JPS59170039A - ハロゲン安息香酸の製法 - Google Patents

ハロゲン安息香酸の製法

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JPS59170039A
JPS59170039A JP59044179A JP4417984A JPS59170039A JP S59170039 A JPS59170039 A JP S59170039A JP 59044179 A JP59044179 A JP 59044179A JP 4417984 A JP4417984 A JP 4417984A JP S59170039 A JPS59170039 A JP S59170039A
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acetic acid
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C51/00Preparation of carboxylic acids or their salts, halides or anhydrides
    • C07C51/16Preparation of carboxylic acids or their salts, halides or anhydrides by oxidation
    • C07C51/21Preparation of carboxylic acids or their salts, halides or anhydrides by oxidation with molecular oxygen
    • C07C51/255Preparation of carboxylic acids or their salts, halides or anhydrides by oxidation with molecular oxygen of compounds containing six-membered aromatic rings without ring-splitting
    • C07C51/265Preparation of carboxylic acids or their salts, halides or anhydrides by oxidation with molecular oxygen of compounds containing six-membered aromatic rings without ring-splitting having alkyl side chains which are oxidised to carboxyl groups

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、特許請求の範囲第1項の前提部に記載された
種類のハロゲン安息香酸の製法に関する。
出発物質として使用される、核ハロゲン化ドルオールは
、1種まだは数種の、同じかまたは異なるハロゲン原子
を有していてよい。それから得られる、たとえば0−ま
たはp−クロル安息香酸のような、・・ロゲン安息香酸
は、たとえば医薬、有害生物防除剤および染料の製造の
出発物質として使用出来る。
液相中での、核ハロゲン化ドルオールを酸素で相当する
ハロゲン安息香酸に酸化する事は、文献に既に記載され
ている。クロルドルオールの酸化の動力学的実験(Zh
、Pr1k1.Khim。
(Leningrad ) 1977.50(1)、1
33−6 i Chcm、 Abstr、 87 : 
22684z )では、純酸素を用いて実施される反応
の溶剤として酢酸、触媒として酢酸コバルトおよび助触
媒として臭化ナトリウムが使用される。しかしながらこ
の場合、たとえば腐蝕作用のような技術的問題丑/こは
生成物即離に関する経済的な点は問題にされていない。
これは、ヨーロノ・3特許出願公開第○O○2749号
に記載された、とりわけ・・ロゲン安息香酸の製造に関
する酸化方法についてもいえる。これは、溶剤として比
較的少量の脂肪族カルゼン酸の使用を特徴とする有利に
、酸化すべきアルギル芳香族物質1重量部につき08重
量部よりも少°量の溶剤、たとえば酢酸が挙げられる。
これよりも高い装入混合物中の溶剤濃度は、酸化の変換
