JPS59169708A - 電縫管の製造装置 - Google Patents
電縫管の製造装置Info
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- JPS59169708A JPS59169708A JP4293083A JP4293083A JPS59169708A JP S59169708 A JPS59169708 A JP S59169708A JP 4293083 A JP4293083 A JP 4293083A JP 4293083 A JP4293083 A JP 4293083A JP S59169708 A JPS59169708 A JP S59169708A
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- JP
- Japan
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- pipe
- bead
- cutting
- attached
- cutting device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D79/00—Methods, machines, or devices not covered elsewhere, for working metal by removal of material
- B23D79/02—Machines or devices for scraping
- B23D79/021—Machines or devices for scraping for removing welding, brazing or soldering burrs, e.g. flash, on pipes or rods
- B23D79/023—Machines or devices for scraping for removing welding, brazing or soldering burrs, e.g. flash, on pipes or rods internally
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Milling Processes (AREA)
- Milling, Broaching, Filing, Reaming, And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、電縫管の製造装置、殊に電縫管のシーム部
に形成される内外面ビードの切削に留意してなされた装
置に係る。
に形成される内外面ビードの切削に留意してなされた装
置に係る。
通常、電縫管はオープンパイプの相対向する両側エツジ
部をワークコイルで加熱溶融しつつ衝合溶接せしめて製
造されるが、そのシーム部には内外面にビードが形成さ
れるため、製管ライン中にてこれを切削除去することが
行われている。この内外面ビードの切削装置を備えた電
縫管の製造装置としては種々のものが提案されているが
、その−例を示すと、第1〜3図の如くである。
部をワークコイルで加熱溶融しつつ衝合溶接せしめて製
造されるが、そのシーム部には内外面にビードが形成さ
れるため、製管ライン中にてこれを切削除去することが
行われている。この内外面ビードの切削装置を備えた電
縫管の製造装置としては種々のものが提案されているが
、その−例を示すと、第1〜3図の如くである。
図中、(1)はオープンパイプであって、該オープンパ
イプ(1)は帯鋼(図示せず)を成形ロール群(図示せ
ず)に通すことによりその両側エツジ部(2) ・□
が相対向状になるように曲成され、次いでワークコイル
(3)内に挿通されて両側エツジ部(2)が加熱溶融さ
れ、続いてスクイズロール(4)間に通されて両側エツ
ジ部(2)同士が衝合溶接されて管(5)が型率される
。そして上記成形目−ル群末部からサイザー(図示せず
)の配役位置にかけて内面ビード切削装置囚及び外面ビ
ード切削装置出)が配設されている0 すなわち、オープンパイプ(1)の上流側から管(5)
に至るまでの間、該オープンパイプ(1)内に円筒状の
マンドレル(6)が配設されており、管(5)内に位置
するマンドレル(6)の先端部に設けたヘッダ(力には
、管(5)の内面ビード(8)に対面する側、つまり上
