JPS59165318A - 光スイツチ - Google Patents
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- JPS59165318A JPS59165318A JP58037320A JP3732083A JPS59165318A JP S59165318 A JPS59165318 A JP S59165318A JP 58037320 A JP58037320 A JP 58037320A JP 3732083 A JP3732083 A JP 3732083A JP S59165318 A JPS59165318 A JP S59165318A
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- optical fiber
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- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/26—Optical coupling means
- G02B6/35—Optical coupling means having switching means
- G02B6/3564—Mechanical details of the actuation mechanism associated with the moving element or mounting mechanism details
- G02B6/3566—Mechanical details of the actuation mechanism associated with the moving element or mounting mechanism details involving bending a beam, e.g. with cantilever
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- G—PHYSICS
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- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/26—Optical coupling means
- G02B6/35—Optical coupling means having switching means
- G02B6/351—Optical coupling means having switching means involving stationary waveguides with moving interposed optical elements
- G02B6/3512—Optical coupling means having switching means involving stationary waveguides with moving interposed optical elements the optical element being reflective, e.g. mirror
- G02B6/352—Optical coupling means having switching means involving stationary waveguides with moving interposed optical elements the optical element being reflective, e.g. mirror the reflective optical element having a shaped reflective surface, e.g. a reflective element comprising several reflective surfaces or facets that function together
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- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/26—Optical coupling means
- G02B6/35—Optical coupling means having switching means
- G02B6/354—Switching arrangements, i.e. number of input/output ports and interconnection types
- G02B6/3544—2D constellations, i.e. with switching elements and switched beams located in a plane
- G02B6/3548—1xN switch, i.e. one input and a selectable single output of N possible outputs
- G02B6/3552—1x1 switch, e.g. on/off switch
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- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
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- G02B6/26—Optical coupling means
- G02B6/35—Optical coupling means having switching means
- G02B6/3564—Mechanical details of the actuation mechanism associated with the moving element or mounting mechanism details
- G02B6/3568—Mechanical details of the actuation mechanism associated with the moving element or mounting mechanism details characterised by the actuating force
- G02B6/3574—Mechanical force, e.g. pressure variations
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- G02B6/3582—Housing means or package or arranging details of the switching elements, e.g. for thermal isolation
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
- Push-Button Switches (AREA)
- Mechanical Light Control Or Optical Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は1通信用や機械制御用等に用いられる光ファ
イバの光スィッチに関する。
イバの光スィッチに関する。
最近1通信用や機械制御用等の伝送路として。
軽量で伝送時にノイズの影響を受けない等の特長を有す
る光ファイバが注目を集めているが、その光ファイバに
用いられる光スィッチとしては、従来、第1図及び第2
図に示すような構造のものがあった。
る光ファイバが注目を集めているが、その光ファイバに
用いられる光スィッチとしては、従来、第1図及び第2
図に示すような構造のものがあった。
この光スィッチは、2本の光ファイバ1.2の研磨され
た各端面1a、2aが間隙Cを持って互いに対向され、
この間隙Cに金属片等の遮断板3を出入りさせることに
より、第1図に示す退出状態で光線を間隙Cすなわち空
気層の間を透過させてスイッチオンさせ、第2図に示す
進入状態で光線を遮断板3で遮ってスイッチオフさせて
いた。
た各端面1a、2aが間隙Cを持って互いに対向され、
この間隙Cに金属片等の遮断板3を出入りさせることに
より、第1図に示す退出状態で光線を間隙Cすなわち空
気層の間を透過させてスイッチオンさせ、第2図に示す
進入状態で光線を遮断板3で遮ってスイッチオフさせて
いた。
しかしながら、このような光スィッチでは、端面1aと
端面2aとが正確に対向していないと、オン状態のとき
光ファイバlがらの光が光ファイバ2に有効に伝送され
ないで光損失が大きくなるため2本の光ファイ/<1.
2の軸合ゎせを極めて正確に行なう必要があり、生産能
率の低下を招いていた。
端面2aとが正確に対向していないと、オン状態のとき
光ファイバlがらの光が光ファイバ2に有効に伝送され
ないで光損失が大きくなるため2本の光ファイ/<1.
