JPS59164741A - β−(フルオロアルキル又はアルケニル)−β−ヒドロキシアルキンの製造方法 - Google Patents
β−(フルオロアルキル又はアルケニル)−β−ヒドロキシアルキンの製造方法Info
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- JPS59164741A JPS59164741A JP3878483A JP3878483A JPS59164741A JP S59164741 A JPS59164741 A JP S59164741A JP 3878483 A JP3878483 A JP 3878483A JP 3878483 A JP3878483 A JP 3878483A JP S59164741 A JPS59164741 A JP S59164741A
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- alkenyl
- hydroxyalkyne
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- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C29/00—Preparation of compounds having hydroxy or O-metal groups bound to a carbon atom not belonging to a six-membered aromatic ring
- C07C29/44—Preparation of compounds having hydroxy or O-metal groups bound to a carbon atom not belonging to a six-membered aromatic ring increasing the number of carbon atoms by addition reactions, i.e. reactions involving at least one carbon-to-carbon double or triple bond
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- C07C33/42—Halogenated unsaturated alcohols acyclic
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- C07C33/42—Halogenated unsaturated alcohols acyclic
- C07C33/426—Halogenated unsaturated alcohols acyclic containing only triple bonds as unsaturation
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- C07C33/40—Halogenated unsaturated alcohols
- C07C33/46—Halogenated unsaturated alcohols containing only six-membered aromatic rings as cyclic parts
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- C07C33/483—Monocyclic
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- Physical Or Chemical Processes And Apparatus (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
1、産業上の利用分野
本発明は、β−(フルオロアルキル又はアルケニル)−
β−ヒドロキシアルキンの製造方法に関するものである
。
β−ヒドロキシアルキンの製造方法に関するものである
。
2、従来技術
例えば、トリフルオロメチル(c R5)基を分子内に
組み入れる方法の開発は、フッ素化学の分野における重
要な課題となっている。
組み入れる方法の開発は、フッ素化学の分野における重
要な課題となっている。
一方、アリルアルコール類は合成化学における出発物質
として有用であり、これに位置及び立体選択的にCR5
基を組み入れられるならば、有機化合物内の目的の位置
にCFs基を導入するためのルートを開発できるものと
期待される。
として有用であり、これに位置及び立体選択的にCR5
基を組み入れられるならば、有機化合物内の目的の位置
にCFs基を導入するためのルートを開発できるものと
期待される。
3、発明の目的
本発明の目的は、上記のアリルアルコール類の如き有用
な物質にCF、基の如き含フツ素脂肪族基を選択的に導
入するのに好適なヒドロキシアルキンの製造方法を提供
することにある。
な物質にCF、基の如き含フツ素脂肪族基を選択的に導
入するのに好適なヒドロキシアルキンの製造方法を提供
することにある。
4、発明の構成及びその作用効果
即ち、本発明は、
一般式:
%式%
(但、Rはアルキン基又はアルケニル基を示す。)
で表わされるアルキンと、
一般式:
(但、R1はフルオロアルキル基又はフルオロアルケニ
ル基を示す。) で表わされる含フツ素アルデヒドとを、活性金属の存在
下で超音波の作用下に反応させることによって・ 一般式: %式% (但、R及びR4は前記したものと同じである。) で表わされるβ−(フルオロアルキル又はアルケニル)
−β−ヒドロキシアルキンを得ることを特徴とするβ−
(フルオロアルキル又はアルケニル)−β−ヒドロキシ
