JPH04128508A - 内燃機関の動弁装置 - Google Patents
内燃機関の動弁装置Info
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- JPH04128508A JPH04128508A JP2257125A JP25712590A JPH04128508A JP H04128508 A JPH04128508 A JP H04128508A JP 2257125 A JP2257125 A JP 2257125A JP 25712590 A JP25712590 A JP 25712590A JP H04128508 A JPH04128508 A JP H04128508A
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
Classifications
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01L—CYCLICALLY OPERATING VALVES FOR MACHINES OR ENGINES
- F01L9/00—Valve-gear or valve arrangements actuated non-mechanically
- F01L9/10—Valve-gear or valve arrangements actuated non-mechanically by fluid means, e.g. hydraulic
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01L—CYCLICALLY OPERATING VALVES FOR MACHINES OR ENGINES
- F01L25/00—Drive, or adjustment during the operation, or distribution or expansion valves by non-mechanical means
- F01L25/02—Drive, or adjustment during the operation, or distribution or expansion valves by non-mechanical means by fluid means
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Valve Device For Special Equipments (AREA)
- Fluid-Driven Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野〕
本発明はアクチュエータにより吸排気弁の開閉を行う形
式の内燃機関の動弁装置に関する。
式の内燃機関の動弁装置に関する。
[従来の技術〕
従来の蓄圧式動弁装置の一例を第5図に示す。
その構成は、01が油圧の管制弁本体で、5孔を有する
、02が管制弁で、それはカム03及びローラ04によ
りエンジンのクランク軸と同期して駆動される。シリン
ダカバー05に取りつけられたアクチュエータ06の内
側で、吸排気弁07が開閉する。アクチュエータ06は
上部油圧室06aと下部油圧室06bを有し、それぞれ
配管08.09により管制弁01につながっている。0
10はフィルタ、ポンプで構成された油圧の供給装置で
、010aは油タンクである。
、02が管制弁で、それはカム03及びローラ04によ
りエンジンのクランク軸と同期して駆動される。シリン
ダカバー05に取りつけられたアクチュエータ06の内
側で、吸排気弁07が開閉する。アクチュエータ06は
上部油圧室06aと下部油圧室06bを有し、それぞれ
配管08.09により管制弁01につながっている。0
10はフィルタ、ポンプで構成された油圧の供給装置で
、010aは油タンクである。
011が蓄圧器で、所要の一定油圧に保たれ管制弁01
に管路で連通されている。
に管路で連通されている。
次に作用について述べる。本図は、ローラ04がカム0
3の基円上にあり、吸排気弁が閉しているときの状態で
、蓄圧器011からの作動油は、管制弁01から配管0
9を通り、アクチュエータの下部油圧室06bに作用し
、吸排気弁07を上に押しあげている。このとき上部油
圧室06aの油は、配管08、管制弁01を経て、油圧
源010のタンクO]Oaに導かれ戻っている。
