JPS63296835A - 固体粒子の造形凝集方法 - Google Patents

固体粒子の造形凝集方法

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JPS63296835A
JPS63296835A JP63119062A JP11906288A JPS63296835A JP S63296835 A JPS63296835 A JP S63296835A JP 63119062 A JP63119062 A JP 63119062A JP 11906288 A JP11906288 A JP 11906288A JP S63296835 A JPS63296835 A JP S63296835A
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weight
soluble
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JP63119062A
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English (en)
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ヴォルフガング・リッター
ハンス−ペーター・ハントヴェルク
フランツ−ヨーゼフ・カルドゥック
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Henkel AG and Co KGaA
Original Assignee
Henkel AG and Co KGaA
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Publication date
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01JCHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
    • B01J2/00Processes or devices for granulating materials, e.g. fertilisers in general; Rendering particulate materials free flowing in general, e.g. making them hydrophobic
    • B01J2/28Processes or devices for granulating materials, e.g. fertilisers in general; Rendering particulate materials free flowing in general, e.g. making them hydrophobic using special binding agents

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
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  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Catalysts (AREA)
  • Glanulating (AREA)
  • Medicinal Preparation (AREA)
  • Physical Or Chemical Processes And Apparatus (AREA)
  • Medicines Containing Antibodies Or Antigens For Use As Internal Diagnostic Agents (AREA)
  • Manufacturing Of Micro-Capsules (AREA)
  • Processes Of Treating Macromolecular Substances (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、固体微粒子を、結合剤を使用して造形凝集す
る新規方法、および該方法を用いての、特にさまざまな
適用に使用し得る流動性顆粒物質の製法に関する。とり
わけ、本発明は、処理の過程において可溶性状態から不
溶性状態へと変換されろ反応性結合剤系の使用に関する
。以下に説明する多段階工程においてこれら助剤を正し