2の軸合ゎせを極めて正確に行なう必要があり、生産能
率の低下を招いていた。
この発明は、かかる問題点に鑑みてなされたものであり
、厳格な軸合わせ作業を不要にして生産能率の向上を図
るようにした光スィッチを提供することを目的としてい
る。
、厳格な軸合わせ作業を不要にして生産能率の向上を図
るようにした光スィッチを提供することを目的としてい
る。
この目的を達成するため、この発明は、投光端面を有す
る投光用光ファイバおよび受光端面を有する受光用光フ
ァイバが投光端面側端部および受光端面側端部で密着さ
れて束ねられた光センサ部と、投光端面からの光を受光
端面へ導く反射状態および導かない非反射状態を選択的
にとってオンオフさせる反射面とを備えた光スィッチと
したことを要旨としている。
る投光用光ファイバおよび受光端面を有する受光用光フ
ァイバが投光端面側端部および受光端面側端部で密着さ
れて束ねられた光センサ部と、投光端面からの光を受光
端面へ導く反射状態および導かない非反射状態を選択的
にとってオンオフさせる反射面とを備えた光スィッチと
したことを要旨としている。
以下、この発明を図面に基づいて説明する。
第3図〜第5噛はこの発明に係る光スィッチの一実施例
を示す図である。
を示す図である。
図中10は光スィッチである。11は光センサ部であっ
て、投光端面12aを有する投光用光ファイバ12お−
よび受光端面13aを有する受光用光ファイバ13が投
光端面12a側端部および受光端面13a側端部で束ね
られて取付金具14内に挿着されてなるものである。こ
こで投光用光ファイバ12及び受光用光ファイバ13は
樹脂製で、投光端面12a側端部および受光端面13a
側端部はいずれも熱成形により扁平に変形されており、
両端部は互いに平らな側面12b、 13bで密着され
た状態になっている(第4図参照)。取付金具14は樹
脂製の枠体15に設けられた溝部15aに入れられてい
て、鍔部14aと取付金具14のネジ部14bに螺着さ
れたナツト16との締付力により枠体15に取り付けら
れている。 17はレバーであって、枠体15に植設さ
れた金属製の支点ピン18に揺動自在に取り付けられた
樹脂製の揺動部材19とこの揺動部材19の下面に貼着
され、その一端面が反射面Rとなっている金属板2oと
からなる。レバー17の揺動面は投光端面12a側端部
および受光端面13a側端部の互いに密着する平らな側
面12b、 13bに対し垂直になっている。このレバ
ー17は揺動部材19に設けられたバネ受は部19aと
枠体15に設けられたバネ受は部15bに各端部が嵌入
された弾発部材、例えばバネ21により入方向に付勢さ
れていて、枠体15と一体に形成された止めビン22に
当接している。23は枠体15の壁部15cに案内され
て進退動する樹脂製の押釦であって、その頭部23aは
枠体15に設けられた溝部15dに嵌め込まれていて外
側に突出しており、下端の入力突起部23bはレバー1
7に当接している。レバー17は支点ピン18の中心を
レバーの揺動点Pとし、入力突起部23bがレバー17
に当接する点を操作入力点Qとしており、レバーの揺動
点Pがら操作入力点Qまでの距離Q1はレバーの揺動点
Pがら反射面Rまでの距l111Q2よりもかなり小さ
く設定されている。24は金属製の蓋であり、その周囲
に穿設された孔に枠体15と一体に形成された係止ピン
15eを嵌め込むようにして枠体15に取り付けられて
いる6次に、作用を説明する。
て、投光端面12aを有する投光用光ファイバ12お−
よび受光端面13aを有する受光用光ファイバ13が投
光端面12a側端部および受光端面13a側端部で束ね
られて取付金具14内に挿着されてなるものである。こ
こで投光用光ファイバ12及び受光用光ファイバ13は
樹脂製で、投光端面12a側端部および受光端面13a
側端部はいずれも熱成形により扁平に変形されており、
両端部は互いに平らな側面12b、 13bで密着され
た状態になっている(第4図参照)。取付金具14は樹
脂製の枠体15に設けられた溝部15aに入れられてい
て、鍔部14aと取付金具14のネジ部14bに螺着さ
れたナツト16との締付力により枠体15に取り付けら
れている。 17はレバーであって、枠体15に植設さ
れた金属製の支点ピン18に揺動自在に取り付けられた
樹脂製の揺動部材19とこの揺動部材19の下面に貼着
され、その一端面が反射面Rとなっている金属板2oと
からなる。レバー17の揺動面は投光端面12a側端部
