JPS59165773A - 簡易据置型プ−ル - Google Patents

簡易据置型プ−ル

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Publication number
JPS59165773A
JPS59165773A JP3759683A JP3759683A JPS59165773A JP S59165773 A JPS59165773 A JP S59165773A JP 3759683 A JP3759683 A JP 3759683A JP 3759683 A JP3759683 A JP 3759683A JP S59165773 A JPS59165773 A JP S59165773A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pool
water
drain
water level
peripheral wall
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3759683A
Other languages
English (en)
Inventor
大城 昌夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yamaha Motor Co Ltd
Original Assignee
Yamaha Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yamaha Motor Co Ltd filed Critical Yamaha Motor Co Ltd
Priority to JP3759683A priority Critical patent/JPS59165773A/ja
Publication of JPS59165773A publication Critical patent/JPS59165773A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、簡易据置型プールの改良に関するものであ
る。
家庭の庭等に使用時のみ設置して、主として幼児用とし
て使用する簡易据置型プールは、幼児の発育に伴って水
深の調整ができるようにすることが好ましい。従来のこ
の種のプールは水深の調整ができないために、使用中に
検水を行うには満水にして周壁上からオーバフローさせ
るようにしなければならない。従って、満水以下の適当
な水位に保って使用する場合には換水ができないことに
なり、衛生上好ましくない。
この発明は、このような従来の欠点を解消するためにな
されたものであり、幼児の発育に伴って水位の調整をす
ることができ、各水位において使用中に検水ができるよ
うにしたものである。
すなわち、この発明は、底壁と周壁とを一体に形成して
なる簡易据置型プールにおいて、周壁の一部に階段を形
成し、この階段の各ステップにそれぞれ排水口を形成し
たものである。
以下、この発明の実施例を図面によって説明する。第1
図および第2図において、プール1は周壁2と底v3と
が一体に形成されてなるセグメントが互いに結合部4で
結合されて構成されている。
図例では3個のセグメントを結合させた例を示している
が、この数は任意に設定すればよい。周壁2の角部には
、プール内にステップ5および6の二段の階段が形成さ
れ、その外側にはプールへの出入りのためのステップ7
.8を有する階段が形成され、ここに手摺11が設けら
れている。
周壁は第3図および第4図に示すように構成されている
。ずなゎち、周壁2は内板21と外板22と上板23と
が連続して形成され、内板21の下端部が底壁3に連続
している。底壁3はサンドイッチ構造に形成されている
。内板21と上板23との交差部には上向に突出した小
突起25が形成され1.この小突起25はプール内の幼
児10が手摺として利用することができる。また、外板
22にはステップ7を形成し、幼児10かこのステップ
7上を伝い歩きできるようにしている。
周壁2の角部は上板23の外側にステップ7および8が
形成され、内側には底壁3に連続するステップ5および
6が形成され、ステップ6からの立上がり壁67の上端
は上板23の下側に折曲げられて上板23との間に隙間
が形成されている。
ステップ5おにび6にはそれぞれ排水口50および60
が形成され、この排水口にはそれぞれ排水管51および
61が接続されている。また、立上がり壁67の上端の
折曲げ部にも排水ロア0が形成され、この排水ロア0に
排水管71が接続されている。各排水管51.61.7
1は排水バルブ52.62.72を介して主排水管9に
接続されている。主排水管9には主排水バルブ90が設
けられるとともにプールの底部に開口している。主排水
管9の端部は図示しない適宜の位置で、底壁3よりも低
い位置に開口させる。また、プールへの給水は図示しな
い適宜のパイプにより行えばよい。上記階段部分の排水
機構は両方の階段部分に設けてもよく、あるいは一方の
階段部分にのみ設けてもよい。
上記構成において、主排水バルブ90を閉じるとともに
排水バルブ521,62.72のうちの必要なバルブの
みを開いた状態でプール内に給水する。例えば、排水バ
ルブ62のみを開いて給水すると、水位が上昇してステ
ップ6を越えると排水口60から排水管62、主排水管
9を通して排水され、水面13がステップ6と同一面に
維持される。従って、図示のように幼児1oが遊泳中は
連続して水を供給すれば換水を行いつつ水面を一定に保
つことができる。同様に排水口50または7oを使用す
れば水位を水面14または12に維持して検水を行うこ
とができる。また、水面13および14で使用する場合
は、周囲の周壁2が水面より大きく立上がっているため
にプール内の幼児は圧迫感を感じるが、水面に連続して
ステップ5または6があり、かつここに波が打上げられ
るためにこの部分が波打ち際の機能を果し、圧迫感は緩
和される。
第5図はプールの他の例を示し、基本的構成は上記実施
例のものと同様であるが、周壁2の外側に所定の間隔で
外側に突出するリブ24を形成している点が異なってい
る。このリブを設けることにより周壁の剛性を向上させ
ることができる。とくにセグメントの結合部にリブを形
成させると結合を強固に行うことができる。
以上説明したように、この発明は簡易据置型プールにお
いて、プール内に階段を形成するとともに各ステップに
排水口を形成したものであり、幼児の発育に応じて水位
を調整して使用することができ、各水位において使用中
に換水が行えるようにしたものである。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例を示すプールの斜視図、第2
図はその平面図、第3図は第2図の■−■線断面図、第
4図は第2図のIV −■轢断面図、第5図は他の実施
例を示す斜視図である。 1・・・プール、2・・・周壁、3・・・底壁、5.6
・・・ステップ、50,60.70・・・排水口。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、底壁と周壁とを一体に形成してなる簡易据置型プー
    ルにおいて、周壁の一部に階段を形成し、この階段の各
    ステップにそれぞれ排水口を形成したことを特徴とする
    簡易据置型プール。
JP3759683A 1983-03-07 1983-03-07 簡易据置型プ−ル Pending JPS59165773A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3759683A JPS59165773A (ja) 1983-03-07 1983-03-07 簡易据置型プ−ル

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3759683A JPS59165773A (ja) 1983-03-07 1983-03-07 簡易据置型プ−ル

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS59165773A true JPS59165773A (ja) 1984-09-19

Family

ID=12501935

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JP3759683A Pending JPS59165773A (ja) 1983-03-07 1983-03-07 簡易据置型プ−ル

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