率および選択性に関し不利であると言われる。より大き
い溶剤(丁1の使用の場合1.′)″J香族カルボッ酸
の収率は減少し7、それに反して反応混合物中の中間生
成物として形成した芳香族アルデヒドの含分は上昇する
より大きな溶剤量の欠点は、より高い溶剤損失、さらに
目的生成物の可溶性により生じるより高い生成物損失な
いしは反応混合物の蒸留後処理の場合におけるより高い
エネルギー費に見られる。
ヨーロッパ特許出願公開第0002749号明細店のク
レームに記載された溶剤a度は、特定の核ハロゲン化安
息香酸、たとえは。−り[コルー捷たはp−フルオロ安
息香酸の製造の際、全反応混合物が冷却の際、固形の、
もはや流動性でない固形物質に凝固する結果となる。こ
の場合、目的物の単離は簡単に冷却された反応混合物の
濾過により行なう事は出来ない。従って、反応混合物の
蒸留による後処理も考慮される全反応混合物の蒸留後処
理は、実際に高純度の目的物を生じうるが、しかしこれ
ば殊に100℃をはるかに越える融点を有する生成物で
ある場合、技術的およびエネルギー的に比較的費用かか
かる。これは、/ことえばO−クロル安息香酸またはp
−フルオロ安息香酸のような目的物か全く蒸留出来ない
場合とくに困難になる。
反応混合物の蒸留後処理の際、温度の上昇および水希釈
度の低下につれて強く増加する臭化物含有カルボ/酸の
高い腐蝕性も困知にする作用をする。反応経過にとりこ
のように有利な臭化物助触媒の不利な作用は、高い温度
で反応混合物と接触するような全ての装置部分に対し和
に面1i′ilJ!性の+J料を要求する。
腐蝕間題目1、核・・ロゲノ化ドルオールの酸化の場合
、出発物質、中間生成物−まだは最終生成物の部分的な
酸化分解により・・ロゲンイオンが形成する事によりさ
らに激しくなる。それで、たとえはクロルドルオールの
酸化の際目的物の分’ALL f&の1;J液中に、助
触媒として使用し/ζ臭化物とともに塩化物も検出する
事が出来た。この所望でない副反1.己が適当な反応条
件により十分に抑1]できる場合でさえ、母液を頻繁に
再使用する際この母液中に、・・ロゲン化ドルオールか
ら出るハロゲンイオンかた−1る。
本発明の課題は、全反応生成物の蒸留による後処理なし
に、即ち目的物の蒸留壕だはゲ1華なしに高い収率およ
び純度での目的物の製造を【耳能にする、反応混合物お
よびfJ液のIf’!+QJj性の強い減少において酸
素による、核ハロゲン化安息香酸の、相当するドルオー
ルの酸化による製造方法を開発する事である。むしろ反
応混合物からの核ハロゲン化安息香酸の単離は、通常の
固−液分離により行なうべきである。
この課題は本発明により、ハロゲン化ドルオール1重量
部あたり水1〜35重量’70 ル”よ0・反応混合物
中で使用された臭化物イオンを牛しる化合物1当徂あだ
り]−〇当用゛よりも多いD1溶性アンモニウム−およ
び/捷だはアルカリ金属および/または土類アルカリ金
属化合物の含量を有する、水性希i詐酸15〜45重量
部を使用する事により解決される。
本方法に特徴的なのは、溶剤として水1−約35重量%
、特に5〜25重量%を拘する水性希酢酸の使用であり
、その場合核ハロゲン化ドルオール1重羅部あたり溶剤
少なくとも15重[計部、特に2,0〜35重量部が使
用される。
方法のもう1つの特徴は、反応混合物中のハロゲンイカ
/1当量あたり、1当骨よりも多いアンモニウム−およ
び/まだはアルカリ−および/またけアルカリ土類金属
イオンの含量である。本発明による条件および同時に有
利な方法の他の特徴の結果は、目的生成物および反応水
の分離後に生じる母液を当該核ハロゲン化ドルオールを
さらに酸化するだめの反応媒体として頻繁に可使用する
事である。
濾過による意図された生成物単離を可能にするだめに、
酸化すべきハロゲン化ドルオールの1重量部あたり溶剤
15〜45重量部を使用する。しかしこの場合、溶剤と
して純粋な酢酸を使用しないで、1〜35重量%、特に
5〜25重量%の含水量を有する水性希酢酸ないしは相
当する含水量を有する目的物の分離後に得られる母液を
使用する。
高い生成物収率の目的は、反応混合物中の比較的高い含
水量により促進される。酢酸に特に長浴性の目的物の場
合は、後処理工程に」・・ける生成物の収率は、なお熱
い反応混合物にさらに水を添加し、これにより反応混合