3の基円上にあり、吸排気弁が閉しているときの状態で
、蓄圧器011からの作動油は、管制弁01から配管0
9を通り、アクチュエータの下部油圧室06bに作用し
、吸排気弁07を上に押しあげている。このとき上部油
圧室06aの油は、配管08、管制弁01を経て、油圧
源010のタンクO]Oaに導かれ戻っている。
カム03が回転し、ローラ04がリフトすると、アクチ
ュエータ06の下部油圧室06bの油は、配管O9、管
制弁01を経てタンク010a↓二排出されると同時に
、蓄圧器011の高圧作動油は、管制弁01、配管08
を経て、アクチュエータ06の上部油圧室06aに導か
れ、吸排気弁07を押し下げ、開弁させる。さらにカム
03が回転しカムのリフトが減少し基円に達すると、上
部油圧室06aの油がタンク010aへ抜け、蓄圧器0
11の作動油が下部油圧室06bに作用して、吸排気弁
07は上方へ上げられ閉しることになる。
ュエータ06の下部油圧室06bの油は、配管O9、管
制弁01を経てタンク010a↓二排出されると同時に
、蓄圧器011の高圧作動油は、管制弁01、配管08
を経て、アクチュエータ06の上部油圧室06aに導か
れ、吸排気弁07を押し下げ、開弁させる。さらにカム
03が回転しカムのリフトが減少し基円に達すると、上
部油圧室06aの油がタンク010aへ抜け、蓄圧器0
11の作動油が下部油圧室06bに作用して、吸排気弁
07は上方へ上げられ閉しることになる。
(発明が解決しようとする課題〕
前述の従来技術には次のような間8点がある。
管制弁01が5孔を有し、構造が複雑であると同時に、
吸排気弁を開、閉するに必要な油量を管制弁部でも流す
必要があり、油圧装置が大形のものとなる。
吸排気弁を開、閉するに必要な油量を管制弁部でも流す
必要があり、油圧装置が大形のものとなる。
又、高圧油で弁の開、閉とも行うための配管0809を
2本有し、アクチュエータの構造も複雑であり、高圧油
の消費量が多く、そのための動力を多く要する。
2本有し、アクチュエータの構造も複雑であり、高圧油
の消費量が多く、そのための動力を多く要する。
さらに管制弁01がカム03により駆動され、吸排気弁
の開閉時期が自由に変えられない。
の開閉時期が自由に変えられない。
C8題を解決するための手段〕
高圧の作動油は、吸排気弁の開弁のみに使用し、閉弁は
、吸排気弁のリフトに伴ないばねに蓄えられたばね力に
より行なう構造とする。
、吸排気弁のリフトに伴ないばねに蓄えられたばね力に
より行なう構造とする。
さらに、管制弁を2個と、ロジック弁2個を設け、管制
弁は電気的に駆動され、蓄圧器からロジック弁大径部へ
の油圧の作用を管制するのみとし、排気弁の開弁に要す
る油は、蓄圧器から1個のロジック弁、1本の高圧配管
を介して、動弁アクチュエータ内シリンダのピストンに
作用させるようにする。
弁は電気的に駆動され、蓄圧器からロジック弁大径部へ
の油圧の作用を管制するのみとし、排気弁の開弁に要す
る油は、蓄圧器から1個のロジック弁、1本の高圧配管
を介して、動弁アクチュエータ内シリンダのピストンに
作用させるようにする。
又、2個のロジック弁の小径側は、連通しており、閉弁
時には、他方のロジック弁を開け、シリンダ内及び高圧
管内の油圧を解放するようにする。
時には、他方のロジック弁を開け、シリンダ内及び高圧
管内の油圧を解放するようにする。
蓄圧器に蓄えられた高圧の作動油は、電気的に、任意の
時期に駆動される開側管制弁により、開側ロジック弁が
開き動弁アクチュエータ内シリンダのピストンに作用し
、吸排気弁を押し下げた後、閉側管制弁はもどり開側ロ
ジック弁が閉じ4る。吸排気弁は油圧により開弁をつづ
けるが、排気弁といっしょに動くエアピストンによる空
気の圧縮力が閉弁方向の力として働き、油圧とのバラン
スで適当なリフトに保持される。I!間に要する吸排気
がなされると、閉側管制弁により、閉側ロジック弁が開
き、油圧が解放されるため、エアばねにより吸排気弁は
閉しられる。
時期に駆動される開側管制弁により、開側ロジック弁が
開き動弁アクチュエータ内シリンダのピストンに作用し
、吸排気弁を押し下げた後、閉側管制弁はもどり開側ロ
ジック弁が閉じ4る。吸排気弁は油圧により開弁をつづ
けるが、排気弁といっしょに動くエアピストンによる空
気の圧縮力が閉弁方向の力として働き、油圧とのバラン
スで適当なリフトに保持される。I!間に要する吸排気
がなされると、閉側管制弁により、閉側ロジック弁が開
き、油圧が解放されるため、エアばねにより吸排気弁は
