JPS59169014A - 真空スイツチの製造方法 - Google Patents
真空スイツチの製造方法Info
- Publication number
- JPS59169014A JPS59169014A JP4466983A JP4466983A JPS59169014A JP S59169014 A JPS59169014 A JP S59169014A JP 4466983 A JP4466983 A JP 4466983A JP 4466983 A JP4466983 A JP 4466983A JP S59169014 A JPS59169014 A JP S59169014A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- vacuum switch
- electrode
- conditioning
- shield
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
- Keying Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は真空スイッチ管に電圧を印加し電極表面を清
掃にする真空スイッチの製造方法いわゆるコンディショ
ニング方法に関するものである。
掃にする真空スイッチの製造方法いわゆるコンディショ
ニング方法に関するものである。
従来この種の方法として第1図に示すものがめった口
図において、till)試験用変圧器、(2)ニ抵抗、
+31は真空スイッチ管の固定側電極棒、(4)は同じ
く可動側電極棒、+51 ij 131と(4]の両端
より伸びる絶縁容器の間に配置されたシールド電極であ
る。(1)の一端に(2(の一端に接続され(2)の他
端に13)に接続線をもって接続される。(1)の他端
に(41に接続され接地されている。
+31は真空スイッチ管の固定側電極棒、(4)は同じ
く可動側電極棒、+51 ij 131と(4]の両端
より伸びる絶縁容器の間に配置されたシールド電極であ
る。(1)の一端に(2(の一端に接続され(2)の他
端に13)に接続線をもって接続される。(1)の他端
に(41に接続され接地されている。
次に作用について説明する。真空スイッチの両端1g+
、 +41には+11より発生した電圧が(2)を介
して印加される。この際131−141間の耐電圧値が
印加電圧より低い場合1B+ −141間または131
−151−141間で放電が発生し131 、141.
151の各電極に放電の際に流れる放電tfIftによ
シ各電極に付着している粉じんあるいに微少な突起物等
を吹き飛ばし清掃にするいわゆるこれをコンディショニ
ングと呼んでいる。
、 +41には+11より発生した電圧が(2)を介
して印加される。この際131−141間の耐電圧値が
印加電圧より低い場合1B+ −141間または131
−151−141間で放電が発生し131 、141.
151の各電極に放電の際に流れる放電tfIftによ
シ各電極に付着している粉じんあるいに微少な突起物等
を吹き飛ばし清掃にするいわゆるこれをコンディショニ
ングと呼んでいる。
この方法によれば131−1引間に印加した電圧により
各電極のコンディショニングの度合が決まってくる。
各電極のコンディショニングの度合が決まってくる。
真空スイッチに必要とされる耐電圧には商用周波数耐電
圧と衝撃波耐電圧とがめり一般にこの2つの耐電圧値ま
でコンディショニングをする場合131−141間に印
加する電圧は非常に高いものが必要でめシ試験装童が高
電圧の装置を必要とした、また真空スイッチを構成する
絶縁物(6)の破損が起シ、真空スイッチの両端+31
− +4+に高電圧を印加する方法に良い方法でになか
った。
圧と衝撃波耐電圧とがめり一般にこの2つの耐電圧値ま
でコンディショニングをする場合131−141間に印
加する電圧は非常に高いものが必要でめシ試験装童が高
電圧の装置を必要とした、また真空スイッチを構成する
絶縁物(6)の破損が起シ、真空スイッチの両端+31
− +4+に高電圧を印加する方法に良い方法でになか
った。
この発明に上記のような従来の欠点を除去するためにな
されたもので、従来コンディショニングの際浮遊電極で
めったシールド電極に直接電圧を印加することにより従
来コンディショニングに必要とした電圧よシ低い電圧で
真空スイッチのコンディショニングを行なうことが出米
ることを目的としている。
されたもので、従来コンディショニングの際浮遊電極で
めったシールド電極に直接電圧を印加することにより従
来コンディショニングに必要とした電圧よシ低い電圧で
真空スイッチのコンディショニングを行なうことが出米
ることを目的としている。
以下この発明の一実施例を図について説明する。
第2図人において、真空スイッチの固定電極(3)とシ
ールド電極(5)を接続し+31. +51と可動側電
極(4)の間に電圧を印加する方法である。又11g2
図Bは+31と141+51の間に電圧を印加する方法
でめる”。
ールド電極(5)を接続し+31. +51と可動側電
極(4)の間に電圧を印加する方法である。又11g2
図Bは+31と141+51の間に電圧を印加する方法
でめる”。
次に作用について説明する。
第1図の場合+31−141間に印加された電圧■に真
空容器でるる(61と内部構造で決まる静電容量でシー
ルド電極(5)に分担するすなわち+31−141間の
電圧V=固定電極棒とシールド電極間電圧vl +可
動電極棒とシールド電極間電圧v2 となる。
空容器でるる(61と内部構造で決まる静電容量でシー
ルド電極(5)に分担するすなわち+31−141間の
電圧V=固定電極棒とシールド電極間電圧vl +可
動電極棒とシールド電極間電圧v2 となる。
第2図人の場合固定電極棒+31、シールド電極+51
と可動電極棒(4)に電圧を印加している為第1図と同
様ナコンディショニングをする為には■2の電圧を印加
すれば良い、同様に可動電極棒(4)、シールド電極(
5)と固定電極棒に印加する電圧はvlで良い。第1図
の場合(3)と(4)に印加される電圧を100%とす
