JPS59166676A - めつき工程の化学処理方法 - Google Patents
めつき工程の化学処理方法Info
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- JPS59166676A JPS59166676A JP4044983A JP4044983A JPS59166676A JP S59166676 A JPS59166676 A JP S59166676A JP 4044983 A JP4044983 A JP 4044983A JP 4044983 A JP4044983 A JP 4044983A JP S59166676 A JPS59166676 A JP S59166676A
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Landscapes
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- Other Surface Treatments For Metallic Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明の技術分野はめつき工程における化学処理液によ
る表面の処理方法に関するもので、さらに詳しくは処理
ラインのスピードに対応して化学処理時間を調整する方
法に関する。
る表面の処理方法に関するもので、さらに詳しくは処理
ラインのスピードに対応して化学処理時間を調整する方
法に関する。
一般に、めっき工程においては、製品に対するめつき処
理と、めっき処理の前において製品の表面を処理する前
処理と、めっき処理後になされるめっき表面への後処理
とから成るが、これらの処理は連続して一つの処理ライ
ン上でなされる。そして、必要なめつき量に従ってライ
ンのスピードは変動する。
理と、めっき処理の前において製品の表面を処理する前
処理と、めっき処理後になされるめっき表面への後処理
とから成るが、これらの処理は連続して一つの処理ライ
ン上でなされる。そして、必要なめつき量に従ってライ
ンのスピードは変動する。
以上の事情を電気亜鉛めっき工程において説明する。電
気亜鉛めっき工程の製品構成の中で、60〜70係の製
品はめつき後に化学処理を施こす必要がある。そして化
学処理の内容としては、めっきされた亜鉛の表面に塗装
される塗料の密着性と亜鉛の耐食性を目的として行なわ
れるリン酸塩処理と、亜鉛の耐食性を目的として行なわ
れるクロム酸処理等がある。これらの化学処理は従来、
板状製品であるストリップをリン酸塩液またはクロム酸
塩液等の処理液に浸漬するか、スプレーノズルによって
ストリップにこの処理液をスプレーするかいずれかの方
式で行なわれるのが通例であった。これらの化学処理に
よって亜鉛表面に形成される被膜量はリン酸塩処理およ
びクロム酸処理とも適正量が69、従って、浸漬時間ま
たはスズレ一時間等の処理時間が定められている。そし
て、めっきと化学処理は連続した流れの中で行なわれ、
めっきラインと化学処理ラインが連続して形成される。
気亜鉛めっき工程の製品構成の中で、60〜70係の製
品はめつき後に化学処理を施こす必要がある。そして化
学処理の内容としては、めっきされた亜鉛の表面に塗装
される塗料の密着性と亜鉛の耐食性を目的として行なわ
れるリン酸塩処理と、亜鉛の耐食性を目的として行なわ
れるクロム酸処理等がある。これらの化学処理は従来、
板状製品であるストリップをリン酸塩液またはクロム酸
塩液等の処理液に浸漬するか、スプレーノズルによって
ストリップにこの処理液をスプレーするかいずれかの方
式で行なわれるのが通例であった。これらの化学処理に
よって亜鉛表面に形成される被膜量はリン酸塩処理およ
びクロム酸処理とも適正量が69、従って、浸漬時間ま
たはスズレ一時間等の処理時間が定められている。そし
て、めっきと化学処理は連続した流れの中で行なわれ、
めっきラインと化学処理ラインが連続して形成される。
電気亜鉛めっきラインにおいてはストリップにめっきさ
れるべきめつき量は3g/rr1〜30g/♂程度まで
あり、めっき付着量の増加に比例してライン全体のスピ
ードは減少する。このラインスピードの変動は化学処理
ラインにとっては好ましいものではないが、めっきライ
ンにおいては不可避であシ、これに対応するために化学
処理ラインではラインスピードの変動によっである程度
の処理時間の調整が可能な形式になっている。
れるべきめつき量は3g/rr1〜30g/♂程度まで
あり、めっき付着量の増加に比例してライン全体のスピ
ードは減少する。このラインスピードの変動は化学処理
ラインにとっては好ましいものではないが、めっきライ
ンにおいては不可避であシ、これに対応するために化学
処理ラインではラインスピードの変動によっである程度
の処理時間の調整が可能な形式になっている。
