JPS59165442A - 接触子 - Google Patents
接触子Info
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- JPS59165442A JPS59165442A JP58039443A JP3944383A JPS59165442A JP S59165442 A JPS59165442 A JP S59165442A JP 58039443 A JP58039443 A JP 58039443A JP 3944383 A JP3944383 A JP 3944383A JP S59165442 A JPS59165442 A JP S59165442A
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Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims abstract description 18
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract description 18
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 8
- 230000001629 suppression Effects 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- GUJOJGAPFQRJSV-UHFFFAOYSA-N dialuminum;dioxosilane;oxygen(2-);hydrate Chemical compound O.[O-2].[O-2].[O-2].[Al+3].[Al+3].O=[Si]=O.O=[Si]=O.O=[Si]=O.O=[Si]=O GUJOJGAPFQRJSV-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 3
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 abstract 3
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 210000003205 muscle Anatomy 0.000 description 1
- 238000006116 polymerization reaction Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K7/00—Constructional details common to different types of electric apparatus
- H05K7/02—Arrangements of circuit components or wiring on supporting structure
- H05K7/10—Plug-in assemblages of components, e.g. IC sockets
- H05K7/1007—Plug-in assemblages of components, e.g. IC sockets with means for increasing contact pressure at the end of engagement of coupling parts
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Connecting Device With Holders (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は弾性を有する一枚の板状接触子をICリードの
−I11面側から弾性偏位させてIC’J−ドの対向す
