JPS59165809A - 内燃機関の弁作動切換装置 - Google Patents
内燃機関の弁作動切換装置Info
- Publication number
- JPS59165809A JPS59165809A JP58039912A JP3991283A JPS59165809A JP S59165809 A JPS59165809 A JP S59165809A JP 58039912 A JP58039912 A JP 58039912A JP 3991283 A JP3991283 A JP 3991283A JP S59165809 A JPS59165809 A JP S59165809A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- switching
- arm
- stopper
- pressure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01L—CYCLICALLY OPERATING VALVES FOR MACHINES OR ENGINES
- F01L13/00—Modifications of valve-gear to facilitate reversing, braking, starting, changing compression ratio, or other specific operations
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Valve-Gear Or Valve Arrangements (AREA)
- Valve Device For Special Equipments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は内燃機関の吸気弁及び排気弁の弁作動?切換
える弁作動切換装置に関する。
える弁作動切換装置に関する。
吸気弁及び排気弁の弁作動の切換は、例えば気筒数制御
等に用いられており10ツカシヤフトに設けたロッカア
ームがロッカシャフトの軸方向に摺動してカムシャフト
に形成した一対のカムの一方と選択的に係合することに
より行なわれるものである(特願昭57−134678
号等)。
等に用いられており10ツカシヤフトに設けたロッカア
ームがロッカシャフトの軸方向に摺動してカムシャフト
に形成した一対のカムの一方と選択的に係合することに
より行なわれるものである(特願昭57−134678
号等)。
そして、ロッカアームを軸方向に移動させるには電磁ア
クチュエータ、油圧アクチュエータなどが利用され、油
圧アクチュエータを利用した場合會4気筒機関について
第1図〜第3図で説明する。
クチュエータ、油圧アクチュエータなどが利用され、油
圧アクチュエータを利用した場合會4気筒機関について
第1図〜第3図で説明する。
第1図は4気筒機関のす2.す3気筒に適用し九弁作動
切換システムの全体図、第2図は第1図の要部拡大図、
第3図は第2図の側面図上水す。
切換システムの全体図、第2図は第1図の要部拡大図、
第3図は第2図の側面図上水す。
図中1は吸気弁、2は排気弁、3はカムシャフト、4は
稼動時用のプロフィルをもつカム4aと休止時用のプロ
フィルをもつカム4bとから力る吸気弁l用のカム、5
は稼動時用のプロフィルをもつカム5aと休止時用のプ
ロフィル?もつカム5bとからなる排気弁2用のカムで
ある。6は吸気弁1用のロッカアーム、7は排気弁2用
のロッカアームである。
稼動時用のプロフィルをもつカム4aと休止時用のプロ
フィルをもつカム4bとから力る吸気弁l用のカム、5
は稼動時用のプロフィルをもつカム5aと休止時用のプ
ロフィル?もつカム5bとからなる排気弁2用のカムで
ある。6は吸気弁1用のロッカアーム、7は排気弁2用
のロッカアームである。
休止時用のカム4b 、5bのプロフィルは例えば排気
弁2を全閉保持する一方吸気弁1を下死点の近傍でわず
かの期間開くように設定し、休止側気筒の筒内に新気を
調圧用に補充するようにしている。
弁2を全閉保持する一方吸気弁1を下死点の近傍でわず
かの期間開くように設定し、休止側気筒の筒内に新気を
調圧用に補充するようにしている。
コレラのロッカアーム6.7は、ロッカブラケット8に
よシ支持されるロッカシャフト9に揺動可能で且つ軸方
向に移動可能に取付けられている。
よシ支持されるロッカシャフト9に揺動可能で且つ軸方
向に移動可能に取付けられている。
10はスペーサリングである。
そして、ロッカアーム6.7の両側のロッカブラケット
8には単動形の油圧アクチュエータ11゜12が一体に
形成され、アクチュエータ11の油圧室11a1アクチ
ユエータ12の油圧室12aの油圧に応じピストンIl