く便用すると、とりイっ(」、広範な無機および/′J
:た1J有機成分を有用物質として含有する注入可能な
流動性凝集物を、簡単かつ経済的に製造することができ
ろ。
ざζ」す’:lL!2(苦力& 本発明は、選択された液相に懸濁させた固体微粒子を、
結合剤を使用して造形凝集する新規方法に関する。使用
する結合剤は、該液相に可溶であり、不溶性塩を形成す
るのに好適な、可溶性塩の形で存在していることもある
酸基を有するポリマーてある。本発明によると、液相に
溶解した結合剤を、凝集する固体粒子と共に処理して成
形可能なペースト状塊とし、これを、ポリマー結合剤の
酸基と反応して不溶性固体を形成するカチオンの溶液と
紹ゐ合わせ造形品とすることからなる。
したがって本発明方法の第1段階は、下記の諸要素の選
択および紹ゐ合わりによって特徴(=J1:Jられる 凝集する有用物質は、充分に微細な形態で、液相と共に
使用する。液相は、前記有用物質か少なくとも一部、好
ましくはほとんと不溶であり、微粒子懸濁液が得られる
ような液相である。それと同時に本発明方法の第1段階
では、選択した液相に可溶で、しかも可溶性ポリマーを
不溶性の状態に容易に変換し得る特定の官能基を有する
ポリマー結合剤を使用する。本発明において、そのよう
な基は、使用するポリマー化合物の不溶性塩を形成する
のに好適な酸基である。
液相、溶解したポリマー結合剤および懸濁した固体から
なる多成分混合物を、製造する凝集粒子の所望の3次元
造形品とし、ついでポリマー結合剤の酸基と反応して不
溶性固体を形成するカチオンで処理する。塩形成反応(
J、通例自動的に起こり、まず多成分系造形品の外面が
速やかに凝固するので、確実に所定の造形品が安定化さ
れ、凝集粒子どうしの好ましくないケーキングが防止さ
れることがイっかった。要すれば行う後反応において(
J1不溶性ポリマー塩による安定化および凝固を、凝集
粒子の深層にまで及ぼして、物質全体が凝固するまで浸
透さUるごとができる。
好ましい態様と17で、本発明の方法1こおいては、液
体含有相を2種使用し、これらを工程中に合して単−系
を形成する。最初は別々の相として用いろ2種の液相に
おいて、とりイつ(J混和性液体を使用する。ポリマー
結合剤にお(′Jる塩形成は持続的な造形のために重要
な工程であるから、水性または水性/有機性液体を使用
することが特に有利である。水を使用することが好まし
い。
凝集する固体お」、びポリマー結合剤を含有している本
発明方法の多相成分について、まず以下に説明する。簡
単のため、液相として水を用いた場合につし)で説明4
′るか、前記のように本発明において液相は水のりに限
定されるものではない。
通例、凝集する物質は、実質的に水に不溶性の粉末形態
ちしくけ流動性固体または固体の混合物と12で存在す
る。そのような物質を例示すれば、金属末、それに対応
する金属酸化物または金属硫化物のような不溶性金属化
合物、不溶性金属塩、例えば金属混合酸化物等が挙げら
れる。そのような物質は、それ自体が凝集物の所定の用
途のための有用物質であるか、あるいは凝集物中で好適
な反応、例えば還元または酸化によ〜て活性有用物質に
変換し得る成分である。
本発明方法により、」二足のような無機成分に加えて、
あるいはその代わりに、液相に不溶性の炭素または炭素
化合物系の固体微粒子を凝集することもできる。この点
に関して特に重要な例(」活性炭であり、活性炭は、そ
れ自体で例えば活性炭床の製造に使用でき、J:たは−
」二足の金属および/よたは無機成分と共に使用して、
例えば触媒の製造(ことに流動性顆粒状触媒の簡単な製
造)を行うことができる。しかし、本発明の方法は、全
般に緩和で穏やかな条件下での、任意の種類の微粉化不
溶性有機成分の造形凝集を包含する。
好適な水溶性結合剤(」、ポリマー構造中に好適な塩形
成基を有する天然および/または合成物由来のポリマー
化合物である。この種の酸基(Jl ことにカルホギン
ル基および/またはスルホン酸基であるが、本発明はそ
のような基だけに限定されろものではない。アニオンと
して作用し、不溶性塩を形成するのに好適なその他の基
も、上述の基と同様に適当である。
天然物由来の好適な結合剤は、相当する塩形成アニオン
基を有する、可溶性の、とりわけ水溶性の多糖類誘導体
である。そのような結合剤の好ましい例は、カルボキン
メヂルセルロース、カルポキンメヂル゛デンプンおよび
/またはカルポキノメヂル置換グアー化合物である。カ
ルボキノメチル基に代わる基として、その他のカルボキ
シアルキル基も挙げられる。アニオンとして作用する酸