物中に1・1〜3:lの酢酸/水の重量比を調節する巾
によってさらに改良する事が出来る。
有利な方法では高い収率ば、目的物、反応水および洗浄
濾液および場合により反応終結後反応混合物のあとから
の希釈で伺加的に導入される量の水および酢酸の分離後
に得られる母液を、当該・・ロゲン化ドルオールの爾後
の酸化の7こめの反応媒体として数回再使用する事によ
り高い収率が得られる。しかしこの方法では、溶解に基
づく生成物損失か全部で減少し、それに応じて収率が高
まるだけでなく、同時に母液で重金属触媒も再使用され
るので、触媒需要もかなシ減少する。ただ酸化の間に生
じた臭化物世失は、再循環される母液中で補償しなけれ
はならず、これは特に相応する臭化水素酸の添加物によ
り行なわれる。
高い、生成物純度の目的は一般に、冷却された反応混合
物から通常の固・液分離のいずれかに従って単離された
目的物を水性希酢酸で簡単に洗浄する事により達成され
る。この場合、洗浄液として、10〜80重量%、特に
30〜60重量%の含水量を有する酢酸が使用される。
洗浄濾液は母液と一緒に蒸留により後処理する事ができ
る。(−1加的な精製手段たとえば再結晶または昇華な
しでも、本発明によ2方法によれば、母液を繰り返し返
送する場合でさえも、たとえば99.5%よりも高い純
度を有する0−クロル安息香酸が得られる。
反応混合物および母液の腐蝕作用を減少させる目的は、
本発明による方法では反応混合物中の溶剤の水による希
釈度とともに臭化物イオン濃度(lこ対して大きいアン
モニウムイオンおよび/丑だはアルカリ金属および/捷
たはアルカリL 117.’金属イオンのダラム当量で
の含量によって達成される。その場合、アンモニウムイ
オン、アルカリ金属イオン捷たはアルカリ土類金属イオ
ンとは、もっばら遊離寸たけ溶媒第11さバーたイオン
と解すべきではなく、解離度とは独〃に、酢酸媒体中に
たとえば相当する酢酸塩、炭酸J(品、臭化物または水
酸化物の添加の際に形成するアンモニウム−、アルカリ
−またはアルカリ土類金属含分の総和と解すべきである
水とアンモニウム−、アルカリ−i kはアルカリ土類
金属イオンとの組み合わせの強い腐n!lj減少作用−
:、次のように示す事が出来る。たとえば、42 cn
fの研磨された表面を有する151の旧刺蔦牛571の
特殊鋼から成る薄板条片(9、0x 2.2 xo、1
1重m)の水0.5重量%を有する酢酸600.9中の
臭化コバルト6水化物牛、Jの溶液での処理は、65℃
で48時間後に試験された金属の3.5.9の重量損失
(23,3重量%ないしは17.4 fl/m’・h)
をもたらした。こわ。
に反して、この試験を酢酸ナトリウム3.O〃を添加し
かつ含水量を1−!たは敬重■%に増加し7/こ後に繰
り返すと、同じ試験条件下でl mgの測定41〜゛度
内で重量損失は確かめられなかった。類イυのイ」利な
作Jllは、酢酸アンモニウム、酢酸カリウl、−)た
は酢酸アルカリ土類金属塩の添加によるかないしくd炭
酸塩寸たは水酸化物のような酢酸溶液で供給されるこれ
らの物質により達成され/こ。
装入混合物中で本発明による方法に必要であるとみなさ
れる臭化物イオン濃度は、酢酸1モルあたり少なくとも
0.0004当量である。反応混合物に、本発明によれ
ば腐蝕性の減少のために育イ1する呆素イオンの1当部
−あたりおよび方法の実施の間(=j加的に形成さ汎た
ハロゲンイオン1.01だはそれより多い当紙およびそ
れとトモに酢酸1モルあ/こリアンモニウム成分および
/まかはアルカリ金属および7寸たはアルカリ土類金属
成分を0.0004当量より多く有する。実地では、供
給混合物中に装入された臭素イオン1当計あたり約10
当量甘での上述の陽イ2ンの明らかな過剰が有利である
本発明による方法における有利な助触媒として使用され
る臭化物の濃度は、酢酸1モルあたり0.001〜00
1当量である。臭化物の一部は酸化反応の進行中に失な
われる。臭素損失は、母液の再使用の際相当する添加物
により補償される。このために、特に臭化水素を水溶液
寸たは酢酸溶液の形で使用する。装入混合物中の臭化物
量に応じて、有利外アンモニウム−、アルカリ−捷たは
アルカリ土類金属濃度は酢酸1モルあたり約0.002
〜0.04当量である。
母液の再使用下の方法の利点は、Sit二酸に比較的良