b、i2bがリフトしロッカアーム6.7が軸方向に移
動して稼動時用カムaa、sa又は休止時用カム4b、
5bのいずれかが選択されるようKなっている。また、
図示しないが一方のロッカブラケット8とロッカアーム
7との間にスプリングが介装されており、機関始動時に
油圧が上昇しない状態では通常の全気筒稼動となるよう
ロッカアーム6.7をカム4a。
8には単動形の油圧アクチュエータ11゜12が一体に
形成され、アクチュエータ11の油圧室11a1アクチ
ユエータ12の油圧室12aの油圧に応じピストンIl
b、i2bがリフトしロッカアーム6.7が軸方向に移
動して稼動時用カムaa、sa又は休止時用カム4b、
5bのいずれかが選択されるようKなっている。また、
図示しないが一方のロッカブラケット8とロッカアーム
7との間にスプリングが介装されており、機関始動時に
油圧が上昇しない状態では通常の全気筒稼動となるよう
ロッカアーム6.7をカム4a。
5a側に付勢しである。尚、カム4a、5aはロッカア
ーム6.7の移動量i少なくてるため2つに分割されて
いる。
ーム6.7の移動量i少なくてるため2つに分割されて
いる。
次に、前記油圧室11a、12aへの油圧の回路につい
て説明する。 。
て説明する。 。
オイルポンプ部13は高圧のオイルポンプ14とチェッ
ク弁15から1iy、り、オイルポンプ14はカムシャ
フト3に取付けられたオイルポンフ駆動カム16と、該
カム16により駆動されるプランジャ14aとからなる
オイルポンプであって1図示しないオイルギヤラリから
チェック弁15ヶ介して吸入した油を圧送する。
ク弁15から1iy、り、オイルポンプ14はカムシャ
フト3に取付けられたオイルポンフ駆動カム16と、該
カム16により駆動されるプランジャ14aとからなる
オイルポンプであって1図示しないオイルギヤラリから
チェック弁15ヶ介して吸入した油を圧送する。
オイルタンク14の吐出側は後述するタイミングリフタ
29に接続されると共に、チェック弁1’l−介してア
キュムレータ18に接続され、このアキュムレータ18
會介して4ボ一ト2位置の方向切換弁20の供給側ボー
)Pに接続されている。
29に接続されると共に、チェック弁1’l−介してア
キュムレータ18に接続され、このアキュムレータ18
會介して4ボ一ト2位置の方向切換弁20の供給側ボー
)Pに接続されている。
方向切換弁20はその両側の室a、bに後述するパイロ
ット弁24から信号油圧が導かれ、この信号油圧によっ
て切換えられて、供給側ボー)Pが出力側ボー)A又は
Bのいずれかに接続されるようになっている。ここで、
出力側ボートAは油圧室11aに接続され、出力側ポー
トBは油圧室12aに接続されており、各油圧室11a
、12aへはロッカブラケット8に形成した通孔21を
介して連通している。
ット弁24から信号油圧が導かれ、この信号油圧によっ
て切換えられて、供給側ボー)Pが出力側ボー)A又は
Bのいずれかに接続されるようになっている。ここで、
出力側ボートAは油圧室11aに接続され、出力側ポー
トBは油圧室12aに接続されており、各油圧室11a
、12aへはロッカブラケット8に形成した通孔21を
介して連通している。
また、方向切換弁20には戻り側ポートRが形成され、
ていて、供給側ボートPが出力側ボー)A又はBのいず
れか一方と連通したとき、他方が戻り側ボー)Rと連通
するようになっている。この戻り側ボートRはオイルタ
ンク23に接続されている。
ていて、供給側ボートPが出力側ボー)A又はBのいず
れか一方と連通したとき、他方が戻り側ボー)Rと連通
するようになっている。この戻り側ボートRはオイルタ
ンク23に接続されている。
パイロット弁24は方向切換弁20の出力側ボー)Aと
油圧室1.1aとの間の油圧AIと、出力側ポートBと
油圧室12aとの間の油圧B1とtそれぞれ絞p25a
、25bを介して受け、これらの大小に応じて切換えら
れて、方向切換弁200両側の室a又はbのいずれか一
方に油圧供給源すカわちアキュムレータ18の油圧を作
用させ、他方を戻シ側すなわちオイルタンク23と接続
するようになっている。そして、この切換特性は、方向
切換弁20が切換えられることによシ変化した油圧At
、BIK ヨりパイロットyPz 4が方向切換弁2
0を元の切換位置に戻すよう切換えられるようになって
いる。
油圧室1.1aとの間の油圧AIと、出力側ポートBと
油圧室12aとの間の油圧B1とtそれぞれ絞p25a
、25bを介して受け、これらの大小に応じて切換えら
れて、方向切換弁200両側の室a又はbのいずれか一
方に油圧供給源すカわちアキュムレータ18の油圧を作
用させ、他方を戻シ側すなわちオイルタンク23と接続
するようになっている。そして、この切換特性は、方向