基が多糖類のマトリックスに直接蔽換している多糖類誘
導体を使用することもできる。
天然物由来の結合剤に加えて、またはその代イっりとし
て、合成の可溶性ポリマー結合剤を使用することが特に
好適である。アニオンとして反応するそのような合成ポ
リマーは、特に低級オレフィン性不飽和のモノ−および
/またはポリ−カルボン酸のホモポリマーおよび/また
はコポリマーである。カルボキシル基を有する好適な出
発モノマーは、特に低級α、β−不飽和カルボン酸類、
とりイっけアクリル酸およびメタクリル酸、並びに相当
する低級オレフィン性不飽和ジカルボン酸、とりわけマ
レイン酸または無水マレイン酸である。
またアクリロイルオキノプロピオン酸、クロトン酸、イ
タコン酸、無水イタコン酸、イソクロトン酸、桂皮酸並
びにマレイン酸およびフマル酸のセミエステル(例えば
マレイン酸モノブチルエステル)も好適である。酸基を
有するモノマー成分および/また(」これらの不飽和カ
ルボン酸とのコポリマーの種類および量を適当に選択す
ることによって、必要に応じてポリマー結合剤を変化さ
せ、適合させることができる。
本発明において、ポリマー結合剤は、反応成分全体に確
実に均一に分布するように、水性媒体に対して充分な溶
解性を有するものでなければならない。これに関連して
、本発明において、結合剤を、そのカルボン酸の水溶性
塩の形態で使用し得る。好適な水溶性塩は、特にアルカ
リ塩、アンモニウム塩、アミン塩およびポリアミン塩で
ある。
例えば、この反応成分における]−記のようなポリマー
結合剤の水に対する充分な溶解性は、この反応成分をナ
トリウムでアルカリ性とすることによって達成できる(
pt+ 8〜13か適当である)。ポリマー結合剤中の
アニオンとして反応する酸基の濃度に応じて、カヂオン
性第2反応成分との反応により生成する架橋の密度が変
化する。また、特に温度安定性結合剤、とりわけ」−記
の低級不飽和モノ−お、Lび/またはポリ−カルボン酸
と特に低級α−オレフィンとのコポリマーを使用するこ
とができろ。
酸基を有するモノマーを、少なくとも約5モル%、好ま
しくは少なくとも約20モル%含有するポリマー結合剤
を使用することが有利であることかわかった。特に好適
なコポリマーは、低級α−オレフィン(例えばエヂレン
および/またはプロピレン)および/または他のオレフ
ィン成分(例えばメヂルヒニルエーテル)と共重合して
おり、上記のような低級カルボン酸単位を約20〜60
モル%含有しているコポリマーである。
」−記のような好適な水溶性ポリマー結合剤の平均分子
量(数平均分子M)は、例えば500〜5゜ooo、o
oOlとりわけ約1.000〜500゜000である。
第1の反応工程において、結合剤の好ましい濃度は、水
、ポリマー結合剤および凝集する固体からなる成形可能
なペースト状塊に対して、通例1〜30重量%、好まし
くは約1〜60重量%である。特に約2〜10重里%の
結合剤濃度が有利である。ポリマー結合剤の濃度および
その平均分子量は、水、結合剤並びに造形および成形す
る固体微粒子からなる多成分混合物の粘度に影響を与え
る。多成分混合物の粘度は、以下詳細に説明するように
個々の方法に応じて広範に選ばれる。固体懸濁液の好適
な粘度は、例えば約100−2,000,000mPa
、sである。約20〜90重里%の水に対し、ポリマー
結合剤約1〜15重量%および固体微粒子約10〜60
重量%を含有する流動性ないしペースト状の成形可能な
懸濁液(ここで重量%は、水、結合剤および固体微粒子
からなる3成分混合物に対する値である。)か特に好適
であるごとがイっかった。
結合剤および固体微粒子を含有する懸濁液は、下記に示
す特に2つの型の方法に、];って造形または成形され
る。
第1の態様においては、好ましくは約100〜4 、 
OO0mPa、sの粘度を有する比較的低粘度の固体懸
濁液を使用する。このような多相混合物の流動性塊を充
分に均一化した後、沈澱用金属イオンの溶液に滴下する
ごとにより、凝固して造形品とすることかできる。選択
した個々の条件に応じて、通例レンズ状ないし球形の反
応体が得られ、これは、沈澱用カチオンの水溶液中に入
った時に直接その形となり、その後の工程においてその
形をかなり保持する。選択した処理条件によっては、充
分に充填され、または中空球形状の沈澱生成物を得るこ
とも可能である。
第2の実施態様においては、機械力の作用のもとに、結
合剤および固体微粒子を含んた比較的高粘度の懸濁液を
造形または成形し、ついで所望により粉砕した後、沈澱