アルキンの製造方法に係るものである。
ル基を示す。) で表わされる含フツ素アルデヒドとを、活性金属の存在
下で超音波の作用下に反応させることによって・ 一般式: %式% (但、R及びR4は前記したものと同じである。) で表わされるβ−(フルオロアルキル又はアルケニル)
−β−ヒドロキシアルキンを得ることを特徴とするβ−
(フルオロアルキル又はアルケニル)−β−ヒドロキシ
アルキンの製造方法に係るものである。
本発明の方法によれば、上記の反応を超音波の作用下に
行なっているために、反応物質間の相互作用が超音波の
エネルギーによって密ならしめら(3) れ、これによってワンポット(one −pot )
、室温にて目的とする含フツ素ヒドロキシアルキンを容
易に合成することができるのである。これまでの方法で
は、リチウム化剤や金属とまずアセチリドを生成させ、
これを低温にて基質と反応させることによって目的物を
得ていたが、これに比べて本発明の方法は条件が温和で
簡便な方法である。
行なっているために、反応物質間の相互作用が超音波の
エネルギーによって密ならしめら(3) れ、これによってワンポット(one −pot )
、室温にて目的とする含フツ素ヒドロキシアルキンを容
易に合成することができるのである。これまでの方法で
は、リチウム化剤や金属とまずアセチリドを生成させ、
これを低温にて基質と反応させることによって目的物を
得ていたが、これに比べて本発明の方法は条件が温和で
簡便な方法である。
本発明に使用する上記一般式:R−CWCHで表わされ
るアルキンにおいては、Rは炭素原子数1〜10のアル
キル基(例えばメチル基、エチル基、プロピル基、ブチ
ル基)又はアルケニル基(例えばエチレン基、プロピレ
ン基)、或いはフェニル基等の芳香族基とするのがよい
。
るアルキンにおいては、Rは炭素原子数1〜10のアル
キル基(例えばメチル基、エチル基、プロピル基、ブチ
ル基)又はアルケニル基(例えばエチレン基、プロピレ
ン基)、或いはフェニル基等の芳香族基とするのがよい
。
また、上記一般式:RICHOの含フツ素アルデヒドに
おいて、R5は炭素原子数1〜10のフルオロアルキル
基(例えば−〇 F、、−C2F5.− C5Fg)又
はフルオロアルケニル基(例えば−C2R5、=C5F
5)としてよく、直鎮状のものが望ましい。
おいて、R5は炭素原子数1〜10のフルオロアルキル
基(例えば−〇 F、、−C2F5.− C5Fg)又
はフルオロアルケニル基(例えば−C2R5、=C5F
5)としてよく、直鎮状のものが望ましい。
5、実施例
次に、本発明の方法を具体的に説明する。
(4)
出発物質として、下記のアセチレン系化合物上、金属ナ
トリウム、トリフルオロアセトアルデヒド叢を使用し、
溶媒をテトラヒドロフラン(THF)とする。反応は次
のように進行し、目的とするアルキンエが得られる。
トリウム、トリフルオロアセトアルデヒド叢を使用し、
溶媒をテトラヒドロフラン(THF)とする。反応は次
のように進行し、目的とするアルキンエが得られる。
RCミCH+ CF5CHO
盈
この反応は、市販の超音波洗浄器によって充分に進行し
、高収率にβ−(フルオロアルキル)−β−ヒドロキシ
アルキ41を得ることができる。
、高収率にβ−(フルオロアルキル)−β−ヒドロキシ
アルキ41を得ることができる。
上記上において、Rを種々に変えたところ、下記表−1
に示す結果が得られた。
に示す結果が得られた。
表−1
*外部標準: CF5C021(
次に、CF3基を有するアリルアルコール類のヒドロマ
グネセージコン反応を説明する。
グネセージコン反応を説明する。
分子内にCFう基を有していても通常の炭化水素系と同
様に、超音波を作用させなくても反応は下記のように進
行し、相当するアリルアルコール↓を高選択的に合成で
きる。
様に、超音波を作用させなくても反応は下記のように進
行し、相当するアリルアルコール↓を高選択的に合成で
きる。
この反応で得られた生成物↓は、導入基がCF。
CH(O)()基とトランスの位置に導入されたもので
ある。この場合、イソブチルマグネシウムクロライド(
↓−BuMg(1りのイソブチル基がバルキーであって
脱翔tし易いものであることが重要である。上記におい
て、R及びR′を種々に変えたところ、相当する目的物
↓は下記表−2の如くに得られた。
ある。この場合、イソブチルマグネシウムクロライド(
↓−BuMg(1りのイソブチル基がバルキーであって
脱翔tし易いものであることが重要である。上記におい
て、R及びR′を種々に変えたところ、相当する目的物
↓は下記表−2の如くに得られた。
表−2
(7)
また、次の反応に従って、ヒドロキシアルキン3a 、
3b ヲ経て、含フッ素アリル系アルコール↓虹、↓
1を夫々合成することができる。
3b ヲ経て、含フッ素アリル系アルコール↓虹、↓
1を夫々合成することができる。
H
工しくR=Bu)
↓b (R=Ph)
(且 4b
(8)
この反応でも、超音波を作用させなくても高収率で目的
物を得ることができる。生成物↓虹、北は下記表−3に
示す通りであった。
物を得ることができる。生成物↓虹、北は下記表−3に
示す通りであった。
表−3
なお、次の反応によっても、別のヒドロキシアルキンを
得ることはできる。
得ることはできる。
CHミCCH2Br + CFsCH= OZn
以下、具体的な実施例を説明する。
実1」[[
■−ヘキセン(6,2g、 76m m o n! )
と、n−ブチルリチウム(52m Il、 1.5 M
inヘキサン)とトルフルオロアセトアルデヒド(7
g、 71m m o 12 )とを超音波の作用(市
販の超音波洗浄器による)下に3時間反応させた。反応
生成物を2%Hc7!水溶液にあけ、油層をジエチルエ
ーテルで抽出し、更にこれを蒸留することによって1.
