JPS59169230A - コマンド発生器 - Google Patents
コマンド発生器Info
- Publication number
- JPS59169230A JPS59169230A JP58045153A JP4515383A JPS59169230A JP S59169230 A JPS59169230 A JP S59169230A JP 58045153 A JP58045153 A JP 58045153A JP 4515383 A JP4515383 A JP 4515383A JP S59169230 A JPS59169230 A JP S59169230A
- Authority
- JP
- Japan
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- command
- circuit
- commands
- command data
- decoder
- Prior art date
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- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 8
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract 1
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 239000013585 weight reducing agent Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B7/00—Radio transmission systems, i.e. using radiation field
- H04B7/14—Relay systems
- H04B7/15—Active relay systems
- H04B7/185—Space-based or airborne stations; Stations for satellite systems
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B7/00—Radio transmission systems, i.e. using radiation field
- H04B7/14—Relay systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Astronomy & Astrophysics (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Radio Relay Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
本発明は、コマンド出力タイミングが異なる2系統のコ
マンドを発生するコマンド発生器に関する。このような
コマンド発生器は主に人工衛星用の電気回路に適するも
のである。
マンドを発生するコマンド発生器に関する。このような
コマンド発生器は主に人工衛星用の電気回路に適するも
のである。
人工衛星のコマンドには、主に地上からのコマンドを直
ちに実行するためのリアルタイムコマンドと、衛星を自
動管制するためのプログラムコマンドとがある。コマン
ドは(m、n)の配列からなるmXn項目のコマンドを
(m+n)ビットのデータとして地上から送出する。従
来はこのコマンドマトリクスをリアルタイムコマンド用
とプログラムコマンド用として個別に設定し、衛星上で
は第1図のように上記2種類のコマンドに対応する2系
統のコマンド発生器を設け、個別にコマンドデータをデ
コードし、所定のタイミングで各機器にコマンドを送出
している。第1図において、1はリアルタイムコマンド
用のデコーダ、1′はプログラムコマンド用のデコーダ
、2はプログラムコマンド記惇用のメモリ、3はデコー
ダ1′およびメモリ2の動作タイミングを制御する制御
部である。
ちに実行するためのリアルタイムコマンドと、衛星を自
動管制するためのプログラムコマンドとがある。コマン
ドは(m、n)の配列からなるmXn項目のコマンドを
(m+n)ビットのデータとして地上から送出する。従
来はこのコマンドマトリクスをリアルタイムコマンド用
とプログラムコマンド用として個別に設定し、衛星上で
は第1図のように上記2種類のコマンドに対応する2系
統のコマンド発生器を設け、個別にコマンドデータをデ
コードし、所定のタイミングで各機器にコマンドを送出
している。第1図において、1はリアルタイムコマンド
用のデコーダ、1′はプログラムコマンド用のデコーダ
、2はプログラムコマンド記惇用のメモリ、3はデコー
ダ1′およびメモリ2の動作タイミングを制御する制御
部である。
こうした構成によるコマンド発生器には次のような欠点
がある。
がある。
〔1) コマンドマトリクスが2種類あるため地上で
のコマンドデータ作成手順が複雑になる。
のコマンドデータ作成手順が複雑になる。
(2)デコーダが2種類あるため、回路規模が大きくな
り、また必然的に各機器へ送出するコマンド信号ライン
が多数必要となる。
り、また必然的に各機器へ送出するコマンド信号ライン
が多数必要となる。
(3)2系統のコマンド出力があるため、コマンドを受
ける各機器では、それぞれコマンドが同一機能を有する
場合、2系統のそれぞれのコマンドの論理和をとる必要
があり、インタフェイス回路が増大する。