る一側面に接触式せると共に他の二側面へも挟接するよ
うにしたICツク、トの接触機構に関し、ICI)−ト
接触部の薄小化(並設ピッチの縮小)、その加工、構造
の簡素化を果しながら、高信頼の接触をも確保し、併せ
てICIJ−ドの無負荷抜差目的を可能にしたものでら
る。
−I11面側から弾性偏位させてIC’J−ドの対向す
る一側面に接触式せると共に他の二側面へも挟接するよ
うにしたICツク、トの接触機構に関し、ICI)−ト
接触部の薄小化(並設ピッチの縮小)、その加工、構造
の簡素化を果しながら、高信頼の接触をも確保し、併せ
てICIJ−ドの無負荷抜差目的を可能にしたものでら
る。
図面は上記趣旨に沿い具体化された一実施例を示す。
図において、■はソケット形成プロ1.り、2は移動プ
ロ、7り、3はICバ、ケージ全搭載するカバーブロッ
クを示す。
ロ、7り、3はICバ、ケージ全搭載するカバーブロッ
クを示す。
上記ソケット形成ブロック1はICリード接触用の板状
接触子4を有する。該板状接触子4はその基部をソケッ
ト形成プロ、りIに圧入固定され、該固定部を支点とし
て板面方向へ弾性偏位可に立上げられ、後述する如<I
CI)−1’7が接触待機状態に置かれた時、その板面
がICリード7の一側と対向する如く配置される。5は
板状接触子4の圧入固定部を示し、6は核圧入固定部5
からプロ、り下方へ突出された雄端子を示す。
接触子4を有する。該板状接触子4はその基部をソケッ
ト形成プロ、りIに圧入固定され、該固定部を支点とし
て板面方向へ弾性偏位可に立上げられ、後述する如<I
CI)−1’7が接触待機状態に置かれた時、その板面
がICリード7の一側と対向する如く配置される。5は
板状接触子4の圧入固定部を示し、6は核圧入固定部5
からプロ、り下方へ突出された雄端子を示す。
上記ICリード7と対向する状態に置かれる板状接触子
4の板面にはI C’ IJ 7 ドアの長手方向に延
在するIC’J−ド受入用の溝孔8を開穿する。
4の板面にはI C’ IJ 7 ドアの長手方向に延
在するIC’J−ド受入用の溝孔8を開穿する。
該溝孔8の開穿により分割された該溝孔左右の板状接触
子部分9の溝孔形成壁から該溝孔の巾を狭めるICI)
−ド挟接用の第1接片10と第2接片iiとを突設する
。
子部分9の溝孔形成壁から該溝孔の巾を狭めるICI)
−ド挟接用の第1接片10と第2接片iiとを突設する
。
上記第1接片10と第2接片11とは好ましくは互いに
対向して配置する。
対向して配置する。
又上記板状接触子4の先端、即ぢ溝孔8上端の連設片部
にて第3接片12を形成する。該連設片部はIC’J−
ドアから離れる方向に反り曲げ、該反り曲げによって該
連設片部の溝孔形成壁の工。
にて第3接片12を形成する。該連設片部はIC’J−
ドアから離れる方向に反り曲げ、該反り曲げによって該
連設片部の溝孔形成壁の工。
ジ13をIC’J−ドと略対向状態とする。
更に上記板状接触子4をその腰部がIC’J−ドと反対
側へ向は凸曲となるように腰囲げする。図面は略くの字
形となるように腰囲げした場合全示す。即ち、板状接触
子4の上半身がICIJ−ドア側へ前傾状態となり、同
下半身がIC’J−ドアに対し後傾状態となるように腰
囲げした場合を示す。
側へ向は凸曲となるように腰囲げする。図面は略くの字
形となるように腰囲げした場合全示す。即ち、板状接触
子4の上半身がICIJ−ドア側へ前傾状態となり、同
下半身がIC’J−ドアに対し後傾状態となるように腰
囲げした場合を示す。
同腰部げは板状接触子4が湾曲となるようにしても良い
。
。
上記第1接片10及び第2接片11は好ましくは該腰囲
げ部14付近に対向して配置する。
げ部14付近に対向して配置する。
又前記移動プロ2り2を上記したソヶ・ト形成ブロック
lの上に重ね、これを板状接触子4の配列方向に往復横
移動可とする。15は該往復横移動を案内すべく上記移
動ブロック2から上記移動ブロック2の移動方向と平行
