JPS5916608A - 圧延機における形状制御方法 - Google Patents
圧延機における形状制御方法Info
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- JPS5916608A JPS5916608A JP57126188A JP12618882A JPS5916608A JP S5916608 A JPS5916608 A JP S5916608A JP 57126188 A JP57126188 A JP 57126188A JP 12618882 A JP12618882 A JP 12618882A JP S5916608 A JPS5916608 A JP S5916608A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- coolant oil
- temperature
- flow
- oil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B37/00—Control devices or methods specially adapted for metal-rolling mills or the work produced thereby
- B21B37/28—Control of flatness or profile during rolling of strip, sheets or plates
- B21B37/30—Control of flatness or profile during rolling of strip, sheets or plates using roll camber control
- B21B37/32—Control of flatness or profile during rolling of strip, sheets or plates using roll camber control by cooling, heating or lubricating the rolls
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B2263/00—Shape of product
- B21B2263/04—Flatness
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Metal Rolling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は圧延ロール各部にクーラントオイルを噴出さ
せ、ロール各部の温度を個別に制御して圧延板の局所歪
を修正する、圧延機における形状制御方法に係り、特に
そのうちの、通板部分外方部においてもクーラントオイ
ルの噴出制御を行い、従来の通板部分クーラント制御と
相談って、板端形状歪修正の迅速化を図る、圧延板の板
端部における形状制御方法に関する。
せ、ロール各部の温度を個別に制御して圧延板の局所歪
を修正する、圧延機における形状制御方法に係り、特に
そのうちの、通板部分外方部においてもクーラントオイ
ルの噴出制御を行い、従来の通板部分クーラント制御と
相談って、板端形状歪修正の迅速化を図る、圧延板の板
端部における形状制御方法に関する。
一般に、圧延板の局所歪の修正は圧延ロールにクーラン
トオイルを噴出し、ロール各部の温[Wを制御すること
によって行う。すなわち、従来より行われている通板部
分のクーラント制御は、■ 圧延板中央から圧延ロール
の各クーラントオイルバルブ噺こ対応する箇所までの距
離をXとし、板形状を表わす代表関数(−例) J(x)=a+bx+clxlr・・・・・・・・・・
・・ (1)の形状パラメータb、cを、形状検出器
から得た形状信号Sを回帰分析することによって求める
・□■ 求められたす、cを(1)式に代入し、ロール
各部1こついて形成すべきIt&f(X)を求める。
トオイルを噴出し、ロール各部の温[Wを制御すること
によって行う。すなわち、従来より行われている通板部
分のクーラント制御は、■ 圧延板中央から圧延ロール
の各クーラントオイルバルブ噺こ対応する箇所までの距
離をXとし、板形状を表わす代表関数(−例) J(x)=a+bx+clxlr・・・・・・・・・・
・・ (1)の形状パラメータb、cを、形状検出器
から得た形状信号Sを回帰分析することによって求める
・□■ 求められたす、cを(1)式に代入し、ロール
各部1こついて形成すべきIt&f(X)を求める。
■ ロール各部の実際の値Y(x)を上記形状(N号8
より求め、上記■の形成すべき呟f(X)との差δ(X
)を求める。すなわち、 δ(X) = Y(x) −f(X) ・・・・・
・・・・・・・・・・・・・ (2)このδ(X)が局