好に溶解する。−クロル安息香酸の製造の場合に特に明
らかになる。例2によれば、本発明による方法による。
−り[jルトルオールの酸化の際、差当り理論値の約8
0%の。−クロル安息香酸の収率しか得られない。しか
し次いで、母液を再使用する際に理論値の9了りaより
高い収率が得られた。それにより、縮収率は母液の1回
の再使用後既に理論値の約90%に上昇する。例5によ
れば、母液の7回の循環後V(、理論値の94.8%の
0−クロル安息香酸の縮収率か得られ、この場合この実
験系列の最後の実験の生成物は、冷却された反応混合物
から、目的物を濾別し、濾滓を水性希酢酸で洗浄する車
に、Lる通常の後処理後、999%の純度を不する。従
って、全収率をさらに改良するより頻繁なfυ液の再使
用は、完全に可能であり、有意義であると思わ゛れる。
しかし、本発明による方法の利点は、技術的に簡?11
.な生成物単離たけでなく、腐蝕問題の減少および母液
の可能な再使用により得られる触媒節約に関する。駕い
た事に、本発明によるアルカリ濃度の適用の際、引用さ
れた先行技術において使用されるよりも高い溶剤量を用
いると酸化の選択性も大きかった事が判明した。これC
1、例6を例5に記載されだ0−クロルドルオール酸化
の実験系列の最初の実験と比較する事により明らかとな
る、 例5および例6は、0−クロルドルオール、醋酸コバル
ト、臭化すトリウムおよび酢酸ナトリウムの使用量に関
しては同一である。これは反応−および後処理条件につ
いても言える。これらの例はたんに反応の間の溶剤の量
および含水量で相違する。溶剤対0−クロルドルオール
の重量比は例6では0.73=1で先行技術に一致し、
これとは異なり本発明による条件下で実施された例5の
装入混合物中のと1該重敏比は、2.45:1であった
。この場合例6において、酸化の終結後、酢酸および水
の添加により例5におけると同じ溶剤比が調節さハた。
同じ後処理後に、例、うでは理論値の76.09′oで
、例6に対して理論値の724%の例6に比して明らか
に高い0−クロル安息香酸の収率が得られた。
反応媒体を水で希釈する収率に関する利点は、例2およ
び例3の比較により明らかになる。
装入混合物中に水なしで実施した例3では、理論値の7
19%で。−クロル安息香酸の非常に不十分な収率しか
得られなかった。他は同じ反応−および後処理条件下で
、例2は装入混合物中酢酸1重量部あたシ水0.3重量
部を用いて埋論値の80.7%の著しく高い収率を生じ
た。
例  1 油循環により加熱された、かくはん機、ガス導入管、熱
電対および凝縮器を備えた、ハステロイ(Hastel
loy ) Cから成るオートクレーブ中へ、0−クロ
ルドルオール 30C1/、酢酸660、ゾ、水 30
0!J、酢酸コバルト四水和物 15.9、臭化す) 
IJウム 5.!/および酢酸すトリウム 5夕を充填
し、窒素下に150 ’Cに加熱した。次いで、150
〜155℃の範囲に保たれた温度で、圧縮空気を導入し
た。圧力を25パールに高めだ後、ガス入口速度を、凝
縮器の後で放圧した廃ガスの3/!/min  に調節
されたガス出口速度により制御した。廃ガスは、相当す
る測定−および分析装置の使用下に、散および組成、殊
(C酸素含量につき調べた。反応時間は210分であり
、この場合反応時間とは空気導入の開始から酸素吸収の
終了までの時間をあられす。酸素吸収は、導入された圧
縮空気に比して減少した廃ガス中の02含量(〈21%
)によシ認められた。o2  吸収の終った後室温に冷
却された反応混合物から、結晶を濾過により単離し、5
0重量%の酢酸で洗浄腰乾燥し/こ。ガスクロマトダラ
フィーで1jill定した999セ。
の純度を有する。−クロル安息香酸291.7.!/(
理論値の786%)が得られた。
例  2 例1に記載された実験を、200.9に減少した使用量
の水で140〜145℃の反応浴A度で繰シ返した。そ
の場合、99%の純度を有する0−クロル安息香酸29
9.5g(理論値の80.79′o)が得られた。
洗浄濾液と一緒にされた母液を、分留塔の使用下に水を
含まない溶液’70o&に濃縮した。
臭化物確定で、0038モルの史化物含帛−が得られた
。それから生じる、使用量に’Af L 222゜の臭
化物損失は、7%の臭化水素酸12−により補償し、水
190&および。−クロルドルオール300gを添加し