切換弁20が切換えられることによシ変化した油圧At
、BIK ヨりパイロットyPz 4が方向切換弁2
0を元の切換位置に戻すよう切換えられるようになって
いる。
一方、方向切換弁20は、第2図及び第3図に明瞭に示
されるように軸方向に2つの溝26a。
されるように軸方向に2つの溝26a。
26bを有し、これらの溝26a 、26bのいずれか
にストッパ27が係合している状態では、いずれかの切
換位置にロックされるようになっている。ストッパz7
はスプリング28により係合方向に付勢されている。
にストッパ27が係合している状態では、いずれかの切
換位置にロックされるようになっている。ストッパz7
はスプリング28により係合方向に付勢されている。
そして、このロック状態はタイミングリフタ29のピス
トン29aに連結された出力ロット29bによジアーム
30を介してストッパ27を前記付勢方向と反対方向に
回動することによシ解除されるようになっているが、ア
ーム30に連結された電磁アクチュエータ31が吸引作
動しているときのみ、タイミングリフタ29の出力ロッ
ト29bがアーム30と係合するようになっている。
トン29aに連結された出力ロット29bによジアーム
30を介してストッパ27を前記付勢方向と反対方向に
回動することによシ解除されるようになっているが、ア
ーム30に連結された電磁アクチュエータ31が吸引作
動しているときのみ、タイミングリフタ29の出力ロッ
ト29bがアーム30と係合するようになっている。
タイミングリフタ29はオイルポンプ14の吐出側圧力
を直接ピストン29aに受け、オイルポンプ14のプラ
ンジャ14aのリフト、つマシはカムリフトと同期して
出力ロット29bを往復動させるようになっている。
を直接ピストン29aに受け、オイルポンプ14のプラ
ンジャ14aのリフト、つマシはカムリフトと同期して
出力ロット29bを往復動させるようになっている。
電磁アクチュエータ31は、例えばアクセルペダルの踏
込量を検出するアクセルセンサ等からの信号を受ける制
御回路(図示しない)によシ、高負荷条件から低負荷糸
件に移ったとき、あるいは低負荷灸件から高負荷条件に
移ったときに一定の時間通電されるようになっている。
込量を検出するアクセルセンサ等からの信号を受ける制
御回路(図示しない)によシ、高負荷条件から低負荷糸
件に移ったとき、あるいは低負荷灸件から高負荷条件に
移ったときに一定の時間通電されるようになっている。
今、全気筒稼動状態にあシ、方向切換弁20が図示の如
く切換わっていて、油圧室11aの側に油圧が導入され
て、ロッカアーム6.7が図示の如く稼動時用カム4a
、5Bによシ駆動されているものとすると、パイロット
弁24に作用する油圧はAIの方が大きいので、パイロ
ット弁24は図示の状態にあり、これに伴ない方向切換
弁20の室aへ油圧が作用しているため、方向切換弁2
0は図示状態とは反対の状態へ切換わるうとするが、こ
れはストッパ27によシ阻止されている。
く切換わっていて、油圧室11aの側に油圧が導入され
て、ロッカアーム6.7が図示の如く稼動時用カム4a
、5Bによシ駆動されているものとすると、パイロット
弁24に作用する油圧はAIの方が大きいので、パイロ
ット弁24は図示の状態にあり、これに伴ない方向切換
弁20の室aへ油圧が作用しているため、方向切換弁2
0は図示状態とは反対の状態へ切換わるうとするが、こ
れはストッパ27によシ阻止されている。
この状態から運転条件の変化、すなわち負荷の減少をア
クセルセンサの出力変化から制御回路が検出すると、制
御回路によシミ磁アクチュエータ31が一定時間作動し
て、アーム30を第2図で左方に移動させるから、タイ
ミングリフタ29の邑カロット29bとアーム30とが
係合可能な状態になる。
クセルセンサの出力変化から制御回路が検出すると、制
御回路によシミ磁アクチュエータ31が一定時間作動し
て、アーム30を第2図で左方に移動させるから、タイ
ミングリフタ29の邑カロット29bとアーム30とが
係合可能な状態になる。
一方、タイミングリフタ29は前述の如くカムリフトに
同期して往復動するが、オイルポンプ駆動カム16の位
相の設定により、対応する気筒の下死点付近で出力ロッ
ト29bが突出し、アーム30を介してストッパ27を
回動することによシ、ストッパ27を解除する。
同期して往復動するが、オイルポンプ駆動カム16の位
相の設定により、対応する気筒の下死点付近で出力ロッ
ト29bが突出し、アーム30を介してストッパ27を
回動することによシ、ストッパ27を解除する。
ストッパ27が解除されると、パイロット弁24からの
信号油圧にょシ方向切換弁2oが第1図で右方に切換え
られ、切換ゎった状態で再びストッパ27がかかってロ
ックされる。なぜなら、タイミングリフタ29はアキュ