所φ量である。
より求め、上記■の形成すべき呟f(X)との差δ(X
)を求める。すなわち、 δ(X) = Y(x) −f(X) ・・・・・
・・・・・・・・・・・・・ (2)このδ(X)が局
所φ量である。
■ δ(X)を修正するため昏こ心安なり−ラントオイ
ルjtvを求める。こわはδ(X)に定数Kを乗じて得
られる。すなわち、 V=K・δ(X) ・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・(8)であり、
このクーラントオイル童vのクーラントオイルがクーラ
ントオイルバルブから噴出され、ロール各部の局所歪を
修正する。
ルjtvを求める。こわはδ(X)に定数Kを乗じて得
られる。すなわち、 V=K・δ(X) ・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・(8)であり、
このクーラントオイル童vのクーラントオイルがクーラ
ントオイルバルブから噴出され、ロール各部の局所歪を
修正する。
以上の各工楊を経て圧延板の局所位が修正され形状の良
好な圧延板が得られる。
好な圧延板が得られる。
ところで、この通板部分のクーラント制御は圧延板の存
在する部分においてのみクーラントオイルを噴出するが
、圧延ロールの温度分布は板の中央部とyiiiI都と
ではその態様を全く異にする。すなわち、圧延ロールの
通板部分端部近辺における温度分布は、当然のことなか
ら圧延板の存在する端部より圧延板のない外方部へ向け
て急減に下降しており、よって圧延ロールには通板部分
端部より外方部にかけての熱流(4が常昏こ存在する。
在する部分においてのみクーラントオイルを噴出するが
、圧延ロールの温度分布は板の中央部とyiiiI都と
ではその態様を全く異にする。すなわち、圧延ロールの
通板部分端部近辺における温度分布は、当然のことなか
ら圧延板の存在する端部より圧延板のない外方部へ向け
て急減に下降しており、よって圧延ロールには通板部分
端部より外方部にかけての熱流(4が常昏こ存在する。
従って、このfjA流Q(温度勾配)を制御することに
よって通板部分端部の圧延ロール熱歪を修正できるので
ありこの部分のクーラントオイル噴出量を調整するのと
まったく均等の作用、効果を得られることは容易に想像
できる。
よって通板部分端部の圧延ロール熱歪を修正できるので
ありこの部分のクーラントオイル噴出量を調整するのと
まったく均等の作用、効果を得られることは容易に想像
できる。
この発明は上記に鑑み、圧延ロールの温度分布の制@を
通板部分外方まで拡張し、板外方部への熱流を調整する
ことにより圧延板の板端部における局所歪の修正を行う
ようにしたもので、以下図示する笑施例により具体的に
説明する。
通板部分外方まで拡張し、板外方部への熱流を調整する
ことにより圧延板の板端部における局所歪の修正を行う
ようにしたもので、以下図示する笑施例により具体的に
説明する。
第1図に板端近辺1こおける圧延ロール凡の温度分布T
Rの概略を示す0図において、1は温度分布を示す曲線
、2は圧延板であり、図示するように、一般に板2の存
在する部分はそれより外側の板2のない部分よりも温暖
は高く、熱流Qが仮外方部に向って存在し、従ってこの
熱流Qの増大、減少を制御することによって圧延ロール
板端部の温度を左右でき熱燈を1−正できる。すなわち
、板端部ロール温度を下げたい場合は、外方部への温腿
勾配を、急峻にし熱流Qを増大させればよく、逆にロー
ルOA度を上昇させ熱歪を増大したい場合は、温度勾配
を緩やかにし熱流Qを減少させればよい。
Rの概略を示す0図において、1は温度分布を示す曲線
、2は圧延板であり、図示するように、一般に板2の存
在する部分はそれより外側の板2のない部分よりも温暖
は高く、熱流Qが仮外方部に向って存在し、従ってこの
熱流Qの増大、減少を制御することによって圧延ロール
板端部の温度を左右でき熱燈を1−正できる。すなわち
、板端部ロール温度を下げたい場合は、外方部への温腿
勾配を、急峻にし熱流Qを増大させればよく、逆にロー
ルOA度を上昇させ熱歪を増大したい場合は、温度勾配
を緩やかにし熱流Qを減少させればよい。
なお、この熱流Qの増大、減少制御を行うiこ、圧延ロ
ールの通板部分より相当程度離れて後は、ロール温度分
布がクーラントオイル温度TCより低下するところも当
然生じ、その場合、クーラントオイル噴出ψの増大、減
少制御は他の部分とは逆の制御が要求される。すなわち
、第1図の例で1の圧延ロール温度分布であれば0部が
クーラントオイル温度Tcより低い部分で、この部分の
クーラントオイルはB部とは逆の制御が行われる。すな
わち、いま熱流Qを増大すべくin度勾配を1mへ推移
させる暑こは、B部のクーラントオイルを増量するのに
対し0部では減量し、逆に温度勾配を1bのように緩や