側に、側面視三角形状の枢支ホルダ(9)ヲ介して上コ
ロOI及びパイ)Qυが取付けられている。そして上記
枢支ホルダ(9)の近傍におけるヘッダ(7)の下部に
は下コロ(121が管(5)の内底面に圧接可能なよう
に取付けられている。すなわち、0はその上部がヘッダ
(7)に枢着された正面視二股状の支持枠で、下コロ(
121は該支持枠113)の下部内側に枢着され、中間
部位に枢着した押引杆α荀の章引操作によって支持枠0
3)を上下方向に揺動させ、下コロ(121をヘッダ(
7)に対して上下方向に相対移動させ、内面ビード(8
)に対してバイトαυを遠近移動させるべくなし、上述
の押引杆04)を、該押引杆04)他端部に配設したシ
リンダ(図示せず)で操作して、内面ビード(8)に対
するバイトαυの押圧力を調整するようにしている。そ
の他(16)は、フラッシュαηを下流側へ吹き飛ばし
、フラッシュ(17)の噛込みを排除すべく下コロα邊
近傍にその先端が臨む態様に配設された空気或いは蒸気
の送気管、(国はトッププレッシャーロールをそれぞれ
示す。そして上記ヘッダ(力の下流側に外面ピード切削
装着(B)が配されている。すなわち該位置における管
(5)の外表面に、外面ビード翰切削用のバイト(2■
が配されている。(21)Fiiパイ協ホルダー、(社
)はホルダー(21)を上下動せしめ高さ調整を行うシ
リンダを示す。
イプ(1)は帯鋼(図示せず)を成形ロール群(図示せ
ず)に通すことによりその両側エツジ部(2) ・□
が相対向状になるように曲成され、次いでワークコイル
(3)内に挿通されて両側エツジ部(2)が加熱溶融さ
れ、続いてスクイズロール(4)間に通されて両側エツ
ジ部(2)同士が衝合溶接されて管(5)が型率される
。そして上記成形目−ル群末部からサイザー(図示せず
)の配役位置にかけて内面ビード切削装置囚及び外面ビ
ード切削装置出)が配設されている0 すなわち、オープンパイプ(1)の上流側から管(5)
に至るまでの間、該オープンパイプ(1)内に円筒状の
マンドレル(6)が配設されており、管(5)内に位置
するマンドレル(6)の先端部に設けたヘッダ(力には
、管(5)の内面ビード(8)に対面する側、つまり上
側に、側面視三角形状の枢支ホルダ(9)ヲ介して上コ
ロOI及びパイ)Qυが取付けられている。そして上記
枢支ホルダ(9)の近傍におけるヘッダ(7)の下部に
は下コロ(121が管(5)の内底面に圧接可能なよう
に取付けられている。すなわち、0はその上部がヘッダ
(7)に枢着された正面視二股状の支持枠で、下コロ(
121は該支持枠113)の下部内側に枢着され、中間
部位に枢着した押引杆α荀の章引操作によって支持枠0
3)を上下方向に揺動させ、下コロ(121をヘッダ(
7)に対して上下方向に相対移動させ、内面ビード(8
)に対してバイトαυを遠近移動させるべくなし、上述
の押引杆04)を、該押引杆04)他端部に配設したシ
リンダ(図示せず)で操作して、内面ビード(8)に対
するバイトαυの押圧力を調整するようにしている。そ
の他(16)は、フラッシュαηを下流側へ吹き飛ばし
、フラッシュ(17)の噛込みを排除すべく下コロα邊
近傍にその先端が臨む態様に配設された空気或いは蒸気
の送気管、(国はトッププレッシャーロールをそれぞれ
示す。そして上記ヘッダ(力の下流側に外面ピード切削
装着(B)が配されている。すなわち該位置における管
(5)の外表面に、外面ビード翰切削用のバイト(2■
が配されている。(21)Fiiパイ協ホルダー、(社
)はホルダー(21)を上下動せしめ高さ調整を行うシ
リンダを示す。
ところでこのような電縫管の製造装置にあっては、特に
ビード切削回りに種々の問題があり、その第一点は内面
ビード切削装置(4)の下コロ(喝が枢支ホルダ(9)
の近傍に、換言すればスクイズロール(4)の下流側に
位置していて、下コロ圓が両側エツジ部(2)の衝合溶
接部(231から飛散するフラッシュα力を踏みつけ、
管(5)内底面に押え込み庇を生じさせるという問題が
あり、第2点は外面ビード切削装置(Blのパイ)(2
01が、一定位置に垂下固持せしめられているため、管
(5)が波釘走行した場合にバイト(浚が外面ビードf
l!Jに対[7て正確に追従することができず、外面ビ
ード0の切削残りを生じたり、或いは切削深さが過大に
なってアンダーカット庇を生じるという問題があり、第
3点は従来の両ビード切削装置(A) (B)のバイト
