JPS59172191A - 磁気バブル転送路 - Google Patents
磁気バブル転送路Info
- Publication number
- JPS59172191A JPS59172191A JP58045937A JP4593783A JPS59172191A JP S59172191 A JPS59172191 A JP S59172191A JP 58045937 A JP58045937 A JP 58045937A JP 4593783 A JP4593783 A JP 4593783A JP S59172191 A JPS59172191 A JP S59172191A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic bubble
- transfer path
- magnetic
- magnetic field
- bubble transfer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C11/00—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor
- G11C11/02—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using magnetic elements
- G11C11/14—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using magnetic elements using thin-film elements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は磁気バブル転送路に関するものである。
近年、磁気バブル転送路としてはパーマロイ方式が主に
実用化されている。これはパーマロイ薄膜をエツチング
して形成したバタンを、該バタン面内で回転する外部か
ら加える磁界で磁化することによシ、磁気バブルを転送
する方式であシ、本発明はこの方式の転送路に関するも
のである。
実用化されている。これはパーマロイ薄膜をエツチング
して形成したバタンを、該バタン面内で回転する外部か
ら加える磁界で磁化することによシ、磁気バブルを転送
する方式であシ、本発明はこの方式の転送路に関するも
のである。
第1図(a) 、 (b)はパーマロイ方式の磁気バブ
ル転送路の一例を示す要部拡大平面図である。同図にお
いて、外部回転磁界lが反時計回転するとき、磁気バブ
ルが右から左へ矢印P方向に転送する。
ル転送路の一例を示す要部拡大平面図である。同図にお
いて、外部回転磁界lが反時計回転するとき、磁気バブ
ルが右から左へ矢印P方向に転送する。
そして、回転磁界lが1回転すると、磁気バブルは基本
パタン2を18期分転送される。ここで同図(a) K
示す基本パタン2は非対称シェブロンバタン、同図(b
)はハーフディスクバタンと称され、両者共に近年では
広く用いられているバタンである。
パタン2を18期分転送される。ここで同図(a) K
示す基本パタン2は非対称シェブロンバタン、同図(b
)はハーフディスクバタンと称され、両者共に近年では
広く用いられているバタンである。
これらのバタンは、基本バタン2間のギャップ2部分の
方向Qが磁気バブル転送方向Pに対して直交して磁気バ
ブル転送路3を構成している。
方向Qが磁気バブル転送方向Pに対して直交して磁気バ
ブル転送路3を構成している。
しかしながら、前記構成による磁気バブル転送路3は、
基本パタン2の磁気バブル転送特性が、バタンの配列周
期λを小さくしてゆくと、また外部回転磁界1の軌跡が
円形あるいは入角形ではなく同図に示す四角形の場合に
低下し、バイアス磁界マージンが減少するという問題が
あった。ここで、外部回転磁界lが円形の場合をサイン
波駆動。
基本パタン2の磁気バブル転送特性が、バタンの配列周
期λを小さくしてゆくと、また外部回転磁界1の軌跡が
円形あるいは入角形ではなく同図に示す四角形の場合に
低下し、バイアス磁界マージンが減少するという問題が
あった。ここで、外部回転磁界lが円形の場合をサイン
波駆動。
六角形の場合を台形波駆動、四角形の場合を三角波駆動
と称している。
と称している。
したがって、本発明は前述した問題点に鑑みてなされた
ものであシ、その目的とするところは、基本パターンの
配列周期λを縮小しても、三角波駆動で充分なバイアス
磁界マージンが得られる磁気バブル転送路を補供するこ
とにある。
ものであシ、その目的とするところは、基本パターンの
配列周期λを縮小しても、三角波駆動で充分なバイアス
磁界マージンが得られる磁気バブル転送路を補供するこ
とにある。
このような目的を達成するために本発明は、基本パタン
間のギャップの方向を、磁気パズル転送方向に対して斜
交させたものである。
間のギャップの方向を、磁気パズル転送方向に対して斜
交させたものである。
す々わち、パタンの配列周期λを縮小した基本パタンは
、三角波駆動の場合、バイアス磁界マージンが低下する
理由は、次のように考えられる。
、三角波駆動の場合、バイアス磁界マージンが低下する
理由は、次のように考えられる。
すなわち第2図において、同図(a)はサイン波駆動。
台形波駆動、三角波駆動の場合の回転磁界ベクトル)(
Hの軌跡の比較である。同図(a)に示すように三角波
