JPS5917040B2 - フオ−クリフトにおけるフオ−クの取付構造 - Google Patents
フオ−クリフトにおけるフオ−クの取付構造Info
- Publication number
- JPS5917040B2 JPS5917040B2 JP11110075A JP11110075A JPS5917040B2 JP S5917040 B2 JPS5917040 B2 JP S5917040B2 JP 11110075 A JP11110075 A JP 11110075A JP 11110075 A JP11110075 A JP 11110075A JP S5917040 B2 JPS5917040 B2 JP S5917040B2
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- JP
- Japan
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- fork
- mounting structure
- forklift
- push
- attached
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- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はフォークリフトにおけるフォークの取付構造
に関するものである。
に関するものである。
特にフォークのリフトブラケットへの取付構造に工夫を
加えることにより、プッシュプルアタッチメントにおい
て特に強く要求されていた前方視野の向上と、フォーク
製作の容易化とを達成したものである。
加えることにより、プッシュプルアタッチメントにおい
て特に強く要求されていた前方視野の向上と、フォーク
製作の容易化とを達成したものである。
コノ発明はプッシュプルアタッチメントに特有の性質を
巧みに利用して、従来からプッシュプルアタッチメント
に特に強かった要求を充足することに成功したものであ
るが、はぼ同様な性質を有するブツシャアタッチメント
にも勿論適用が可能であり、類似の効果を生ずる。
巧みに利用して、従来からプッシュプルアタッチメント
に特に強かった要求を充足することに成功したものであ
るが、はぼ同様な性質を有するブツシャアタッチメント
にも勿論適用が可能であり、類似の効果を生ずる。
以下本発明の最適の応用分野であるプッシュプルアタッ
チメントに則して詳細に説明する。
チメントに則して詳細に説明する。
第1図は従来のプッシュプルアタッチメントの代表的な
一例の斜視図であるが、1はフレーム、2はフォークで
あって共にリフトブラケット7に取付けられており、リ
フトブラケット7と共に昇降する。
一例の斜視図であるが、1はフレーム、2はフォークで
あって共にリフトブラケット7に取付けられており、リ
フトブラケット7と共に昇降する。
フレーム1にはブツシュシリンダ3によって伸縮させら
れるパンタグラフ4を介してブツシュプレート5が取付
けられており、そのブツシュプレート5の下端部にはグ
リッパ6が取付けられている。
れるパンタグラフ4を介してブツシュプレート5が取付
けられており、そのブツシュプレート5の下端部にはグ
リッパ6が取付けられている。
このグリッパ6によって荷物の下に敷かれているシート
パレットを把持し、ブツシュプレート5を、後退させる
ことによって荷物をフォーク2上に引込み、運搬後ブツ
シュプレート5を前進させることによって荷物を押出し
、フォーク2から下ろすのである。
パレットを把持し、ブツシュプレート5を、後退させる
ことによって荷物をフォーク2上に引込み、運搬後ブツ
シュプレート5を前進させることによって荷物を押出し
、フォーク2から下ろすのである。
さて従来のプッシュプルアタッチメントにおいては、第
2図に示すように、フォーク2が通常のフォーク装置と
全く同様に、垂直部上端の保合部をリフトブラケツ)7
のアッパバー(土部横梁)7aに引掛け、ロワーバー(
下部横梁)7bで後方から支える方法で取付けられてい
た。
2図に示すように、フォーク2が通常のフォーク装置と
全く同様に、垂直部上端の保合部をリフトブラケツ)7
のアッパバー(土部横梁)7aに引掛け、ロワーバー(
下部横梁)7bで後方から支える方法で取付けられてい
た。
したがって運転者の前方視野はブツシュプレート5と、
アッパバー7a、ロワーバー7b、フォーク2の垂直部
2a、2a等とによって2重に妨げられることとなる。
アッパバー7a、ロワーバー7b、フォーク2の垂直部
2a、2a等とによって2重に妨げられることとなる。
プッシュプルアタッチメントにおいては、グリッパ6に
よってシートパレットの一端を把持するという微妙な操
作が必要であるため、通常のフォーク装置におけるより
も前方視野の良さがはるかに強く要求される。
よってシートパレットの一端を把持するという微妙な操
作が必要であるため、通常のフォーク装置におけるより
も前方視野の良さがはるかに強く要求される。
それにもかかわらず前述のように2重に視野を妨げられ
