JPS59166696A - 電気メツキ槽 - Google Patents
電気メツキ槽Info
- Publication number
- JPS59166696A JPS59166696A JP3799783A JP3799783A JPS59166696A JP S59166696 A JPS59166696 A JP S59166696A JP 3799783 A JP3799783 A JP 3799783A JP 3799783 A JP3799783 A JP 3799783A JP S59166696 A JPS59166696 A JP S59166696A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- anode
- cell
- plating
- wall
- tank
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electroplating Methods And Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、陽極取外し作業が容易な、不溶性一体型の陽
極を用いたメッキ槽に関するものである。
極を用いたメッキ槽に関するものである。
従来技術
不溶性一体型の陽極を用いたメッキ槽においては、例え
ば竪型メッキ槽の場合、第3図に示すように、陽極は上
部から槽中に吊シ下げられており、また、槽内には、片
面メッキ時及び狭巾材のメッキ時のエソジオ−ツク゛−
コート現象を防止するだめのマスキング装置を備えてい
る。
ば竪型メッキ槽の場合、第3図に示すように、陽極は上
部から槽中に吊シ下げられており、また、槽内には、片
面メッキ時及び狭巾材のメッキ時のエソジオ−ツク゛−
コート現象を防止するだめのマスキング装置を備えてい
る。
従って、陽ペケを取替える場合には、先づ、メッキ槽上
部カバーの取外し、通電ロールの取外し、鋼帯カット等
を経てから、陽極の取外し、取イ・Jけを行うので、取
替え作業は難しく、しかも長時間を要する欠点がある。
部カバーの取外し、通電ロールの取外し、鋼帯カット等
を経てから、陽極の取外し、取イ・Jけを行うので、取
替え作業は難しく、しかも長時間を要する欠点がある。
発明の目的
本発明は、上記欠点を解消したもので、陽極取替え作業
が簡単な新しい形式のメッキ槽を提供す、るものである
。
が簡単な新しい形式のメッキ槽を提供す、るものである
。
発明の構成
本発明は、不溶性一体型の陽極を用いたメツキイψ1に
おいて、メッキ槽の陽極の占める部分に開10部を設け
、陽極を組込んだ壁ユニットを、その開口部に外部から
装着する形式のメンキ槽である。
おいて、メッキ槽の陽極の占める部分に開10部を設け
、陽極を組込んだ壁ユニットを、その開口部に外部から
装着する形式のメンキ槽である。
本発明によれば、陽極は壁の一部を構成するように組込
まれているから、液に接触する側のみを不溶性にすれば
良く、不溶性金属で被覆する面積が半減するから大巾な
コストダウンになる。また、陽極は脱着可能な壁として
直接液圧を受けるから、充分変形に耐える背構造とする
必要があり、陽(1ソ面は、メッキ槽の内壁面より鋼帯
側に突出させても、寸たけ、同一側面を形成するように
してもよい。
まれているから、液に接触する側のみを不溶性にすれば
良く、不溶性金属で被覆する面積が半減するから大巾な
コストダウンになる。また、陽極は脱着可能な壁として
直接液圧を受けるから、充分変形に耐える背構造とする
必要があり、陽(1ソ面は、メッキ槽の内壁面より鋼帯
側に突出させても、寸たけ、同一側面を形成するように
してもよい。
本発明によれば、陽極面は従来型よりも、銅帯に近接さ
せることができ、10〜50mmまで接近可能となるか
ら、槽内の液量を犬「[コに減少させることができる許
りでなく、より精密なメッキが可能となる。陽極と銅帯
の接触を防止するだめに、ゴム、プラスチックス等の多
孔板を、接触防止板として使用することもできる。
せることができ、10〜50mmまで接近可能となるか
ら、槽内の液量を犬「[コに減少させることができる許
りでなく、より精密なメッキが可能となる。陽極と銅帯
の接触を防止するだめに、ゴム、プラスチックス等の多
孔板を、接触防止板として使用することもできる。
槽内における陽極の片側枚数は1枚に限らず、2枚以上
用いることもできる。この場合には、脱着可能な壁ユニ
ットを装着する開口部を、その数に応じて槽壁に設ける
。
用いることもできる。この場合には、脱着可能な壁ユニ
ットを装着する開口部を、その数に応じて槽壁に設ける
。
陽極と開口部との間のンールは、パソキンクを介在させ
て充分液密にする必要がある。壁ユニットの固定方法に
は、ポルトナツト方式、油圧等による方式等が用いうる
。さらに、壁ユニットは陽極のみを用いて構成してもよ
いが、陽極と外壁の一部とを一体化して結合させた形式
とすることもできる。本発明は竪型槽のみでなく、横型
槽にも適用できる。
て充分液密にする必要がある。壁ユニットの固定方法に
は、ポルトナツト方式、油圧等による方式等が用いうる
。さらに、壁ユニットは陽極のみを用いて構成してもよ
いが、陽極と外壁の一部とを一体化して結合させた形式
とすることもできる。本発明は竪型槽のみでなく、横型
槽にも適用できる。
第1図、第2図は、いずれも本発明を竪型メッキ槽に適
用した実施例である。
用した実施例である。
第1図において、鋼帯8は通電ロール]、ジンクロール