1.1−トリフルオロ−3−オクチン−2−オール(B
p83〜85℃/ 21 mmHg )を72%の収率
で得た。
と、n−ブチルリチウム(52m Il、 1.5 M
inヘキサン)とトルフルオロアセトアルデヒド(7
g、 71m m o 12 )とを超音波の作用(市
販の超音波洗浄器による)下に3時間反応させた。反応
生成物を2%Hc7!水溶液にあけ、油層をジエチルエ
ーテルで抽出し、更にこれを蒸留することによって1.
1.1−トリフルオロ−3−オクチン−2−オール(B
p83〜85℃/ 21 mmHg )を72%の収率
で得た。
このヒドロキシアルキンの分析データは次の通りであっ
た。
た。
1¥NMR(CDC15):
δ2.3 (CFJ、 d 、 JcFs−(H
−5,6Hz)’HNMR(CD(lう) : δ0.9 .1.5 .2.3 (9H) 、3.
7 (OH) 、4.73 (CH’) 元素分析: C53,37(計算値53.33) 8 6.39 <計算値 6.15>実脇順H− フェニルアセチレン(4,08g 、40m m o
Il >と、乾燥エーテル(30m l! )との溶液
中に、n−ブチルリチウム(27m l! 、 1.5
M in へキサン)を=78℃でゆっくりと添加し
た。α、α、α−トリフルオロアセトアルデヒド(3,
7g、 38m m o Il )を上記混合液中にバ
ブリングしながら導入し、−78℃で2時間攪拌後に、
反応混合物を室温に昇温し、次いで溶液全体を2%のH
Cβ水溶液にあけた。
−5,6Hz)’HNMR(CD(lう) : δ0.9 .1.5 .2.3 (9H) 、3.
7 (OH) 、4.73 (CH’) 元素分析: C53,37(計算値53.33) 8 6.39 <計算値 6.15>実脇順H− フェニルアセチレン(4,08g 、40m m o
Il >と、乾燥エーテル(30m l! )との溶液
中に、n−ブチルリチウム(27m l! 、 1.5
M in へキサン)を=78℃でゆっくりと添加し
た。α、α、α−トリフルオロアセトアルデヒド(3,
7g、 38m m o Il )を上記混合液中にバ
ブリングしながら導入し、−78℃で2時間攪拌後に、
反応混合物を室温に昇温し、次いで溶液全体を2%のH
Cβ水溶液にあけた。
油層をジエチルエーテルで抽出し、更に硫酸マグネシウ
ムで乾燥し、溶媒を除去した。蒸留によって1.1.1
−トリフルオロ−4−フェニル−3−プチンー2−オー
ル(Bp82℃/1.8 mmHg )を74%の収率
で得た。この生成物の分析データ(11) は次の通りであった。
ムで乾燥し、溶媒を除去した。蒸留によって1.1.1
−トリフルオロ−4−フェニル−3−プチンー2−オー
ル(Bp82℃/1.8 mmHg )を74%の収率
で得た。この生成物の分析データ(11) は次の通りであった。
19F NMR(CD CA’5) :δ0.3
(CF、、 d、 Jcv、−cl、I=6.6
Hz)1HNMR(CD(1! う) : δ3.83 (0)() 、4.87 (CI、 Q
)、7.37 (Ar −H) 元素分析: C59,74(計算値60.01) H3,86(計算値 3.53) 実隻例1 乾燥エーテル(30m1)中、0℃で、i−ブチルクロ
ライド(2,34g 、 25m m o i! )と
マグネシウム(0,66g 、 27m m o 1
)から得られたi−ブチルマグネシウムクロライド溶液
中に、ジクロロビス(t−シクロペンタジェニル)チタ
ニウム(0,14g 、 0.56mm o e )及
び1,1.1)リフルオロ−4−フェニル−3−ブチン
−2−オール(2g、lom m o 1! )を0℃
でゆっくりと添加した。同温度で1時間攪拌した後、反
応混合物を上記実施例と同様に処理して、(Z) −1
,1,1(12) 一トリフルオロー4−フェニルー3−ブテン−2=オー
ル(Bp78〜80℃/3mmHg)を53%の収率で
得た。この生成物の分析データは次の通りであった。
(CF、、 d、 Jcv、−cl、I=6.6
Hz)1HNMR(CD(1! う) : δ3.83 (0)() 、4.87 (CI、 Q
)、7.37 (Ar −H) 元素分析: C59,74(計算値60.01) H3,86(計算値 3.53) 実隻例1 乾燥エーテル(30m1)中、0℃で、i−ブチルクロ
ライド(2,34g 、 25m m o i! )と
マグネシウム(0,66g 、 27m m o 1
)から得られたi−ブチルマグネシウムクロライド溶液