および受光端面13a側端部の互いに密着する平らな側
面12b、 13bに対し垂直になっている。このレバ
ー17は揺動部材19に設けられたバネ受は部19aと
枠体15に設けられたバネ受は部15bに各端部が嵌入
された弾発部材、例えばバネ21により入方向に付勢さ
れていて、枠体15と一体に形成された止めビン22に
当接している。23は枠体15の壁部15cに案内され
て進退動する樹脂製の押釦であって、その頭部23aは
枠体15に設けられた溝部15dに嵌め込まれていて外
側に突出しており、下端の入力突起部23bはレバー1
7に当接している。レバー17は支点ピン18の中心を
レバーの揺動点Pとし、入力突起部23bがレバー17
に当接する点を操作入力点Qとしており、レバーの揺動
点Pがら操作入力点Qまでの距離Q1はレバーの揺動点
Pがら反射面Rまでの距l111Q2よりもかなり小さ
く設定されている。24は金属製の蓋であり、その周囲
に穿設された孔に枠体15と一体に形成された係止ピン
15eを嵌め込むようにして枠体15に取り付けられて
いる6次に、作用を説明する。
押釦23を押していないときには、レバーI7はバネ2
1からの付勢力を受けて止めビン22に当接しており1
反射面Rは投光端面12aおよび受光端面13aと正対
して投光端面12aからの光を受光端面13aへ導く状
態すなわち反射状態にあるため、投光用光ファイバ12
からの光が受光用光ファイバ13に伝送されるスイッチ
オンの状態となる。
1からの付勢力を受けて止めビン22に当接しており1
反射面Rは投光端面12aおよび受光端面13aと正対
して投光端面12aからの光を受光端面13aへ導く状
態すなわち反射状態にあるため、投光用光ファイバ12
からの光が受光用光ファイバ13に伝送されるスイッチ
オンの状態となる。
押釦23を押すと、レバー17はA方向と逆の方向に回
動するので、反射面Rは投光端面12aおよび受光端面
13aと対向しない位置に移動し、投光端面12aから
の光を受光端面13aへ導かない状態すなわち非反射状
態になるため、投光用光ファイバ12からの光が受光用
光ファイバ13に伝送されないスイッチオフの状態とな
る。押釦23の押込量をul、反射面Rの移動量をu2
としたとき5u 2 == (Q 2 / Q 1 )
u 1の関係が成り立つので、この実施例のように、
距lll1121を距1la2に比較して小さく設定し
ておけば、反射面Rは押釦23の押込量より大きく移動
することとなり、押釦23に軽く触れるだけで、確実に
スイッチオンの状態にすることができる。
動するので、反射面Rは投光端面12aおよび受光端面
13aと対向しない位置に移動し、投光端面12aから
の光を受光端面13aへ導かない状態すなわち非反射状
態になるため、投光用光ファイバ12からの光が受光用
光ファイバ13に伝送されないスイッチオフの状態とな
る。押釦23の押込量をul、反射面Rの移動量をu2
としたとき5u 2 == (Q 2 / Q 1 )
u 1の関係が成り立つので、この実施例のように、
距lll1121を距1la2に比較して小さく設定し
ておけば、反射面Rは押釦23の押込量より大きく移動
することとなり、押釦23に軽く触れるだけで、確実に
スイッチオンの状態にすることができる。
第5図はこの実施例のオン・オフ特性を示すものであっ
て、押釦23が押されていないときの反射面Rと投光お
よび受光端面12a、 13aとの対向距離2を横軸に
とり、受光用光ファイバ13が受光した光量を光電変換
器で電気的な量に変換したその出力値を縦軸にとってい
る。また、丸印はスイッチオンの状態における出力値、
三角印はスイッチオフの状態における出力値である。
て、押釦23が押されていないときの反射面Rと投光お
よび受光端面12a、 13aとの対向距離2を横軸に
とり、受光用光ファイバ13が受光した光量を光電変換
器で電気的な量に変換したその出力値を縦軸にとってい
る。また、丸印はスイッチオンの状態における出力値、
三角印はスイッチオフの状態における出力値である。
これに対し、投光端面12aおよび受光端面13aが第
6図に示すように円形のままであって扁平にされていな
いときには、オン・オフ特性は第7図のようになる。
6図に示すように円形のままであって扁平にされていな
いときには、オン・オフ特性は第7図のようになる。
第5図と第7図とを比較してわかるように、スイッチオ
ンの状態における出力値とスイッチオフの状態における