用カチオン溶液に導入する。
例えば、フィラメント状のス)・ラットをそのまま、ま
たは粉砕後に沈澱用カチオン溶液へ導入し、塩形成によ
る結合剤の架橋によって凝固し得ろ。所望により、カチ
オン沈澱浴中で処理した後にも、凝固した物質をさらに
粉砕してよい。
塩形成によってポリマー結合剤を架橋するのに使用する
第2の反応成分は、アニオンとして反応するポリマー結
合剤の酸基と反応して不溶性塩を形成するようなカチオ
ンの塩の水溶液であることが好ましい。実質的にいずれ
の多価金属カチオンしこの目的に適しているが、安定性
および/または凝固した塊の用途を考慮してカチオンを
選択することが特に重要である。したがって特にカルン
ウム、バリウム、マグネシウム、アルミニウムおよび/
または重金属、例えば鉄、り〔ツム、亜鉛、ニッケルお
よび/またはコバルトが好ましい。2価の銅は、例えば
その硫酸塩の水溶液の形で、多数の適用例に良好な結果
を導き、特に有用であることがわかった。
沈澱のために使用されろ金属塩水溶液は、約1重里%な
いし飽和量、とりわ(づ約3〜20重里%の量の沈澱用
多価金属イオンの対応する塩を含有している。約10重
重%の硫酸銅溶液は本発明方法に広く適用し得ろ沈澱剤
であることがわかった。
通例、多成分混合物の他の成分との反応中に、通常の反
応強度を損なうようなことが最初から無ければ、沈澱用
塩溶液のアニオンはどのようなものであっても特に問題
はない。
本発明の2つの反応液の反応の沈′m、温度は、実質的
に、水溶液が通例使用される全温度範囲から選ぶことが
可能であり、とりイつ(J約0〜80°Cの範囲である
沈澱用溶液として使用される塩溶液中の沈澱用カチオン
の最小倉皇は、化学量論的に、他の反応成分からの酸晧
含重を考慮して定める。化学量論的に同一の量比を用い
る必要(」ない。充分な結合剤の架橋(およびそれ故の
造形塊の架橋)のために(」、ポリマー結合剤中の幾つ
かの酸が多価カチオンによって架橋すれば充分である。
しかし、凝固するアニオン含有結合剤に対して、沈澱用
溶液中の沈澱用カチオンを実質的に少なくとら化学量論
量使用することが好ましい。通例、これらの沈澱用カチ
オンは過剰濃度で使用する。
本発明方法の重要な一態様では、結合剤および凝集する
固体を含有する反応成分を、充分過剰の沈澱水溶液に導
入し、所望により、凝固する塊を、この沈澱溶液中にし
ばらく放置B−る。例えば、凝固する塊と沈澱溶液との
体積比を約1:2〜lll0とすることが有効であるこ
とがわかった。これによって、例えば沈澱溶液へ導入さ
れた顆粒またはヒーズ状の第1反応成分(、、l確実に
充分に液に覆われ、所望により、過剰の沈澱用カチオン
によって完全に湿潤される。この態様は、例えば沈澱用
カチオン溶液に滴下して加えろ、比較的流動性または低
粘度の反応混合物に対して特に好適である。
12かし、本発明の別の態様においては、ポリマー結合
剤、水相および凝集する固体からなる比較的固体状の造
形混合物を調製し、この造形混合物に、沈澱用カチオン
溶液を充分量(例えば薄い層となるように)噴霧するこ
とも可能であ”る。
既に述へたように、沈澱し凝固した物質を、沈澱用金属
イオン含有溶液と二定時間接触きせ、放置して、一つの
液相をよく混合し、固体内部まで塩形成か起こるように
することが望ましい。所望により、過剰の沈澱用溶液か
ら分離した凝固物を゛洗浄し、乾燥し得る。
凝固物の表面を、その用途に応じてさらに改良し得る。
本発明の選択した条件によって、得られた造形品は多少
滑らかまたは密な表面を有し得る。
生成した造形品が滑らかまたは密な表面を有することが
好ましくない場合は、簡単な物理的および/ま1こは化
学的処理によって表面を開き(すなわち孔を設け)、所
望の構造とすることができる。
例えば、顆粒またはビーズ状の形態に凝集した固体を単
にローリングするだ(Jでよく、その場合、顆粒または
ビーズの多孔性内部構造を直接再現するには、顆粒表面
を最小限に摩耗すればよい。好適な溶媒で処理すること
に、Lっでもこれと同様の結果が得られろ。
塩形成によって自動的に凝固した造形品を沈澱用溶液中
での後反応に付すことが望ましい場合は、沈澱物質を沈
澱用溶液中、例えば1時間まで、好ましくは45分間ま
でまたはそれ以下放置し得る。
通例、平均粒子サイズか約10mmまでの顆粒物質が完
全に硬化するためには20分間ないし最大30分間の滞
留時間で充分である。
したがって本発明は、特に、」二足の造形凝集方法を利
用しく実質的に任意の粒度を有する微粉化した出発物質
から、平均粒子サイズ約1〜10mm、好ましくは約2