るとシールド電極(5)に分担する電圧は30〜709
6程度の範囲にめシ第2図のコンディショニングであれ
ば第1図に対し少なくと% 70%程度の電圧を印加す
れば良い。
と可動電極棒(4)に電圧を印加している為第1図と同
様ナコンディショニングをする為には■2の電圧を印加
すれば良い、同様に可動電極棒(4)、シールド電極(
5)と固定電極棒に印加する電圧はvlで良い。第1図
の場合(3)と(4)に印加される電圧を100%とす
るとシールド電極(5)に分担する電圧は30〜709
6程度の範囲にめシ第2図のコンディショニングであれ
ば第1図に対し少なくと% 70%程度の電圧を印加す
れば良い。
なお上記実施例でに真壁スイッチのシールド電極を1個
とし友が複数個設けられたものでも良くま友シールド電
極と可動電極棒、固定電′IfLを接続しなくても同様
の効果がある。また真空スイッチ単独の実施例を用いた
がしゃ断器に組み込まれた真空スイッチのシールド電極
に対し上記実施例を行なっても同様の効果がめる。第3
図〜第5図に他の実施例を追加する。(7)は電源でる
る。
とし友が複数個設けられたものでも良くま友シールド電
極と可動電極棒、固定電′IfLを接続しなくても同様
の効果がある。また真空スイッチ単独の実施例を用いた
がしゃ断器に組み込まれた真空スイッチのシールド電極
に対し上記実施例を行なっても同様の効果がめる。第3
図〜第5図に他の実施例を追加する。(7)は電源でる
る。
以上のようにこの発明によればシールド電極にM接電圧
を印加することによ!l従来必要とし比電圧の少なくと
%70%以下の電圧を印加することに上り従来を同様の
効果が上げられ試験装置が安価になるとともに:同一の
試験装置では本発明の方法によるとよシ高電圧のコンデ
ィショニングが出来る。
を印加することによ!l従来必要とし比電圧の少なくと
%70%以下の電圧を印加することに上り従来を同様の
効果が上げられ試験装置が安価になるとともに:同一の
試験装置では本発明の方法によるとよシ高電圧のコンデ
ィショニングが出来る。
第1図は従来の真空スイッチの製造方法の一例を示す図
、第2図はこの発明に係る真空スイッチの製造方法の一
例を示す図、第3図ないし第5図はこの発明に係る真空
スイッチの製造方法の他の実施例図でるる。 図において、11+は試験用変圧器、(3]に固定電極
棒、(4)は可動電極棒、(5)はシールド電極、(6
)は真壁容器でるる。 なお、各図中の同一符号は同一または相当部分を示す◎
“ 代理人 葛野信− 第1図 第2図 第5図 第6図 1.事件の表示 特願昭 58−44669号2、
発明の名称 真空スイッチの製造方法 3、補正をする者 代表者片由仁へ部 4、代理人 5、補正命令の日付 昭和68年6月28日6、 補
正の対象 明細書の図面の簡単な説明の欄。 7、 補正の内容 (1)明細書第5頁第9行目に[第8図ないし第5図J
とあるのを[第8図ないし第6図」と訂正する。 以上
、第2図はこの発明に係る真空スイッチの製造方法の一
例を示す図、第3図ないし第5図はこの発明に係る真空
スイッチの製造方法の他の実施例図でるる。 図において、11+は試験用変圧器、(3]に固定電極
棒、(4)は可動電極棒、(5)はシールド電極、(6
)は真壁容器でるる。 なお、各図中の同一符号は同一または相当部分を示す◎
“ 代理人 葛野信− 第1図 第2図 第5図 第6図 1.事件の表示 特願昭 58−44669号2、
発明の名称 真空スイッチの製造方法 3、補正をする者 代表者片由仁へ部 4、代理人 5、補正命令の日付 昭和68年6月28日6、 補
正の対象 明細書の図面の簡単な説明の欄。 7、 補正の内容 (1)明細書第5頁第9行目に[第8図ないし第5図J
とあるのを[第8図ないし第6図」と訂正する。 以上
Claims (1)
- 真空容器内の少なくとも1対の接離可能な電極と真空容
器を構成する絶縁物により支持された少なくと%11個
以上のシールド電極との間に電圧を印加し放電させ放電
電流t−流すことによシミ極表面を清掃にすることを特
徴とする真空スイッチの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4466983A JPS59169014A (ja) | 1983-03-16 | 1983-03-16 | 真空スイツチの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4466983A JPS59169014A (ja) | 1983-03-16 | 1983-03-16 | 真空スイツチの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59169014A true JPS59169014A (ja) | 1984-09-22 |
Family
ID=12697848
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4466983A Pending JPS59169014A (ja) | 1983-03-16 | 1983-03-16 | 真空スイツチの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59169014A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011113666A (ja) * | 2009-11-24 | 2011-06-09 | Toshiba Corp | モールド真空バルブおよびその試験方法 |
-
1983
- 1983-03-16 JP JP4466983A patent/JPS59169014A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011113666A (ja) * | 2009-11-24 | 2011-06-09 | Toshiba Corp | モールド真空バルブおよびその試験方法 |
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