か◆こするには、8部クーラントオイルの減せに対し0
部では増電制御を行う。
ールの通板部分より相当程度離れて後は、ロール温度分
布がクーラントオイル温度TCより低下するところも当
然生じ、その場合、クーラントオイル噴出ψの増大、減
少制御は他の部分とは逆の制御が要求される。すなわち
、第1図の例で1の圧延ロール温度分布であれば0部が
クーラントオイル温度Tcより低い部分で、この部分の
クーラントオイルはB部とは逆の制御が行われる。すな
わち、いま熱流Qを増大すべくin度勾配を1mへ推移
させる暑こは、B部のクーラントオイルを増量するのに
対し0部では減量し、逆に温度勾配を1bのように緩や
か◆こするには、8部クーラントオイルの減せに対し0
部では増電制御を行う。
第2図に実施例のブロック線図を示す。同図において、
3は圧延ロールで圧延材2を圧延する。
3は圧延ロールで圧延材2を圧延する。
4は形状検出器で圧延債出側薔こ配置され、板幅方向各
点の形状を検出し形状置場として出力する。
点の形状を検出し形状置場として出力する。
5は通板部公人における流量バタン演算装置で上記形状
信号に基づき通板部分の圧延ロール3aに対応して配置
されたクーラントオイルの噴射ノズル6鞠の流量パタン
を決定する。クーラントオイルの噴射ノズル6aはこの
流量パタンに基づき各バルブの開度制御を行い、通板部
分のクーラントオイル噴出制御を実行し圧延ロールの局
所歪を修正する◎7aはバイブ開度調節器でクーラント
オイルの流量パタンに基づき各バルブ8aの開度制御を
行う・この発明は、上記従来の通板部分におけるクーラ
ントオイル噴出制御の他に通板部分外方へもクーラント
オイルを噴出させることにあり、これは先に述べた通り
であるが、そのため通板部分のクーラントオイル流被パ
タンより平均1直を求める演算囲路9、この流量パター
ン平均値と圧延板端部でのクーラントオイル電とを比較
する比較囲路10、圧延ロール温度特に通板部分外方の
温度分布を検出する圧延ロールtm度検出器11、クー
ラントオイル稲度検出器12、圧延ロールの通板部分外
方のyn2とクーラントオイル温度とを比較し先に述べ
た13部、0部を決定するための比較回路13、上記圧
延板端部クーラントオイル縫の平均値との比較結果に基
づきB部、C部εこおけるクーラントオイルの噴出量を
決定するB 、 C部流縫バタン演算装祷14を、新た
に付設せしめるものである@ すなわち、第3図に示すが、圧延ロールの通板部分にお
けるクーラントオイル流瞳パタンPは、(a)に示す耳
のび、0)に示す中のび、(C)+こ示すクォータ等の
形状があり、圧延板形状は(a)の耳のぴの場合、端部
でのびておりそれを修正するべくクーラントオイルは図
示するように平均fi&QFより多く、また(b)の中
のびであれば端部でののび率は平和を増大させる方向の
制御を必要とする。また(C)に示すクォータの場合(
こあっても、(b)の中のび、と同様端部における熱歪
を増大させる制御が必要であり、クーラントオイルを減
少させねばならない。
信号に基づき通板部分の圧延ロール3aに対応して配置
されたクーラントオイルの噴射ノズル6鞠の流量パタン
を決定する。クーラントオイルの噴射ノズル6aはこの
流量パタンに基づき各バルブの開度制御を行い、通板部
分のクーラントオイル噴出制御を実行し圧延ロールの局
所歪を修正する◎7aはバイブ開度調節器でクーラント
オイルの流量パタンに基づき各バルブ8aの開度制御を
行う・この発明は、上記従来の通板部分におけるクーラ
ントオイル噴出制御の他に通板部分外方へもクーラント
オイルを噴出させることにあり、これは先に述べた通り
であるが、そのため通板部分のクーラントオイル流被パ
タンより平均1直を求める演算囲路9、この流量パター
ン平均値と圧延板端部でのクーラントオイル電とを比較
する比較囲路10、圧延ロール温度特に通板部分外方の
温度分布を検出する圧延ロールtm度検出器11、クー
ラントオイル稲度検出器12、圧延ロールの通板部分外
方のyn2とクーラントオイル温度とを比較し先に述べ
た13部、0部を決定するための比較回路13、上記圧
延板端部クーラントオイル縫の平均値との比較結果に基
づきB部、C部εこおけるクーラントオイルの噴出量を
決定するB 、 C部流縫バタン演算装祷14を、新た
に付設せしめるものである@ すなわち、第3図に示すが、圧延ロールの通板部分にお
けるクーラントオイル流瞳パタンPは、(a)に示す耳
のび、0)に示す中のび、(C)+こ示すクォータ等の
形状があり、圧延板形状は(a)の耳のぴの場合、端部
でのびておりそれを修正するべくクーラントオイルは図
示するように平均fi&QFより多く、また(b)の中
のびであれば端部でののび率は平和を増大させる方向の
制御を必要とする。また(C)に示すクォータの場合(
こあっても、(b)の中のび、と同様端部における熱歪
