JPS59168084A - シ−リング材の硬化方法 - Google Patents
シ−リング材の硬化方法Info
- Publication number
- JPS59168084A JPS59168084A JP4265283A JP4265283A JPS59168084A JP S59168084 A JPS59168084 A JP S59168084A JP 4265283 A JP4265283 A JP 4265283A JP 4265283 A JP4265283 A JP 4265283A JP S59168084 A JPS59168084 A JP S59168084A
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- Japan
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- sealant
- calcium carbonate
- tin
- caco3
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- Sealing Material Composition (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、表面処理ずみの炭酸カルシウムを加えたシー
リング材に硬化触媒を働かせてシミリング材を硬化させ
るシーリング材の硬化方法に関する。
リング材に硬化触媒を働かせてシミリング材を硬化させ
るシーリング材の硬化方法に関する。
現在、シーリング材は増量の目的などでイ重々の炭酸カ
ルシウムが加えられて使用されているが、チキントロピ
ック性付与や被シiリンク材との密着性向上の為、脂肪
酸や樹脂酸のごとき有機酸またはそれらの塩で表面処理
した炭酸カルシウムが使用され、炭酸カルシウムは増量
によるコストダウンもかねて非常に重要な役割を果して
いる。
ルシウムが加えられて使用されているが、チキントロピ
ック性付与や被シiリンク材との密着性向上の為、脂肪
酸や樹脂酸のごとき有機酸またはそれらの塩で表面処理
した炭酸カルシウムが使用され、炭酸カルシウムは増量
によるコストダウンもかねて非常に重要な役割を果して
いる。
従来、炭酸カルシウムの処理材の有機酸としては、炭素
数70以上のもので、酸の形のま貰あるいはアルカリ族
、アルカリ土類金属の塩の形で使用されてきた。一方、
シーリング材の硬化触媒としてポリウレタン等では炭X
敢10以下のアルカリ族、アルカリ土族以外の金族、
すなわち、銀族、鋼族、スズ族、アルミニウム族。
数70以上のもので、酸の形のま貰あるいはアルカリ族
、アルカリ土類金属の塩の形で使用されてきた。一方、
シーリング材の硬化触媒としてポリウレタン等では炭X
敢10以下のアルカリ族、アルカリ土族以外の金族、
すなわち、銀族、鋼族、スズ族、アルミニウム族。
鉄族の有機酸塩が一般に使用されている。これは有機酸
塩中の金属がイオン化して、この金属イオンが触媒とし
て効果が有るのであるが、一般に鉄族、銅族、スズ族、
アルミニウム族、鉄族の金属イオンの方がアルカリ族、
アルカリ土類金属イオンよりも触媒能力がかなり高いた
め、この種の触媒では、アルカリ族、アルカリ土類金属
の有機酸塩はあまり使用されない。
塩中の金属がイオン化して、この金属イオンが触媒とし
て効果が有るのであるが、一般に鉄族、銅族、スズ族、
アルミニウム族、鉄族の金属イオンの方がアルカリ族、
アルカリ土類金属イオンよりも触媒能力がかなり高いた
め、この種の触媒では、アルカリ族、アルカリ土類金属
の有機酸塩はあまり使用されない。
また、炭素数の大きな有機酸塩も触媒とガクうる金属イ
オンの電離が少なくなるので、触媒としては能力がかな
シ小さくなり、やはシあまり使用されない。ところで、
触媒に使用される金属のようにイオン化傾向の小さい金
属は、炭素数の小さい有機酸よジも炭素数の大きい有機
酸と結合しやすい傾向におる。したがって、炭素数70
以上の有機酸またはそれらのアルカリ族。
オンの電離が少なくなるので、触媒としては能力がかな
シ小さくなり、やはシあまり使用されない。ところで、
触媒に使用される金属のようにイオン化傾向の小さい金
属は、炭素数の小さい有機酸よジも炭素数の大きい有機
酸と結合しやすい傾向におる。したがって、炭素数70
以上の有機酸またはそれらのアルカリ族。
アルカリ土類金属の塩で表面処理した炭酸カルシウムを
、炭g数/θ以下の有機酸の鉄族、銅族、スズ族、アル
ミニウム族、鉄族の金属の塩を硬化融媒として使用する
シーリング材に配合すると、触媒中の金属が炭酸カルシ
ウムの処理材中の有機酸と結合し、結果として触媒能力
の大幅な低下を招き、必要以上の融媒を使用しなければ
ならなくなる。そこで本発明は上記欠点全解決するシー
リング材用炭酸カルシウム填剤の次面処理剤として、有
機酸の銀波、−・jI族、スズ碌、アルミニムム族、鉄
族のめずれか/)1粛又6″i、、2 イ重以上の金属
塩をノIノいることによって、上記欠陥をノイ(11す
ることを目的とする。本発明は、戻峨カルシウムを加え
たシーリング利に硬化触媒を働かせて該シーリング材を
硬化させるシーリング材の硬化方法におりて、上記炭酸