2によって、メッキ液4を入れたメッキ槽3中を連続的
に移動する。5はブスバ一端子6を備えた陽極で、脱着
可能な壁ユニット7として槽壁に装着される。第2図の
例は、メッキ液流形成ノズル9を挾んで上下に2枚の壁
ユニット7を装着したものである。
2によって、メッキ液4を入れたメッキ槽3中を連続的
に移動する。5はブスバ一端子6を備えた陽極で、脱着
可能な壁ユニット7として槽壁に装着される。第2図の
例は、メッキ液流形成ノズル9を挾んで上下に2枚の壁
ユニット7を装着したものである。
発明の効果
本発明によれば、陽極の数句精度が大1つに向上し、し
かも、取替えが極めて容易となる許りでなく、槽容量を
減少できるから、工業的価値が極めて高いものである。
かも、取替えが極めて容易となる許りでなく、槽容量を
減少できるから、工業的価値が極めて高いものである。
第1図、第2図は本発明の実施例を示す説明図、第3図
は従来型のメッキ槽を示す説明図である。 1通電ロール 6ブスバ一端子 27ンクロール 7壁ユニツト 3メツキ槽 8鋼帯 4メツキ液 9メツキ液流形成ノスル5陽椋 代理人 弁理士 佐々木 俊 哲 第1図 第2図 第3図
は従来型のメッキ槽を示す説明図である。 1通電ロール 6ブスバ一端子 27ンクロール 7壁ユニツト 3メツキ槽 8鋼帯 4メツキ液 9メツキ液流形成ノスル5陽椋 代理人 弁理士 佐々木 俊 哲 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 不溶性陽極を組込んだ壁ユニットを、槽壁に設けた開口
部に、槽の外部から着脱可能にしたことを特徴とする電
気メツキ槽。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3799783A JPS59166696A (ja) | 1983-03-08 | 1983-03-08 | 電気メツキ槽 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3799783A JPS59166696A (ja) | 1983-03-08 | 1983-03-08 | 電気メツキ槽 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59166696A true JPS59166696A (ja) | 1984-09-20 |
Family
ID=12513212
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3799783A Pending JPS59166696A (ja) | 1983-03-08 | 1983-03-08 | 電気メツキ槽 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59166696A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63140100A (ja) * | 1986-12-02 | 1988-06-11 | Kawasaki Steel Corp | 電解処理槽 |
| WO2015166165A1 (fr) * | 2014-04-30 | 2015-11-05 | Turbomeca | Dispositif destine a la mise en oeuvre d'un traitement d'anodisation et traitement d'anodisation |
| CN111304721A (zh) * | 2019-11-19 | 2020-06-19 | 昆山东威科技股份有限公司 | 一种嵌入式镀槽及具有嵌入式镀槽的装置 |
-
1983
- 1983-03-08 JP JP3799783A patent/JPS59166696A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63140100A (ja) * | 1986-12-02 | 1988-06-11 | Kawasaki Steel Corp | 電解処理槽 |
| WO2015166165A1 (fr) * | 2014-04-30 | 2015-11-05 | Turbomeca | Dispositif destine a la mise en oeuvre d'un traitement d'anodisation et traitement d'anodisation |
| FR3020642A1 (fr) * | 2014-04-30 | 2015-11-06 | Turbomeca | Dispositif destine a la mise en oeuvre d'un traitement d'anodisation |
| US10329685B2 (en) | 2014-04-30 | 2019-06-25 | Safran Helicopter Engines | Device intended for implementing an anodization treatment and anodization treatment |
| CN111304721A (zh) * | 2019-11-19 | 2020-06-19 | 昆山东威科技股份有限公司 | 一种嵌入式镀槽及具有嵌入式镀槽的装置 |
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