、その上フォーク2(したがって垂直部2aも)の巾が
通常のフォークよりも広いという悪条件まで重なってい
たのである。
、その上フォーク2(したがって垂直部2aも)の巾が
通常のフォークよりも広いという悪条件まで重なってい
たのである。
しかも、フォーク2の製作上からは、巾が広いために鍛
造が困難であり、溶接で製作しようとすれば、面角度を
出すことが非常に難しいという重大な問題があった。
造が困難であり、溶接で製作しようとすれば、面角度を
出すことが非常に難しいという重大な問題があった。
これら前方視野の悪さと製作の困難さは止むを得ないこ
とと考えられ、看過されて来たが、実はブツシュプレー
ト5を有するものであるが故に、またフォーク2が巾広
であるが故に、前記2つの問題を一挙に解決し得る解決
策があったのである3すなわち、第3図にブツシュプレ
ート5を最も引込めた状態のフォーク2とグリッパ6と
の相対位置を示すが、グリッパ6とフォーク2との間に
は相当の空隙がある。
とと考えられ、看過されて来たが、実はブツシュプレー
ト5を有するものであるが故に、またフォーク2が巾広
であるが故に、前記2つの問題を一挙に解決し得る解決
策があったのである3すなわち、第3図にブツシュプレ
ート5を最も引込めた状態のフォーク2とグリッパ6と
の相対位置を示すが、グリッパ6とフォーク2との間に
は相当の空隙がある。
これはパンタグラフ4を介してブツシュプレート5を動
かす以上どうしても必要な空隙なのである。
かす以上どうしても必要な空隙なのである。
この発明はこの空隙を利用してフォーク2をリフトブラ
ケット7に取付けるという着想を得てなされたものであ
り、第4図に一実施例を示すが、まさに当を得た取付は
法であるというべきである。
ケット7に取付けるという着想を得てなされたものであ
り、第4図に一実施例を示すが、まさに当を得た取付は
法であるというべきである。
しかもこのような取付けが可能なのはフォーク2の巾が
広いからなのである。
広いからなのである。
更に詳しく説明する。
リフトブラケット70のアッパバー71およびロワーバ
ー72は従来装置と異なり、共に横向きに(すなわち矩
形断面の最も長い辺が水平となるように)設けられてい
る。
ー72は従来装置と異なり、共に横向きに(すなわち矩
形断面の最も長い辺が水平となるように)設けられてい
る。
ロワーバー72の下面には断面T形の係合用凸条72a
が設けられており、この係合用凸条72aに、上面にフ
ロントキャリヤ20bおよびリアキャリヤ20cによっ
て形成される係合用T溝20aを有するフォーク20(
第5図参照)が嵌装されている。
が設けられており、この係合用凸条72aに、上面にフ
ロントキャリヤ20bおよびリアキャリヤ20cによっ
て形成される係合用T溝20aを有するフォーク20(
第5図参照)が嵌装されている。
ここで重要なことは前記T溝20aの片側を形成するフ
ロントキャリヤ20bが、ブツシュプレート5を最も引
込めた時グリッパ6とフォーク20との間に必然的に生
ずる空隙内に完全に収容されていることである。
ロントキャリヤ20bが、ブツシュプレート5を最も引
込めた時グリッパ6とフォーク20との間に必然的に生
ずる空隙内に完全に収容されていることである。
このデッドスペースと言うべき空隙を利用してフォーク
20を取付けたことにより、フォーク20には装着用の
垂直部が不要となり、前方視野を格段に改善し得たので
ある。
20を取付けたことにより、フォーク20には装着用の
垂直部が不要となり、前方視野を格段に改善し得たので
ある。
しかもこの方法によってフォーク20を取付けた場合に
起こる取付部の強度の不足はプッシュプルアタッチメン
トのフォーク20の巾が通常のフォークよりも広いこと
によって充分に補なわれ得るのである。
起こる取付部の強度の不足はプッシュプルアタッチメン
トのフォーク20の巾が通常のフォークよりも広いこと
によって充分に補なわれ得るのである。
なお、前記実施例においては、ロワーバー72の下面に
係合用凸条72aを設け、フォーク20の上面に係合用
T溝20aを設けた。
係合用凸条72aを設け、フォーク20の上面に係合用
T溝20aを設けた。
これは係合用凸条72aと係合用T溝20aを第6図に
示すように逆に設ける場合より、強度的に有利であるた
めであるが、第6図に示すものも不可能ではない。
示すように逆に設ける場合より、強度的に有利であるた
めであるが、第6図に示すものも不可能ではない。
また係合用凸条と凹条との形状もT形に限定されるもの
ではなく、例えばダブテイル形(ばち形とする事も勿論
可能である。
ではなく、例えばダブテイル形(ばち形とする事も勿論
可能である。
本発明のフォークの取付構造は、ロワーバー72を横向
きに設け、さらにフォーク20の垂直部(立上り部)を
無くしだものであるため、プッシュプルアタッチメント
およびブツシャアタッチメントの絶対条件である前方視
野を大巾に向上させ得、荷役作業を容易にする優れた効
果を有するものである。
きに設け、さらにフォーク20の垂直部(立上り部)を
無くしだものであるため、プッシュプルアタッチメント