駆動の場合の特徴は、回転磁界ベクトルHRの大きさが
45°方向のとき、最小となる点であシ、その大きさは
サイン波0台形波の場合に比べて1/v’2”に減小し
ている。他方、第21図(b)は磁気バブルを10 Q
KHz ”−200K)izで転送したときの転送回路
上の磁気バブルの位置と回転磁界lの方向との関係を示
した図である。同図によると、磁気バブルBの位置は回
転磁界lの方向に対して20″〜40°の範囲で位相が
遅れている。すなわち、同図(a)に示す回転磁界lの
方向が00,90°、270゜のとき、磁気バブルBは
同図(b)に示すようにそれぞれ20°遅れの磁気バブ
ルB1+ 110’遅れの磁気バブルB!1310”遅
れの磁気バブルB3となる。このうちで最も位相が遅れ
るのは、基本パタン2のギヤ212部を渡るときで磁気
バブルB3で示すように40″aIi遅れている。そし
て、バイアス磁界マージンを決めるのはこのギヤ212
部を渡るときである。このバイアス磁界マージンを決め
るところの磁気バブルがギャップgを渡るときの回転磁
界lの強度を大きくすべきであるのが、三角波、駆動の
場合は逆に40’程度の位相連れがあるため、最も小さ
な値の近傍になってしまう。これがバイアス磁界マージ
ンの低下の原因となっていた。
Hの軌跡の比較である。同図(a)に示すように三角波
駆動の場合の特徴は、回転磁界ベクトルHRの大きさが
45°方向のとき、最小となる点であシ、その大きさは
サイン波0台形波の場合に比べて1/v’2”に減小し
ている。他方、第21図(b)は磁気バブルを10 Q
KHz ”−200K)izで転送したときの転送回路
上の磁気バブルの位置と回転磁界lの方向との関係を示
した図である。同図によると、磁気バブルBの位置は回
転磁界lの方向に対して20″〜40°の範囲で位相が
遅れている。すなわち、同図(a)に示す回転磁界lの
方向が00,90°、270゜のとき、磁気バブルBは
同図(b)に示すようにそれぞれ20°遅れの磁気バブ
ルB1+ 110’遅れの磁気バブルB!1310”遅
れの磁気バブルB3となる。このうちで最も位相が遅れ
るのは、基本パタン2のギヤ212部を渡るときで磁気
バブルB3で示すように40″aIi遅れている。そし
て、バイアス磁界マージンを決めるのはこのギヤ212
部を渡るときである。このバイアス磁界マージンを決め
るところの磁気バブルがギャップgを渡るときの回転磁
界lの強度を大きくすべきであるのが、三角波、駆動の
場合は逆に40’程度の位相連れがあるため、最も小さ
な値の近傍になってしまう。これがバイアス磁界マージ
ンの低下の原因となっていた。
したがって、本発明は、三角波駆動で回転磁界Haが最
小となる位相と、磁気バブルがギヤ212部を渡る位相
とが重ならないようにずらそうとするものである。
小となる位相と、磁気バブルがギヤ212部を渡る位相
とが重ならないようにずらそうとするものである。
次に図面を用いて本発明の実施例を詳細に説明する。
第3@は本発明による磁気バブル転送路の実施例を示す
要部拡大平面図であり、同図(a)は非対称シェブロン
パタンを基本パタン2とした磁気バブル転送路、同図(
b)はハーフディスクパタンを基本パタン2とした磁気
バブル転送路である。これらの図において、隣接配置さ
れる基本パタン2の相互間のギャップgの方向Qが磁気
バブル転送方向Pに対して斜交している点に特徴がある
。このような構成において、斜交角をθにすれば、前記
回転磁界lが最小となる位相と、磁気バブルがギヤ21
2部を渡る位相をθ分ずらすことができる。
要部拡大平面図であり、同図(a)は非対称シェブロン
パタンを基本パタン2とした磁気バブル転送路、同図(
b)はハーフディスクパタンを基本パタン2とした磁気
バブル転送路である。これらの図において、隣接配置さ
れる基本パタン2の相互間のギャップgの方向Qが磁気
バブル転送方向Pに対して斜交している点に特徴がある
。このような構成において、斜交角をθにすれば、前記
回転磁界lが最小となる位相と、磁気バブルがギヤ21
2部を渡る位相をθ分ずらすことができる。
第4図は斜交角θを各種変えたときのバイアス磁界マー
ジン幅ΔHnを実験的に求めた結果を示したもので砿)
シ、同図からqt+らかなように斜交角θを50S−3
06の範囲内に設定することによって、充分に大き々バ
イアス磁、界マージンΔHBを得ることができた。
ジン幅ΔHnを実験的に求めた結果を示したもので砿)
シ、同図からqt+らかなように斜交角θを50S−3
06の範囲内に設定することによって、充分に大き々バ
イアス磁、界マージンΔHBを得ることができた。
なお、前述した実施例においては、基本パタンとして非
対称シェブロンパタン、ノ九−フディスクバタンを用い
た場合について説明したが、本発明はこれに限定される
ものではなく、前述したパタンの類似ないしは変形パタ
ンを用いても前述と全く同様の効果が得られることは勿
論である。
対称シェブロンパタン、ノ九−フディスクバタンを用い
た場合について説明したが、本発明はこれに限定される
ものではなく、前述したパタンの類似ないしは変形パタ
ンを用いても前述と全く同様の効果が得られることは勿
論である。
以上説明したように本発明によれば、基本バタン間のギ
ャップの方向を、磁気バブル転送方向に対して斜交させ
たことによって、基本パタンの配列周期を縮小しても三
角波駆動で充分大きなバイアス磁界マージンが得られる
という極めて優れた効果を有する。
ャップの方向を、磁気バブル転送方向に対して斜交させ