、前述の条件下(Cさらに酸化を実施した。その場合、
999%の純度を有する。−クロル安息香酸363.5
.9 (理論値の979%、新たに使用された0−クロ
ルドルオールに対して)が得られた。
例 3(比較例) 例IK記載された実験を、使用混合物中で水なしで繰シ
返した。140−145℃で200分の反応時間および
通常の後処理後=、0−クロル安息香酸293.7.9
(理論値の71.9%)が得られた。
例  牛 例1に記載された実験を、水66g、酢酸コバルト−四
水和物6gに減少した装人融を用い10パールの圧力お
よび156℃の反応温度で繰り返した。その場合、0−
クロル安息香酸282.1g(理論値の76.0%)が
得られた。
例  5 例4に記載された実験を、25パールの圧力で繰り返し
、その場合。−クロル安息香酸282.2Iが得られた
。例2に応じて、母液を水を自重ない溶液700.!i
’に濃縮し、臭化物損失(使用したものの245%)を
52°/2の臭化水素酸1.8gにより補償し、水66
.9および0−クロルドルオール300.!/を添加し
、同じ反応条件下にさらに酸化を実施した。通常の後処
理後、999%の純度を有する0−クロル安息香酸36
δ7,9(理論値の993%、新たに使用された0−ク
ロルドルオールに対して)が得られた。
第2の酸化後に得られ、洗浄接液と一緒にされた母液を
再び記載された方法で後処理し、同様の条件下で酸化に
使用した。次いで、同じ方法で、さらに5回方法を行な
い、その場合それぞれ脱水し、700gにa 16した
母液に水6G、γ、0−クロルドルオール300〃およ
び臭化物損失を補うだめに必要な量、の臭化水素酸を加
え、新だな酸化反応を常に同じ条件下に実施しだこの実
験系列の8つの試験で、あわせて。−クロルドルオール
2400.9を使用しおよびクロル安息香酸2817,
9を単離した。第8番目の実験で35jられた0−クロ
ル安息香酸の純度は99.9 %・であった。第8番目
の実、験の母液中に、覧1化物0019モルとともに塩
化物0045−(ルも検出さi’t /こ。
例 6(比較例) 例1に記載した実験を、0−クロルドルオール300μ
、酢酸コバルト−四水和物6g、臭化ヲトリウム5.!
/、酢酸す]・リウム5Iおよび耐酸2105ゾのみの
使用で繰り返した。酸素吸収の終了後、1ず酢酸450
gおよび水66&を、ML載されZCCa2で後処理す
る前に添加した。その後、0−クロル安息香酸276.
49(理論値の724%)が得られた。
例  7 例5に記載された実験系列の最初の実験を15.7に高
められた酢酸すf、 l)ラムの使用量で繰り返し、そ
の場合0−クロル安息香酸2809(理論イIIl]の
755啜ノ)が得られた。
例  δ fli lに詳1!トさJ[だ方法に応じて、p−クロ
ルドルオールをp−クロル安息香酸に酸化した。
装入混合物はp−クロルドルオール250、ゾ、酢酸7
00.9、水50.ゾ、臭化コバルト−六水和物35.
!7、酢酸コバルト−四水和物35.7および50重量
%の水酸化カリウム溶液11.ゾから成っていた。酸化
は、25パールのH−力、2.51/min  のガス
出口速度およCl’ 150〜]−70℃の温度で実施
し、通常の後処理後099%の純度を有するp−クロル
安息香酸288y(理論値の905%)か生じた。
例  9 例2および例5に詳述された方法に応して、2.4−)
クロルドルオールを2.4−iクロル安息香酸に酸化し
た。装入混合物は2,4〜ノクロルトルオ一ル300g
、酢酸660.ゾ、水73.S’、酢酸コバルト−四水
和物3g、酢酸マンガン−四水和物6〃、臭化アンモニ
ウム5〃および酢酸マグネ/ラムICI/から成ってい
た。酸化を例1に記載された条件下に実施し、通常の後
処王里後に98.5 %=の純度をイ」する2゜4−ノ
クロル安息香酸303.5.9 (理論値の85、6 
’yLンか牛した。
例2と同様に水を含まない溶液700.9に濃爵1゛・
1さ71/こ、○25申: F、、:、 7・h′いし
iJ: o、 09−1.rt’、 :、t:%の見化
物含計4゜・よび塩化物含用を有する母液に、50′必
Jの臭化水素酸5.M、水73.γおよびンクロルトル
オール30(17の添加後、M”t タな酸化反応を同
じ条件下で行ない、その場合2゜4−一ノクロル安息香
