JPS63170940A - Ic素子の修正方法 - Google Patents

Ic素子の修正方法

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JPS63170940A
JPS63170940A JP62303109A JP30310987A JPS63170940A JP S63170940 A JPS63170940 A JP S63170940A JP 62303109 A JP62303109 A JP 62303109A JP 30310987 A JP30310987 A JP 30310987A JP S63170940 A JPS63170940 A JP S63170940A
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ion
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は高集積デバイスの微細な配線パターンの修理を
行なう方法に関するものである。
〔従来の技術〕
半導体集積回路、GaAs素子、磁気バブルメモリ、ジ
ョセフソン素子などにおいてはパターン幅、配線幅が微
細化の一途をたどっている。すなわち3μ幅から2μ幅
の素子が実現され、そして1.5μ、1μ、サブミクロ
ンの配線幅の素子が開発されつつある。これらの素子に
対し、従来、デバイス開発段階においてデバッグのため
の配線切断が、また素子の製作段階において不良箇所の
 済、書込み、抵抗値、容量、調整のため素子の一部の
切断、接続などの手段がとられてきた。
以下代表的な用例としてデバッグのためのAQ配線の切
断につき述べる。以下がAuやPo1iS 1lico
n等の配線にも適用できることは明らかである。
半導体集積回路(以下It I CIIとよぶ)におい
ては設計開発工程において設計不良、プロセス不良のた
め、試作したチップがそのままでは動作しないことが多
い。この場合不良箇所を判定するためには、その周辺の
配線を切断して動作試験等を行なうことが必要となる。
5μ以上のパターンにおいてはこのための手段として顕
微鏡でデバイスをwt察しながらマニュピレータにとり
つけた細い金属針により引っかいて切断する方法が用い
られていた。しかしながらこの方法は成功率が低く熟練
を要するため3μパターン以下のICでは使用不可能で
ある。第1図にレーザによりICの配線の切断を行なう
装置を示す。レーザ発振器1から出たレーザビーム1a
はミラー2で反射されて後、レンズ3a、3bの組合せ
から成るビームエクスパンダ−3によりビーム径を拡げ
られ、可変スリット5,6による矩形パターンの縮小投
影像をレンズ7により載物台9の上に置かれた試料8の
上に結像する。この場合において参照光用ランプ2aか
らの光は凹面鏡2bにより反射され、レンズ2cにより
平行ビームとされてレーザビームと同じ経路を通って配
線上に結像するのでこれを用いてレーザ除去部の位置決
め等が可能となる。すなわち第2図(a)においてA 
Q I[!線部11は配線のない部分10に隣接してい
る。すなわちその断面は第2図(b)のようであり、S
i基板13上に5i02の絶縁層14を介してAQ配線
15が形成されている。第1図において参照光2dによ
るスリット5,6の像12が投影されるが、スリットの
幅をマイクロメータ5a、6aにより調整して切断すべ
き配線11の幅に合わせる。そののちレーザを照射すれ
ばレーザ光は全く同じ位置12に結像してこの部分を除
去する。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記従来技術の場合に以下のような問題が存在した。す
なわちレーザにより溶融した部分が周辺に飛散して隣接
部分に付着し、特性を劣化し、また短絡を生じたりする
。また下部のSLへ損傷を生じさせ、またSiの一部が
溶融して盛上がることによりAI2配線との短絡を生じ
させる。また配線の側方においても隣接するAQ配線の
ない部分に影響を与えて下部のSiを損傷し、また上記
と同様なAQ−8iの短絡を生じさせやすい。これは主
としてレーザの照射領域の位置決めが困難でレーザ光の
一部がAQ配線のない部分に照射されたり、熱伝導とA
Qの飛散の際、隣接するSL部分に損傷を与えるためで
ある。
とくに第5図のようにAfi配線15の上にパッシベー
ション膜18がコートされている場合、これらの膜18
は一般にSin、、Si3N4などで出来ていてレーザ
光に対して透明であるため、直接レーザにより加工され
ず下部のAQ配線15がレーザを吸収し、熱エネルギー
