JPS5929411A - き電線用直列コンデンサ設備 - Google Patents

き電線用直列コンデンサ設備

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JPS5929411A
JPS5929411A JP13949782A JP13949782A JPS5929411A JP S5929411 A JPS5929411 A JP S5929411A JP 13949782 A JP13949782 A JP 13949782A JP 13949782 A JP13949782 A JP 13949782A JP S5929411 A JPS5929411 A JP S5929411A
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JP
Japan
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capacitor
series
wire
feeder
voltage
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JP13949782A
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English (en)
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JPS6255288B2 (ja
Inventor
浩一 新井
岩下 二男
宮田 紀夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Japan National Railways
Nissin Electric Co Ltd
Nippon Kokuyu Tetsudo
Original Assignee
Japan National Railways
Nissin Electric Co Ltd
Nippon Kokuyu Tetsudo
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Publication date
Application filed by Japan National Railways, Nissin Electric Co Ltd, Nippon Kokuyu Tetsudo filed Critical Japan National Railways
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  • Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明はき浦線用IV列コンデンサ股9iii K関
する。
71T束のきi+r、線Vこ軍、圧を投入する場合、軍
、源トランスの爪A目2次回路にオートトランスを接M
L、このオートドリンスの2次ff1F圧をき電線に投
入するようにしたものが現今使用されている。この場合
m、 l原トワンスのリアクタンスf ?ili (I
t (キャンセ)v)し、IIT圧降下を軽減させるた
めに↑「源トランスの2次回路に直列コンデンサを接続
するようにしている。
7C1図はそのための回路構成を示し、1ti電源トリ
ンス、2はオートドリンス、3けトロリー線、4はフィ
ーダ紳、5は電車である。そして前述のように電源トラ
ンス1の2次回路に直列コンデンサ6を接続する。なお
1はりアクドル8.抵抗9からなる分数調波抑制回路、
10#−を開閉器11゜リアクトル12からなるバイパ
ス回路(iM 列コンデンサ6を人為的に短絡するとき
に使用する。)、131d保蒋用の放電装置であり、こ
れらFi直列コンデンサ6に並列に接続されている。
ところでこのような構成に卦いて、たとえば電ン原トラ
ンス1の1次電圧を2751(■とするとき、その2吹
雪、圧を44に■又yl 601(V とするようにし
て坊る。そのため[K列コンデンサ6を含むザπ1、所
の変圧器2次側の機器は、その対地絶縁電圧を40+<
V又は60 KVとする必要がある。このような高絶縁
とするために必然的にこれらの機器が高価格となる。
この発明はき電線用のiI’列コンデンサを、その対地
絶縁電圧が充分低くhるように構1jliすることを目
的とする。
この発明の実施例を第2図によって説明する。
か訃第1図と同じ符号を附した部分は同−又は対応する
部分を示す。図示する実施例では、W、m)リンス1の
2次コイルを分割して2次コイルIA。
IBを設け、その各一方の端部間にオートトランス2を
接続するとともに、他方の各端部に直列コンデンサ6A
、ABを接続する。1ilfl ief列コンデンサの
合成容量は第1図の直列コンデンサ6(7)9量IC対
応する。寸なわち直列コンデンサ6を分割して、2個の
等容量のif(列コンデンサ6A、6Bとしているので
ある。このように直列コンデンサ6を分割した等容量の
直列コンデンサ6A、6Bを使用することによって、両
2次コイルLA、113の回路力七ト衡するようになる
。両直列コンデンサ6A、6BVihr可、装置14を
介して接地され、あるいはh’i TCf装ftl11
4を介さずレール16[保護線17を介して接続される
ようになっている。分数X17+! H抑制回路lJ )、バイパス回v、1o、放雷肺置植等の保護装置のう
ち、放7σ装置以外の回路すなわち分数%!、M波JQ
+ +lr++回路フ、バイパス回路10け、2次コイ
ルIA。
1Bの、1σ列コンヂンザ6A、6Bが接続される端部
ll−11に接続される。又各11¥列コンデンサ6A
、6Bにそれぞれ保曖装]a13Δ、 13Bが接続さ
れる。
上記の構1jSCによれば、直列コンデンサ6A、 6
Bの対地絶縁電圧は両直列コンデンサfiA、6Bと大
地との間に接続されである)litlf装置14の放■
開始電1:F、あるいはレーA/16の電位によって決
定される。すなわち11列コンデンサ6A、6Bの大地
に対する電Ii′7’l” h’!電装置14の放可、
開始軍、圧以上となれば、放電装置14が放雷、+るよ
うになる。
1〜たがって直列コンデンサ6A、6Bの対地tlI、
圧は直列コンデンサ6A、6]3の端子電圧と放W、装
置14の放電開始電圧(あるいはレール16の電位)を
7NJえた値以上とはならない。ここで放電装f/14
の放9ffl開始電圧を充分低く設定するかあるいけレ
ール16に保護線17を介して接#!することによって
、直列コンデンサ6A、613の対地絶縁電圧を第1図
の構成に比較し−r充分低くすることができるようにな
る。このように対地絶縁電圧が低くてよいことはこの種
IH列コンデンサ設備を低価格かつ小型に製イヤするこ
とができるようになるのである。
具体的には、電源トランス1の1吹雪、圧を2フ5KV
、  2吹雪、圧を44KV(1,たがって各2次コイ
ルIA、 IBの誘起軍、圧はそれぞれ2zKV”)と
した協会、各1B列コンデンサ6A、 6Bの端子電圧
は約2KVであり、このような仕様においてけ放↑(を
装置14の放電開始電圧は約5 KVでよい。すなわち
電源トランス1の2次tH圧より充6)低い可9圧でよ
いことにhる。この例で言えば各1白列コンヂン→J・
6A 。
6Bの対地絶縁電圧け61(■程度、ifくても]、o
KV稈度程度いことになる。この例からしても第1図の
構成に比較すれば、IF列フンヂンサの対地絶縁階級を
充分低(−1−ることができることが理解されよう。
なお、コンデンサの対地絶縁階級を低くするためにηi
、源トワンス1の中点を放電装置14を介して接地ある
いtま1ぼ接レール161C接続する方式も考えられる
が、1「列コンデンサをこの発明のように分割せずに一
方のみとすると、il記中点の111位が移動して放電
、装置14が放電し、あるいはレール16を介1〜で[
流電滞が済れ、運転不可能となる。これは第1図の回路
についても同様であり、これを防ぐためには1に列コン
デンサ6を分割して電源トリンス1の他端の高[IE嬬
子側にも接続1.なければならず、これによれば、直列
コンヂンーリ・6及び保R(q装置と[7て高′Gイ圧
のものが2系列必曽となる不都合があり好ま(〜〈ない
一方前記のように直列コンデンサを分割1.、 fr 
kJ1r合、保護装置Fi各i1[列コンデンサ6A、
6Bにそれぞれ別個に接続子ることが必要である。この
鳥合図に示すように2次コイ/I/lA、IBの一方の
端部間に接続するようにすれば、1組の保穫装習を両直
列コンデンサ6A、6Bに共用できるようになる。
ナなわち2組の直列コンデンサを股11σしても、分数
i!I!il−/fil抑制装置)、バイパス回路10
け1組でよいことになり、したがってこの種保護装置ρ
を仲雑化→−ることば方い。
以上詳述1−たようにこの発明によれば、き重線に使用
する直列コンデンサ設備において、そのEぼ列コンデン
サの対地絶縁階級を低くすることができ、したがってこ
のfiiiM列コンデンザヲ小型カつ低価格でlI!1
作できるとと本に、保護装置1イの択υ雑化が併せて回
避できるといった効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例の回路図、@2図はこの発明の実施例を
最中回路図である。 1・・・・・・’TIT、 i+W ) Qンス、1A
、1B・・・・・・2次コイル、3・・・・・・トロリ
ー紳、4・・・・・・フィーダ紳、5・・曲回、市、6
A、6B・・・・・・1訂列コンヂン〜す゛、フ・・・
・・・分数調波抑制回路、10・・・・・バイパス回路
、14・・・・・・放可、装閣特許出願人 日木国有鉄