カルシウムとしては1〕d訪I賃、’;Uj旨蹴のごと
きイイ機埴の銀波、鋼訣、スズ族、アルミニウム族、鉄
族の7種又は2棟以上の金属塩で表面処理したものを用
い、また、上記硬化材としては、脂肪ば、耐力旨峨のご
とき有機酸の鉄族、鋼族、スズ族、アルミニウム法、鉄
族の/梅又は2種以上の金属塩を用いることを特徴とす
る。
、炭g数/θ以下の有機酸の鉄族、銅族、スズ族、アル
ミニウム族、鉄族の金属の塩を硬化融媒として使用する
シーリング材に配合すると、触媒中の金属が炭酸カルシ
ウムの処理材中の有機酸と結合し、結果として触媒能力
の大幅な低下を招き、必要以上の融媒を使用しなければ
ならなくなる。そこで本発明は上記欠点全解決するシー
リング材用炭酸カルシウム填剤の次面処理剤として、有
機酸の銀波、−・jI族、スズ碌、アルミニムム族、鉄
族のめずれか/)1粛又6″i、、2 イ重以上の金属
塩をノIノいることによって、上記欠陥をノイ(11す
ることを目的とする。本発明は、戻峨カルシウムを加え
たシーリング利に硬化触媒を働かせて該シーリング材を
硬化させるシーリング材の硬化方法におりて、上記炭酸
カルシウムとしては1〕d訪I賃、’;Uj旨蹴のごと
きイイ機埴の銀波、鋼訣、スズ族、アルミニウム族、鉄
族の7種又は2棟以上の金属塩で表面処理したものを用
い、また、上記硬化材としては、脂肪ば、耐力旨峨のご
とき有機酸の鉄族、鋼族、スズ族、アルミニウム法、鉄
族の/梅又は2種以上の金属塩を用いることを特徴とす
る。
本炭酸カルシウム横剤を硬化触媒や硬化促進剤に脂肪1
i、材力旨設のごとき有磯1設σ銀族、銅族、スズ族、
アルミニウム族、鉄族のいずれが/ ′4ii又は2種
以上の金属の塩を使用するシーリング材に成用すること
により、触媒中の金4が炭酸カルシウムの処理剤中の有
機酸と結合してもノ独媒能力が大きく低下することがな
くなり、従来の脂肪酸又は樹脂酸のごとき有機酸又はそ
れらのアルカリ族、アルカリ土類金属の塩を表面処理し
た炭酸カルシウムを使用するよりも触媒又は硬化促進剤
を使用する−が大幅に節約できる。
i、材力旨設のごとき有磯1設σ銀族、銅族、スズ族、
アルミニウム族、鉄族のいずれが/ ′4ii又は2種
以上の金属の塩を使用するシーリング材に成用すること
により、触媒中の金4が炭酸カルシウムの処理剤中の有
機酸と結合してもノ独媒能力が大きく低下することがな
くなり、従来の脂肪酸又は樹脂酸のごとき有機酸又はそ
れらのアルカリ族、アルカリ土類金属の塩を表面処理し
た炭酸カルシウムを使用するよりも触媒又は硬化促進剤
を使用する−が大幅に節約できる。
次に実施例を挙げて説明する。
実施例1
一次粒子径が0.07ミクロン〜0.10ミクロンから
なる極微細沈降炭酸カルシウム/3゛%水懸局液乙、乙
7闇を攪拌しながらこれにケン化価20乙の工業用ステ
アリン酸を苛性ソーダでケン化したステアリン竣ソーダ
30.θgを含む5%の熱水溶液を強力に攪拌しながら
加える。次いで、Zn、SO4としてと、2yを含む硫
酸亜鉛のオ%水溶液を再び強力に攪拌しながら加えて、
30分間壷押したのち得られたステアリン酸亜鉛で被覆
された炭酸カルシウムスラリーをフィルタープレスで濾
過、乾燥したのち粉砕する。
なる極微細沈降炭酸カルシウム/3゛%水懸局液乙、乙
7闇を攪拌しながらこれにケン化価20乙の工業用ステ
アリン酸を苛性ソーダでケン化したステアリン竣ソーダ
30.θgを含む5%の熱水溶液を強力に攪拌しながら
加える。次いで、Zn、SO4としてと、2yを含む硫
酸亜鉛のオ%水溶液を再び強力に攪拌しながら加えて、
30分間壷押したのち得られたステアリン酸亜鉛で被覆
された炭酸カルシウムスラリーをフィルタープレスで濾
過、乾燥したのち粉砕する。
実施例2
実施例1に用いたものと同一の炭酸カルシウム水懸濁液
乙、乙2填を攪拌しながらこれにドデシルベンゼンスル
ホン酸3θ、θ1を含む!%熱水溶液を強力に攪拌しな
がら力Iえる。次いで、 ZHSO4として7.グgを
含む硫1浚亜鉛の夕%水溶液を再び強力に攪拌しながら
加えて30分間攪拌したのち得うれたドデシルベンゼン
不ルホy酸亜鉛で被覆された炭酸カルシウムスラリーを
フィルタープレスで濾過、乾燥したのち粉砕する。
乙、乙2填を攪拌しながらこれにドデシルベンゼンスル
ホン酸3θ、θ1を含む!%熱水溶液を強力に攪拌しな
がら力Iえる。次いで、 ZHSO4として7.グgを
含む硫1浚亜鉛の夕%水溶液を再び強力に攪拌しながら
加えて30分間攪拌したのち得うれたドデシルベンゼン
不ルホy酸亜鉛で被覆された炭酸カルシウムスラリーを
フィルタープレスで濾過、乾燥したのち粉砕する。
比較例1
実施例1に用いたものと同一の炭酸カルシウム水懸濁液
乙、乙7kl!、を攪拌しながらこれにケン化価20乙
の工業用ステアリン酸を苛性ンーダでケン化したステア
リン蹟ソーダ30.θgを含む夕%の熱水溶液を強力に
攪拌しながら加えて30分間攪拌したのち得られたステ
アリン酸ンーダで被覆された炭酸カルシウムスラリーを
フィルタープレスで濾過、乾燥したのち粉砕する。
乙、乙7kl!、を攪拌しながらこれにケン化価20乙
の工業用ステアリン酸を苛性ンーダでケン化したステア
リン蹟ソーダ30.θgを含む夕%の熱水溶液を強力に
攪拌しながら加えて30分間攪拌したのち得られたステ
アリン酸ンーダで被覆された炭酸カルシウムスラリーを
