JPS59167705A - 製茶ラインにおける茶葉流量の管理方法とその装置 - Google Patents

製茶ラインにおける茶葉流量の管理方法とその装置

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JPS59167705A
JPS59167705A JP3505783A JP3505783A JPS59167705A JP S59167705 A JPS59167705 A JP S59167705A JP 3505783 A JP3505783 A JP 3505783A JP 3505783 A JP3505783 A JP 3505783A JP S59167705 A JPS59167705 A JP S59167705A
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JP
Japan
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tea
flow rate
weighing conveyor
conveyor
value
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Pending
Application number
JP3505783A
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English (en)
Inventor
Hirotaka Uchida
太山 内田
Fumio Tomita
富田 文雄
Masayuki Suzuki
正行 鈴木
Akihiko Muroya
室屋 昭彦
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Kawasaki Kiko Co Ltd
Original Assignee
Kawasaki Kiko Co Ltd
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Publication date
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    • G—PHYSICS
    • G05—CONTROLLING; REGULATING
    • G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
    • G05B13/00—Adaptive control systems, i.e. systems automatically adjusting themselves to have a performance which is optimum according to some preassigned criterion
    • G05B13/02—Adaptive control systems, i.e. systems automatically adjusting themselves to have a performance which is optimum according to some preassigned criterion electric

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
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  • Automation & Control Theory (AREA)
  • Measuring Volume Flow (AREA)
  • Tea And Coffee (AREA)
  • Feedback Control In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、製茶粗揉機の稼動台数と該機への投入量、お
よびその粗揉時間をセントすることによって製茶ライン
へ供給すべき茶生葉の流量を自動的に決定し、しかも、
その流量をきめ細か(調整して定重量が連続して供給さ
れるようにした全(新規な茶葉流量の管理方法およびそ
の装置に関するものである。