閉しられる。
このサイクルが繰り返される。
〔第1実施例〕
本発明の第1実施例を第1図について説明する。
】はシリンダカバー、2は吸排気弁、3は空気溜め、4
は逆止弁である65は空気ピストンで、吸排気弁2と同
時に、空気シリンダ6内を滑動する。7は動弁アクチュ
エータ本体、8は油圧シリンダ、9は作動ピストンで、
8aは上部油圧室、8bは下部油圧室である。
は逆止弁である65は空気ピストンで、吸排気弁2と同
時に、空気シリンダ6内を滑動する。7は動弁アクチュ
エータ本体、8は油圧シリンダ、9は作動ピストンで、
8aは上部油圧室、8bは下部油圧室である。
10は高圧管、11は開側ロジック弁、12は開側ロジ
ック弁油路で、蓄圧器16につながっている。13は開
側スプール管制弁で、図示しないコントローラにより、
機関のクランク回転と同期して駆動される、141ま閉
側ロジック弁、15は閉側スプール管制弁で、開側スプ
ール管制弁13と同じようζこ図示し、ないコントロー
ラにより駆動され、かつ30の管制弁である。16は蓄
圧器、I7は油圧a、装置で、高圧油を供給するもので
あり、ポンプ、フィルタから構成されている。18は低
圧の油圧源装置で、管路18aにより動弁アクチュエー
タフに連通している。19は油タンク、20は開側ロジ
ック弁と閉側ロジック弁をつなく連通油路1,21は開
側ロジック弁の大径側と閉側スプール管制弁とをつなく
油路、22は開側スプール管制弁13と蓄圧器16とを
つなぐ油路、23は閉側ロジック弁14の大径側と閉側
スプル管制弁15とをつなく油路、24は閉側スプール
管制弁15と蓄圧器16とをつなく油路である。
ック弁油路で、蓄圧器16につながっている。13は開
側スプール管制弁で、図示しないコントローラにより、
機関のクランク回転と同期して駆動される、141ま閉
側ロジック弁、15は閉側スプール管制弁で、開側スプ
ール管制弁13と同じようζこ図示し、ないコントロー
ラにより駆動され、かつ30の管制弁である。16は蓄
圧器、I7は油圧a、装置で、高圧油を供給するもので
あり、ポンプ、フィルタから構成されている。18は低
圧の油圧源装置で、管路18aにより動弁アクチュエー
タフに連通している。19は油タンク、20は開側ロジ
ック弁と閉側ロジック弁をつなく連通油路1,21は開
側ロジック弁の大径側と閉側スプール管制弁とをつなく
油路、22は開側スプール管制弁13と蓄圧器16とを
つなぐ油路、23は閉側ロジック弁14の大径側と閉側
スプル管制弁15とをつなく油路、24は閉側スプール
管制弁15と蓄圧器16とをつなく油路である。
25は閉側ロジック弁14から油タンク19への排油管
、26はスプール管制弁13,1.5からの排油管であ
る。
、26はスプール管制弁13,1.5からの排油管であ
る。
又、このスプール管制弁13.15は、30の管制弁で
、Pボート、Cボート、Tポートをもつもので電磁駆動
である。
、Pボート、Cボート、Tポートをもつもので電磁駆動
である。
次に、オ装置の動作について説明する。
本図は空気溜め3の空気圧が空気ピストン5の下部に作
用し吸排気弁2が閉しでいる状態である。
用し吸排気弁2が閉しでいる状態である。
このとき、開側及び閉側のスプール管制弁13゜15は
蓄圧器からの油圧を開、閉側ロジック弁1】。
蓄圧器からの油圧を開、閉側ロジック弁1】。
14の大径側に作用させ、ロジック弁11.】4は閉し
ている。
ている。
吸排気弁2の開弁時期(こなると、図示しない機関と同
期して発せられるトリガー信号により、且つ機関の運転
状Bcこよりコンピュータにより判断された適当な時期
に、開側スプール管制弁13が駆動される。間管制御弁
13が作動すると、油1!122は閉しられ、油路21
が排油管26に通して、ロジック弁大径側の油圧が抜け
るため、ロジック弁11が開き、蓄圧器16の油圧は油
路12及び高圧管IOから動弁アクチュエータ7内の油
圧ソリンダ8の上部油圧室8aに作用する。この油圧に
より油圧ピストン9を押し下げ、吸排気弁2が開かれる
。
期して発せられるトリガー信号により、且つ機関の運転
状Bcこよりコンピュータにより判断された適当な時期
に、開側スプール管制弁13が駆動される。間管制御弁
13が作動すると、油1!122は閉しられ、油路21
が排油管26に通して、ロジック弁大径側の油圧が抜け
るため、ロジック弁11が開き、蓄圧器16の油圧は油
路12及び高圧管IOから動弁アクチュエータ7内の油