フィルタープレスで濾過、乾燥したのち粉砕する。
比較例2
実施例1に用いたものと同一の炭酸カルシウム水懸濁液
乙、乙?紗を攪拌しながらこれにドデシルベンゼンスル
ホン酸3θ、θpを含む4%熱水溶液を強力に攪拌しな
がら加えて30分間役押したのち得られたドデシルベン
ゼンスルホン酸で被覆された炭酸カルシウムスラリーを
フィルタープレスで濾過、乾燥したのち粉砕する。
乙、乙?紗を攪拌しながらこれにドデシルベンゼンスル
ホン酸3θ、θpを含む4%熱水溶液を強力に攪拌しな
がら加えて30分間役押したのち得られたドデシルベン
ゼンスルホン酸で被覆された炭酸カルシウムスラリーを
フィルタープレスで濾過、乾燥したのち粉砕する。
実施例1,2、比較例1.2で得られた炭酸カルシウム
を下記の硬化剤の配合で混合し、コ液型ポリウレタンシ
ーリング材の硬化剤を製造し1.2グ時間放置したのち
下記配合割合にて基剤と混合してゲル化するまでの時間
を測定して評価した。
を下記の硬化剤の配合で混合し、コ液型ポリウレタンシ
ーリング材の硬化剤を製造し1.2グ時間放置したのち
下記配合割合にて基剤と混合してゲル化するまでの時間
を測定して評価した。
基 剤 ウレタンプレポリマー
(武田薬品工業、タケネートL −1030) /10
その結果を之・7表に示す。
その結果を之・7表に示す。
オ / 表
測定温朋20°C
以上のように本発明品を配合したポリウレタンシーリン
グ材のゲル化時間は比較例を配合したポリウレタンシー
リング材のそれよりもはるかに速く、硬化触媒を大幅に
節約できることがわかる。
グ材のゲル化時間は比較例を配合したポリウレタンシー
リング材のそれよりもはるかに速く、硬化触媒を大幅に
節約できることがわかる。
−−7
・−58
Claims (1)
- 炭酸カルシウムを加えたシーリング材に硬化触媒を働か
せて該シーリング材を硬化させるシーリング材の硬化方
法において、上記炭酸カルシウムとしては脂肪酸、祠脂
咳のごとき有機酸の鉄族、銅族、スズ族、アルミニウム
族、鉄族の7種又は2種以上の金属塩で表面処理したも
のを用い、筐た、上記硬化材としては、脂肪酸、樹脂酸
のごとき有機酸の銀族、/:A族、スズ族、アルミニウ
ム族、鉄族の7種又は2種以上の金属塩を用いることを
特徴とする、シーリング材の硬化方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4265283A JPS59168084A (ja) | 1983-03-14 | 1983-03-14 | シ−リング材の硬化方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4265283A JPS59168084A (ja) | 1983-03-14 | 1983-03-14 | シ−リング材の硬化方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59168084A true JPS59168084A (ja) | 1984-09-21 |
| JPH0421716B2 JPH0421716B2 (ja) | 1992-04-13 |
Family
ID=12641936
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4265283A Granted JPS59168084A (ja) | 1983-03-14 | 1983-03-14 | シ−リング材の硬化方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59168084A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000061690A1 (fr) * | 1999-04-09 | 2000-10-19 | Maruo Calcium Company Limited | Charge de carbonate de calcium traitee en surface, procede permettant de la produire et composition de resine la contenant |
-
1983
- 1983-03-14 JP JP4265283A patent/JPS59168084A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000061690A1 (fr) * | 1999-04-09 | 2000-10-19 | Maruo Calcium Company Limited | Charge de carbonate de calcium traitee en surface, procede permettant de la produire et composition de resine la contenant |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0421716B2 (ja) | 1992-04-13 |
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