を受けて、上部のパッシベーション膜を破って飛び出し
てゆくこととなる。したがってこの場合には飛散するA
Q粒子はパッシベーション膜がないときに比べてはるか
に高いエネルギーを有しており、第6図にみられるよう
に下部や周辺に損傷を与えやすくまたパッシベーション
膜自体にもクラックを生じたりする。さらに切断部分は
パッシベーション膜に穴20がおいてしまい、容易にこ
れを埋める方法がないため特性の劣化を来すというよう
な問題点があった。
さらに、根本的な問題として、ICが微細化、高集積化
して配線幅が2μから1.5μ、1μそしてサブミクロ
ンと狭くなっていく傾向に対してレーザ加工による配線
切断法は限界を有する。すなわち第1図に示した結像投
影法によってもまた、第7図のごとくレンズ21により
ビームを細く絞り、焦点22に試料を置いてこれを加工
する場合でもレーザ光の回折限界のため波長(可視光で
0.5μ)スポット径を得ることは困難である。さらに
レーザ加工法では材料がレーザ光を吸収してこれが熱に
変化してからこれを吹飛ばすという過程を経るため熱伝
導や溶融噴出などによる周辺への影響を避けることは不
可能であり、加工域、熱影響域はスポット径よりも大き
くなってしまうのが常であった。すなわち実用的な最小
加工寸法は1μ程度であり、このため1μ以下の配線パ
ターンに対してレーザ加工法を適用することは困難であ
った。
本発明の目的は、上記した従来のレーザ加工によるIC
の配線切断法とその装置の欠点をなくして、1μ以下の
配線にも適用可能でかつ周辺への損傷がなく、上部にパ
ッシベーション、コートを有するようなICに対しても
適用できる素子修正方法を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、液体金属イオン源等の高輝度イオン源からの
イオンビームを静電レンズ等のイオンビーム光学系によ
り集束させてICの配線部に照射することを特徴とする
ものである。
〔作用〕
特に本発明の場合、0.3〜0.1μないしはそれ以下
のスポット径が得られること、かつ加工のプロセスがイ
オンとターゲット原子との衝突、散乱によるスパッタ加
工であるため熱拡散による周辺への影響がほとんどない
ことから、0.3μ以下の寸法、加工が可能であり、1
μ以下の配線の加工が容易にかつ高精度に行なえる。ま
た上部にパッシベーション膜を有する配線に対してもイ
オンビームによりパッシベーション膜を除去し、さらに
配線を切断することができる。さらにフォーカスしたイ
オンビームによるマイクロデポジションを併用すれば切
断後のパッシベーション膜の穴の部分を埋めることが可
能である。
〔実施例〕
以下、本発明を図面に基づいて説明する。
第6図に本発明に係る配線切断装置の一実施例を示す。
この第6図に示す装置は、架台37、真空容器を構成す
る鏡筒39と試料室40、該試料室40に連設された試
料交換室41、真空排気系、試料であるマスクの載物台
55、液体金属イオン源65.コントロール(バイアス
)電極66、イオンビームの引出し電極67、アバ−チ
ア69、静電レンズ70.71.72、ブラシキング電
極73.アバ−チア74.偏向電極75゜76、フィラ
メント用電源77、コントロール電極用電源78、引出
し電極用電源79、静電レンズ用電源80、81、高圧
電源82、ブランキング電極用電源83、偏向電極用電
源84、電源の制御装置85、試料室40内に挿入され
た2次荷電粒子検出器86、SIM(走査型イオン顕微
鏡)観察装置87、イオンビームの電荷によるスポット
の乱れを防ぐ手段89とを備えている。
前記架台37は、エアサポート38により防諜措置が施
されている。
前記試料室40および試料交換室41は、前記架台37
の上に設置され、試料室40の上に鏡筒39が設置され
ている。
前記試料室40と鏡筒39とは、ゲートバルブ43で仕
切られており、試料室40と試料交換室41とは、他の
ゲートバルブ43で仕切られている。
前記真空排気系は、オイルロータリポンプ47、オイル
トラップ48、イオンポンプ49、ターボ分子ポンプ5
0、バルブ51.52.53.54とを有して構成され
ている。この真空排気系と前記鏡筒39、試料室40、
試料交換室41とは真空パイプ44.45.46を介し
て接続され、これら鏡筒39.試料室40、試料交換室
41を10−’torr以下の真空にしうるようになっ
ている。
前記載物台55には、−伝導入端子61.62.63を
介してX、Y、Z方向の移動マイクロメータ56゜57
、58が取付けられ、かつθ方向の移動リング59が設
けられており、載物台55はこれら移動マイクロメータ
56.57.58と移動リング59とによりX。