圧ソリンダ8の上部油圧室8aに作用する。この油圧に
より油圧ピストン9を押し下げ、吸排気弁2が開かれる
。
このとき空気シリンダ6内の空気は圧縮され、上向きの
力として作用するが油圧との力のバランス点まで吸排気
弁2はリフトする。
力として作用するが油圧との力のバランス点まで吸排気
弁2はリフトする。
その後、開側管制弁13がもどされ、蓄圧器16の油圧
がロジック弁11の大径部に作用し、開側ロジック弁1
1は閉しる。
がロジック弁11の大径部に作用し、開側ロジック弁1
1は閉しる。
機関に必要な吸排気がなされると、閉側スプール管制弁
15が駆動され、油路24が閉しられると同時に、油路
23と排油管26とがつながり、ロジック弁14の大径
側の油圧が抜けるので、ロジック弁14が間き、上部油
圧室8aに作用していた油圧は、高圧管10、連通油路
20から排油管25へと抜け、油圧の作用力がなくなる
。すると、空気ピストン5へ作用している空気の圧縮力
のハネにより、吸排気弁が閉しる。このとき下部油圧室
8bには低圧油圧s18から油が補給され、空洞の発生
もなく安定した状態で作動ピストン9が上昇位置に復帰
する。
15が駆動され、油路24が閉しられると同時に、油路
23と排油管26とがつながり、ロジック弁14の大径
側の油圧が抜けるので、ロジック弁14が間き、上部油
圧室8aに作用していた油圧は、高圧管10、連通油路
20から排油管25へと抜け、油圧の作用力がなくなる
。すると、空気ピストン5へ作用している空気の圧縮力
のハネにより、吸排気弁が閉しる。このとき下部油圧室
8bには低圧油圧s18から油が補給され、空洞の発生
もなく安定した状態で作動ピストン9が上昇位置に復帰
する。
なお、上記実施例では、空気ばねによる吸排気弁の戻し
装置を示したが、通常のコイルばねによるものも利用で
きる。
装置を示したが、通常のコイルばねによるものも利用で
きる。
次に、上記第1実施例に示した動弁装置の特性を第2図
について説明する。
について説明する。
Aは吸排気弁リフト、Bはロジック弁連通部油圧、Cは
開側ロジック弁大径部油圧、Dは閉側ロジック弁大径部
油圧である。
開側ロジック弁大径部油圧、Dは閉側ロジック弁大径部
油圧である。
第2図に示した、a、b、cはキャビテーションの発生
による高周波の油圧振動である。まずa部について説明
すると、開側スプール管制弁13が作動して、ロジック
弁大径側の油圧が抜かれると、蓄圧器16の油圧が作用
し、ロジック弁11は栄激に開き最大ストローク位置に
達し止まる。このとき多量の空洞を生しる。その後、管
制弁13がもどされると、蓄圧圧力がこの部分に作用し
、ロジック弁11は閉しられるが、先に生じた空洞がつ
ぶされるため、高周波の油圧変動がみられる。これはい
わゆるキャビテーションエロージョンの原因となるもの
で、部品の耐久性を失うものである。
による高周波の油圧振動である。まずa部について説明
すると、開側スプール管制弁13が作動して、ロジック
弁大径側の油圧が抜かれると、蓄圧器16の油圧が作用
し、ロジック弁11は栄激に開き最大ストローク位置に
達し止まる。このとき多量の空洞を生しる。その後、管
制弁13がもどされると、蓄圧圧力がこの部分に作用し
、ロジック弁11は閉しられるが、先に生じた空洞がつ
ぶされるため、高周波の油圧変動がみられる。これはい
わゆるキャビテーションエロージョンの原因となるもの
で、部品の耐久性を失うものである。
b部についでも現象的には全く同しもので、閉側ロジッ
ク弁14について起きているものである。
ク弁14について起きているものである。
又、閉側ロジック弁14が急激に開くと、高圧管10及
びdに示すロジック弁連迩部の圧力がヤ、激に下がり、
吸排気弁がeに示すように箸、激に閉しる。
びdに示すロジック弁連迩部の圧力がヤ、激に下がり、
吸排気弁がeに示すように箸、激に閉しる。
このため、吸排気弁2は弁座への着座速度が高くなり損
傷のおそれがある。さらに高圧管10及びロジック弁連
通部20に空洞を生しるため、次のサイクルで吸排気弁
を開けるときCに示すような急激な圧力の立ち上がりと
なり、或はそのタイミングが変動するため開弁タイミン
グが変動することがある。
傷のおそれがある。さらに高圧管10及びロジック弁連
通部20に空洞を生しるため、次のサイクルで吸排気弁
を開けるときCに示すような急激な圧力の立ち上がりと
なり、或はそのタイミングが変動するため開弁タイミン
グが変動することがある。
[第2実施例〕