中に、ジクロロビス(t−シクロペンタジェニル)チタ
ニウム(0,14g 、 0.56mm o e )及
び1,1.1)リフルオロ−4−フェニル−3−ブチン
−2−オール(2g、lom m o 1! )を0℃
でゆっくりと添加した。同温度で1時間攪拌した後、反
応混合物を上記実施例と同様に処理して、(Z) −1
,1,1(12) 一トリフルオロー4−フェニルー3−ブテン−2=オー
ル(Bp78〜80℃/3mmHg)を53%の収率で
得た。この生成物の分析データは次の通りであった。
”F N M R(C[] C’ ff1) :60
.3(CF5.d9、JcF、−cH−6,6■z)I
HNMR(CD(15): 64.10 (OH) 、4.97 (CH,d、
q、 、JCH−cH=9.8 Hz) 、5.83
(CH=、 d、 q。
.3(CF5.d9、JcF、−cH−6,6■z)I
HNMR(CD(15): 64.10 (OH) 、4.97 (CH,d、
q、 、JCH−cH=9.8 Hz) 、5.83
(CH=、 d、 q。
J(H(1−1==1211z) 、7.0’ (−C
H,d)尖施桝↓ 乾燥エーテル(40m#)中、0℃で、i−ブチルクロ
ライド(3,74g 、 40m m o Il )と
マグネシウム(0,97g 、40mm oβ)から得
られたi−ブチルマグネシウムクロライド溶液中に、ジ
クロロビス(t−シクロペンタジェニル)チタニウム(
0,22g 、 0.9 mm o 1 )及びl、
L l−1−IJフルオロ−4−フェニル−3−ブ
チン−2−オール(2g 、10mmo #)を0℃で
ゆっくりと添加した。室温で4時間攪拌した後、30分
間加圧して溶媒を除去した。次に、反応容器内に乾燥テ
トラヒドロフラン(20mβ)を入れ、更にヨウ化メチ
ル(12,7g 、90mm o I! )をゆっくり
と添加した。12時間攪拌してから、反応混合物を上記
実施例と同様に処理して、(Z)−1,1,1トリフル
オロ−4−フェニル−3−ペンテン−2−オール(Bp
84〜86℃/2mmHg)を63%の収率で得た。こ
の生成物の分析データは次の通りであった。
H,d)尖施桝↓ 乾燥エーテル(40m#)中、0℃で、i−ブチルクロ
ライド(3,74g 、 40m m o Il )と
マグネシウム(0,97g 、40mm oβ)から得
られたi−ブチルマグネシウムクロライド溶液中に、ジ
クロロビス(t−シクロペンタジェニル)チタニウム(
0,22g 、 0.9 mm o 1 )及びl、
L l−1−IJフルオロ−4−フェニル−3−ブ
チン−2−オール(2g 、10mmo #)を0℃で
ゆっくりと添加した。室温で4時間攪拌した後、30分
間加圧して溶媒を除去した。次に、反応容器内に乾燥テ
トラヒドロフラン(20mβ)を入れ、更にヨウ化メチ
ル(12,7g 、90mm o I! )をゆっくり
と添加した。12時間攪拌してから、反応混合物を上記
実施例と同様に処理して、(Z)−1,1,1トリフル
オロ−4−フェニル−3−ペンテン−2−オール(Bp
84〜86℃/2mmHg)を63%の収率で得た。こ
の生成物の分析データは次の通りであった。
”FNMR(CDCρ)):
δ” (C’*、d、JCF3−CH=5.411z
)I(NMR(CDCj!s): δ2.1? (CH3) 、3.17 (OH) 、4
.47 (CH。
)I(NMR(CDCj!s): δ2.1? (CH3) 、3.17 (OH) 、4
.47 (CH。
d、 Q+ JCH−CH−−9,4Hz) 、5
.67 (CH−。
.67 (CH−。
d) 、7.43 (Ar −H)
参考器
プロパルギルブロマイド(3,46g 、 29m m
o I) )と亜鉛粉末(2,3g、0.035グラ
ム原子)とテトラヒドロフラン(60m A )との混
合物中に、トリフルオロアセトアルデヒド(1,9g、
19mmo4)をバブリングさせながら導入した。1時
間後、反応混合物を2%のH(1!水溶液に注ぎ、上記
したと同様に処理した。蒸留後に、1,1.1−トリフ
ルオロ−4−ペンチン−2−オール(Bp95〜96℃
)を65%の収率で得た。この生成物の分析データは次
の通りであった。
o I) )と亜鉛粉末(2,3g、0.035グラ
ム原子)とテトラヒドロフラン(60m A )との混
合物中に、トリフルオロアセトアルデヒド(1,9g、
19mmo4)をバブリングさせながら導入した。1時
間後、反応混合物を2%のH(1!水溶液に注ぎ、上記