Y、Z方向の微動および水平面内における回転角が調整
されるようになっている。
前記載物台55の上には、試料台60が8置され、該試
料台60の上に試料が載置されるようになっている。そ
して、試料台60は試料引出し具64により試料室40
と試料交換室41間を移動しうるようになっており、試
料交換時にはゲートバルブ43を開け、試料台60を試
料室40に引出し、ゲートバルブ43を閉じ、試料交換
室41の扉を開け、試料を交換、載置し、扉を閉め、試
料交換室41の予備排気を行なってからゲートバルブ4
3を開け、試料台60を試料室40に入れるようになっ
ている。なお、第6図において試料を符号90で示す。
前記液体金属イオン源65は、鏡筒39の頭部に、試料
室40に対峙して設けられている。この液体金属イオン
源65の第7図に示すものは、絶縁体で作られたベース
650、該ベース650にU型に取付けられたフィラメ
ント651.652、タングステン等で作られかつ両フ
ィラメント651.652の先端部間にスポット溶接等
で取付けられた鋭いニードル653、該ニードル653
に取付けられたイオン源となる金属654とを有して構
成されている。 イオン源となる金属654としては、
Ga、 In、 Au、 Bi、 Sn。
Cu等が用いられる。また前記フィラメント651゜6
52はその電極651’ 、 652’ を通じて第6
図に示すように、高圧電源82に接続されたフィラメン
ト用電源77に接続されている。
前記コントロール電極66は、液体金属イオン源65の
下位に設置され、かつ高圧電源82に接続されたコント
ロール電極用電源78に接続されており、このコントロ
ール電極66の設置位置に低い正負の電圧を印加し、イ
オンビームである電流を制御する。
前記イオンビームの引出し電極67は、コントロール電
極66の下位に設置され、かつ高圧電源82に接続され
た引出し電極用電源79に接続されている。
そして、前記液体金属イオン源65のフィラメント65
1、652に電流を供給し、10−″torr以下の真
空中において加熱溶融したうえで、引出し電極67に一
数10KVの負の電圧を印加すると、液体金属イオン源
65のニードル653の先端部の極めて狭い領域からイ
オンビームが引出される。なお、第6図中にイオンビー
ムを符号68で示し、またスポットを符号68′で示す
前記アバ−チア69は、引出し電極67の下位に設置さ
れており、引出し電極67により引出されたイオンビー
ムの中央部付近のみを取出すようになっている。 前記
静電レンズ70.71.72の組は、アバ−チア69の
下位に配列され、かつ高圧電源82に接続されたレンズ
用電源80.81に接続されている。
これらの静電レンズ70.71.72は、アバ−チア6
9により取出されたイオンビームを集束するようになっ
ている。
前記ブランキング電極73は、静電レンズ72の下位に
設置され、かつ制御装置85に接続されたブランキング
電極用電源83に接続されている。このブランクキング
電極73は、極めて速い速度でイオンビームを試料に向
かう方向と直交する方向に走査させ、ブランキング電極
73の下位に設置されたアバ−チア74の外へはずし、
試料へのイオンビームの照射を高速で停止させるように
なっている。
前記アバ−チア74は、イオンビームのスポットを試料
面上に投影結像させるようになっている。
前記偏向電極75.76の組は、アバ−チア74の下位
に設置され、かつ制御装置85に接続された偏向電極用
電源84に接続されている。この偏向電極75゜76は
、前記静電レンズ70.71.72で集束されたイオン
ビームのスポットをX、Y方向に偏向させ、試料の黒点
欠陥に結ばせるようになっている。
前記液体金属イオン源65のフィラメント用電源77、
コントロール電極用電源78、イオンビームの引出し電
極用電源79、レンズ用電源80.81に電圧を印加す
る高圧電源82には、数10KVのものが使用される。
前記制御装置85は、ブランキング電極用電源83およ
び偏向電極用電源84を通じて、ブランキング電極73
および偏向電極75.76を一定のパターンにしたがっ
て作動するように制御する。
前記2次荷電粒子検出器86は、試料室40内において
試料に向かって設置され、試料にイオンビームのスポッ
トが照射されたとき、試料から出る2次電子または2次
イオンを受止め、その強度を電流の強弱に変換し、その
信号をSIMill察装置87に送るようになっている
前記SIMIR祭装置87は、ブラウン管88を備えて
いる。そして、SIM@察装置87は偏向電極用電源8
4からイオンビームのX、Y方向の偏向量に関する信号