を増大させる制御が必要であり、クーラントオイルを減
少させねばならない。
ところで、このような、耳のび、中のび、クォータ等の
板形状を修正する際、上記の通板部分Aのみのクーラン
ト制御の他に、この発明に係るB。
板形状を修正する際、上記の通板部分Aのみのクーラン
ト制御の他に、この発明に係るB。
0部へのクーラント制御を行えば、より迅速に形状イー
正が行い得ることは自明である。すなわち、第3図、(
a)の耳のびの場合、板端部におけるターラントオイル
は平均値QFより多く、従って通板部分外方へかけての
熱流Qを増大させる方向の制御を行えば、上記板端部の
クーラントオイル制御と同様の効果が期待でき、熱怪の
減少に貢献できるO なお、この板端部から外方1こかけての熱流Qの増大は
、外方部のB、Cにおけるクーラントオイル制御に@f
iするのであるが、その場合8部C部特にB部における
クーラントオイル流層パタンは、第4図に示すように種
々の方法が考えられる・すなわち、端部での流量如何に
拘わらすバルブを開放し最大流PR’ QF MAX
のクーラントオイルを噴出する方法(イ)、端部におけ
る流量をそのまま外方部へも継続する(O)、端部の流
量パタンにおいて平均流量QFより上部Gこある部分の
面積Sを求めその面積Sに対応してクーラントオイル電
を決定するf→、端部の流量パタンにおいて平均流量よ
り上部をこある部分の面積8と幅方向への長さ!を求め
8/l を演算し平均高さHを求めこのHlこ対応の
クーラントオイル徽を噴出するに)、等があるが、その
いずれの方法においても通板部分外方のB部にあってク
ーラントオイルを噴出させ通板部分の板端よりの温度勾
配を急峻にして熱流Qを増大させることには変りがない
。なお、この間における0部へのクーラントオイルは噴
出を停止するか最少値膓こ維持させる・ また、第3図の(b) t (C)で示す、中のび、ク
ォータ等板端部におけるクーラントオイルが平均値QF
より低い場合は、熱流Qを逆に減少させることにより上
記板端部のクーラントオイル噴出と同様の制御が可能で
あり、第5図に示すようにB部においてはクーラントオ
イルの噴出を停止するか、あるいは第4図番こ述べたの
と同様の端部蚤こおける流量パタンに対応した様々の方
法でクーラントオイル噴出量を決定する等、のことが考
えられるが、いずれにしてもfJ[勾配を緩やかにし熱
流Qを減少させ板端部における圧延ロールの熱歪を増加
させることには変りがない。なお、0部でのクーラント
オイルは最大音を噴出すればよい。
正が行い得ることは自明である。すなわち、第3図、(
a)の耳のびの場合、板端部におけるターラントオイル
は平均値QFより多く、従って通板部分外方へかけての
熱流Qを増大させる方向の制御を行えば、上記板端部の
クーラントオイル制御と同様の効果が期待でき、熱怪の
減少に貢献できるO なお、この板端部から外方1こかけての熱流Qの増大は
、外方部のB、Cにおけるクーラントオイル制御に@f
iするのであるが、その場合8部C部特にB部における
クーラントオイル流層パタンは、第4図に示すように種
々の方法が考えられる・すなわち、端部での流量如何に
拘わらすバルブを開放し最大流PR’ QF MAX
のクーラントオイルを噴出する方法(イ)、端部におけ
る流量をそのまま外方部へも継続する(O)、端部の流
量パタンにおいて平均流量QFより上部Gこある部分の
面積Sを求めその面積Sに対応してクーラントオイル電
を決定するf→、端部の流量パタンにおいて平均流量よ
り上部をこある部分の面積8と幅方向への長さ!を求め
8/l を演算し平均高さHを求めこのHlこ対応の
クーラントオイル徽を噴出するに)、等があるが、その
いずれの方法においても通板部分外方のB部にあってク
ーラントオイルを噴出させ通板部分の板端よりの温度勾
配を急峻にして熱流Qを増大させることには変りがない
。なお、この間における0部へのクーラントオイルは噴
出を停止するか最少値膓こ維持させる・ また、第3図の(b) t (C)で示す、中のび、ク
ォータ等板端部におけるクーラントオイルが平均値QF
より低い場合は、熱流Qを逆に減少させることにより上
記板端部のクーラントオイル噴出と同様の制御が可能で
あり、第5図に示すようにB部においてはクーラントオ
イルの噴出を停止するか、あるいは第4図番こ述べたの
と同様の端部蚤こおける流量パタンに対応した様々の方
法でクーラントオイル噴出量を決定する等、のことが考
えられるが、いずれにしてもfJ[勾配を緩やかにし熱
流Qを減少させ板端部における圧延ロールの熱歪を増加
させることには変りがない。なお、0部でのクーラント
オイルは最大音を噴出すればよい。
上記のように、この発明は通板部分より外側の圧延ロー
ルにおいてもクーラントオイルを噴出させ、板端部より
外方にかけての温度勾配を調整し、熱流Qの増大、減少