出力値の差Eは同一の対向距離Zに対して、第5図の方
が第7図より大きい値を示している。しかも、第5図の
場合、出力値の差Eは広範囲の対向距離Zにわたって大
きな値を示している。
ンの状態における出力値とスイッチオフの状態における
出力値の差Eは同一の対向距離Zに対して、第5図の方
が第7図より大きい値を示している。しかも、第5図の
場合、出力値の差Eは広範囲の対向距離Zにわたって大
きな値を示している。
以上の事実より、光センサ部は第4図のように。
投光端面12a側端部および受光端面13a側端部が扁
平でかつ互いに平らな側面で密着されているものの方が
オン・オフの差を明確に受光用光ファイバ13の側に伝
達できるととともに、対向距離Zの許容されるばら、つ
き範囲が大きくなり製作が容易になる。
平でかつ互いに平らな側面で密着されているものの方が
オン・オフの差を明確に受光用光ファイバ13の側に伝
達できるととともに、対向距離Zの許容されるばら、つ
き範囲が大きくなり製作が容易になる。
なお、上述のことは投光用光ファイバおよび受光用光フ
ァイバがガラス製の場合でも同様である。
ァイバがガラス製の場合でも同様である。
この実施例では、反射面は揺動するレバーの先端面に設
けられ、レバーの揺動とともに移動するものであったが
、このような動作を行なうものに限定されるわけではな
く、投光用光ファイバの投光端面からの光を受光用光フ
ァイバの受光端面へ導く反射状態と導かない非反射状態
をとるように動作するものであればよい。
けられ、レバーの揺動とともに移動するものであったが
、このような動作を行なうものに限定されるわけではな
く、投光用光ファイバの投光端面からの光を受光用光フ
ァイバの受光端面へ導く反射状態と導かない非反射状態
をとるように動作するものであればよい。
ここで、非反射状態とは光路からはずれた位置にあって
投光端面からの光を反射しない状態であってもよいし、
投光端面からの光を反射して受光端面以外の方向へ導く
ような状態であってもよい。
投光端面からの光を反射しない状態であってもよいし、
投光端面からの光を反射して受光端面以外の方向へ導く
ような状態であってもよい。
また、この実施例では、レバーの揺動点から操作入力点
までの距離はレバーの揺動点から反射面までの距離より
小さくして、オン・オフの切換感度を高めるようにして
いるが、反射面を揺動するレバーの先端面に設けるよう
にした光スィッチでは逆にレバーの揺動点から操作入力
点までの距離をレバーの揺動点から反射面までの距離よ
り大きくしてオン・オフの切換感度を下げ、誤操作を防
止するようにすることもできる。
までの距離はレバーの揺動点から反射面までの距離より
小さくして、オン・オフの切換感度を高めるようにして
いるが、反射面を揺動するレバーの先端面に設けるよう
にした光スィッチでは逆にレバーの揺動点から操作入力
点までの距離をレバーの揺動点から反射面までの距離よ
り大きくしてオン・オフの切換感度を下げ、誤操作を防
止するようにすることもできる。
この発明は、以上説明してきたように、投光端面を有す
る投光用光ファイバおよび受光端面を有 −する受光用
光ファイバが投光端面側端部および受光端面側端部で密
着されて束ねられた光センサ部と、投光端面からの光を
受光端面へ導く反射状態および導かない非反射状態を選
択的にとってオンオフさせる反射面とを備えた光スィッ
チとしたため、厳格な軸合わせ作業が不要となり、生産
能率の向上を図ることができるという効果を奏する。
る投光用光ファイバおよび受光端面を有 −する受光用
光ファイバが投光端面側端部および受光端面側端部で密
着されて束ねられた光センサ部と、投光端面からの光を
受光端面へ導く反射状態および導かない非反射状態を選
択的にとってオンオフさせる反射面とを備えた光スィッ
チとしたため、厳格な軸合わせ作業が不要となり、生産
能率の向上を図ることができるという効果を奏する。
第1図および第2図は従来の光スィッチを示す図で、第
1図は同光スィッチのオン状態を示す正面図、第2図は
同光スィッチのオフ状態を示す正面図、第3図〜第5図
はこの発明に係る光スィッチの一実施例を示す図で、第
3図は内部構造を説明するために蓋を一部破断した同光
スィッチの正面図、第4図は投光端面側端部と受光端面
側端部とが扁平で、かつ平らな側面で密着されてなる光
センサ部の先端面の図、第5図は第4図の光センサ部の
オン・オフ特性を示す図、第6図および第7図は投光端
面側端部および受光端面側端部の密着状態とオン・オフ