ムレータ18に再び油圧が満たされるまではりフトして
こないし、また電磁アクチュエータ31はその間に再び
オフとなるからである。
信号油圧にょシ方向切換弁2oが第1図で右方に切換え
られ、切換ゎった状態で再びストッパ27がかかってロ
ックされる。なぜなら、タイミングリフタ29はアキュ
ムレータ18に再び油圧が満たされるまではりフトして
こないし、また電磁アクチュエータ31はその間に再び
オフとなるからである。
そして、方向切換弁2oが切換ゎった状態では、アキュ
ムレータ18からの油圧が油圧室12aに供給され、油
圧室11aの油圧は排出される。こコニオイて、ナ2気
筒では吸気弁1の通常リフトが、終了して、吸気弁1及
び排気弁2共、ロッカアーム6 、7トカム4 a 、
5 aとの接触面にクリアランスが生じるため、油圧
室12aに供給される油圧によシロツカアーム6.7が
休止時用カム4b、5b@に一気に移動し、これにより
これらのカム4b 、5bとロッカアーム6.7とが相
対するようになる。また、ナ3気筒では排気弁2の通常
のリフトが開始されていて、引続く吸気弁1のリフトが
終るまでは吸気弁l及び排気弁2の少なくとも一方につ
いてカム4a、、5aがロッカアーム6.7を駆動して
おシ、パルプスプリング(図示せず)の荷重による摩擦
力が大きいためロッカアーム6.7が軸方向へ移動する
ことはないが、吸気弁10通常のリフトが終了した時点
でクリアランスを生じることにより、同様に一気に移動
し、これによシ切換が終了する。
ムレータ18からの油圧が油圧室12aに供給され、油
圧室11aの油圧は排出される。こコニオイて、ナ2気
筒では吸気弁1の通常リフトが、終了して、吸気弁1及
び排気弁2共、ロッカアーム6 、7トカム4 a 、
5 aとの接触面にクリアランスが生じるため、油圧
室12aに供給される油圧によシロツカアーム6.7が
休止時用カム4b、5b@に一気に移動し、これにより
これらのカム4b 、5bとロッカアーム6.7とが相
対するようになる。また、ナ3気筒では排気弁2の通常
のリフトが開始されていて、引続く吸気弁1のリフトが
終るまでは吸気弁l及び排気弁2の少なくとも一方につ
いてカム4a、、5aがロッカアーム6.7を駆動して
おシ、パルプスプリング(図示せず)の荷重による摩擦
力が大きいためロッカアーム6.7が軸方向へ移動する
ことはないが、吸気弁10通常のリフトが終了した時点
でクリアランスを生じることにより、同様に一気に移動
し、これによシ切換が終了する。
また、方向切換弁20が切換わるとパイロット弁24に
作用する油圧が逆転するので、パイロット弁24が切換
わり、パイロット弁24からの信号油圧が方向切換弁2
0を再び元の状態に戻すように作用する。但し、方向切
換弁20はストッパ27によシロツクされているので、
実際には切換わらず、次の切換に備えることになる。
作用する油圧が逆転するので、パイロット弁24が切換
わり、パイロット弁24からの信号油圧が方向切換弁2
0を再び元の状態に戻すように作用する。但し、方向切
換弁20はストッパ27によシロツクされているので、
実際には切換わらず、次の切換に備えることになる。
このようにして、吸、排気弁1,2の作動が切換えられ
、したがってこの切換時にロッカアーム6.7が例えば
弁リフトの直前に移動してロッカアーム6.7の移動が
終了しないうちに弁リフトが開始し、カム4,5とロッ
カアーム6.7が一部分で接触して面圧が過大となシ破
損するといつた現象を防止することが可能となる。
、したがってこの切換時にロッカアーム6.7が例えば
弁リフトの直前に移動してロッカアーム6.7の移動が
終了しないうちに弁リフトが開始し、カム4,5とロッ
カアーム6.7が一部分で接触して面圧が過大となシ破
損するといつた現象を防止することが可能となる。
しかしながら、この従来装置にあっては、方向切換弁2
0の切換えに油圧応動形のパイロット弁24を用いてい
るため、回路が複雑になっていた。
0の切換えに油圧応動形のパイロット弁24を用いてい
るため、回路が複雑になっていた。
また、方向切換弁20とパイロット弁24とが発振現象
(ハンチング)を起こさないように、パイロット弁24
を駆動する油圧がオリフィス25a。
(ハンチング)を起こさないように、パイロット弁24
を駆動する油圧がオリフィス25a。
25bを介して伝えられるようになっておシ、とのため
オリフィス25a 、25bがゴミ等により目づまシを
起としやすく、作動性、信頼性に不安を生じていた。
オリフィス25a 、25bがゴミ等により目づまシを
起としやすく、作動性、信頼性に不安を生じていた。
この発明は、油圧制御系の簡略化を図ると共に、良好な
作動性を保ち、信頼性を高めるようにした弁作動切換装
置を提供することを目的としている。
作動性を保ち、信頼性を高めるようにした弁作動切換装