したと同様に処理した。蒸留後に、1,1.1−トリフ
ルオロ−4−ペンチン−2−オール(Bp95〜96℃
)を65%の収率で得た。この生成物の分析データは次
の通りであった。
19FNMR(CDC4):
δ3.2 (CF、、 d、 Jcp、c?l=
6.611z)’HNMR(CD’(1り: 62.10 (CH,t、 、JCl(−CH2=
311z)、2.57 (CH,d、 d、 J
CI−1,!−CM =7.511z)、4.10 (
CH,d、 q) 、5.37 (CH)元素分析: C43,66(計算値43.49) 8 3.81 (計算値 3.65)代理人 弁理士
逢 坂 宏(他1名)(15) (命令) 手続ネ甫正書(方式) %式% 1、事件の表示 昭和58年 特 許 願第38784号2、発明の名
称 β−(フルオロアルキル又はアルケニル)−β−ヒドロ
キシアルキンの製造方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 大阪府大阪市北区梅田1丁目12番39号新阪
急ビル 名 称 (285)ダイキン工業株式会社4、代理人 タイプ印書した願書及び明細書を別紙の通りに補充しま
(16) 印釦手続補正書 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 昭和58年 特 許 願第38784号2、発明の名
称 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 (285)ダイキン工業株式会社4、代理人 6、補正により増加する発明の数 7、補正の対象 8、補正の内容 (1)、特許請求の範囲を別紙の通りに訂正します。
6.611z)’HNMR(CD’(1り: 62.10 (CH,t、 、JCl(−CH2=
311z)、2.57 (CH,d、 d、 J
CI−1,!−CM =7.511z)、4.10 (
CH,d、 q) 、5.37 (CH)元素分析: C43,66(計算値43.49) 8 3.81 (計算値 3.65)代理人 弁理士
逢 坂 宏(他1名)(15) (命令) 手続ネ甫正書(方式) %式% 1、事件の表示 昭和58年 特 許 願第38784号2、発明の名
称 β−(フルオロアルキル又はアルケニル)−β−ヒドロ
キシアルキンの製造方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 大阪府大阪市北区梅田1丁目12番39号新阪
急ビル 名 称 (285)ダイキン工業株式会社4、代理人 タイプ印書した願書及び明細書を別紙の通りに補充しま
(16) 印釦手続補正書 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 昭和58年 特 許 願第38784号2、発明の名
称 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 (285)ダイキン工業株式会社4、代理人 6、補正により増加する発明の数 7、補正の対象 8、補正の内容 (1)、特許請求の範囲を別紙の通りに訂正します。
(2)、明細書第2真下から5行目の「1.産業上の利
用分野」を削除します。
用分野」を削除します。
(3)、同第2頁末行の「2.従来技術」を削除します
。
。
(4)、同第3頁1行目の「例えば」を「従来」と訂正
します。
します。
(5)、同第3頁3行目の「課題」を「課題の、1つ」
と訂正します。
と訂正します。
(6)、同第3頁5〜8行目の「これに・・・・・・で
きるもの」を「位置及び立体選択的にCF、基が組み入
れられたアリルアルコールを合成できるならば、目的の
位置にCF、基を導入した有機化合物を合成する一方法
を開発できるもの」と訂正します。
きるもの」を「位置及び立体選択的にCF、基が組み入
れられたアリルアルコールを合成できるならば、目的の
位置にCF、基を導入した有機化合物を合成する一方法
を開発できるもの」と訂正します。
(7)、同第3頁9行目の「31発明の目的」を削除し
ます。
ます。
(8)、同第3頁10〜12行目の「上記の・・・・・
・ヒドロキシアルキン」を[上記CF、基を組み入れた
アリルアルコール類の如き有用な物質の前駆体とな(2
) るCF3基を含有するヒドロキシアルキン」と訂正しま
す。
・ヒドロキシアルキン」を[上記CF、基を組み入れた
アリルアルコール類の如き有用な物質の前駆体とな(2