を受け、これと同期させてブラウン管88の輝点を走査
し、かつその輝点の輝度を前記2次荷電粒子検出器86
から送られてくる電流強度の信号に応じて変化させるこ
とにより試料の各点における2次電子放出能に応じた試
料の像が得られるSIM、すなわち走査型イオン顕微鏡
の機能により、試料面の拡大観察を行ないうるようにな
っている。
前記イオンビームの電荷によるスポットの乱れを防ぐ手
段89は、偏向電極76と試料間に設置されている。こ
のスポットの乱れを防ぐ手段89の第8図に示すものは
、イオンビームの通過方向と交差する方向に電子ジャワ
890.891を対向装置しており、各電子ジャワ89
0.891はカップ型の本体892、その内部に設けら
れたフィラメント893、本体892の開口部に設けら
れた格子状の引出し電極894とを有して構成されてい
る。そして、各電子ジャワ890、891はフィラメン
ト893から引出し電極894により100v程度の加
速電圧で電子流895を引出し、該電子流895をイオ
ンビームの通過する空間に放出し、イオンビームに負電
荷を与えて中和するようになっている。この第8図中、
符号68はイオンビーム、75.76は偏向電極、90
は試料を示す。
次に、第6図ないし第9図(1)〜(4)に関連して前
記実施例の欠陥修正装置の作用とともに本発明の欠陥修
正方法の一実施態様を説明する。
黒点欠陥をもったマスク、すなわち試料90を試料交換
室41内において試料台60の上に載置しついで試料交
換室41を密閉し、真空排気系により予備排気を行なっ
た後、試料引出し具64を介して試料室40に入れ、載
物台55の上に載置する。
ついで、真空排気系により鏡筒39と試料室40内を1
0−’ torr程度に真空引きし、その真空状態に保
つ。 次に、高圧電源82および制御装置85を作動さ
せ、液体金属イオン源65のフィラメント用電源77、
コントロール電極用電源78、イオンビームの引出し第
6図の装置における配線切断の方法としては試料として
ICチップまたはウェハーを載物台90の上に設置し、
低エネルギーのビームで2次電子像検出器からの出力に
よる試料の拡大像をSIMIilf察装置87上のブラ
ウン管88により観察し、切断すべき部分にイオンビー
ムを走査照射してこれを除去する。この場合走査幅と配
線幅を一致させることが必要であり、これは偏向電圧の
制御系により高精度に行なうことができる。
第9図(a)、(b)にこの場合の加工法を示す。第9
図(a)においてAQ配線のうち12で示す矩形部分が
除去すべき範囲であるとする。このときこの12の部分
対し第9図(b)に示すごとくイオンビームを200a
 、 200b 、 200c 、 −、200Zの順
に偏向電極により走査しつつ、集束照射して照射部の配
線を除去する。
第1θ図は第6図の装置においてイオンビーム光学系の
構成をアパーチャの投影方式にかえた構成を示すもので
ある。すなわち高輝度イオン源210から出たイオンビ
ームは静電レンズ201 、202.203により平行
ビームとなりアパーチャ204,205,206゜20
7に入射する。このイオンビームを光学系は第1図に示
したレーザ光学系と同様の構成であり、アパーチャの像
をレンズ208.209により試料210上に縮小結像
投影するものである。ここで211は投影された像を示
す。たとえばレンズ208.209が倍率40倍のレン
ズとなるならばアパーチャ部においてマイクロメータヘ
ッド204a 、 205a 、 206a 。
207aを調整して40μ の矩形を±2μの精度で設
定するならば収差を無視したとき試料表面においては1
μの矩形のイオンビーム像が±0.05μの精度で設定
されることになる。したがって高精度の位置決めが容易
に行なえ、有利である。この場合は第9a図において矩
形12の部分にイオンビームが照射されるようにアパー
チャを設定しイオンビームの照射をして配線11の切断
を行なう。
第6図、第10図のようなイオンビーム光学系を用いて
第2図(b)のような断面のICの配線切断を行なう場
合にはイオンビームのスパッタリング加工によりAn配
線15のみが精度よく周辺への影響の損傷なしに除去で
き、第11図のような断面が得られる。
次に第4図のごときパッシベーションコートを有する配
線の切断を行なう場合においては、イオンビームによる
加工では表面のパッシベーション膜から順に加工してゆ
くため、まず第12図(a)のごと<AQ配線15の表
面までパッシベーション膜18を加工し、次に、AQ配
線15を加工して第12図(b)のごとき断面を得る。
この場合においてもレーザ加工の場合と異なり、周辺の
損傷、パッシベーション膜のクラック下部、隣接部への