従来、製茶蒸機に一定重量を供給するための装置がいく
つか考案されてきているが、いずれも、そのライン先方
の製茶粗揉機の処理能力を考慮していない使い勝手の不
充分なものであった。
というのも、粗揉機の処理能力が製茶ライン全体の処理
能力を決定していたからで、本発明は、このような実情
に鑑みてなされたもので、製茶粗揉機の処理能力の主要
素たるその稼動台数と投入量および粗揉時間をセットす
ることによって、製茶ライン、つまりは製茶蒸機へ供給
する茶生葉の流量を自動的に決定し、しかも、その流量
をきめ細かく調整し、定重量が連続して供給されるよう
にして、使い勝手の向上と均一量供給による製品茶の品
質の向上を図ろうとするものである。
次に、本発明装置を図示実施例について説明した後、実
施例装置を用いて本発明方法を説明する。
1は本発明の流量管理装置に茶生葉を供給する単する輸
送機たる垂直コンベヤで、該コンベヤ1には蒸機2の処
理能力よりその輸送能力が充分大きなものを用いる。
3は本発明の流量管理装置で、支持枠4に計量枠5を四
節平行リンクで上下動自在に枢支すると共に、スプリン
グ6を両枠間に介装する。
計量枠5は、始端から終端にかけて上昇傾斜させ、その
両端にロール7・8を軸着し、両ロール7・8間に多数
の桟9を突設したコンベヤベルト10を架設し、始端に
はホッパー11を、終端上方にはロール7を駆動する駆
動モータ12を、コンベヤベル)10輸送面上方には掻
戻手13を装設し、これらで計量コンベヤ14を構成し
てなる。
15・15は、四節平行リンクを構成するレバーで、一
端を支持枠4に枢着16・16シ他端を計量枠5下辺に
枢着17・17する。
18は計量枠5と支持枠4との間に設けた変位検知器で
、計量枠5にラック19を装着し、支持枠4に該ラック
19と歯合するビニオン20を軸着したポテンシオメー
タ21を固設してなる。
22は制御ボックスで、その表面パネル23には、粗揉
機33の処理能力設定器24、計量コンベヤ14の計量
範囲を定め垂直コンベヤ1の駆動・停止の制御切換の指
標となる変位検知器18の上方値設定器25・下方値設
定器26、現在茶菓の流量表示器27、および゛累積流
量表示器28等があり、内部には、変位検知器18が上
方値から下方値に変位する間の時間を計測するカウンタ
ー29、および該カウンター29の計測値や上方値設定
値、下方値設定値、処理能力設定器24の設定値等を演
算して駆動モータ12の回転数を換算・修正すると共に
、垂直コンベヤ1の駆動・停止を制御する電気制御回路
30等を有する。
処理能力設定器24は、粗揉機稼動台数設定器24.L
、粗揉機投入量設定器24−粗揉時間設定器24.から
構成される。
31は、流量管理装置3より排出された茶葉を次々と蒸
機2へ供給する輸送能力十分な給葉機である。
なお、この給葉機31を介在させる目的は、計量コンベ
ヤ14を直接蒸機2に連結すると、蒸機2の投入口から
噴出してくる蒸気で、錆が発生したりして計量機構に悪
影響を与えるからである。32は冷却機、33&、33
..33c、33iは製茶粗揉機である。
次に、本発明方法を説明する。
まず、□変位検知器18の上方値と下方値を上方値設定
器25、下方値設定器26に設定する。これは、たとえ
ば、計量コンベヤ14自身の重量が約15kg程度とな
るので上方値は、茶生葉が4 kg乗ったとして、Wz
=19kgと設定し、下方値は、茶生葉が0.5 kg
に減ったときとしてW=15.5kgというような具合
に設定する。
次に、粗揉機33の稼動させる台数(S)、粗揉機33
への投入量(Qkg)、粗揉機33の粗揉時間(M、、
。)をそれぞれ設定器24.・24b・24cに設定す
る。
0 すると、電気制御回路30では3 X Q X、7−X
 αを演算し、この値を駆動モータ12に出力する。α
は粗揉機33の処理能力設定器24の設定値を、その処
理能力に合致した流量(必要流量)が流れるよう、コン
ベヤベルト10を駆動する駆動モータ12の回転数の値
に変換するための換算係数である。
今、S X Q XNXα、=Rrpm とすると、計
量コンベヤ14のコンベヤベルト10は駆動モータ12
の回転数がRrpmのときの一定速度(今これをVとす
る)で循環し始める。
次に、垂直コンベヤ1より茶生葉を計量コンベヤ14の