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)↑1イ源トランスの2次コイルを2組とし、各2
    次コイルの各一方の端部をトロリー線及びフィーダ線側
    に接続するとともに、n11記各2次コイルの各他方の
    端部にそれぞれ直列フンヂンーリ′の一端を接続し、前
    記各直列コンデンサの他端を一括して、低常圧でJjk
    電を開始する放電装置を介して大地にあるいけ保護線な
    介してレールに接続してなるき電線用直列コンヂン→J
    ・装置1*0
  2. (2)電源トランスの2次コイルを2組とし、各2次コ
    イルの各一方の端S++をトロリー線及びフィーダ線側
    に接続するとともに、前記各2次コイルの各他方の端部
    にそれぞれ直列コンデンサの一端を接続し、nII紀各
    直列コンデンサの他端を一括して、低常圧で放電を開始
    する放電装置を介して大地にあるいけ保護線を介してレ
    ールに接続してなり、かつ前記2次コイルの各他方の端
    部間に、菌列コンデンサ保護のための保dへ・回路を接
    続してなるき7、線用1σ列コンデンサ設備。
JP13949782A 1982-08-11 1982-08-11 き電線用直列コンデンサ設備 Granted JPS5929411A (ja)

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JP13949782A JPS5929411A (ja) 1982-08-11 1982-08-11 き電線用直列コンデンサ設備

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JPS5929411A true JPS5929411A (ja) 1984-02-16
JPS6255288B2 JPS6255288B2 (ja) 1987-11-19

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JP13949782A Granted JPS5929411A (ja) 1982-08-11 1982-08-11 き電線用直列コンデンサ設備

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JPH09147538A (ja) * 1995-11-20 1997-06-06 Nec Shizuoka Ltd フロッピィディスク

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JPS6255288B2 (ja) 1987-11-19

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