この処理時間の調整の方法を、まず従来の浸漬方式につ
いて説明する。浸漬方式では処理槽を2〜3槽に槽を区
分し、ラインスピードの早い場合は全槽を、遅い場合は
一部の槽のみを用いて処理時間を一定にする。この浸漬
方式のうち、−従来例を第1図において説明する。即ち
、ストリップ1は2槽に区分された処理槽2,3によっ
て化学処理される。処理槽2,3の前後には、処理液が
ストリップ1上に滞留するのを防止するための絞シロー
ル4.4’、およびストリップ1を沈めるためのダムロ
ール5,5′が備えられている。さらに処理槽2,3の
内部には内部槽6,7がある。
いて説明する。浸漬方式では処理槽を2〜3槽に槽を区
分し、ラインスピードの早い場合は全槽を、遅い場合は
一部の槽のみを用いて処理時間を一定にする。この浸漬
方式のうち、−従来例を第1図において説明する。即ち
、ストリップ1は2槽に区分された処理槽2,3によっ
て化学処理される。処理槽2,3の前後には、処理液が
ストリップ1上に滞留するのを防止するための絞シロー
ル4.4’、およびストリップ1を沈めるためのダムロ
ール5,5′が備えられている。さらに処理槽2,3の
内部には内部槽6,7がある。
通常、前の槽2はラインスピードの如何に拘らず使用さ
れ、後の槽3がラインスピードに応じて使用する時とし
ない時があシ、この後の槽3において処理液の要、不要
が生じ、その切換時に処理液面がストリップ1を上下す
るため、処理に不均一性を発生させることになるもので
あった。
れ、後の槽3がラインスピードに応じて使用する時とし
ない時があシ、この後の槽3において処理液の要、不要
が生じ、その切換時に処理液面がストリップ1を上下す
るため、処理に不均一性を発生させることになるもので
あった。
次に従来のスプレ一方式について処理時間の増減の方法
を説明する。スプレ一方式では通常4区分程度に区分さ
れ、ラインスピードの低下に応じて使用する区分の数を
4.3,2.1とし、スプレヘッダーの使用総数を減少
して処理する。このスプレ一方式の一従来例を第2図に
おいて説明する。処理槽8,9の内部には、ストリップ
1に向かってストリップ1の上下に多数のスプレーノズ
ル20,21が設けてあり、4つの区分10,11゜1
2.13毎に使用可能なように、図示しないポンプ、ま
たは自動弁が4つの区分毎に設けられている。また、処
理液がストリップ1上で滞留し々いように絞りロール1
4.14’が各区分、間に設けられている。ラインスピ
ードが減少していく場合には第1区分13よ#)III
t次第2区分12.第3区分11と処理液供給を止める
ことにより処理時間を一定にする。ところが、第3図に
示すごとく各区分においてスプレーノズル20.21は
ストリップ1幅方向にも並べられており、ストリップ1
より上のノズル20から処理液供給停止後の液落ちが発
生してしまうものであった。またスプレ一方式ではスト
リップ10幅方向に通常10ケ程度のスプレーノズル2
0.21が取り付けられるのでその合計数は200ケ以
上にもなりノズル詰シの点検、あるいは交換にかなシの
時間を要するものであった。
を説明する。スプレ一方式では通常4区分程度に区分さ
れ、ラインスピードの低下に応じて使用する区分の数を
4.3,2.1とし、スプレヘッダーの使用総数を減少
して処理する。このスプレ一方式の一従来例を第2図に
おいて説明する。処理槽8,9の内部には、ストリップ
1に向かってストリップ1の上下に多数のスプレーノズ
ル20,21が設けてあり、4つの区分10,11゜1
2.13毎に使用可能なように、図示しないポンプ、ま
たは自動弁が4つの区分毎に設けられている。また、処
理液がストリップ1上で滞留し々いように絞りロール1
4.14’が各区分、間に設けられている。ラインスピ
ードが減少していく場合には第1区分13よ#)III
t次第2区分12.第3区分11と処理液供給を止める
ことにより処理時間を一定にする。ところが、第3図に
示すごとく各区分においてスプレーノズル20.21は
ストリップ1幅方向にも並べられており、ストリップ1
より上のノズル20から処理液供給停止後の液落ちが発
生してしまうものであった。またスプレ一方式ではスト
リップ10幅方向に通常10ケ程度のスプレーノズル2
0.21が取り付けられるのでその合計数は200ケ以
上にもなりノズル詰シの点検、あるいは交換にかなシの
時間を要するものであった。
以上の従来方式の長点欠点について以下まとめる。まず
、従来の浸漬方式は、ラインスピードが一定ならば装置
が単純であり被膜外観にむらがなく一様な処理が可能で
あるが、ラインスピードの変更が生じ■槽数を変える時
に処理液面の増減に時間を要すること、また■処理液面
がストリップ近くになるときは処理液がストリップに不
規則に触れることになシ被膜の外観にむらが生じ、製品
にはならないという欠点があった。次に従来のスプレー