置を提供することを目的としている。
そのためにこの発明は、油圧アクチュエータへ圧油を選
択的に供給する方向切換弁と、この方向切換弁に信号油
圧を送るパイロット弁(電磁弁)と、仁のパイロット弁
の切換時にその信号油圧に応動してタイミングリフタと
係合するアームとを設け、パイロット弁の切換えによシ
方向切換弁のストッパを解除すると共に、方向切換弁を
切換駆動するよう構成して、制御系の簡略化を図υつつ
応答性を十分に高め、安定した作動を維持するものであ
る。
択的に供給する方向切換弁と、この方向切換弁に信号油
圧を送るパイロット弁(電磁弁)と、仁のパイロット弁
の切換時にその信号油圧に応動してタイミングリフタと
係合するアームとを設け、パイロット弁の切換えによシ
方向切換弁のストッパを解除すると共に、方向切換弁を
切換駆動するよう構成して、制御系の簡略化を図υつつ
応答性を十分に高め、安定した作動を維持するものであ
る。
以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第4図はこの発明の実施例を示す構成断面図で、14は
オイルポンプ、18はアキュームレータ、29はタイミ
ングリフタ、35け方向切換弁。
オイルポンプ、18はアキュームレータ、29はタイミ
ングリフタ、35け方向切換弁。
11.12は油圧アクチュエータ、6.7はロッカアー
ム、3はカムシャフトである。
ム、3はカムシャフトである。
オイルポンプ14は駆動カム16により所定のカム角毎
に油を圧送し、タイミングリフタ29はこの圧油に応じ
て出力ロット29bが往復動し、アキュームレータ18
はとの圧油を蓄圧して方向切換弁35およびパイロット
弁36に供給する、方向切換弁35はそのスプール37
の両側の室a、bに導入される信号油圧によシ切換駆動
され、アキュームレータ18の圧油を油圧アクチュエー
タ11.12の油圧室11a、12aに選択的に供給す
る。
に油を圧送し、タイミングリフタ29はこの圧油に応じ
て出力ロット29bが往復動し、アキュームレータ18
はとの圧油を蓄圧して方向切換弁35およびパイロット
弁36に供給する、方向切換弁35はそのスプール37
の両側の室a、bに導入される信号油圧によシ切換駆動
され、アキュームレータ18の圧油を油圧アクチュエー
タ11.12の油圧室11a、12aに選択的に供給す
る。
このスプール37には軸方向に2つの溝26a26bが
形成され、これらの溝26a 、26bに係合して方向
切換弁35の切換駆動を規制し、いずれかの切換位置に
ロックするストツノ(27が配設される。
形成され、これらの溝26a 、26bに係合して方向
切換弁35の切換駆動を規制し、いずれかの切換位置に
ロックするストツノ(27が配設される。
ストッパ27は、前記第3図のように支持ピン27aを
回動支点として、スプリング28によりスプール37と
係合方向に付勢されると共に、その他端に当接してスト
ッパ27を解除方向に駆動するアーム38と連結される
。
回動支点として、スプリング28によりスプール37と
係合方向に付勢されると共に、その他端に当接してスト
ッパ27を解除方向に駆動するアーム38と連結される
。
アーム38は、シリンダ39に摺動自由に収装したピス
トン40の先端に回転自由に支持され、ピストン40を
押圧するリターンスプリング41によシ後退方向に付勢
されるが、シリンダ39に所定の圧油が供給されると、
リターンスプリング41に抗し、前記ストッパ27と当
接した状態を保ちながら前進方向にスライドする。
トン40の先端に回転自由に支持され、ピストン40を
押圧するリターンスプリング41によシ後退方向に付勢
されるが、シリンダ39に所定の圧油が供給されると、
リターンスプリング41に抗し、前記ストッパ27と当
接した状態を保ちながら前進方向にスライドする。
この前進位置において、アーム38の他端が前記タイミ
ングリフタ29の出力ロット29bと係、合し、これに
よりタイミングリフタ29の往復動がアーム38を介し
てストッパ27に伝達され、ストッパ27を間欠的に揺
動する。したがって、このとき方向切換弁35は、所定
のタイミング(オイルポンプ14の駆動カム16に対応
し、例えばす2気筒の吸気下死点)で切換駆動の規制が
解除される。
ングリフタ29の出力ロット29bと係、合し、これに
よりタイミングリフタ29の往復動がアーム38を介し
てストッパ27に伝達され、ストッパ27を間欠的に揺
動する。したがって、このとき方向切換弁35は、所定
のタイミング(オイルポンプ14の駆動カム16に対応
し、例えばす2気筒の吸気下死点)で切換駆動の規制が
解除される。
一方、前記パイロット弁36として電磁式の切換弁が用
いられ、図示しない制御回路からの指令により切換制御
される。
いられ、図示しない制御回路からの指令により切換制御