たことによって、基本パタンの配列周期を縮小しても三
角波駆動で充分大きなバイアス磁界マージンが得られる
という極めて優れた効果を有する。
第1図(a) 、 (b)は従来の磁気バブル転送路の
−例を示す要部拡大平面図、第2図(a) 、 (b)
は従来の磁気バブル転送路の問題点を説明するための図
、第3図(a) 、 (b)は本発明による磁気バブル
転送路の一例を示す要部拡大平面図、第4図は本発明に
よる磁気バブル転送路の効果を示す図である。 1・・・・回転磁界、2・・・・基本バタン、3・・・
・磁気バブル転送路。 7− 弔1反
−例を示す要部拡大平面図、第2図(a) 、 (b)
は従来の磁気バブル転送路の問題点を説明するための図
、第3図(a) 、 (b)は本発明による磁気バブル
転送路の一例を示す要部拡大平面図、第4図は本発明に
よる磁気バブル転送路の効果を示す図である。 1・・・・回転磁界、2・・・・基本バタン、3・・・
・磁気バブル転送路。 7− 弔1反
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 基本バタンを一定のギャップを介して複数配列し
て磁気バブルを転送させる磁気バブル転送路において、
前記基本バタン間のギャップの方向を、磁気バブルの転
送方向に対して斜交させたことを特徴とする磁気バブル
転送路。 2、前記斜交角度を5°〜30°の範Hに設定すること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の磁気バブル転
送路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58045937A JPS59172191A (ja) | 1983-03-22 | 1983-03-22 | 磁気バブル転送路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58045937A JPS59172191A (ja) | 1983-03-22 | 1983-03-22 | 磁気バブル転送路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59172191A true JPS59172191A (ja) | 1984-09-28 |
Family
ID=12733183
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58045937A Pending JPS59172191A (ja) | 1983-03-22 | 1983-03-22 | 磁気バブル転送路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59172191A (ja) |
-
1983
- 1983-03-22 JP JP58045937A patent/JPS59172191A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0011137B1 (en) | Manufacture of a magnetic bubble domain chip with enhanced propagation margins | |
| JPS6330716B2 (ja) | ||
| US4791605A (en) | Hybrid junction for a magnetic bubble memory | |
| US4357682A (en) | Conductorless transfer for magnetic bubble memories | |
| JPS5916189A (ja) | 磁気バブルメモリ素子 | |
| JPS598901B2 (ja) | 磁気バブル拡大転送パタ−ン | |
| JPS59178675A (ja) | 磁気バブル転送路 | |
| JPS60111387A (ja) | 磁気バブルメモリ素子 | |
| JPS62298993A (ja) | 磁気バブルメモリ素子 | |
| JPS6212593B2 (ja) | ||
| JPS61233490A (ja) | 磁気バブルメモリ素子 | |
| JPS60125991A (ja) | 磁気バブルメモリ素子 | |
| US4621344A (en) | Magnetic bubble device | |
| JPS6013384A (ja) | 磁気バブルメモリ素子 | |
| JPS58215782A (ja) | バブル磁区拡大器 | |
| JPS6173293A (ja) | 磁気バブルメモリ装置 | |
| JPS6116088A (ja) | 磁気バブルメモリ素子 | |
| JPS6218612A (ja) | 薄膜磁気ヘツド | |
| JPS6037547B2 (ja) | イオン注入磁気バブルメモリ素子のゲ−ト駆動方法 | |
| JPS59127291A (ja) | 磁気バブルメモリ素子 | |
| JPS6047291A (ja) | 磁気バブルメモリ素子 | |
| JPS6166289A (ja) | 磁気バブル記憶素子 | |
| JPS59116983A (ja) | 磁気バブルメモリ素子 | |
| JPH03120690A (ja) | 磁気バブル素子 | |
| JPS6292217A (ja) | 薄膜磁気ヘツド |