JPS59169576A - 凹凸模様の美粧塗装法 - Google Patents
凹凸模様の美粧塗装法Info
- Publication number
- JPS59169576A JPS59169576A JP4273083A JP4273083A JPS59169576A JP S59169576 A JPS59169576 A JP S59169576A JP 4273083 A JP4273083 A JP 4273083A JP 4273083 A JP4273083 A JP 4273083A JP S59169576 A JPS59169576 A JP S59169576A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paint
- onto
- roll
- undercoat
- rugged pattern
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は建造物の内外装に使用される意匠サイヂング・
パネル等の凹凸模様を、一層豪華ζこ仕上げる塗装法に
関するものである。
パネル等の凹凸模様を、一層豪華ζこ仕上げる塗装法に
関するものである。
従来より汎用されている凹凸模様合板はプレス型への流
し込みなどの方法をとって作られておりその凹凸形状は
1.0〜1.5mm程度であり、まtコ凸部模様の角は
丸みのついTコ形となっても)るの力;通例であつ1こ
。従って凸部模様の形の大きさ等を変、化させてもその
重量感、豪華さにおいては貧弱であり、美粧性に乏しい
欠陥があつtコ。
し込みなどの方法をとって作られておりその凹凸形状は
1.0〜1.5mm程度であり、まtコ凸部模様の角は
丸みのついTコ形となっても)るの力;通例であつ1こ
。従って凸部模様の形の大きさ等を変、化させてもその
重量感、豪華さにおいては貧弱であり、美粧性に乏しい
欠陥があつtコ。
そこで本発明者等は意匠サイディング・パネル等の内外
壁材、天井材に豪華な厚付模様を化粧酸゛形する方法を
検討し、本発明に到達したものである。即ち、先ず凹凸
の厚付模様を工場生産により形成した原板を用意する。
壁材、天井材に豪華な厚付模様を化粧酸゛形する方法を
検討し、本発明に到達したものである。即ち、先ず凹凸
の厚付模様を工場生産により形成した原板を用意する。
この原板には高さ1〜3朋の凸部が不定形で散在する形
状の模様が準備されていないといけない。この高さ1〜
3闘の凸部と言うのは現在において可能なプレス、鋳型
成形であり、lW以下で4よ後述の選択的な本発明に基
ずく成形がしづらい。また3問以上の凸部であればそれ
だけで肉厚感があり、本発明に基ずく成形を必要としな
いであろう。しかし必要とあれば3羽以上の凸部へも本
発明の成形方法は適用でき ゛る。
状の模様が準備されていないといけない。この高さ1〜
3闘の凸部と言うのは現在において可能なプレス、鋳型
成形であり、lW以下で4よ後述の選択的な本発明に基
ずく成形がしづらい。また3問以上の凸部であればそれ
だけで肉厚感があり、本発明に基ずく成形を必要としな
いであろう。しかし必要とあれば3羽以上の凸部へも本
発明の成形方法は適用でき ゛る。
第2に原板の上へ粒状細骨材の入つtコ塗料を下塗する
。この塗料の目的は散在する凸部の谷間にも小さな骨材
を並べることにより凹凸感を深くしまTコ原板全体を砂
壁状に似せて質感を現出させることにもある。そして凹
凸の凸部に塗着し1こ細骨材は次に述べる上塗塗料を拘
留し易くし、模様の生長の礎ともなっている。この下塗
に用いる塗料は市販の建造物用塗料又は後述の塗料に細
骨材を混合して使用する。細骨材としては珪砂、寒水石
、火山礫、パーライト、砕石等の軽量骨材の0.1〜2
.0朋の範囲の混合物が良い。この大きさがO1闘以下
では粗面を作らないし、20朋を越えては原板の凹凸が
不明となってしまう。そして骨材を含まない塗料と細骨
材の重量比は1:0.2〜1:1.2の範囲がよい。最
適なのはl:04〜1:0゜6である。これは塗料全体
が乾燥し15時に骨材比1:0.2比では塗料の希釈材
が揮発、蒸発し1こときに塗膜のやせにより骨材が沈ん
で見える状態になってしまうからである。まrこ骨材比