損傷は全くみられない。
第13図は本発明の別の実施例である装置の主要断面図
を示す。ここで真空排気系、二次電子像ディスプレー、
試料交換室、架第等は第6図と同様であり、省略されて
いる。
液体金属イオン源65はA Q −SL、 Au −S
Lなどの台金イオン源であるとする。引出し電極66に
より引出され、コントロール電極67により制御を受け
たイオンビームはレンズ70.71.72により平行ビ
ームとされ、アパーチャ101によりその一部をとり出
され、EXBマスフィルター(質量分離装置)102を
通過する際にEXBマスフィルター102の電源制御部
115によってこれにかける電界E、磁界Bを調節し、
特定の質量のイオンのみが直進して下部のアパーチャ1
03を通過し、他の質量のイオンはビーム104のよう
に方向が曲げられて。
アパーチャ103により蹴られて下方へ到達できないよ
うにできる。直進したイオンは、集束用のレンズ104
.105.106で集束され、ブランキング電極73、
偏向電極75.76を経て、試料面90に到達する。
試料室120は119の通路から排気ポンプにより排気
されている。試料室120には、N2ガス、0□ガスな
どのガスボンベ109からのガス導入ノズル107が設
置されており、ボンベの弁は、コントローラ117によ
り制御される。また試料室120に設置された真空計1
10により試料室120の内部の真空度をモニターし、
コントローラ117により一定のガス濃度となるように
弁108をコントロールする。試料室には、二次電子デ
ィテクター86の他に4電極質量分析管などの2次イオ
ン質量分析計111を有しており、試料90にイオンビ
ームが照射されるときこれより出来る2次イオンの質量
分析を行なう系は1つの制御装置118により制御され
、2次イオン質量分析計111のコントローラ112の
信号はこれに入る。 また113はイオン源電源制御部
で、イオン源のヒータ65の電流、引出し電極66の電
圧、コントロール電極67の電圧等をコントロールする
ものである。114は第ルンズの電源制御部で、第2レ
ンズ10471.72を制御するものである。115は
電源制御部で、EXBマスフィルタ102の電源を制御
するものである。116は電源制御部で第2レンズ10
4.105.106の電源を制御するものである。
118は制御イオンで、イオン源電源制御部113、第
ルンズの電源制御部114、 EXBマスフィルタの電
源制御部115及び第2レンズの電源制御部116等を
全て制御する。 この他、図では省略されているがブラ
ンキング電極73、゛偏向電極75.76の電源制御部
も制御装置118によりコントロールをうける。
第14図(a)は、二次イオン質量分析管の出力を示す
ものである。第14図(b)のようにSi上にAl11
の薄膜を有する試料を上部からイオンビームにより加工
してゆく場合において、2次イオン電流は第14図(a
)のようにはじめはAQのみ(実線)を示す。しかしA
QとSiの境界が近くなると、Si(点線)がみられる
ようになり、境界においてこれが交替し、更に加工を続
けるとAQが出なくなってSiのみとなる。 このよう
にして加工が境界部に達した時点t工を検出することが
できる。 この信号を用いれば第15図の制御装置11
8によりAQのみが加工された時点t1でイオンビーム
の照射を止めるなどの制御を行なうことができる。 第
13図によれば、第12図(b)のように上部のパッシ
ベーション膜を除いてAI2配線を切断した後にパッシ
ベーション膜の穴を埋めることができる。すなわち、イ
オン源65としてたとえばAu−Si合金イオン源を用
いてEXBマスセパレータ102によりAuイオンのみ
をとり出して加工し、第12図(b)のようにパッシベ
ーション膜、AI2配線を加工した後、EXBマスセパ
レータにかける電界、磁界を変更し、Siイオンのみを
とり出すようにする。
また、ガスボンベ109の弁108を開き、02ガスを
試料室120へ導入し、真空計により圧力を測定して一
定の圧力になるようにコントローラ117で弁108の
開閉を制御する。
また、第ルンズと第2レンズにかける電圧を電源制御部
114.116で変更してイオンビームが試料部へ数K
eV〜数10eVのエネルギーで微細に集束されつつ入
射するようにする。(加工を行なう場合はエネルギーは
10KeV以上である。)このような低エネルギーでは
、イオンビームは試料表面に付着し、デポジションが行
なわれる。
以上のようであるから、第12図(b)のパッシベーシ
ョン膜18の開孔部に02雰囲気中でSiイオンビーム
を照射し、これにより第15図に示したようにSio、