〜7mmの流動性顆粒状物質を製造することに関する。
本発明によって製造する造形品の用途から、凝集する固
体微粒子の例を挙げることができろ。この場合、重要な
例は、典型的な触媒成分、例えば活性炭、珪藻土および
酸化アルミニウム、炭酸力ルンウム等のような担体の存
在下または不存在下の、プラチナ、パラジウム、ロジウ
ム、ニッケル系の微粉化した金属または不溶性化合物で
ある。
水に不溶である酸化触媒、例えば亜クロム酸銅も、−1
9= 本発明方法による加工に特に適している。
既に説明した硫酸銅のほが沈澱用溶液に好適な多価金属
塩は、例えば塩化アルミニウム、塩化カルシウムおよび
相当する硫酸塩であり、2価また(」3価の鉄、クロム
、マンガンおよびバリウムの1・目当する塩溶液も適当
である。
本発明の好ましい一態様においては、本発明方法を用い
て、活性炭または活性炭含有多成分混合物を凝集して、
例えば重金属を含有する相当する顆粒触媒を製造する。
水溶性結合剤として使用するのに特に好適なアニオン性
ポリマーは、無水マレイン酸を約50モル%まで含有t
、ているエヂレン/無水マレイン酸コポリマー、および
同様の無水マレイン酸含量を何するヒニルメヂルエーテ
ル/無水マレイン酸コポリマーである。好適なスルホン
酸化合物ポリマーの一例は、ポリ−2−アクリルアミド
−2=メチルプロパンスルポン酸である。
特に好適な固体L!1B液を調製するには、まず」二足
のようなポリマー溶液に水酸化すトリウム水溶液を加え
てpHを約10〜13に調節した後、凝集する固体と組
み合わせろ。ついでこの固体懸濁液を、沈澱用カチオン
含有沈澱浴(例えば硫酸銅5〜15重量%を含有する水
溶液)へ導入する。
この場合、沈澱用水溶液と架橋する物質との体積比は約
10・1〜2.1とする。沈澱した顆粒物質を、好まし
くはやや高温(40〜60°C)で、例えば15分間浴
中に放置してよい。ついで過剰の沈澱用溶液を分離し、
沈澱および硬化した物質を水洗し、乾燥する。造形品を
、例えば循環空気中で100℃を越える温度で乾燥し得
る。光沢のある外観を呈する表面を、ロール台上で短時
間ローリングし、または01%アンモニア溶液中で短時
間貯蔵することによって、光沢のない多孔性の表面に変
えることができる。
以下に実施例を挙げて、例えば濾過床または触媒床の形
で使用できる顆粒物質の製造方法を説明する。
割敬凱 大旗一例1 滴下造形品の製造方法 必要な物質 ポリマー・カルポギンメヂルセルロースCMC[ヘンケ
ル(+−1enkel)、CMC/レラティン(Rel
aLin)7000] エヂレン/無水マIツイン酸コポリマ ー[モンザント(Monsanto)、EMA21] ビニルメチルエーテル/無水マレイ ン酸コポリマー[GAF、、ガントレッツ(G ant
rez、商標)AN+39]蒸留水 水酸化すl・リウム(50%溶液) 硫酸銅(Ii)(水5倍XMW249.68)友尤 CMCを水に溶解する。得られた溶液は7〜8のpLr
値を示す。BMA2+またはガントレンツΔN+39は
蒸留水中で撹拌し、混合物を50%水酸化ナトリウム溶
液でpHI 1 、0 (pHメーター)に調節する。
撹拌条件およびバッチの規模により、ポリマー溶液の温
度を45〜50℃に上昇する。特定の固体を少量つつこ
の温溶液へ導入し、分散させる。
バッチの規模により、下記の条件が適当であることがイ
つかった。
スラリー  撹拌器の    撹拌速度 分散時間の量
    種類      (r、p、m、)   (分
)100g  プロペラ撹拌器 2000  1060
00g  ディソルバー   2800  20φ80
mm 分散後、温いスラリーを、スラリーの粘度に応じて直径
2+nm〜4mmのオリフィスを底部に有するV4A容
器へ注入し、多価カヂオンの水溶液に滴下する。
そのまま沈澱浴中に15分間放置した後、吸引濾過によ
って造形品を分離し、水洗する。湿った造形品を循環空
気乾燥型中、125℃で乾燥する。
1.1  スラリーp I−1の変化 亜クロム酸銅粉末の造形品の製造を例にとり、使用した
スラリーのp +−(が造形品の性質に及ぼす影響を説
明する。
pl(11,0を示すポリマー水溶液に亜クロム酸銅を
分散(BET=25−47m’/g)することによって
pHは9,0〜94に変化する。しかしI)Hを故意に
9〜11に」二昇するとビーズ強度が低下するので、以
下、スラリーはpi−19でのみ加工した。
12 少葬浴容量の変化 亜クロム酸銅/ポリマースラリーを硫酸銅溶液へ滴下す
ることによる亜クロム酸銅造形品の製造において、使用
