JPS5917196A - 使用済核燃料輸送容器の竪型空冷式冷却装置 - Google Patents
使用済核燃料輸送容器の竪型空冷式冷却装置Info
- Publication number
- JPS5917196A JPS5917196A JP57126191A JP12619182A JPS5917196A JP S5917196 A JPS5917196 A JP S5917196A JP 57126191 A JP57126191 A JP 57126191A JP 12619182 A JP12619182 A JP 12619182A JP S5917196 A JPS5917196 A JP S5917196A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- cask
- air
- cooling device
- vertical air
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001816 cooling Methods 0.000 title claims description 15
- 239000002915 spent fuel radioactive waste Substances 0.000 title claims description 6
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 8
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 8
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000011109 contamination Methods 0.000 description 1
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 description 1
- 238000005202 decontamination Methods 0.000 description 1
- 230000003588 decontaminative effect Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Furnace Details (AREA)
- Separation By Low-Temperature Treatments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、使用済核燃料輸送容器(以下、キャスクと
称する)の乾燥作業時に使用する竪型空冷式冷却装RK
関するものである。
称する)の乾燥作業時に使用する竪型空冷式冷却装RK
関するものである。
従来のとの種の冷却装置としては、水冷のものが用いら
れてきたが、水冷の場合、■清浄な水を必要とし、■使
用した水を処理して廃棄する必要があシ、■水を通水さ
せる装置および使用した水の処理装置を必要とする。こ
のため、■装置の設置スペースを要し、■複数台を同時
に冷却することが困難なため、■全体としてのキャスク
取扱いに要する日数が多くかかる、等の欠点があった。
れてきたが、水冷の場合、■清浄な水を必要とし、■使
用した水を処理して廃棄する必要があシ、■水を通水さ
せる装置および使用した水の処理装置を必要とする。こ
のため、■装置の設置スペースを要し、■複数台を同時
に冷却することが困難なため、■全体としてのキャスク
取扱いに要する日数が多くかかる、等の欠点があった。
この発明は、このような欠点を解消すべく提案されたも
ので、その目的は、空冷とすることによシ構造が簡易と
なる使用済核燃料輸送容器の空冷式冷却装置を提供する
ことにある。
ので、その目的は、空冷とすることによシ構造が簡易と
なる使用済核燃料輸送容器の空冷式冷却装置を提供する
ことにある。
との発明に係る冷却装置は、使用済核燃料輸送容器のフ
ィン部を間隙をおいて覆い得る円筒状の覆と、この覆の
上部および下部にそれぞれ取付けられ覆を輸送容器に取
付は得る上部支持金具および下部支持金具と、前記フィ
ン部と覆との間隙に空気を導入するために前記上部支持
金具に設けられた導入孔および導入した空気を系外へ排
出するために前記下部支持金具に設けられた排出孔と、
前記導入孔および排出孔に設けられ前記空気の流量を調
整し得る流量調整機構とを備え、空冷により比較的簡単
な構成でキャスクを冷却するようにしたものである。
ィン部を間隙をおいて覆い得る円筒状の覆と、この覆の
上部および下部にそれぞれ取付けられ覆を輸送容器に取
付は得る上部支持金具および下部支持金具と、前記フィ
ン部と覆との間隙に空気を導入するために前記上部支持
金具に設けられた導入孔および導入した空気を系外へ排
出するために前記下部支持金具に設けられた排出孔と、
前記導入孔および排出孔に設けられ前記空気の流量を調
整し得る流量調整機構とを備え、空冷により比較的簡単
な構成でキャスクを冷却するようにしたものである。
以下、この発明を図示する一実施例に基づいて説明する
。第1図、第2図に示すように、この発明に係る冷却装
置は、キャスク1のフィン部IAを間隙2をおいて覆い
得る円筒状の53と、この覆3の上下端部に取付けられ
た上部支持金具4゜下部支持金具5と、上部、下部支持
金具4,5にそれぞれ設けられた導入孔6.排出孔7と
、前記導入孔6.排出孔7に設けられた流量調整機構と
を備えている。
。第1図、第2図に示すように、この発明に係る冷却装
置は、キャスク1のフィン部IAを間隙2をおいて覆い
得る円筒状の53と、この覆3の上下端部に取付けられ
た上部支持金具4゜下部支持金具5と、上部、下部支持
金具4,5にそれぞれ設けられた導入孔6.排出孔7と
、前記導入孔6.排出孔7に設けられた流量調整機構と
を備えている。
上部支持金具4は、フィン部IAの肩部に係合する保合
段部9Aを有するリング状の取付金具9と、この取付金
具9の下部に設けられ下端部に覆3が取付けられる積取
付板10とからなシ、このような上部支持金具4に周方
向に等間隔をおいて排出孔7が設けられている。
段部9Aを有するリング状の取付金具9と、この取付金
具9の下部に設けられ下端部に覆3が取付けられる積取
付板10とからなシ、このような上部支持金具4に周方
向に等間隔をおいて排出孔7が設けられている。
下部支持金具5は、フィン部IAの下端側面に当接する
当接端部11Aを有する取付金具11と、との金具11
から間隙をおいて配置され覆3が取付けられる断面り字
状の覆取伺板12とからたり、取付金具11と積取付板
12を貫通ずる導入孔6が設けられている。
当接端部11Aを有する取付金具11と、との金具11
から間隙をおいて配置され覆3が取付けられる断面り字
状の覆取伺板12とからたり、取付金具11と積取付板
12を貫通ずる導入孔6が設けられている。
上部の流量調整機構は、ルーパー8Aとされ、下部の流
量調整機構は、ダンパ8Bとされている。