ける各機器では、それぞれコマンドが同一機能を有する
場合、2系統のそれぞれのコマンドの論理和をとる必要
があり、インタフェイス回路が増大する。
本発明は、上記の欠点を解決するものであり、例えば本
発明を人工衛星のコマンド発生器に適用した場合には、
地上局でのコマンドデータ作成手順が簡略化でき、人工
衛星でのデコーダの回路規模、コマンド信号ラインおよ
びコマンレインクフェイス回路が半減できるコマンド発
生器を提供することを目的とする。
発明を人工衛星のコマンド発生器に適用した場合には、
地上局でのコマンドデータ作成手順が簡略化でき、人工
衛星でのデコーダの回路規模、コマンド信号ラインおよ
びコマンレインクフェイス回路が半減できるコマンド発
生器を提供することを目的とする。
本発明は、コマンドマトリクスを1種類に共通化し、1
系統のコマンドデータをリアルタイムコマンド用とプロ
グラムコマンド用とに切り換え、さらにコマンドを出力
する際には、上記二つのコマンドが同時に出力されない
ようにコントロールして、1系統のコマンドデータに切
り換え、l系統のデコーダにより各機器へコマンドを送
出する方式を採用している。
系統のコマンドデータをリアルタイムコマンド用とプロ
グラムコマンド用とに切り換え、さらにコマンドを出力
する際には、上記二つのコマンドが同時に出力されない
ようにコントロールして、1系統のコマンドデータに切
り換え、l系統のデコーダにより各機器へコマンドを送
出する方式を採用している。
本発明の特徴とするところは、出力タイミングの異なる
2系統のコマンドを含む(m+n)ピントの1系統のコ
マンドデータを2系統に分配する識別回路と1.上記コ
マンドデータを記憶するメモリと、各系統のコマンドデ
ータを1系統にまとめるコマンドデータ切替え回路と、
各系統のコマンドが同時に出力されないようにコントロ
ールする機能を含む制御部と、上記コマンドデータ切替
え回路からのデータを解読するデコーダとを含み構成さ
れることにある。
2系統のコマンドを含む(m+n)ピントの1系統のコ
マンドデータを2系統に分配する識別回路と1.上記コ
マンドデータを記憶するメモリと、各系統のコマンドデ
ータを1系統にまとめるコマンドデータ切替え回路と、
各系統のコマンドが同時に出力されないようにコントロ
ールする機能を含む制御部と、上記コマンドデータ切替
え回路からのデータを解読するデコーダとを含み構成さ
れることにある。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第2図は本発明実施例装置を示すブロック構成図である
。
。
第2図において、4はリアルタイムコマンドとプログラ
ムコマンドとを識別し2系統に切り換えるコマンドデー
タ識別回路、5はプログラムコマンドを記憶するための
メモリ、6はリアルタイムコマンドとプログラムコマン
ドの2系統のコマンドデータを1系統に切り換えるコマ
ンドデータ切替え回路、7はプログラムコマンドのメモ
リの書込み、読出しを制御し、かつリアルタイムコマン
ドとのクロストークが起こらないようにコマンドデータ
切替え回路6によるプログラムコマンドとリアルタイム
コマンドの出力タイミングをコントロールする制御部、
8はデコーダである。
ムコマンドとを識別し2系統に切り換えるコマンドデー
タ識別回路、5はプログラムコマンドを記憶するための
メモリ、6はリアルタイムコマンドとプログラムコマン
ドの2系統のコマンドデータを1系統に切り換えるコマ
ンドデータ切替え回路、7はプログラムコマンドのメモ
リの書込み、読出しを制御し、かつリアルタイムコマン
ドとのクロストークが起こらないようにコマンドデータ
切替え回路6によるプログラムコマンドとリアルタイム
コマンドの出力タイミングをコントロールする制御部、
8はデコーダである。
以下、本実施例装置の動作について説明する。
コマンドデータはリアルタイムコマンド、プログラムコ
マンド共に共通の(m、’n)配列からなるmXn項目
の1種類のコマンドマトリクスに統一シ゛、(m+n)
ビットのコマンドデータとして地上から衛星に向けて送
出される。
マンド共に共通の(m、’n)配列からなるmXn項目
の1種類のコマンドマトリクスに統一シ゛、(m+n)
ビットのコマンドデータとして地上から衛星に向けて送
出される。
人工衛星では、このデータはコマンドデータ識別回路4
に入力され、この識別回路4によりリアルタイムコマン
ドとプログラムコマンドとに識別されてメモリ5、およ
びコマンドデータ切替え回路6に出力される。このメモ
リ5は自動管制用コマンド(プログラムコマンド)を記
憶するためのメモリで、一連のシーケンスをプログラム
したコマンドが制御部7により書き込まれる。コマンド
データ識別回路4およびメモリ5から非同期に出力され
るコマンドデータはコマンドデータ切替え回路6により
入系統にまとめられる。制御部7はプログラムコマンド
の書込みの制御、およびプロダラムコマンドを読み出し
て実行するためのタイミング制御を行うとともに、リア
ルタイムコマンドと同時にプログラムコマンドが出力さ
れないようコマンドデータ切替え回路6を制御する機能
を′持つ。■系統にまとめられたコマンドデータはデコ
ーダ8により解読され、本コマンド発生器内および外部
の各機器へ送出される。
に入力され、この識別回路4によりリアルタイムコマン
ドとプログラムコマンドとに識別されてメモリ5、およ
びコマンドデータ切替え回路6に出力される。このメモ
リ5は自動管制用コマンド(プログラムコマンド)を記
憶するためのメモリで、一連のシーケンスをプログラム
したコマンドが制御部7により書き込まれる。コマンド