する沈殿浴容量が造形品の性質に及ぼす影響を検討した
基本処方 (1)  HMA2+    水/Na0tl   K
I3/Cu−Cr触媒6%     54%     
40%(2)ガントレッツ水/ Na0tl   K1
.3/Cu−Cr触媒Nl39 5%     55%     40%スラリー100
gをそれぞれ異なった量の10%Cu S Oa溶液へ
滴下した。
=24− 1    1:10   3     ビーズ    
22I75 3    ビーズ    2215   
3    ビーズ    2515   2    ビ
ーズ    231;4  3    ビーズ    
201.3  3    ビーズ    2021・1
0  2    ビーズ    1715  2   
 ビーズ    151:3   2    ビーズ 
   15表から明らかなように、沈殿浴の8遣は、0
1」SO4溶液スラリーの比13となるまで減らずこと
ができる。比を1・2またはI・1に減らすとビーズの
安定性が悪影響を受けろ(ビーズの幾分の割れ)。
以下、詳細に説明する試験では、スラリーを、通例、1
0倍の体積の浴に滴下する。
I 2の(1)および(2)に記載したのと同じ基本処
方を用いた。
F記に示す濃度の硫酸銅沈澱浴1ρに、スラリー+00
gを滴下した3、 スラリーの 沈#浴の  造形品   *)硬度基本処
方  CLISO4濃度 の外観    (N)1  
   15.0    ビーズ     10135 
  ビーズ     21 100   ビーズ     25 90   ビーズ     18 80   ビーズ     15 70   ビーズ、割れ 60   ビーズ、割れ   − 50ビーズ、割れ   − 2150ビーズ     10 135   ビーズ     17 100   ビーズ     17 *)造形品の硬度山トクターリコロイニガー・プロタク
トロニク社(D r、 S chleunigerP 
roductronic  A G )で製ノ告された
[モデル(ModglEMl型錠剤圧縮強度測定機によ
り測定した。硬度は調節駆動装置により2ON/秒の一
定した負荷率で測定した(測定範囲5〜30ON)。
表から明らかなように、沈澱浴中のCLISO4濃度が
10%である場合、造形品の性質は、硬度(N)および
安定性の点で最も良好である。
沈澱浴中のCuS04a度が過度に高くまたは底いと、
造形品の強度か低ト”する。
1 4  qり景q4にA市/[便夕と表テイメイ−Δ
(更(1j−前記のポリマー/触媒分散製剤をド記の2
価または3価カチオンの溶液(10%)へ滴下し、分離
した。
Ba+;N124′、FC2″′、Fe3+:Zn2+
;Ca2+; Mn” ;  Cr” ;  Co2+
; Al”。
前記カヂオン溶液はいづ゛れも、程度の差こそあれ、触
媒造形品用の沈澱浴として好適であることが分かった。
Ca2+;Al” ;Fe”およびFe3+溶液は特に
好適であった。
l  5  廼シー四毛−昂一の一’<h 11ノ曽3
酢上記の方法で製造した造形品に部分的に物理的または
化学的な表面処理を施し、その活性の増強を図った。
(a)  物理的処理二ロール台上で30分間ローリン
グ(マルヂフィックス (Multifix))。
(b)  化学的処理・O1%アンモニア溶液中で5分
間処理。
視覚的に、もとの光沢のある表面は光沢のない多孔性に
変化した。
以下に記載する試験中、特に明記しない限り沈澱浴の濃
度は10重量%を用いた。したかつて下記のパラメータ
ーだ(」を変化させた。
1 ポリマー 2 スラリー中のポリマー濃度 3 固体粒子 4 固体粒子の濃度 5 対イオン効果 寒檄鰺−ζ CMCを結合剤として製造した造形品 10 亜クロム酸銅 25  −Cu2+  ビーズ 
8610 亜クロム酸銅 17   Cu2+  ビー
ズ 8010 亜クロム酸銅 10   :Cu’+ 
 ビーズ 5010 亜クロム酸銅 25   Pe2
+  レンズ状6010 亜クロム酸銅 25  ’ 
 AI3+  レンズ状5.0寒7imP13  EM
A2+を結合剤として製造した造形品 30 亜クロム酸銅 35   Cu”″   レンズ
状 430 亜クロム酸銅 40   Cu’+  レ
ンズ状 730 亜クロム酸銅 45   Cu”  
 レンズ状 2245 亜クロム酸銅 40   Cu
2+  ビーズ  1745 亜クロム酸銅 45  
 Cu2′″  ビーズ  3460 亜クロム酸銅 
35   Cu2+  ビーズ  136.0  亜ク
ロム酸銅 40   Cu2+  ビーズ  256.