特性との関係を第4図および第5図の場合と比較して説
明するための図で、第6図は投光端面側端部および受光
端面側端部が両端面を円形に保持したまま密着されてな
る光センサ部の先端面を示す第4図と同様な図、第7図
は第6図の光センサ部のオン・オフ特性を示す図である
。、lO・・・光スィッチ、11・・・光センサ部。 12・・・投光用光ファイバ、12a・・・投光端面。 12b・・・平らな側面、13・・・受光用゛光ファイ
バ、13a・・・受光端面、13b・・・平らな側面、
17・・・レバー、18・・・支点ピン、19・・・揺
動部材、20・・・金属板、23・・・押釦、R・・・
反射面、P・・・レバーの揺動点、Q・・・操作入力点
、Ql・・・レバーの揺動点から操作入力点までの距離
、Q2・・・レバーの揺動点から反射面までの距離。 手続補正書(自発) 昭和58年10月6日 特許庁長官 殿 ■、事件の表示 昭和58年特許願第037320号 2、発明の名称 光スィッチ 3、 補正をする者 事件との関係 出願人 住 所 東京都大田区雪谷大塚町1番7号名 称 (A
O9)アルプス電気株式会社4、代理人 〒103電話
669−4421住 所 東京都中央区日本橋蛎殻町1
−13−12明細書 6、補正の内容 入りさせることにより、」を次のように補正する。 「研磨された各端面1a、2aを間隙Cを持って互いに
対向させ、且つこの間隙Cに金属片等の遮断板3を出入
りさせるようにしたものであり、」 (3)同第5頁第11行、第13行、第14行、第8頁
第20行、第9頁第1行、第5行、第6行、第11頁第
2行、第3行、第4行r揺動点」を「揺動支点」と補正
する。 特許請求の範囲 (1)投光端面を有する投光用光ファイバおよび受光端
面を有する受光用光ファイバが前記両端面側端部で密着
されて束ねられた光センサ部と、前記投光端面からの光
を前記受光端面へ導く反射状態および導かない非反射状
態を選択的にとってオンオフさせる反射面とを備えた光
スィッチ。 (2)光センサ部は、投光用光ファイバの投光端面側端
部と受光用光ファイバの受光端面側端部とが扁平で、か
つ平らな側面で密着されてなることを特徴とする特許請
求の範囲第1項に記載の光スィッチ。 (3)反射面を揺動するレバーの先端面に設けたことを
特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項に記載の
光スィッチ。 (4)レバーの揺動叉点から操作入力点までの距離は前
記レバーの揺動叉点から反射面までの距離よりも小さい
ことを特徴とする特許請求の範囲第3項に記載の光スィ
ッチ。
1図は同光スィッチのオン状態を示す正面図、第2図は
同光スィッチのオフ状態を示す正面図、第3図〜第5図
はこの発明に係る光スィッチの一実施例を示す図で、第
3図は内部構造を説明するために蓋を一部破断した同光
スィッチの正面図、第4図は投光端面側端部と受光端面
側端部とが扁平で、かつ平らな側面で密着されてなる光
センサ部の先端面の図、第5図は第4図の光センサ部の
オン・オフ特性を示す図、第6図および第7図は投光端
面側端部および受光端面側端部の密着状態とオン・オフ
特性との関係を第4図および第5図の場合と比較して説
明するための図で、第6図は投光端面側端部および受光
端面側端部が両端面を円形に保持したまま密着されてな
る光センサ部の先端面を示す第4図と同様な図、第7図
は第6図の光センサ部のオン・オフ特性を示す図である
。、lO・・・光スィッチ、11・・・光センサ部。 12・・・投光用光ファイバ、12a・・・投光端面。 12b・・・平らな側面、13・・・受光用゛光ファイ
バ、13a・・・受光端面、13b・・・平らな側面、
17・・・レバー、18・・・支点ピン、19・・・揺
動部材、20・・・金属板、23・・・押釦、R・・・
反射面、P・・・レバーの揺動点、Q・・・操作入力点
、Ql・・・レバーの揺動点から操作入力点までの距離
、Q2・・・レバーの揺動点から反射面までの距離。 手続補正書(自発) 昭和58年10月6日 特許庁長官 殿 ■、事件の表示 昭和58年特許願第037320号 2、発明の名称 光スィッチ 3、 補正をする者 事件との関係 出願人 住 所 東京都大田区雪谷大塚町1番7号名 称 (A
O9)アルプス電気株式会社4、代理人 〒103電話
669−4421住 所 東京都中央区日本橋蛎殻町1
−13−12明細書 6、補正の内容 入りさせることにより、」を次のように補正する。 「研磨された各端面1a、2aを間隙Cを持って互いに