膜111を蒸着することができる。
導入するガスとして0□の代りにN2を用いれば、Si
3N、膜を蒸着することもできる。 これによりAβ配
線の切断部の上のパッシベーション膜の孔を埋めて、パ
ッシベーション膜の再コートを行なうことができ、素子
の劣化を防ぐことができ、また電気特性を安定化できる
第16図(a)〜(e)は第13図に示した装置による
新たな実施例である。すなわちAQ配線が上下二層に走
っていてその交叉部において下層部をイオンビームで切
断する方法を示す。
第16図(a)において5i301の上にSiO□の絶
縁膜309を介してAQ配線302が左右に走り、その
上に5jo2絶縁膜303を介してAffi配線304
が紙面垂直方向に走っている。さらにその上にSiO2
のパッシベーション膜305が形成されている。 この
場合において下部のAQ配線309のみを切断する方法
を以下に示す。第13図の装置でイオン源65としてA
Q−Si合金イオン源を用いEXBマスセパレータ10
2によりAQオオンビームのみを分離して下方へとり出
し、第16図(a)の試料に照射して下部のAQ配線ま
で加工し、第16図(b)のごとき断面を得る。次にE
XBマスセパレータ102の電界、磁界を変更して、S
i  イオンビームのみを下方へとりだし、またガスボ
ンベ109からo2を試料室120へ導入する。 また
レンズの電圧をコントロールして数KeV以下のエネル
ギーでSiイオンビームが集束しつつ試料に照射される
ようにする。
このようにして前に詳しく述べた方法によりSio2膜
をもとの上部AQ配線の下部の高さまで加工部に蒸着し
て第16図(c)のごとき断面を得る。
さらにその後試料室を○□ガスを止めて排気した無酸素
雰囲気にし、かつEXBマスセパレータ102によりA
Qのみをとり出し、数KeV以下のエネルギーにて第1
6図(d)の307のようなAQ蒸着層を得て、もとの
上部AQ配線を再形成する。さらに前と同じ方法でこの
上にSiO2膜30膜製08してパッシベーション層と
する。以上によりAQ配線の交叉部において下部のAQ
配線のみの切断を行なうことができた。
上記第13図は合金イオン源を用いEXBマスセパレー
タによりそのうちの一種類の金属をとり出すやり方であ
るが、適当な合金イオン源が存在しない場合は何種かの
イオン源を用意して切換える必要がある。第17図(a
)はこのような装置の一例であり、第17図(b)はそ
の断面を示すものである。
第17図(a)において、鏡筒部403はレンズ413
デフレクタ414などの素子を含む。 イオン源部は複
数個の異なる元素のイオン源の容器406a 、 40
6b 。
406c、・・・・・・・・・が円柱状の回転体415
にとりつけられており、鏡筒部に接続した真空容器41
6に納められている。これらのイオン源容器はイオン源
部1107a 、 407b 、 407c 、 −=
引出し電極408a。
408 b 、 408 c 、 −−−、コントロー
ル電極409a。
409b 、 409c 、・・・・・・・・・を含ん
でいる。 ヒータ電流、引出し電圧、コントロール電圧
等は高圧ケーブル412によりターミナルをかねた導入
端子411を介して分岐ケーブル410a 、 410
b 、 410c 、・・・・・・・・・により各イオ
ン源へと導入されている。第17図(a)において40
7aのイオン源が光学系と接続されて用いられているが
、回転体415を軸405を中心に回転させてイオン源
407b 、 407c 、・・・・・・・・・に切換
えて用いることができる。この装置において光学系の軸
にイオン源が高精度に合致させられるような角度よみと
り機構、微調機構、固定機構がとりつけられているが図
では省略されている。
この装置を用いれば第13図の場合のように特定の合金
をつくる金属イオン種だけでなく、任意の液体金属イオ
ン源(あるいはその他の種類のイオン1ljX)の組合
せにより上記した配線修理プロセスの遂行が可能となる
以上本発明では液体金属イオン源を用いた場合につき記
したが本発明は他の種類の高輝度イオン源たとえば極低
温の電界電離イオン源、マイクロ放電形イオン源等にも
適用しうる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば1μ以下のパターン
の配線切断が可能になった。
この場合従来のレーザ加工法と異なり周辺への損傷や影
響は殆どない。
また従来のレーザ加工法では良好な加工が困難であった
上部にパッシベーションコートを有するような配線の切
断が可能であり、かつ除去したパッシベーションコート
を補って再コートすることができる。 本発明はVLS