に1.2以上では塗装玉の困難が発生するからである。
。この塗料の目的は散在する凸部の谷間にも小さな骨材
を並べることにより凹凸感を深くしまTコ原板全体を砂
壁状に似せて質感を現出させることにもある。そして凹
凸の凸部に塗着し1こ細骨材は次に述べる上塗塗料を拘
留し易くし、模様の生長の礎ともなっている。この下塗
に用いる塗料は市販の建造物用塗料又は後述の塗料に細
骨材を混合して使用する。細骨材としては珪砂、寒水石
、火山礫、パーライト、砕石等の軽量骨材の0.1〜2
.0朋の範囲の混合物が良い。この大きさがO1闘以下
では粗面を作らないし、20朋を越えては原板の凹凸が
不明となってしまう。そして骨材を含まない塗料と細骨
材の重量比は1:0.2〜1:1.2の範囲がよい。最
適なのはl:04〜1:0゜6である。これは塗料全体
が乾燥し15時に骨材比1:0.2比では塗料の希釈材
が揮発、蒸発し1こときに塗膜のやせにより骨材が沈ん
で見える状態になってしまうからである。まrこ骨材比
に1.2以上では塗装玉の困難が発生するからである。
例えばリシンガンによる塗装では落砂が多くなり、ロー
ルコータ−による塗装では連続運転で塗装形状が安定し
ない。この時の塗布量は80g/7r〜500g/Rが
適当である。
ルコータ−による塗装では連続運転で塗装形状が安定し
ない。この時の塗布量は80g/7r〜500g/Rが
適当である。
第3としては下塗塗料を塗装し1こ原板の上へ直接また
は一度乾燥させてから、上塗塗料を塗装する。この上塗
塗料は合成樹脂エマルション基であり、P、7.0.5
0〜80%、固型分量60%〜95%、粘度50〜50
0PS(B型粘度計)のものとする。合成樹脂エマルシ
ョンとしては酢酸ヒニル、エチレン、スチレン、アクリ
ル酸エステル、メタアクリル酸エステルをモノマーとし
てそのポモポリマー、コポリマーによるエマルションを
使用する。p、v、 c、(顔料容積比)において50
〜80%としtこのは5o%以下では厚付塗料とならず
乾燥後やせを生ずることによる。また80%以上では塗
膜となった場合に樹脂量の不足から塗膜が脆くなる。固
型分量についてもP、V、 C,と関連するが60%以
下では乾燥後のやせが問題であり、固型分95%以上で
は適度な流動性をもった塗料を作ることが不可能である
。粘度については50PS以下では塗料が凸部より凹部
へ流れてしまい美麗な意匠とはなり難い。又500PS
以上ではロール塗装において均一な塗料供給ならびに均
一な塗料転写が困難となる。本発明に用いるロール塗装
とはロールコータ−塗装をいい、ハンドローラーのよう
に均一な塗料供給できない塗装方法は除く。本発明に使
用するロールコータ−のロールはコーティングロールと
して、シリコーンゴム、5BJ7”チルゴム、天然ゴム
、ニトソルゴム、クロロプレンなどのコム系のロールが
適している。
は一度乾燥させてから、上塗塗料を塗装する。この上塗
塗料は合成樹脂エマルション基であり、P、7.0.5
0〜80%、固型分量60%〜95%、粘度50〜50
0PS(B型粘度計)のものとする。合成樹脂エマルシ
ョンとしては酢酸ヒニル、エチレン、スチレン、アクリ
ル酸エステル、メタアクリル酸エステルをモノマーとし
てそのポモポリマー、コポリマーによるエマルションを
使用する。p、v、 c、(顔料容積比)において50
〜80%としtこのは5o%以下では厚付塗料とならず
乾燥後やせを生ずることによる。また80%以上では塗
膜となった場合に樹脂量の不足から塗膜が脆くなる。固
型分量についてもP、V、 C,と関連するが60%以
下では乾燥後のやせが問題であり、固型分95%以上で
は適度な流動性をもった塗料を作ることが不可能である
。粘度については50PS以下では塗料が凸部より凹部
へ流れてしまい美麗な意匠とはなり難い。又500PS
以上ではロール塗装において均一な塗料供給ならびに均
一な塗料転写が困難となる。本発明に用いるロール塗装
とはロールコータ−塗装をいい、ハンドローラーのよう
に均一な塗料供給できない塗装方法は除く。本発明に使
用するロールコータ−のロールはコーティングロールと
して、シリコーンゴム、5BJ7”チルゴム、天然ゴム
、ニトソルゴム、クロロプレンなどのコム系のロールが
適している。
・、又、ゴムをそのまま巻いtこものでもよいし、発泡