ホ・7バー11内へ芝入する。計量コンベヤ14側では
、コンベヤベルト10が一定速度Vで循環しているので
ホッパー11で受給した茶生葉を次々とその終端より給
葉機31へ排出してゆく。その後、茶菓は蒸機2、冷却
機32、粗揉機33へと順次転送されてゆくのであるが
、垂直コンベヤ1の輸送能力を十分大きなものとしであ
るため、やがて、ボンパー11内に茶生葉が溜ってくる
。すると、その茶生葉の増加で、計量コンベヤ14全体
の重量が増加するので、計量枠5が次第に降下し、変位
検知器18のラック19は、支持枠4のビニオン2oを
回転させ、ポテンシオメータ21め指示値を変化させて
ゆく。そして、やがて、4計量コンベヤ14に4 kg
の茶生葉が蓄積され、全体で19kgとなり、上方設定
器25で設定した値W、となると、ポテンシオメータ2
1の信号で電気制御回路30から、垂直コンベヤ1へ停
止指令が発せられると共に、カウンター29がスタート
する。
垂直コンベヤ1が停止した後は、計量コンベヤ14のコ
ンベヤベルトlOがそのままの速度Vで循環してNII
ILシた茶生葉の排出のみを行なう。
すると、今度は計量コンベヤ14全体が茶生葉の減少と
共に軽くなっていき、やがて下方値設定器26で設定し
た値W2に至る。この間の計量コンベヤ14全体の重量
変化を第3図で説明すると、(イ)ノ区間が垂直コンベ
ヤ1と計量コンベヤ14のコンベヤベルト10が共に駆
動されて、計量コンベヤ14で受給と排出が行なわれな
がら、計量コンベヤ14全体の重量が増加してい(投入
蓄積区間で、(ロ)の区間が垂直コンベヤ1が停止され
、計量コンベヤ14のコンベヤベルト10のみが駆動さ
れて、計量コンベヤ14で排出のみが行なわれ計量コン
ベヤ14全体の重量が減少していく排出減少区間を示す
。同図において垂直コンベヤ1のみを駆動したと想定し
たときの計量コンベヤエイ全体の重量増加を傾きαヲモ
つ曲mAで、計量コンベヤ14のコンベヤベルト10の
みを駆動したと想定したときの重量減少を佃きβをもつ
曲線Bで示す。
したがって、区間(イ)における計量コンベヤ14全体
の“チ際の重量変化”はA曲線から8曲線を減じた(a
6〜b、)曲線をたどることとなる。
区間(ロ)における計量コンベヤ14全体の“実際の重
量変化”は8曲線と同−傾きβで推移することとなるの
で、(bρ〜at>曲線をたどることとなる。
計量コンベヤ14全体が下方値設定器26で設定した値
黄に到すると、変位検知器18のポテンシオメータ21
の信号でカウンター29がストップされると共に、電気
制御回路3o内ではカウンター29が計測した値、つま
り、計量コンベヤ14のコンベヤベルト10のみが駆動
されて排出減少している区間(ロ)の時間(To)、お
よび、上方値W1、下方値w2の値より偉呂Wの式を演
算し、これを表面パネル上の表O 示器27へ表示出力すると共に、計量コンベヤ14のコ
ンベヤベルトlOを駆動している駆動モータ12にその
回転数がR×1a2QT、となるよう修正命令を’u−
W2)/’1 発する。
一方、略同時に、垂直コンベヤ1が再び駆動され計量コ
ンベヤ14では受給と排出が同時に行なわれ、次の投入
蓄積区間(イ)が始まるが、計量コVx4φ!五−と変
化している。
<WIWz)M そして、やがて計量コンベヤ14全体の重量が上方値W
、に達すると、再び垂直コンベヤ1が停止され、計量コ
ンベヤ14のコンベヤベル1−10のみが駆動され、排
出減少区間(ロ)が始まる。そして、再度この区間(ロ
)の時間(T/)がカウンター29に゛より計測され、
再び、m−の式が演算され、7ノ 計量コンベヤ14のコンベヤベルト1oを駆動する駆し
れ7JXIIT Mコンベヤ14全体の重量が下方値W
7に至るごとに繰り返えされる。
これを第3図を用いて再び説明すると、始動からi番目
の排出減少区間(ロ)の時間(Ti)を計測することに
よってi番目の区間(イ)(ロ)間(イ)(ロ)の計量
コンベヤ14のコンベヤベルト10の巡回速度を、駆動
モータ12の回転数をとによって、粗揉機の処理能力に
合致した量の茶葉が定常的に流れるよう、計量コンベヤ
14全体の重量が下方値W2に至るごとに繰り返すので
ある。
一方、給葉機31は計量コンベヤ14より転送された茶
生葉を滞らせることなく次々と送出するので、かなりの
精度で一定重量の茶生葉を定常的に次の蒸R2へ供給す