 I、ULS Iはじめ今後微細化してゆくあらゆる種
類の素子の微細な配線の修正修理に用いることができ、
不良箇所の発明と修正などに用いられ開発工程の短縮1
歩留りの向上などその効果はきわめて大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のレーザによる配線切断装置を示す構成図
、第2図(a)はそれによるAQ配線の切断法を示すI
CのAQ配線部の平面図、第2図(b)は同断面図であ
る。第3図はAQ配線のレーザによる切断時の周辺λの
影響を示す平面図、第4図(a)、 (B)は各々試料
の断面図、第5図は従来のレーザによる配線切断装置を
示す構成図、第6図は本発明にかかるイオンビームによ
る配線切断装置の構成図。第7図は液体金属イオン源を
示す図、第8図は電子シャワーによるビームの中性化を
示す図、第9図(a)、 (b)は各々イオンビームの
走査による配線切断を示す正面図、第10図は投影方式
によるイオンビームの配線切断装置を示す構成図、第1
1図及び第12図(a)、 (b)は各々試料断面図、
第13図は同金属イオン源と質量分析器を備えたイオン
ビームによる配線修理装置の構成図、第14図(a)は
質量分析装置の出力を示す図、第14図(b)及び第1
5図は各々試料断面図、第16図(a)〜(6)は下部
の配線を切断する方法を示す断面図、第17図(a)は
多くのイオン鏡をそなえたイオンビームによる配線切断
装置を示す図、第17図(b)はその断面図である。 37・・・架台        40・・・試料室41
・・・試料交換室     55・・・載物台65・・
・液体金属イオン源 85・・・2次荷電粒子検出器 (し)      /6 果’7[!1 第g國 第 9 四 躬10 Tb 第11圀 躬 130 第 140 (久) t+    =PJ間 U 病15区 佑/6 U

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、液体金属イオン源等の高輝度のイオン源からイオン
    ビームを引出し、該イオンビームを荷電粒子光学系によ
    り、微小なスポットに集束し、素子の微細配線に照射し
    て、これを除去することを特徴とする素子修正方法。 2、上記イオンビームを配線幅よりも微細なスポットに
    集束し、該スポットを配線に照射すると共に走査させる
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の素子修正
    方法。 3、上記イオンビームにより配線幅に一致する幅を有す
    る開口の投影像を荷電粒子光学系により試料上に結像し
    、これにより配線を除去することを特徴とする特許請求
    の範囲第1項記載の素子修正方法。 4、配線層の上部に他の材料の膜を有する試料に対し、
    イオンビームを照射して他の材料の膜を除去し、その後
    配線層を除去することを特徴とする特許請求の範囲第1
    項記載の素子修正方法。 5、上記配線層の上部に他の膜があり、これら両方をイ
    オンビームで加工した後、イオンビームを用いてこの上
    に膜をデポジションすることを特徴とする特許請求の範
    囲第4項記載の素子修正方法。 6、荷電粒子光学系に印加する電圧等を変化させ、数K
    V以上の電圧において試料の加工を行ない、数KV以下
    の電圧において試料にイオンビームによるデポジション
    を行なうことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
    素子修正方法。 7、試料部へガスを導入してこのイオンビームの元素と
    このガスとの化合物をデポジションすることを特徴とす
    る特許請求の範囲第6項記載の素子修正方法。 8、イオン源として複数の種類の元素から成るものを用
    意し、質量分離等の手段を用いて、必要なイオン種のビ
    ームをとり出して加えまたはデポジションを行なうよう
    にしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の素
    子修正方法。 9、複数の種類の材料からなる層の下部に除去すべき層
    が存在する試料部分において、集束したイオンビームに
    より上部から除去すべき層までを除去し、次に下部から
    順に逐次除去された材料をデポジッションすることを特
    徴とする特徴とする特許請求の範囲第1項記載の素子修
    正方法。
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