JPS5916865Y2 - ブザ−装置付電子時計用側 - Google Patents
ブザ−装置付電子時計用側Info
- Publication number
- JPS5916865Y2 JPS5916865Y2 JP1977146982U JP14698277U JPS5916865Y2 JP S5916865 Y2 JPS5916865 Y2 JP S5916865Y2 JP 1977146982 U JP1977146982 U JP 1977146982U JP 14698277 U JP14698277 U JP 14698277U JP S5916865 Y2 JPS5916865 Y2 JP S5916865Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sound
- buzzer
- hole
- sound emitting
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Electromechanical Clocks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はブザー装置付電子時計で、ウラブタ方向で発
振共鳴する音を、胴上面から放音させる側構造に関する
ものである。
振共鳴する音を、胴上面から放音させる側構造に関する
ものである。
従来のブザー装置付電子時計側は一般に第1図に示すよ
うに、ウラブタ9の内面凹部9aにブザーパツキン8を
挿入し、この上に電磁型ブザーとしては一般的な構成を
なす放音板7、振動板6、ブザー枠7aに磁心1に取付
けられたセンサターポール2、磁石3及びコイル4を取
付け、当該部品を、固定ネジリング6aによりウラブタ
9に支持固定させる。
うに、ウラブタ9の内面凹部9aにブザーパツキン8を
挿入し、この上に電磁型ブザーとしては一般的な構成を
なす放音板7、振動板6、ブザー枠7aに磁心1に取付
けられたセンサターポール2、磁石3及びコイル4を取
付け、当該部品を、固定ネジリング6aによりウラブタ
9に支持固定させる。
又第2図に示すように直接振動板6をブザーパツキン8
の上に取付ける場合もある。
の上に取付ける場合もある。
この状態では磁石3、振動板6、放音板7、センターポ
ール2及び磁心1というループで閉磁路を構成している
が、コイル4に任意の周波数電流を流すとコイル4から
発生した磁束により振動板6がセンターポール2に対し
吸引あるいは反発し振動する。
ール2及び磁心1というループで閉磁路を構成している
が、コイル4に任意の周波数電流を流すとコイル4から
発生した磁束により振動板6がセンターポール2に対し
吸引あるいは反発し振動する。
この振動板6の振動を放音板7に共振させることにより
増幅させる。
増幅させる。
このようにして生じた振動を、振動板6又は放音板7に
接するウラブタ9とウラブタ9の外周部9Cで噴材固定
したウラ板10とにより形成される空気室15で音響共
振させ、この共振音を矢印の流れでウラ板10の外斜面
10 aに設けられた放音孔10 aから外部へ放音さ
せている。
接するウラブタ9とウラブタ9の外周部9Cで噴材固定
したウラ板10とにより形成される空気室15で音響共
振させ、この共振音を矢印の流れでウラ板10の外斜面
10 aに設けられた放音孔10 aから外部へ放音さ
せている。
このような構造では、ウラブタ9に対し、ウラ板10が
全周にわたり喰付かせ固定させる必要がある。
全周にわたり喰付かせ固定させる必要がある。
同時にウラ板10の形状が複雑となる。その結果として
側の製造コストが高くなり側の厚みも増え側全体のスタ
イルを悪くする。
側の製造コストが高くなり側の厚みも増え側全体のスタ
イルを悪くする。
さらにウラ板10の放音穴10 aが腕に携帯した際、
腕の肉により放音穴10 aがふさがれて音が外部にで
ないという欠点がある。
腕の肉により放音穴10 aがふさがれて音が外部にで
ないという欠点がある。
さらに大きな商品上の欠点として、ブザー装置付にもか
かわらず音がウラ板10方向から放音されるため側テ゛
ザイン上ブザー装置付を明らかに具現化させることがは
なはだしく困難であった。
かわらず音がウラ板10方向から放音されるため側テ゛
ザイン上ブザー装置付を明らかに具現化させることがは
なはだしく困難であった。
本考案は上記の欠点を除去するために、空気室に発生し
た音を、音導パイプを通して胴上面に放音させることに
より、放音効果の安定化、側の厚みとスタイルの向上、
胴上面放音を特徴ずけ消費者にこの商品がブザー装置付
であることを一目瞭然に判別させえる効果及び製造コス
トの低減させることを目的としたもので゛ある。
た音を、音導パイプを通して胴上面に放音させることに
より、放音効果の安定化、側の厚みとスタイルの向上、
胴上面放音を特徴ずけ消費者にこの商品がブザー装置付
であることを一目瞭然に判別させえる効果及び製造コス
トの低減させることを目的としたもので゛ある。
以下第3図により詳細に説明する。
第3図はこの考案の断面図であって、ウラブタ9に電磁
型ブザーを支持固定する手段は従来例第1図、第2図と
同様である。
型ブザーを支持固定する手段は従来例第1図、第2図と
同様である。
ウラブタ9の外平面の凹部9dに水ぬき用孔10 bを
もつ平担なウラ板10を接着等により固定し、振動板6
又は放音板7に接するつラブタ9とウラ板10とにより
空気室15を形成させる。
もつ平担なウラ板10を接着等により固定し、振動板6
又は放音板7に接するつラブタ9とウラ板10とにより
空気室15を形成させる。
ウラブタ9のブザー穴9eに隣接させて孔9bを設ける
。
。
この孔9aに胴11の上面凹部11aに音導パイプ12
を貫通固定し音導パイプ12の下端12 bをカン合さ
せる。
を貫通固定し音導パイプ12の下端12 bをカン合さ
せる。
側内部に音がもれるのを防止するため、音導パイプ12