制御を行い板端部における温度を低下あるいは上昇させ
熱歪の減少または増大を行うもので、こitを実現する
に通板部分の特に板端におけるクーラントオイルの流量
バタン及び通板部分全体における平均流tを求め、かつ
この板端流量と平均流量を比較し板端流量が上位にあれ
ばクーラントオイルを増量する方向に、逆に下位にあれ
ば減量する方向へと制御を行い、板熾部の熱歪が着しく
それを減少させたい前者の場合、熱流Qを増大し端部温
度を低下させ、一方後者の場合は、熱流Qを減少し端部
温度を上昇させている。もちろん、圧延ロール温度は通
板部分を離れる]こしたがい低下し、ロール先端部分で
はクーラントオイル温度より低下することが明らかで、
この部分では逆のクーラント制御を行わねばならずこの
ため圧延ロールの温度分布特に通板部分より外方に向け
ての温間分布を測定し、クーラントオイル温度と比較し
てこのオイル温度より低い温度にある圧延ロール部分を
構出している。
ルにおいてもクーラントオイルを噴出させ、板端部より
外方にかけての温度勾配を調整し、熱流Qの増大、減少
制御を行い板端部における温度を低下あるいは上昇させ
熱歪の減少または増大を行うもので、こitを実現する
に通板部分の特に板端におけるクーラントオイルの流量
バタン及び通板部分全体における平均流tを求め、かつ
この板端流量と平均流量を比較し板端流量が上位にあれ
ばクーラントオイルを増量する方向に、逆に下位にあれ
ば減量する方向へと制御を行い、板熾部の熱歪が着しく
それを減少させたい前者の場合、熱流Qを増大し端部温
度を低下させ、一方後者の場合は、熱流Qを減少し端部
温度を上昇させている。もちろん、圧延ロール温度は通
板部分を離れる]こしたがい低下し、ロール先端部分で
はクーラントオイル温度より低下することが明らかで、
この部分では逆のクーラント制御を行わねばならずこの
ため圧延ロールの温度分布特に通板部分より外方に向け
ての温間分布を測定し、クーラントオイル温度と比較し
てこのオイル温度より低い温度にある圧延ロール部分を
構出している。
このよう(こ、通板部分外方昏こ対してもクーラントオ
イルの噴出制御を行い熱流Qをti14m、板端部ロー
ル温度の制御11を行うことを特長とする本発明普こあ
っては、従来の通板部分1こおけるクーラントオイル制
御と相まりて、圧延板端部における局所歪の迅速なる修
正に優れた効果を有する。
イルの噴出制御を行い熱流Qをti14m、板端部ロー
ル温度の制御11を行うことを特長とする本発明普こあ
っては、従来の通板部分1こおけるクーラントオイル制
御と相まりて、圧延板端部における局所歪の迅速なる修
正に優れた効果を有する。
なお、上記実施例では通板部分外方の流量パタンを決定
するのに通板部分の流1パタンを基準とするものについ
て説明したが、形状検出器からの形状パラメータ1g号
を基準とすることもげ能である。
するのに通板部分の流1パタンを基準とするものについ
て説明したが、形状検出器からの形状パラメータ1g号
を基準とすることもげ能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は圧延ロールの板端近辺における温度分布を示す
図、第2図はこの発明に係る実施例のブロック線図、第
3図は圧延ロールのIIh板部分における流計パタン、
第4図、第5図は板端部流量バタンとB部、0部のI#
、itパタンの関係を示す図、である。 3・・・・・・圧延ロール、4・・・・・・形状検出器
、5・・・・・・入部流調バタン演算装置、9・・・・
・・A部流量平均値演算装置、lO・・・・・・板端流
量と平均流量の比較装置、11・・・・・・圧延ロール
温度検知器、12・・・・・・クーラントオイルm +
t 41知器、13・・・・・・B、0部決定の比較装
置、14・・・・・・B、C部流鉦バタン演算装置・出
願人 株式会社神戸製鋼所
図、第2図はこの発明に係る実施例のブロック線図、第
3図は圧延ロールのIIh板部分における流計パタン、
第4図、第5図は板端部流量バタンとB部、0部のI#
、itパタンの関係を示す図、である。 3・・・・・・圧延ロール、4・・・・・・形状検出器
、5・・・・・・入部流調バタン演算装置、9・・・・
・・A部流量平均値演算装置、lO・・・・・・板端流
量と平均流量の比較装置、11・・・・・・圧延ロール
温度検知器、12・・・・・・クーラントオイルm +
t 41知器、13・・・・・・B、0部決定の比較装
置、14・・・・・・B、C部流鉦バタン演算装置・出
願人 株式会社神戸製鋼所
Claims (1)
- 圧延機出側に配IWされた形状検出器からの圧延材の形
状パラメータ信号に基づき通板部分における圧延ロール
番こ対応して配置されたクーラントオイルの噴射ノズル
の流量パターンを決定し、その各噴射ノズルのバルブ開
度制御を行うと同時に、通板部分外方における圧延ロー