αυ(至)の構成が、第3図に示す内面ビード切削用バ
イトの如く、バイトチップ(24)をシャンク(25)
に対してろう付けしたものであり、バイトチップ04)
に摩耗や欠損を生じる度に研摩して再使用していた為、
研摩に依り形状、寸法が変ってホルダへの取付は時毎に
刃先位置の再設定をしなければならないので時間を要し
、」7かも設定状態は作業者によってバラツキを生じ、
設定不良の場合には、ビード(8)α■の切削部形状が
不良となり、再設定を行わねばならず、稼動率及び製管
歩留上の問題を有していた。
ビード切削回りに種々の問題があり、その第一点は内面
ビード切削装置(4)の下コロ(喝が枢支ホルダ(9)
の近傍に、換言すればスクイズロール(4)の下流側に
位置していて、下コロ圓が両側エツジ部(2)の衝合溶
接部(231から飛散するフラッシュα力を踏みつけ、
管(5)内底面に押え込み庇を生じさせるという問題が
あり、第2点は外面ビード切削装置(Blのパイ)(2
01が、一定位置に垂下固持せしめられているため、管
(5)が波釘走行した場合にバイト(浚が外面ビードf
l!Jに対[7て正確に追従することができず、外面ビ
ード0の切削残りを生じたり、或いは切削深さが過大に
なってアンダーカット庇を生じるという問題があり、第
3点は従来の両ビード切削装置(A) (B)のバイト
αυ(至)の構成が、第3図に示す内面ビード切削用バ
イトの如く、バイトチップ(24)をシャンク(25)
に対してろう付けしたものであり、バイトチップ04)
に摩耗や欠損を生じる度に研摩して再使用していた為、
研摩に依り形状、寸法が変ってホルダへの取付は時毎に
刃先位置の再設定をしなければならないので時間を要し
、」7かも設定状態は作業者によってバラツキを生じ、
設定不良の場合には、ビード(8)α■の切削部形状が
不良となり、再設定を行わねばならず、稼動率及び製管
歩留上の問題を有していた。
より具体的には、一般的にバイトチップ(24)の材料
として超硬とサーメットが考えられるが、前者は欠損し
にくい反面摩耗し易く、後者は耐摩耗性を有する反面欠
損し易いという特性がある。そして、バイトチップ0(
イ)は高さ5〜15朋、幅12〜18朋と極めて小さい
ものであり、これをシャンク[25+にねじ止めしよう
とすると、サーメットはすぐに欠損してしまい、超硬の
場合でも靭性の高いものを用いないと欠損してしまうの
で、靭性の高い超硬では耐摩耗性が悪くなって使用に耐
えず、よって、バイトチップ(24)のシャンク(ハ)
への取付けは、ろう付けに依らざるを得なかったのであ
り、この実状に依り稼動率、製管歩留上の問題点を生じ
ていた。
として超硬とサーメットが考えられるが、前者は欠損し
にくい反面摩耗し易く、後者は耐摩耗性を有する反面欠
損し易いという特性がある。そして、バイトチップ0(
イ)は高さ5〜15朋、幅12〜18朋と極めて小さい
ものであり、これをシャンク[25+にねじ止めしよう
とすると、サーメットはすぐに欠損してしまい、超硬の
場合でも靭性の高いものを用いないと欠損してしまうの
で、靭性の高い超硬では耐摩耗性が悪くなって使用に耐
えず、よって、バイトチップ(24)のシャンク(ハ)
への取付けは、ろう付けに依らざるを得なかったのであ
り、この実状に依り稼動率、製管歩留上の問題点を生じ
ていた。
本発明は上述の問題点を解決する電縫管の製造装置を提
供する目的でなされ、その特徴とするところは、内外面
ビード切削装置を備える電縫管の製造装置であって、内
面ビード切削装置は、その下コロをオープンパイプの衝
合接合部よりも上流位置に位置せしめてバイトを付設し
たヘッダに取付け、該ヘッダの両側壁に、オープンパイ
プ及び管の軸心線に平行として衝合接合点から下流側へ
とフラッシュ受板を張り出し状に取付けると共に、該受
板の上流側端部に空気等の送気管端を臨オせる構成とし
、外面ビード切削装置は、外面ビードの上面に昇降可能
に配された支持体下端に、下方にその刃先が突出するバ
イトを有する揺動体を枢着し、前記バイトの前後位置に
ならいコロを付設した構成とし、更に、上記両ビード切
削装置のバイトチップを表面処理した超硬材料により形
成して該バイトチップをシャンクその他の治具に対して
機械的に取付る構成として成る、点にある。
供する目的でなされ、その特徴とするところは、内外面
ビード切削装置を備える電縫管の製造装置であって、内
面ビード切削装置は、その下コロをオープンパイプの衝