酸337.ゾ(理論値の95]゛ン2・)が牛した。
例  ]−〇 例]−vこ記載された実験をp−フルオrJ ドルオー
ル300夕、酢酸660.!/、水132〃、酢酸コ・
ぐルト−四水和物6g、臭化すトリウム5Iおよび酢酸
すl−IJウム5gの使用で繰り返し;;8240分の
反応時間で、通常の後処理後に999%の純度を不する
p−フルオロ安息香酸330、5 ;ゾ(理論値の86
.6%)を得た。
例5と同様に、母液をさらに3回(IJ使用したその場
合、そのつど水を含まない母液7009を、臭化水素酸
により臭化物損失を補償した後、水122gおよびp−
フルオロドルオール300.9と一緒に使用した。4つ
の実験であわせてp−フルオロ安息香酸14065.ソ
(llll論(jH’iの92.1%)を得た。
例  11 例10に記載された実1験を、p−フルオロドルオール
300g、酢酸660g、水35ゾ、酢酸コバルト−四
水和物2g、酢酸マンガン−四水和物4〃、臭化すトリ
ウム39およO・酢酸ナトl)ラム5.!7の使用下に
繰り返した。酸素吸収の終了後、熱い反応混合物を水4
50.γて花釈し、次いで通常のように後処理した。そ
の場合、999%の純度を有するp−フルオロ安息香酸
344.59(理論値の903%)が得られた。
0.28重量%の臭化物含量を有する、蒸留で後処理し
た水を含まない濾液700gを水35、!9,50%の
臭化水素酸07.9およびp−ノノーオロトルオール3
00Fと一緒に、新たな酸化に同じ条件下で供給した。
後処理を再び反応混合物を水450gであらかじめ希釈
した後に行ない、p−フルオロ安息香酸363.5.9
(理論値の952%)が生じた。
例  12 例1に記載された実験を、p−ブロムドルオール30’
0.9、酢酸700&、水50.9.酢酸コバルト−四
水利物69、臭化ナトリウム59および酢酸すトリウム
5gの使用下に繰り返した。170分の反応時間後、p
−ブロム安息香酸292.4.!7(理論値の80%)
を得た。
例  13 例1に記載した実験を0−ブロムドルオール300g、
酢酸66C1、水60g、酢酸コ・ぐルト一四水和物6
9、臭化すトリウム5gおよび酢酸すl・リウム5Iの
使用下に繰り返した。
その場合、155分の反応時間後に、0−ブロム安息香
酸217g(理論値の616%)が得られた。
例5と同様に、そのつど水を含1ない溶液700.9に
濃縮した母液を水60.9.0−ゾロムトルオール30
0ソないしは2309の添加後さらに4回酸化のだめに
使用した。0−ブロムドルオール230.!7のみで実
施された前後の実験後、なお熱い反応混合物に通常の後
処即前に水300.!7を加えた。5つの実験であわせ
てo−−7’ロムドルオール1430.yヲ使用シ、。
−ゾoム安息香酸1440g(理論値(7) 85.7
%)を得だ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、核ハロゲン化ドルオールを溶剤としての酢酸中、可
    溶性コバルト−および/またはマンガン化合物および臭
    化ナトリウムの添加下に、約100〜180℃に高めら
    れた温度および約1〜50パールの圧力で酸素まだは酸
    素含有ガスで酸化する事により・・ロゲン安息香酸を製
    造する方法において、ハロゲン化ドルオール1重量部あ
    たり、水1〜35重量%、および反応混合物中に使用さ
    れた臭化物イオンを生じる化合物1当量あたり10当量
    よりも多くの水溶性アンモニウム−および/まだはアル
    カリ−および/またはアルカリ土類金属化合物の含量′
    と有する水性希酢酸1,5〜465重険部を使用する事
    を特徴とする、ハロゲン安息香酸の製法。 2 臭化物イオンを生じる化合物1当量あた9、可溶性
    アンモニウム−、アルカリ−および/またはアルカリ土
    類金属化合物12〜10当量を臭化物、酢酸塩、水酸化
    物々いしは酸化物、炭酸塩または炭酸水素塩の形で使用
    する、特許請求の範囲第1項記載の方法。
JP59044179A 1983-03-10 1984-03-09 ハロゲン安息香酸の製法 Granted JPS59170039A (ja)

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