される。
そして、このパイロット弁36は、その指令に一応じて
信号油圧を前記方向切換弁35のスプール3フ両狽iの
室a、bに切換導入するが、この切換時にその信号油圧
に応動して前記アーム38が前進方向にスライドするよ
うにしている。
信号油圧を前記方向切換弁35のスプール3フ両狽iの
室a、bに切換導入するが、この切換時にその信号油圧
に応動して前記アーム38が前進方向にスライドするよ
うにしている。
具体的には、方向切換弁35のスプール37の両側ラン
ド部にさらに環状溝42a、42bが形成され、スプー
ル37の内部に設けた導孔43゜44を介してそれぞれ
室a、bに連通する。そして、この環状溝42a、42
bに対応してバルブスリーブ49にそれぞれ切換ボー)
45 a、45bが設けられ、この切換ボート45
a p 45 bが合流通路46を介してアーム38の
スライド用のシリンダ39に接続される。
ド部にさらに環状溝42a、42bが形成され、スプー
ル37の内部に設けた導孔43゜44を介してそれぞれ
室a、bに連通する。そして、この環状溝42a、42
bに対応してバルブスリーブ49にそれぞれ切換ボー)
45 a、45bが設けられ、この切換ボート45
a p 45 bが合流通路46を介してアーム38の
スライド用のシリンダ39に接続される。
環状溝42a、42bに対する切換ボート45a。
45bの位置は、スプール37の最左端(ストッパ27
がスプール37の右側の溝26bに係合する図示位置)
で一方の環状溝42aと切換ボート45aが連通し、′
スプール37の最右端(ストッパ27がスプール37の
左側の溝26aに係合する位&)で他方の環状溝42b
と切換ボー) 45bが連通するように定められ乏。
がスプール37の右側の溝26bに係合する図示位置)
で一方の環状溝42aと切換ボート45aが連通し、′
スプール37の最右端(ストッパ27がスプール37の
左側の溝26aに係合する位&)で他方の環状溝42b
と切換ボー) 45bが連通するように定められ乏。
即ち、図示状態から第5図の(a) 、 (b)に示す
ように、パイロット弁36を切換え、方向切換弁35の
室aに信号油圧を導くと、との信号油圧祉導孔43、環
状溝42aおよび連通状態にある切換ボー)45a、合
成通路46とを介して前記シリンダ39に案内、導入さ
れる。したがって、前述したよう′にピストン4oにょ
ジアーム38が前進方向にスライドし、タイミングリフ
タ29と係合する。これにより、スプール37の切換駆
動の規制が所定のタイミングで解除され、解除されると
同時に信号油圧に応動してスプール37の位置っま多方
向切換弁35が切換えられるのである。
ように、パイロット弁36を切換え、方向切換弁35の
室aに信号油圧を導くと、との信号油圧祉導孔43、環
状溝42aおよび連通状態にある切換ボー)45a、合
成通路46とを介して前記シリンダ39に案内、導入さ
れる。したがって、前述したよう′にピストン4oにょ
ジアーム38が前進方向にスライドし、タイミングリフ
タ29と係合する。これにより、スプール37の切換駆
動の規制が所定のタイミングで解除され、解除されると
同時に信号油圧に応動してスプール37の位置っま多方
向切換弁35が切換えられるのである。
この切換後は、切換ボート45bが環状溝42bと連通
し、シリンダ39内の圧油が方向切換弁35の室す側に
開放され、したがってこの状態(第5図の(b)の位置
)で方向切換弁35にストッパ27がかけられる。
し、シリンダ39内の圧油が方向切換弁35の室す側に
開放され、したがってこの状態(第5図の(b)の位置
)で方向切換弁35にストッパ27がかけられる。
他方、上記とは反対方向に方向切換弁35を切換えると
きは、第6図の(a) 、 (b)に示すようになり、
パイロット弁36の切換えに伴う信号油圧に応動してま
ずストッパ27が解除され、解除と同時に方向切換弁3
5が切換えられ、この切換後にストッパ27がかけられ
るのである。
きは、第6図の(a) 、 (b)に示すようになり、
パイロット弁36の切換えに伴う信号油圧に応動してま
ずストッパ27が解除され、解除と同時に方向切換弁3
5が切換えられ、この切換後にストッパ27がかけられ
るのである。
なお、第4図中の47はタイミングリフタ29に供給さ
れた圧油の逃がし弁で、オイルポンプ14と連動し、そ
のリフト終了後に開いてタイミングリフタ29を後退さ
せる。
れた圧油の逃がし弁で、オイルポンプ14と連動し、そ
のリフト終了後に開いてタイミングリフタ29を後退さ
せる。
また、48は方向切換弁35がらの圧油を各油圧アクチ
ュエータ讐2に分配供給するロータリ弁で、カムシャフ
ト3と同期回転し、例えば対応気筒の吸気下死点にてそ
れぞれの油圧アクチュエータ12が作動するように順々