ることができ、ひいては、粗揉機33へも供給すること
ができる。
なお、駆動モータ12は、いわゆる変速モータを用いて
もよいし、汎用モータをインバータ制御して、回転数を
制御するようにしてもよいし、汎用モータの軸に可変径
プーリを軸着して、モータベースを動かして変速するも
のであっても同様に施用し得るのは勿論である。
また、上述の説明ではどの粗揉機の投入iQ、粗揉時間
Mも同一として扱ったが、これに限らず、各粗揉機につ
いて粗揉機投入量Qt、粗揉時間Mtを設定し得るよう
にして駆動モータ12の回転数の換算をR−・炙06と
してもよいし、さらに、各zhI M(− 粗揉機自体の制御ボックスの設定器(図示略)より、直
接、電気制御回路30に入力させるようにしても同様に
施用し得るのは勿論である。
本発明方法は、計量コンベヤ全体の重量が上方値W、k
gに達した時点より下方値W、kgに至るまでの計量コ
ンベヤのコンベヤベルトのみを駆動した時間(T)計測
し、エニ紐の式でこの間の茶菓の流量を演算すると共に
、計量コンベヤ全体の重量が下方値W、kgに達した次
からは、該計量コ、ンベヤのコンベヤベルトの巡回速度
を粗揉機稼動台数(S)×粗揉機投入量(Q)× 籾傍
眸膚(If、:、)より求まる必要流量に対して、該必
要流量を得るために必要と修正し、これを計量コンベヤ
全体の重量が下方値W2kgに至る毎に繰り返すように
したので、流量決定やその調整の操作が極めて簡単にな
る。
また、従来のような製茶蒸機に一定重量を供給する装置
における受給しつつ排出する間に計測する方法とは異な
り、排出のみの時間(T)を計測しているので、いわゆ
る供給フィーダ部のスピードの誤差が入りこむ余地が全
くな、く、きわめて正確な定重量供給ができる。このた
め、均一的な処理が可能となり製品茶の品質の向上が期
待できる。
また、本発明装置によれば、使い勝手が著しく向上する
と共に、従来装置のように計量部分と供給フィーダ部に
それぞれ駆動モータを設ける必要がなく、駆動モータは
計量コンベヤに1個で済み、全体もコンパクトで、低コ
ストに製作し得る。
【図面の簡単な説明】
第1図は前後の機器も含めた本発明装置の一実施例の正
面図、第2図は制御ボックスの表面パネル図、第3図は
δ]量コンベヤの重量変化および状態を説明するための
説明図、第4図は製茶ラインの平面図である。 1・・・垂直コンベヤ 3・・・流量管理装置4・・・
支持枠 5・・・δす量枠 6・・・スプリング10・
・・コンベヤベルト 11・・・ホッパー12・・・駆
動モータ 14・・・計量コンベヤ1B・・・変位検知
器 24a・・・粗揉機稼動台数設定器24b・・・粗
揉機投入量設定器 24c・・・粗揉時間設定器 25
・・・上方設定器 26・・・下方設定器29・・・カ
ウンター 30・・・電気制御回路 31・・・給葉機
33a・33b・33c・33d・・・粗揉機特  許
  出  願  人 カワサキ機工株式会社 代表者 川崎尚− 手 続 補 正 書(方式) 昭和58年6月6日 1皇件の表示  特許)昭58−3505’i’  装
置  05474 (6) 1111 6 tlii正の内容  別紙のとおり手続補正書(自
発) 昭和59年4り/乙日 1事件の表示  特願昭58−35057号2発明の名
称  製茶ラインにおける茶葉流量の管理方法とその装
置 3補正をする者 事件との関係 特 許 出 願 人 ■428 ffi  05474 [6111114補正命令の日
付  昭和  年  月  Ei(自発)同上発送日 
   昭和  年  月  日5補正の対象  (1)
特許請求の範囲の項(別紙) 1 特許請求の範囲を次のとおり補正する。 「(1)輸送機を駆動して茶菓を略定常的に計量コンベ
ヤのホッパ一部へ投入する一方、該計量コンベヤを駆動
して投入された茶葉を終端より排出し、該計量コンベヤ
全体の重量が上方4m3達したとき、該δ コンベヤは
駆−したまま 漢1を亭止し、下方菫但至ったとき再度
該輸送機を駆動させるヤ金体の重量が下方(ff1g至
る毎に繰り返すようにした、製茶ラインにおける茶菓流
量の管理方法。 (2)上下  上に  した−  九には、そのに夕 
の を Uし  モー で2 されるコンベヤベルトを
架許し、始端に411士二1鼠及シュニ1ユ該変位検知