本発明の第2実施例を第3図について説明する。
開側スプール管制弁13の排油系の一部に絞り10】を
設け、閉側スプール管制#】5の排油系の一部に絞り1
02を設け、閉側ロジック弁14の排油系の一部に絞り
103を設けたもので、他の構成は第1実施例に同しで
ある。
設け、閉側スプール管制#】5の排油系の一部に絞り1
02を設け、閉側ロジック弁14の排油系の一部に絞り
103を設けたもので、他の構成は第1実施例に同しで
ある。
次に、本装置の動作について説明する。
第3回は空気ff13の空気圧が空気ピストン5の下部
に作用し、吸排気弁2が閉している状態である。
に作用し、吸排気弁2が閉している状態である。
このとき、開側及び閉側のスプール管制弁1315は蓄
圧器16からの油圧を開閉側ロジック弁1114の大径
側に作用させ、ロジック弁11.14は閉している。吸
排気弁2の開弁時期になると、図示しない機関と同期し
て、発せられるトリガー信号と機関の運転状態により、
コンピュータにより判断された適当な時期に、開側スプ
ール管制弁13が駆動される。管制弁13が作動すると
、油路22は閉しられ、油路21が排油管26に通して
、ロジック弁大径側の油圧が抜ける。しかし、絞り10
1の効果により油の逃げはゆるやかになり、ロジ゛・・
り弁11の開弁もそれほど速くなく、この部分に空洞を
生L2ることがない、ロジック弁】】が開くと、蓄圧器
】6の油圧は、油路12、高圧管lOから、動弁アクチ
ュエータ内の油圧シリンダ8のに部油圧室8aに作用す
る。この油圧により油圧ピストン9を押し下げ、吸排気
弁が開かれる。このとき、空気ンリンダ6内の空気は圧
縮され上向きの力として作用するが、油圧とのバランス
点まで、吸排気弁はリフトする。
圧器16からの油圧を開閉側ロジック弁1114の大径
側に作用させ、ロジック弁11.14は閉している。吸
排気弁2の開弁時期になると、図示しない機関と同期し
て、発せられるトリガー信号と機関の運転状態により、
コンピュータにより判断された適当な時期に、開側スプ
ール管制弁13が駆動される。管制弁13が作動すると
、油路22は閉しられ、油路21が排油管26に通して
、ロジック弁大径側の油圧が抜ける。しかし、絞り10
1の効果により油の逃げはゆるやかになり、ロジ゛・・
り弁11の開弁もそれほど速くなく、この部分に空洞を
生L2ることがない、ロジック弁】】が開くと、蓄圧器
】6の油圧は、油路12、高圧管lOから、動弁アクチ
ュエータ内の油圧シリンダ8のに部油圧室8aに作用す
る。この油圧により油圧ピストン9を押し下げ、吸排気
弁が開かれる。このとき、空気ンリンダ6内の空気は圧
縮され上向きの力として作用するが、油圧とのバランス
点まで、吸排気弁はリフトする。
その後、開側管制弁】3がもどされ、蓄圧器】6の油圧
がロジック弁11の大径部に作用しロジック弁11が閉
しるが、空洞が発生していないので、なめらかに油圧が
作用する。
がロジック弁11の大径部に作用しロジック弁11が閉
しるが、空洞が発生していないので、なめらかに油圧が
作用する。
次に、上記第2実施例に示した動弁装置の特性を第4図
について説明する。
について説明する。
Aに弁リフト、Bにロジック弁連逼部油圧、Cに開側ロ
ジック弁大径部圧力、Dに閉側ロジック弁大径部圧力を
示している。
ジック弁大径部圧力、Dに閉側ロジック弁大径部圧力を
示している。
同図Cにみられるように、スプール管制弁1315の作
動直後の圧力鋒下がゆるやかになり、ロジック弁111
4が閉しるときの従来みられた高周波圧力変動が発生し
ない。
動直後の圧力鋒下がゆるやかになり、ロジック弁111
4が閉しるときの従来みられた高周波圧力変動が発生し
ない。
次に機関に必要な吸排気が完了すると、閉側スプール管
制弁15が駆動され、油路24が閉しられると同時に油
路23と排油管25がつながり、ロジック弁14の大径
側の油圧が抜ける。このとき絞り102の効果、こより
、前述の開側ロジック弁11と同様に、空洞の発生もな
く閉側ロジック弁14がゆるやかに開き、上部油圧室8
aに作用していた油圧は、高圧管10、連通油路20か
ら、排油管25−・と抜ける。この時、絞り103の効
果により、油の流出はゆるやかになる。・従って、高圧
管部に空洞の発生がない。
制弁15が駆動され、油路24が閉しられると同時に油
路23と排油管25がつながり、ロジック弁14の大径
側の油圧が抜ける。このとき絞り102の効果、こより
、前述の開側ロジック弁11と同様に、空洞の発生もな