形式は、ラインスピードの変化に比較的対応が容易であ
るが、スプレーノズルによる■均一な処理は難かしく、
また■ノズルの詰りによる処理むらが生じることが多か
った。加えて最大の欠点は■処理液の供給を止めても時
間を経てからノズル先端から処理液が落ちることがある
というものであり、他の化学処理を行なっている場合に
落ちると不良品の発生にたるものであった。
、従来の浸漬方式は、ラインスピードが一定ならば装置
が単純であり被膜外観にむらがなく一様な処理が可能で
あるが、ラインスピードの変更が生じ■槽数を変える時
に処理液面の増減に時間を要すること、また■処理液面
がストリップ近くになるときは処理液がストリップに不
規則に触れることになシ被膜の外観にむらが生じ、製品
にはならないという欠点があった。次に従来のスプレー
形式は、ラインスピードの変化に比較的対応が容易であ
るが、スプレーノズルによる■均一な処理は難かしく、
また■ノズルの詰りによる処理むらが生じることが多か
った。加えて最大の欠点は■処理液の供給を止めても時
間を経てからノズル先端から処理液が落ちることがある
というものであり、他の化学処理を行なっている場合に
落ちると不良品の発生にたるものであった。
以上の浸漬方式とスプレ一方式における欠点は、以上述
べた従来例の電気亜鉛めっき工程における後処理の場合
に限らず、他のめつき工程、さらには前処理についても
言えるものである。
べた従来例の電気亜鉛めっき工程における後処理の場合
に限らず、他のめつき工程、さらには前処理についても
言えるものである。
本発明の目的は、めっき工程における化学処理において
、ラインスピードの変動に拘らず均一な化学処理を行な
え、さらに、ラインスピードの変動に対応するときに処
理液面が製品を上下して処理むらを生ずることもなく、
かつスプレ一方式のように均一な処理が困難となること
の々い処理方法を提供するものである。
、ラインスピードの変動に拘らず均一な化学処理を行な
え、さらに、ラインスピードの変動に対応するときに処
理液面が製品を上下して処理むらを生ずることもなく、
かつスプレ一方式のように均一な処理が困難となること
の々い処理方法を提供するものである。
本発明の概要は、化学処理をはじめ浸漬方式による処理
で行々いその後スプレ一方式による複数のスプレー区分
によって処理を行なうものであシ、ラインスピードが速
くなれば使用するスプレー区分の数を増加し、遅くなれ
ば使用するスプレー区分を減少することを特徴とするも
のである。浸漬方式に用いる浸漬槽の長さは最小のライ
ンスピード時の処理時間に合わせることが望ましい。即
ち浸漬槽はどのようなラインスピード時にも常時使用状
態にある。スプレ一方式に用いるスプレー区分はライン
スピードの変動量が少々い場合は1〜2区分、多い場合
は3〜4区分程度設置するのが望ましい。ラインスピー
ドの変動量は、めっき電源容量と製品のめつき付着量に
よって決定される。
で行々いその後スプレ一方式による複数のスプレー区分
によって処理を行なうものであシ、ラインスピードが速
くなれば使用するスプレー区分の数を増加し、遅くなれ
ば使用するスプレー区分を減少することを特徴とするも
のである。浸漬方式に用いる浸漬槽の長さは最小のライ
ンスピード時の処理時間に合わせることが望ましい。即
ち浸漬槽はどのようなラインスピード時にも常時使用状
態にある。スプレ一方式に用いるスプレー区分はライン
スピードの変動量が少々い場合は1〜2区分、多い場合
は3〜4区分程度設置するのが望ましい。ラインスピー
ドの変動量は、めっき電源容量と製品のめつき付着量に
よって決定される。
が、これによるラインスピードの変動にかかわらず、化
学処理が均一な密度でなされ、浸漬方式。
学処理が均一な密度でなされ、浸漬方式。
スプレ一方式の各々の欠点を相殺できるものである。
次に、第4図に示す実施例によって具体的に説明する。
ラインの最大スピードはl 5 Q m /min。
めっきの電源容量は片面7SKAずつの合計150KA
であわ、処理すべきストリップ1の幅は1000原であ
る。めっきの付着量が片面当り順次Log/ m’ 、
20 g / m’ r 30 g / rn’と変
更されるとき夫々のラインスピードはこれに対応して順
次、144m/mtn、72叩/min、48叩/mi
nと変更される。処理区分は2m長さの浸漬槽から成る
浸漬区分15と、これに続く2つの15m長さのスプレ
ー区分16.17と、さらに続く2つの2.5m長さの
スプレー区分18.19との5区分になっている。浸漬
区分15の先後には絞シロール4,4′およびダムロー
ル5,5′が備えられている。各スプレー区分16.1
7,18゜19の先後には絞υロール4,4′が備えら
れ、ストリップ1の上下にはストリップ1に向かって多
数のスプレーノズル20.21が設けられている。この
うち上側のノズル20は、ストリップの幅よυも横に設