させ1こゴムロールでもよい。発泡は連続、不連続は問
わないが繰り返し使用を考えれば不連続な独立発泡がよ
い。塗布時のバックアップロールは移送方向に対して順
方向、逆方向どちらに回転してもよい。この時の塗布量
はl OOg /n(−1000g/n?であり1回の
ロール通過にて塗布できない時は数回に分けて塗布する
ことも可能である。
させ1こゴムロールでもよい。発泡は連続、不連続は問
わないが繰り返し使用を考えれば不連続な独立発泡がよ
い。塗布時のバックアップロールは移送方向に対して順
方向、逆方向どちらに回転してもよい。この時の塗布量
はl OOg /n(−1000g/n?であり1回の
ロール通過にて塗布できない時は数回に分けて塗布する
ことも可能である。
第4として上塗塗料を塗布して直後がら数時間以内に模
様凸部に塗布された塗料をロールにて押工処理を施す。
様凸部に塗布された塗料をロールにて押工処理を施す。
このロールの材質は表面が塩化ヒニル樹脂、ポリエチレ
ン樹脂、ポリプロピレン樹脂、弗素樹脂等の樹脂被覆し
1こもの、又は鉄芯にクロームメッキしたものを使用し
、押え時の塗料とロールの離れをよくする1こめに水、
市販の油性塗料用シンナー、ラッカー塗料用シンナー、
燈油軽油等を使用する。このロールは上塗塗料の凸部の
平担化のみに使用するものであるから、上塗塗料に過分
の負荷がかからないように調節する。この時の凸部平担
処理ロール機の押えロールは被塗装板の移送方向に対し
て逆方向に回転していた方が凸部の平担化はうまくでき
る。
ン樹脂、ポリプロピレン樹脂、弗素樹脂等の樹脂被覆し
1こもの、又は鉄芯にクロームメッキしたものを使用し
、押え時の塗料とロールの離れをよくする1こめに水、
市販の油性塗料用シンナー、ラッカー塗料用シンナー、
燈油軽油等を使用する。このロールは上塗塗料の凸部の
平担化のみに使用するものであるから、上塗塗料に過分
の負荷がかからないように調節する。この時の凸部平担
処理ロール機の押えロールは被塗装板の移送方向に対し
て逆方向に回転していた方が凸部の平担化はうまくでき
る。
さて以下に図面に基すき実施例を述べる。先ず第1図に
示す如く第1は凹凸の模様のある原板lを用意する。原
板Aとしては市販の松下電工社製の[マルチサイティン
グ・スタッコ調]あるいは日本ハードボード工業社製の
1ゴールテンモエンサイテイング・ホワイトエンボス・
無塗装タイプ」が代表としてあげられる。
示す如く第1は凹凸の模様のある原板lを用意する。原
板Aとしては市販の松下電工社製の[マルチサイティン
グ・スタッコ調]あるいは日本ハードボード工業社製の
1ゴールテンモエンサイテイング・ホワイトエンボス・
無塗装タイプ」が代表としてあげられる。
次に第2図に示す如く、下塗塗料である砂粒混入塗料2
を塗布する。その塗料の一つの配合例としては、 配合比(重量部 水 合成樹脂エマルション(固型分50%) 10
.0酸化チタン 35.0体
質顔料 250粘度調整
剤 200界面活性剤
10その他添加剤
80計 1000 これを骨材抜塗料として、これを100部に対して骨材
は寒水石06〜l、2mmを30部、発泡焼成珪酸アル
ミの1.0〜1.5mmを15部合イ)せて混合する。
を塗布する。その塗料の一つの配合例としては、 配合比(重量部 水 合成樹脂エマルション(固型分50%) 10
.0酸化チタン 35.0体
質顔料 250粘度調整
剤 200界面活性剤
10その他添加剤
80計 1000 これを骨材抜塗料として、これを100部に対して骨材
は寒水石06〜l、2mmを30部、発泡焼成珪酸アル
ミの1.0〜1.5mmを15部合イ)せて混合する。
この混合塗料が砂粒混入塗料2てあって、これを希釈水
にて3QPS〜4QPSに調製し、ブチルコムの独立発
泡のハンドロールにて100〜850g/m’塗布して
乾燥する。
にて3QPS〜4QPSに調製し、ブチルコムの独立発
泡のハンドロールにて100〜850g/m’塗布して
乾燥する。
そして、第3図に示す如く、第3として、上塗塗料料で
ある高粘度厚付塗料3を塗布する。
ある高粘度厚付塗料3を塗布する。
この塗料の最も一般的な配合例としては配合比(重量部
) 水 5
.0合成樹脂エマルション(固型分55%) 2
8.0体質顔料 12.