量調整機構は、ダンパ8Bとされている。
覆3は、可撓性および防水性を有する部材から形成され
、積取付板10.12にファスナー等により着脱自在に
取付けられ、使用しない時には小さく折シたたんで保管
できるようにされている。
、積取付板10.12にファスナー等により着脱自在に
取付けられ、使用しない時には小さく折シたたんで保管
できるようにされている。
また、上部支持金具4および下部支持金具5は4つ割と
され、フランジ13により接続するようにされている。
され、フランジ13により接続するようにされている。
このような構成において、上部支持金具4と下部支持金
具5をキャスク1に装着した後、覆3を取付ける。空気
流量の調整は、ルーパー8Aおよびダンパ8Bによシ行
なわれる。
具5をキャスク1に装着した後、覆3を取付ける。空気
流量の調整は、ルーパー8Aおよびダンパ8Bによシ行
なわれる。
キャスク1の冷却は、キャスク内部の乾燥作業と同時に
行なわれるため、キャスク本体内部からの発熱量が少な
い時には、ルーパー8Aおよびダンパ8Bは閉め切りと
してキャスク本体の昇温を助け、乾燥作業が容易とガる
ようにする。また、発熱量が多く、温度が上昇した際に
は、ルーパー8Aおよびダンパ8Bを開とし、空気の自
然対流と側面の覆の煙突効果によシ有効に冷却を行なう
。
行なわれるため、キャスク本体内部からの発熱量が少な
い時には、ルーパー8Aおよびダンパ8Bは閉め切りと
してキャスク本体の昇温を助け、乾燥作業が容易とガる
ようにする。また、発熱量が多く、温度が上昇した際に
は、ルーパー8Aおよびダンパ8Bを開とし、空気の自
然対流と側面の覆の煙突効果によシ有効に冷却を行なう
。
また、乾燥作業においては、キャスク内部から抜き出し
た水によシキャスク側面が汚染されることがある。キャ
スク側面は、フィンガ多数(例えばピッチ16mm、深
さ200 mmQ1度)あるので一度汚染された場合の
除染は非常に困難である。しかしながら、本発明におい
ては、フィン部IAが防水性の覆3によυ覆われている
ので、キャスク側面が汚染されることはない。
た水によシキャスク側面が汚染されることがある。キャ
スク側面は、フィンガ多数(例えばピッチ16mm、深
さ200 mmQ1度)あるので一度汚染された場合の
除染は非常に困難である。しかしながら、本発明におい
ては、フィン部IAが防水性の覆3によυ覆われている
ので、キャスク側面が汚染されることはない。
この発明は、以上のような構成からなるので、次のよう
な効果を奏する。
な効果を奏する。
■ 冷却水を必要としない。
■ 比較的簡単な構成で場所をとらず複数のキャスクを
同時に取扱うことができ、取扱いに要する日数が少なく
てすむ。
同時に取扱うことができ、取扱いに要する日数が少なく
てすむ。
■ 使用しない時に収納が容易である。
■ キャスクの側面の汚染を防止できる。
第1図は、この発明に係る冷却装置を示す半面図、第2
図は第1図のI−I線断面図である。 1・・キャスク、IA・・フィン部、 2・・間隙、3・・覆、4・・上部支持金具、5・・下
部支持金具、6・・導入孔、 7・・排出孔、8人・・ルーパー、 8B・・ダンパ、9・・取付金具、 9人・・係合段部、10・・覆取伺板、11・・取付金
具、]、 I A・・当接端部112争・積取付板、1
3・中フランジ。
図は第1図のI−I線断面図である。 1・・キャスク、IA・・フィン部、 2・・間隙、3・・覆、4・・上部支持金具、5・・下
部支持金具、6・・導入孔、 7・・排出孔、8人・・ルーパー、 8B・・ダンパ、9・・取付金具、 9人・・係合段部、10・・覆取伺板、11・・取付金
具、]、 I A・・当接端部112争・積取付板、1
3・中フランジ。
Claims (1)
- (1)使用済核燃料輸送容器のフィン部を間隙をおいて
覆い得る円筒状の覆と、この覆の上部および下部にそれ
ぞれ取付けられ覆を輸送容器に取付は得る上部支持金具
および下部支持金具と、゛前記フィン部と覆との間隙に
空気を導入するために前記上部支持金具に設けられた導
入孔および導入した空気を系外へ排出するために前記下
部支持金具に設けられた排出孔と、前記導入孔および排
出孔に設けられ前記空気の流量を調整し得る淀#調整機
構とを備えたことを特徴とする使用済核燃料輸送容器の
竪型空冷式冷却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57126191A JPS5917196A (ja) | 1982-07-20 | 1982-07-20 | 使用済核燃料輸送容器の竪型空冷式冷却装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57126191A JPS5917196A (ja) | 1982-07-20 | 1982-07-20 | 使用済核燃料輸送容器の竪型空冷式冷却装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5917196A true JPS5917196A (ja) | 1984-01-28 |
Family
ID=14928948
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57126191A Pending JPS5917196A (ja) | 1982-07-20 | 1982-07-20 | 使用済核燃料輸送容器の竪型空冷式冷却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5917196A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018169173A (ja) * | 2017-03-29 | 2018-11-01 | 株式会社神戸製鋼所 | 貯蔵容器 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS457724Y1 (ja) * | 1966-10-03 | 1970-04-14 | ||
| JPS5147336U (ja) * | 1974-10-05 | 1976-04-08 |
-
1982
- 1982-07-20 JP JP57126191A patent/JPS5917196A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS457724Y1 (ja) * | 1966-10-03 | 1970-04-14 | ||
| JPS5147336U (ja) * | 1974-10-05 | 1976-04-08 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018169173A (ja) * | 2017-03-29 | 2018-11-01 | 株式会社神戸製鋼所 | 貯蔵容器 |
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