な二側面に添設させて立上げたガイド壁、I6t/″i
、移動ブロック2の一方向への移動を定位置で阻止すべ
く移動プロツク2の一端に移動路上に位置し立上げられ
た移動ブロック停止壁であり11図面は該停止壁16及
びガイド壁15を移動プロ1.り2と共に一体成形し、
停止壁16とガイド壁15で画成された空間を移動ブロ
ック収容室17とし、該収容室IJ内に上記板状接触子
4を立上げた場合を示す。
lの上に重ね、これを板状接触子4の配列方向に往復横
移動可とする。15は該往復横移動を案内すべく上記移
動ブロック2から上記移動ブロック2の移動方向と平行
な二側面に添設させて立上げたガイド壁、I6t/″i
、移動ブロック2の一方向への移動を定位置で阻止すべ
く移動プロツク2の一端に移動路上に位置し立上げられ
た移動ブロック停止壁であり11図面は該停止壁16及
びガイド壁15を移動プロ1.り2と共に一体成形し、
停止壁16とガイド壁15で画成された空間を移動ブロ
ック収容室17とし、該収容室IJ内に上記板状接触子
4を立上げた場合を示す。
上記の如く移動ブロック2をソケット形成ブロック1上
に往復横動可に重ねつつ、該移動プロ2り2に開穿した
接触子挿入孔18に上記板状接触子4と挿入する。板状
接触子4は該接触子挿入孔18へ貫挿されて、その路上
半身を移動ブロック上方へ突出する。
に往復横動可に重ねつつ、該移動プロ2り2に開穿した
接触子挿入孔18に上記板状接触子4と挿入する。板状
接触子4は該接触子挿入孔18へ貫挿されて、その路上
半身を移動ブロック上方へ突出する。
更に前記カバーブロック3は上記接触子挿入孔18及び
板状接触子41C対応したICI)−ド挿入孔19を有
し、これを上記移動ブロック2の上に重ね、該重ね合せ
下でその両端両側に垂設したロック片20をソケット形
成ブロックの両側面に形成した係合溝21に弾性的に係
入してその段部22にしっかりと係止し、ンケ、ト形成
ブロックlヘ一体に固装する。従って移動プロ、り2は
ブロック1,3間にあって横移動可に配置される。カバ
ーブロック3は上記重ね合せによって力・ム素子24の
軸25を上から押さえる軸浮上シ防止片31を有する。
板状接触子41C対応したICI)−ド挿入孔19を有
し、これを上記移動ブロック2の上に重ね、該重ね合せ
下でその両端両側に垂設したロック片20をソケット形
成ブロックの両側面に形成した係合溝21に弾性的に係
入してその段部22にしっかりと係止し、ンケ、ト形成
ブロックlヘ一体に固装する。従って移動プロ、り2は
ブロック1,3間にあって横移動可に配置される。カバ
ーブロック3は上記重ね合せによって力・ム素子24の
軸25を上から押さえる軸浮上シ防止片31を有する。
上記カバーブロック3の重合によって移動プロ、ツク2
を貫いた板状接触子4の上半身部分はカバープロ、り3
のIC’J−ド挿入孔19へ下から挿入され、他方カバ
ーブロック3上に搭載されたICパッケージ23のIC
リード7はIC・リード挿入孔I9へ上から挿入される
。
を貫いた板状接触子4の上半身部分はカバープロ、り3
のIC’J−ド挿入孔19へ下から挿入され、他方カバ
ーブロック3上に搭載されたICパッケージ23のIC
リード7はIC・リード挿入孔I9へ上から挿入される
。
ICリード7は上記によってICリード挿入孔19内で
第5図に示す如き対向状態、即ち接触待機状態におかれ
、移動ブa、り2の横移動によって第6図に示す如き接
触状態におかれる。
第5図に示す如き対向状態、即ち接触待機状態におかれ
、移動ブa、り2の横移動によって第6図に示す如き接
触状態におかれる。
図面は該移動ブロック2に移動力を付与する移動手段を
例示している。即ち、前記のようにソケット形成ブaワ
クIの一端に移動ブa7り2の一端と衝合してその一方
向への移動を定位置で阻止する停止壁16が配され、同
ブロックlの他端に移動プロ、7り2の他端を押圧又は