対向させ、且つこの間隙Cに金属片等の遮断板3を出入
りさせるようにしたものであり、」 (3)同第5頁第11行、第13行、第14行、第8頁
第20行、第9頁第1行、第5行、第6行、第11頁第
2行、第3行、第4行r揺動点」を「揺動支点」と補正
する。 特許請求の範囲 (1)投光端面を有する投光用光ファイバおよび受光端
面を有する受光用光ファイバが前記両端面側端部で密着
されて束ねられた光センサ部と、前記投光端面からの光
を前記受光端面へ導く反射状態および導かない非反射状
態を選択的にとってオンオフさせる反射面とを備えた光
スィッチ。 (2)光センサ部は、投光用光ファイバの投光端面側端
部と受光用光ファイバの受光端面側端部とが扁平で、か
つ平らな側面で密着されてなることを特徴とする特許請
求の範囲第1項に記載の光スィッチ。 (3)反射面を揺動するレバーの先端面に設けたことを
特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項に記載の
光スィッチ。 (4)レバーの揺動叉点から操作入力点までの距離は前
記レバーの揺動叉点から反射面までの距離よりも小さい
ことを特徴とする特許請求の範囲第3項に記載の光スィ
ッチ。
Claims (4)
- (1)投光端面を有する投光用光ファイバおよび受光端
面を有する受光用光ファイバが前記両端面側端部で密着
されて束ねられた光センサ部と、前記投光端面からの光
を前記受光端面へ導く反射状態および導かない非反射状
態を選択的にとってオンオフさせる反射面とを備えた光
スィッチ。 - (2)光センサ部は、投光用光ファイバの投光端面側端
部と受光用光ファイバの受光端面側端部とが扁平で、か
つ平らな側面で密着されてなることを特徴とする特許請
求の範囲第1項に記載の光スィッチ・ - (3)反射面を揺動するレバーの先端面に設けたことを
特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項に記載の
光スィッチ。 - (4)レバーの揺動点から操作入力点までの距離は前記
レバーの揺動点から反射面までの距離よりも小さいこと
を特徴とする特許請求の範囲第3項に記載の光スィッチ
。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58037320A JPS59165318A (ja) | 1983-03-09 | 1983-03-09 | 光スイツチ |
| US06/587,390 US4705348A (en) | 1983-03-09 | 1984-03-08 | Optical switch |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58037320A JPS59165318A (ja) | 1983-03-09 | 1983-03-09 | 光スイツチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59165318A true JPS59165318A (ja) | 1984-09-18 |
Family
ID=12494367
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58037320A Pending JPS59165318A (ja) | 1983-03-09 | 1983-03-09 | 光スイツチ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4705348A (ja) |
| JP (1) | JPS59165318A (ja) |
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1983
- 1983-03-09 JP JP58037320A patent/JPS59165318A/ja active Pending
-
1984
- 1984-03-08 US US06/587,390 patent/US4705348A/en not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4705348A (en) | 1987-11-10 |
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