に圧油を供給する。
ュエータ讐2に分配供給するロータリ弁で、カムシャフ
ト3と同期回転し、例えば対応気筒の吸気下死点にてそ
れぞれの油圧アクチュエータ12が作動するように順々
に圧油を供給する。
このように構成したので、吸、排気弁1,2の作動を切
換えるときには、パイロット弁36を切換えるだけで、
方向切換弁35のストッパ27が解除され、方向切換弁
35の切換えが行なわれる。
換えるときには、パイロット弁36を切換えるだけで、
方向切換弁35のストッパ27が解除され、方向切換弁
35の切換えが行なわれる。
したがって、方向切換弁35の切換制御が容易になると
共に、その高い応答性を得ることができる。
共に、その高い応答性を得ることができる。
そして、方向切換弁35から圧油が各油圧アクチュエー
タ11.12へと的確に供給され、対応する四ツカアー
ム6.7をスムーズに移動して適正タイミングで吸、排
気弁1.2の作動が切換えられるのである。
タ11.12へと的確に供給され、対応する四ツカアー
ム6.7をスムーズに移動して適正タイミングで吸、排
気弁1.2の作動が切換えられるのである。
その結果、油圧制御系の簡略化が図れる一方、各部の良
好な作動を維持することができ、また従来例のように回
路にオリフィス25a 、25bを設ける必要がなく、
目づまり等による故障の心配は回避され、装置の信頼性
が著しく向上する。
好な作動を維持することができ、また従来例のように回
路にオリフィス25a 、25bを設ける必要がなく、
目づまり等による故障の心配は回避され、装置の信頼性
が著しく向上する。
なお、本実施例ではパイロット弁36の切換えに応じて
信号油圧を送り、方向切換弁35を切換えるようになっ
ているから、ストッパ27に無理な力が加わることがな
く、また振動等によシストツバ27がはずれることがあ
っても方向切換弁35が逆転することはなく、安全性が
高い。
信号油圧を送り、方向切換弁35を切換えるようになっ
ているから、ストッパ27に無理な力が加わることがな
く、また振動等によシストツバ27がはずれることがあ
っても方向切換弁35が逆転することはなく、安全性が
高い。
以上説明した通シ、本発明によれば、パイロット弁から
の信号油圧によ多方向切換弁のストッパを解除し、方向
切換弁を切換えるようにしたので、装置の簡略化が図れ
ると共に、安定かつ的確な作動性、応答性が得られ、信
頼性を十分に高めることができるという効果がある。
の信号油圧によ多方向切換弁のストッパを解除し、方向
切換弁を切換えるようにしたので、装置の簡略化が図れ
ると共に、安定かつ的確な作動性、応答性が得られ、信
頼性を十分に高めることができるという効果がある。
第1図、第2図は従来装置の全体図と要部拡大図、第3
図は第2図の側面図、第4図は本発明の実施例を示す構
成断面図、第5図の(a) 、 (b)、第6図の(a
) 、 (b)はそれぞれ本発明の作動説明図である。 1・・・吸気弁、2・・・排気弁、3・・・カムシャフ
ト、4.5・・・カム、6,7・・・ロッカアーム、1
1゜12・・・油圧アクチュエータ、14・・・オイル
ポンプ、27・・・ストッパ、29・・・タイミングリ
フタ、35・・・方向切換弁、36・・・パイロット弁
、37・・・スプール、38・・・アーム、39・・・
シリンダ、40・・・ピストン、42 a 、 42
b ・・・環状溝、45 a 、 4sb・・・切換ポ
ート。 特許出願人 日産自動車株式会社
図は第2図の側面図、第4図は本発明の実施例を示す構
成断面図、第5図の(a) 、 (b)、第6図の(a
) 、 (b)はそれぞれ本発明の作動説明図である。 1・・・吸気弁、2・・・排気弁、3・・・カムシャフ
ト、4.5・・・カム、6,7・・・ロッカアーム、1
1゜12・・・油圧アクチュエータ、14・・・オイル
ポンプ、27・・・ストッパ、29・・・タイミングリ
フタ、35・・・方向切換弁、36・・・パイロット弁
、37・・・スプール、38・・・アーム、39・・・
シリンダ、40・・・ピストン、42 a 、 42
b ・・・環状溝、45 a 、 4sb・・・切換ポ
ート。 特許出願人 日産自動車株式会社
Claims (1)
- ロッカアーム會ロッカシャフトの軸方向に移動する油圧
アクチュエータと、この油圧アクチュエータにオイルポ
ンプからの圧油上選択的に供給する方向切換弁とを設け
、ロッカアーム會カムシャフトの軸方向に並設したプロ
フィルの異なる一対のカムのいずれか一方と選択的に係
合させることくよシ、吸、排気弁の弁作動を切換えるよ
うにし九内燃機関の弁作動切換装置において、前記方向
切換弁を切換駆動する信号油圧を送るパイロット弁と、
この方向切換弁の切換駆動音規制するストッパと、この
ストッパに連結したアームと、前記パイロット弁の切換
時にその信号油圧に応動して前記アームと係合し、所定