およびブツシャアタッチメントの絶対条件である前方視
野を大巾に向上させ得、荷役作業を容易にする優れた効
果を有するものである。
しかもフォーク20の垂直部が不要となったため、前述
のような製作上の重大問題も自然に解消されて、製作コ
ストが低減され、その上、フォーク重量の大巾な軽減に
より、車両前輪より前方の重量を軽減し得る効果をも享
受し得るのである。
のような製作上の重大問題も自然に解消されて、製作コ
ストが低減され、その上、フォーク重量の大巾な軽減に
より、車両前輪より前方の重量を軽減し得る効果をも享
受し得るのである。
前輪より前方の装置重量の軽減は直接フォークリフトト
ラックの積載能力の向上につながるため、この効果は大
きい。
ラックの積載能力の向上につながるため、この効果は大
きい。
第1図は従来のプッシュプルアタッチメントの一例を示
す斜視図、第2図は同じくフォークの取付状態を示す斜
視図、第3図は同じくブツシュプレートを最も引込めた
時の要部拡大側面図(一部断面)である。 第4図は本発明のフォーク取付構造の一実施例の第3図
に相当する図、第5図は第4図に示すフォークの斜視図
、第6図は本発明のフォーク取付構造の別の実施例を示
す第4図に相当する図である。 1:フレーム、3:プッシュシリンダ、4:パンタグラ
フ、5:プッシュプレート、6:グリッパ、20:フォ
ーク、20a:係合用T溝、20b:フロントキャリヤ
、20c:リアキャリヤ、70:リフトブラケット、1
1ニアツババー、72:ロワーバー、72a:係合用凸
条。
す斜視図、第2図は同じくフォークの取付状態を示す斜
視図、第3図は同じくブツシュプレートを最も引込めた
時の要部拡大側面図(一部断面)である。 第4図は本発明のフォーク取付構造の一実施例の第3図
に相当する図、第5図は第4図に示すフォークの斜視図
、第6図は本発明のフォーク取付構造の別の実施例を示
す第4図に相当する図である。 1:フレーム、3:プッシュシリンダ、4:パンタグラ
フ、5:プッシュプレート、6:グリッパ、20:フォ
ーク、20a:係合用T溝、20b:フロントキャリヤ
、20c:リアキャリヤ、70:リフトブラケット、1
1ニアツババー、72:ロワーバー、72a:係合用凸
条。
Claims (1)
- 1 少くとも、フォークリフトに昇降可能に取付けられ
、かつ下端部に下部横梁を有するリフトブラケットと、
該リフトブラケットに取付けられるフォークおよびパン
タグラフと、該パンタグラフの先端部に取付けられるブ
ツシュプレートとヲ含むフォークリフトトラックの荷役
装置において、フォークを立上り部のない平面的な形状
とし、該フォークと前記下部横梁とのいずれか一方に設
けた係合用凸条と他方に設けた係合用四条とを相互に係
合せしめることにより、該フォークを該下部横梁によっ
て、片持状に、かつ横方向に摺動可能に支承せしめたこ
とを特徴とするフォークの取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11110075A JPS5917040B2 (ja) | 1975-09-13 | 1975-09-13 | フオ−クリフトにおけるフオ−クの取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11110075A JPS5917040B2 (ja) | 1975-09-13 | 1975-09-13 | フオ−クリフトにおけるフオ−クの取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5235064A JPS5235064A (en) | 1977-03-17 |
| JPS5917040B2 true JPS5917040B2 (ja) | 1984-04-19 |
Family
ID=14552379
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11110075A Expired JPS5917040B2 (ja) | 1975-09-13 | 1975-09-13 | フオ−クリフトにおけるフオ−クの取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5917040B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57188798U (ja) * | 1981-05-25 | 1982-11-30 | ||
| JPS6246900A (ja) * | 1986-08-20 | 1987-02-28 | 日本石油化学株式会社 | スリツプシ−トを用いる荷役方法 |
-
1975
- 1975-09-13 JP JP11110075A patent/JPS5917040B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5235064A (en) | 1977-03-17 |
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