0  活性炭    30   Cu2+  ビーズ 
 126.5  Ni/活性炭  35.5  Cu’
+  ビーズ  176.6  Pd/活性炭  31
..6  Cu”   ビーズ  126、ONi/5
iO735Cu2″−ビーズ  126、OCaC0a
      40   Ca2+  ビーズ  377
G 活性炭    30   Ca2+  ビーズ  
2363 活性炭    31.6  Cu2′″  
ビーズ  116.0  Al20340   Ca2
+  ビーズ  156.0  亜クロム酸銅 40 
  Ca2+  ビーズ  1060 亜クロム酸銅 
40   AI”“  ビーズ  1460 亜クロム
酸銅 40   Fe2+  ビーズ  2060 亜
クロム酸銅 40   ドe′”  ビーズ  11実
施例4 カントレソッAN+39を結合[11として製
造した造形品 40 亜クロム酸銅 45   Cu’+  ビーズ 
 194.0  亜クロム酸銅 50   Cu”  
 ビーズ  3゜50 亜クロム酸銅 40   Cu
2+  ビーズ  1860 亜クロム酸銅 35  
 Cu2+  ビーズ  115.5  Ni/活性炭
  33   Cu2+  ビーズ  84.6  P
d/活性炭  27   Cu2+  ビーズ  55
.7  Rh/活性炭  24   Cu2+  ビー
ズ  155.0  Pt/活性炭  40   Cu
”   ビーズ  25、ONi/5iOp     
35   Cu’+  ビーズ  I45、OCaCO
340Ca2+  ビーズ  255、OCaCO34
0Cu2+  ビーズ  105、OAI、0340 
  Δ13+  ビーズ  85、OAI、0.   
      40      Ca2+    ヒ′−
ズ     55.9  活性炭    30   C
a2+  ビーズ  月5.0  亜クロム酸銅 40
   Ca’+  レンズ状 850 亜クロム酸銅 
4OAI3+  ビーズ  450 亜クロム酸銅 4
0   re”+  ビーズ  950 亜クロム酸銅
 40   F (4’ ”   ビーズ  1131
一 実施例5  CuCO3/ZnCO3を用いて製造した
触媒造形界 実施例1の記載と同じ方法で製造を行った。
ポリマー    %   触媒  %  強度ガントレ
ッッ  5   Cu/Zn  40  多孔性A、N
139                ビーズEMA
2+    6   Cu/Zn  40  多孔性ビ
ーズ 触媒体造形品は、沈澱浴中ては、なお安定で緻密な表面
を有していた。100〜125°Cで乾燥するだけでビ
ーズは多孔性で不安定となった。
特許出願人 ヘンケル・コマンディットゲセルソヤフト
・アウフ・アクヂエン

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、液相中に懸濁させた固体微粒子を、結合剤を使用し
    て造形凝集する方法であって、使用する結合剤は、該液
    相に可溶であり、不溶性塩を形成するのに好適な、可溶
    性塩の形で存在していることもある酸基を有するポリマ
    ーであり、結合剤、液相および凝集させる固体粒子を成
    形可能なペースト状の塊に加工し、これを、ポリマー結
    合剤の酸基と反応して不溶性固体を形成するカチオンの
    溶液と組み合わせて造形品とすることを含んで成る方法
    。 2、混和性の液体を、ペースト状塊中および反応性カチ
    オン含有液相中に使用する第1項記載の方法。 3、水性または水性/有機液相、とりわけ水を、ペース
    ト状塊中および反応性カチオン含有液相中に使用する第
    1項または第2項記載の方法。 4、特にカルボキシル基および/またはスルホン酸基を
    塩形成基として有する天然物および/または合成物由来
    のポリマー化合物を結合剤として使用する第1項〜第3
    項のいずれかに記載の方法。 5、塩形成基を有する可溶性の、とりわけ水溶性の多糖
    類誘導体、好ましくはカルボキシメチルセルロース、カ
    ルボキシメチルデンプンおよび/またはカルボキシメチ
    ル置換グアー化合物系誘導体を天然物由来の結合剤とし
    て使用する第1項〜第4項のいずれかに記載の方法。 6、好ましくはカルボキシル基またはカルボキシレート
    基を有する可溶性の、とりわけ水溶性のポリマー、特に
    低級オレフィン性不飽和モノ−および/またはジ−カル
    ボン酸のホモポリマーおよび/またはコポリマーを合成