のカム角で前記ストッパを解除するタイミングリフタと
會備えたことを特徴とする内燃機関の弁作動切換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58039912A JPS59165809A (ja) | 1983-03-10 | 1983-03-10 | 内燃機関の弁作動切換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58039912A JPS59165809A (ja) | 1983-03-10 | 1983-03-10 | 内燃機関の弁作動切換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59165809A true JPS59165809A (ja) | 1984-09-19 |
Family
ID=12566153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58039912A Pending JPS59165809A (ja) | 1983-03-10 | 1983-03-10 | 内燃機関の弁作動切換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59165809A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6011610A (ja) * | 1983-06-29 | 1985-01-21 | Honda Motor Co Ltd | バルブ作動制御装置 |
| JPS6011611A (ja) * | 1983-06-29 | 1985-01-21 | Honda Motor Co Ltd | バルブ作動制御装置 |
-
1983
- 1983-03-10 JP JP58039912A patent/JPS59165809A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6011610A (ja) * | 1983-06-29 | 1985-01-21 | Honda Motor Co Ltd | バルブ作動制御装置 |
| JPS6011611A (ja) * | 1983-06-29 | 1985-01-21 | Honda Motor Co Ltd | バルブ作動制御装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2009108862A (ja) | 往復動式内燃機関のバルブ動作システム | |
| JPH04128508A (ja) | 内燃機関の動弁装置 | |
| JPS63179141A (ja) | エンジンの油圧コントロ−ル装置 | |
| US7007644B2 (en) | System and method for preventing piston-valve collision on a non-freewheeling internal combustion engine | |
| JPH03242434A (ja) | 多気筒内燃機関の可変圧縮比機構 | |
| JP2801642B2 (ja) | エンジン潤滑油の制御装置 | |
| JPS5856345Y2 (ja) | 分配型燃料噴射ポンプの噴射時期調整装置 | |
| JPH0726922A (ja) | 内燃機関のバルブ制御装置 | |
| JP4016569B2 (ja) | 油圧式動弁装置 | |
| JPH0144885B2 (ja) | ||
| JPS6350403Y2 (ja) | ||
| JPS59126011A (ja) | 内燃機関の弁作動切換装置 | |
| JP3228044B2 (ja) | エンジンブレーキ装置 | |
| JPH025045Y2 (ja) | ||
| JPH064048Y2 (ja) | 内燃機関 | |
| JP2005127330A (ja) | 内燃機関 | |
| JPS5925010A (ja) | 内燃機関の弁作動切換装置 | |
| JPS628323Y2 (ja) | ||
| JPS6032915A (ja) | 内燃機関の弁作動切換装置 | |
| JPS5925008A (ja) | 内燃機関の弁作動切換装置 | |
| JPH11324622A (ja) | 可変動弁装置 | |
| JP3200999B2 (ja) | 4サイクルエンジンの可変バルブタイミングリフト装置 | |
| JPH02267335A (ja) | 内燃機関の可変圧縮比機構 | |
| JPH0340234B2 (ja) | ||
| JPH052808B2 (ja) |