) るCF3基を含有するヒドロキシアルキン」と訂正しま
す。
(9)、同第3頁14行目の「40発明の構成及びその
作用効果」を削除します。
作用効果」を削除します。
(10) 、同第3頁下から3行目の「アルキン基又は
アルケニル基」を「脂肪族基又は芳香族基」と訂正しま
す。
アルケニル基」を「脂肪族基又は芳香族基」と訂正しま
す。
(11) 、同第4頁末行〜第5頁1行目の「密ならし
められ」を「密ならしめられるものと考えられ」と訂正
します。
められ」を「密ならしめられるものと考えられ」と訂正
します。
(12) 、同第5頁4行目の「リチウム化剤や金属」
を「リチウム化剤又はアルカリ金属」と訂正します。
を「リチウム化剤又はアルカリ金属」と訂正します。
(13) 、同第5頁7行目の「簡便な方法」を「簡便
な方法(特に反応条件は20〜50℃、例えば室温、常
圧とすることが可能)」と訂正します。
な方法(特に反応条件は20〜50℃、例えば室温、常
圧とすることが可能)」と訂正します。
(14) 、同第5真下から5行目のr CaFyJ
をr−CjF、Jと訂正します。
をr−CjF、Jと訂正します。
(15) 、同第5真下から3行目と2行目との間に下
記の記載を加入します。
記の記載を加入します。
(3)
記
[本発明で用いる上記活性金属はアルカリ金属からなっ
ているのが望ましく、Naが好ましく用いられる。
ているのが望ましく、Naが好ましく用いられる。
また、本発明において、上記超音波は市販の超音波洗浄
器(35W、 32KH2)により得られるものが適用
可能である。この超音波の作用下での上記アルキンと上
記含フツ素アルデヒドとの反応は、20〜50℃、1〜
数時間で行なうことができる。また、使用する溶媒は、
ジエチルエーテル、テトラヒドロフラン等の非プロトン
性極性溶媒が好ましい。」 (16) 、同第5頁下から2行目の「5.実施例」を
削除します。
器(35W、 32KH2)により得られるものが適用
可能である。この超音波の作用下での上記アルキンと上
記含フツ素アルデヒドとの反応は、20〜50℃、1〜
数時間で行なうことができる。また、使用する溶媒は、
ジエチルエーテル、テトラヒドロフラン等の非プロトン
性極性溶媒が好ましい。」 (16) 、同第5頁下から2行目の「5.実施例」を
削除します。
(17) 、同第13頁10行目の「実施例3」を「参
考例1」と訂正します。
考例1」と訂正します。
(1B) 、同第14頁11行目の「実施例4」を「参
考例2」と訂正します。
考例2」と訂正します。
(19) 、同第15頁下から5行目の「参考例」を「
参考例3」と訂正します。
参考例3」と訂正します。
一以 上−
(4)
特許請求の範囲
1、一般式:
%式%
(但、Rは脂肪族基又は芳香族基を示す。)で表わされ
るアルキンと、 一般式: (但、Rfはフルオロアルキル基又はフルオロアルケニ
ル基を示す。) で表わされる含フツ素アルデヒドとを、活性金属の存在
下で超音波の作用下に反応させることによって・ 一般式: (但、R及びR(は前記したものと同じである。) で表わされるβ−(フルオロアルキル又はアルケニル)
−β−ヒドロキシアルキンを得ることを特徴とするβ−
(フルオロアルキル又はアルケニル)(1) −β−ヒドロキシアルキンの製造方法。
るアルキンと、 一般式: (但、Rfはフルオロアルキル基又はフルオロアルケニ
ル基を示す。) で表わされる含フツ素アルデヒドとを、活性金属の存在
下で超音波の作用下に反応させることによって・ 一般式: (但、R及びR(は前記したものと同じである。) で表わされるβ−(フルオロアルキル又はアルケニル)
−β−ヒドロキシアルキンを得ることを特徴とするβ−
(フルオロアルキル又はアルケニル)(1) −β−ヒドロキシアルキンの製造方法。
2.Rを炭素原子数1〜10の脂肪族基、又は芳香族基
とする、特許請求の範囲第1項に記載した方法。
とする、特許請求の範囲第1項に記載した方法。
3、R1を炭素原子数1〜10のフルオロアルキル基又
はアルケニル基とする、特許請求の範囲第1項に記載し
た方法。
はアルケニル基とする、特許請求の範囲第1項に記載し
た方法。
4、活性金属として、ヱ及左票童鳳を特徴する特許請求
の範囲第1項に記載した方法。
の範囲第1項に記載した方法。
(2)
335−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一般式: %式% (但、Rは脂肪族基又は芳香族基を示す。)で表わされ
