どに関係なく、常に安定したトナー濃度の検出が可
能で、しかも構造が簡単で小形かつ安価なトナー濃度検
出装置を提供できる。
図は本発明の一実施例を説明するだめのもので、第1図
は埃像装置の構成を示す側断面図、第2図および第3図
は検出ヘッドの他の設置状態を示す側断面図、第4図は
検出ヘッドの構造を示す側断面図、第5図はトナー濃度
検出装置の構成を概略的に示すブロック図、第6図は第
5図の各部を具体的に示す回路図、第7図はPLL回路
の構成図、第8図および第9図は検出コイルからの検出
電圧の一例を示す波形図、第10図はトナー濃度に対す
るPLL回路の出力電圧を示す特性図である。3 3・・・2成分Sl像剤、12・・・検出ヘッド、12
a・・・検出部、22・・・検出コイル、24・・・
調整コア(基準の磁性体)、251 1252・・・コ
ア、26、.26□・・・発振用巻線、27□ 、27
□・・・検出用巻線、32・・・発振部、33・・・検
出部、34・・・比較部、6ノ・・・PLL回路(位相
差検出回路)。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第2図 第 3図 第7図 第8図 第9図 m一時間(psec) −一時間0
−JSeC)第10図
は埃像装置の構成を示す側断面図、第2図および第3図
は検出ヘッドの他の設置状態を示す側断面図、第4図は
検出ヘッドの構造を示す側断面図、第5図はトナー濃度
検出装置の構成を概略的に示すブロック図、第6図は第
5図の各部を具体的に示す回路図、第7図はPLL回路
の構成図、第8図および第9図は検出コイルからの検出
電圧の一例を示す波形図、第10図はトナー濃度に対す
るPLL回路の出力電圧を示す特性図である。3 3・・・2成分Sl像剤、12・・・検出ヘッド、12
a・・・検出部、22・・・検出コイル、24・・・
調整コア(基準の磁性体)、251 1252・・・コ
ア、26、.26□・・・発振用巻線、27□ 、27
□・・・検出用巻線、32・・・発振部、33・・・検
出部、34・・・比較部、6ノ・・・PLL回路(位相
差検出回路)。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第2図 第 3図 第7図 第8図 第9図 m一時間(psec) −一時間0
−JSeC)第10図
Claims (5)
- (1)磁性キャリアと非磁性トナーとによって’IWI
成された2成分現像剤のトナー濃度を検出するものにお
いて、基準の磁性体を含む第1磁気回路と前記2成分埃
像剤を含む第2磁気回路とから41□1成される磁気検
出手段と、この磁気検出手段の第1磁気回路と第2磁気
回路とにおける各検出電圧の位相差を検出する位相差検
出手段とを具備し、この位相差検出手段の出力からトナ
ー濃度に対応した信号を得ることを特徴とするトナー濃
度検出装置。 - (2)前記磁気検出手段は基準の磁性体の近傍に設けら
れる第1検出用巻線と2成分現像剤の近傍に設けられる
第2検出用巻線とを有するコイルであり、前記位相差検
出手段はこの第1゜第2検出用巻線の各検出電圧の位相
差を検出することを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載のトナー濃度検出装置。 - (3)前記第1.第2磁気回路は発振回路に接続キれる
発振用巻線をも有しているコイルであることを特徴とす
る特許請求の範囲第2項記載のトナー濃度検出装置。 - (4) 前記第1磁気回路において、基準の磁性体の
磁気抵抗を変えることにより、2成分現像剤の任意のト
ナー濃度に対応した検出電圧を得るようにしたことを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載のトナー濃度検出装
置。 - (5)基準の磁性体の磁束の強さまたは位置を変えるこ
とによシ、前記基準の磁性体の磁気抵抗を変えることを
特徴とする特許請求の範囲第4項記載のトナー濃度検出
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3848883A JPS59164575A (ja) | 1983-03-09 | 1983-03-09 | トナ−濃度検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3848883A JPS59164575A (ja) | 1983-03-09 | 1983-03-09 | トナ−濃度検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59164575A true JPS59164575A (ja) | 1984-09-17 |
Family
ID=12526641
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3848883A Pending JPS59164575A (ja) | 1983-03-09 | 1983-03-09 | トナ−濃度検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59164575A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4660505A (en) * | 1984-12-25 | 1987-04-28 | Hitachi Metals, Ltd. | Developing apparatus |
| JPS62215863A (ja) * | 1986-03-18 | 1987-09-22 | Tdk Corp | 磁気的検知装置 |
| JPH0572899A (ja) * | 1992-02-14 | 1993-03-26 | Mita Ind Co Ltd | 静電潜像現像装置 |
-
1983
- 1983-03-09 JP JP3848883A patent/JPS59164575A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4660505A (en) * | 1984-12-25 | 1987-04-28 | Hitachi Metals, Ltd. | Developing apparatus |
| JPS62215863A (ja) * | 1986-03-18 | 1987-09-22 | Tdk Corp | 磁気的検知装置 |
| JPH0572899A (ja) * | 1992-02-14 | 1993-03-26 | Mita Ind Co Ltd | 静電潜像現像装置 |
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