合接合部よりも上流位置に位置せしめてバイトを付設し
たヘッダに取付け、該ヘッダの両側壁に、オープンパイ
プ及び管の軸心線に平行として衝合接合点から下流側へ
とフラッシュ受板を張り出し状に取付けると共に、該受
板の上流側端部に空気等の送気管端を臨オせる構成とし
、外面ビード切削装置は、外面ビードの上面に昇降可能
に配された支持体下端に、下方にその刃先が突出するバ
イトを有する揺動体を枢着し、前記バイトの前後位置に
ならいコロを付設した構成とし、更に、上記両ビード切
削装置のバイトチップを表面処理した超硬材料により形
成して該バイトチップをシャンクその他の治具に対して
機械的に取付る構成として成る、点にある。
以下、第4図以降の例示図面に基き本発明を詳述する0
第4図は本発明装置全体の一実施例を一部破断して示す
断面図、第5図は第4図におけるv−v線拡大断面図、
第6図(イ)(ロ)elは本発明に係るバイトを例示す
る正面図、側面図及び平面図であり、これら図中、第1
〜3図に使用した符号と同一の符号は、同−物若[−く
は該当物を示す。
断面図、第5図は第4図におけるv−v線拡大断面図、
第6図(イ)(ロ)elは本発明に係るバイトを例示す
る正面図、側面図及び平面図であり、これら図中、第1
〜3図に使用した符号と同一の符号は、同−物若[−く
は該当物を示す。
本発明電縫管の製造装置は、まず、内面ビード切削装置
(5)に関し、下コロ(13がフラッシュ07)を踏み
付けない構成とされている。
(5)に関し、下コロ(13がフラッシュ07)を踏み
付けない構成とされている。
toyわち、ヘッダ(7)に対する下コロ(1りの取付
位置が、第4図に示す如く、従来よりも上流側に、具体
的にはオープンパイプ(1)の衝合接合部(23)より
も上流位置に設定され、更に、当該下3.口(14自体
は、フラッシュ07)の集積し易い内底面を避けて転動
するように、第5図に示す如く支持枠α渇の外側に軸着
されている。更に加えて、ヘッダ(7)の両側壁に、耐
摩耗性の例えばゴム、樹脂等から成る樋状のフラッシュ
受板L26) k 、衝合接合部(ハ)位から下流側へ
且つオーブンパイプ(1)及び管(5)の軸心線に平行
として例えばビス止め等により取付けてあり、該フラッ
シュ受板(■に集積したフラッシュa7)を下流側へ吹
き飛ばすべく、該フラッシュ受板(26)の上流端に空
気若しくは蒸気の送気管α6)の管端を臨ませている。
位置が、第4図に示す如く、従来よりも上流側に、具体
的にはオープンパイプ(1)の衝合接合部(23)より
も上流位置に設定され、更に、当該下3.口(14自体
は、フラッシュ07)の集積し易い内底面を避けて転動
するように、第5図に示す如く支持枠α渇の外側に軸着
されている。更に加えて、ヘッダ(7)の両側壁に、耐
摩耗性の例えばゴム、樹脂等から成る樋状のフラッシュ
受板L26) k 、衝合接合部(ハ)位から下流側へ
且つオーブンパイプ(1)及び管(5)の軸心線に平行
として例えばビス止め等により取付けてあり、該フラッ
シュ受板(■に集積したフラッシュa7)を下流側へ吹
き飛ばすべく、該フラッシュ受板(26)の上流端に空
気若しくは蒸気の送気管α6)の管端を臨ませている。
なお図中、(27)はヘッダ(力の上面に張設された蓋
板である。
板である。
また本発明電縫管の製造装置は、外面ビード切削装置(
B)に関し、外面ビードQ9に正確に追随して切削ので
きる構成を採っている0 すなわち、(28)はシリンダ(2湯の作動杆−下端に
固着された逆U字状の支持体、(至)は管(5)の流れ
方向に揺動可能として前記文字体(28)の下部に枢着
された揺動体で、該揺動体(叫の中央下面にパイ) (
20) f突設[2てあり、該パイ) (2(jの流れ
方向前後位置にそれぞれならいコロ0υ(ロ)を配設し
ている。(ハ)は上記バイト(20の突出址を微調整す
る調整ボルトである。
B)に関し、外面ビードQ9に正確に追随して切削ので
きる構成を採っている0 すなわち、(28)はシリンダ(2湯の作動杆−下端に
固着された逆U字状の支持体、(至)は管(5)の流れ
方向に揺動可能として前記文字体(28)の下部に枢着
された揺動体で、該揺動体(叫の中央下面にパイ) (
20) f突設[2てあり、該パイ) (2(jの流れ
方向前後位置にそれぞれならいコロ0υ(ロ)を配設し
ている。(ハ)は上記バイト(20の突出址を微調整す
る調整ボルトである。
そして、上述の両バイト0υ(20)は、使用時の摩耗