0充填材 50.0粘度
調整剤 05界面活性剤
1.5その他添加剤
8.0計 100.0 この塗料を希釈水にて190P8〜200 P S ニ
調整する。これをブチルゴム独立発泡のロールコーク−
にて移送方向に対して順回転にて塗装する塗布量は50
0g/扉である。
) 水 5
.0合成樹脂エマルション(固型分55%) 2
8.0体質顔料 12.
0充填材 50.0粘度
調整剤 05界面活性剤
1.5その他添加剤
8.0計 100.0 この塗料を希釈水にて190P8〜200 P S ニ
調整する。これをブチルゴム独立発泡のロールコーク−
にて移送方向に対して順回転にて塗装する塗布量は50
0g/扉である。
さらに、第4図に示す如く、第4の工程として、上塗塗
料である高粘度厚付塗料3の層を、凹凸模様のうち凸部
1aの箇所のみ平担4に成形する。
料である高粘度厚付塗料3の層を、凹凸模様のうち凸部
1aの箇所のみ平担4に成形する。
これは、クロームメッキを施した凸部処理ロール機にて
、油性塗料用シンナー金離型剤に使用し、押えることに
より成形される。
、油性塗料用シンナー金離型剤に使用し、押えることに
より成形される。
、以上、Mfより第4までの準備と工程経過により不確
実な凹凸模様の原板は美粧化が増幅し、強調され、風格
と豪華さとを兼ね備えた意匠模様面が現出し、建造物に
一層の審美感を与えるものである。
実な凹凸模様の原板は美粧化が増幅し、強調され、風格
と豪華さとを兼ね備えた意匠模様面が現出し、建造物に
一層の審美感を与えるものである。
第1図乃至第4図は本発明に基ずく工程を示す断面図で
ある。 1・・・・・・原板、 1a・・・・・・凹凸模様の
うち凸部2・・・・・・下塗塗料である砂粒混入塗料3
・・・・・・上塗塗料である高粘度厚付塗料4・・・・
・・凸部の平担 特許出願人 菊水化学工業株式会社 代表者遠山昌夫 第1図 第2図
ある。 1・・・・・・原板、 1a・・・・・・凹凸模様の
うち凸部2・・・・・・下塗塗料である砂粒混入塗料3
・・・・・・上塗塗料である高粘度厚付塗料4・・・・
・・凸部の平担 特許出願人 菊水化学工業株式会社 代表者遠山昌夫 第1図 第2図
Claims (1)
- 1、基板に形成さねた凹凸模様の面に砂粒混入塗料を塗
着して下塗りとなし、次いで凹凸模様のうち凸部のみに
下塗りと重ねる様に高粘度厚付塗料をロールにより塗着
して上塗りとなしrこ後に、凸部の頂を所定の広さで平
面に成形することを特徴とする凹凸模様の美粧塗装法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4273083A JPS59169576A (ja) | 1983-03-15 | 1983-03-15 | 凹凸模様の美粧塗装法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4273083A JPS59169576A (ja) | 1983-03-15 | 1983-03-15 | 凹凸模様の美粧塗装法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59169576A true JPS59169576A (ja) | 1984-09-25 |
| JPS6116517B2 JPS6116517B2 (ja) | 1986-04-30 |
Family
ID=12644164
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4273083A Granted JPS59169576A (ja) | 1983-03-15 | 1983-03-15 | 凹凸模様の美粧塗装法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59169576A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005152788A (ja) * | 2003-11-26 | 2005-06-16 | Asahi Kasei Construction Materials Co Ltd | 模様付き軽量気泡コンクリートパネルの塗装方法 |
| JP2009039681A (ja) * | 2007-08-10 | 2009-02-26 | Kikusui Chemical Industries Co Ltd | 塗り分け模様のある仕上げ方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01115707U (ja) * | 1988-01-29 | 1989-08-03 |
-
1983
- 1983-03-15 JP JP4273083A patent/JPS59169576A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005152788A (ja) * | 2003-11-26 | 2005-06-16 | Asahi Kasei Construction Materials Co Ltd | 模様付き軽量気泡コンクリートパネルの塗装方法 |
| JP2009039681A (ja) * | 2007-08-10 | 2009-02-26 | Kikusui Chemical Industries Co Ltd | 塗り分け模様のある仕上げ方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6116517B2 (ja) | 1986-04-30 |
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