押圧解除するカム素子24が設けられる。このカム素子
24は偏心カムを利用したもので、これをソケット形成
ブロりクエの端部に上記移動ブa、り2の端面と対向す
る如く配し、その両端に突設した軸25をカイト壁15
に凹欠した軸受溝26へ為脱可に嵌め込んでカム素子2
4を回動可に支持し、更にカム素子24の路中周囲に穿
けたガイド溝27にソケット形成ブロック側から突成し
た位置決を兼ねる突壁29を滑入し、該ガイド溝27内
に沿う部分を含めたガイド素子周壁を上記偏心カム面と
し、第5図に示す接触待機状態から、カム素子24を工
具等を用いて突県29と移動プロ・、り2端面間で定軸
回動する(軸25を工具で回す)とその偏心量に応じ移
動プロ4.り2が第6図に示す如く一方向へ横移動する
に至る。この横移動によって上記l板状接触子4とIC
IJ−ドアとの接触が得られる。
例示している。即ち、前記のようにソケット形成ブaワ
クIの一端に移動ブa7り2の一端と衝合してその一方
向への移動を定位置で阻止する停止壁16が配され、同
ブロックlの他端に移動プロ、7り2の他端を押圧又は
押圧解除するカム素子24が設けられる。このカム素子
24は偏心カムを利用したもので、これをソケット形成
ブロりクエの端部に上記移動ブa、り2の端面と対向す
る如く配し、その両端に突設した軸25をカイト壁15
に凹欠した軸受溝26へ為脱可に嵌め込んでカム素子2
4を回動可に支持し、更にカム素子24の路中周囲に穿
けたガイド溝27にソケット形成ブロック側から突成し
た位置決を兼ねる突壁29を滑入し、該ガイド溝27内
に沿う部分を含めたガイド素子周壁を上記偏心カム面と
し、第5図に示す接触待機状態から、カム素子24を工
具等を用いて突県29と移動プロ・、り2端面間で定軸
回動する(軸25を工具で回す)とその偏心量に応じ移
動プロ4.り2が第6図に示す如く一方向へ横移動する
に至る。この横移動によって上記l板状接触子4とIC
IJ−ドアとの接触が得られる。
即ち、上記移動ブロック2の接触子挿入孔18の内壁が
上記移動ブロック2の一方向への横移動によって上記板
状接触子4のIC’J−ドと反対側の板面(背面)、好
ましくは腰曲げ部頂部と抑圧すべく配置され、該接触子
挿入孔内壁30が板状接触子4の背面を押圧することに
より、同接触子4ははじめその固定部14を支点とし弾
性偏位されて上記第3接片12.’に板状接触子4と対
向するICリード7の一側面に先行接触させると共に、
更に引続く上記押圧により第3接片12と固定部14を
支点としてこれを曲げを解消する方向に弾性偏位させて
同IC’J−ドアを上記第1接片10と第2接片11間
に介入させ(ICリード7が両接片10.11間を完全
に突き抜けるに至らない介入でも良い)、よって両接片
10,11kIcリード7の上記−側面と直交する二側
面に接触させる。
上記移動ブロック2の一方向への横移動によって上記板
状接触子4のIC’J−ドと反対側の板面(背面)、好
ましくは腰曲げ部頂部と抑圧すべく配置され、該接触子
挿入孔内壁30が板状接触子4の背面を押圧することに
より、同接触子4ははじめその固定部14を支点とし弾
性偏位されて上記第3接片12.’に板状接触子4と対
向するICリード7の一側面に先行接触させると共に、
更に引続く上記押圧により第3接片12と固定部14を
支点としてこれを曲げを解消する方向に弾性偏位させて
同IC’J−ドアを上記第1接片10と第2接片11間
に介入させ(ICリード7が両接片10.11間を完全
に突き抜けるに至らない介入でも良い)、よって両接片
10,11kIcリード7の上記−側面と直交する二側
面に接触させる。
カム素子24を原位置へ回動し上記抑圧を解除すると、
移動ブa7り2の内壁30も押圧を解除し板状接触子4
の復元力で他方向へ移動し、前記ICIJ−ドアとの接
触待機状態を再形成する。
移動ブa7り2の内壁30も押圧を解除し板状接触子4
の復元力で他方向へ移動し、前記ICIJ−ドアとの接