、欠損に応じてバイトチップ(財)のみを容易に取替え
得るよう、バイトチップ(2荀として下記の材料による
ものを用い、且つ、シャンク(ハ)その他の治具に対し
て機械的に取付は固定する構成を採っている0 すなわち、電縫管の製造工程におけるビード切削は熱間
切削であり、パイ)(11)(2(IIが非定常に水冷
される等、厳しい切削還境にあって、従来のろう付はバ
イト(超硬、サーメット)では、冒述の如く耐摩耗、耐
欠損の点で問題を有する。そこでノくイトチップ(24
)の材質改善が企図され、その結果、超硬に所定の表面
処理(コーティング)を施したものが極めて良好な性能
を有することが判明した。前記「所定の表面処理」とは
、超硬の表面に、例オーばTIC及びA4,03を主体
とするコーテイング材を溶射被覆コーティングする等で
ある。第11図(イ)(ロ)は従来のバイトと本発明に
係るバイトとの性能を対比するグラフである。
、欠損に応じてバイトチップ(財)のみを容易に取替え
得るよう、バイトチップ(2荀として下記の材料による
ものを用い、且つ、シャンク(ハ)その他の治具に対し
て機械的に取付は固定する構成を採っている0 すなわち、電縫管の製造工程におけるビード切削は熱間
切削であり、パイ)(11)(2(IIが非定常に水冷
される等、厳しい切削還境にあって、従来のろう付はバ
イト(超硬、サーメット)では、冒述の如く耐摩耗、耐
欠損の点で問題を有する。そこでノくイトチップ(24
)の材質改善が企図され、その結果、超硬に所定の表面
処理(コーティング)を施したものが極めて良好な性能
を有することが判明した。前記「所定の表面処理」とは
、超硬の表面に、例オーばTIC及びA4,03を主体
とするコーテイング材を溶射被覆コーティングする等で
ある。第11図(イ)(ロ)は従来のバイトと本発明に
係るバイトとの性能を対比するグラフである。
しかしながら、超硬に対するコーティングを、従来のろ
う付はバイト(超硬)に適用するには、ろう付温度以下
で実施しなければならないから、高温処理全条件とする
溶射被覆コーティング等の表面処理を採用実施できない
。
う付はバイト(超硬)に適用するには、ろう付温度以下
で実施しなければならないから、高温処理全条件とする
溶射被覆コーティング等の表面処理を採用実施できない
。
そこで本発明装置のバイトチップ(24)は、ねじ止め
等機械的手段でシャンク(25)その他の治具に取付け
である0 例えば、第3図(イ)〜(−ウは、バイトチップ(24
)に孔(34)を形成すると共にシャンク(25)にも
前記孔(34)に連続せしめられる螺孔(35)を形成
し、ビス(36)にてシャンク(25)にバイトチップ
C!!4) k取付ける構成のものを示し、同図に)は
バイトチップ0→を直接治具(37)に取付ける態様を
例示する。なお、上述の取付は手段は、図例のビスクラ
ンプ方式に限らス、側光ばヘルテルクランプ或いはサイ
ドクランプであってもよい。
等機械的手段でシャンク(25)その他の治具に取付け
である0 例えば、第3図(イ)〜(−ウは、バイトチップ(24
)に孔(34)を形成すると共にシャンク(25)にも
前記孔(34)に連続せしめられる螺孔(35)を形成
し、ビス(36)にてシャンク(25)にバイトチップ
C!!4) k取付ける構成のものを示し、同図に)は
バイトチップ0→を直接治具(37)に取付ける態様を
例示する。なお、上述の取付は手段は、図例のビスクラ
ンプ方式に限らス、側光ばヘルテルクランプ或いはサイ
ドクランプであってもよい。
勿論、上記バイトチップ(財)のサイズについては特に
制限はなく、形状については、振動や変形の発生等ビー
ド切削に悪影響を及ぼさない□ように、またバイトチッ
プt24)自体に割れ等が生じないように配慮されるの
であり、例えば第7図(イ)(ロ)に示す如く、チップ
のR面寸法はパイプ(5)の内径(r)の70%〜95
%、R面高さく4)はO〜5朋、すくい角は15°〜3
5°、逃げ角〔θ11@は3°〜10°に設定するのが
好ましい。
制限はなく、形状については、振動や変形の発生等ビー
ド切削に悪影響を及ぼさない□ように、またバイトチッ
プt24)自体に割れ等が生じないように配慮されるの
であり、例えば第7図(イ)(ロ)に示す如く、チップ
のR面寸法はパイプ(5)の内径(r)の70%〜95
%、R面高さく4)はO〜5朋、すくい角は15°〜3
5°、逃げ角〔θ11@は3°〜10°に設定するのが
好ましい。