けられ斜めにスプレーするように構成されてい°る。ス
トリップ1が浸漬およびスプレーにより処理液に接触し
ている処理時間は、約4秒程度が標屡でちり、この処理
時間を満たすため各ラインスピードに対して次のように
処理槽を使用する。144叩/m i n (10g/
m’)時は全区分を使用し、72 m/ m i n
(20g/ m’)時ははじめの3つの区分15,16
.17を使用し、48濯/min(30叩/ぜ)時はは
じめの2つの区分15.16を使用する。本実施例にお
いては北側ノズル20は、液落ち防止のため、第5図の
ごとくストリップ幅より横に設けられ、斜めにスプレー
するサイドスプレ一方式をとっている。リン酸塩および
クロム酸両処理とも最初の反応が一様であることが重要
であるが、この要請は帰社に浸漬槽で処理することによ
り満され、その後のスプレーは完全に一様性でないもの
でも処理むらが発生しないだめ、前記サイドスプレ一方
式が採用できるものである。なお、サイドスプレーはス
トリップの長手方向に左右交互に配置するのが望ましい
。
であわ、処理すべきストリップ1の幅は1000原であ
る。めっきの付着量が片面当り順次Log/ m’ 、
20 g / m’ r 30 g / rn’と変
更されるとき夫々のラインスピードはこれに対応して順
次、144m/mtn、72叩/min、48叩/mi
nと変更される。処理区分は2m長さの浸漬槽から成る
浸漬区分15と、これに続く2つの15m長さのスプレ
ー区分16.17と、さらに続く2つの2.5m長さの
スプレー区分18.19との5区分になっている。浸漬
区分15の先後には絞シロール4,4′およびダムロー
ル5,5′が備えられている。各スプレー区分16.1
7,18゜19の先後には絞υロール4,4′が備えら
れ、ストリップ1の上下にはストリップ1に向かって多
数のスプレーノズル20.21が設けられている。この
うち上側のノズル20は、ストリップの幅よυも横に設
けられ斜めにスプレーするように構成されてい°る。ス
トリップ1が浸漬およびスプレーにより処理液に接触し
ている処理時間は、約4秒程度が標屡でちり、この処理
時間を満たすため各ラインスピードに対して次のように
処理槽を使用する。144叩/m i n (10g/
m’)時は全区分を使用し、72 m/ m i n
(20g/ m’)時ははじめの3つの区分15,16
.17を使用し、48濯/min(30叩/ぜ)時はは
じめの2つの区分15.16を使用する。本実施例にお
いては北側ノズル20は、液落ち防止のため、第5図の
ごとくストリップ幅より横に設けられ、斜めにスプレー
するサイドスプレ一方式をとっている。リン酸塩および
クロム酸両処理とも最初の反応が一様であることが重要
であるが、この要請は帰社に浸漬槽で処理することによ
り満され、その後のスプレーは完全に一様性でないもの
でも処理むらが発生しないだめ、前記サイドスプレ一方
式が採用できるものである。なお、サイドスプレーはス
トリップの長手方向に左右交互に配置するのが望ましい
。
本実施例による効果をまとめると、■従来の浸漬方式の
ようにラインスピードの変動への対応に時間を要するこ
とがなく、ポンプまたは自動弁の切換えによって迅速に
対応できる。■また、この対応時に処理液面がストリッ
プを上下して被膜外観にむらを生ずることもない。■さ
らに、最初の化学処理反応が浸漬槽で一様になされるた
め、従来のスプレ一方式のように均一な処理が困難であ
るということもない。■また、ノズルの数が大幅に減少
するため、ノズルの詰シによる処理むらが減少し、■ノ
ズルの先端から処理液が落ちることも減少する。さらに
サイドスプレーを採用しているため処理液が誤って落ち
ても、不良品の発生するのを防止できる。
ようにラインスピードの変動への対応に時間を要するこ
とがなく、ポンプまたは自動弁の切換えによって迅速に
対応できる。■また、この対応時に処理液面がストリッ
プを上下して被膜外観にむらを生ずることもない。■さ
らに、最初の化学処理反応が浸漬槽で一様になされるた
め、従来のスプレ一方式のように均一な処理が困難であ
るということもない。■また、ノズルの数が大幅に減少
するため、ノズルの詰シによる処理むらが減少し、■ノ
ズルの先端から処理液が落ちることも減少する。さらに
サイドスプレーを採用しているため処理液が誤って落ち
ても、不良品の発生するのを防止できる。
本発明のめつき工程の化学処理方法によれば、ラインス
ピードの変動に拘らず均一な化学処理を行なえ、さらに
、ライトスピードの変動に対応するときに処理液面が製
品を上下しで処理むらを生するとともなく、かつスプレ
一方式のように均一な処理が困難となることもない。
ピードの変動に拘らず均一な化学処理を行なえ、さらに
、ライトスピードの変動に対応するときに処理液面が製
品を上下しで処理むらを生するとともなく、かつスプレ
一方式のように均一な処理が困難となることもない。