く閉側ロジック弁14がゆるやかに開き、上部油圧室8
aに作用していた油圧は、高圧管10、連通油路20か
ら、排油管25−・と抜ける。この時、絞り103の効
果により、油の流出はゆるやかになる。・従って、高圧
管部に空洞の発生がない。
油圧の作用力が小さくなると、空気ピストン5・\作用
している空気圧縮力により1、吸排気弁2が閉しる。こ
の吸排気弁2の閉弁速度は、第4図e部に示すように、
それほど大きくなく、着座時の衝望も小さい。
している空気圧縮力により1、吸排気弁2が閉しる。こ
の吸排気弁2の閉弁速度は、第4図e部に示すように、
それほど大きくなく、着座時の衝望も小さい。
第4図のDにみられるように、閉側ロジック弁14の油
圧もなめらかになり、Bに示されるロジック労連通部の
初期C部、後期d部の圧力がゆるやかに作用する。
圧もなめらかになり、Bに示されるロジック労連通部の
初期C部、後期d部の圧力がゆるやかに作用する。
(発明の効果〕
(1)本発明は、作動油を加圧ニアて蓄える油圧源と蓄
圧器とを有し、蓄圧器の作動油を制御して、吸排気弁を
駆動する内燃機関の動弁装置において、吸排気弁駆動用
ピストンの上部に連通した高圧油路を開閉する2個の互
いに連通したロジック弁と、前記2個のロジック弁の開
閉を制御する2個の電磁駆動のスプール管制弁とを具え
、前記ロジック弁を開閉する管制油圧と前記吸排気弁を
開弁駆動する作動油とを高圧の蓄圧器から供給し、前記
吸排気弁駆動用ピストンの開弁のリフトに伴ない蓄えら
ねたばね力によって吸排気弁を閉弁するように構成した
ことにより、次の効果を有する。
圧器とを有し、蓄圧器の作動油を制御して、吸排気弁を
駆動する内燃機関の動弁装置において、吸排気弁駆動用
ピストンの上部に連通した高圧油路を開閉する2個の互
いに連通したロジック弁と、前記2個のロジック弁の開
閉を制御する2個の電磁駆動のスプール管制弁とを具え
、前記ロジック弁を開閉する管制油圧と前記吸排気弁を
開弁駆動する作動油とを高圧の蓄圧器から供給し、前記
吸排気弁駆動用ピストンの開弁のリフトに伴ない蓄えら
ねたばね力によって吸排気弁を閉弁するように構成した
ことにより、次の効果を有する。
(イ)機関にとって、最適な吸排気弁の開閉弁特性を得
ることができるので、低燃費の高性能な機関となる。
ることができるので、低燃費の高性能な機関となる。
(ロ)弁駆動のための高圧油の消費も少ないため、油圧
源を小さく設計でき、安価になる。
源を小さく設計でき、安価になる。
また、消費動力も少なく、更に低燃費となる。
(ハ)管制弁部での油量が少なくですむので、コンパク
トな管制弁となり、信頼性、耐久性の良好な装置を実現
できる。
トな管制弁となり、信頼性、耐久性の良好な装置を実現
できる。
(2)また本発明は、上記(1)項の構成に加えて、閉
側ロジック弁の排油系及び2個のスプール管制弁の排油
系にそれぞれ絞りを設けることにより、上記(イ)〜(
ハ)の効果に加えて次の効果を有する。
側ロジック弁の排油系及び2個のスプール管制弁の排油
系にそれぞれ絞りを設けることにより、上記(イ)〜(
ハ)の効果に加えて次の効果を有する。
(ニ)ロン“シフ弁部での空洞の発生がなく、キャビテ
ーションエロージョン乙こよる損傷を防止できる。
ーションエロージョン乙こよる損傷を防止できる。
(ホ)高圧管部での空洞の発生もなくなるので、エロー
ジョンの発生はもとより、安定した開弁タイミングを維
持できると同時に、閉弁時の速度もコントロールされる
ので、弁及び弁座の衝Vによる損傷も防止できる。
ジョンの発生はもとより、安定した開弁タイミングを維
持できると同時に、閉弁時の速度もコントロールされる
ので、弁及び弁座の衝Vによる損傷も防止できる。
(へ)上記(ニ)、(ホ)項により、安定な作動と高い
信軌性及び耐久性を達成できる。
信軌性及び耐久性を達成できる。
第1図は本発明の第1実施例に係る動弁2置の系統図、
第2同は第1実施例二二おける吸排気弁リフト及び油圧
の状況を示す特性図、第3図は本発明の第2実施例に係
る動弁装置の系統図、第4Vは第2実施例における吸排
気弁リフト及び油圧の状況を示す特性図、第5図は従来
の蓄圧式動弁装置の系統図である。 2・・・吸排気弁、 6・・・空気ノリンダ、 11・・開側ロジック弁、 14・・・閉側ロジック弁、 16・・・蓄圧器、 5・・・空気ピストン、 9・・・作動ピストン、 13・・・開側スプール管制弁、 15・・・閉側スプール管制弁、 17・・・油圧源