なお、本発明装置は、内外面ビード切削装置囚CB)以
外の付帯装置に関しては特に限定するものではなく、ま
た、管(5)の内底面に対する下コロi1りの圧接手段
についても、上記押引杆(14)に依るものに限らず、
例えばスプリングの付勢力に依り圧接する構成としても
良い。
外の付帯装置に関しては特に限定するものではなく、ま
た、管(5)の内底面に対する下コロi1りの圧接手段
についても、上記押引杆(14)に依るものに限らず、
例えばスプリングの付勢力に依り圧接する構成としても
良い。
更にまた、第4図では外面ビード切削装置(均のバイト
(2〔の前後位置にならいコロ(31X32)を配した
構成のものを示しているが、例えば、第8図(イ)((
ロ)及び第10図(イ)(ロ)に示すように、更に加え
てバイト(20)の両側に今一対のなら−コロ(38)
を配する構成として、管(5)に残存する巻き疵(39
)に対応せしめるようにしてもよい。
(2〔の前後位置にならいコロ(31X32)を配した
構成のものを示しているが、例えば、第8図(イ)((
ロ)及び第10図(イ)(ロ)に示すように、更に加え
てバイト(20)の両側に今一対のなら−コロ(38)
を配する構成として、管(5)に残存する巻き疵(39
)に対応せしめるようにしてもよい。
すなわち、電縫管の素材である帯鋼(4のは第9図にそ
の一部を例示する如くコイル状に巻き取られており、該
帯鋼(40)は、巻き戻し矯正工程、帯鋼接続工程(バ
ットウェルダニ程)等を経て成形ロール群に送り込まれ
るのであるが、巻き始めの一重目と二重目の境界部分に
形成された段部(41)が第10図に示す如く、巻き疵
(39)としてビード切削に至るまで残存することがあ
り、この場合には、バイト(2υの両側に今一対のなら
いコロ(38) ’lr付設し、第10図(イ)(ロ)
)に示す如く、バイト(2υをも管(5)の外表面形状
に追随させるようにするのが好オしいのである。
の一部を例示する如くコイル状に巻き取られており、該
帯鋼(40)は、巻き戻し矯正工程、帯鋼接続工程(バ
ットウェルダニ程)等を経て成形ロール群に送り込まれ
るのであるが、巻き始めの一重目と二重目の境界部分に
形成された段部(41)が第10図に示す如く、巻き疵
(39)としてビード切削に至るまで残存することがあ
り、この場合には、バイト(2υの両側に今一対のなら
いコロ(38) ’lr付設し、第10図(イ)(ロ)
)に示す如く、バイト(2υをも管(5)の外表面形状
に追随させるようにするのが好オしいのである。
本発明は上述した如き構成とされ、M管時、衝合接合部
(2階から飛散するフラッシュ(17)が、下コロαa
よりも下流側へ落下1.てゆき、フラッシュ受板(26
)に受は止められ、ここに集積したフラッシュ(17)
は 送気管(161からの空気等により更に下流側へと
吹き飛ばされ、下コロ02が7ラツシユaηを踏み付け
る事態を全く生じない。
(2階から飛散するフラッシュ(17)が、下コロαa
よりも下流側へ落下1.てゆき、フラッシュ受板(26
)に受は止められ、ここに集積したフラッシュ(17)
は 送気管(161からの空気等により更に下流側へと
吹き飛ばされ、下コロ02が7ラツシユaηを踏み付け
る事態を全く生じない。
他方、管(5)の外衣面部では、揺動体(至)に装着し
たバイト(2(lIlが外面ビード(1!Jを切削して
おり、該揺動体(至)が管(5)の流れ方向に揺動可能
として支持体弼に枢着されているため、仮に管(5)が
波釘走行したとしても揺動体(301が回転して管(5
)の動きに十分追随できるのであジ、該揺動体(至)に
装着されているパイ) (21は、その前後位置になら
いコロ(31)(32)を備えていて過度の負荷を受け
ることなく、外面ビード(1!Jに対する切削深さを一
定に保持する。
たバイト(2(lIlが外面ビード(1!Jを切削して
おり、該揺動体(至)が管(5)の流れ方向に揺動可能
として支持体弼に枢着されているため、仮に管(5)が
波釘走行したとしても揺動体(301が回転して管(5
)の動きに十分追随できるのであジ、該揺動体(至)に
装着されているパイ) (21は、その前後位置になら
いコロ(31)(32)を備えていて過度の負荷を受け
ることなく、外面ビード(1!Jに対する切削深さを一
定に保持する。
そして、上記内外面ビード(8)(1!IGの切削中、
)(イトチップ(24)が摩耗したり欠損した場合には