第1図は従叱の浸漬方式による化学処理ラインの側面図
、第2図は従来のスプレ一方式による化学処理ラインの
側面図、第3図は第2図の正面断面図、笛4図は本発明
に係る一実施例の化学処理ライン側面図、第5図は第4
図の正面断面図である。 1・・・ストリップ、 23・・・処理槽、4,4’
・・・絞シロール、5.5’・・・ダムロール。 6.7・・・内部槽、 8,9・・・処理槽。 10.11・・・スプレー区分、14.14’・・・絞
シロール、 15・・・浸漬区分、16,17,18
゜19、・・・スプレー区分、 20.21・・・
スプレーノズル。 代理人 鵜 沼 辰 之 (ほか2名) 第1図 第2図
、第2図は従来のスプレ一方式による化学処理ラインの
側面図、第3図は第2図の正面断面図、笛4図は本発明
に係る一実施例の化学処理ライン側面図、第5図は第4
図の正面断面図である。 1・・・ストリップ、 23・・・処理槽、4,4’
・・・絞シロール、5.5’・・・ダムロール。 6.7・・・内部槽、 8,9・・・処理槽。 10.11・・・スプレー区分、14.14’・・・絞
シロール、 15・・・浸漬区分、16,17,18
゜19、・・・スプレー区分、 20.21・・・
スプレーノズル。 代理人 鵜 沼 辰 之 (ほか2名) 第1図 第2図
Claims (1)
- 製品に対するめつき処理とめつき処理の前または後に行
われる製品表面への化学処理液による化学処理とが連続
してなされる処理ラインにおいて、化学処理が、はじめ
浸漬方式による処理がされ、その後スプレ一方式による
複数のスプレー区分によって処理が外されるものであり
、ラインスピードが速くなれば使用するスプレー区分の
数を増加し、遅くなれば使用するスプレー区分を減少す
ることを特徴とするめつき工程の化学処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4044983A JPS59166676A (ja) | 1983-03-11 | 1983-03-11 | めつき工程の化学処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4044983A JPS59166676A (ja) | 1983-03-11 | 1983-03-11 | めつき工程の化学処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59166676A true JPS59166676A (ja) | 1984-09-20 |
| JPS622632B2 JPS622632B2 (ja) | 1987-01-21 |
Family
ID=12580945
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4044983A Granted JPS59166676A (ja) | 1983-03-11 | 1983-03-11 | めつき工程の化学処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59166676A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007297658A (ja) * | 2006-04-28 | 2007-11-15 | Nisshin Steel Co Ltd | 溶融メッキ鋼板の反応型後処理装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5747268A (en) * | 1980-09-05 | 1982-03-18 | Yamaha Motor Co Ltd | Chain case in chain driving car |
-
1983
- 1983-03-11 JP JP4044983A patent/JPS59166676A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5747268A (en) * | 1980-09-05 | 1982-03-18 | Yamaha Motor Co Ltd | Chain case in chain driving car |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007297658A (ja) * | 2006-04-28 | 2007-11-15 | Nisshin Steel Co Ltd | 溶融メッキ鋼板の反応型後処理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS622632B2 (ja) | 1987-01-21 |
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