の下部に区状溝12 aを設はパイプパツキン14を取
付け、ウラブタ9の孔9bにシメシロをもって取付けら
れる。
の下部に区状溝12 aを設はパイプパツキン14を取
付け、ウラブタ9の孔9bにシメシロをもって取付けら
れる。
胴上部の凹部11 aの音導パイプ12の上に放音表示
板13を設ける。
板13を設ける。
放音表示板には放音孔13aをつける。
この考案は以上の構成よりなっており、空気室15で発
生した音を音導パイプ12を通して矢印の経路により放
音表示板13の放音孔13aを介して胴上面に放音させ
る。
生した音を音導パイプ12を通して矢印の経路により放
音表示板13の放音孔13aを介して胴上面に放音させ
る。
以上述べたように、この考案は空気室15で発生した音
を音導パイプ12により胴上面に放音させることを特徴
にして、いかなる携帯条件下においても、ブザー音を外
部に安定放音させることができる。
を音導パイプ12により胴上面に放音させることを特徴
にして、いかなる携帯条件下においても、ブザー音を外
部に安定放音させることができる。
又放音表示部13を胴上面に取付けることにより、この
ブザー装置をもつ時計が消費者に一目でブザー付である
という商品イメージをうえつけることができる。
ブザー装置をもつ時計が消費者に一目でブザー付である
という商品イメージをうえつけることができる。
さらにウラブタ9に取付けるウラ板10が平板であるこ
とは、側厚味を薄型化し、加工製造コストを低減させえ
る効果をもっている。
とは、側厚味を薄型化し、加工製造コストを低減させえ
る効果をもっている。
そのうえ胴上面又はウラ板方向からの水等の侵入に対し
ても、ウラ板に設けた水ヌキ孔10 aにより簡単にと
り除くことができる等の効果を有する。
ても、ウラ板に設けた水ヌキ孔10 aにより簡単にと
り除くことができる等の効果を有する。
第1図は従来のブザー装置付電子時計側の断面図、第2
図は従来の電磁型ブザー形式の部分断面図、第3図はこ
の考案の防水側の断面図である。 1・・・・・・磁心、2・・・・・・センターポール、
3・・・・・・磁石、4・・・・・・コイル、6a・・
・・・・固定ネジリング、7a・・・・・・ブザー枠、
8・・・・・・ブザーパツキン、9・・・・・・ウラブ
タ、10・・・・・・ウラ板、11・・・・・・胴、1
2・・・・・・音導パイプ、13・・・・・・放音表示
板、14・・・・・・パイプパツキン、15・・・・・
・空気室、9a・・・・・・凹部、9b・・・・・・孔
、9C・・・・・・外周段部、9d・・・・・・凹部、
9e・・・・・・ブザ一孔、10 a・・・・・・放音
孔、10 b・・・・・・水ヌキ孔、11 a・・・・
・・凹部、12 a・・・・・・状溝、12 b・・・
・・・端部、13 a・・・・・・放音孔。
図は従来の電磁型ブザー形式の部分断面図、第3図はこ
の考案の防水側の断面図である。 1・・・・・・磁心、2・・・・・・センターポール、
3・・・・・・磁石、4・・・・・・コイル、6a・・
・・・・固定ネジリング、7a・・・・・・ブザー枠、
8・・・・・・ブザーパツキン、9・・・・・・ウラブ
タ、10・・・・・・ウラ板、11・・・・・・胴、1
2・・・・・・音導パイプ、13・・・・・・放音表示
板、14・・・・・・パイプパツキン、15・・・・・
・空気室、9a・・・・・・凹部、9b・・・・・・孔
、9C・・・・・・外周段部、9d・・・・・・凹部、
9e・・・・・・ブザ一孔、10 a・・・・・・放音
孔、10 b・・・・・・水ヌキ孔、11 a・・・・
・・凹部、12 a・・・・・・状溝、12 b・・・
・・・端部、13 a・・・・・・放音孔。
Claims (1)
- 振動板又は放音板を裏蓋内周部に設け、この振動板又は
放音板と裏蓋及び裏板との間で空気室を構成し、胴上面
に圧入固定された音導パイプ端部を、裏蓋空気室に隣設
された孔に嵌合させる事により、発振音を胴上面から放
音させることを特徴とするブザー装置付電子時計用側。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977146982U JPS5916865Y2 (ja) | 1977-11-01 | 1977-11-01 | ブザ−装置付電子時計用側 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977146982U JPS5916865Y2 (ja) | 1977-11-01 | 1977-11-01 | ブザ−装置付電子時計用側 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5473766U JPS5473766U (ja) | 1979-05-25 |
| JPS5916865Y2 true JPS5916865Y2 (ja) | 1984-05-17 |
Family
ID=29128010
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977146982U Expired JPS5916865Y2 (ja) | 1977-11-01 | 1977-11-01 | ブザ−装置付電子時計用側 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5916865Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5525391B2 (ja) * | 1972-12-27 | 1980-07-05 |
-
1977
- 1977-11-01 JP JP1977146982U patent/JPS5916865Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5473766U (ja) | 1979-05-25 |
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