、該バイトチップ(24)をシャンク(2!9或いは治
A (37)から取外し、予め断電規格で作製用意され
ている新しいバイトチップ(24と取替え、使用するの
であり、この取替作業は、用意されているバイトチップ
を一定にしておくことにより、殊更な熟練度を要せず、
容易に短時間で行うことができる。
)(イトチップ(24)が摩耗したり欠損した場合には
、該バイトチップ(24)をシャンク(2!9或いは治
A (37)から取外し、予め断電規格で作製用意され
ている新しいバイトチップ(24と取替え、使用するの
であり、この取替作業は、用意されているバイトチップ
を一定にしておくことにより、殊更な熟練度を要せず、
容易に短時間で行うことができる。
また、ここで使用されるバイトチップe4)は、超硬を
ベースとしていてサーメットに比較すると耐欠損性が大
きくてねじ止め等の機誠的取付けに十分対応できると共
に、その表面に例えばTiC及びムt!03を主体とす
るコーテイング材を被覆処理してなるから、耐摩耗性を
も有し、第11図(イ)C口)に示す如く、従来のろう
付はバイトに比し、極めて寿命が長い。
ベースとしていてサーメットに比較すると耐欠損性が大
きくてねじ止め等の機誠的取付けに十分対応できると共
に、その表面に例えばTiC及びムt!03を主体とす
るコーテイング材を被覆処理してなるから、耐摩耗性を
も有し、第11図(イ)C口)に示す如く、従来のろう
付はバイトに比し、極めて寿命が長い。
以上説明したように本発明は、内面ビード切削装置の下
コロがフラッシュを踏み付けない構成であるため、管の
内面に押込み疵が発生せず、仕様の厳しい注文にも十分
対応できるのであり、又、外面ビード切削装置のバイト
が管の流動に正確に追随する構成でめるため、切削残り
やアンダーカット庇を生ずることがなく更に、両切側装
置のバイトが超硬にコーテングを施してなるバイトチッ
プのみを交替使用し得る構成としであるため、バイトの
寿命が1.5〜2.0倍も長寿命化されるのに加え、バ
イトの交換所要時間が従来の1//2〜1/3に減少し
、再設定良好率はバイトチップを規格化することにより
95%にも向上せしめることができるという作業性の向
上が期し得られ、総じて、良好な製品を歩留良く製造し
得るという顕著な効果を奏する発明である。
コロがフラッシュを踏み付けない構成であるため、管の
内面に押込み疵が発生せず、仕様の厳しい注文にも十分
対応できるのであり、又、外面ビード切削装置のバイト
が管の流動に正確に追随する構成でめるため、切削残り
やアンダーカット庇を生ずることがなく更に、両切側装
置のバイトが超硬にコーテングを施してなるバイトチッ
プのみを交替使用し得る構成としであるため、バイトの
寿命が1.5〜2.0倍も長寿命化されるのに加え、バ
イトの交換所要時間が従来の1//2〜1/3に減少し
、再設定良好率はバイトチップを規格化することにより
95%にも向上せしめることができるという作業性の向
上が期し得られ、総じて、良好な製品を歩留良く製造し
得るという顕著な効果を奏する発明である。
第1図は従来の装置を一部破断して例示する全体図、第
2図は第1図における■−■線矢視図、第3図は従来の
バイトを例示する側面図、第4図は本発明装置の一実施
例を一部破断して示す全体図、第5図は第4図における
■−v線矢視図、第6図は本発明装置に用いるバイトの
構成説明図で、同図(イ)は正面図、同図(ロ)は側面
図、同図eつは平面図、同図に)は他の構成例を示す断
面図、第7図(イ)(ロ)はバイトチップの形状説明図
、第8図(イ)は外面ビード切削装置の他の実施例を示
す側面図、同図(ロ)は同正面図、第9図は素材たる帯
鋼の説明図、第10図(イ)(ロ)は第8図例示の外面
ビード切削装置の使用態様図、第11図(イ)(ロ)は
本発明装置に用いるバイトの寿命を従来のろう付はバイ
トのそれと対比して示す図表である。 (3)は内面ビード切削装置、(8)は外面ビード切削
装置、(1)はオープンパイプ、(5)は管、(刀はヘ
ッダ、(8)は内面ビード、0υけバイト、(l渇は下
コロ、αeは送気管、(11は外面ビード、翰はバイト
、(ハ)は衝合接合部、(財)はバイトチップ、Q5)
はシャンク、(2eはフラッシュ受板、(ハ)は支持体
、(7)は揺動体、(31)(32)(38)はならい
コロ。 特 許 出 願 人 住友金属工業株式会社z5 第6図(ハ) V声依命
2図は第1図における■−■線矢視図、第3図は従来の