るアルキンと、 一般式: (但、Rtはフルオロアルキル基又はフルオロアルケニ
ル基を示す。) で表わされる含フツ素アルデヒドとを、活性金属の存在
下で超音波の作用下に反応させることによって、 一般式: %式% (但、R及びR9は前記したものと同じである。) で表わされるβ−(フルオロアルキル又はアルケニル)
−β−ヒドロキシアルキンを得ることを特徴とするβ−
(フルオロアルキル又はアルケニル)−β−ヒドロキシ
アルキンの製造方法。 2、Rを炭素原子数1〜10の脂肪族基、又は芳香族基
とする、特許請求の範囲の第1項に記載した方法。 3、 F+を炭素原子数1〜10のフルオロアルキル基
又はアルケニル基とする、特許請求の範囲の第1項又は
第2項に記載した方法。 4、活性金属として、Na、l、iを特徴する特許請求
の範囲の第1項〜第3項のいずれか1項に記載した方法
。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3878483A JPS59164741A (ja) | 1983-03-09 | 1983-03-09 | β−(フルオロアルキル又はアルケニル)−β−ヒドロキシアルキンの製造方法 |
| US06/586,943 US4532020A (en) | 1983-03-09 | 1984-03-07 | Process for preparing a β-(fluoroalkyl or fluoroalkenyl)-β-hydroxyalkyne |
| EP84102515A EP0118890B1 (en) | 1983-03-09 | 1984-03-08 | Process for preparing a beta-(fluoroalkyl or fluoroalkenyl)-beta-hydroxyalkyne and an alpha-(fluoroalkyl or fluoroalkenyl)-allyl alcohol thereof |
| DE8484102515T DE3460013D1 (en) | 1983-03-09 | 1984-03-08 | Process for preparing a beta-(fluoroalkyl or fluoroalkenyl)-beta-hydroxyalkyne and an alpha-(fluoroalkyl or fluoroalkenyl)-allyl alcohol thereof |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3878483A JPS59164741A (ja) | 1983-03-09 | 1983-03-09 | β−(フルオロアルキル又はアルケニル)−β−ヒドロキシアルキンの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59164741A true JPS59164741A (ja) | 1984-09-17 |
Family
ID=12534920
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3878483A Pending JPS59164741A (ja) | 1983-03-09 | 1983-03-09 | β−(フルオロアルキル又はアルケニル)−β−ヒドロキシアルキンの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59164741A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015501283A (ja) * | 2011-06-30 | 2015-01-15 | ゴーダーヴァリ バイオリファイナリーズ リミテッド | クレイスタンチンaおよびその誘導体の合成 |
-
1983
- 1983-03-09 JP JP3878483A patent/JPS59164741A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015501283A (ja) * | 2011-06-30 | 2015-01-15 | ゴーダーヴァリ バイオリファイナリーズ リミテッド | クレイスタンチンaおよびその誘導体の合成 |
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