データ識別回路4およびメモリ5から非同期に出力され
るコマンドデータはコマンドデータ切替え回路6により
入系統にまとめられる。制御部7はプログラムコマンド
の書込みの制御、およびプロダラムコマンドを読み出し
て実行するためのタイミング制御を行うとともに、リア
ルタイムコマンドと同時にプログラムコマンドが出力さ
れないようコマンドデータ切替え回路6を制御する機能
を′持つ。■系統にまとめられたコマンドデータはデコ
ーダ8により解読され、本コマンド発生器内および外部
の各機器へ送出される。
このように、本実施例装置はコマンドマトリクスを1種
類に共通化し、リアルタイムコマンドとプログラムコマ
ンドを同一コマンドとして扱えるようにしたため、地上
でのコマンドデータの送出手順が簡単になり、衛星上で
はデコーダ部が1系統になるので、デコーダの回路規模
、コマンド信号ラインおよびコマンドのインタフェイス
回路が半減できる利点があり、重量軽減にも寄与してい
る。
類に共通化し、リアルタイムコマンドとプログラムコマ
ンドを同一コマンドとして扱えるようにしたため、地上
でのコマンドデータの送出手順が簡単になり、衛星上で
はデコーダ部が1系統になるので、デコーダの回路規模
、コマンド信号ラインおよびコマンドのインタフェイス
回路が半減できる利点があり、重量軽減にも寄与してい
る。
以上説明したように本発明では、2系統のコマンドマト
リクスを1系統に共通化し、またコマンドデータをデコ
ードする前に1系統にまとめる方式を採用することによ
り、指令側(地上)でのコマンドデータ送出手順を簡略
化するとともに、デコーダの回路規模、コマンド信号ラ
イン、コマンドインクフェイス回路規模など装置ハード
ウェアを大幅に削減することができる。人工衛星に搭載
する場合には装置重量の軽量化に大きく寄与する。
リクスを1系統に共通化し、またコマンドデータをデコ
ードする前に1系統にまとめる方式を採用することによ
り、指令側(地上)でのコマンドデータ送出手順を簡略
化するとともに、デコーダの回路規模、コマンド信号ラ
イン、コマンドインクフェイス回路規模など装置ハード
ウェアを大幅に削減することができる。人工衛星に搭載
する場合には装置重量の軽量化に大きく寄与する。
第1図は従来例コマンド発生器のブロック構成図。
第2図は本発明実施例゛のコマンド発生器のブロック構
成図。 1・・・デコーダ、2・・・プログラムコマンド用メモ
リ、3・・・制御部、4・・・コマンドデータ識別回路
、5・・・メモリ、6・・・コマンドデータ切替え回路
、7・・・制御部、8・・・デコーダ。
成図。 1・・・デコーダ、2・・・プログラムコマンド用メモ
リ、3・・・制御部、4・・・コマンドデータ識別回路
、5・・・メモリ、6・・・コマンドデータ切替え回路
、7・・・制御部、8・・・デコーダ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 +11 出力タイミングが異なる第1、第2の2種類
のコマンドを含むコマンドデータを2系統に分配し出力
する識別回路と、 この識別回路から入力される上記第1のコマンドを記憶
する記憶回路と、 この記憶回路から入力される上記第1のコマンド、また
は上記識別回路から入力される上記第2のコマンドのい
ずれか一方を出力するように回路切換えを行う切替え回
路と、 この切替え回路の出力データの解読を行うデコーダと、 上記記憶回路の書込み・読出しの制御、および上記切替
え回路の切替えタイミングの制御を行う制御回路と を備えたコマンド発生器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58045153A JPS59169230A (ja) | 1983-03-16 | 1983-03-16 | コマンド発生器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58045153A JPS59169230A (ja) | 1983-03-16 | 1983-03-16 | コマンド発生器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59169230A true JPS59169230A (ja) | 1984-09-25 |
| JPS6340058B2 JPS6340058B2 (ja) | 1988-08-09 |
Family
ID=12711320
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58045153A Granted JPS59169230A (ja) | 1983-03-16 | 1983-03-16 | コマンド発生器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59169230A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02209072A (ja) * | 1989-02-09 | 1990-08-20 | Canon Inc | ファクシミリ装置 |
-
1983
- 1983-03-16 JP JP58045153A patent/JPS59169230A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6340058B2 (ja) | 1988-08-09 |
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