バイトを例示する側面図、第4図は本発明装置の一実施
例を一部破断して示す全体図、第5図は第4図における
■−v線矢視図、第6図は本発明装置に用いるバイトの
構成説明図で、同図(イ)は正面図、同図(ロ)は側面
図、同図eつは平面図、同図に)は他の構成例を示す断
面図、第7図(イ)(ロ)はバイトチップの形状説明図
、第8図(イ)は外面ビード切削装置の他の実施例を示
す側面図、同図(ロ)は同正面図、第9図は素材たる帯
鋼の説明図、第10図(イ)(ロ)は第8図例示の外面
ビード切削装置の使用態様図、第11図(イ)(ロ)は
本発明装置に用いるバイトの寿命を従来のろう付はバイ
トのそれと対比して示す図表である。 (3)は内面ビード切削装置、(8)は外面ビード切削
装置、(1)はオープンパイプ、(5)は管、(刀はヘ
ッダ、(8)は内面ビード、0υけバイト、(l渇は下
コロ、αeは送気管、(11は外面ビード、翰はバイト
、(ハ)は衝合接合部、(財)はバイトチップ、Q5)
はシャンク、(2eはフラッシュ受板、(ハ)は支持体
、(7)は揺動体、(31)(32)(38)はならい
コロ。 特 許 出 願 人 住友金属工業株式会社z5 第6図(ハ) V声依命
Claims (1)
- 内外面ビード切削装置を備える電縫管の製造装置であっ
て、内面ビード切削装置は、その下コロをオープンパイ
プの衝合接合点よりも上流位置に位置せしめてバイトを
付設したヘッダに取付け、該ヘッダの両側壁に、オープ
ンパイプ及び管の軸心線に平行として衝合接合部から下
流側へとフラッシュ受板を張り出し状に取付けると共に
、該受板の上流側端部に空気等の送気管端を臨ませる構
成とし、外面ビード切削装置は、外面ビードの上面に昇
降可能に配された支持体下端に、下方にその刃先が突出
するバイトを有する揺動体を枢着し、前記バイトの前後
位置にならいコロを付設した構成とし、更に上記両ビー
ド切削装置のバイトチップを表面処理した超硬材料によ
り形成して該バイトチップをシャンクその他の治具に対
して機械的に取付る構成として成ることを特徴とする電
縫管の製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4293083A JPS59169708A (ja) | 1983-03-14 | 1983-03-14 | 電縫管の製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4293083A JPS59169708A (ja) | 1983-03-14 | 1983-03-14 | 電縫管の製造装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59169708A true JPS59169708A (ja) | 1984-09-25 |
Family
ID=12649728
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4293083A Pending JPS59169708A (ja) | 1983-03-14 | 1983-03-14 | 電縫管の製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59169708A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6140167A (ja) * | 1984-07-31 | 1986-02-26 | Rohm Co Ltd | 熱転写プリンタ |
| CN101925437A (zh) * | 2008-03-14 | 2010-12-22 | 新日本制铁株式会社 | 电焊钢管的内表面焊道切削装置 |
-
1983
- 1983-03-14 JP JP4293083A patent/JPS59169708A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6140167A (ja) * | 1984-07-31 | 1986-02-26 | Rohm Co Ltd | 熱転写プリンタ |
| CN101925437A (zh) * | 2008-03-14 | 2010-12-22 | 新日本制铁株式会社 | 电焊钢管的内表面焊道切削装置 |
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