ルのロール温度分布を検出し、クーラントオイルの温度
と比較してクーラントオイルより高温部と低温部に区分
し、@記形状パラメータ信号あるいはmlパターンを基
準として尚該部分(こおけるクーラントオイルの噴射パ
ターンを決定し、この噴射パターンに基づき、通板部分
外方に対するクーラントオイルの噴出を行うことを特徴
とする圧延titこおける形状制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57126188A JPS5916608A (ja) | 1982-07-20 | 1982-07-20 | 圧延機における形状制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57126188A JPS5916608A (ja) | 1982-07-20 | 1982-07-20 | 圧延機における形状制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5916608A true JPS5916608A (ja) | 1984-01-27 |
| JPS649085B2 JPS649085B2 (ja) | 1989-02-16 |
Family
ID=14928867
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57126188A Granted JPS5916608A (ja) | 1982-07-20 | 1982-07-20 | 圧延機における形状制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5916608A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5792265A (en) * | 1980-11-28 | 1982-06-08 | Shimizu Construction Co Ltd | Installation of wall type construction with large form |
| JPS63264209A (ja) * | 1987-04-22 | 1988-11-01 | Nippon Steel Corp | 板圧延における形状制御方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112179308A (zh) * | 2020-09-11 | 2021-01-05 | 山东钢铁集团日照有限公司 | 一种热轧钢带横截面轮廓局部高点分级判别方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4713498U (ja) * | 1971-03-18 | 1972-10-17 | ||
| JPS4853955A (ja) * | 1971-11-04 | 1973-07-28 | ||
| JPS5155763A (en) * | 1974-11-11 | 1976-05-17 | Hitachi Ltd | Hiatsuenzaino keijoseigyohoho |
-
1982
- 1982-07-20 JP JP57126188A patent/JPS5916608A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4713498U (ja) * | 1971-03-18 | 1972-10-17 | ||
| JPS4853955A (ja) * | 1971-11-04 | 1973-07-28 | ||
| JPS5155763A (en) * | 1974-11-11 | 1976-05-17 | Hitachi Ltd | Hiatsuenzaino keijoseigyohoho |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5792265A (en) * | 1980-11-28 | 1982-06-08 | Shimizu Construction Co Ltd | Installation of wall type construction with large form |
| JPS63264209A (ja) * | 1987-04-22 | 1988-11-01 | Nippon Steel Corp | 板圧延における形状制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS649085B2 (ja) | 1989-02-16 |
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