器の上方値設定器、下方値設定器、粗揉機稼働台数設定
器、粗揉機投入量設定器、粗揉時間設定器、変位検知器
が上方値から下方値に変位する間の時間を計測するカウ
ンター、および、該カウンターの計測値や前記各設定器
の設定値を演算して駆動モーフの回転数を換算・修正す
ると共に前方の輸送機の駆動・停止を制御する電気制御
回路を有する製茶ラインにおける茶菓流量の管理装置。 」 2 明細書第10頁第1行目の「311“の式を演算)
; し」を次のとおり補正する。 この 上止故2の値がとりも直さず(b、−a、)菌子
O 線の傾きの大きさβであり、この間の計量コンベヤ14
全 るので、J 3 明細書第12頁第11行目から第13頁第2行目に
かけてのr本発明方法は、・・・・・・返すようにした
ので」を次のとおり補正する。 「 本発明方法は、輸送機を駆動して茶菓を略定常的に
計量コンベヤのホンバ一部へ投入する一方、該計量コン
ベヤを駆動して投入された茶葉を終端より排出し、該計
量コンベヤ全体の重量が上方値に達したとき、該計量コ
ンベヤは駆動したまま輸送機を停止し、下方値に至った
とき再度該輸送機を駆動させるようにして、計量コンベ
ヤ全体の重量が上方値に達した4点より下方値に至るま
での間の重量減少率βを求めると共に、計量コンベヤ全
体の重量が下方値に達したら該計量コンベヤのコンベヤ
ベルトの巡回速度を、粗揉機稼働台数値 −403− 
に基づいて修正し、これを計量コβd ンベヤ全体の重量が下方値に至る毎に繰り返すようにし
たのでJ 4 明細書第13頁第6行目乃至同頁第7行目の「排出
のみの時間(T)を計測しているので、」を「排出のみ
の間に重量減少率つまり実流量を計測することとしたの
で、」 以上

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)輸送機を駆動して茶菓を略定常的に計量コンベヤ
    のホッパ一部へ投入する一方、該計量コンベヤを駆動し
    て投入された茶菓を終端より排出し、該計量コンベヤ全
    体の重量が上方値Wikgに達したとき、前記輸送機を
    停止し、下方値W2kgに至ったとき再度該輸送機を駆
    動させるようにして、計量コンヘヤ全体の重量が上方値
    %kgに達した時点より下方値W2kgに至るまでの時
    間(T)を計測し、mの式でこの間の茶菓の流量を演算
    すると共に、計量コンベヤ全体の重量が下方値W、kg
    に達した次からは該計量コンベヤのコンベヤベルトの巡
    回速度を、粗揉機稼動台数(S)×粗°揉機投入して、
    該必要流量を得るために必要な、経験より正し、これを
    計量コンベヤ全体の重量が下方値W2kgに至る毎に繰
    り返すようにした、製茶ラインにおける茶菓流量の管理
    方法。
  2. (2)  スプリングで上下動自在に支持した計量枠に
    は、その両端に多数の桟を突設したコンベヤベルトを架
    設し、始端にはホッパーを装設し、終端には該ベルトを
    駆動する駆動モータを設け、該計量枠と支持枠との間に
    は変位検知器を設け、一方、制御ボックスには該変位検
    知器の上方値設定器、下方値設定器、粗揉機稼動台数設
    定器、粗揉機投入量設定器、粗揉時間設定器、変位検知
    器が上方値から下方値に変位する間の時間を計測するカ
    ウンター、および、該カウンターの計測値や前記各設定
    器の設定値を演算して駆動モータの回転数を換算・修正
    すると共に前方の輸送機の駆動・停止を制御する電気制
    御回路を有する製茶ラインにおける茶葉流量の管理装置
    。
JP3505783A 1983-03-02 1983-03-02 製茶ラインにおける茶葉流量の管理方法とその装置 Pending JPS59167705A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6383626U (ja) * 1986-11-19 1988-06-01
CN103901790A (zh) * 2014-04-03 2014-07-02 遵义博信科技咨询有限责任公司 一种茶叶炒干控制方法及装置

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