    結合剤として使用する第1項〜第4項のいずれかに記載
    の方法。 7、成形凝集物の適用に応じた温度安定性を有するポリ
    マー、とりわけ低級α−オレフィンと低級α,β−不飽
    和カルボン酸とのコポリマーを結合剤として使用する第
    1項〜第6項のいずれかに記載の方法。 8、ポリマー結合剤を、少なくとも部分的に水溶性アル
    カリ塩、アンモニウム塩および/またはアミンもしくは
    ポリアミン塩の形態で使用する第1項〜第7項のいずれ
    かに記載の方法。 9、溶解したポリマー結合剤を塩形成によって不溶性の
    形態に変換するため、多価金属カチオン、とりわけカル
    シウム、バリウム、アルミニウム、および/または重金
    属、例えば鉄、クロム、亜鉛、ニッケル、コバルトおよ
    び/または特に銅のカチオンを使用する第1項〜第8項
    のいずれかに記載の方法。 10、凝集する不溶性物質として、粉末状ないし流動性
    の固体またはそのような固体の混合物、例えば金属粉末
    、金属酸化物および金属硫化物のような不溶性金属化合
    物、不溶性金属塩および/または活性炭を使用する第1
    項〜第9項のいずれかに記載の方法。 11、平均分子量約500〜5,000,000、とり
    わけ約1,000〜500,000の水溶性ポリマー結
    合剤を使用し、ポリマー結合剤含量が、成形可能なペー
    スト状塊に対し約1〜30重量%、好ましくは約2〜2
    0重量%、より好ましくは約2〜10重量%である第1
    項〜第10項のいずれかに記載の方法。 12、酸基を有するモノマー要素を少なくとも約5モル
    %、好ましくは少なくとも約20モル%含有するポリマ
    ー、とりわけ低級カルボン酸単位20〜60モル%とエ
    チレン、プロピレンおよび/またはメチルビニルエーテ
    ルとの温度安定性コポリマーを結合剤として使用する第
    1項〜第11項のいずれかに記載の方法。 13、水、ポリマー結合剤および固体微粒子の3成分混
    合物に対して、ポリマー結合剤約1〜15重量%、固体
    微粒子約10〜60重量%および水約20〜90重量%
    を含有する流動性ないしペースト状の成形可能な固体懸
    濁液を使用する第1項〜第12項のいずれかに記載の方
    法。 14、約100〜2,000,000mPa.sの粘度
    を有する固体懸濁液を使用する第1項〜第13項のいず
    れかに記載の方法。 15、沈澱物を形成するための金属イオンを約1重量%
    ないし飽和量、とりわけ約3〜20重量%含有する水溶
    液を使用する第1項〜第14項のいずれかに記載の方法
    。 16、粘度約10〜4000mPa.sの比較的流動性
    のある固体懸濁液は、これを、沈澱物形成用金属イオン
    の溶液に滴下することにより凝固して造形品とし、比較
    的高粘度の塊は、機械力の作用、例えば押出によって造
    形し、例えば導入によって沈澱用溶液と合し、その後、
    沈澱および凝固した物質を要すればさらに造形、とりわ
    け粉砕する第1項〜第15項のいずれかに記載の方法。 17、沈澱形成を約0〜80℃の温度で行う第1項〜第
    16項のいずれかに記載の方法。 18、沈澱および凝固した物質を、沈澱用金属イオン含
    有溶液と接触させて、一定時間、後反応させ、ついで、
    好ましくはさらに任意の処理を加える前に、洗浄し、要
    すれば乾燥する第1項〜第17項のいずれかに記載の方
    法。 19、造形した凝固物質の表面を、物理的および/また
    は化学的処理により改良し、とりわけ粗面化する第1項
    〜第18項のいずれかに記載の方法。 20、顆粒状またはビーズ状の凝固物質を短時間ローリ
    ングする第19項記載の方法。 21、微粉化した出発物質から、平均粒子サイズ1〜1
    0mm、好ましくは2〜7mmの流動性顆粒状物質を製
    造する第1項〜第20項のいずれかに記載の方法。 22、活性炭または活性炭含有多成分混合物を凝集して
    、相当する顆粒状の触媒、例えば重金属を含有する触媒
    を製造する第21項記載の方法。
JP63119062A 1987-05-15 1988-05-16 固体粒子の造形凝集方法 Pending JPS63296835A (ja)

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