第2同は第1実施例二二おける吸排気弁リフト及び油圧
の状況を示す特性図、第3図は本発明の第2実施例に係
る動弁装置の系統図、第4Vは第2実施例における吸排
気弁リフト及び油圧の状況を示す特性図、第5図は従来
の蓄圧式動弁装置の系統図である。 2・・・吸排気弁、 6・・・空気ノリンダ、 11・・開側ロジック弁、 14・・・閉側ロジック弁、 16・・・蓄圧器、 5・・・空気ピストン、 9・・・作動ピストン、 13・・・開側スプール管制弁、 15・・・閉側スプール管制弁、 17・・・油圧源
Claims (2)
- (1)作動油を加圧して蓄える油圧源と蓄圧器とを有し
、蓄圧器の作動油を制御して、吸排気弁を駆動する内燃
機関の動弁装置において、吸排気弁駆動用ピストンの上
部に連通した高圧油路を開閉する2個の互いに連通した
ロジック弁と、前記2個のロジック弁の開閉を制御する
2個の電磁駆動のスプール管制弁とを具え、前記ロジッ
ク弁を開閉する管制油圧と前記吸排気弁を開弁駆動する
作動油とを高圧の蓄圧器から供給し、前記吸排気弁駆動
用ピストンの開弁のリフトに伴ない蓄えられたばね力に
よって吸排気弁を開弁するように構成したことを特徴と
する内燃機関の動弁装置。 - (2)作動油を加圧して蓄える油圧源と蓄圧器とを有し
、蓄圧器の作動油を制御して、吸排気弁を駆動する内燃
機関の動弁装置において、吸排気弁駆動用ピストンの上
部に連通した高圧油路を開閉する2個の互いに連通した
開側ロジック弁及び閉側ロジック弁と、前記2個のロジ
ック弁の開閉を制御する2個の電磁駆動のスプール管制
弁とを具え、前記2個のロジック弁を開閉する管制油圧
と前記吸排気弁を開弁駆動する作動油とを高圧の蓄圧器
から供給し、前記吸排気弁駆動用ピストンの開弁のリフ
トに伴ない蓄えられたばね力によって吸排気弁を開弁す
るように構成し、更に前記閉側ロジック弁の排油系及び
前記2個のスプール管制弁の排油系にそれぞれ絞りを設
けたことを特徴とする内燃機関の動弁装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2257125A JP2809354B2 (ja) | 1990-05-11 | 1990-09-28 | 内燃機関の動弁装置 |
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|---|---|---|---|
| JP2-120073 | 1990-05-11 | ||
| JP12007390 | 1990-05-11 | ||
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| JP2257125A Expired - Lifetime JP2809354B2 (ja) | 1990-05-11 | 1990-09-28 | 内燃機関の動弁装置 |
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- 1990-08-31 JP JP1990090676U patent/JP2527268Y2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1990-09-28 JP JP2257125A patent/JP2809354B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-02-01 DK DK91101372.0T patent/DK0455937T3/da active
- 1991-02-01 EP EP91101372A patent/EP0455937B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-02-01 DE DE69103323T patent/DE69103323T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1991-02-01 DE DE199191101372T patent/DE455937T1/de active Pending
- 1991-05-10 KR KR1019910007516A patent/KR940010284B1/ko not_active Expired - Lifetime
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