触待機状態を再形成する。
上記によってIC’J−ドアはその基部側−側面を第3
接片12によって、その先端側二側面を第1、第2接片
10,11によって接触されるに至り、三点接触によっ
て高信頼の接触が確保される。しかも上記三点接触はI
CIJ−ドアの一側に配置される一枚の板状接触子4に
よって達成することができる。
接片12によって、その先端側二側面を第1、第2接片
10,11によって接触されるに至り、三点接触によっ
て高信頼の接触が確保される。しかも上記三点接触はI
CIJ−ドアの一側に配置される一枚の板状接触子4に
よって達成することができる。
従来IC’J−ドアの高密度化、微小ピッチ化からその
ソケットの設計における対応がせまられているが、本接
触機構によれば従来の如く二枚の板バネを枝状とした接
触子間にICリードを介入する接触機構と異なって、一
枚の板状接触子による上記接触機構の提供によってフケ
2ト側接触子の薄手化、並設ピッチの狭小化を容易にし
ながら、なお且つ単板による接触子の接触信頼性の面で
の不安を上記した接触機構によって完全に解消し得た。
ソケットの設計における対応がせまられているが、本接
触機構によれば従来の如く二枚の板バネを枝状とした接
触子間にICリードを介入する接触機構と異なって、一
枚の板状接触子による上記接触機構の提供によってフケ
2ト側接触子の薄手化、並設ピッチの狭小化を容易にし
ながら、なお且つ単板による接触子の接触信頼性の面で
の不安を上記した接触機構によって完全に解消し得た。
加えて単板形接触子によるICリード7の無負荷挿脱目
的も容易に達成できた。上記第1.第2接片io、ti
は互いに対向配置であれば、ICリード7に摺曲力を与
えずに上記挟接が可能で、設計も容易となる。又板状接
触子4の腰曲げ部14の頂部を押圧することにより、小
感な曲げ(接触で゛ 子のピッチを大きくしない\固接触子4の所要の最大偏
位量が容易にとれ、第3接片12のICリード7に対す
る摺擦量も多くとれる。
的も容易に達成できた。上記第1.第2接片io、ti
は互いに対向配置であれば、ICリード7に摺曲力を与
えずに上記挟接が可能で、設計も容易となる。又板状接
触子4の腰曲げ部14の頂部を押圧することにより、小
感な曲げ(接触で゛ 子のピッチを大きくしない\固接触子4の所要の最大偏
位量が容易にとれ、第3接片12のICリード7に対す
る摺擦量も多くとれる。
本発明はICリード7が板状である場合の他、丸ピンで
あっても実用可能であジ、又板状接触子4の配列が二列
以上であっても実施できる。
あっても実用可能であジ、又板状接触子4の配列が二列
以上であっても実施できる。
第1図は本発明゛の実施例を示すICソケットの分解斜
視図、第2図はソケット形成ブロックと移動ブロックの
組立斜視図、第3図は第1図における組立平面図、第4
図は同側面図、第5図、第6図は同拡大部分断面図で第
5図はICリードの接触待機状態、第6図は同リードの
接触状態を夫々示し、第7図は板状接触子の側面図、第
8図は同正面図、第9図は同背面図、第10図はIC!
J−ドと板状接触子の接触前の状態を拡大して示す正面
図、第11図は同縦断面図、第12図A図は同接触前の
状態を拡大して示す横断面図、同B図は同接触後の状態
を拡大して示す横断面図である。 l ・ソケット形成ブロック、2 移動プロ・、り、3
・・・カバーブロック、4 ・板状接触子、5・・・圧
入固定部、7・・IC’J−ド、8 溝孔、 10・・
第1接片、11 ・第2接片・、 12−第3接片、
14 ・腰曲げ部、 18・・接触子挿入孔。 第8図 第9図
視図、第2図はソケット形成ブロックと移動ブロックの
組立斜視図、第3図は第1図における組立平面図、第4
図は同側面図、第5図、第6図は同拡大部分断面図で第
5図はICリードの接触待機状態、第6図は同リードの
接触状態を夫々示し、第7図は板状接触子の側面図、第
8図は同正面図、第9図は同背面図、第10図はIC!
J−ドと板状接触子の接触前の状態を拡大して示す正面
図、第11図は同縦断面図、第12図A図は同接触前の
状態を拡大して示す横断面図、同B図は同接触後の状態
を拡大して示す横断面図である。 l ・ソケット形成ブロック、2 移動プロ・、り、3
・・・カバーブロック、4 ・板状接触子、5・・・圧
入固定部、7・・IC’J−ド、8 溝孔、 10・・
第1接片、11 ・第2接片・、 12−第3接片、
14 ・腰曲げ部、 18・・接触子挿入孔。 第8図 第9図
Claims (4)
- (1)基部をソケット形成ブロックに圧入固定されたI
CIJ−ド接触用の板状接触子を備え、該板状接触子を
その固定部から接触待機状態におかれたICリードの長
手方向へ立上げてその板面を該ICリードの一側と対向
させ、該板状接触子を上記接触待機状態にあるICリー
ドへ向は弾性偏位させることにより同リードとの接触を
得るようになされたI’Cンケノトにおいて、ICリー
ドと対向する板状接触子の板面にICIJ−ドの長手方
向に延在するICIJ−ド受入用の溝孔を開穿し、該溝
孔の開穿により分割された該溝孔左右の板状接触子部分
の溝孔形成壁から該溝孔の巾を狭めるICリード挟接用
の第1接片と第2接片とを突設すると共に、上記板状接
触子の上記溝孔上端における連設片部にてICIIJ−
ド当接用の第3接片を形成し、更に上記板状接触子をそ
の腰部がICリードと反対側へ向は凸曲となるように腰
部げし、他方上記ソケット形成ブロックに移動プロ、り
を往復横移動可に重ね、該移動プロ、2りに開穿した上
記移動方向と垂直なる接触子挿入孔に上記板状接触子を
貫−挿し、該接触子挿入孔に板状接触子と反対方向から
上記ICl7−ドを抜差可に挿入して上記接触待機状態
が形成され、該移動プロ、りの接触子挿入孔内壁を移動
ブロックの上記往復横移動により上記板状接触子のIC
リードと反対側の板面を抑圧又は抑圧解除する如く配置
し、該接触子挿入孔内壁による抑圧により板状接触子を
その固定部を支点とし弾性偏位させ上記第3接片を板状
接触子と対向するIC’J−ドの一側面に先行接触させ
ると共に、更VC該第3接片と上記固定部とを支点とし
て曲げを解消する方向に弾性偏位さtて同ICリードを
上記第1接片と第2接片間に介入させ両接片をICリー
ドの上記−側面と直交する二側面に接触させる横暴とし
たことを特徴とするICソケットにおける接触機構。 - (2)第1項記載の発明において、上記第1接片と第2
接片とを対向して配置したことを特徴とするICソケッ
トにおける接触機構。 - (3)第1項記載の発明に2いて、上記第1接片と第2
接片とを板状接触子の腰囲げ部付近に配したことを特徴
とするICツク、トにおける接触機構。 - (4)第1項記載の発明において、上記接触子挿入孔内
壁で板状接触子の腰囲げ部頂部を押圧する構成としたこ
とを特徴とするICソケットにおける接触機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58039443A JPS59165442A (ja) | 1983-03-10 | 1983-03-10 | 接触子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58039443A JPS59165442A (ja) | 1983-03-10 | 1983-03-10 | 接触子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59165442A true JPS59165442A (ja) | 1984-09-18 |
| JPH0226388B2 JPH0226388B2 (ja) | 1990-06-08 |
Family
ID=12553154
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58039443A Granted JPS59165442A (ja) | 1983-03-10 | 1983-03-10 | 接触子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59165442A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0613335A1 (en) * | 1993-02-24 | 1994-08-31 | Texas Instruments Incorporated | Socket apparatus for IC package testing |
| WO1997017745A1 (en) * | 1994-06-02 | 1997-05-15 | Advantest Corporation | Structure of ic socket |
| US6012929A (en) * | 1995-11-08 | 2000-01-11 | Advantest Corp. | IC socket structure |
| JP2000299150A (ja) * | 1999-04-15 | 2000-10-24 | Mitsubishi Electric Corp | 接続デバイス |
| KR100394336B1 (ko) * | 1998-06-30 | 2003-08-06 | 가부시키가이샤 엔프라스 | 전기부품용 소켓 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4944156U (ja) * | 1972-07-20 | 1974-04-18 | ||
| JPS5675486U (ja) * | 1979-11-14 | 1981-06-19 |
-
1983
- 1983-03-10 JP JP58039443A patent/JPS59165442A/ja active Granted
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0226388B2 (ja) | 1990-06-08 |
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